──ああ、あまりにも仕事が多すぎる。
当番の子たちも帰ってしまったし、いまシャーレに残っているのは、私とたまたま来ていたアユムだけだ。
「ようやく一段落だ……!」
ここまで来ればあとは明日の自分に丸投げして大丈夫だろう。私がリラックスをするように体を椅子の背もたれに預けると、アユムが空のダンボールを抱えて声をかけてきた。ダンボールの上に柔らかそうな胸がドンと乗っている。
「あのぉ、先生?」
「どうしたの?」
「色々な生徒と……その……肉体、関係を持っているという噂を聞いたのですが……」
「──!? 誰から聞いた!?」
待て待て!連邦生徒会はそんなことまで把握しているのか!? どこから漏れた……?アオイか……?いやいや、あの子はそういうことを言うタイプじゃない。なら別の誰か?いや、誰だ……?分からない……。
「誰から、と言われましても……。も、モモカちゃんが冗談っぽく言ってたんです……。えっと、『あんだけ近くに女の子がいるんだから、十数人単位で手を出してるんじゃないの〜?』と、言っていました……」
……憶測だけで物事を語るなんて。買っておいた明太子味のポテチは私が食べることにしよう。もちろんあの子の目の前で。
私はそんな悠長なことを考えていたが、アユムはどうも違うらしい。明らかに火照った顔をこちらにむけ、上目遣いで猫なで声をあげる。
「疲れがよく溜まる役職同士……」
困ったような表情の中に、ひと握りの『性的興奮』が浮かぶ。
「たまには……二人で疲れを癒し合う、というのも、良いのではないかと……思いまして」
アユムはダンボールを置き、少しだけ垂れた柔らかな胸を私の胸に押し当てた。私の体は椅子とアユムに挟まれ、どこにも逃げ場がなくなってしまう。
「私の性欲処理……お願いしてもよろしいでしょうか……♡」
アユムが誘っている……!弱気になって自信が持てないと嘆いていたアユムが、私に胸を押し当てて誘っている!
私は引くに引けなくなってしまった。アユムの気持ちを無下には出来ないが、かといって簡単に手を出してしまう訳にも行かない。私は二重の意味で板挟みになり、板とは程遠いアユムの胸の柔らかさを感じながら動けなくなってしまった。
「先生……?」
私はゴクリと唾を飲み込む。すると、アユムはそれを「OK」のサインだと受け取ってしまったのか、私のズボンのファスナーを降ろした。
アユムはそのままベルトとボタンも外し、下着越しに怒張した肉棒の匂いを「すんすんっ♡」と嗅ぎだす。
「こんな匂い……発情しない方が難しいですよ……♡」
アユムはそう言いながら自らの性感帯を慰め、「すぅ〜っ♡」と息を吸い込んだ。
「すんっ♡はぁ……♡癒されます♡」
アユムが恍惚とした表情でパンツをずらすと、竿が準備万端という雰囲気で姿を見せる。
「わぁ、凄い……!すんっ♡本物はやっぱり濃い……♡濃ゆ〜い匂いがします♡」
彼女は舌先で肉棒をペロッと舐め、それから両手で竿をギュッ♡と握った。どうやら力加減が分からないらしく、彼女は最初から強めに握ってきた。そのいきなりの刺激に、私の体がゾクゾクと震える。
両手で全体をシコシコと扱かれ、気持ちよさに身を預けていると、アユムの手コキが左手だけになり、余った右手で自らの服を大きくまくった。
すると、豊満で柔らかそうな巨乳がブラと共にバルンッ♡と登場し、私の竿をそのまま包み込んでしまった。アユムは右手で胸全体を抱えるように持ち、左手で玉をコロコロと転がしながら体を上下に動かしていく。彼女の上半身全てが、私を気持ちよくすることに集中している……!アユムは胸の隙間から少しだけ出ている鈴口をぺろぺろと舐めながら、ジュルルルッ♡と我慢汁を吸い上げる。
「ちゅぱっ♡先生……♡お顔がトロけてしまっていますよ……♡気持ちよくなってくれているのですね……♡」
アユムの澄んだ瞳に、少しずつハートが入っていくのが分かる。彼女の羽が私の脇腹にちょんちょんと当たり、まるで性感帯が広がったかのように気持ちよさが伝播する。
「スピード、速くしますね……♡」
アユムの動きが加速する。彼女の下乳と腰がパンパンとぶつかり、オフィス内に乾いた音が広がる。
「あ……♡タマが少し上がってきました……♡そろそろ出そうですか♡?」
射精欲が強くなる。アユムの白い肌、金色の髪をさらに白く染めたくなる。柔らかな巨乳が再びギューッとペニスに寄り、荒れのない綺麗な肌とカリが強く擦れる。そして、最後の仕上げと言わんばかりに鈴口をじゅぅ〜っ♡と吸い上げて──。
びゅるっ♡びゅるるるるっ♡びゅっくぅぅぅ〜♡びゅ〜るるる〜♡どっぴゅ〜♡ぴゅっく……♡ぴゅっく……♡
射精途中でアユムが口を離してしまったからか、精液は口内だけでなく顔や髪にまでかかった。そして、アユムは口に残った精子を堪能しながら、顔に付いた白濁液を指で取って鼻に持っていく。
「すんすん……♡くさぁい……です……♡」
アユムは精液を何度も嗅ぎながら舐め、ひたすらに恍惚とした表情を浮かべる。
「とても……大好きな香りです……♡」
アユムはひとしきり精液を堪能したあと、連邦生徒会の制服をたくしあげて濡れ濡れの黒下着を見せつけてきた。
「何も用意できていないので……そのままナマで……いいですよ♡」
アユムは下着をゆっくりと下ろす。膣穴から糸が引いているのがチラリと見える。そして、彼女は椅子に座る私の上に跨り、そのままゆっ……くりと竿を挿入していく。
互いの体温が伝わる。ヒダがカリに絡みつき、ちょっとした出っ張りが竿全体を刺激してくる。アユムはガクガクと腰を震わせながら、肉棒を全て膣に収める。
「んっ♡んぅぅっ♡」
と嬌声が響き、アユムはゆっくりと動き出す。椅子の上で始まる生交尾。アユムがストロークする度に、彼女の体重が私にのしかかり、子宮口と鈴口が強くキスする。アユムは余裕がなさそうな表情をしながら、肘掛を使ってなんとかピストンする。
リズミカルとは到底言えない動きで、不規則的に股間が刺激される。その度にもちもちした胸がバルンバルン♡と揺れ、視覚からでも股間を刺激する。
「んあっ♡気持ちいいですかっ♡」
膣壁がカリに断続的な刺激を与えてくる。私はそれにだんだんとじれったさを覚えだす。
「んぅっ♡きもちいっ♡」
アユムは気持ち良くなっているいるようだが、私はまだ満足できる気持ち良さではない。
パンッ!パンパンッ……!ズッチュッ……ズッチュッ!ズッ……チュッ!
アユムは疲れが来てしまったのか、少し動きが鈍くなっている。そこで私は彼女の尻を持ち上げ、まるでオナホのように彼女を使い始めた。
「んあぁっ♡そんな急に激しくぅっ♡」
アユムは大きな声を上げながら、突然やってきた強い快楽に体を痙攣させる。
ドチュドチュッ!と鈍い音が轟き、アユムはだんだん声を濁らせていく。
「あっ♡おっ♡お゛っ♡お゛ぉっ……♡」
重力を上手く使い、互いの性器を強く打ち付け合う。そして、私の下腹部が高揚感に襲われ、射精欲がどんどん昂り──
びゅぅ〜っ♡びゅるるるるるるっ♡ぴゅるるるっ♡びゅうううっ♡ぴゅーっ♡ぴゅるっ♡びゅっく……♡ぴゅっく……♡
グミのようにドロドロな精液が子宮に入っていくのが分かる。しかし、まだ物足りない。私はアユムと繋がったまま椅子から降り、彼女をその場に押し倒した。真っ白なヒールが床に転がり、彼女の素足が明らかになる。
ブラを脱がし、二人は正常位の格好になりながら抜かずの交尾を再開する。ピンクの乳首が姿を見せた豊満な胸を揉みしだき、ポルチオがあるであろう位置をじっくりと刺激する。その度に腟内がぴくぴくと痙攣し、さらに精液を搾り取ろうと蠢く。
パンッ!パンッ!と腰をぶつける度に、アユムの胸が私の体に触れる。彼女も「お゛んっ♡お゛っ♡」と声を上げ、交尾という行為に強い興奮を覚えていく。もはや一突きする度にイっているようで、腟内の締め付けは倍々的に増えていく。
私が動くだけでなく、アユムも腰を小さくヘコヘコと動かし、溜まりに溜まった性欲を私の体でさらに発散しようとする。普段は大人しくて美しい顔が、精液と涎でぐちゃぐちゃになっている。舌を出してイキ顔を晒している……!いつもの忙しさから解放され、交尾という快楽に身を委ねている!
私はさらに腰を押し込み、種付けプレスの体制に入る。すると、アユムもそれに応えるように脚と羽を私の背中に回し、ギューッと抱きしめて射精を受け止める。
「んぅっ♡作りましょう……♡あぁっ♡先生と私の赤ちゃん……♡」
びゅるぅ〜♡びゅっ♡びゅるるるるっ♡どっぴゅぅ〜♡びゅうぅ〜♡ぴゅっく……♡ぴゅっく……♡
二人の息が切れる。アユムはなんとか笑顔を取り繕い、私に事後の言葉をかける。
「はぁ……♡はぁ……♡三回のお射精……流石です……♡かっこよかったですよ……♡」
──私たちはしばらく余韻に浸り、そのままの状態で動かなかった。
◇ ◇ ◇
翌日。モモトークに「またお願いします」の文字が光っていた。
しかし、私はそれどころではなかった。とにかく腰が痛い。床でするんじゃなかったな……と後悔し、短く「もちろん」とだけ返信した。アユムとの肉体関係は、まだ始まったばかりだ。
読了ありがとうございます。反応等なんでも受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。
アユムの胸の柔らかさは異常
マシュマロもあります↓
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次回はあまり間を空けたくない……!