「まさか、本当に徹夜で二人きりになるなんて……」
アヤネがオフィス内を駆け回りながら、小さな声で嘆いた。
「も、もうちょっとで終わるから……」
夜も更けてきた。そろそろ仕事が終わる。
「アヤネ、この書類をあそこの棚にしまってくれない?」
「わかりました!」
アヤネが書類を受け取り、それを棚に入れた、その時。前かがみになったアヤネの短いスカートがふわっと浮き、一瞬だけ彼女のパンツがチラリと見えた。純白の布地が目に飛び込む。意外と肉付きのいい体に、徹夜の疲れも相まって興奮してしまう。
私は、アヤネに近づき、腰に手をかけてスカート越しに尻へと手を進める。
「ひゃんっ♡せ、先生、どうされたんですか……?」
アヤネが一瞬甲高い鳴き声を上げた。私はその声にさらなる興奮を覚え、アヤネのスカートをたくしあげる。
「ま、待ってください……!今日はダメ……!あ、えっと……口でするだけ……だったら、良いですよ……?」
アヤネが私の手を掴んで反転し、私の腰元に顔を持ってきた。私が答える暇もなく、彼女はすぐにファスナーを下ろした。そして、そのまま私の下着を積極的に下ろし、ギンギンの竿を両手で握る。
「えっと……しこしこ……」
アヤネが柔らかい手で肉棒をシゴく。彼女は少し困ったような顔をしながら、ぎこちない手つきで上下に動かす。どうやらアヤネは包み込むようにシゴくのが気持ちいいことだと理解しているらしく、優しくねじるような刺激も与えてくれる。私は、射精の準備を進める一環として、鈴口からとろりとしたカウパー腺液を放出した。
「……!気持ちよくなってくれているんですね……!良かった……♡」
アヤネは分泌された液を指に取り、それを鼻の近くに持っていった。彼女が「すんっ」と息を吸うと、それをぺろりと舐めてから本体である愚息に急接近する。そして、「すうぅ〜♡」と息を大きく吸い込んで、メスらしいとろんとした顔で味わうように嗅ぐ。
「酷い匂いです……♡すんっ♡すんすんっ♡でも、大好きな香りです♡」
アヤネが鼻をひくつかせるたびに、私の竿もぴくぴくと反応する。彼女は付け根の方までしっかりと嗅ぎつくし、金玉の裏に照準を合わせる。メガネをずらしながら顔全体を竿に密着させ、場所による匂いの違いを嗅ぎまわりながら堪能する。
「すーっ……♡あぁ……♡くさすぎます……♡女の子を強制的に発情させる……強いオスの香りがします……♡」
短い息が竿にかかる。アヤネはピクピクと痙攣するペニスに釘付けだ。
「アヤネはこの後どうして欲しいの?言ってごらん」
「先生のおちんちん、口でも楽しませて下さい……♡」
「よく言えましたっ」
私は半開きのアヤネの口に亀頭を突っ込んだ。すると、アヤネの顔が一瞬歪んでから、餌に食いつく獣のように肉棒全体を咥えこんだ。
「じゅる……ちゅぱっずぞぞぞぞっ♡」
アヤネは、ザラザラとした舌をカリ首に当てながら、強烈なバキュームで玉に眠る精液たちを引っこ抜こうと試みる。アヤネが舌を動かす度に、彼女の舌が私の匂いでマーキングされる。落ち着いた雰囲気の美少女の口臭が、一匹のオスの匂いへと上書きされていく。
「じゅるっ……じゅぱっ……えぁぁ」
アヤネはまだまだ足りないと言わんばかりに玉から鈴口までを舐め回し、複数回に渡るちんキスを繰り返す。
ちゅっ♡ちゅっ♡と音が響く度に、私も体を震わせる。そして、アヤネの短い髪をわしゃっと掴み、そろそろ絶頂が近いということを伝達する。
「そろそろイきますか……♡?じゅるるるるるるっ♡」
アヤネは仕上げと言わんばかりに、先程までの優しいキスとはかけ離れたバキュームをかまして……
びゅ〜♡びゅるるるるるるぅ♡びゅぅぅぅぅっ♡びゅっびゅ♡ぴゅぅぅぅ♡ぴゅっく、ぴゅっく♡
と、その吸引に引っ張られながら射精してしまった。アヤネの顔は、欲と理性が混ざりあった捕食者の表情になっていた。
アヤネがずぞぞぞっ♡と精液を吸い上げると、そのままゴクゴクっと喉をひくつかせた。
そして、彼女はスカートの上から股を少しいじり、私におねだりの言葉をかける。
「もう、子宮が切なくて仕方がないんです……どうか、挿入れてくれませんか……?」
アヤネは腹のあたりをきゅんきゅんと痙攣させている。私はそのおねだりに応えようとスカートのファスナーを外し、そのまま地面へ自由落下させた。すると、アヤネの恥部を隠すような真っ赤な下着が姿を現した。
彼女の赤縁メガネとは比べものにならないほどの深紅と、圧倒的な透け感を持つそれは、明らかに勝負下着であった。
私は、欲に負けた美少女の卑しさに心を決める。これはお仕置きが必要だな……!
「こんなパンツ着ちゃって……まさか、こうなることを期待してた?」
「ご、ごめんなさいっ……」
「当番になる度に、いつも着てたの?」
「必ず……着ていました……♡」
「『今日はダメ』、なんて嘘じゃん。悪い子だねっ」
私はその下着の上から透けたスジをなぞり、クリトリスを優しく撫でる。
「んぅっ♡」
アヤネが甲高い声を上げる。私は左手で勝負下着を降ろし、右手で引き続き性器を刺激していく。大陰唇や小陰唇、クリトリス……。それらを優しく擦る度に、押し殺した様な喘ぎ声が部屋中に響く。
よりディープなプレイに繋げるため、アヤネのブレザーに手をかける。すると、ポケットに角張った膨らみがあることに気づく。それを取りだしてみると、黒地に「0.01」の文字が煌めく箱であった。
「ゴムなんて買って……悪い子だね」
「いざという時に使おうと思ってたんですっ♡んぅ♡」
アヤネのあざとさに股間が刺激される。しかし、私はそれをグッと堪えてしゃがみこみ、そのまま舌をアヤネの腟内に入れていく。
「くぅっ♡」
アヤネは赤く染まった顔を手で覆って隠そうとする。しかし、彼女の特徴的な耳が手からはみ出し、やはり赤くなっている。私はそれを見てさらに舌を奥へと入れた。
グリグリと舌を動かす度に、アヤネの腟内がうねり、きゅぅ〜っと締め付けてくる。まるで舌を別のナニカと勘違いしているかのようだ。
「イッ……くっ♡イき……ますっ♡」
アヤネはそう言いながらナカを痙攣させ、ビクビクビクッ!と身を震わせてから腰が抜けるように倒れ込んでしまった。
「はぁ……♡はぁ……♡」
だが、私はまだまだヤリ足りない。こんな所でへばってしまっては物足りなさが極値を超える。私はアヤネの手を掴み、その場に立たせようと試みる。彼女はそれに応え、足を震わせながらも立ち上がった。
そして、そのままその手でメガネを外そうとする。私はその手を掴んで止めた。
「外さないで」
「──?は、はいっ……♡」
アヤネはメガネをかけ直し、私の手からゴムを取り上げた。そして、箱から袋を取り出して破り、出てきたゴムを竿にクリクリと取り付けた。彼女は足を高く上げ、Y字バランスの格好になった。
「入れるね」
私は愛撫で準備万端の腟内に先端をあてがい、ゆっくりと挿入する……ふりをして一気にぶち込んだ。
「んお゛っ!?」
アヤネがいつもとは全く異なる汚い声を上げ、瞳を上にあげて昇天しかけている。上げた足もどんどん垂れ下がってきている。
私はそんなことお構い無しにピストンを開始し、下がり気味の足をガッシリ掴みながら側位を続ける。
「ちょっ♡はげしっ♡すぎますぅっ♡」
深夜のオフィスに、生徒と教師の過ちの音が轟く。体位的には一方の欲をぶつけているように見えるが、実際は互いに溜まった性欲を発散させる行為。私がアヤネをオナホとして使っているとも、アヤネが私を動くディルドとして使っているとも言える、非常に人間らしい交尾だった。
バチュバチュッ……!パンパンッ!
「お゛っ……♡きもぢぃ……♡」
アヤネは声にならない声を上げながら、白目を剥いて喘ぐ。
「んぉ゛っ……♡イッ……♡」
私は激しすぎないペースでピストンを続ける。そんな軽めの交尾でも、イッたばかりで敏感な腟内をゴリゴリと擦られ、アヤネは2度目の絶頂を迎えそうになる。
「イッく゛ぅぅっ……♡」
アヤネは潮を吹きながら体をビクビクと痙攣させ、腟内をきゅううっ♡と締め上げて肉棒を強制的に絶頂させる。
びゅるるっ♡びゅーっ♡びゅっ♡びゅるるるるるるっ♡ぴゅっく♡ぴゅっく……♡
「はぁ……♡はぁ……♡」
アヤネが恍惚とした表情を浮かべながら私を見つめる。私は射精したてのペニスからゴムを抜き取り、彼女の髪の後ろに結びつけた。三つ編みはないが、少しだけ水着を着た時の雰囲気に似ている。
「……?」
私はアヤネの脚を地に付け、前かがみになった彼女の腟内に強く押し込んだ。
「んあぁっ♡これじゃさっきのゴムっ♡意味なっ♡ぁあっ♡」
たしかにイキたてだが、それはアヤネも同じ。私は彼女と絶頂心中をするつもりで、先程までの甘ったるいピストンとは比較にならないペースで突く。まさに、本能剥き出しのオスがメスに繁殖欲をぶつける動物的な交尾。
ズッチュズッチュッ!
パンパンパンッ!!
アヤネが「き゛もちいいですっ♡」と叫びながらピストンを受け入れる。私は尻を軽く揉みながら、種付けのための準備を着々と進めていく。
「あ゛っ……♡お゛っ♡」
「アヤネっ……孕めっ」
「せんせっ♡あか……ちゃんっ♡くださいぃっ♡」
私は絡みついてくるアヤネの腟内と身体に体重を預けながら、そのまま子宮と鈴口をピッタリとくっつけ、ディープキスをしたまま強い勢いで吐精した。
びゅるぅ〜♡びゅっ♡びゅるるるるっ♡どっぴゅぅ〜♡びゅうぅ〜♡ぴゅっく……♡ぴゅっく……♡
徹夜で溜めた欲を全て込め、ゼリー状の強い精液を子宮に入れた。
「ん゛〜っ♡」
私はしばらくアヤネに覆いかぶさって尿道に残った精液を、ペニスをグリグリと動かして受精させようとする。
「お゛っ……おおお゛っ♡」
私が腰を動かし続けていたためか、アヤネの声はしばらく止まなかった。
◇ ◇ ◇
あの過ち以降、アヤネは無言で私を誘うようになった。指で輪っかを作り、口の前でシュッシュッと動かす。そんな誘惑を、アビドスのみんなに見られないようにしてくる。
アヤネのこんな姿を見られるのは私だけ。そう、彼女をこんなにえっちにしたのは、紛れもなく私なのだ。
読了ありがとうございます。反応等なんでも受け付けておりますのでよろしくお願いいたします。
□-□<なんで2週間も間が空いてしまうんですかっ(ノಠ益ಠ)ノ彡┻━┻
うぅ……ごめんなさいっ……
マシュマロもあります↓
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アユムのR-18少なすぎっ
俺が書くっ