イチャネチョしないと出られない部屋に閉じ込められた彼ピのことが好きすぎる二人の彼女が、激ヤバ愛情返り討ち♡ 誠意溢れるラヴ圧殺で食べられたがりマゾなお嫁さんに調教されちゃう、ドスケベ淫猥物語♡ 作:デイジー亭
「ん……」
「やっと目を覚ましたわね……ふ、フンッ! 遅いのよっ!」
「ごめんな唐音」
「おはようございます、そ・し・てぇ……見てください、ここが私たちの愛の巣です♡」
「うわぁ」
「どうしたんですか、恋太郎くん?」
出会った頃から厚みの変わらぬ胸板が、上下する様子をじっと見ていたが……一生飽きずに見てられる、愛しいコイツの生きてる証。面と向かってなんて絶対言えないけれど、心の中では幾らでも出来る。毎日膨らんでいく本当のキモチだったが、目覚めた瞬間そっぽを向いて憎まれ口。そんな自分にも嬉し気に挨拶してくれる彼が、周囲を見回し絶句する……不思議そうに首を傾げるド淫乱な親友だが、当然の反応と言えよう。
「いや……育を思い出して」
「直球勝負ってことね」
「恋はいつだってストライクド真ん中です♡」
「だいぶデッドボールだと思うわ」
「卒業前ならスリーアウト俺逮捕だよ」
「つまり今なら問題ないですね♡」
ドピンク……微笑んで3年の間に育ちすぎた小癪なデカ乳どたぽんっ♡ と揺らす、コイツと同じ内装の色。その淫らさは留まることを知らず、私たちが今居るのはハート型のクソデカベッドの上。豪奢な浴室や化粧室も完備されているが、透明度が高すぎるガラス張りの向こうであり何一つ隠せぬ淫猥仕様。トドメとばかりにドデカい大容量で、鼻にも他にも優しそうなリッチでセレブなティッシュの箱。その横に置かれた、両面に『イエスイエスイエス!』と印字された一つしか無いクソデカ枕を裏返して言う彼の言葉通り。エロいことしか考えていない、金持ちの想像するラブホテルを具現化したようなドスケベハウスである。
「あと凄く良い匂いがする」
「ふふ、ムードは重要ですからね♡」
「……そ、そう。ね……♡」
「まぁ唐音と羽香里の方がスゥゥゥゥッ!! ハァァァァッ!!」
「もう、もっといっぱい嗅いでくださいっ♡」
そして一際目立つ巨大なアロマデフューザーから放たれる芳香をひと嗅ぎするや否や、物足りぬとばかりに自分たちに鼻を近づけ深呼吸。馬鹿犬じみたムーブで発揮される凄まじい肺活量で、吸引されていく……ヤバ目なクスリばかり作るちっちゃくて時たまデカいジャンキー彼女から贈られた罠に、自らドハマりしていく彼。
「こ、こらぁっ♡ 私たちのニオイ、堪能しすぎぃ……♡」
「駄目か?」
「い、嫌なんて言ってないでしょこの馬鹿……ぁ゛っ♡」
「んくっ……♡」
「どうしたんだ二人とも?」
その魔香の威力と来たら、普通に息を吸っている自分たちでもスカートの奥がきゅんっ♡ きゅんっ♡ と疼き、凛々しい顔を見るだけでとろとろ……♡ とはしたない液でショーツを濡らしてしまうほど。さらに心配そうに見つめられて顔ッ♡ カッコいいッ♡ 身じろぎした拍子に制服に身体が擦れるだけで、淫らな声を上げちゃうぐらいキマってしまうと言うのにっ♡
「れ、恋太郎。何か感じないの……?」
「二人への愛」
「「ひゃぁ゛ぁ゛ンっ♡♡♡」」
「本当にどうしたんだ……?」
「にゃ、にゃんれも♡ にゃいわよぉ♡」
「はぁ~ッ♡ はぁぁっ……♡」
平然としたままの彼に問いかけると、ウカツ過ぎたクエスチョンに誠意しか存在しないキメ顔アンサーが直撃ッ♡ 思わず感極まってぺらつく裾をぎゅぅぅ……! と握り締めてその中なんとか隠しながら、シーツをこっそり濡らしちゃう恥ずかし過ぎる私たち♡ そんなエロ雌二人を侍らせておきながら、追加で与えられるのは心配そうなまっすぐな瞳。
「そう言えば唐音、本当に良いのか?」
「な、何で私に聞くのよッ!?」
「羽香里はほら、アレだし」
「納得したわ」
「どういう意味ですかッ!?」
そんな食べ頃たちを前にして、問いかけるのは意思確認……しかも私に。素直になれぬ自分にお前を貪り食って良いかと念入りに確かめるとか、コイツマジで最悪だけど相方はド淫乱なので仕方がない。我が親友がノーを突きつける姿など、想像することも出来ない産まれついての淫乱ドスケベセックス狂いである。そう考えるとこの三年間耐え抜いたという事実が、逆に偉業だと思えてくる。
「だってアンタ、私がけん制しなけりゃ抜け駆け待ったなしだったでしょ」
「鉄壁のガードでした、おっぱいみたいに」
「誰の胸が超合金製なのよっ!?」
「そこまで言ってませんけど、恋太郎くんなら最新式でも破壊可能なのがさっき実証されちゃいました」
「私たちの彼氏、ヤバすぎん……?」
「愛の力だよ」
「「きゅんッ♡」」
花園家にお泊りするたびに、繰り広げられる覗き&夜這い朝駆けの連続。実母もカノ友たちも巻き込んだその執拗な襲撃から、彼を守り抜いた自分もまた讃えられるべきだろう。ま、まぁ? ちょっとは自分も楽しんだりしたけども……♡ 隠し撮り写真は家宝として寝室に飾ってあったりするけど、不可抗力なんだからねっ!? あとコイツ、私たちのために強くなりすぎよ、もうカッコいいんだからっ♡♡♡
「ふぅぅ……♡ ま、まぁ恋太郎くんがそう言うのも想定してましたのでご用意してあります」
「「何を?」」
「はい、唐音さん」
「ん? 何よコレ」
「まぁまぁまぁ、良いですから。大人しく身に着けてください」
「圧つよっ……!」
エロっちい吐息を一つ、そして自覚は有ったと思しき淫らの化身が差し出してくるのは……チョーカー? ハート型の飾りが着いたそれまたおピンクなそれを、無理やり巻かれて抵抗を試みるも駄目。持前の押しの強さを発揮するコイツの、スイッチが入ると逆らっても無駄なのは長い付き合いでクソほど思い知らされている。まんまと装着完了されてしまったが、何なのだろうか……? まったく、事前に言っておきなさいよっ!
「デレリンガルです」
「なんて?」
「ほら、恋太郎くんが私を助けに来てくれた時……そうっ♡ 愛しい思い出の再現がここにっ♡♡♡」
「具体的に言いなさいよッ!?」
「
「まさかっ!? くっ、こんな物ッ!!」
そして告げられたアホっぽい名称に、再度問いかけると恋する瞳。クソ迷惑を掛けたそのメモリーを鬼ほど美化して、輝きまくりこれまたハート型になる瞳孔。話が進まんのでわかりやすい説明を求めると、たった一言で想起される恥辱の記憶。慌てて首に手を掛け引きちぎろうとすると、微かに響く動作音。
「おっと、ゴリラを発揮するのはやめてください。無理に外そうとすると……」
「ふにゃぁ゛ァ゛ンッ♡♡♡」
「そうなります♡」
「か、唐音。大丈夫か?」
「しゃわんないれっ……へぇ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「うおっ!?」
肌を突き刺す鋭い先端と、そこから注入される中身の正体はすぐにわかった……空間を満たすフレグランスと同じ、媚薬の原液でしょこれっ♡ なんてとんでもない物ブチ込むのよ、思わず一撃腰砕け♡ 心配そうに背中をさすってくれる優しい手の感触ですら、舌をピンピン突き出して喘いじゃうぐらいヤバイッ♡
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「はい、恋太郎くんも♡」
「俺もッ!?」
「もちろん私にも……はい、これでお揃いですね♡」
「こ、このっ♡ どすけべ、おんなぁ……♡」
「そうですよ、今の唐音さんと同じです♡」
「ひあっ♡」
やがて声も出せなくなっちゃった私の頭上で、手際よく巻かれていく特級の劇物たち。彼女から受け取る物を一切拒まぬ男にも、そして犯人自らにも……満足そうに微笑む大淫婦の捨て身の乱行に、文句を言わずに居られない。なんとか根性振り絞り、のけ反り倒れたままに掠れた声で呟くも返されたのは更なる羞恥であった。
「め、目のやり場に困るんだけど……」
「これからじっくり観察するんです、慣れてください♡」
「み、見るなっ……あ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「唐音さんも早く素直にならないと、身体ばっかりそうなっちゃいます♡」
「ど、どういうことだ?」
すかさず手で顔を覆った彼の前で、足首掴まれ広げられショーツ丸出し大開脚♡ 誠実さしか持たない彼を信用しないわけではないが、ずぶ濡れ見られるの恥ずかし過ぎっ♡ もがこうとするも快楽漬けでは力が出ず、せめてもの抵抗に呟いた言葉でまた追加される特濃媚薬♡ 見られぬままに潮噴きカマして、ショーツをもっと濡らしちゃう醜態ばかりが重なる悪循環。
「嘘を吐くとぉ……とっても気持ちよくなっちゃうんです♡」
「それ、俺と羽香里は大丈夫だけど……」
「唐音さんには良く効きます、あの時と同じですね♡」
「ひ、ひきょう♡ しゅぎるのよぉ♡ わらひを、なんらとおもっへぇ……♡」
「理解してますよ? きっと恋太郎くんの次に、唐音さん本人よりも」
「あ゛ッ♡ ぱんつっ♡ ぱんつ返しなさいよッ……ほぉ゛ォ゛ッ♡!?」
ネタバラシする彼女は、エンジョイしてるの丸わかりな満開の笑顔。咲き誇る悪意の華が、するすると脚から脱がすは本当の私を隠す布。そして未だ目を覆った彼の前で、ご丁寧に裏返して指の間で拡げるそれ。すなわち……親友ドスケベ見せびらかす、彼氏眼前おぱんつあやとり♡ そんなクソプレイを行われて、我慢しきれず声を荒げてしまい間抜けな声上げブシブシ噴いちゃうラブジュースッ♡
「ほら、目を開けてください。恋太郎くん……♡」
「だ、だめだ。唐音が嫌がってるだろう?」
「言った上にイッてます♡ 見られたいって♡」
「……ッ!」
「こぉんな家に自ら閉じ込められて、わざわざ卒業したのに制服まで着てぇ♡」
「そ、それは」
「されたいってことですよ、恋太郎くんのおちんちんでのぉ……処女卒業姦通式♡」
そんな自分の淫らをお見せするため、耳に囁く悪魔の誘惑。だが聖人よりも彼女想いな彼が自分の嫌がることをするはずも無く……それが誤解だと重ねて告げて、思い出させるは状況証拠。そして口を噤む私の気持ちを勝手に代弁しちゃう共犯者の言葉選びは、あまりにも淫猥で。彼はきっと思っていることだろう、そんなことを思っているはずは無いと。
「……幾ら羽香里だって駄目だ。俺は唐音自身が言わなきゃ信じない」
「だ、そうですよ。どうしますか?」
「はぁ~ッ♡ はぁぁッ……♡」
「無限に待っちゃいますよ、このままだと……わからないはず無いですけど」
「れ、恋太郎。良く聞きなさい」
「うん」
彼女の言葉は無条件に信じるという習性すら無視して、ちゃんと私自身から聞き出そうとする誠実さ。そしてもしも違うと言えば、私たちを大事に抱きしめキスして終わりとするのだろう。優しくて心の奥底まで満たされるような、甘い甘いお姫様に与えるようなそれ。三年ずっと続けてきた、至高にして私の大好物で……その先には一歩も進めぬ現状維持。
「み、見られた……あ゛ヒィ゛ッ♡」
「足りないみたいですよ♡」
「ンォ゛ぉ゛ッ♡ せ、セックスしたい゛ぃ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「もう一声♡」
「世界で一番大大大大大好きなアンタにッ♡ 私の処女をズボズボメチャクチャ喰い散らかされたいのぉッ♡ さっさと私を食べなさいよばかぁっ!!!♡♡♡♡♡」
「むぐぅ゛~~~~~ッ!?!?」
そんなの認められないから、呟く言葉にお仕置き媚薬。見られるだけじゃ足りなくて、性交だけでも満足できないワガママ過ぎる気持ち。ブチ込まれ続ける淫欲の魔薬にボルテージを加速させられ、自白するは本当にホンネの院田唐音の素直な絶叫。そしてガッチリ頭を掴み、カニバサミで大胆ホールド♡ これでもかとばかりにズブ濡れまんこを押し付けて、顔面に塗り込むえっちなおツユで教え込む♡
「待たせ過ぎなのよこの唐変木ッ!! えっちしたくないわけ有るか、鈍いのもいい加減にしなさいよっ!!!」
「むぐォ゛ッ……」
「か、唐音さんッ! 恋太郎くんの首が折れるッ! 折れちゃいますッ!!」
「ハァッ!? こんなので折れるわけないでしょ……お゛ッ♡♡♡」
「ぷはっ」
そして直撃させる今まで貯め込んだ不満の奔流は、私が自覚していたよりもずっとずっと激しくて。思わず照れ隠しにだいちゅきホールドしまくる脚で、余すことなく披露しちゃう♡ 慌てて制止を試みる親友にだって止められない、嘘偽りが無いのがカラリンガルなるアホガジェットで保証された我が暴走。いつまでも続けるはずのそれは、思わぬ反撃で中断させられて濁った嬌声上げさせられるッ♡
「ちゅっ」
「ンひょォ゛ッ♡」
「ごめんな、唐音の気持ちに気付けなくて……れろっ」
「ひぁ゛ッ♡ ひぉ゛ォ゛ッ♡ にゃ、にゃめなっ……ほぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」
「わかってるさ、もっとキツいのが良いんだろ? がぶっ」
「イぐッ♡ イってりゅのぉ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
それはいつも貰っている物と同じ調子で、捧げる場所だけ違う愛情たっぷりおまんこキッス♡ そこから舌で膣内そっと舐め上げられて、止めようとしてまたクスリ♡ ダブルパンチでヨガッてしまう、私に与えられたのは容赦が無さ過ぎクリ齧り♡ これが欲しかったんだろうと言わんばかりの勢いでされたそれに、違うなんて言う暇も与えられず処女失格の雌吠え搾り出されちゃうッ♡
「今度は優しく……こうかな」
「んにぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡」
「そんで次は激しめに」
「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛ッ♡♡♡」
「最後は滅茶苦茶にするぐらいに、唐音を堪能しまくらねば……がぶっ、じゅるるるるっ!!」
「あ゛ッ……へぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
それでも彼の手と舌は止まる様子なんか無く、そっと撫でられるクリ表現に猫みたいな鳴き声あげさせられて。続くおねだり通りの太い指でのズボつかせに、爪先ぎゅうぎゅう握りしめちゃうっ♡ あまりの絶頂の連続に霞む目で見上げたのは、だぁい好き♡ でカッコいいコイツのキリリとした顔。それが今度は自分から私の股の間に突っ込まれて、開始される愛液吸い尽くすような貪欲過ぎるディープキスッ♡ 一撃で意識をブッ飛ばされて、私は思った……ちょっとは喋らせなさいよこのド鬼畜、何も言わないのにどうしてこんなに的確なのよこのベッドヤクザッ♡♡♡
◇◇◇◇◇
「ふぅ、満足してくれたかな」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「喜んでくれてるみたいだな、安心したよ」
「アへェ゛ッ☆」
「あ、あわわわわ……」
まさかの展開に、空いた口が塞がらない……相方のブチ切れ自白までは想定内だったが、そこから先がおかしすぎた。叫び散らかした彼女を黙らせるどころかヨガリ狂わせる、一気呵成の手マン&クンニ。大胆かつ繊細に行われたそれに、白目を剥いてビィィィンッ! と、自慢の美脚を天に突きさし伸ばしたままに尚もほぢくられる犠牲者。最後にぬぽんっ♡ と指を引き抜かれると、舌がでろん♡ とハミ出して鬼のように絶頂させられたことが傍から見ていた自分でもわかってしまう。
「どうした、羽香里?」
「な、なんでそんなに♡ 上手いんですかぁ……♡」
「勉強したからに決まってるだろ」
「えっ♡」
「初めても最高にしてあげたくてさ、イメージとレーニングしか出来なかったから自信は無かったけど……大丈夫だったみたいだな」
「ヒエッ♡♡♡」
しかしおかしい、彼が私たちを裏切るはずが無い。つまり美味しく食べれる愛しい愛しい童貞のハズなのに、あの手腕はどういうことか。これは問いたださねば……! そう思い聞いてみると、やはり答えは誠実だった。お見せされるは100人全員満足させる気概に満ちた、うねうね、ぐにぐに♡ ぐるるんズボズボッ♡ と、タコを超えてエロ漫画に出て来る触手のような指の動き。あ、あんなのでほぢくり回されたら♡ 一撃即アへ待った無しですよっ♡
「おっと、逃げちゃダメよ♡」
「か、唐音さんッ!? 何でもう復帰してるんですかッ!?」
「正直腰はまだヤバいわ」
「ちょっと安心しました……じゃなくて。は、離して♡ くださ……い゛ッヒィ゛ィ゛ッ♡♡♡」
「自分で自分の首を絞めたわね、まったく詰めが甘いのよば~か♡」
あまりの恐怖にベッドの上で後ずさると、がしりと肩を掴まれて振り向くとアクメ戦死したはずの親友の笑顔。チェシャ猫のようなにんまりとしたそれに、動揺しつつ確認すると女の子座りでへたりこみ未だビクつく脚の先。如何にタフな彼女と言えど、流石にアレは堪えたようだ……そして思わずギブアップを試みるも、今度は自分に注ぎ込まれる嘘つきお仕置き濃厚媚薬♡
「い、今♡ おまんこほぢくられちゃったらぁ……♡」
「感じやすいアンタなんて、とんでもないことになっちゃうわね♡」
「そ、そうですっ! 恋太郎くんが、楽しく遊べなくなっちゃうっ♡」
「あら、上手く本音で誤魔化したわね? でも……狙いはコッチ♡」
「へっ? きゃぁっ!?」
ただでさえ彼の愛を感じ過ぎる、敏感(決して淫乱ではない。)な自分の身体は、自分が一番わかっている。そしてそれは、たまに事故で百合百合してしまう彼女もご存じな事実である。なので決して嘘にならぬよう、告げるは彼が得るであろうデメリット。瞬時にアへり狂って気絶してしまえば、私を堪能できないではないか。理路整然と説明すると、異音が鳴るのは下半身ではなく上半身。
「よく実ったわよねぇ、コレ♡ 生意気過ぎると思わない?」
「お、女の子の嫉妬は♡ ちょっと、見苦しいですよぉ……♡」
「羨ましいって言ってるのよ、ほら♡ さっさとデカ乳張りなさ……ンォ゛ォ゛ッ♡♡♡」
「あ゛ッひィ゛ぃ゛ッ♡♡♡」
「な、なんてエロい光景なんだっ……!」
しゅるりと抜かれるリボンタイに、ブチブチ外されるボタン。窮屈なそこから解放されて、だっぽぉんっ♡ と溢れるそれは彼女が持たぬ母性の象徴。いつでも彼に揉まれたがっているのに、数回しか行ってもらえず満たされぬままの疼きに耐えかねて3年でおおいにサイズアップ♡ そんな欲張り巨峰を披露させられ、しかもやっぱりコンプレックスは隠せなかったのかアクメした拍子に力いっぱい鷲掴み♡ ブラ越しに細い指が食い込むそれに、彼がガン見してくれるのは嬉しいけどおっぱい痛くて気持ちイイッ♡
「ちょ、ちょっと♡ 計算が狂ったけど、計画どおりぃ……♡」
「す、捨て身過ぎるんですよぉ♡」
「こんなドスケベなの着けておいて、よくも私をからかえたもんだわ♡」
「ひぃんっ♡」
「ほら、おねだりしてみなさいよ。出来ないとは言わさないわよ♡」
「んぁ゛ッ♡ れ、恋太郎くん♡ あの、その……♡」
イきを盛大に荒げながらも、親友が零したようにこの状態は詰み♡ 禁断の果実を包むそれは、彼に喜んでもらいたい一念から身に着けた北半球丸出しどころか乳首ギリギリハーフカップ♡ つまり雄貢ぎが前提の、エロさと乳肉溢れちゃうプレゼントのような物♡ 上乳すりすり撫でられて、挙句にぐんにゅう♡ 握られる弱み。精緻なレースをもみくちゃにされつつ、脅迫に屈してしまう私を誰が責められようか。
「な、何だ? 羽香里」
「開けて、ください……♡ あなた自身の手で♡」
「そのためのフロントホックだもんね? まったく、準備万端にも程が有るわ♡」
「だって♡ そんなの絶対幸せじゃないですかっ♡」
「わかった。外すよ」
「お願いします♡」
呟くのは浅ましい本音……彼に下着を剥ぎ取られたいという、贈り物の本懐遂げるブラ没収のマゾねだり♡ 補足する楽し気な声音の通り、女の子は好きな人に下着を脱がされたくなっちゃうのだ♡ これはもう、雌の本能と言えよう。躊躇う指先に勇気を与えるため、精一杯のアヒル口で早く早くと急き立てて指先をじっと待つ。
「え、えいっ」
「あ゛ッ♡」
「……綺麗だ」
「ひぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」
「良かったわね、この淫乱おっぱい……あら?」
「ふぉ゛ォ゛ッ……♡」
意を決した掛け声と共に、ばちぃんっ! と金具が弾ける音がして……押し込めていたそれが解放されて、ばるんっ♡ ばるんっ♡ とワガママに跳ね回る。出会った時とは比べ物にならぬ大きさのそれを、彼がじっと眺めて一言。そのたった一言だけで脳内が真っ白に染められて、のけ反り乳振りアクメしちゃう♡ そんな自分を満足そうに眺める親友が、首を傾げて私を見て気づいてしまう大失態♡
「あ、あら……ご、ごめんね?」
「み、見ないで♡ くださいぃ……♡」
「羽香里」
「ごめんなさいっ! ごめんなさいっ!」
「羽香里」
「き、嫌いにならないでくださ……「かわいいよ」……えっ?」
いつも強気なツインテールが、バツが悪そうに謝ってくるぐらいのとんでもないクソプレイ。それはショーツを貫通してシーツを黄色く汚し続ける、自分があまりの歓喜に漏らした嬉ション♡ いつかはやってしまうと思っていたが、これは流石に早すぎる。まさかなまちち鑑賞してもらっただけで、馬鹿犬以下の醜態を晒してしまうなんて……! 必死に謝罪して慈悲を乞うも、返されたのは想定外に過ぎる言葉。
「ご、ごめん。その……恥ずかしがってる所も、魅力的過ぎてさ」
「アンタ、本当に馬鹿よねぇ。そんなの心配してたとか……」
「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」
「安心してションベン垂れなさいよ、コイツはアンタの無様な姿も大好物に決まってるんだから♡」
「あ゛~~~~ッ♡ でぅ゛ッ♡ おちっこっ♡ とまんにゃいのぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
照れくさそうに頬を掻きつつ、ブチかまされるお褒めの言葉♡ ああ、この人は本当の本当に私たちを愛し過ぎてるっ♡ 膨大な安心感を突きつけられ、気が緩んだ私のびしょびしょスカートぺろん♡ とめくり、上とお揃いのドスケベショーツをズリ降ろしてくる親友。押された自信に満ちた太鼓判に、脚が勝手に伸びきって遂に尿道フルスロットル♡ 愛する人の眼前で、股間を持ち上げ膀胱の中身を空っぽにする恥ずかしくて幸せ過ぎる脚ピンブリッジおもらしアクメシャワー♡
「かわいいよ、好きだ。最後まで出しちゃおうな?」
「ぉ゛~~~ッ……♡」
「あはっ、とんでもない幸福ヅラね♡」
「ほら、拭き拭きしようか」
「ふへぇ゛ッ……♡」
がくがくがくんっ♡ と、シーツに埋まる頭部まで優しくなでなで嬉し過ぎっ♡ 脳が蕩けるような甘やかしは止まらずに、ぶしっ♡ ぶししっ♡ と、潮噴き未だ止まらぬ股間をティッシュで拭きあげられて。その感触ですら絶頂に至るも、甘い甘いそれは多幸感しか私に与えなくて。こ、こんなの癖になっちゃいますっ♡ おもらし披露が大好きな、ばかいぬ進化待った無しっ♡♡♡
「安心しきっちゃって……でも、まだ終わりじゃないわよ?」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「ほら、恋太郎。お待ちかねよ、しっかり堪能してあげなさい」
「触るよ、羽香里」
「ちょ、ちょっと♡ まっ……へぇ゛ェ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「判断おっそ♡」
だが声も出せずに悶え続ける、私の幸せな地獄はまだ始まったばかりだった。ニマニマ笑う獄卒にそそのかされて、従順に伸びる愛しい手の先。それをぼやける視界で確認し、なんとか制止を試みるも無駄♡ 骨ばって逞しい指がぐぅんにゅり♡ と乳肉に沈み込んだ瞬間、追加された激悦に背骨が折れちゃいそうなぐらい仰け反り助長のおっぱいイき♡
「大丈夫か羽香里!?」
「は、離しッ♡ あ゛ァ゛ッひぃ゛ィ゛ィ゛ッ♡♡♡!?」
「嫌がる振りも無理だもんね♡ 恋太郎、もっとしっかり揉みなさい」
「だ、だけど唐音」
「さっき私にはやったでしょ!? 羽香里もちゃんと悦ばせないと承知しないんだからっ!!」
「くっ、なんて説得力だッ! これは従わざるを得ないッ!!」
「イギュッ♡ イッてますっ♡ おっぱいはれつしちゃぅ゛のっホォ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
慌てた彼の手に力が籠り、握り込まれるアクメスイッチ♡ 許し乞いをしようとして、二の舞踊るクスリのお注射で倍増するアクメ♡ この世で二番目に私に詳しい親友としての知見は、彼のブレーキを破砕するに十分でお餅みたいにコネられ続けるマゾパイ絶頂の輪舞曲♡ 待ちに待ったそれを想像の数百倍でご堪能されてしまい、もう息すら出来なくて脳みそ沸騰しっぱなしっ♡
「ほ、ほら。もう限界みたいだぞ?」
「はひぃ゛~ッ♡ はぁ゛ッヒィ゛ィ゛ッ♡♡♡」
「羽香里、正直に言いなさい……足りないわよね?」
「おいおい、まさかそんな」
「……はい♡」
「えっ」
つまり本質が剥き出しになると言うことだ……気遣い溢れる発言をして手を止めてくれた彼は、私を世界で一番理解してくれているが今は別ッ♡ 我が親友は女の子であり、共有するは同性のみが理解できるマゾメスな気持ち♡ 彼女に嘘なんか吐けないし、する必要もまったくゼロッ♡ もっとおっぱいイジめられたいって、心の底から願っちゃう♡
「ふふん、こればっかりはアンタにわからないわよ♡」
「俺はなんて未熟なんだっ! 彼女の本音も悟れないなんてっ!」
「精進することね♡ さぁ、言ってやりなさい羽香里。乳ビンタかしら? それとも乳首をデコピン……」
「そんなので足りる訳ないですっ♡ 私のだぁい好きな二人でっ♡ いっぱいおっぱい容赦なくッ♡ ラブちゅき好き放題してくださいっ♡♡♡」
「「ええ……」」
得意げに勝ち誇る彼女と、世界の終わりのように悔しがる彼。私の大事な大事な愛しい人たちは、いつも通りで昂る愛が限界突破♡ ついでとばかりにその想像力も容易く突破し、おねだりするは貪欲過ぎる二倍どころか二乗の悦楽♡ おっぱいよわよわクソ雑魚女♡ な自分の身分は承知しているが、関係ないですイチャイチャされたいもう止まんないッ♡♡
「ごめんね恋太郎、私もコイツを甘く見てたわ」
「俺の方こそ……どうしてこんなになるまで放置しちゃったんだろう」
「何してるんですか早く待てない遅いですぅっ♡♡♡」
「まぁしょうがないわね、羽香里だもの……かぷっ♡」
「ンォ゛ッ♡」
「これは半端じゃ許してもらえなさそうだ、頑張ろうな唐音……がぷっ」
「ほぉ゛ッ♡♡♡」
「「ちゅっ、ちゅっ」」
「ヒョォ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
呆れたようにため息を吐く二人を急かし、希求するは至高の天国♡ 自分でたっぽぉんっ♡ と重すぎおっぱい捧げ持ち、突きつける乳先に与えられるお口が二つ♡ いつも味わっているその口内の感触は、ビン勃ち乳首に効きすぎて即座に絶頂パイ飲みキス♡ 今ならお母様の気持ちが分かる、優しく吸われるだけで潮噴き全然止まんないッ♡
「ちゅっ、ちゅぱっ……♡ んっ♡」
「ン? ん~……」
「ま、ましゃかぁっ♡」
「「ンッ!!」」
「……ッ♡ は、はむぅッ♡」
「「れるちゅっ! じゅばっ! ちゅぞぞっ……がぶがぶがぶっ!!」」
「むぉ゛ッ……%&T”$%&!%!#%!#%T!#”%!#”%!$%!ッ♡♡♡♡♡」
満足アクメし続ける、自分の乳先咥えた親友の目がイタズラッぽく細まり……舌で捉えた乳首を舐めつつ、近づいてくるツンデレ顔面♡ それに気づいた彼のハンサムフェイスも急接近して、怯えにも似た確信に思わず身を引こうとするも……二人掛かりで抑えられる背中♡ ああ、わかってしまう。わからされちゃう強欲な自分の本当の気持ち♡ そして私は破滅の味におずおずと舌を伸ばし……三人でイチャラブいぢめる、自分自身の淫猥マゾ乳♡ 円熟の域に達したべろちゅーおくちセックスは、こうして順当な進化を遂げた。これからは毎日しましょ、べろちゅーマゾパイ丸かじりおくちセックスッ♡♡♡ バチつく意識が一瞬で吹っ飛び、私は大勝利を心中叫びながら無事アクメ即死した愛してます二人ともっ♡ 大大大ッ♡ だぁいすきっ♡♡♡