イチャネチョしないと出られない部屋に閉じ込められた彼ピのことが好きすぎる二人の彼女が、激ヤバ愛情返り討ち♡ 誠意溢れるラヴ圧殺で食べられたがりマゾなお嫁さんに調教されちゃう、ドスケベ淫猥物語♡ 作:デイジー亭
「何か言い訳は?」
「し、信じてました……?」
「ギルティ。恋太郎、ヤりなさい」
「わがりばびだ」
「ひぃんっ♡」
自慢のツインテ逆立たせつつ、見下ろすは正座させた馬鹿二人。片方の顔面は愛の鉄拳によりハンサム具合を台無しにしているが、教育の成果なので致し方ない。濁ってもなお良い声に満足しつつ、押し倒される頼りにならぬ親友を眺めて思う。渡らされたわ、繁忙期のフェリーみたいに三途の川を無限にね……院田家が先祖代々続くツンデレの家系で無くばそのままお陀仏待った無し、まさか総出で『出迎えてなんかあげないんだからねっ!!』を喰らうとは思わなかった。
「良い? 一切の容赦は要らないわ、私と同じ目に遭わせなさい」
「間違いなく死にます」
「ちょ、ちょっとは手加減してあげないと……」
「私には好き放題した癖に? ちょっと足りなかったみたいね」
「れ、恋太郎くんはちょっと、唐音さんを愛し過ぎてるだけで悪気は無いはずですっ!!」
「可愛すぎて止められなかったんだ……!」
追加で告げたオーダーにおずおず反論してくるのを、ひと睨みして黙らせつつ指し示すは人型に凹んだベッド。これ以上ない乱行の証拠を突きつけてやると、諦め悪く主張する不可抗力。片方は彼が自分を好き過ぎた故の犯行と言ってきて、もう片方は原因は自分にも有るなどと言うクソバカに過ぎる言い訳。それを聞いて自分が納得すると、コイツらは本当に思っているのだろうか……?
「……そ、そう? まぁ、そうかもね♡ まったくもう、子宮が重くてたまんないわよっ♡♡♡」
「「ちょっろ……」」
「何か言った?」
「「何でもございません唐音様っ!!」」
「んふふっ♡ もう、しょうがないヤツらなんだからっ♡ 許してなんかあげないんだからねっ♡♡♡」
でも首輪が反応しないし、多分本気で言ってるわよねっ♡ そしてベッドよりも明確に残された遺留物は、おなかをぽぉっこり♡ と膨らませて垂れることすらせずへばりつく半固形で濃厚すぎる愛の証ッ♡ そして彼が自分を愛し過ぎてるのも、可愛すぎて止められなかったのも疑う余地すら無い真実ッ♡ ま、まぁこっちも浮気オナニーにレズ愛撫もしてたし? ちょっとは情状酌量の余地を与えてあげても、いいかもしれないわよねっ♡
「計画通り……!」
「見てから殴る加減を変えても遅くはないしね」
「恋太郎くんっ! 私が死なない程度に、唐音さんが納得してくれる絶妙な具合でお願いしますっ!!」
「難しすぎないかな、それっ!?」
「信じてます、死ぬときは一緒ですからっ……!」
「くっ、俺はただ彼女を満足させたかっただけなのにっ!」
「……♡ しょ、しょうがないわね♡」
だがやはり反省が足りないようなので、宙をド突くと鳴る快音。誠に遺憾ながらも、三年の月日は私を立派な武力担当にしてしまったのだ……拳の唐音に、蹴りのエイラ。それがファミリーの共通認識であることに、今でも納得は行かないが使える物は使う。だが嬉しいことしか言ってくれない愛情モンスターの言葉に、何とか保とうとしても粉雪のように怒りが優しく溶けてしまう。
「唐音さん?」
「……許してあげるわよ」
「パードゥン?」
「もう良いッつってんのよっ!! 親友の初めてを邪魔するとか、後で私が後悔することになるでしょアホッ!!」
「やりました恋太郎くん、勝訴ですッ!!」
「唐音は本当に優しいよな、無限に惚れ直しちゃうよ」
問い掛けられてポツリと呟き、難聴具合にキレて叫ぶは無罪放免。ガッツポをカマすクソバカちゃっかりな相棒だが、アレでも大事なズッ友である……自分の大海の如き心の広さを心底恨む私であったが、またもや素晴らしい言葉を引き出せたので収支としてはプラスと言えよう♡ ……それに我が予想が確かならば、そもそも何かをする必要も無いのだ。
「じゃ、じゃあ早速イチャイチャらぶらぶ♡ 生ハメ、せっくすぅ……♡」
「羽香里はどうしたい?」
「恋太郎くんに、自分で処女膜プレゼントしたいですぅっ♡♡♡」
「騎乗位ってことね、まぁアンタらしいと言えばそうなんだけど……本当に良いのね?」
「きっととっても素敵ですっ♡ も、もう待てませんッ……!」
「そっか、じゃあどうぞ」
「えへへ、絶対悦ばせてあげるんですからっ♡」
顔面をドスケベまみれにして、ニマける彼女に投げかけられるリクエストの確認……思った通り産まれついての淫乱が求めたのは、自ら彼のちんぽに奉仕する殊勝なようで欲張り過ぎる愛する男の食べ放題♡ 一応意思確認をしておくも、もはやブレーキを掛ける様子が一かけらも無い鼻息荒すぎ暴走特急。大人しく寝転がる彼の胸板に手を突いて、余裕をコキ過ぎた勝利宣言までしてしまう。
「はいはい、口上は良いから早くしなさい?」
「いっただっきま~ッ……ンぎょほォ゛ッ♡♡♡!?」
「ど、どうした羽香里?」
「ぉ゛ッぉ゛ッ♡ ぉ゛~~~~~ッ……♡♡♡♡♡」
「いや当たり前の結果でしょ、私でも死んじゃいそうなぐらいキツかったんだから♡」
満を持してどっっちゅんっ♡ と振り下ろしたデカいケツが、カウンターを喰らったみたいに跳ねあがろうとして失敗♡ がぁっぷり♡ とGスポに噛みついた、エグすぎ亀頭に妨害されちゃっているのだ……♡ 自分のクソ雑魚まんこちゃん♡ ぶりを、忘れていた故のクソプレー。そしてもうこうなれば助かる術など存在せず、自分の重さでじぃっくり♡ と、ずぶずぶ沈んでアクメ散らかす自殺みたいなマゾ穴処刑♡
「お゛ッ♡♡♡ ほげェ゛っ……☆」
「あらあら、とんでもないアホ面ね♡ でも……恋太郎、感想」
「ゾッコンラブ」
「あ゛ァ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「早速やっちゃったわね♡ このおもらし上手め、かわいいわよ♡」
だが何事にも終わりが有り、やがて彼女の地獄は終わりを迎える……はずない♡ 最後の最後までブッ刺さり、ぺったんこに潰された子宮。それを自重でいぢめ続けて崩壊した顔面に与えられる褒めそやし。一見なんの問題も無い光景だが、先ほどヤられた私だけわかっている……コイツ、私たちを愛し過ぎてる上にちんぽは滅茶苦茶正直なのだ♡ 動かずともびくんっ! びっっくんっ! と脈動だけでポルチオ快感押し付けられ続ける逃げ場皆無の快楽に、みぃっちり♡ とハマった結合部から搾り出される処女血自動で洗い流すアクメションベンの勢いは凄まじくまさに心が洗われるよう♡
「か、唐音。どうしたらっ……!」
「そうねぇ、抱きしめてキスしてあげれば?」
「なるほどっ!! ンッ!!」
「んむぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!?!?!?!?」
「うわ、ヤッバ……♡」
ぴく、ぴく……♡ とヤバげな痙攣を始めた彼女に焦り、求められるは彼ピちんぽおもてなしの第一人者としての知見。そしてふと思いつき、立場を悪用して告げるは愛情たっぷり♡ ハグしながらのくちづけ……それに飛びつき太い腕を背中に巻き付け、身体を倒させるとたぷむにゅう♡ と逞しい胸板で潰れるなまちち♡ それをぎゅぅぅっ! とさらに雄腕力でプレスされるだけで恐らく彼女にとっては快楽が二倍。さらにもっとマズいのは、態勢の変更に伴い膣内無遠慮にほぢくり回す益荒男ちんぽ♡ デカ乳にマゾまんこ、おまけに貪るようなキス……気を失った瞬間にまた別種のアクメで叩き起こされる絶頂連鎖の雌拷問♡
「ぷはっ。ど、どうかな羽香里」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡ あ゛へへへへへェ゛ッ……ッ♡♡♡♡♡」
「唐音、どう思う?」
「間違いないわ、大喜びよ♡」
「安心したよ……あっ
「#!%”#!#%R#!$!ッ♡♡♡♡♡」
そんな状態で、質問アンサーマジで無理♡ そこで親友についても詳しい私に代弁が求められ……実はさっき気づいたのだが、コイツは私たちを喜ばせたと認識しないとお射精無限に我慢してしまう。それはいけない、愛ある交わりに遠慮なんて有ってはいけない。という訳で与える完全ズッ友満足保証に、オーバーキル過ぎド鬼畜どっぴゅんっ♡ 悪意が一切無いのがタチが悪いが、自分と同じく本音では嬉しいはずなので問題ない……まぁ意識なんて、とっくの昔にブッ飛んでるけど♡
「む? 愛の奇跡が必要だな……んっ」
「ンむぅ゛ッ♡ えへへっ♡ おはようございます恋太郎くんっ♡」
「グッモーン羽香里、今の気分は?」
「いっぱいちゅきっ♡♡♡」
「大変だ、急いでツンデレ注入をッ!!」
「落ち着きなさい、ソイツは常にそんな感じよ」
「そうだった」
やっとそれを認識して、ツンデレ姫を犠牲に学んだ成果を披露するちんぽがデカい王子様。今の所は成功率百パーセントだが、恐らく静あたりで取返しの着かないことになるわねこれ……? 後で言って聞かせなきゃイケないわね、もう仕方ないんだからっ♡ あとは天丼カマそうとする馬鹿を制止して、ハッピーエンドである……ド淫乱と一緒にされては困るし自分とは違い先祖代々ツンデレ拒否をされないため、多分三途の川をスムーズに渡ってしまうだろう。
「ね、ね♡ 恋太郎くん♡」
「何だい羽香里?」
「まだおちんちん、イラついちゃってますよね……♡」
「う~ん、確かにまだ二人を愛したいけど。無理をさせたく無いな」
「無理なんてウソつきの言葉ですっ♡ お母様が言ってました♡」
「アンタの実家、ブラックの香りを感じるわね」
私のファインプレーに感謝することもせず、うっとり見上げるガチ恋目線。その直撃を受けた彼が当然の気遣いを告げるも、再始動した淫乱ドピンク暴走列車は止まらない。花園のメルヘンじみた家名が、実態は血と汗と涙に満ちたプロレタリアな暗黒農場であったことを大胆自白。さらに細い手足に力が籠り……?
「煩いですよ唐音さんっ♡ おちんちんにお仕置きしちゃいまッ……ンォ゛ほぉ゛~~~ッ♡♡♡」
「何で俺ッ!?」
「しかも出来てないじゃない」
「はぉ゛ッ……☆ で、デキますヤれますがんばれまァ゛~~~~ッ♡♡♡ あ゛ッあ゛ッ♡ ふンッ♡!? ぎィ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ぐあぁ゛ッ!?」
「嘘でしょ?」
道理が一切通らぬ言葉と共に、縋りついたままに行うケツ振りダンス♡ ブラジリアンな大ボリュームだけが淫らに激震し、反動技を使ったポケットなモンスターみたいにアクメ返り討ちを喰らうも……止まらない♡ まるで尻だけが意志を持ったように跳ね回り続ける、ドスケベ面目躍如のちんぽ搾りピストンと素っ頓狂なヨガり声♡
「ちゅきちゅきだいちゅき愛ッ♡ 死てっ♡ りゅのぉ゛ッホォ゛~~~~ッ♡♡♡!?!?!?!?」
「や、やっと止まった……?」
「う゛へへア゛ひぃ゛ッ♡ お゛ッヴげぇ゛ッ♡ お゛ッお゛ッお゛~~~~ッ……♡」
「まだっ!? こ、これ以上は羽香里の身に危険がッ……! 唐音、助けてやってくれっ!!」
「まったくもう、手間が掛かるんだから♡」
「はへっ?」
どちゅどちゅどっちゅんっ♡ と最初は調子良く動いていたが、よわよわまんこが限界迎え……白目を剥いて舌をだらんと垂らしても尚止まらず、無意識に継続するオートマティックなちんぽコキ。耐久限界はとっくに超えているはずなのだが、もしかしたらツンデレの代わりに淫乱な先祖たちが川の向こうでドスケべコーチに励んでいるのかもしれない。情けない声でのSOSを受け取って、争えぬ血の運命を断ち切るために握りしめるケツ。
「させてやるわ、お望み通りにね……はいどっちゅんっ♡」
「ほぎょぉ゛ッ♡♡♡!?!?!?!?」
「喰らいなさい恋太郎、これが私たちの友情よっ♡♡♡」
「お゛ッう゛ゲぇ゛ッ♡ むりっ♡ ちぬっ♡ ちんじゃぅ゛ゥ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「嘘つくんじゃないわよ、アンタの魂胆なんてお見通しなんだからねっ♡」
「唐音、ストップストップッ! マジでそれはっ……うぉぉ
「ほぎゃぁ゛ッ♡♡♡ ……お゛へぇ゛ッ……☆」
「エンジン掛かってきたわ♡ さっきの私痕と同じ深さまでさせてあげるんだからっ♡♡♡」
つまりはこうだ、淫乱は快楽で制するのみ……まぁ結局セックス待った無し、上でも下でも関係無いでしょいい加減にしなさいよっ♡ 遠慮しがちな彼ピの代わりに、叩きのめすドスケベフレンズに友情もベッドの凹みも深まること間違いなし♡ きちんと同じだけ愛させるとか、私ったら優し過ぎるんじゃないかしら……思いつつ淫猥餅つきで親友子宮を鬼ドチュる、友達想いな私なのであった♡