※この作品はR-18です。

生徒を五十音順に嗅がせるアーカイブ   作:トーチ・ミツユ

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バニーメイドに植え付けて……《アカネ編》

「すんっ♡すぅぅぅ〜♡」

 

 アカネが……

 

「すんっ♡くんくんっ♡」

 

 アカネが私のパンツの中に顔を突っ込んで……

 

「ふ〜♡は〜♡」

 

 息を吸ったり吐いたりしているっ……!?

 

「アカネっ……こんなことはもう――」

 

「……『やめよう』、ですか?」

 

 アカネの息が、私の竿にたっぷりとかかる。その度に股間がビクビクと痙攣し、背徳感で興奮が加速していく。

 

「ふふっ、そもそも、あの時点で首を縦に振ったのは……ご主人様じゃないですか♡」

 

 あ、あぁ……そうだった。私たちは――

 

◇ ◇ ◇

 

《少し前……》

 

 よし、今日は久々にガッツリと仕事を進められたぞ。ここまで頑張ってきたわけだし、そろそろ休憩室で休もうかな……。

 

 私はネクタイとベルトを緩めながら、夜更けに近づく休憩室へと向かった。流石にこの時間だし、おそらく誰も残って――、

 

いないと思っていた。

 

「あら……?ご主人様でしたか。こちらにいらっしゃるのはもう少し遅いと予想していたのですが……」

 

 そこには、ソファに横たわるアカネの姿が見あった。

 

「アカネ……?『もう少し遅い』って……もうだいぶ遅い時間なんだけど……」

 

「ええ、だからこそアカネはここに来たのです。とびきりの『ご奉仕』をさせていただきたくて」

 

 とびきりのご奉仕か……アカネはこれまでコーヒーや紅茶を淹れてくれたり、当番として色々な仕事を手伝ってくれた。でも、こんな時間に尽くさせるわけには……

 

「アカネ、気持ちはありがたいんだけど、こんな時間から仕事をさせるわけにはいかないよ」

 

「あら、まだお気づきにならないのですか?」

 

 アカネは身につけたメガネを右手で下にずらし、上目遣いでこちらを覗いてきた。左腕を胸の下へ持っていき、豊満なそれを強調するようにして。

 

 私はその姿に少々の不安を覚えた。もしやこの子は……私を誘惑するためにここに来ているのか……?と。

 

「――!まさか、そんな、ダメだよ」

 

「ご主人様……?私たちには幾度となく、二人きりになる機会がありましたね。ベッドに引きづり込まれたり、逆に私が迫ったり……な〜んてこともありました。ですが、私たちが一線を超えることはありませんでした」

 

「だ、ダメだよ」

 

「ふふっ、たまにはメイドに……アカネに、『欲』を出してみてはいかがでしょう?」

 

「……っ!」

 

 アカネはどこからか白いウサ耳を取り出し、さらにアピールを続けてくる。

 

「以前、ウサギかメイドかの選択を迫ったことがありましたね。その時ご主人様は、『どちらにも良さがある』と答えてくださいました」

 

 アカネはヘッドドレスを外し、白のウサ耳に付け替えた。

 

「でしたら、どちらも楽しんでみる、というのはいかがでしょう?」

 

 そこには、ウサギでありメイドである、不思議な少女がいた。

 

「一粒で二度美味しい女だと……自負しておりますので♡」

 

 アカネの胸が……メイド服の上からでもわかる巨乳が、二度三度ぷるるんと揺れる。私はたじろぐばかりだ。

 

「ご主人様は意地悪ですね……♡拒むなら、キチンと拒んで下さればいいのに……♡」

 

「っ……あ」

 

「沈黙は……合意ですよ?」

 

 アカネはウサ耳を揺らしながら、私の膝元に座った。そして、カチャカチャと私のベルトを取り去り、チャックをジジッと下げていく。私は……何も言えなかった。

 

 するするとズボンが落ちていき、熱気を帯びた下着が現れる。

 

「それでは……♡よろしいですね♡」

 

 私は、首を縦に二度振ってしまった。アカネがそれを見た瞬間、彼女は蒸れ蒸れのパンツをグイッと引っ張り、出来た隙間に端正な顔を突っ込んだ。

 

「すうぅぅう〜♡すんっ♡ふ〜♡」

 

 彼女は吸い込んだ空気をお返しするように、玉と竿に柔らかな息を吹きかける。その風を受けるごとに、私のソレはどんどんと怒張していく。

 

「すんっ♡ふぅ〜♡はぁぁ〜♡」

 

 アカネは息遣いを少しずつ変えながら、竿と玉の両方に満遍なく優しい息を吹きかける。

 

「すごい匂い……♡これがご主人様の匂いじゃなければ……手放しで『臭い』と否定してしまうかもしれません♡」

 

「ご、ごめんね……」

 

「謝ることはありませんよ♡むしろこの香りは……私にとっては最高級の香水よりも価値が高いものですから♡」

 

 アカネはそう言いながら、メイド服のボタンをゆっくりと外し始めた。そして、下に着ておいたバニー服に包まれた巨乳をドンと出し、私のパンツをスルスルと下ろした。

 

「この匂いが堪能できなくなってしまうのは心惜しいですが……」

 

 アカネはそう言いながらバニースーツの胸部分を外し、その豊満なおっぱいをどたぷんっと揺らしながら放り出した。

 

「ふふっ……♡私のおっきなおっぱいで……ご主人様のおっきなおちんちん、挟んじゃいますね……♡」

 

 アカネは中腰になりながら、胸の一番奥で肉棒をゆ〜っくりと挟み、唾液を舌からたら〜りと落とした。そして、彼女は桜色の乳首を私の腰に擦り付けながら、焦らすように遅い周期でピストン運動を開始した。

 

「んっ♡ふっ♡」

 

 アカネはわざとらしく声を上げながら、上目遣いで私を見つめる。彼女の胸は、若さゆえのハリがあって……とても言葉では表現しきれないほど柔らかかった。その柔肌が、ここまで穢れを一切知らなかった彼女の胸が、私の最も穢れた部分をゆっくりと擦る。

 

 唾液がぴちゃぴちゃと淫靡な音を立てる。カリ首が谷間から出たり入ったりを繰り返し、鈴口から透明な液が出てくる。

 

「ふふっ、ご主人様、と〜っても気持ちよさそうなお顔をしていますよ♡おちんちんも『気持ちいいよー♡』って言っているみたいに……ビクビクしちゃってます♡」

 

 アカネはそう言いながら上下運動をさらに早めていく。

 

「おつゆの量も、だんだん多くなってきましたね♡ちょっと気が早いかもですが……♡あーん……♡はむっ」

 

 アカネはピストン運動と同時に、唇で亀頭の先を包み込んだ。そして、そのまま「ちゅ〜っ♡」と優しく尿道を吸い上げたと思いきや、次は「んぢゅ〜っ♡」と強烈に射精を促す。それを交互に繰り返し、玉の奥底に溜まった『欲』を自らの手中に収めようとしてくる。

 

「それヤバっ……」

 

「ぷはっ、おちんちん膨らんできましたね……♡そろそろ、射精そうですか?」

 

 私は頷くばかりで、言葉にならない声しか上げられなかった。

 

「はい♡それじゃあぴゅっぴゅ、しましょうね〜♡」

 

「でるっ……!」

 

はむっ♡びゅぅぅうぅ〜♡びゅるるるるぅうう〜っ♡びゅるっ♡びゅ〜〜っ♡ぴゅっく♡ぴゅっぴゅ……♡

 

 アカネの口内への射精は……ただ気持ちいいだけの射精とは到底言えなかった。彼女は絶頂の瞬間も容赦してくれなかったのだ。口の中で竿の先端を複数回ペロペロと舐めまわし、弱点を徹底的に刺激し続けた。それは……ウサギという草食動物ではありえない、捕食者の姿そのものだった。

 

「ひもひよはっはれふか(きもちよかったですか)?」

 

「口の中、見せてっ……」

 

「えあ……♡」

 

 アカネの口の中は、彼女のウサ耳のように真っ白に染まっていた。そして、口を閉じて味わい、見せつけるように精液を飲み込んだ。

 

「アカネっ、どうせなら……最後までっ……」

 

「ぷはっ♡ええ、ご主人様の言う通りに♡」

 

 私は……完全に勢いにノってしまった。思い切ってアカネをベッドへ押し倒し、二人はベッドに横並びになった。私はそのままスーツを脱がし、アカネをほとんど全裸の状態にした。

 

「このまま、お入れ下さい♡メイドウサギは……横にも跳ねられますから♡ぴょんぴょん♡」

 

 私は、アカネのぷにっとした入口に自らの亀頭をあてがった。それから、濡れ濡れになったその穴にゆっくりと侵入していく。

 

「んっ……♡んうぅぅっ♡」

 

 柔らかな胸とは異なり、その腟内はギチギチそのものだった。左右から強烈に締め付けられ、肉棒を歓迎するかのようにヒダが絡みついてくる。そのまま案内されるかの如く奥へ入っていくと、最深部にある子宮口が私の鈴口とあまりに長いディープキスを開始した。

 

 それは、先程のフェラともまた違う……優しいながらも強いバキュームが私を襲う。

 

「動くね……」

 

 私はそう言うと、ねっとりとしたピストンを始めた。少しずつペースを掴んでいこう、そう考えて。

 

 しかし、ダメだった。私の本能がそれを許してくれなかったのだ。

 

 一匹のメスに自らの種を植え付ける……自分の物なんだとマーキングする……それがオスの本能なのだ。結局すぐにピストンスピードは上がっていき、アカネの嬌声もどんどんと大きくなっていった。

 

 パンパンパンッ!と、とてつもない音が部屋中に響く。隠していたはずの私の本能が、一匹のメスを前にして具現化する。

 

「アカネっアカネっ!」

 

「んァぁっ♡いいですっ♡ごしゅっ♡じんさまぁっ♡」

 

 そしてその本能の具現化はメス(アカネ)にも起こっていた。彼女も、私のリズムに合わせるように腰をヘコヘコと動かす。普段はメイドとして過ごす生徒が、教師と繋がり、必死に腰を打ち付けている。

 

パンッ!パンッ!パンパンパンパンッ!!

 

 肌と肌がぶつかり合い、とても大きな音を立てる。抱き合う、という体位からは想像もできないほど激しい行為。アカネは口から唾液を垂らしながら、私にキスを要求する。

 

「キシュっ♡してくらはいっ♡」

 

 私はその言葉に応え、甘い接吻を試みる。腰を打ち付けながら、優しく舌を絡め合う。アカネは私を両手で抱えながら、自慢の胸を私に押し付ける。

 

パンッ♡パンパンッ♡パンパンパンパンッ♡

 

 互いに、この人で気持ちよくなりたいという願望が強まる。

 

「イ゛っ♡イぎましゅっ♡ごしゅじん♡さまぁっ♡あっ♡んっ♡」

 

「私もっ……」

 

「じゃあ一緒にっ……♡」

 

 私はこれ以上ないスピードで、これ以上ない大きさのピストンを繰り返して種付けの準備を進める。乱れたメガネから、美しい瞳が覗いてくる。この美しいメスと交尾している……このメスに種付けできるっ……その事実にとてつもない興奮を覚える。

 

「出してっ♡ナカでっ♡んぁぁぁっ♡出せっ♡」

 

 私は鈴口をアカネの子宮口にピッタリとくっつけ――

 

びゅるっ♡びゅるるるるっ♡びゅっくぅぅぅ〜♡びゅ〜るるる〜♡どっぴゅ〜♡ぴゅっく……♡ぴゅっく……♡

 

 私の種を、全力で彼女に植え付けた。

 

「あっ♡あぁっ♡わかりますっ♡ご主人様のせーしが……♡私の中に入っていくの……♡」

 

「うっ……ぐぅ……はぁ……はぁ……」

 

 射精が終わってからも、互いの痙攣はしばらく続いていた。そして、それがようやく収まった時……。

 

「あらあら……」

 

 アカネは息切れして喋れない私を見ながら、メガネを直して優しく笑う。

 

「ふふっ、やはり……ご主人様はご主人様ですね」




読了ありがとうございます。反応等なんでも受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。むろかさ……

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