※この作品はR-18です。

イチャネチョしないと出られない部屋に閉じ込められた彼ピのことが好きすぎる二人の彼女が、激ヤバ愛情返り討ち♡ 誠意溢れるラヴ圧殺で食べられたがりマゾなお嫁さんに調教されちゃう、ドスケベ淫猥物語♡   作:デイジー亭

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エピローグ そしていきなり叩きつけられる、彼女としての当然の責務♡ 愛され過ぎて辛いけど、ママ頑張るわ待ってて天使ちゃんたちの軍隊っ♡

「つ、次の♡ タイトル、は……♡」

 

「どうぞ羽々里様、こちらになります」

 

「め、芽衣ッ!?」

 

「はい、御前に居ります」

 

「な、何をしに来たのかしらッ!?」

 

 まんまと二人の犠牲者を追加した、私が用意した三人のための愛の巣……彼の男としての力量を甘く見ていた、自らの失策と言えよう。だが落ち着け、花園羽々里。彼はとても順番を大事にしているようなので、私が次の主演女優に任命されるまでには一人分の猶予が有るはず。具体的にはマッドケミカリスト……キメセクっぽいタイトルを探す私に、横から差し伸べられた手。それが握っていたのは『ママをもっとママにしちゃえ♡』と銘打たれた純愛予告。

 

「ご想像の通りとなります」

 

「く、楠莉ちゃんはもうっ!?」

 

「いいえ、彼女は現在国外ですので」

 

「そそそ、そう言えばそうだったわねっ!?」

 

「ええ、ですから……お連れするよう、申しつかっております♡」

 

「ま、まさか芽衣が叛逆するなんてね……!」

 

 思わず盛大に飛び上がり、距離を取って威嚇しつつ問いかける次なる犠牲者の末路。だがママうっかり、そういえば彼女は夢を叶えたんだったわ……しばらくの別れに涙でぐしゃぐしゃになった可愛いお顔を忘れるなんて、若年性痴呆症の疑いがあるわねあらあらうふふ♡ だが現実逃避している場合ではない、今はこの裏切りメイドをなんとか説き伏せなくては。

 

「あら、羽々里様は恋太郎様とイチャラブするのをお望みでは?」

 

「それは確かにそうなんだけどっ! 心の準備って物があるでしょっ!?」

 

「そうですか……申し訳ありません、ですが」

 

「ですが?」

 

「既にお連れしております♡」

 

「えっそっちっ!? あっ♡」

 

 そう、こちらには地の利が有る……! 例の家に自分を連行するためには、まずは気絶させたる後に車で運搬する必要があるだろう。だがこのご奉仕モンスターが自分に暴力を振るうことは、未来永劫あり得ないことだけは確信できる。つまり強硬に拒否すれば、助かる可能性が微レ存……! そう油断していた私だったが、背後から伸ばされた腕におっぱい優しく鷲掴みにされ自らの思い違いを悟る。確かに私を連れていくとは、言ってなかったわよねっ!?

 

「羽々里さん、寂しかったよ」

 

「れ、恋太郎♡ ちゃぁん……♡ んはぁ゛ッ♡」

 

「会いたかった」

 

「そ、そうねっ♡ 私もよっ♡ ところで、他の四人は……?」

 

「ここに居ますよ、お母様♡」

 

 安心する低い声が耳元で響き、愛しいそれと優しいパイ揉み快感に脳が蕩けそうになるが必死に我慢。母としては、娘の安否を確認せずには居られないのだ……! 鋼の理性で誘惑に堪えて、なんとか質問を絞り出した私は褒められてしかるべき。そして元気そうな声が聞こえて安心……まだ出来ないわね? どうせ、多分きっと……♡

 

「私たちがコイツと離れるとか、もう無理に決まってるじゃないっ♡」

 

「まぁ静さんと凪乃さんは、あの通りなんですが……♡」

 

「「ぉ゛~~~ッ♡ ぅ゛ぉ゛ッ……ひょぉ˝ォ゛ッ……♡♡♡♡」」

 

「そ、そのままの格好で来たのっ!? はしたないわよ羽香里ッ!!」

 

「やですね、お母様。うちのリムジンはデート用以外はスモークグラスじゃないですか♡」

 

「それはそうだけどね? ママ、そういうことじゃないと思うの……」

 

 手足以外まっ裸な猫耳ツインテ(しっぽ付)に、もはやビキニ未満も剥ぎ取られて代わりにカウベルブラ下げた娘♡ さらにはうさ耳生やされたちっちゃな逆バニーと、折り重なって倒れるメカ娘なエロコスプレ♡ おまけに後者二人はつい先ほどまでセックス漬けにされていたことが明確な、白濁液のデコレーションを塗ったくられた上に中までたっぷり詰められたザーメンをぼびゅぶっ♡ ぶりゅりゅりゅりゅっ……♡ と垂れ流しッぱなしっ♡ 絶対にカーセックスまで楽しんでたでしょ、この娘たちえっちすぎっ♡

 

「いいえ、そういうことです♡ 恋太郎くんは、いつでもどこでも私たちを愛したくてたまらないんです♡」

 

「そ、それはもう♡ 嫌というほど、見ちゃったけど……♡」

 

「そ・し・て・ぇ……♡ お母様も、愛する気まんまんですっ♡」

 

「大人しくしなさい、抵抗すんじゃないわよ羽々里」

 

「ひゃぁぁっ♡」

 

「んふふ、どうですか恋太郎くん♡ 私を産んだ、お母様のハダカ♡」

 

「メッチャ興奮する」

 

「ひぃぃっ♡♡♡」

 

 駄目ね、この娘羞恥心とか倫理観とか元々薄めだったけどもう丸ごと忘却してるわ……? でも教育の失敗に頭を痛める暇すら無く、共犯ツインテに剥ぎ取られるバスローブ。そして鑑賞中に昂る気分のままにもうショーツは脱ぎ去っており、彼の眼前で披露されちゃう年増の全裸♡ だ、大丈夫よっ♡ いくら彼と言えども、若い娘たちと比べれば興奮指数はきっと待って滅茶苦茶ちんぽおっきくしちゃってるぅ~~~~~~ッ♡♡♡

 

「そしてここに、もう一手間加えると……♡」

 

「色々な意味でキツいかもだけど、我慢しなさいよね♡」

 

「ンッギュッ♡ ちょ、ちょっと♡ これぇっ……♡」

 

「は? かわいすぎだろ、どうなってるんですか羽々里さんっ!!」

 

「んヒィ゛ッ♡ お゛ッひょぉ゛ッ♡ ら、乱暴ッ♡ 乱暴らめっ♡ 許して助けて恋太郎ちゃっ……あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~ッ♡♡♡」

 

 それだけでもヤバそうなのに、このコンビ手を止めてくれないっ♡ 愛娘に抑えつけられたまんま、その親友に無理やり着せられるは……私が理事長してる学園の、制服ドスケベ魔改造ッ♡ おっぱい見せびらかすハート穴に、股下どころか股上まで切り取られたスカートの意味ないヘンな布っ♡ そんな辱めを受けた年上彼女に大興奮して、おっぱいがぁっちり♡ まとめて片手でホールドして指でズボズボ入り口脅す、酷すぎ彼氏のセックス予告に年甲斐の無いマゾアクメッ♡

 

「まったく、かわいい罪適用。判決:永久に俺に愛されること」

 

「は、はぃ……♡」

 

「ふふ、お母様か~わいい♡ そして、ここでお知らせが有ります♡」

 

「恋太郎が、プレゼントをくれるそうよ♡」

 

「な、何かしら♡ ハッ!? も、もしかしてっ♡ 羽香里と唐音ちゃんのベイビーちゃんたちがっ♡♡♡」

 

 ぺたぁんっ♡ と座り込んじゃった私に、男らしすぎる雄様裁判官にもう逆らえる気がしないっ♡ 可愛かった恋太郎ちゃんが、こんな酷すぎ雄様♡ に進化しちゃうなんて……これはこれで最高ねっ♡ さらに悪化したガチ恋の高まりを感じつつ、イタズラッぽく告げる娘の声にさらに熱情クライマックスッ♡ きっと良い報告ね、むしろ極上と言えるわでかしたマイエンジェルッ♡

 

「いいえ?」

 

「は? もっと頑張りなさいよ、マジでムカついたわ……あまり私を失望させないでくれる?」

 

「親が絶対娘に向けちゃいけない目つきね」

 

「それぐらい欲しいってことですよ……ですから、ね♡」

 

「うん」

 

「ンブッ♡!? れ、恋太ろ……んぶっ♡ ンぶブッ♡♡♡」

 

「わかりますよね、お母様♡」

 

 しかし空振り……あんなに孕むまで家の敷居を跨ぐなと言ったのに、途中でエスケープして悪びれもない態度にかわいさ余って憎さ百億万倍。これはあの家に満載した淫具に加え、家畜用の排卵誘発剤についても飲み水に混ぜておくべきではないだろうか。良い頃合いで避妊薬を切らすよう、芽衣に指示もしていたのに! そうして灼熱の業火に支配された私の脳を、冷やすどころかチン静化したのは顔面に載せられたキンタマっ♡ しつこく念入りに押し付けられたその重いに、娘の想いがわからされてしまうっ♡

 

「恋太郎はね、一番喜ぶプレゼントを一番悦ぶアンタに最初にあげたいそうよ♡」

 

「聞こえてきませんか、グツグツ煮え立つ彼の気持ち♡」 

 

「は、孕ませたいってっ♡ お前の卵子を早く食わせろって♡ ゆってるぅ……♡」

 

「羽々里、アンタのこれからのスケジュールは?」

 

「恋太郎ちゃんとの可愛い天使ちゃんをっ♡ 頑張って産んであげないとっ♡♡♡」

 

 ぐつっ! ぐつぐつっ! と、重みに加えて煮えたぎる熱が私に伝える雌業務ッ♡ それは娘なんかに頼らずに、お前が俺のガキを産めという雄様からのご命令ッ♡ 処女懐胎しか経験の無い、まだまだ産める極上のベビーベッドを使い潰す勢いで使ってやるという無言で教えるママの義務♡ それに従わないなんてこと、想像もつかないぐらいに幸せ過ぎて死んじゃいそうっ♡

 

「ん? ああ、ちゃんと準備してくれてたんですね」

 

「ごめんね唐音ちゃんっ♡ もう一着作るから、それまでベイビー我慢してっ♡」

 

「はぁ? アンタ何勘違いしてんのよ、それで足りる訳ないでしょ」

 

「へっ? ンォ゛ォ゛ッ♡♡♡」

 

「羽々里さん」

 

「ひゃ、ひゃいぃっ♡」

 

 感極まる私の横に落ちていた、ベビー服を眺めて彼がぽつりと零した言葉。やっぱり気が付いてくれた、細かい所を見逃さないあたりもだぁい好きよ恋太郎ちゃんっ♡ 私に一つ、娘に一つ。予定を変更してお預け喰らわせるツインテールには悪いけれど、これだけは譲ることが出来ないッ……! 娘の娘と我が娘、世代が一つ違うのにお揃いコーデとかかわい過ぎるに決まってるわっ♡ だけどそんな貪欲おばあちゃんを叩き伏せる、急遽の処女ママ卒業チンハメに儚い夢想は嬌声キャンセル♡ そしてかっこいいお顔が近づいてきて……♡

 

「羽々里さんは、本当に一人だけで足りるんですか?」

 

「しょ、しょれはぁっ……♡ 出来れば、二人欲しぃ……♡」

 

「違うでしょ」

 

「んごぉ゛ッ♡ お゛ッ♡ う゛ゲぇ゛ッ♡♡♡」

 

「本当のことを言わないと許してあげませんからねっ!!」

 

「いっぱいっ♡ たくさんっ♡ 恋太郎ちゃんとのベイビーちゃんたちに埋もれたいッ……のっほぉ˝ォ゛ッ♡♡♡」

 

「よし来た任せてくださいよっ!! 大丈夫です、彼女たちと同じぐらいの数でっ!! 絶対満足させてみせますっ!!」

 

「んぎょぎょぎょぎょぉ゛ッ♡ しょ、しょれむりっ♡ むりにゃのぉ゛っ♡ た、たちゅけてはかりぃ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 雄様直々の御下問に、己の欲望隠せない♡ ちょっと欲張って倍欲しいと述べると、ちんぽで直接掘り出される浅ましいママ願望っ♡ も、もしかしてダース単位も良いのかしらっ♡ 激ヤバアクメに脳をバチバチ灼かれながら、おねだりすると冷静に考えなくてもわかる無茶振り叩き込みピストンッ♡ ちょっと待って桁がおかしすぎるぅっ♡ 例の物置じゃないんだから、そんなにママになれないわよぉっ♡ ちんぽ突っこんだままわざわざ私を裏返して、産道事前拡張に励みつつおしりをむんずと引っ掴む彼♡ その腕に籠る『パワー』に、なんとか娘たちに助けを求めようとするが……♡

 

「か、唐音さん♡ 私たちも、百ガキチャレンジさせられちゃうかもっ♡」

 

「ちょっと、うるさいわよ……私はガキどもの名前のリストアップに忙しいのよっ♡」

 

「さすがは私の親友です♡」

 

「どうせ許しちゃくれないわよ、まったくっ♡ ほら、さっさとしなさい恋太郎ッ♡ 私たちにもそれぐらいくれないと、三行半しちゃうんだからねっ♡」

 

「こ、この娘たちもう既に気が狂ってッ!?」

 

「じゃあどうぞ恋太郎くん、これを飲んで頑張ってください♡」

 

「ごくっ……ああ、任せろ唐音ッ! 羽香里ッ! うおお、羽々里さんッ!! 愛の素……射精(で)るっ!!」

 

「お゛ッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 必死コいて母失格の行動に出るも、二人はこちらを全く見ておらず自分の漢字と『恋』の付く名前の考案に夢中♡ もう片方の手でおなかを愛し気に撫でながら、『本気ドリンク』と書かれた精力剤を嬉し気に彼に手渡した娘の二ヤケ顔に私は悟った……あ、やり過ぎたわねこれ。あんな家を用意したばかりに、彼だけじゃなく彼女たちも純愛漬けのセックスモンスターに進化させちゃった♡ ならばもうしょうがない、花園羽々里さんじゅうにさいっ♡ さっそく鬼のような勢いで開始されたガキ仕込みピストンに、自分がベイビーみたいに喚かされながらッ♡ 責任取ってかわいいベイビー産み散らかして天国に送ってもらい続けちゃいま~~~すっ♡♡♡♡♡

 

 おわり

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