夜になり、仕事も大体片付いた。今日は意外と疲れずに済んだ。最近色々やってるし、体力が付いてきたのだろうか?
ぴろんっ
――モモトークだ。アツコから……?
『ねえ先生』『やりたい遊びがあるの』
「どうしたの?」「やりたい遊びって?」
『一人で暇だから』『来てほしい』
私はアツコの言う通りの場所へ向かった……。
◇ ◇ ◇
指定された場所に向かうと、そこは休校中の某校の保健室だった。
「あ、先生。来てくれたんだね」
「また不法侵入して……それで、やりたい遊びって?」
「夫婦ごっこ。この前、赤ちゃんの作り方を聞いたことがあったよね?」
「……」
「その続き、しようかなって。ほら、ベッドもあるよ?」
アツコはそう言いながら、身につけている衣装を一枚ずつ脱ぎ始めた。パーカー、防具、装備……最終的にはインナーだけになってしまった。少し汗ばんだ腋がちらりと見える。
「私はどうされたっていいよ?」
アツコは無言の私に近づき、目をつぶりながらピンク色の唇を差し出した。
「……?」
私がどうすればいいのかと迷っていると、アツコは目を閉じたまま語りかけた。
「お姫様は眠ってしまいました。キスしてくれなきゃ起きません」
「キス……?」
「あ、じゃあこう言えばいいのかな。お姫様からの命令です。ちゅーしなさい」
私は、背伸びをしながら要求してくるアツコに戸惑いながらも、彼女の言うとおりに口付けをした。
「んむっ……じゅる……んぅ……えぁ……」
アツコから小さな声が漏れる。アツコは私の自制など関係ないと言わんばかりに舌を突っ込み、私と唾液を交換していく。アツコの口の中は、不思議で特別な甘さに満たされていた。
「……ふふっ、おはよう先生」
外は月の光が照らす夜ながらも、お姫様は朝を迎えたように目を開けた。そして、私の股間をさすりながら、首を傾けて誘惑する。
「ねぇ先生、つらくない?私に出したくない?私は……先生にだったらなにをされてもいいから」
私はアツコの肩を掴んでベッドに押し倒し、もう一度口付けをした。
「んぅ――!?んっ……じゅるっ♡」
舌を絡ませ、唇をなぞる。頃合を見て口を離すと、口から糸を引くアツコの恍惚とした表情が見えた。
「もう、強引すぎるって……♡」
アツコの猫なで声に、私の愚息は限界を迎えた。私は仰向けに寝転ぶアツコの上に被さり、股間を彼女の顔に持っていった。
「――!」
アツコは少しだけ目を見開き、竿をじっくりと眺めたあと、すんすんっ♡と小さな呼吸を開始した。
「すぅぅ〜♡すんっ♡はぁ♡くさすぎ……♡」
仕事終わりでシャワーにも入ってない肉棒を、アツコは苦い顔一つせず嗅ぎ続ける。カリの部分を人差し指でこちょこちょと撫でながら、その影響で出てきた我慢汁をペロリと舐め取り、堪能するようにイカ臭い匂いを胸の中に入れる。
そして、アツコはたまらずに鈴口にキスをして、じゅぅ〜……♡と尿道を吸い始めた。私がここまで分泌したカウパー液が、全てアツコの喉奥へと送られていく。私はもう射精欲を煽られっぱなしで収まらない。そのままアツコの口の中へぶち込んだ。
「んぐぅっ!?んっ……!?んぅ♡」
アツコは最初こそ苦しそうな声を上げたが、すぐに慣れたようにしゃぶりだした。
「じゅる……ぶちゅるる……じゅ〜っ♡」
ぐぽっ、ぐぽっと音が響き、根元から亀頭までをじっくりと、舐めて吸って搾り取る。私はアツコの頭を撫でながら、彼女の上目遣いを上から覗く。
「ぐぽっ……♡じゅるっ♡じゅるるるるる♡」
アツコがスパートをかけるように強いバキュームをしてきた。私はそれに引っ張られるように、玉から精を放出する。
びゅっ♡びゅるるるるる♡びゅうぅっ……♡どっぴゅっ♡ぴゅっく……♡
「ぷはぁ……♡こんなえっちでくっさい精液飲まされちゃったら、私も赤ちゃん作りたくなっちゃうよ……♡」
アツコは私を真横に退かした後、インナーの股部分を引っ張り上げ、「ここに入れて」と言わんばかりにぴらぴらと動かす。私は彼女の意図に反して服と肌の間にまだ元気な竿を入れた。
アツコは少しだけ不満そうな顔をしながらも、自らの服の下に収まった肉棒を上から押さえつけるように刺激しはじめた。
「こうして触ってみると、先生のって大きいね……♡先生以外のを見たことはないけど♡」
彼女は服から少しはみ出た亀頭を中心に、撫で回すようにシゴく。その動きは少しぎこちない。どうやらシゴきにくいようだ。それも相まって、アツコの顔がだんだんと膨れる。
「アツコ……ごめんね」
謝る私を見たアツコは膨れっ面を元に戻し、透き通るような表情で私を見つめた直後、ちょうど目の前にあった私の肩に小さな口でかぷっと噛み付いた。
「あんまり目立たないかもだけど、挿入れてくれなかったお仕置も兼ねて……マーキング♡」
アツコは、今つけた噛み跡をなぞるように舐めながら、両手でゴシゴシと竿を擦った。私はシゴかれる気持ちよさで、肩まで性感帯であるかのように誤認する。
「ほら、しーこ、しーこ♡スピード上げよっか?しこしこしこしこっ♡」
アツコは竿を服ごと握り、とんでもないペースで絞り取ってくる。気持ちよすぎる手コキ、少し痛む肩、あまりにも美しすぎる顔……その全てが、私の感情を昂らせ……
びゅ〜♡びゅるるるるるるぅ♡びゅぅぅぅぅっ♡びゅっびゅ♡ぴゅぅぅぅ♡ぴゅっく、ぴゅっく♡
アツコの服の中に果ててしまった。私の精液はアツコの体の上に、こぼれることなく乗っかった。
「あーあ、赤ちゃんのもと、出ちゃったね♡」
「これだけ焦らしたんだから……そろそろ挿入れてくれるよね?」
私は急いで体勢を変えてからインナーをずらし、アツコの濡れ濡れの膣へ挿入した。自然と私たちは正常位になり、ぱちゅぱちゅとピストンを開始する。
「んっ♡あん……♡ちょっとだけ痛いね」
アツコの腟内は初物らしくギッチギチに締め付けてくる。私がとてもキツく感じているのだから、アツコも同じようにキツく感じているはずだ。
ぱんっ♡ぱんっ♡ずちゅっ♡ぱんっ
肌がぶつかり合う音が響く。その響き具合が、ここに二人しかいないという事実を強調させている。腟内は上質なぷにぷに感と強いハリが共生し、奥を突く度に子宮口がねだるようなキスをしてくる。
「気持ちいいっ♡?」
アツコの問いに思わず頷く。彼女は喘ぎながら喜びの表情を見せ、彼女自身も少し腰を浮かせる。ヒダと粒が交互にペニスを刺激する。気持ちいい。気持ちいいっ……!快楽の事で頭がいっぱいになる。アツコの腟内に肉棒を入れながらも、彼女の姿をくまなく視姦し、気持ちをさらに高めていく。
「ふふっ……♡おっぱい、気になる?」
アツコは慎ましやかながらも、確かに膨らみを感じる胸をインナーから外に出した。突然姿を現した隠れていた部分に、私の心は最大限に高鳴っていく。
ピンクの乳首、柔らかそうな丸み……。私を強く興奮させるには、十分すぎるほど卑猥だった。私は思わず胸を揉み、腰をばちゅばちゅと振る。彼女の全てをくまなく堪能するように、ストロークも大きくなっていく。
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんぱんぱんぱんっ♡
強く腰を打ち付けていると、アツコの子宮が少しずつ開くような感覚がした。赤ちゃんを受け入れる準備を進めるように、くぽくぽと子宮口が動いている。
「実はっ♡んぁっ♡私、今日は危険日らしいんだよね」
その言葉を聞いて、私の胸が少しざわめく。射精したら……赤ちゃんができる日なんだ。このまま腟内に射精したら、私とアツコの子供、ロイヤルブラッドを継ぐ子供ができるんだ。その事実に、背徳的な射精欲が次元を上げていく。
「私がマーキングしたんだから……♡あっ♡先生もマーキングしてっ♡」
アツコは囁きながら、私に抱きつくように手を背中に回す。
「びゅぅぅ……って出して♡パパになっちゃえ♡」
アツコは両足も私の腰に回し、舌を出してキスを要求する。そして、すぐに上も下も拘束され為す術なく子宮口にディープキスをしてしまう。
びゅるぅ〜♡びゅっ♡びゅるるるるっ♡どっぴゅぅ〜♡びゅうぅ〜♡ぴゅっく……♡ぴゅっく……♡
アツコを妊娠させるための、とてつもなく濃いゼリー状の精液が尿道を駆け上がる。
「んぅぅっ♡いっ……♡くぅっ♡」
アツコは舌を出しながら痙攣し、絶頂を迎えたことを報告する。そして、しばらくしてからトロンとした表情に変わり、蠱惑的な表情で囁く。
「先生との赤ちゃん……できたかな?」
――ぴぃぃぃ!
余韻に浸る暇もなく、唐突に笛の音が響いた。
「――あ、またバレちゃった。どうする?逃げる?それとも……」
「まだやっちゃう?」
……始末書では済まなかった。
読了ありがとうございます。反応等なんでも受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。
(先生、この短い時間で3回も出してる……。早いんだね)
マシュマロもあります↓
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