※この作品はR-18です。

英雄伝説 絶の軌跡   作:神帝

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十話です。
エロイベントですが、かなり描写が下手過ぎます。
暖かく見て下さい。


☆十話 クローゼとの交わり

 

ホテルの部屋に入ったゼツとクローゼであった。

 

「あんまり固くなられても困るんだがな。」

 

「そうなるように仕向けたのは、誰ですか?」

 

「はいはい、すみませんでした。とにかく、本題に入ろうか。結構長い話になるから立ってるのもあれだし、椅子に座ってくれ。」

 

そんな風に言われたクローゼは、大人しく椅子に座り、ゼツの話を聞こうとしていた。

 

「話す前にこれだけは言っておく。今から話すことは他言無用だ。と言っても、話してもこの人おかしいじゃないかと思われるからな。」

 

「はい、分かりました。話して下さい。」

 

「それじゃあ、話すぞ。まず最初に言っておくと、俺はこの世界の人間じゃない。別の世界からこっちに来させられた。原因は、神にあってな。この世界には、ねじれが発生してその原因は、神がこの世界の管理を怠っていたからだ。何故ねじれが発生しているのかが分かるのは、俺が元いた世界では、この世界がゲームだったからだ。

ねじれが発生して何が変わったかというのは、今確認出来ているだけでは二人新しく登場しているからだ。

一人は、エレボニア帝国皇女 エルティナ・ライゼ・アルノール。

もう一人は、猟兵団赤い星座 ゲルファス・オルランドだ。

この二人が登場したことによって、ねじれがあることが分かったということだ。

ねじれの大元の原因がこの花だ。」

 

そう言って、ゼツはテーブルの上に枯れたプリズム草を置いた。

 

「この花は一体何ですか?」

 

「この花は.プリズム草と言ってねじれの原因になっている花だ。

この花には、三つの特徴がある。

一つ目は、この花を守るように幻獣か現れること。

二つ目は、この花がある領域には上位属性の力が干渉していること。

そして三つ目は、幻獣を倒したとしても、この花が輝いたら幻獣が復活する。ただし、満身創痍状態だがな。

まあ、そんなことがあって俺は、世界各地を回っていたんだ。」

 

「一つ質問いいですか?」

 

「いいよ。」

 

「プリズム草が咲く場所とかって分かっているんですか?」

 

「残念ながら、分かっていない。それに加えて、どんな条件で咲くかというのも分かっていない。それが厄介なところだ。

プリズム草を見つけて、燃やすことが目的の一つだな。

もう一つあって、それは俺だけのハーレムを作ることだ!」

 

「あはは、ハーレムですか。」

 

クローゼは、若干引きつらせながら話しを聞くことにした。

 

「クローゼ、顔が険しいぞ。ハーレムと聞いたら、嫌な感じがするかもしれんが、だが俺は皆を幸せにすることが出来ると思っている。」

 

それからゼツのハーレムについての力説が始まり、その後、これから起こる出来事をゼツが知っていることを話し、クローゼはその話を真剣に聞いていた。

 

「まあ、こういうことだから早速クローゼをいただこうかな。」

 

「!」

 

ゼツはそう言って、クローゼの顎を軽く持ち軽いキスをした。

そしてそこから、舌を入れ、ディープキスをし始めた。

 

「ん、んんっ、んー。はあ、はあ、はあ。」

 

荒い息をしながら、クローゼは唇を離した。

ゼツは、クローゼの上着を脱がすと白色のブラジャーが現れた。

 

「綺麗だ、クローゼ。じゃあ、胸を触るぞ。」

 

ゼツはそう言って、ブラジャーを外しクローゼの胸を触りろうとしていた。

 

「ゼツさん、ダメです。」

 

とクローゼに止められても止まるはずもなく、片方の胸を手で、もう片方は口で胸を弄られてしまう。

 

「クローゼ、気持ちいいか?」

 

「あっ、ああん、ダメ、気持ちいいです!」

 

「そうか、ならもっと良くしてやるよ。」

 

そこからさらにゼツはもう片方の手で、クローゼの下着の中に手を入れて秘部を弄り始めた。

 

「ゼツさん、あっ、あん、ダメです、そこは、イヤ、あっ、あっ、ダメ。」

 

ゼツは、クローゼの秘部を弄りつつ胸も弄り続けた。

 

「あっ、ダメ、もう、イク、イク、イクーーー。」

 

クローゼはゼツの愛撫で逝ってしまい、初めての快感に身体を動かすことが出来なくなってしまい、そのまま椅子から落ちそうになる所を、ゼツがお姫様抱っこでクローゼを抱きかかえベッドに寝かした。

 

「大丈夫か、クローゼ。」

 

「はあ、はあ、はあ。大丈夫です。初めてだったので、びっくりしました。」

 

「そうか。これだけ濡れていたら、挿れられるな。」

 

ゼツは、クローゼのスカート・下着を脱がし裸にし、自分も裸になり、クローゼの秘部に挿入した。

 

「イタイ、ん、ん、はあ、はあ。」

 

「悪い。一気にいくからな。」

 

ゼツは一気に奥まで挿入し、クローゼの息が整うのを待ってから、徐々に動かし始めた。

 

「あっ、あっ、ああっ、あん。ダメ、そこ、ダメです。」

 

「奥がいいみたいだな。それじゃあ、奥を突きながらイカしてあげるよ。」

 

そう言ってゼツはクローゼをイカすことを考えながら腰の動きを早めた。

 

「そこ、ダメです、気持ちいい、もう、いっちゃう、ダメ、イク、イク。」

 

「俺も出すぞ。」

 

「イク、イク、イク、イクーーーーー。」

 

「俺も出るぞ。くっ。」

 

クローゼがいったと同時にゼツはクローゼの奥に出した。

二人は顔を見合わせ、キスをしまた交わり始めた。

その後、四回ほどした後クローゼは失神してしまったため、ゼツはシャワーを浴び、上がった時にクローゼは目を覚ましていた。

 

「私、意識を失っていたんですか?」

 

「ああ、最初びっくりしたよ。シャワー浴びるか?」

 

「はい、浴びます。」

 

クローゼは立とうとしたが、うまく力が入らず、倒れそうになった所をゼツが受け止め、お姫様抱っこでお風呂場に移動した。

 

「ありがとうございます。助かりました。」

 

「構わない。まだ、身体に力が入らないからな。あんまり無理はするなよ。」

 

そんなやり取りがあり、クローゼはゼツに支えながらシャワーを浴び、お風呂に入ることになった。

 

「ゼツさんはこれからどうするんですか?」

 

「そうだな。明日にでもルーアンを発つつもりだ。少し帝国方面がきな臭い動きがあるから、様子を見に行ってみようと思っている。」

 

「そうなんですか。見送りに行ってもいいですか?」

 

「構わんぞ。そろそろ出るか。着替えないといかないしな。」

 

そんなことがあり、ゼツはクローゼを学園まで送り届け、出発の準備をしていた。

 

ー翌日ー

 

ルーアン空港にゼツは飛行船に乗り込もうとした時、クローゼがやって来た。

 

「はあ、はあ、はあ、ぎりぎり間に合いましたね。ゼツさん、いってらっしゃい。」

 

「ああ、行ってくるよ。それとこれを渡しておく。」

 

ゼツはカバンから携帯を取り出し、その使い方を説明した。

 

「じゃあな、クローゼ。あ、忘れ物があったな。」

 

クローゼを抱き寄せて、キスをした。そして、飛行船の出発時間となりゼツは、ルーアンを離れて行った。




全くご期待に添えないエロイベントになっているかもしれません。
アドバイスがあれば、よろしくお願いします。
次回も駄文なエロイベントが続きます。
ご意見・感想あればよろしくお願いします。
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