東京都にある高校、音ノ木坂学院は廃校の危機に陥っていた。
廃校を阻止する為に始めたスクールアイドル活動は予想以上に困難だった。
生徒会長である絢瀬絵里をはじめ9人のメンバーはアイドル活動に精を出す。
廃校を止めるには学校をアピールする為にランキングを上げるしかない。
だけど、努力は空しく状況は改善されるどころか、悪くなる一方だった。
「はぁ・・」
金髪碧眼が特徴のロシア人とのクォーターである絵里はため息をつく。
ランキングは毎日のように更新されているが一向に上がる気配はない。
憂鬱な気分のまま帰路に着く。
そんな彼女は通学路の途中にある書店に立ち寄った。
商品棚で適当な本を手に取りパラパラとページを捲る。
ふと、他の本棚に視線を向けると偶然にも最後の一冊の本が視界に入った。
買おうか悩んでいると……
人が少ない店内というのもあってよくない考えが浮かぶ。
周りをきょろきょろと見回す。誰も見ていない。
手に取った一冊の本を急いでカバンに押し込む。
少しぐらいならバレないだろう。そう考えた絵里は別の本を取りレジへ向かう。
ドキドキしながら会計を済ませる。
(バレなかった・・)
ホッとした絵里だったが心のどこかで罪悪感を感じてしまう。
そして店内を出て家に帰っていく。
そんな絵里の後姿を見つめる大学生くらいの男がいた。
(やばいの撮れたな・・・)
(この制服って確か音ノ木坂だったよな・・)
男は絵里が万引きするその瞬間を動画に収めていた。
男が家で音ノ木坂学院について調べると、
「やっぱりこの高校の子か・・」
さらに調べると「廃校の危機」「スクールアイドル」などの情報が出てくる。
「おい、この金髪の子って・・!」
特徴的な金髪のポニーテールの女子が目に入る。
慌てて本屋で撮った動画を確認すると一致した。
「こいつスクールアイドルやってんのか・・・!」
「しかも生徒会長かよ!」
男は歓喜する。
(そうだ!いいこと考えた)
男は翌日、絵里が下校するときを待ち伏せする。
「あの子だな・・・!」
一人になるまで尾行し後ろから声をかける。
「すみません、生徒会長の絢瀬絵里さんですよね?」
「はい・・・そうですけど・・・」
いきなり見知らぬ男性から声をかけられたことで警戒する。
「いきなり声をかけてすみません」
「実は見てもらいたいものがあるんですが・・」
そう言うと男はスマホを取り出し絵里に昨日の動画を見せる。
「なっ・・・!」
そこに映っていたのは自分が万引きする姿だった。
(この人なんでこんな動画を・・・)
絵里は絶望の表情を浮かべる。
(まさか昨日のあれが撮られてたなんて・・・)
「へへ、生徒会長さんは真面目そうなのにねぇ」
男はにやにやと笑っている。
「・・・どうすれば・・黙っててくれますか・・・」
絵里は絞り出すように男に問いかける。
男の答えを聞くのが怖い。
「ここじゃあれだし場所変えようか。」
そう言うと男は駐車場へ止めた車のもとへ絵里の腕を引っ張っていく。
抵抗することもできず助手席へ押し込まれる。
男は運転席に乗り込むとエンジンをかけ、車を発進させる。
絵里がおぼつかない手でシートベルトを締めると制服に隠れた胸が強調される。
「あの・・・どこに行くんですか・・・」
「乗ってればわかるよ」
不安に思いながらも絵里はついていくしかない。
(怖い・・・)
不安がどんどん膨らむ絵里だったが、信号で止まると男の片手がハンドルを離れ隣に座る絵里の太ももへのびる。
制服の青色のミニスカートから伸びるしろい健康的な太ももをさする。
「ひっ・・・!」
突然のことに絵里は驚きの声を上げる。
「な、なにをするんですか・・・!やめてくださいっ!」
だが男はお構いなく太ももをなでまわしながら言葉を発する。
「へへ、やっぱりアイドルってだけあっていいもん持ってるなぁ」
絵里は顔を赤らめながら太ももを這いずり回る男の手を引き剝がそうとすると信号が変わり手が離れる。
それから男は信号待ちのたびに絵里の太ももを触り続けた。
男の股間はそれだけで張り詰めていた。
信号待ちのたびに耐えなければいけない絵里だったが、 幸いにも青信号になればすぐに男が手を離してくれるのでなんとか耐える。
そうこうしていると車は人気のない山の中で止まる。
車内は二人きりだ。
「さてと・・・」
男はそういったかと思うと絵里のシートベルトを素早く外し体を抱き寄せた。
「なっ・・・!」
制服の上から胸を揉んできた。
その感覚に絵里は思わず声を上げる。
「ひっ・・・!」
「へへ、いい反応だね」
絵里の胸を揉みしだきながら耳元で囁く。
制服の上からでもわかるボリュームのある胸は男の興奮をさらに高める。
「いゃっ・・・!やめてっ・・・」
「やめれるわけないだろ・・・!」
絵里は男から逃れようと体を動かすが、胸を乱暴に揉まれているという現実に頭はパニックになっていた。
「んっ・・・!いやっ・・・」
「あぁ・・・最高だよ絢瀬絵里・・・」
あえてフルネームで絵里を呼ぶことでスクールアイドルを好きにしている感覚を増大させる。
「女子高生アイドルの口の中ってどんな感じなんだろうなぁ・・」
「ひっ・・・!」
絵里はその言葉に恐怖を覚える。
「いただきまーす」
「い、いやっ・・・!」
男は絵里の顎を持つと強引に口付ける。
むちゅぅぅっ!!!れろっ・・・れるっちゅっぢゅぷぅぅ!!
「んんっ!んっ・・・んむっ!?」
突然のキスに絵里は目を見開く。
男は絵里の唇にむしゃぶりつき口内を蹂躙する。
逃げ惑う絵里の舌を逃がさないよう強引に絡めとる。
「んぶっ!んんーーー!」
抵抗するが男の舌からは逃れられない。むしろ強く抱きしめられ、体を密着させることになるだけだった。
「んん・・・ちゅるっ、じゅぞぞぞ・・・」
男は容赦なく絵里の舌をすいあげる。
(私の初めてがこんな奴に・・・)
「うんっ!んぅーーーー!」
絵里は悔しさに涙を流す。
「ぢゅぷっ!むちゅっ!」
男は絵里の口内を蹂躙し唾液を流し込む。
「んん・・・ごくっ、ごくん」
舌をからめとられ一方的に唾液を流し込まれると絵里は飲むことしか許されない。
口からあふれたどちらのかもわからない唾液が絵里の口の端から垂れる。
長い長いディープキスが終わると男の口が離れていく。
「ぶはぁっ・・・はぁっ!はぁっ!」
絵里は息を切らしながら久しぶりのまともな呼吸をする。
絵里の顔は赤く上気し、口周りはいやらしく光り艶めかしい。
「ご馳走様、絵里ちゃん」
絵里は精一杯男をにらむ。
「その顔たまんねぇな」
男は怯むどころかさらに興奮を高めるとズボンを脱ぎ始めた。
(ま、まさか・・・)
男はトランクスを下ろすと硬く大きく勃起した肉棒が飛び出す。
絵里は思わず息をのむ。
絵里だって年頃の女の子だ。
動画の中で男性のそれがどんなものなのかは知っていた。
だが実物を見るのは初めてだ。
男のそれは凶悪に見え、血管が浮き出て反りかえっている。
男は絵里のポニーテールを掴み股間へ顔を持ってくる。
「舐めろ」
男は短く命令するが絵里はぶんぶんと首を横に振る。
「やだっ!無理無理!!」
全力で嫌がる絵里を見て男はつかんだポニテを持ち上げ顔をあげさせる。
「いたいッ!」
「拒否権ないんだよ。万引きの動画バラまいたらお前も友達も学校もどうなるかわかんないのか?」
絵里の目の前でにらみながら脅す。
「そんな・・・!」
有無を言わせない男の口調に絵里は泣きたくなり絵里はぼろぼろと大粒の涙を流し始めた。
「ほら早く」
男は絵里に無理やり男のモノを咥えさせようとする。
(助けて・・・誰か・・・)
しかし周囲には誰もおらず助けを呼んでも来ることはないだろう。
絵里は観念して目をぎゅっと閉じ舌を伸ばし亀頭を舐め上げる。
(くさっ!臭い・・・)
独特の生臭さが広がり不快感を覚える。
「うおっ・・・」
絵里が亀頭を舐めた途端に電流のような快感が全身をめぐる。
「ちゅっ、んくっ・・・」
絵里は舌で亀頭を舐めたり口に含んでみたりとぎこちないながらも愛撫する。
「くそ・・・もっと咥えろ!」
男は絵里の頭を両手でつかむ喉奥へ一気に突き入れる。
「んんーーーー!おごっ!!ぶはぁっ!!」
(苦しいっ!息ができないっ!)
絵里は苦しさにえづくが男が手を緩めることはない。
「あぁたまんねぇなこの感触」
亀頭が喉奥をつき苦しむ絵里の舌が絡みつく。
「ぶほっ・・・!げほっ・・・」
絵里が涙を流しながらえずいていると再び喉奥へ肉棒を突き入れられる。
「んんーーー!」
(臭いっ・・・早く終わって・・・)
男は何度か前後に腰を動かすと、腰を突き出し喉の奥深くで射精した。
びゅるっ!!どぷっ!!びゅるるるっっ!!!
「んんんっーーーー!!」
絵里は目を見開き声にならない悲鳴を上げる。
「んー!んぅーーーーー!」
生臭くネバついた液体が絵里の口内に溜まっていく。
「いいぞ・・・全部飲め・・・」
「うぶっ!ごくっ・・・こくっこくっ・・・」
絵里は涙と鼻水を垂らしながら必死に嚥下する。
(臭い、苦い、気持ち悪い・・・)
男は喉奥でたっぷりと射精し終えると、絵里の頭を引き離す。
「げほっ!がはっ!はぁーっ!!はぁっ!」
ようやく解放された絵里は肩で息をしながら酸素を取り込む。
口の中にはまだ精液の味や匂いが充満していた。それを吐き出したいという気持ちを抑えなんとか飲み込む。
「げほっ!ごほおぇ・・・」
シートを寝かせ満身創痍の絵里を押し倒す。
絵里の太ももの間に体をねじ込み制服をはだけさせると真っ白い素肌とブラがあらわになった。
「なっ・・・!なにするの!?」
男がブラジャーに手を掛けたのを見て絵里は抵抗しようとするが力が入らない。
そして力任せにブラを引きちぎった。
白い胸と乳首がさらけだされる。
「いやぁぁっ!!見ないでぇっ!!」
絵里は悲鳴を上げ胸を隠すように腕を交差させるが男は乱暴に両手を掴み頭の上に拘束する。
「おい、隠すな」
絵里の両手を片手で押さえつけると露になった胸をむにゅっと揉みしだく。
「いやぁ!離してっ!」
必死に抵抗するが力の差は歴然だった。
(触られてる・・・気持ち悪いっ・・・)
「最高だ…」
男は絵里の胸をもみながら顔を近づけ乳首を口に含む。
「ひっ・・・だめっ!」
ちゅぱっ・・・れろぉっ・・・くちゅっ・・・
もう片方の胸を揉みしだきながら強弱をつけて吸いつく。
「うぁ・・・気持ち悪いっ!やめて!」
男の手が制服越しにスカートの中へ入ってくる。
そして器用に片手でショーツをずり下す。
ショーツを脱がせると乳首から口を離して絵里の
股の間に頭を移動させる。
「エロすぎんだろ・・アイドルまんこ・・」
そして無毛の割れ目に舌を這わせた。
ちゅぷっ、ぺろっぺろっ・・・
陰唇を押し広げながら膣内に侵入してくる。
「いっ・・・!ひぎっ!?」
突然のことに絵里は驚きの声を上げる。
男は膣内をかき回すように舌を動かす。
にちゅ、ずちゅっ、にちゅっ、ぢゅぷっ
卑猥な音をたてながら舌を絡める。
しばらく舐め続け男が舌を抜き出すと、絵里の割れ目は唾液でドロドロに濡れていた。
「もう我慢できねぇ・・・」
すでに一回射精したにも関わらず完全に元気を取り戻したそれを割れ目へと這わせる。
絵里は体を強張らせる。
ひきつった顔で懇願する。
「い、いやっ!それだけはやめて!おねがい・・・」
だが男は容赦なく割れ目へと肉棒を押し入れる。
「痛っ・・・!」
絵里の顔が苦痛に歪む。
そして徐々に腰を進めていくと股間から血が垂れてきた。
処女膜を破られたのだ。
「いたいぃぃ!!ぬいてぇぇぇ!!!」
絵里の悲鳴は男に処女を奪ったという実感を与えた。
「うおっ……すっげぇ気持ちいい・・・」
根元まで挿入するとあまりの気持ち良さに声を漏らす。
絵里のあそこは狭くきつく締め付けてくる。
まだ男を受け入れたことのない、そこはとてもキツく圧迫感がすごかった。
(痛いっ!こんな奴に……)
膣の中いっぱいに肉棒を突っ込まれ痛みと屈辱に体が震える。
絵里の目から涙がこぼれ落ちる。
「気持ちいいよ絵里ちゃん」
「いやだ・・・抜いてぇ・・・」
涙を流しながら訴える。
「はぁ・・・はぁ・・動くね」
「い、いやぁっ!抜いてぇ!」
男は絵里の言葉を無視し腰を動かし始める。
ぱんっぱんっ!!ずちゅっ、ずちゅっ!どちゅんっ!
「あぁっ!いやぁぁ!」
「くっ・・・すごい締め付けだ・・・」
ピストン運動を繰り返すたびに肉棒が締め付けられる。
「うぐっ!お願いだから・・抜いてぇ・・・」
子宮の入り口に亀頭が当たるたび絵里は苦痛の声をあげる。
(ひどい・・・初めてなのに・・・痛い・・・気持ち悪いっ・・・誰か助けてっ・・・・)
絵里の苦痛をスパイスに男は自分勝手に腰を振る。
パンパンッ!!ぐちゅぅぅっ!ごりゅぅ!!ずぷっ、ごりぃっ!!
激しく腰を打ち付けるたびに肉棒は締め付けられ快感が襲う。
「はぁ・・・最高だ・・・」
それと同時に征服感も沸き起こりそれが男の興奮をさらに高める。
男は今組み敷いている女が女子高生アイドルだと知っていることで独占欲が満たされていく感覚を覚えますます昂ぶってくる。
「くっ・・・そろそろ出すぞ」
「いやっ!それだけはやめて!外に・・むぐっ!」
「ちょっと黙ってろ・・!!」
男は手で絵里の口をふさぎ押さえつける。
「ん~~~~!んん~~!」
絵里は涙を流しながら首を横にぶんぶんと振り懇願する。
だが男はピストン運動をやめない。
射精するため全力で腰を打ち付ける。
ぱんっぱんっ!!ずちゅっ!ずちゅっ!どちゅんっ!ぐちゃっ!ごりゅぅっ!
(あぁっ・・・いやだぁ・・・)
男の股間がさらに一回り大きくなりその感覚を膣内で感じた時、体の中で肉棒が激しく震えた。
びゅるるるっっ!!ぶぴゅっっ!!どくどくどくっっ!!
大量の精液が絵里の膣内に放たれた。
勢い良く飛び出したそれは子宮口にぶち当たり、入口をこじ開けようと暴れまわる。
どぴゅっ!どくんっ!どくどくどくっっ!!
(いやぁぁぁぁぁ!!)
ドクドクと放出される熱い液体を感じ全身に鳥肌が立ちガクガクと体が震える。
「うぉぉ・・・!まだ出る!」
男の腰がビクンッビクンッと震える。
肉棒の震えに合わせて膣が小刻みに締まると精液は絞り出されていく。
そして入りきらなかった分が隙間からあふれ出てきた。
(苦しいっ・・・)
絵里の瞳からはとめどなく涙が流れ落ち、それを男は唇で舐めとった。
「アイドルに中出しはんぱねぇ・・・」
たまりにたまった欲望をすべて絵里の子宮内へ吐き出すとずるりと男根を抜き取る。
すると絵里の割れ目からドロリとした精液がとめどなく溢れ出た。
(ひどい・・・中に出された・・)
絵里は中出しされ妊娠の恐怖が頭をよぎる。
泣きじゃくりながら男と距離を取ろうとするが体に力が入らず起き上がることができない。
すると男はドアを開けると泣きじゃくる絵里に言い放つ。
「ほら、解放してやるよ、降りろ。」
しかし外はどこかもわからない山中だ。
しかも制服ははだけ下着も剥ぎ取られている。
そんな状態で絵里が一人で帰れるわけがなかった。
「むり・・・帰れるわけない・・」
弱弱しく言葉を放つ絵里をみて男は笑みを浮かべる。
「おぉそうか、なら車で送ってやるよ」
言葉を続ける。
「これから呼び出したら来ること。命令には従え。わかったな?」
絵里に拒否できるわけがなかった。
「・・・・」
絵里は答えずうなずき涙を流すだけだった。
「いい子だ。」
男はそれ以上何も言わず、車を走らせる。
(お母さんになんて説明しよう・・・)
絵里の頭の中でいろんな感情が渦巻きぐちゃぐちゃになっていく。
(アイドル続けていけるのかな・・・)
「うぅっ・・・ぐすっ」
嗚咽を漏らす絵里を乗せて車は街へと走る・・・。