★★★(みゆ)
んん~ッ!
私は、悠介さんに圧し掛かられていた。
ちょっと重い。
寝間着の前を開けられたまま、裸の胸とお腹で彼を抱きとめている。
彼は私に圧し掛かりながら、私の身体を丹念に愛してくれる。
もう、私の胸から、喉、お腹からおへそに至るまで。
彼の唇が触れていて、唾液でベトベトだった。
この牝は、俺のものなんだ。
悠介さんの中の牡の部分が、私という牝の所有権を主張して、そんな行動をさせたのだろうか……?
悠介さんは私の肩に顔を埋めながら、私の首筋を舐める。
それに私はゾクゾクし、身動ぎする。
そうしながら、手では私の小ぶりな胸を触り。
胸の先端を、指で擦るように刺激する。
……それ、ヤバイ!
それをされるたび、私の身体に電流が流れるみたいな快感がはしる!
私のそんな反応、全部読み取られていたみたいで。
ついには直接咥えられて、赤ちゃんみたいに吸い始められたら。
私は思わず声をあげてしまった。
「みゆ、可愛い」
……耳元で囁かれた。
悠介さん……。
なんだか下半身が熱くなり、私はもじもじしてしまう。
それも、読み取られたのか。
「下も、脱がすよ?」
……私は頷いた。
ドキドキが加速する。
上半身彼の唾液でベトベト。
散々愛されて。
これから下も脱がされてしまう。
正真正銘、全部、見られる。
悠介さん……
寝間着のズボンに手がかかり。
スッと抜き取られ。
私はパンツ一枚の下半身を晒す。
……なんだか、私のパンツは湿っていた。
濡れていたんだ……!
それを自覚し、さらに顔を紅潮させてしまう。
悠介さんの手が、最後の一枚にかかる。
引き下ろされる。
私は全く抵抗しなかった。
むしろ、ちょっと身体を浮かせて脱がせやすくしてあげた。
そして……
全部、見られた。
おっぱいも、おへそも、女の子の大事な部分も、ひょっとしたらお尻も……
衝撃があった。
でも……別に嫌じゃない。
少し恥ずかしいけど……
悠介さんは掛けていた眼鏡を外した。
そして私の股を割り。
私のアソコに顔を近づけ……
そして……
私は思わず、仰け反ってしまった。
あまりの快感の奔流に、圧倒されてしまう私。
悠介さんが私のアソコの愛撫を終えるまで、私は圧倒されっぱなしだった。
なので、悠介さんが私から離れて、自分の服を脱ぎ始めるのに気づくのに時間がかかった。
気づいたら、彼は裸になっていて。
私は、生まれて初めて、興奮状態の男性のアレを見てしまう。
……何あれ……? ヤバイ……!
赤ちゃんの腕くらいの太さがあるし、長さもそれくらい。
そして……先端が炭化してるじゃん……!
小さいときにお父さんのものを見たときは、あんなんじゃなかった……
私は……アレを受け入れないといけないの……?
悠介さんの事は愛しているけど……
一瞬、慄いてしまう。だけど……
これを乗り越えないと、私は悠介さんの赤ちゃんを産めない。
だから……これは耐えなきゃダメじゃん!
「みゆ……いい?」
再び眼鏡を掛け直し。
悠介さんは、私に最後の確認を取りに来た。
ダメだ……
恐れちゃ、ダメだ……
私は覚悟する。
悠介さんのアレで、アズのいる世界に旅立つ覚悟を。
意を決して……
私は、頭を縦に振った。
意思の伝達。
それを受け取る悠介さん。
悠介さんが近づいて来る。
そして、悠介さんのアレが、私のアソコに。
私は入りやすいように脚を開き、彼を待つ。
そして固唾を飲んで見守る。
その先端が、私の入り口に触れ……
クチュ……ズズ……
「~~~ッ!」
凄まじい痛み。
私は仰け反った。
私の書くエロシーンは、いつもこんな感じだなぁ