※この作品はR-18です。

婚約者の妹   作:温羅六

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美依那のペニスは以前、姉マンコを開発していたころよりもはるかに巨大化していた。
極太巨根をぶち込まれることを恐れた絵梨那は自慢のパイズリでイカせようとする。
しかし怪物ペニスをしごくにはHカップバストはあまりにも小さすぎた。


06:セルフパイズリ

 ギンギンに反り返らせた極太チンポを乳の谷間に挟んだ美依那は、姉の腹に馬乗りになるとJカップオーバーの小麦色の爆乳を、バミュンボムニュンと揉みしだいていった。

 股間から天に向かってそそり立つ巨大なイチモツを自らパイズリする様を、バストサイズがHカップしかない姉に見せつける。

 少女の顔よりもはるかに大きい乳房が縦横無尽に形を変え、絡みつくようにして、貪欲な肉柱を刺激する。

 バキムキに勃起したふたなり雄肉がこすり上げられる度に、谷間の奥からニチャッ!ヌチャッ!と卑猥な音が漏れ聞こえてくる。

「……あぅっ♥」

 美依那の喉から熱い吐息が漏れる。鋭かった目つきは快楽で蕩けそうになっている。

 並みの男のペニスならへし折ってしまいそうな程の爆乳圧が、筋肉のようにグロテスクに膨張した強靭な怪物巨根を唸らせる。

 美依那のやっていることは、いってしまえばオナニーにすぎないが、なみのセックスよりも激しく淫靡だった。

 太い肉竿がビグンビグンと震えだした。血管がより力強く隆起し、陰茎全体がさらにグググググッ!と太くなっていく。

「あははぁんっ♥……出ちゃいそう♥」

 オッパイを激しくこね回していた美依那は笑うような喘ぎ声をあげた。

 巨大なオッパイに太い腕を食い込ませペニスを抱きしめる。暴れん坊な極太陰茎がいっそう強く圧迫される。

 爆乳筋肉ギャルの全身がビグンッ!と震えた。

 尿道に大量の子種汁がこみあげる。

「アハハッ♥……ぶっ濃い精液が昇ってくる!チンポはち切れるぅっ!」

 ドバブリュン!!!!

 精液の爆発が始まった。

「うふっ♥あぁっ……たまらん♥」

 ドブリュブブルリュ!!

 ドバビュボボボリュリュリュ!

 ブボボオビュリュリュリュリュッッッ!!!

 ドバブビュボリュンッッ!!

 はち切れそうな程に勃起を強めた巨大なペニスは、山のように盛り上がったオッパイの谷間の中に大量のザーメンを放っていった。

 少女はリズミカルに体を震わせながら、射精の快楽を味わっている。

「うぅっ!みぃちゃん……重いよぉ」

 絵梨那は涙声で呻いた。

 筋肉、乳房、陰茎のどれもが異様に発達している美依那は、身長の割に目方が重い。

 デカチン爆乳少女の体が射精の勢いで揺れるたび、筋肉質の大きなお尻が細くクビれた絵梨那のウエストを容赦なく圧迫していく。

 美依那は苦しむ姉のことなど尻目に自分のパイ圧を味わいながら射精を続けていった。

「さすがアタシのオッパイ……あぁん♥……デカくて柔らかいだけじゃなくてパンパンに張ってるからパイ圧マジハンパねぇ!ザーメンなんぼでもでりゅ♥あははっ」

 ブリュルブボボ!!

 ボバボビュリュリュリュッッ!!

 ドバビュルンッ!!

 オッパイの谷間から濃厚な精液がドロドロと溢れ出してくる。

 分厚い乳肉でぴっちりと抑え込んでいるにもかかわらず、とうとう精液はビュルビュル!ビュルンッ!と放物線を描きながら谷間から飛び出してきた。

 絵梨那の白い肌の上にも粘っこい熱々の雄汁がドボッ!ドボッ!と降り注ぐ。

 三分近く噴火のようにザーメンを放ち続けると、ようやくセルフパイズリ射精は止んだ。

「ふぅ~~~~~~~~きもちよかった~♥」

 小さく息をついた美依那は晴れやかな表情を浮かべていた。

 射精の間中、ギチギチにペニスを挟み込んでいたオッパイは、すっかり精液まみれになっていた。

 乳房の谷間が開いていくと黄色がかった粘っこい白濁液がたっぷりと糸を引く。巨大な乳房の内側がすべてドロドロに滑ったザーメンで塗り固められ白い壁を織り成していた。

 いったい何リットルあるのだろう。寛哉には自分が一生かかっても出せない程の量だ。あれが女の膣の中に放たれていれば確実に孕ませてしまうことは間違いない。美依那の雄としての強さに恐れ慄いてしまう。

 ヘドロのようにまとわりつく精液をかき分け、バインボインの乳房の間から、巨大なペニスがビキビキッビキッ!とせりあがってきた。夥しいほどの精液を吐き出したというのに、一向に萎えることなく、ビンビンに怒張している。

 むしろ先ほどより勃起を強めているようにさえ見える。

 部屋中が美依那の濃厚なチンポ汁の臭いで満たされていた。淫靡な精液の花が部屋中に咲き乱れているようだ。

 この臭いにあてられると寛哉もなんだか、体の奥が火照ってくるような気がした。自分のカラダには存在しないはずの子宮のあたりがじんわりと疼いてくる。

 絵梨那に至っては、すっかり表情を蕩けさせている。女も男も発情させてしまう、ふたなり娘のフェロモンなのだろうか。

「いい顔してるね、お姉ちゃん……とっても可愛いよ。抱っこしてあげたくなっちゃった」

 美依那は四つ這いになって姉に覆いかぶさると、恐怖と愉悦の入り混じった表情を浮かべた美貌を胸元に抱き寄せた。

 精液まみれの褐色の巨大乳房が、雪のように白い絵梨那の顔を挟み込んでいく。さながら蛇が小動物を捕食するかのようだ。

 美依那は姉の頭をムチムチに膨れたオッパイで、左右からしごきあげていった。

「どう?お姉ちゃん。みぃなのオッパイの中……柔らかくて、あったかくて、いい匂いでしょ?」

 接着剤のように粘性の強い精液にまみれたJカップオーバーのバストを顔面に押し当てられては、呼吸ができるはずもない。

 絵梨那は爆乳を押し退けようともがいたが、ふたなりギャルのぶっとい腕には、まるで歯が立たない。助けを求めて声にならない声をあげるばかりだった。

 やがて、くぐもった悲鳴が小さく弱まってくると、美依那は手を放して深い乳房の谷間から姉の頭を吐き出した。

 顔面を精液まみれにされながらも、なんとか口を開き、肩で小刻みに息をしている。穏やかで優しかった絵梨那の瞳は完全に輝きを失っていた。

 美依那は魂の抜けたようになった姉の表情を見て、にぃっと笑った。

「みぃなのチンポ汁の匂いイッパイ嗅いで、自分が何者だったか思い出せたかな?」

 絵梨那はコクリと小さく頷いた。

「じゃぁ、オマエはなぁに?」

「ワタシ……ハ……美依那サマの……おチンポ奴隷です」

 絵梨那の声は機械の音声のように響いた。

「ようやく思い出したの?……マジ手間かけさせてくれたじゃん、肉便器の分際で」

「ご……ごめんなさい」

 絵梨那は怯えて身を強張らせた。

「……舐めろ!」

 美依那は姉、改め自分専用の肉便器の口に、精液がたっぷりと付着した指をねじ込んだ。絵梨那は言われるがままチュパチュパと舐め始める。

「オマエがさっさとブチ犯させてくれないからだよ?自分でパイずったら、カラダじゅう汚れちゃったんだけど?」

 美依那は胸を張って精液まみれの爆乳をダップン!と揺らした。

「はいぃぃぃ……きれいにさせていただきます!!」

 絵梨那は恐怖に震えた声を上げると、バツンバツンに盛り上がった妹の乳房にしゃぶりついて、ザーメンを舐めとっていった。

 乳首に吸い付き乳飲み子のように執拗にペロペロとしゃぶり上げる。

「舐めるところは乳首だけじゃないでしょ?……アタシのオッパイって、ただでさえバカデカいんだから、そんなんじゃいつまでたっても終わんないよ?」

 美依那は乳房に全体重をかけて、肉便器姉の顔面に圧し掛かった。

「しっかり舐めてね?……じゃないと今度こそオッパイですり潰しちゃうから」

 巨大な乳房をムニュンッ!ボムニュンッ!と揺らし、からからと嗤う。

 ふたなりギャルの肉体に圧し掛かられた状態で、絵梨那はひたすら舌を懸命に動かし、精液を舐めとっていく。

 どこまで舐めても美依那の乳房は大きすぎて終わりがない。

「ふふっ。きもちいいじゃん。じゃぁ筋肉も舐めてめてもらおうかなぁ」

 美依那は身体を起こすと、髪の毛を引っ掴んで絵梨那の顔面を、引き締まった腹に圧しあてた。

 強引に擦りつけていくことで、腹筋の割れ目にこびりついた精液をぬぐいとらせる。

 こんなに苦しい思いをさせられているのに、気が付けば絵梨那は自分からドロドロでプリップリのザーメンを求めて、美依那の褐色の肌を舐めまわしていた。

 美依那の手から離れても、まるで奉仕をするように褐色の肌をきれいにしていた。

「おいしい?アタシのおチンポ汁。今度はアタシがお姉ちゃんを味わいたくなっちゃった」

 ふたなり少女は目をギラつかせながら、絵梨那の唇にかぶりついた。




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