高校に通う朝田詩乃はクラスに馴染めずにいた。
11歳のころ、詩乃は襲ってきた強盗犯を射殺してしまったことによりトラウマやPTSDを発症してしまった。
そのことが学校でも噂として広まってしまい、詩乃はいじめや恐喝を受けることになってしまっていた。
クラスの女子はあからさまに詩乃を無視している。
男子たちははじめは物を隠したり、机に落書きしたりなどの小さなことから始まったのだが、最近では次第にエスカレートしてきている。
体操服を盗んだり、プールの授業で下着を盗んだりという行為までするようになっている。
今日も体操服がなくなってしまっていたので体育の授業に出られない。
教師も生徒たちもわかっているのに見てみぬふりをしている。
こういう時は決まって体操服は男子生徒たちの中で回されてから帰ってくる。
下着は裏で金と引き換えに売られているようだ。
(どうすればいいの・・)
詩乃は教師に相談することもできないまま、いじめられている日々を送っていた。
そんなある日のこと、放課後に男たちが詩乃の体操服を盗もうとしていたところに出くわしてしまう。
「え・・?」
思わず声が出てしまった詩乃を睨みつけながら、男子生徒はびっくりした様子で手に持っていたものを隠す。
すると男子の一人が咄嗟に詩乃の首を絞めにかかる。
全力で手に力を籠め細い首をつぶす。
「・・・っ!!」
「おい!」
止めにかかる男に首を絞め続けながら言う。
「ばれたら一緒だ。ならもう徹底的にやる」
他の男子たちもその言葉に納得して詩乃の両腕を押さえにかかる。
「ぐ・・・・」
だんだん意識が遠のいていく。
もがくこともできずそのまま絞めおとされる詩乃。
「落ちたな・・体育倉庫に連れてこう」
そう言うと詩乃を軽々と持ち上げ、体育倉庫に運ぶ。
着くなり詩乃をマットの上に放り投げるとほほをペチペチと叩いて起こす。
(・・・ここ・・は?)
意識を取り戻しここはどこだろうと周りを見ると、数人の男子生徒たちがこちらを取り囲むように立っているのが見えた。
自分の体操服を盗もうとした男子たちだ。
「うそでしょ・・・」
男子たちは無言で詩乃を視姦してくる。
「いや・・」
恐怖に身がすくんでしまう。
自分はこれから何をされるのか、想像したくもない。
「へへ・・たっぷり楽しもうな詩乃ぉ!」
「やめ・・・」
言い終わる前に男の一人が詩乃にのしかかると眼鏡をはずす。
「やっぱお前顔良いよな・・」
「い、いやあぁぁっ!」
悲鳴を上げるが構わず顔を舐めてくる。
「気持ち悪い!やめて!」
暴れるが数人の男子の力にはかなわず押さえつけられてしまう。
するとまた別の男子が詩乃の制服のブラウスのボタンを外していく。
「いやぁ!やめて!」
暴れて抵抗する詩乃に、押さえつけた男子が殴る。
「うがっ!!」
女の子らしからぬ声をあげる。
「暴れんじゃねーよ。殴られてぇのか」
「うう・・・」
男子生徒たちは詩乃を乱暴に扱いながら次々と凌辱していく。
胸をもまれ、顔を舐められる。
胸を揉む手は次第に強くなっていきこねくり回すようにも見上げていく。
「やわらけぇ・・・」
両手で胸を揉み谷間の汗をなめとる。
「ひぃぃ・・・」
おびえる
詩乃だが、男子たちはお構いなく思い思いに体を楽しむ。
そして一人の男子生徒が詩乃のスカートをまくりあげる。
「いやぁ!やめて!」
詩乃は恥ずかしさに顔を赤らめながら、叫ぶ。
男はかまわずスカートの中に頭を入れ、スパッツの上から股間に顔を押し付ける。
(いいにおいだ・・・)
鼻息荒く顔を左右に振りながらスパッツごと股を刺激していく。
男はスパッツを口で食んでいく。
ぐちゅ・・・ねちゃ・・・べろぉ~
そんな音を出しながら吸い付き、舐めあげる。
「っ!!」
詩乃は恐怖で声さえ出せなくなってしまう。
スパッツが唾液でぬれると肌に張り付き、割れ目が浮き上がる。
上から割れ目に舌を這わせると中に挿し込んでくる。
じゅる・・・ねちょ・・・にゅぷっ・・・・
布越しとはいえ鮮明に自分の中へ入ろうとする舌の感覚が伝わってくる。
(気持ち悪い・・・)
そう思っていても逃れることはできない。
そんな中、胸をもんでいた男ブラジャーを強引にずらすと胸が露出する。
その先端に吸い付くようにしゃぶりつく。
舌先で転がすようになめあげると徐々に固さを増してくる。
「やめて・・・お願いだから」
詩乃が涙ながらに訴える。
「だめだ、お前の全部を味あわないと気がすまない・・・」
両方の胸をしゃぶられ、舌先で転がされるように愛撫されていく。
もう何人もの男たちが体のいたるところに吸い付いてきてはその跡を残していく。
体中が唾液まみれになり、制服がよれよれになってきたころ、一人の男が詩乃のスパッツに手をかける。
それに気付いた詩乃は足を閉じようとするが押さえつけられてしまう。
勢いをつけると下着と一緒にずり下され、足から脱がされてしまう。
詩乃は顔を真っ赤にして、必死に足を閉じようと暴れるがやはりかなわない。
唯一残ったスカートもめくられ隠すものが何もなくなる。
「見ないで!見ないで!!」
足を必死に閉じようとするが複数の男子に抑えられてはどうしようもなかった。
「へへ・・・こういうのも興奮すんなぁ・・・」
そういうと詩乃の股に顔を埋める。
そのまま舌を伸ばし割れ目に沿って舐めあげる。
「ひぃぃっ!」
気持ち悪い感覚が這いあがってくる。
男子生徒はいきなり舌を穴にねじ込むと、中で舌が動き回る。
「嫌っ!やめてぇっ!!」
声にならず心の中で絶叫するが意味もない。
しばらく膣内を味わうと我慢ができなくなったのかズボンを脱ぎ始める。
「や、やだ・・・お願いやめて・・・」
弱々しい声で懇願するがそんなものは意に介さずどんどん準備を進めていく。
男子生徒は自分の肉棒を掴むと詩乃の股にあてる。
「いやあぁぁっ!!」
叫びもむなしく股間から激痛が走る。
ずぶぶっという音をたてながら男のモノが挿入されていく。
あまりの痛みに気を失ってしまいそうになるが男が動くたびに痛みが走りそれどころではない。
ゆっくりとだが確実に奥まで進んでいく感覚が伝わってくる。
やがて子宮口に亀頭が当たるとそこで動きを止める。
「やべぇ・・・これすぐいきそう」
そして詩乃の腰を両手でつかむとゆっくりとだが、腰を動かし始めた。
「いたいっ!やめっ・・・あぐっ!!」
詩乃が拒絶の声を出すたびに肉棒は硬くなる。
男の息が荒くなり興奮しているのが伝わってくる。
「いいねぇ!もっとだ・・・もっともっとだ」
男子生徒はピストン運動をどんどん激しくしていく。
ぐちゅぐちゅっ!ずぷっ!!という卑猥な音が体育倉庫に響く。
腰を動かすたびに、詩乃の胸がゆれ、男はそれを鷲掴みにして揉みしだく。
胸からくる刺激と下腹部からの痛みが交互に襲ってくる感覚に耐えるだけで精一杯だった。
(誰か・・・助けて)
心のなかで必死に助けを求めるが誰も助けには来ない。
それどころか他の男たちも好き好きに手や髪で自分のものをしごき始める。
詩乃の膣内は意志とは反対にうねり射精を促す。
「はぁ、はぁ・・きもちいい・・中に出していいよな詩乃ぉ・・」
男子生徒は荒い息でつぶやきながらピストンをさらに早める。
「やだ!やめてぇ!中には出さないで!!」
詩乃は必死に叫ぶがやはり聞こえていないようだった。
「いくぞ・・・中にだすからな!」
そういうと腰を今までよりも強く押し付けてくる。
必死に腰から逃げようとするが腰をしっかり掴まれていて逃げることもできない。
「いやぁぁ!!」
次の瞬間熱いものが注ぎ込まれた。
どびゅる!びゅるるるっ!!どくんっ・・・どくんっ・・・
ドクンドクンという感覚と共に男の精液が体の中に流れ込んでくるのがわかる。
「いやぁぁぁぁぁ・・・」
詩乃の瞳から涙が流れる。
それが悲しみの涙なのか悔しさの涙なのかはわからない。
男は射精中もぐりぐりと奥へ押し付ける。
そうしてようやく射精が終わると、ゆっくり肉棒が引き抜かれる。
抜いたとたん中からどろりと白濁液が流れ出しマットの上にシミを作る。
詩乃の膣内に収まりきらなかった精液はこぼれ落ちていった。
「ははっ、いい眺めだぜ」
それを見て男たちが笑いながら言う。
もう意識も朦朧としておりほとんど抵抗することもできない状態だった。
それから次々とまた別の男が詩乃の体を犯していく。
最初はきつかった膣内も今はすっかり肉棒の形になじんでくる。
処女を奪われてから数時間後、体育倉庫には4人の男子生徒が精液まみれで意識を失っている詩乃を見降ろしていた。
その体中にはいくつものキスマークや歯形が浮かび上がっていた。
彼女の制服はマットの上に投げ出されてあり、下着も遠くに放り投げられている。
さらに彼女自身の裸体に白濁液が飛び散っていたり、秘部からは何度も出された男達の精子が大量にあふれ出している。
そんな様子を男たちは携帯端末に収めていき、スマホを操作してこの画像を保存していく。
たっぷり写真や動画に収めた後、詩乃をたたき起こす。
教師や他の生徒たちには伝えない事を条件に彼らは朝田詩乃の体を好きにしていいという約束を取り付けたのだ。
しかし男たちの奴隷となった数日後、教師に呼び出される。
「どうしてそれを・・・」
詩乃は絶望する。
教師が見せてきたスマホにはあの時陵辱された写真が写っていた。
「あるルートでもらったんだ」
そう言うと教師は詩乃の体を近距離で舐めまわすように見てくる。
その目は完全に発情しており、獣の目だった。
「前からいい体してるなって思ってたんだよ・・」
詩乃は完全にすくみあがる。
「まず舐めろよ」
そういって詩乃を壁際まで追い詰めると、陰茎を露出し詩乃の頭をつかみ無理やりしゃがませる。
「い、いや・・・」
そう詩乃がつぶやくと教師は詩乃の髪をわしづかみにする。
「これ以上ばらまかれたくなければ舐めて俺をイカせろ」
選択肢は残されていなかった。
詩乃は恐る恐る舌を伸ばす。
詩乃はゆっくりと舌を突き出すと亀頭を舐めていく。
じれったい奉仕にしびれを切らす。
「そうじゃないだろう詩乃」
そういうと教師はいきなり詩乃の頭をつかみ、腰を突き出してくる。
「うぐっ!」
突然のことに嘔吐しそうになるがなんとか堪える。
そのまま出し入れするように動かされ始める。
「歯を立てるなよ」
喉奥まで入り込んでくる肉棒に吐きそうになりながら耐える。
男の息も荒くなってきた。
詩乃は歯を立てないように舌を動かしながら早く終わってほしいと願うことしかできない。
「もっと喉奥締めろ!!」
そういうと頭をつかむ手に力を込め乱暴にシェイクし始める。
「うぶっ!おえぇぇ!!」
喉奥に亀頭が当たり吐き気を抑えることができず、嗚咽してしまう。
それでもかまわず男は続ける。
「うっ・・・でる!」
そういうと陰毛が詩乃の鼻の中へ入り込むくらい顔を引き寄せ喉奥へ押し付ける。
びゅっ!どぷぷっ!!どくんっ!!どびゅるっ!!
喉奥に熱い精液が注ぎ込まれる。
「んんんんっっ!!ん~~~!」
吐き出すこともできず、ただ飲み込んでいくことしかできない。
青臭い味が口中に広がり、気持ち悪さで涙があふれる。
ずるりと肉棒が引き抜かれるとその場に嘔吐する。
「うえっ・・・げほっごほっ」
口から精液と唾液を垂れ流しながら咳き込む。
「はぁ・・・詩乃、最高だったよ」
教師は満身創痍の詩乃を床に押し倒す。
その目は血走り完全に正気を失っていた・・・。