ザーメンまみれになった胸の谷間で姉の頭を呑み込んで、巨大乳房で挟み付け、絵梨奈がチンポ奴隷に過ぎないことを思い出させた。
肉欲に目を血走らせた美依那は、姉の唇をむさぼっていく。果実の汁気を啜るような汚らしい音が響く。
強引に侵入してきた舌がしなやかに踊り、絡みつき、絵梨那の口の中をひっかきまわす。
荒々しくて息ができなくなる。キスだけでイカされてしまいそうだ。絵梨那は全身の力が抜けてしまい妹の体にしなだれかかった。
むっちりとした逞しい腕が背中を抱きとめてくれた。
それだけで絵梨那は身も心もすべて委ねてしまいたくなった。
「おねぇちゃん可愛いよ……たっぷり食べさせてね♥」
ハスキーな声が耳元で甘く囁いた。それはふたなり娘の中に潜むオスから発せられた言葉だった。
絵梨那の子宮が疼いて、股がグジュグジュと濡れてくる。本当に強いオスの声を聴くと、オンナは為す術なく支配されてしまう。
「やぁん!お股が濡れてきちゃったよぉ♡」
愛液が白磁のようにすべらかなふとももを伝い流れる。
猫が毛づくろいをするように美依那が顔を舐めまわしてきた。
ふたなりギャルの熱い吐息が肌を撫でる。いまにも牙を立て肉を切り裂いてきそうだ。
「こうやって可愛いメスを味わってると、おチンポが大喜びしちゃうなぁ♥」
美依那は柔らかなオンナの肌を舐りまわしながら、遠慮無しの馬鹿力で華奢な絵梨那の身体を抱きしめた。
全身の骨が砕けそうなほどの抱擁とともに、焼けつくような太い肉の棒が腹に押し当てられる。ビンビンにいきり勃ちながら、なおもバキバキと太さを増している。
ペニスに触れられている部分から皮膚が溶かされてしまいそうだ。
力強い掌がHカップバストを鷲掴みにして、ちぎれそうなほど乱暴に揉みしだく。むちゃくちゃに弄られるのかと思うと、こんどは指先がしなやかに、火照った乳肌を撫でまわしていく。
「あはぁん!……っあんっ♡」
オッパイだけじゃない。
美依那の手が全身をはい回り背中や尻や太腿、イチバン感じやすい部分を撫でまわし揉みしだいてゆく。
乱暴で甘い愛撫に体中のメス肉をなすがままに弄ばれ、踊るように身をくねらせた。
「はぁっ♡……いぃっ!きもちぃぃ!あぁんっ♡……シアワセっ♡」
ひとしきり体中をまさぐられまくった後に剛腕の抱擁から解放されると、絵梨那は力なくベッドに崩れおちた。
快感の余韻で指一本動かせない。
「その貧相な乳でも喰ってやろうかな?」
シーツの上で浅くあえいでいると、怪しく目を光らせた美依那がオッパイに喰らいついてきた。
獣が獲物を貪り食うように、乳首に噛みつき吸いあげて揺さぶり落とす。白桃のように瑞々しい乳肉が、たゆんとはずむ。
追い撃ちをかけるようにむしゃぶりつき、ぷっくりと膨らんできた乳首を、舌でチロチロと弄ぶ。
「あぁっダメッ!オッパイ!オッパイ……」
的確な舌使いだ。舐めまわされるたびに快感が迸る。
巨大なイチモツをぶら下げているものの、女としてオッパイをどう責められたら気持ちよくなるかを、ちゃんとわかっている。
「あんっ♡……あぁぁっ!あはっ♡いぃぃぃっ!」
絵梨那は短く喘いで、びくんっと身をのけぞらせた。
さらに執拗に乳房が責め続けられる。
Hカップの美女は身を捩らせながら妹の体にしがみつき、逆三角形に筋肉の発達した美しい背中に爪を立てて指を食い込ませた。
「へぇ……おねぇちゃんみたいな貧乳でも、乳責めされると気持ちよくなっちゃうんだ?」
美依那は乳首を甘噛みしながら姉を見た。
ちょっと嘗め回しただけですぐによがる、つまらないオモチャだ。普通に撫でてやってるだけでは面白くない。
「おねぇちゃんってさぁ、ホントにおっぱい小さいよね?」
美依那は身を乗り出して、姉のオッパイに、その倍以上は大きい自分のオッパイをおしつけた。
バインボインに盛り上がったJカップオーバーの爆乳肉は、Hカップの乳房をプレス機のように容易く圧し潰してしまう。
絵梨那の柔らかオッパイでは弾力爆乳には到底太刀打ちできなかった。
「ひぃぃん!おっぱいつぶされちゃうぅぅ!」
オバケオッパイはたおやかな白い乳房を押しつぶしただけでは飽き足らず、絵梨那の身体に密着しバムニュンと胸板を柔らかく包み込む。
巨乳と言われ、男たちを魅了してきた絵梨那のプライドがずたずたに引き裂かれていく。
「お姉ちゃんのオッパイじゃ、アタシの爆乳とは比べ物にならないよね?……ってかそれ、アタシの金玉くらいの大きさしかないんじゃない?」
さすがに絵梨那もムッとした。
「……そんなことないと思うよ」
いくら美依那の金玉が、尋常じゃないほどの量のザーメンが満タンでパンパンに膨れ上がっているとは言え、Hカップのオッパイに匹敵するはずがない。
「ふぅん……じゃぁ比べてみようか?」
美依那は姉の細くくびれたウエストを跨いで立ち上がると性器を誇示するように身を反らせた。
ビンビンにいきり立った男根は絵梨那の身体をまさぐっているうちに興奮を強めてしまったせいで、明らかにその太さを増しており、先程よりもさらに力強く屹立している。
大砲のようなペニスの根元からは、弾薬となる孕ませ汁を大量に満載した睾丸が二つ、重々しくぶら下がっていた。
陰嚢の表面にも太い血管がバリバリに浮かび上がっている。まさに精力の塊だ。
美依那はそのはち切れんばかりに膨れ上がった精液タンクを鷲掴みにして揉みしだいていった。
「美依那の金玉もやっとエンジンかかってきたみたい♥」
セルフパイズリでの大量射精はまだ本調子ではなかったのだろうか。少女の手の中で金玉袋がどんどん大きく膨らんでいく。
鷲掴みにして揉みしだけるくらいの大きさだったが、見る間にそれは手のひらから溢れだし、零れ落ちそうな程大きくなった。
「ウソでしょ!?」
絵梨那は自分の目を疑った。
ペニスが勃起して大きくなるのは何度も見たことがあったが、睾丸が膨らむ様など見たことがなかった。
「今日は栄養補給いっぱいしてきたからねっ♥孕ませ能力バツグンの子種がいっぱい作られてるんだぁ。金玉パンパンで苦しいくらい♥」
美依那は誇らしげに笑った。
絶え間なくザーメンを作り出し膨張を続ける陰嚢は、見境なくオンナを孕ませてやろうという欲望に満ちていた。
重々しくぶら下がった二つの睾丸を絵梨那のオッパイの真上にゆっくりと下ろしながらしゃがみ込んでゆく。
ふんわりとした、たわわで柔らかなHカップのオッパイの盛り上がりに、どす黒くて皺だらけで血管浮きまくりのバツンバツンに膨れ上がったオス汁袋が重ね合わさる。
グロテスクなまでにバカデカい金玉が、鞠のように丸く美しいオッパイを踏みにじるように圧迫する。
「ねぇ、どっちが大きい?」
頭上から美依那の声が投げかけられた。見上げても、その顔は胸元から、デンッ!と張り出した小麦肌の巨大な双球に遮られて見えない。
「アタシ、オッパイがデカすぎて下が見えなくてわかんないから聞いてるの。どっちが大きい?お姉ちゃんのオッパイとアタシの金玉?」
さらに睾丸の重みをオッパイに預けていく。
「一緒くらいかな」
美依那の睾丸と絵梨那の乳房、両者の大きさは殆ど互角といったところだった。
「ふぅん……じゃぁ、これならどう?……うふっ♥…んあぁっん♥」
美依那の睾丸に太い血管がさらに幾重にも浮き上がった。
内側で大量の孕ませ子種が対流しているのがわかるくらい、表面が蠢動している。
心臓のようにドクンドクンと脈打ちながら、さらにミチミチッと膨れ上がってゆき、とうとう絵梨那のオッパイを上回るまでに大きくなってしまった。
「これでアタシの勝ちだよね?せっかくだから、金玉でオッパイを虐めてアゲルね!いっしょにキモチよくなろっ?」
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