エロイベントですが、かなり描写が下手過ぎます。
暖かく見て下さい。
ホテルの部屋に入ったゼツとクローゼであった。
「あんまり固くなられても困るんだがな。」
「そうなるように仕向けたのは、誰ですか?」
「はいはい、すみませんでした。とにかく、本題に入ろうか。結構長い話になるから立ってるのもあれだし、椅子に座ってくれ。」
そんな風に言われたクローゼは、大人しく椅子に座り、ゼツの話を聞こうとしていた。
「話す前にこれだけは言っておく。今から話すことは他言無用だ。と言っても、話してもこの人おかしいじゃないかと思われるからな。」
「はい、分かりました。話して下さい。」
「それじゃあ、話すぞ。まず最初に言っておくと、俺はこの世界の人間じゃない。別の世界からこっちに来させられた。原因は、神にあってな。この世界には、ねじれが発生してその原因は、神がこの世界の管理を怠っていたからだ。何故ねじれが発生しているのかが分かるのは、俺が元いた世界では、この世界がゲームだったからだ。
ねじれが発生して何が変わったかというのは、今確認出来ているだけでは二人新しく登場しているからだ。
一人は、エレボニア帝国皇女 エルティナ・ライゼ・アルノール。
もう一人は、猟兵団赤い星座 ゲルファス・オルランドだ。
この二人が登場したことによって、ねじれがあることが分かったということだ。
ねじれの大元の原因がこの花だ。」
そう言って、ゼツはテーブルの上に枯れたプリズム草を置いた。
「この花は一体何ですか?」
「この花は.プリズム草と言ってねじれの原因になっている花だ。
この花には、三つの特徴がある。
一つ目は、この花を守るように幻獣か現れること。
二つ目は、この花がある領域には上位属性の力が干渉していること。
そして三つ目は、幻獣を倒したとしても、この花が輝いたら幻獣が復活する。ただし、満身創痍状態だがな。
まあ、そんなことがあって俺は、世界各地を回っていたんだ。」
「一つ質問いいですか?」
「いいよ。」
「プリズム草が咲く場所とかって分かっているんですか?」
「残念ながら、分かっていない。それに加えて、どんな条件で咲くかというのも分かっていない。それが厄介なところだ。
プリズム草を見つけて、燃やすことが目的の一つだな。
もう一つあって、それは俺だけのハーレムを作ることだ!」
「あはは、ハーレムですか。」
クローゼは、若干引きつらせながら話しを聞くことにした。
「クローゼ、顔が険しいぞ。ハーレムと聞いたら、嫌な感じがするかもしれんが、だが俺は皆を幸せにすることが出来ると思っている。」
それからゼツのハーレムについての力説が始まり、その後、これから起こる出来事をゼツが知っていることを話し、クローゼはその話を真剣に聞いていた。
「まあ、こういうことだから早速クローゼをいただこうかな。」
「!」
ゼツはそう言って、クローゼの顎を軽く持ち軽いキスをした。
そしてそこから、舌を入れ、ディープキスをし始めた。
「ん、んんっ、んー。はあ、はあ、はあ。」
荒い息をしながら、クローゼは唇を離した。
ゼツは、クローゼの上着を脱がすと白色のブラジャーが現れた。
「綺麗だ、クローゼ。じゃあ、胸を触るぞ。」
ゼツはそう言って、ブラジャーを外しクローゼの胸を触りろうとしていた。
「ゼツさん、ダメです。」
とクローゼに止められても止まるはずもなく、片方の胸を手で、もう片方は口で胸を弄られてしまう。
「クローゼ、気持ちいいか?」
「あっ、ああん、ダメ、気持ちいいです!」
「そうか、ならもっと良くしてやるよ。」
そこからさらにゼツはもう片方の手で、クローゼの下着の中に手を入れて秘部を弄り始めた。
「ゼツさん、あっ、あん、ダメです、そこは、イヤ、あっ、あっ、ダメ。」
ゼツは、クローゼの秘部を弄りつつ胸も弄り続けた。
「あっ、ダメ、もう、イク、イク、イクーーー。」
クローゼはゼツの愛撫で逝ってしまい、初めての快感に身体を動かすことが出来なくなってしまい、そのまま椅子から落ちそうになる所を、ゼツがお姫様抱っこでクローゼを抱きかかえベッドに寝かした。
「大丈夫か、クローゼ。」
「はあ、はあ、はあ。大丈夫です。初めてだったので、びっくりしました。」
「そうか。これだけ濡れていたら、挿れられるな。」
ゼツは、クローゼのスカート・下着を脱がし裸にし、自分も裸になり、クローゼの秘部に挿入した。
「イタイ、ん、ん、はあ、はあ。」
「悪い。一気にいくからな。」
ゼツは一気に奥まで挿入し、クローゼの息が整うのを待ってから、徐々に動かし始めた。
「あっ、あっ、ああっ、あん。ダメ、そこ、ダメです。」
「奥がいいみたいだな。それじゃあ、奥を突きながらイカしてあげるよ。」
そう言ってゼツはクローゼをイカすことを考えながら腰の動きを早めた。
「そこ、ダメです、気持ちいい、もう、いっちゃう、ダメ、イク、イク。」
「俺も出すぞ。」
「イク、イク、イク、イクーーーーー。」
「俺も出るぞ。くっ。」
クローゼがいったと同時にゼツはクローゼの奥に出した。
二人は顔を見合わせ、キスをしまた交わり始めた。
その後、四回ほどした後クローゼは失神してしまったため、ゼツはシャワーを浴び、上がった時にクローゼは目を覚ましていた。
「私、意識を失っていたんですか?」
「ああ、最初びっくりしたよ。シャワー浴びるか?」
「はい、浴びます。」
クローゼは立とうとしたが、うまく力が入らず、倒れそうになった所をゼツが受け止め、お姫様抱っこでお風呂場に移動した。
「ありがとうございます。助かりました。」
「構わない。まだ、身体に力が入らないからな。あんまり無理はするなよ。」
そんなやり取りがあり、クローゼはゼツに支えながらシャワーを浴び、お風呂に入ることになった。
「ゼツさんはこれからどうするんですか?」
「そうだな。明日にでもルーアンを発つつもりだ。少し帝国方面がきな臭い動きがあるから、様子を見に行ってみようと思っている。」
「そうなんですか。見送りに行ってもいいですか?」
「構わんぞ。そろそろ出るか。着替えないといかないしな。」
そんなことがあり、ゼツはクローゼを学園まで送り届け、出発の準備をしていた。
ー翌日ー
ルーアン空港にゼツは飛行船に乗り込もうとした時、クローゼがやって来た。
「はあ、はあ、はあ、ぎりぎり間に合いましたね。ゼツさん、いってらっしゃい。」
「ああ、行ってくるよ。それとこれを渡しておく。」
ゼツはカバンから携帯を取り出し、その使い方を説明した。
「じゃあな、クローゼ。あ、忘れ物があったな。」
クローゼを抱き寄せて、キスをした。そして、飛行船の出発時間となりゼツは、ルーアンを離れて行った。
全くご期待に添えないエロイベントになっているかもしれません。
アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
次回も駄文なエロイベントが続きます。
ご意見・感想あればよろしくお願いします。