サーヴァントをNTRた元女マスターのメス調教の日々とその後のサーヴァントの日常 作:雑食で節操なし
「お兄さん居ますか~?」
とある日の夜遅く男の部屋に訪ねて来た彼女の名前は、イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。通称イリヤであった。
部屋に居ることを扉の向こうに居る彼女に伝えるとおずおずと中に入ってくるイリヤ。
カルデアで過ごす際の普段着にしている第一再臨の姿の彼女に用件を聞くと顔を赤くし、もじもじとしながらも意を決した様にスカートをゆっくりとだが確実に上に上げていくと白にワンポイントの赤いリボンが付いた下着が姿を現す。
だがその下着の一部分は濡れて変色しているのがよく分かる。
「わ、私と。ま、魔力供給して下さいっ!」
顔を真っ赤にしながらもそう言いきったイリヤに男は微笑み膝の上をポンポンと叩いて彼女を招くのだった。
膝の上に座ったイリヤだったが緊張しているのか顔を赤くしたまま動かない、そんな彼女に苦笑して先ずはこの小さな女性の緊張を取ることにした。
「まさかイリヤから魔力供給を言い出して来るなんて思わなかったよ、そんなに前やったのが気に入ったのかな?」
「うぅっ、だ、だってあんな気持ちいいの知らなかったのにお兄さんが教えるからっ!」
「あの後自分の部屋に戻ったあと自分で弄ったりした?」
「そっ、そんなこと!ある、けど。でもお兄さんがあんな事教えるから!」
「人のせいにしたらダメだよ、イリヤが元々エッチな子だったからまたヤりに来たんだろ?」
ううっと唸るイリヤにクスッと笑うとお腹に回していた腕に少し力を込め、まだ空いていた手で頭を撫でながら「エッチな子は好きだよ」と耳元で囁くとブルッと身体を震わせ「エッチな子、私の事好きって」と呟くイリヤ。
どんな風にオナニーをしたのかと訪ねると素直に答えていく、それに合わせて同じように彼女の身体を弄っていく。
「さ、最初は乳首を弄って」
「こんな風に?」
服の下に潜り込ませた指の腹で起伏の乏しい小さなオッパイの頂点をクニックニ♥️と弄る、するとどんどん乳首が固くなり始める。
今度はそんな乳首を爪先でカリカリっと引っ掻いていけばイリヤの顔は蕩けだす。
口からはヨダレをたらし、目は潤んで期待の眼差しを男に向ける。
「ふっ♥️あっ♥️ち、乳首カリカリっ、気持ちいいぃ♥️」
「こうやって乳首を弄ったら次はどうするのかな?」
「つ、次はぁ♥️あ、アソコを」
「アソコって何処か具体的に教えて欲しいな。」
足を閉じられない様にイリヤの足の間に足を入れたら敢えて焦らす様に太ももや足の付け根を手のひらで擦る、すると観念したのかおずおずと口を開き「オ、オマンコ♥️です♥️」と口にするのだった。
その発言を聞いた男は「良くできました」と誉め、妼部をほぐす様にゆっくりと刺激を与えて行く。
これまでの愛撫ですでに何度かイっていたのか最初の時と比べて洪水の様に溢れ、マスターの膝はべちゃべちゃに成っている程だ。
それでも愛撫は止めずにいると遂に我慢の限界に達したのかイリヤがおねだりを始める。
「お兄さんお願い♥️私のぴったり閉じたキツキツぷにマンを使って気持ちよくして下さい♥️」
男の膝の上から降りたイリヤはスカートを持ち上げ脚を大きく開くとそのドロドロに蕩けたぷにマンを見せつけてくる。
特に目を引くのはピッタリと閉じた無毛の恥丘ではなく、その上子宮あたる場所にあるマスターとは少し形が違う令呪のマークがピンク色に怪しくゆっくりと点滅している。
「えへへ、お兄さんに付けてもらったこの婬紋?もうこんなにハッキリしちゃった♥️これがハッキリと浮かび上がったらサーヴァントでもお兄さんの赤ちゃんを身籠れるんですよね♥️元のマスターさん裏切って良かったぁ♥️」
「後悔してない?」
「してませんよ♥️だって前のマスターさんはこんな気持ちいい事教えてくれなかったし♥️気持ちいい事してくれるお兄さんの方が、す、好きです♥️」
そう言って照れているイリヤの腰を引いてベッドに横たえ、少女に対してあまりにも大きな逸物を挿入する。
少女の秘部を押し開く様にミチミチっと挿入っていく、それだけでイリヤはバチバチっと快感が脳内ではじけそれだけで何度もイってしまう。
遂に肉棒を全部入れ終わる頃にはイリヤの顔は涙と鼻水とよだれでぐじゃぐじゃになっており、目の奥には♥️マークが見え。
お腹を上から見てもボゴッと浮き上がっている。
「えへへっ♥️お兄さんの全部挿入ったぁ♥️」
「よく頑張ったねイリヤ」
そう言うと浮かび上がった部分を男特有の節榑だったゴツゴツした手のひらでグリグリと押し込む様に撫でながら頭も同じように撫でる。
それだけで潮をプッシッ♥️プッシッ♥️と吹き歓喜の声をあげる。
頭を撫でられる嬉しさとお腹を撫でられる苦しくも快楽がそれぞれ混線しあう。後日イリヤは男に撫でられるまでもなく男の手を見ただけで男らしさを感じてしまい即ハメ歓迎チョロマンへと堕ちるのだった。
「お兄さんお腹グリグリだめぇ♥️これだけでイッちゃうからぁ♥️」
「良いよ、イって」
「んぴっいぃいぃぃ♥️まっへぇ♥️おにいしゃん♥️にゃみがひかにゃいのぉ♥️イッぢゃう♥️にゃんどでもイッぢゃうぅ♥️」
膣内《なか》とお腹《そと》の刺激によるポルチオアクメ、快楽の波が引くまでの間に何度もイキ続ける。
それでもそれが治まる頃には意識的か無意識にか男の下でモゾモゾと快楽を求めて動き始める。
それに答える様に男は上から勢い良く何度も腰をぶつける。
「お゛ぉ?♥️??♥️ぉぉ?♥️おにいひゃん?あっ♥️~~~~~ッ♥️♥️♥️わたひばっかり気持ち良くなっへごめんなしゃい♥️♥️ぢゃんどお兄さんもぎもちよぐずるがらぁ♥️いっだんごじ止めでぇ♥️♥️お゛ぉ゛ぉ゛~ぉ゛♥️♥️♥️」
腰を振り下ろしては張り出したカリで膣壁をゴリゴリ♥️と削り、握り拳の様に大きな亀頭で膣奥をどちゅん♥️どちゅん♥️と突いてはポルチオアクメを刻み込んでいく。
そしてついに男の規格外の射精を受けたイリヤのお腹は妊婦のように大きく膨らみ、怪しい光を放っていた婬紋の中心にすでに排卵していた卵子に受精した証として♥️マークを刻む。
「ちょっとマスター!イリヤいる!?」
「嘘、イリヤ」
勢い良くドアを開けて入ってきたクロエと美遊の眼前に広がるのは、妊婦の様に膨らんだ大きなお腹を愛おしげに撫でながら、イリヤの愛蜜と精液で汚れた肉棒をじゅぽっじゅぽっ♥️と咥えている景色だった。
「あっクロに美遊♥️えへへっ♥️2人に見せてあげる♥️」
「ッ!イリヤ、あなた」
「そんな、イリヤ」
身体の向きを変えて2人に見せつける様に正面に向くイリヤ。そしてその下腹部、さらに言うなら子宮の上の部分にある婬紋には妊娠を知らせる♥️マーク。
笑みを深め2人に「羨ましいでしょ~」と煽る。
「ちょっとマスター!次は私の番よ!優れた姉として妹に遅れる訳には行かないんだから!」
「私もイリヤと同じ日に孕ませて欲しい」
そう言ってクロエも美遊も裸になると、お腹にはイリヤ同様に婬紋が怪しく光っているのだった。
そこからは4人で立ち代わり入れ替わり淫欲に彩られた宴を繰り広げるのだった。
同時刻、とある部屋の1室では大きなモニターを食い入る様に見つめる1つの人影。
その部屋から淫らな水音が途絶える事なく響き続けているのだった。