※この作品はR-18です。

生徒を五十音順に嗅がせるアーカイブ   作:トーチ・ミツユ

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暴食少女に貪り食われ……《アカリ編》

 ゲヘナでの仕事が終わり、そろそろ帰ろうかという頃。スマホに一通の電話がかかってきた。画面上には……『アカリ』の三文字が煌めいている。

 

「アカリ……?どうしたの?」

 

『先生!ゲヘナにいらっしゃるんですよね?この後予定はありますか?』

 

 今日は大した用ではなかったし、今はあまり忙しくない。この後はただ帰るのみだ。

 

「いいや、今日はもうないよ」

 

『そうですか、それは良かったです★先生、今日はハンバーグを二百個ほど頂いたのですが……デザートも頂きたくてですね……』

 

「デザートを食べる……?そのくらいならいいよ」

 

『やったぁ★それでは、いまから場所をお送りしますので、こちらにいらしてください★』

 

 プツッと電話が切れた後、モモトークに地図情報が送られてきた。そこは現在位置からそう遠くない場所で、歩きでもすぐに行けるような場所であった。

 

 目的地はどうやらビルの中にあるようで、私はアカリがいるであろう階までエレベーターで昇っていく。

 

 エレベーターの扉が開くと、そこには狭い廊下が現れた。ビルの一角というより、まるでホテルのような見た目だ。私が歩みを進めると、後ろからトントン、と肩を叩かれる。

 

「先生っ」

 

「あ、あぁ、アカリ」

 

「先生、こっちですよ〜★」

 

 私はアカリに連れられながら、その中の一室へと向かっていった。

 

「さぁ、中へ中へ♡」

 

 私が中に入ると、そこには大きなベッドがドカンと置かれていた。部屋には小さな机しかなく、とても「食事をするための場所」とは思えない。

 

「こ、ここでデザートを食べるの?」

 

 すると突然、「ガチャン!」という音が扉の方から響いた。

 

 まさか……閉められた!?

 

「ちょ、ちょっと待ってくれ!どうして鍵をかけるんだ!」

 

「ふふふっ……♡せーんせい?ここは、『誰かを襲いたい生徒』のためのホテルなんです♡ですから、受付はスマホだけで完結しますし、鍵もスマホの中に入っちゃってます♡」

 

 アカリは舌なめずりをしながら、たじろぐ私を見つめる。

 

「な、なんでそんな倫理感のない施設があるんだ……?」

 

「ゲヘナに……いえ、キヴォトスに『倫理』を求めてはいけないんですよ?」

 

 そ、そうだ……ここは襲撃、略奪、銃撃の溢れる都市……。逆レイプくらいどうって事ない――のかもしれない。

 

「ふふっ、先生、私にはた〜っぷり食べてみたいものがあるんです」

 

 アカリがとんでもなく怖い表情で迫ってくる……!

 

「そ・れ・は……先生、あなたですよっ♡」

 私はアカリのとんでもない力で押し流され、そのままベッドに押し倒されてしまった……。

 

「や、やめてくれ……ここから出して……」

 

「え〜?嫌です♡私を満足させるまで、ここから出してあげません♡」

 

 アカリは私を抑えながらも器用に服を脱がし、私を全裸の状態にしてしまった。

 

「さて……まずはお腹を空かさなきゃですね♡」

 

 アカリは、肉棒をふにふにと刺激しながら、「すんすんっ♡」と堪能するように嗅ぎだした。玉の裏から、裏筋、カリ首と、とにかく全てを嗅ぎ尽くすように堪能し、たまに味見をするかのようにちんキスを交える。

 

 私は、捕食者の目をした彼女から逃げようというするが、その度にアカリの圧倒的なパワーの前に押さえつけられてしまう。

 

「ふふっ♡先生のおちんちん、とっても濃厚で……♡くっさ〜い香りがします♡」

 

 アカリはそう言いながら、愛を示さんとばかりに「ちゅっ♡ちゅっ♡」と短いちんキスを繰り返す。

 

「じゃ〜あ、そろそろいただきますね♡」

 

 アカリはそう宣言すると、そのまま喉奥まで私の肉棒を咥えこんだ。

 

「じゅぅぅ〜♡ずぞぞぞっ♡」と下品な音をたてながら、奥底から精液を搾り取るようにバキュームフェラを敢行する。

 

「や、やめっ……」

 

 私がか細い声を上げると、アカリはそれに反するようにさらに強いバキュームで尿道を吸い上げる。

 

「じゅっ♡じゅ〜♡ずっ♡じゅっ♡」

 

 短いスパンで、何度も吸い込み、『とっとと射精せ♡』と言わんばかりに玉を揉んでくる。捕食者の目をこちらに向けながら、時折少女らしい表情を覗かせる。その二面性が、私の感情をグラグラと揺さぶってくる。

 

 アカリは亀頭の周りを執拗に舐めまわしつつ、茎の付け根を指でちゅこちゅこといじる。彼女は、完全に搾精の手法を心得ていた。

 

「じゅっ♡ぷはっ♡れろ〜っ♡」

 

 先を舐めるだけのゆったりとした刺激の直後……。

 

「はむっ♡じゅっ♡ずじゅっ♡ずじゅうぅぅぅ♡」

 

 とてつもない刺激で吸い上げられっ……。

 

びゅっ♡びゅ〜ぅ♡びゅっぴゅぅうう〜♡びゅるるるるるるっ♡ぴゅぅ〜♡ぴゅっく♡ぴゅっく……♡

 

 アカリの喉奥に、為す術もなくぶちまけてしまった。アカリは、口内に溜まった白濁液を見せつけるように口を開き、「くちゅ♡くちゅ♡」と味わってから飲み込んだ。

 

 私がはぁはぁと息切れしながら、その場で休憩していると、アカリは容赦なく「しゅこ♡ちゅこ♡ちゅこ♡」とペニスをしごき始めた。

 

「ま、まって……今敏感だからっ」

 

 こんな状況でも体は反応してしまうもので、竿はすぐにガチガチになり、彼女に精液を捧げようと腰が浮いてきてしまう。

 

「ふふふっ……♡しこしこしこしこしこしこしこしこっ♡気持ちいいですよね〜♡」

 

 彼女は竿と玉全体を均等に刺激し、敏感になっている体を徹底的に攻撃してくる。

 

「早く出しちゃった方が……♡んっ♡脱出も早くなりますよ〜♡」

 

 アカリはしこしこスピードをさらに早め、敏感ゆえに私は限界を迎えてしまう。

 

はむっ♡びゅ〜っ♡びゅっびゅ〜♡ぴゅううぅ〜♡ぴゅっぴゅっ♡ぴゅっく♡ぴゅっく……♡

 

「は、はぁ……はぁ」

 

 アカリは射精の瞬間に亀頭を口に含み、全ての精液を口で受け止めた。

 

「ん〜♡濃厚でくっっさくて……美味しいです♡」

 

 私は今度こそ、と思い、彼女のスマホを奪おうと試みる。

 

「あっ、だ〜め♡ですよ♡」

 

 アカリはもう一度私を押し倒し、舌なめずりをしながら瞳孔を大きく開いた。

 

「それじゃあ……私も脱いじゃいますね♡」

 

 彼女は自らの服を投げ捨て、そばにあったコンドームを取り出し、まだなんとか耐えられそうな私の愚息に取り付けていく。

 

「そ、そこはキチンとしてるんだね……」

 

「ふふふっ♡避妊、ですか?違います♡私は先生の赤ちゃんが欲しいんです……♡で・す・が♡ナカに出したら精子ちゃんたちがもったいないじゃないですか♡」

 

 アカリは寝転んだ私の上にまたがり、ゴムの付いた肉棒を自らのぷにあなにあてがった。そして、

 

「えいっ♡」

 

という掛け声とともに一気に奥まで入れこみ、バチュッ♡バチュッ♡という音をかき鳴らしながらとてつもないピストンを開始した。

 

 まさに、搾り取るためだけの騎乗位。自らの性欲、探求欲。それらを満たすためだけの本気のピストン。

 

 膣肉がギチギチに絡みつき、ピストンの度に何度もカリが刺激される。さらに、子宮口と鈴口がゴム越しに短いキスを繰り返し、「ちゅっ♡ちゅ♡」と音を立てている。

 

 ダイナミックに腰が下り、同時に爆乳がぶるん♡ぶるん♡と揺れる。その光景はとてつもなくハレンチで……私を興奮させるには十分な情報だった。

 

バチュッ♡パンッ♡バチュッ♡グリグリッ♡バチュッッ♡

 

 勢い重視の騎乗位の途中に、腰をグリグリと動かすなどの技術を混ぜ込むことで、ピストンに緩急を付けて射精へと導いていく。

 

バチュ♡バチュ♡バチュバチュバチュバチュッ♡

 

 ピストンがさらに早くなる。腰を動かしながら、扇情的な表情で私を見つめ、「イけ♡」と何度も囁いてくる。

 

「おちんちん膨らんできましたね♡んぁ♡イくんですね♡はぁっ♡イけっ♡イけイけイけイけっ♡」

 

 そしてまた、私は限界を迎え――。

 

びゅっ♡びゅっ♡どっぴゅ〜ぅ♡びゅぅぅぅ〜♡ぴゅっく♡ぴゅっく……♡

 

私がゴムに射精している間も、アカリのピストンは止まらなかった。

 

「まだ、終わりませんよ♡」

 

 ピストンはそのままのペースを維持しつつも、いわゆるスパイダー騎乗位に体勢を変えた。ぐちゅ♡ぐちゅ♡と淫猥な音を立てながら、彼女は私の乳首をぺろぺろと舐める。

 

「早くっ……出せっ♡イけっ♡」

 

 アカリは、これ以上にない重さで、これ以上にない速さで、ピストンをしてくる。そして、もちろん、こんな私が耐えられるわけもなく……。

 

びゅっ♡びゅ〜っ♡びゅっ♡どぴゅっ♡ぴゅ〜〜♡どっぴゅ〜ぅぅ♡っ

 

 私が絶頂を終えると、アカリはピストンを急に弱めた。

 

 そしてようやく、アカリは肉棒をちゅぽん♡と膣から抜いた。許容量を超えんばかりの精液が入ったゴムが膣から出てくる。

 

「はい♡ゴムはここまでにしましょうか♡」

 

「う、うぅ……もう出ない……」

 

 彼女はゴムを取り外し、口を緩めに縛ってベッドの上に置いた。それから、私の息子をむにむにと触り……。

 

「……うそつき♡まだ少し余裕があるじゃないですか♡えいっ♡」

 

 アカリはそう言って、豊満なおっぱいを私の顔面に押し付け、女子高生である彼女の匂いを私に思いっきり堪能させに来た。男というものは正直だ。強制的なメスの香りに、どうしてもオスの象徴が応えようとしてしまう。

 

 むくっ♡むくくっ♡と再起し、もう一度アカリの入口に、ぷにっ♡と触れてしまう。

 

「よかった♡まだイけますね♡じゃあ……」

 

 アカリはそのまま、耳元で誘惑の言葉を囁く。

 

「最後は腟内(ナカ)で……出してください♡」

 

 ずっ……♡ちゅっ♡水音が響き、私のナマのペニスはアカリのナカへと侵入していく。

 

 私の体が、最後の力を振り絞り、アカリとの生交尾に全力を注ごうとしているのだ。

 

パンパンッ♡パンパンパンパンッ♡ずちゅっずちゅっ♡

 

 確かに硬さの残る肉棒を、アカリは貪り食わんとし、私から精子を奪おうとする。

 

ずっちゅ♡ずっちゅ♡

 

「んぁっ♡気持ちいいですよ?先生♡」

 

 ここまであまり喘いでこなかったアカリが、少しだけ喘ぐようになった。しかし、それでも主導権は彼女に握られたままである。

 

「ほらほら♡中に出して種付け♡マーキング♡赤ちゃんデキちゃいますよ〜♡」

 

 アカリはフルスピードで腰を打ち付け……

 

「ぴゅ〜しましょうね〜」

 

ぴゅっ♡びゅうぅうぅ〜♡どっぴゅ〜〜♡びゅるるるるるるっ♡びゅっ♡ぴゅっぴゅっ♡ぴゅっく♡ぴゅっく♡

 

少し長い中出しが終わった。アカリはペニスをゆっくり抜き、シナシナになった私を見て笑う。

 

「ふふっ♡さて♡デザートもいただいちゃいますね♡」

 

 そう言いながら、アカリはさっき搾ったばかりの使用済みコンドームを取った。

 

「せっかくですし……ストローで♡いただきます♡」

 

 アカリはどこからかストローを取り出し、結び目を外してゴムの中に突き刺した。そして、「じゅっ♡ずぞぞぞぞっ♡」と下品な音をたてながら、内容物を吸い上げた。

 

「ん〜♡射精してからそれなりに時間が経つのに……♡まだドロドロのままで、吸い上げにくいですっ♡ずぞぞっ♡」

 

 二回分の精液が、どんどんとアカリに吸い込まれていく。

 

「んふふっ♡やっぱり噛みきれないですっ♡先生のミルクは濃厚で……♡と〜っても力強さを感じる味です♡」

 

 彼女は堪能するように咀嚼しながら、引き締まったお腹を四回さすった。中出しで残っていた精液が膣から流れ落ちる。

 

「先生のフルコース……と〜っても美味でした♡これからも……♡十回でも百回でも……先生を頂きにまいりますね♡」

 

 アカリはそう言いながら、頬に付着した精液をペロリと舐めとった。

 

 か、勘弁してくれっ……。




読了ありがとうございます。反応等なんでも受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。うぅ……前回までとテイストが違う……

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前:アカネ←アカリ→次:アコ
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