イチャネチョしないと出られない部屋に閉じ込められた彼ピのことが好きすぎる二人の彼女が、激ヤバ愛情返り討ち♡ 誠意溢れるラヴ圧殺で食べられたがりマゾなお嫁さんに調教されちゃう、ドスケベ淫猥物語♡ 作:デイジー亭
「二人とも、これはどうかな」
「「お゛ッイぐッ♡」」
「こっちは?」
「「ンのほぉ゛~~~~ッ……♡♡♡」」
「ふむふむ」
先ほどは少々無理をさせ過ぎた……幾ら彼女たちのお願いとは言え、調子に乗ったことを反省しつつ動かす指。慎重に探るそれに対して返されるは、いつもの可愛い声とは違うが愛しすぎる切羽詰まった絶頂報告。押し殺すようなそれを聞いて、教わった通りに手を止めず掻きまわすとグチュつく音に混じってぶしっ♡ と鳴る響きと共に満足そうな快楽の奏で。
「唐音はこれぐらいで」
「んきゅぅ゛ッ♡」
「羽香里はこう」
「あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~ッ♡♡♡」
「ちょっと強すぎたかな」
「「しょ、しょんなこと♡ なぃぃ……♡」」
膝立ちで自らスカ―トをめくり、ガクつく脚を必死にこらえてくれる二人。その真心に答えるべく、そっと摘まむ二つの宝石。すると腰がついに落ちてしまい、手の上に収まるおしりの感触を愛おしく思いつつ、剥いたクリに加える力加減の程を聞いてみると揃った蕩け声にわずかに感じる安堵の気持ち。
「じゃあ次は」
「い、いつまで手マンすんのよばかぁっ♡」
「そうですっ♡ もう準備万全すぎますぅっ♡」
「でも、二人に気持ちよくなってもらいたくて……」
「このっ♡ もっと他に、したいこととかあるでしょっ♡」
「私たち、何でもしちゃうんですからっ♡」
そのまま続けようとすると、何故か表明される遺憾の意。そしてガクつく腰を持ち上げて、バサバサと翻されるスカート……確かに見る限りたっぷり濡れているが、恐らくまだ足りないのではなかろうか。その旨を告げるとさらに裾を握る手に力が籠り、他に行いたいことは無いかと問われるが……答えなど決まっている。
「無い。俺がしたいようにしてるだけだよ」
「なんて曇りない瞳……コイツ本当に気が狂ってるわ」
「そういう所も大好きですけど、流石に度を超えてます」
「二人の幸せが俺の幸せだし、もう絶対無理はさせたくない」
「ひ、卑怯よアンタッ♡ 惚れ直しちゃうじゃないのよっ♡」
「もう好きにしてくださいッ♡ ほら、満足するまでほぢってぇっ♡」
「そうする」
「「ンのォ゛ッ♡ お゛ッイぐッ♡ イッぎゅぅ゛~~~~~ッ♡♡♡」」
そう、これは彼女たち自身が俺に望んだこと……俺のしたいようにして欲しいと言う、純粋なる二人の願い。だからその想いを尊重して、俺の一番したいこと。すなわち、彼女たちに奉仕すると言う至高の行為を実施しているのだ。嘘偽りない証拠に、首輪も動作せず彼女たちも続行を許可してくれた。その優しさに甘えて探求する、大事な大事な二人の身体……うむ、唐音は強めに責めるように、羽香里は弱めで甘やかすように。それに応じて上げてくれる愛しい声に、どんどん彼氏力が上がっていくのを感じて心の奥底から湧き上がる幸せ。
「唐音、キスしたい」
「んっ♡」
「ず、ズルいです二人ともっ♡」
「もちろん羽香里とも……ンッ」
「「ンむぉ゛~~~ッ♡♡♡」」
もっと調べたい所だったが、ピンピンと突き出される舌を見て抱くは男として当然の欲求。彼女のおくちを寂しがらせるなど、彼氏不覚悟にも程がある……! 即刻くちづけを求めると、突き出されるくちびるは二つでありもちろん両方まとめて頂く。強気な彼女はこちらから強引に求め、エロい彼女は自ら欲しがらせる。そしてお口を貪りながら抜き差しすると、一番満足してくれるようだ。
「ぷはっ」
「「はひっ♡ あ゛ひぃ゛ッ……♡」」
「うん、休憩しようか。次は羽香里のおっぱいを美味しく食べながら、唐音のクリをそっと指で磨いて……」
「……もう」
「むり、ですぅ……♡」
「えっ?」
「我慢できるかこの純愛モンスターがッ!! さっさとちんぽハメなさいよ、食べごろとっくに過ぎてんのよォっ♡♡♡」
「セックスもう待てませんッ♡ 攻守交替はい決まりッ♡♡♡」
「うおおっ!?」
その威力の程は、まとめてベッドに寝転がって満足感溢れるアへ顔と幸せ確定な止まらぬ潮噴きを披露してくれるほど。自分の正しさを確信し、彼女たちがもっと喜ぶであろうセットを求める俺だったがいきなりの反撃を喰らい、身動きを封じられてしまう。ど、どこにこんな元気が……!? そして役割分担も完璧であり、背後に回った豊満に背中を支えられつつ剛腕にて無理やり剥ぎ取られるズボン。ちょっと待て、そんなことをしたら……!
◇◇◇◇◇
「んごぉ゛ッ♡」
「ご、ごめん唐音ッ!!」
「どうしたんです……か……?」
「んブッ♡ んぶぶっ♡♡♡」
「羽香里、は、離してくれ……!」
「嘘ッ♡ こ、こんなっ♡ でっっっっ♡ かぁ……♡♡♡」
いい加減にしなさいよコイツ、手マンだけで満足するとか嘘でしょ馬鹿でしょあり得ない。無限にほぢくられ続ける幸福過ぎるアクメ地獄から逃れた私であったが、待望の御開帳を遂げた瞬間にカチ上げられた顎。その痛みに腹を立てる間も無く、今度は頭上から降ってきたそれに顔面ブッ潰されて呆けたままに動けない。唖然と見守る相方が見下ろすそれは、その言葉通りあまりに大きすぎた……デカくて太くて重い上に、ぷんぷん薫る雄スメルッ♡
「ふが♡ ふがっ♡ ンォ゛ォ゛ッ♡♡♡!?!?」
「どうしたんだ唐音ッ!?」
「ち、ちんぽ♡ くっっっさぁっ……♡」
「ごめん……」
「わ、私も……♡ ふぉ゛ッ♡♡♡」
「そんなに!?」
思わず深呼吸をカマすと、脳髄直撃クソヤバ激臭ッ♡ 一撃で意識を刈り取るそれに、呟いてしまうクレームじみた言葉♡ 嘘でなくて本音だけれど、真意ではないそれをサポートしようと隣に座った親友。うっとりと鼻を近づけて、上品にひと嗅ぎするも同じく瞬時に嗅ぎ雌絶頂ッ♡ 誤った説得力が増強されてしまい、おろおろと自らの不徳を嘆くコイツに違うと教えるには一つしかないッ♡
「「ちゅっ♡」」
「ふ、二人とも。無理しないでいいから……」
「「ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ れろれろっ♡」」
「ヌッ」
「は、羽香里ッ♡ これっ♡ 私のっ♡」
「幾ら唐音さんでも譲れませんッ♡ 私がいっぱいご奉仕するのっ♡」
「ちょっ、まっ……」
「「ちゅぞっ♡ ちゅぞぞぞぞっ♡♡♡」」
「ぬぁぁっ!?」
臭いけど、だぁい好きっ♡ 不満なんか一切なくて、むしろもっと寄越せと主張するチンキスからの熱心ねぶり♡ 先を争いしゃぶりつく自分たちに動揺する、持ち主の反応にも構わず致し方なくシェアする先走り♡ 多分普通ならえづくぐらいの珍味であるが、彼女には最高の美味たるカウパーいっぱいおいしすぎりゅっ♡ 腰を逃がそうとする馬鹿の脚をしっかり押さえ、一滴も残さず味わう彼氏の凶悪過ぎる最強ちんぽ♡
「ごきゅっ♡ ふぉ゛ォ゛ッ……♡」
「はぁ、おいし……♡ 恋太郎、正直に答えなさい?」
「な、なんだよ」
「このたぁっぷり♡ 詰まったクソ重キンタマ。最後にザーメンブッ放したのは何時?」
「二人と出会う前だけど」
「「はみゅっ♡ はみゅはみゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ ぢゅぅ゛ゥ゛ッ……♡♡♡」」
「何でッ!? うおお、くちびるが柔らかすぎるッ!」
飲み下した途端、感極まりまた漏らした親友に構わず優しく揉んであげながら問いかける質問。答えなんかわかっているけど、どうしても聞きたくなってしまったのだ……そして当たり前のように告げられるそれに、両方から咥え込みプレゼントする待たせてごめんね♡ の甘噛みとキスの雨あられ♡ こ、コイツやっぱりっ♡ オナニーすら浮気だと思ってるっ♡ 自分の右手すら許せないなんて、アホ過ぎ馬鹿なのスパダリだったわ知ってるわッ♡♡♡
「ちゅぅぅっ……ぽぉんっ♡ ごめんなさいっ♡ 馬鹿な私たちを許してぇっ♡」
「何を謝られてるのか、さっぱりわからんッ……!」
「はむ♡ はむぅ♡ ふ、普通は自分で処理すんのよっ♡ 誠実にも限度があるわ馬鹿ぁっ♡」
「ふ、二人もしてたのか?」
「……唐音さん♡」
「わかったわよ、しょうがないわね♡」
「……?」
「「ちゅっ♡」」
名残り惜し気に吸い付いたくちびる離して、謝罪を行う親友に首を傾げる彼にキンタマモグつかせつつ教えるは一般的常識。だが予想通り心底理解できないと言うツラをしたため、顔を見合わせてアイコンタクトして……取るはお揃いエロ蹲踞のポーズ♡ ベッドの上で立ち尽くす彼に詫びつつ、自らの過ちを告げるにはこれしか無い……改めてチンキスして、手を伸ばしてめくるはお互いのスカート♡
「恋太郎くん♡ 私たちは、愚かだったんです……♡」
「だから何が?」
「アンタと言う物がありながら、浮気してたのよ♡ 私たち……♡」
「死のう」
「もちろん、他の男の人なんかじゃありません♡」
「恋太郎以外に触られるとか、死んでもイヤよ当然じゃないっ♡」
「そ、そっか。じゃあ誰と……?」
濡れ濡れまんこを見せびらかしつつ、私たちが吐いた言葉に瞬時に絶望。この世の終わりでもそんな顔はしないであろうそれに、罪悪感を募らせつつも与える安心……その想像は間違いであり、しかして正解でもある。普通の彼女ならば許されるそれは、この男の彼女には決して許されない最悪の大罪。その罪の名は……♡
「お、オナニー♡ しちゃってたんですぅ……♡」
「あ゛ッ♡ アンタの物を自分でほぢって♡ 馬鹿みたいに一人寂しく喘ぎ声を上げてッ♡」
「おっぱいだって、んぁ゛ッ♡ 恋太郎くんのじゃない手で揉み倒してこんなにおっきくなっちゃいました♡」
「お、俺はそんなの気にしないよ」
「しかも、それだけじゃないんです♡」
「私たちは、アホの極みをやってしまったわ♡」
まずは自慰。自分で自分を慰めるという、最悪から二番目の裏切り。愛する男が我慢していたというのに、自分勝手にヨガッていたクソ過ぎるソロプレイ。目の前でグチュつかせる穴も、揉みしだく乳も罪の証でありこれだけでも溢れる誠意に見合わない彼女失格な行いである。敢えて目の前で行うそれは、とてもとてもとても心が痛むが優しいコイツはまだ許してくれるだろう。だが……そっと手を伸ばすは、お互いの下半身。
「ふ、二人でも♡ こんな風にっ♡」
「ンぁ゛ッ♡ う、浮気百合百合♡ 彼女同士の、浮気手マン……♡」
「あ゛ひぃ゛ッ♡ こ、こんなの駄目だってわかってたのにぃっ♡」
「アクメデュエット奏でてたのぉ゛ッ♡ アンタ抜きで、んちゅっ♡」
「……ッ!!」
「「ちゅっ♡ ちゅっ♡ イぐッ♡ イッくぅ゛ゥ゛ッ……♡」」
七つに勝る一つの大罪、それこそは彼女同士で行うおまんこ互いにほぢり合い♡ 日々膨らんでいく欲求に一人では耐えられず、キスまでしながら寂しい身体を絡め合いイきぴったりな百合アクメ♡ 待ち望んだ指に決して届かぬ浅い天井を、求めてしまった自分たちは彼に愛される資格など無い。でもどうしても聞いて見て、判断して欲しかったのだ。こんなクソバカ淫乱女を、受け入れるべきか否かを彼自身で。
「ごめん」
「な、なんで恋太郎くんが。謝るんですかぁ……」
「そうよ、怒りなさいよ! この馬鹿女どもって、叱り飛ばすべきじゃないっ!!」
「いや、俺が気づくべきだった。二人が満足できなかったのは、全て彼氏の責任だ」
「やめてくださいっ! 絶対に私たちが悪いのにっ!」
「あ、アンタに全部あげるからっ! もう絶対、浮気なんかしないからっ!」
受け入れられたなら幸せだった、怒られるならまだ納得できた。だが彼が選んだのは……ベッドに五体を投げ出して、頭をシーツに沈める土下座!? そんなの間違っている、道理が通らないのにも程がある……! 慌ててこちらも同じようにへばりつくも、ずぶずぶと沈み続ける黒い髪は上がる気配が微塵も無くて。
「誓うよ。俺はもう間違えない」
「な、何をですか……?」
「二人を永遠に満足させ続ける。もちろん他の九十八人も」
「アンタに何の非も、無いのに……?」
「それが俺の生きる意味だから。だからどうか許してくれ、愚かな彼氏に最後のチャンスを」
「「やめてッ!! もうこれ以上私たちを惨めにしない……ンォ゛ぉ゛ッ♡♡♡!?」」
くぐもった低い声は、恐ろしいほどの慚愧の念に満ちていて……責めるのは自分だけ、相手に一切の非は無いといういつも通り過ぎるスタンス。だが今はそんな誇り高き魂は、見たくなんか無いッ……! そして決意に満ちた宣誓に耐えきれず、伸ばした手が盛大にスカッた。所在なく漂う手と見失った最愛の彼を、探し求める私たちに急遽押し付けられる鬼絶頂♡
「まずは二人に詫びるよ」
「「お゛ッお゛ッ♡!? お゛~~~~ッ♡♡♡!?!?!?」」
「鈍い彼氏でごめん。この償いは、倍どころか一万倍にして見せるッ!!」
「「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ァ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡ んぶぉ゛ッ♡♡♡♡♡」」
「つまりはセックスだ……良いな? 二人とも」
「は、はひぃ……♡」
「え、えへへ♡ や、優しく♡ おねがいぃ♡」
「任せろ、絶対に満足させて見せる」
「「……ちゅっ♡」」
さっきのは遊びだったとばかりに、ぐっぽっ♡ ぐっぽっ♡ とほぢられまくる浮気し過ぎたまんこ穴♡ 先ほど学んだ私たちの弱点を的確に突きまくり、処女膜の手前だけでアクメ狂わす雄手腕♡ こんなの味わったら、もうレズ手マンなんかじゃ満足無理ッ♡ 膨大な絶頂奔流にそれを確信した瞬間に、顔面チン載せブッ潰し♡ ビキビキビキッ! ムカムカムカッ!! グツグツグツッ……!! と、マグマみたいに解放を待ち望む『本気』具合は覚悟しろと私たちに教えて来て……♡ すかさず降参チンキスと許し乞いを行うも、もう話を聞いてくれない♡ あ、これやっぱり怒ってるかも……でもしょうがない、二人まとめて罪をまんこで一括返済させられちゃいま~すっ♡
◇◇◇◇◇
「挿れるぞ唐音」
「ど、どうぞっ♡ 遠慮なくブッ叩きなさいよっ♡」
「乱暴になんかしないよ、安心してくれ」
「それは信頼してるけど……うおデカッ♡ ちょっ♡ まっ♡」
「待たせてごめんっ! これが俺の誠意だっ!!」
「ほォ゛ンげぇ゛ェ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
私たちの罪を受け止めて責めるどころか、彼女絶対愛するマシーンの度を跳ね上げた彼。その宣言を持ち前の強気さで受け止めようとして、のっし! とおなかに添えられた威容に即座に宗旨替え。スピーディな百面相を魅せる顔面蒼白だったが、待てと待たせるなを曲解されてずぅっぽり♡ と、ゆっくりながらも叩き込まれるクソヤバ亀頭。脚を盛大に跳ね上げながら叫ぶ、断末魔みたいなヨガり声♡
「落ち着いてくれ」
「はへっ……☆ あ、あれ? あんまり、痛くない……?」
「ああ、しっかり準備したから大丈夫だと思う」
「そ、そうよねっ♡ びっくりして損したわっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡」
「でも、心配だからしばらくこのままで」
「んふ~っ♡ ンふ~ッ♡ え、えへへ♡ 恋太郎に、やっと初めてあげられたぁ……♡」
だが愛しい声を聞いて即座に再起動して、不思議そうに眼を瞬かせて優しいなでなでにうっとり。そして彼の実力を痛感したのか、だいちゅきホールドしつつのお礼のキスも余念がない♡ なんとかうがいを許してもらったのも良かった……想定したよりもずっとずっと甘くて満ち足りた優しい処女喪失に、どんどんとトロけて行く顔に見ている私も嬉しくなってしまう♡
「あ、あの。唐音さん?」
「何よ、大人しく順番待ってなさい♡ ね、ね♡ 恋太郎♡」
「どうした?」
「もう動いちゃって平気よ♡ むしろちゃんと腰振ってくれないと、罪悪感で死んじゃいそう……♡」
「……本当に良いのか?」
「うんっ♡ さっさと私で気持ちよくなりなさいっ♡」
多幸感を全身から放つ彼女だったが、一応教えてあげなくては……使命感を胸に話しかけるも、ツンデレの中身に満載された乙女心が私の忠言を阻んだ。それどころか罪滅ぼしのチャンスと睨んだのか、しおらしくくちびるを尖らせておねだりするピストン。優しい彼が確認するも、己の状態に気づかぬ彼女は最後のチャンスをホームランする勢いで棒に振った。
「じゃ、奥まで挿れるぞ」
「へっ? ほぎょぎょぎょぎょぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「まだ半分も入ってないですよ……」
「しょ、しょういうのは♡ ちゃんと言いなさっ……あ゛ッ」
「どうだ唐音ッ! 気持ちいいかッ!?」
「お゛ッう゛ゲッ♡ ほぁ゛ッヒョォ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
先ほどヒントは貰っていたのに、どうして気づかないのか……彼のヤバ過ぎちんぽが、Gスポまでしか挿入されていなかったことに。彼の言葉にあっけにとられ、腰を進められた途端ガリガリガリィッ! と膣道拡張されているのが外部からもわかるような
「奥まで入ったぞ」
「あ゛ヒッ♡ オ゛ひぃ゛ッ……☆」
「む、これは駄目なヤツだな……よし、ちょっと待とう」
「そ、そうですね♡」
「ぉ゛~ッ♡ ぅ゛ぉ゛~~~ッ……♡」
ついに亀頭が子宮口に到達したのか、満足そうに告げた彼が見下ろすと舌ピンして白目を剥いた完全崩壊したアへ顔。それにようやくヤバさを悟ったのか、動きを止めた彼だったが時既に遅し。自らの最奥部に居座るとんでもない存在感に、無意識にぎゅっ♡ ぎゅっぎゅっ♡ と高々と掲げられたままに握りしめられる爪先。途切れ途切れの喘ぎ声を聞く限り、まだアクメ継続してませんかあれっ♡
「ううむ、苦しそうだな……そうだ、唐音と言えばッ!!」
「お゛ッ♡♡♡」
「良し、予想通り。しかし可愛いおなかだな……」
「…ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「あ、あわわわわ……」
だが彼は背中側で披露される絶頂痙攣に、気づいていないのかブチカマされる追撃。それは彼女のぼっこぉん♡ と、亀頭の輪郭が浮き上がる腹部を優しく撫で擦る手。一回それが往復する度に、びくんびくん♡ そしてビンッ! ビィンッ! と跳ねる爪先がやがてピィィィンッ……! と美しく伸びきったままになっても止まらぬ腕。
「好きだよ」
「☆」
「心の底から愛してる」
「△」
「早く可愛い声が聞きたいな」
「”#!%”#!#%R#!$!ッ♡♡♡♡♡」
そして彼女賛美ASMRを囁くことに夢中になっている彼からは見えないが、目覚めた瞬間に再度気絶してると思しきぐるんぐるんとスロットみたいに回るエメラルド。彼が一言愛を告げると、ヤバげに震える身体から吐き出される声なき絶叫の連続♡ そして愛が堪えきれないのか、どすっ! どすっ! と、軽いながらも連続で子宮を殴打し続けているのに全く気付いていない……!
「れ、恋太郎くんっ!」
「そうか、キスを忘れてたッ! んっ!」
「違います」
「ンむぅ゛ッ♡ はれ? れんたろぉ……?」
「嘘でしょ?」
流石にこれ以上放置は出来ず、声を掛けるも勘違い。愛の交わりには不可欠だが、今するべきではないくちづけ。だが奇跡は起こった……! ハメられっぱなしの眠り姫が目を開き、力ないながらも呟く彼の名前。あまりの展開に二度見を超えて三度見しても変わらぬ光景に、我が親友ながらもあまりのタフさにビビり散らかしてしまう。
「グッモーニン唐音、愛してるよ」
「私もよっ♡」
「へ、平気なんですか……?」
「いっぱいちゅきっ♡♡♡」
「あ、やっぱり駄目ですねこれ」
「もう失礼ね、羽香里
「俺の彼女かわいすぎん?」
お目覚めの挨拶に、元気の良すぎるアンサーを返した彼女に安否を確認するとやはり正気ではない。それを裏付ける二人称の変化は、かつて見た院田唐音(ツン抜き)の再来を私に確信させた。まさかちんぽ一本で、マッドケミカリストの作り出した魔薬の効果を再現してのけた……!? あまりの展開に呆然とする自分を置いてけぼりに、お返しとばかりに捧げられる連続デレデレイチャラブキッス。
「目を覚ましてください、恋太郎くんっ! その唐音さんは偽物……じゃないですけど、なんか違うヤツですっ!」
「はぁ、ちゅき……♡ ちゅき過ぎて辛いぃ♡」
「何ッ!? た、確かに! ツンデレ成分が一切感じ取れないッ!!」
「おにゃかっ♡ しあわせぇっ♡ 大大大ッ♡ だぁいちゅきっ♡♡♡ えいっ♡ こっちでも、連続きっちゅ……ンォ゛ぉ゛ッ♡♡♡」
「うおお、元に戻ってくれ唐音ッ! まだ間に合うぞ、ラヴ……間違えた、ツンデレ因子注入ッ!!」
「ンごぉ゛ッ♡ ゲぐぅ゛ッゲぇ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡ はぎょっ……☆」
にわかには信じがたいが、恐らくあまりの天然ド鬼畜責めに因子が脳と一緒に排出されてしまったのだ……! そしてそれを指摘すれば、ツンデレ検定特級(ただし愛する彼女に限る。)の彼が違和感に気付かぬはずも無い。という訳で大ちゅきホールドにより事態の深刻化を図る彼女の脚を振りほどき、空気中に漂う彼女の残滓をなんか不思議なパワーで叩き込もうとする誤っているようで正解なような多分大丈夫な鬼ピストン♡
「ど、どうですか……?」
「わからん」
「ンのォ゛ッ……♡ な、何すんのよこの馬鹿ぁっ♡ 愛してるわよもっとしてっ♡」
「どっちですか」
「とりあえずもう一回」
「お゛ッへぇ˝ェ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?」
一通りの救ツン作業を終えて、恐る恐る成果を確認すると文句を言いつつも隠しきれぬデレ過剰。多分効果は有ったと思うが、まだ中途半端かも……? 判断に迷う自分と違い、彼はとっても即断即決だった。真の院田唐音を取り戻すべく、再開される長すぎストロークを活かした種付けプレス式セックス型……ちんぽほぢり? どっちゅんっ♡ どっちゅんっ♡ と恐ろしい勢いで行われるそれは、生命が危ぶまれる懸念は有るが……効果は実証されているため、大人しく見守っているとやがて変化は訪れた。
「あ、ヤバい
「ほぎゃァ゛ッぢぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「今度こそ戻ってきてください、お願いします……!」
「心配だから、もうしばらくヤッておこう」
「念入りですね♡」
「お゛ッ♡!? ア゛ひょォ゛ッ……☆ ……ッ♡♡♡ ……」
多分ご利益満載な、愛情が詰まり過ぎたザーメンの形を取った誠意たっぷりブチ撒けお射精♡ 多分ツンデレ成分は一切含有されていないが、それはそれとしてなんか凄そうなのでオッケー。ヤればデきると、お母様も言っていた……! だっし♡ だっし♡ ぐぅりぐり♡ と、ベッドに埋められていく親友の健やかな冥福を祈りつつ私は思った。一応ノッておきましたが、絶対間違ってますよねこれ……でも止めたら巻き込まれそうだったし、彼の純愛パワーならまぁ死なないでしょうし後で謝れば大丈夫でしょう♡