イチャネチョしないと出られない部屋に閉じ込められた彼ピのことが好きすぎる二人の彼女が、激ヤバ愛情返り討ち♡ 誠意溢れるラヴ圧殺で食べられたがりマゾなお嫁さんに調教されちゃう、ドスケベ淫猥物語♡ 作:デイジー亭
「ふふ、うふふ。うふふふふ……」
ちくちく。
「くふふふふふっ♡」
ちくちくちく。
「ああんもう、絶対似合うわ天使ちゃんたちにっ♡ 完成したわやったわ羽香里~っ♡♡♡」
ぷちん、と玉留めしたる後に切った糸。その後に全体を確かめ、あまりの出来栄えに歓喜の声を上げてしまう……! 我が手の内に収まるのは、渾身力作ベビー服♡ 二着目がようやく完成し、ピンクと水色のちっちゃなエンジェルたちを包むそれに頬ずりして肌触りを確かめることも忘れない。残心と言う物であり決して他意は無いが、本物がそれを着る際には摩擦熱に注意しなければなるまい。
「羽々里様、素晴らしい手腕でございます」
「うへへへへへぇ……♡」
「ですが少々、根を詰められ過ぎたご様子……お休みになるべきかと存じます」
「芽衣も休憩していいわよ、ほぼ付きっきりで疲れたでしょ?」
「私めは、その笑顔のためなら三か月は不眠不休で活動できます」
「う~ん、忠臣……んん?」
そしてそれを支えてくれた立役者と言えば、一切の不備なく主人を世話した上にまだまだご奉仕足りぬとアピール。非常に有難いのだが、もう少し自分自身を大切にして貰いたいのに……でも満足そうな顔がかわいいからオッケー。そう納得しようとした私だったが、微かに感じる違和感にメイドの美貌をガン見する。
「ど、どうなさいました?」
「クマ」
「は、はい。お恥ずかしゅうございます……」
「それにちょっと目が開いてるじゃないっ!? ど、どうしちゃったのよ芽衣ッ!?」
「は、羽々里様のご尊顔が至近距離にッ♡ 少々刺激が強すぎますッ♡」
常に楚々と微笑む笑顔に、有り得ざる物が存在した。常に閉じているまぶたの下に黒々と存在を主張する寝不足証拠ばかりか、うっすらと虹色お目目が覗いてる……! 命令しなくても開いてるなんて、明らかな異常事態でありこれは原因を探求せざるを得ない。いや別に悪いことでは無いのだが、それでも滅茶苦茶気になっちゃうっ!
「早く吐きなさい」
「では洗面器のご用意を……」
「リアル嘔吐は望んでないのよっ!? 綺麗な瞳が鑑賞できちゃう望外の幸運の理由を聞いてるのっ!!」
「羽々里様ッ♡ ああ、メイド冥利に尽きますぅッ♡」
「クソッ、忠誠心が高すぎて話が全然進まないわッ!」
なので命令を下すと、先ほどのガチ恋距離がキマっているのか見当違いの返答。なので明確な指示をするも、ちょっと褒め過ぎたため犬耳を幻視するほどの多幸感を与えてしまった。非常に素晴らしい自慢の可愛いメイドなのだが、私を愛し過ぎているのが珠に瑕……じゃないわね。うちの芽衣に一切の不備は存在しないのは確信を持って言えるが、さっさと正気に戻ってくれないだろうか。
「……ハッ!? も、申し訳ありません。ではこちらを」
「何よこれ」
「羽香里様より、全員に配布するよう指示された物となります」
「ああ、そういえばそんなのも有ったわね……天使ちゃんたちのための聖なる行いに夢中になって忘れてたわ」
「必ず一人で見るようにと申し付けられておりますので、どうぞご自身の目でお確かめください」
ややしばらくしてメイド再起動を果たし、そっと差し出されたのは山と積まれた記憶媒体が載せられたカート。『羽々里様用』と熨斗まで付けられたそれは、あまりの自分の熱中ぶりに出す機会を逸していたのであろう。これは彼女を責められないし、どちらかと言えば主人の創作活動に気を使ったファインプレーと言えよう。
「芽衣は先に見たのね? そしてこれが、さっきの質問の答えだと」
「はい。そ、その。少々口に出すのは憚られまして……♡」
「……なるほど♡」
「その、失礼いたします。どうぞごゆっくり、お楽しみください♡」
「ええ、芽衣もね♡」
念のため確かめてみると、目を開いた原因としては妥当な理由。そしてクマなんかこさえちゃうぐらいに、熱中して見てしまったのだろう♡ 見ずともわかるわ、かわいい子ねッ♡ きっと三人のイチャラブに当てられ過ぎてしまって、自分に置き換えて想像してしまったのだろう♡ あの敏腕メイドがそうなるぐらいの濃厚純愛、非常に興味がソソられる……快く彼女を解放して、視聴準備を整える私なのであった。
◇◇◇◇◇
「さて、どれから見るのかが問題ね……」
かたり。
「『初めての夜』……う~ん、これは後のお楽しみにしておきましょう」
がさがさ。
「『一緒にお風呂♡』……うんうん、うまくヤッたのね羽香里♡」
がちゃっ。
「『爽やかな目覚め』! これね、この辺りが最初には良いんじゃないかしらっ♡」
疲れた身を休めるために、入浴したる後に身に纏ったバスローブ。そして念のため枕元にそっと添えたティッシュ……自室に設置させたスクリーンに映し出す、三人の初々しい交わりの観賞に臨む私。あれから一か月ほどの月日が経過していたため、見るべき物は山ほどある。そして最初の一週間の記録から選別して、初夜は後で見るというオトナの余裕を魅せつける……一人だけど。
「きっと目覚めは優しいバードキス♡ それからイチャイチャしたる後に、ついつい雰囲気が良くなっちゃって……♡ 朝からなんて駄目よっ♡ もう元気なんだから恋太郎ちゃんっ♡」
【ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡】
「ほらやっぱりっ! 母の慧眼間違いなしッ! ただの耳年増じゃないのよ、年齢相応のド年増……ぐふっ」
【ちゅっ♡ ちゅばっ♡ んふ~っ♡ んふ~っ♡】
「自分でダメージ受けてる場合じゃないわね、ちゃんとイチャイチャ予習しな……きゃ……?」
そして始まるラブストーリーに、瞼を閉じて夢想するは濃厚過ぎる純愛シーン。自分がかつて味わえなかったそれを、目を閉じ脳裏に思い浮かべると二人の男の姿。白と黒のその姿のうち、片方が寂しそうに微笑んで私に快く許可をくれたのは都合の良い妄想だろうか……大丈夫よあなた、私とっても幸せになるからっ♡ 意を決して愛しい彼と愛娘の雄姿を拝むため目を開けると、やだとっても想定外♡
【じゅっぽっ♡ じゅっぽっ♡ じゅぅ゛ッぼぼぼぼぼっ♡♡♡】
【もう唐音さん、スッポンみたいですよっ♡】
【ずぬるぅぅぅッ……ぽぉんっ♡ う、うるさいわねこのデカ乳ッ♡ ちゃんと無駄なそれを動かしなさいっ♡】
【だ、だって恋太郎くんのこれ、硬すぎて……あ゛ッだめっ♡ おっぱい削れちゃぅ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
「展開早すぎないかしらっ!?」
金のツインテが勢いよく上下して、くちびるの隙間から漏れるは大胆過ぎるちんぽしゃぶりサウンド。そこに我が愛しい娘の声が掛けられると、びろぉん♡ と鼻の下伸ばして名残り惜し気に吸い付いて、むんずと掴むは三年間で母の自分より大きく実った母性に満ちた大きすぎ♡ それを思い切り擦りつけると、ビッキビキに血管が浮くそれで逆に快楽得てしまったのか甲高い嬌声。朝からディープスロート&パイズリとか、私の天使が飛翔し過ぎっ♡
【は、早くしないと恋太郎がッ……ンごぉ゛ッブッ♡♡♡】
【おはよう二人とも、とっても嬉しいよ】
【おはようございます、恋太郎くん♡ じゃあ、お目覚めの一発をどうぞ♡】
【ああ、大好きだッ!! 朝から彼女のかわいいお口にっ……
【んぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡ ……ぶぴっ♡ ブピピィッ……♡♡♡】
【あはっ、もったいなぁい♡ ちゅぞっ♡ ちゅぞぞっ♡ ン~~~ッ♡♡♡♡♡】
そして他所の娘さんは、ツインテ引っ掴まれ落下する……喉奥までどっちゅんっ♡ と一気に咥え込まされて、悪魔のような天使の囁きにいきなりどっぴゅんっ♡ 口内射精。むしろアレ、胃袋に直接注いでないかしら……? 思ううちに許容限界を超えたのか、鼻から溢れる白濁液がおっぱいの上に垂れ落ちて。セルフでパイ舐め啜りするばかりか、白目を剥いた友達の顔面まで舐め回しまくる貪欲ぶり。
【ンぼぼぼぼォ゛ッ♡♡♡】
【唐音もおはよう、気持ち良かったよ】
【グチュグチュグチュっ♡ ぐちゅぐちゅっ♡ がらがらぁ゛~~~~~ッ♡ ごッ……きゅんっ♡♡♡】
【いい飲みっぷりですね♡】
【お、おはようじゃ……み、みみっ♡ 耳貸しなさいっ♡】
【ん?】
そんな清掃作業に勤しむ娘を恐る恐る見ていると、乱暴に引っこ抜かれる犠牲者の姿。彼が嬉し気に声を掛けると、口内満たすザーメンを吐き出さずに思い切り咀嚼。うがいまでして念入りに攪拌してから飲み込み、文句を言おうとして……キャンセル? 普通に言っていいと思うわ唐音ちゃん、あんまりにもあんまりだもの……思うとそっと二人の距離が縮まって。
【ゲぇ゛ェ゛ェ゛~~~~プッ♡ う゛ごぉ゛ォ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡ ぷっ♡♡♡♡♡】
【ヌゥッ!!】
【こ、この馬鹿ッ♡ ざまぁ見なさい、幾らなんでも出し過ぎなのよッ♡♡♡】
【いい響きだ、ありがとう唐音】
【なんでお礼なんて言うのよっ♡】
【だってご褒美だし……】
【唐音さんが要らないなら、私が頂いちゃいまぁすっ♡ んちゅっ♡】
【別に嫌とか言ってないでしょぉッ!? 見てなさい、キンタマからっぽにしてやるんだからっ♡ はぶちゅっ♡】
【ああ、俺は幸せ者だなぁ】
【【れるっ♡ れるれるっ♡ ぶちゅっ♡ ぶっちゅぅっ♡♡♡】】
朝の静寂を乱しまくる、ド下品過ぎるザーメンゲップ♡ そんな大爆音を喰らっておきながら、嬉し気に感想を述べる彼とすかさずちんぽにしゃぶりつく娘。それに対抗意識を燃やしたのか、ツンデレセリフを吐きながら続くツインテも負けていない♡ このちんぽ私のっ♡ いいえ私のですっ♡ とばかりに奪い合いをしたかと思えば、仲良くブチュキスしまくりくちびる痕を両側に付けまくる……ちょっと待って、頭が追い付かない。そ、そうよっ! この『可愛い唐音にゃん』なら、きっと心温まるエピソードがっ!!
◇◇◇◇◇
【にゃ、にゃぁん……♡】
【もっと猫さんっぽく鳴いて?】
【うるさいわよ、やってやってるだけで有難いと思いなさいよっ♡】
【でももっと可愛い唐音が見たいなぁ】
【んにぃ゛ぃ゛ィ゛~~~~~~ッ♡♡♡】
ふわっふわの猫耳に、にゃんちゃんハンドにお揃いのソックス……だけ♡ 他に一切の衣類の着用を許されず、恥ずかし気に鳴いたらいきなり駄目出し♡ 瞬時にキレ散らかして文句を言うと、トントントンッ! と執拗に小突かれる尾てい骨……そこから伸びる愛らしいしっぽがブンブン振られ、押し殺したような猫の呻きが上がる。
【恋太郎くん、恋太郎くん♡ 猫さんおねだりしてますよ♡】
【ああ、わかってるさ】
【や、やめッ♡ ぉ゛ッ……♡】
【ほ~ら、ずっぽん】
【う゛ッほぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
それを茶化した娘の言葉に、掴まれたふわふわ。握り込まれた感触に彼女が制止を掛けようとするも、構わず腕はそのまま持ち上げられ……ぬぽんっ♡ ぬぽぽんっ♡ ズボボボボンッ♡ と、おしりの穴から出るわ出るわ、デッカい珠がこんにちわ♡ しっぽの振りしたアナルビーズが引き抜かれ、四肢をピィンッ! と張りながら猫失格の喚き声♡
【ああ、良い鳴き声だ……唐音は本当に可愛いなぁ】
【どちらかと言うと、呉莉羅連合みたいでしたけどね♡】
【こ、こにょぉ♡ 私のケツ穴、戻んなくなったらどうしてくれんのよぉ……♡】
【もちろんお世話をしまくるが?】
【ンォ゛ッ♡ ずぼずぼっ♡ やめりょぉ゛ッ♡ なでなでもッ♡ らっめェ゛っ♡♡♡】
【うふふ、一人でおトイレ行けなくなっちゃいますね♡】
うっとり耳を傾けて、ガチで天上の音楽と思っていそうなうっとりとした声色。ひくっ♡ ひくっ♡ とぽっかりおしりを向けたまま、その責を問おうとするも誠意溢れるケツ穴ほぢり♡ 指でぐぽぐぽ掻きまわされる乱雑さとは裏腹に、優しいなでなでで脳が蕩けて幸せそうにケツアクメ♡ ツインテ猫ちゃんの肛門括約筋は、きっとすぐに実効支配されちゃうのだろう……♡
◇◇◇◇◇
【も、もぅ……♡】
【良いザマね、似合ってるわよ?】
【こっちも素敵だ、気分が昂るな】
【え、えへへっ♡ よ、喜んでもらえてよかったですっ♡】
「今度は牛……!?」
恥ずかし気に呻くように呟いて、しっぽをブラブラさせたまんまの虐待済みにゃんこにからかわれる私の天使。お褒めの言葉を彼からも貰い、そっちには心底嬉しそうだがどうにも様子がおかしい……まぁそれも当然だろう、羽香里ったらそんなえっちなの着ちゃ駄目よ♡ おっきなおっぱいにもまぁるいおしりにも食い込むのは紐そのものなビキニ未満。そして頭に耳と角、あらあらエロさが目立つわね♡
【こら、気を付けっ!】
【きゃっひィ゛ンッ♡♡♡】
【唐音、あんまり乱暴は】
【どの口が言ってんのよ、アンタの手形だらけじゃないっ!!】
【だって悦ぶから……】
前屈みになるデカ乳抱える雌牛娘に対して、与えられるは闘魂注入ケツシバき♡ 女同士で行うそれを咎める彼であったが、白かった肌は既に雄々しい手の形で真っ赤に埋め尽くされていて……♡ 俺は良いんだと悪びれなく告げる姿を見ると、あの時信じたのが間違い……なんかじゃないわっ♡ 淫らな娘でごめんなさい、見捨てないであげて恋太郎ちゃんっ♡
【そ~お? じゃあもっと大喜びさせてあげなさいよ】
【ああ、羽香里】
【ひゃいぃっ♡】
【だせ】
【はい……ぶぅ゛ッ♡♡♡】
【遠慮せずに、いっぱいな】
【もぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡!?!?!!?!?!?】
だけど優しい彼は、そんなド淫乱でもちゃんと可愛がってくれるみたい♡ ますます安心感を深めつつ、言葉一つでデカ乳差し出させる手腕に惚れ惚れしちゃうっ♡ でも……その言葉の意味を、私は勘違いしていた。まずは乳首を思いっきり抓り上げ、続けてマゾ乳鷲掴みからの荒々しすぎるグイ揉み♡ そしてひっくい声で囁いたならば、魂消た叫びと共にブチ撒けられる乳白奔流♡
【す、すごい勢いね……♡】
【さすがは楠莉先輩のクスリだ】
【ブモォ゛ッ♡ とめてとめてとめへぇ゛~~~~~~ッ♡♡♡】
【ああ、ごめん羽香里】
【ちゃんと有効活用してあげなきゃね♡】
あまりの勢いに乳先跳ね回るその原因は、一言で説明されてしまった。ちっちゃく可愛い天才が、錬成した激ヤバドラッグ♡ 様々な奇跡ととんでもない事態を巻き起こした魔薬を軽率にブチ込まれて、私の可愛い愛娘がミルクタンクにされちゃったぁっ♡ ま、まぁ彼が望んだなら仕方ないけどちょっとは手加減してあげて欲しいッ♡
【も゛ッ♡ もぉ゛ッ♡】
【【がぶっ】】
【ヒョォ゛ッ♡!?】
【【じゅるるるるるるっ!!】】
【お゛ァ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】
【んっ、おいし♡ ちょっとは見直してあげるわっ♡】
【これぞまさに愛の味だよな】
【あ゛へへぶもぉ゛ッ……♡】
「う、羨ましすぎるわよ羽香里ッ……♡」
だけどその母としての想いは、それを上回る素晴らしい光景に塗りつぶされてしまった♡ 無駄に地面にご馳走され続ける母性の滝を、二人仲良く吸い付いて肺活量全開吸引ッ♡ 愛する存在たちにミルクを与えるという至上の幸福を、二倍与えられてしまい脳みそブッ飛び授乳アクメ♡ かつて私が飲ませてあげた天使ちゃんが、母より高みに登ってイッて嫉妬の念すら覚えちゃうわ私もやってもらいたぁいっ♡
「くふぅっ♡ ぼ、母性が♡ 疼くぅ……♡ ほ、他にはどんな物が……あら?」
想像の数十倍の高度をカッ飛ぶ、恐ろしい勢いの非行ではない純愛飛行。別世界じみたその情景に我慢がならず、もっとヤバい映像を探し求める私の視界に映ったタイトル。
「『我慢しきれずのこのこ愛に来ちゃった、小動物とAI♡』……!? こ、これってまさかっ!?」
それに想起するはファミリーなら誰でも直感する、二人の少女のシルエット。まさかそんな、まだ誰にも教えてなかったはず……!? 場所をゲロった覚えもないし、あの場に居たのは五人だけ。だからあり得ないはずなのだが、ついつい再生機器に突っ込んで確かめざるを得ないそれは……見るべきではなかった、禁断の果実。
◇◇◇◇◇
【『我は寂しさに抗うことが叶わなかった』】
【三人だけで愛を深めるのは非効率的】
【ごめん、二人とも……でも会いに来てくれて嬉しいよ】
【『この世の果てまでも』】
【座標の特定は容易だった】
映し出されたのは、体格には差が有るもののお揃いのロングの黒と銀。大事そうに抱え持った携帯端末から流れる物と、酷く怜悧でともすれば無機質に聞こえる声……小動物とAI、そうあだ名される三人目と四人目の彼女たちが彼とテーブルを挟み向かい合っていた。多分鉄格子は普通に開けられた、もう恋太郎ちゃんったら剛腕無双なんだからっ♡ ……そして。
【お゛ッ♡ しょ、しょうねっ♡ あ゛ッイッ……ぐぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡】
【ご、ごめんなぶもぉ゛ッ♡ ブもモぉ゛ッ♡♡♡】
【【……ッ♡】】
【二人も元気だよ、見ての通りにね】
【『息災でなによりだけどてぇへんだ』……ごくっ♡】
【あ、愛をいつでも深めるのは♡ 効率的……♡】
ガラス張りのテーブルの下で、おまんこもケツ穴も鬼ほぢり♡ 容易くアクメさせられる金髪と、もう片手で雑搾乳されおっぱいびゅるびゅるブチ撒ける、ピンクが彼の両脇に♡ 斜め上からの視点の定点カメラのみならず、正対する彼女たちも間違いなく気づいている♡ だって丸見えだもの……その証拠に顔を伏せた振りしてガン見して、スカート抑えてモジつかせる見せびらかされちゃった二人♡
【れ、恋太郎もぉっ♡ は、早くッ♡ しなさいよぉっ♡】
【ずぼずぼさせてあげられないのごめんなさいっ♡ ご機嫌直してどっぴゅんっ♡ してくださいっ♡】
【ああ、そろそろかな……うっ】
【あはっ♡ ほら、だ~せ♡ だ~せ♡】
【カッコいいッ♡ 素敵ですぅっ♡】
だがその熱い視線が最も着目しているのは恐らく……この場で最上位のおもてなしを受ける、四本の手で必死にシゴかれビクつくクソデカ益荒男おちんぽ様♡ それがついにぼびゅるっ! と白濁液をブチ撒けると、両耳ASMRのサーヴィス付き……褒めそやされて上機嫌にどぷどぷザーメンドピュりまくる、その奔流の行先とは♡
【さ、さぁどうぞ♡ こんな物しか出せなくて悪いわねっ♡】
【どうぞ、味わってください♡ 美味しいですよ、製作過程は秘密ですけど♡】
【『ご遠慮願いたい』】
【水分補給としては非効率にも程がある】
【ああ、そっか……大事なのを忘れてたな】
その答えはすぐに出された……まぁ最初から見えてたんだけど♡ テーブルの下に潜り込んだ剛腕自慢ですら腕を震えさせる、特大ジョッキがどんっ! と登場♡ その中には彼女自身の愛液と、娘の母乳と彼の精液が1:1:8の割合のブレンドミックス♡ 口切り一杯に注がれるどころか溢れ出し、濃厚雄臭ぷんぷんさせて刺されたブッといカップル専用タピオカストローも直立するブッ濃いのにさすがのガチ恋勢も真顔で拒否。
【『いくら主様の命といえども』】
【これはさすがに、受け入れることは……】
【んっ】
【【ンむぅ゛ッ♡ ……くちゅ、れるぅ……♡】】
【ぷはっ、久しぶりのキスだ。最高だよ二人とも……ところで、飲まないのかな?】
【【はむっ♡ じゅっ♡ ちゅぞぞっ♡ じゅぞぞぞぞぉ゛ッ……♡】】
彼が立ち上がり顔を近づけるも、固辞の態度は変わらず……だけど頬にそっと手を当てられ、久方ぶりのくちづけ与えられて一瞬でトロ顔♡ 熱心に掻きまわされる口内に、どんどんと頬が赤く染まり判断能力一切喪失♡ トドメに寂し気な顔で彼が問いかけると、もう大丈夫とばかりにストロー咥えて大喜びで啜り込む♡ 最初はキスを楽しみたいという、女の子の当然の想いを的確に汲まれてしまったからかその勢いにもう躊躇いは無い♡
【ふふ、美味しい? まぁ当然よねっ♡】
【今、この家で流行りなんですよ♡ 毎日私たちも飲ませてもらってます♡】
【ご馳走様が聞きたいな】
【【げぇ゙゙ェ゛ッ……プッ♡♡♡】】
【最初としては上等ね♡】
【静さんも、ちゃんと出来てエロいです♡】
愉し気にその様子をはやし立てる先達たちの前で、やがて中身が底をつくと立ち上がる二人。そして彼の両耳にくちびる寄せて、予習ばっちりですっ♡ と主張する愛らしいザーメンゲップ♡ 自らの口から発声することが苦手な小動物でも出来るそれに、冷静がウリのAIも合わせた密やかなるマゾ雌の二重奏。その妙なる響きが披露されたならば、その後の展開など決まり切っていた。
【実はね、思うのよ。そろそろ足りないって……♡】
【私たちも頑張ったんですけど、恋太郎くんってほら。つよつよ雄様♡ じゃないですか♡】
【『存じている、今まさに思い知らされた所』……けぷっ♡】
【さ、最初に言った通り♡ 効率性を追求するためには、増援が必要と考える♡】
【唐音と羽香里はそれでいいのかな】
【【あ゛ッ♡ ごめんなさいっ♡ ごめんなさっ……あ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡】】
【【ッ♡♡♡】】
お前らも巻き込まれろと言外に告げる言葉に、笑顔で答える二人はもう決して助かることは無いだろう♡ その推論を裏付けるように、勝手なことをしたアホ雌どもをテーブルの上に押し倒した彼。もちろんまな板の上の恋たちに、それに抗えることなど出来る訳もなく……新人マゾ雌二人に対して、こうやってまんこブッ壊してやるとどっちゅんどっちゅんブチ込まれる雄々し過ぎる鬼ハメピストンッ♡
【ところで二人は、お互いに慰めあったりしたことは?】
【【お゛ッう゛ゲぇ゛ッ♡ ……ッ♡ ……ッ♡♡♡ ……☆】】
【『そのようなことは決して』……『しない訳あるかバッキャロウ!』】
【素直に自白した方が効率的♡ 恋太郎が一切罪悪感無く私たちでのちんぽシゴきを楽しめると考えるッ♡】
【そっか、じゃあ……証拠を見せてくれるかな、俺が二人を愛している間にね】
【【んぅ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ぁ゛ッあ゛ッ……♡】】
最後に問いかけられた破滅の質問に、意気揚揚と唱えるバ〇ス♡ なおも二人をドチャクソハメ回し、ザーメンどっぴゅんっ♡ 膣内蹂躙お射精をキメた彼の前で、めくり上げられるスカートと既に脱ぎ去られていたショーツ♡ 私たちもハメ潰してくださいっ♡ と願う、友情に満ちたお仕置き誘発レズまんこほぢりの音が響き始め……それがエゲつない嬌声の四重奏に変わるまで、さしたる時間は掛からなかった……♡