※この作品はR-18です。

男の子が欲しい夫婦の話。   作:XX(旧山川海のすけ)

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娘の前で。


旦那さんが奥さんの喉を潤す話。

★★★(みゆ)

 

 

 私たちの反応は早かった。

 ベッドの脇に追いやっていた布団を二人で被り、二人の身体を隠した。

 布団の中から二人、顔だけ出して悠子の相手をする。

 

「悠子、トイレなのね、ちょっと待って……」

 

 ちなみに私たちはまだ繋がったまま。

 娘の前で私たち合体中。

 

 ……悠介さんとの愛の高まりで昂った気持ち。

 それが娘の登場で一気に冷めた。

 

 なんだけど……

 

 どうしよう、動けないぞ……?

 

 悠子をトイレに連れていくには、合体解除をしなきゃいけないし。

 それが成っても、私、おなかの中に……大量の、悠介さんの精液が……

 

 逆流してくるに決まってるから、そのまんまでトイレには連れてけない。

 だってすっぽんぽんで行くわけにはいかないし。服を着なきゃ……

 でも、そうすると逆流してくる精液が……

 

 困った。どうしよう……?

 

 ドッドッドッド

 

 焦りで心臓の音が高鳴る。

 

 そんな私に、耳元でそっと悠介さんが囁いた。

 

「……僕が行く」

 

 ……悠介さん!

 

 キュンとする。

 こういうときにちゃんと動いてくれる人。

 この人と結婚出来て良かった!

 

 悠介さんが、私から離れる。

 さっきまで繋がっていた私たち。

 私の中から悠介さんが離れるとき。

 私は少し、寂しさを感じた。

 

 ……あそこから何か垂れている感覚。

 うう、深く考えないようにしよ。

 

 興奮しちゃうから……

 

「悠子、パパが連れて行ってあげるから、ちょっと待ってて」

 

 悠子に向けて、穏やかに言う悠介さん。

 私はそれを傍で見守っていたけれど……

 

 ハッとしてしまった。

 あることに、気づいてしまったので。

 

 

★★★(悠介)

 

 

 みゆが動けない。

 そこに気づいたので、悠子をトイレに連れて行くのは僕がやることにした。

 

 さて、どうするか……

 

 みゆ同様、僕も服を着ていない。

 連れて行くのには、服を着ないといけないわけで……

 

 ……布団の中で着るか?

 

 服は……

 

 なんとか、手の届く範囲内にあるか。

 

 僕は服を取ろうと手を伸ばす。

 

 寝巻の上下、パンツ……

 

 そうして、服を集め終えたとき。

 

 ナポ

 

 ……僕の男根が、生暖かいものに包まれた感触があった。

 

 

★★★(みゆ)

 

 

 ……悠介さんのおチン〇ン、汚れてるからこのままじゃパンツ履けない!

 私はそれに気づいたので、布団の中に潜って、彼のおチン〇ンを掃除することにした。

 

 全く迷いは無い。

 

 彼のものを口で愛するのは別にはじめてじゃないし。

 だけど……

 

 彼に何も言わず、行動を起こすことには少しドキドキがあった。

 

 悠介さん、どんな顔するかな……?

 

 私は布団に潜って、彼の下半身を探した。

 そして……

 

 さっきまで私の中に入っていた彼のおチン〇ンを、私は咥える。

 彼の精液と私の愛液で汚れた彼のおチン〇ンを。

 

 

★★★(悠介)

 

 

 みゆが僕のものをしゃぶってる……!

 

 布団の外に顔を出してないと思ったら、布団の中に潜って……!

 

「ぱぱ」

 

 悠子が急かしてくる。

 ちょっと待った……!

 

 

★★★(みゆ)

 

 

 ……これが……私を女にして、妊娠までさせたおチン〇ンなんだよね……!

 

 彼のものを頬張って、お掃除フェラ。

 綺麗にしなきゃ。

 

 大きい……立派……

 

 これが私の旦那様のおチン〇ン……!

 

 また、硬くなってきた……!

 

 

★★★(悠介)

 

 

 みゆの舌と唇が、僕のものを……!

 

 みゆがしてくれている。

 それだけで、僕は興奮してくる。

 

「ぱぱ?」

 

 僕がいつまで経っても動かないから、悠子が訝し気にそう聞いてくる。

 ちょっと……待って……

 

 

★★★(みゆ)

 

 

 ……ガチガチになってきた。

 先端の割れ目に、舌先をねじ込むように舐めてあげると、ビクッ、と震える。

 

 ……ゾクゾクしてくる。

 

 そして……

 

「うっ」

 

 悠介さんの呻き声と共に、びゅびゅっ、と私の口の中に苦い液体が流れ込んでくる。

 私はそれを迷いなく飲み下した。

 

 夫の精液。飲まないわけにはいかない。

 

 いつもだったら、飲むところをしっかり確認させてあげるんだけど、今はそれどころじゃないしね。

 

 綺麗に嘗め回し、射精を終えて柔らかくなりつつある彼のものを再度綺麗にして。

 ぷは、と私は彼を解放した。

 

 

 その後。

 悠介さんは、服を布団の中で着替えて、悠子をトイレに連れて行き。

 

 そして再度寝かしつけた後。

 

 私はお掃除フェラの悪戯の責任を、今度は悠介さんにベッドの上で取らされた。

 悠介さん、激しすぎ……

 

 

 

 そして後日。

 

 夜10時過ぎ。

 いつもの、悠介さんが帰ってくる時刻。

 

 悠子を寝させて。

 彼の帰ってくるときを待った。

 

 どうしても、言いたいことがあったから。

 

 ……鍵が回る音がする。

 

 帰ってきた!

 

 もっもっもっ、と私は玄関に向かって。

 

「ただいま」

 

 今日の仕事から帰ってきた悠介さんに……

 

 スッ、と差し出した。

 

 陽性の妊娠検査薬を

 

「おかえり……二人目、出来たよ」

 

 私はおなかを触りながら、そう……彼に妊娠報告をした。




やったねゆうちゃん家族が増えるよ!
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