夜の帳が落ち、街灯の淡い光が通りを照らす。
中野二乃は帰り道、整えられた髪を揺らしながら狭い路地へと足を踏み入れていた。
つい先ほどまで一緒だった上杉風太郎と別れ、いつもの道を歩く。
その足取りにはどこか気だるさが漂っている。
制服の上に羽織った薄手のカーディガンは、少し冷え込む秋の夜にちょうどいい。スカートの裾から伸びる細い脚には白いニーハイがぴったりと張り付き、大きいリボンが歩くたびにリズムよく揺れていた。
薄暗い路地にいるだけで、彼女の存在はどこか場違いなほど鮮烈だ。
「ふぅ……疲れるわね、ホント」
ため息混じりに呟く二乃の耳に、突然エンジン音が響いた。
後方から近づいてくるヘッドライトの光に気づき、彼女は自然と足を止めた。
狭い路地では車とすれ違うのも一苦労だ。
二乃は片側の壁際に寄り、車を先に通すつもりで待った。
しかし、車はスピードを緩め、そのまま彼女のすぐ目の前でピタリと停止した。
「……何よ、こんなところで停まるなんて」
不機嫌そうに眉をひそめた瞬間、スライドドアが勢いよく開いた。
暗がりの中から現れたのは、何人もの若い男たちだった。
「こんばんは〜」
「お嬢さん、こんな時間に一人なんて危ないよ?」
その声には親しげな口調が混ざっていたが、その目線と口元には明らかに別の意図が漂っている。
「なに……? あなたたち、何のつもり?」
二乃は一歩後ずさる。
しかし男たちは一糸乱れずに動き、すぐに彼女の腕をつかんだ。
「おとなしくしててよ。怖くないからさ」
「ふざけないで……放しなさい!」
全力で振り払おうとするも、力の差は歴然だった。
制服が乱れ、カーディガンの裾がはためく。
その間にも、男たちは彼女の腕を拘束し、容赦なく車の中へと連れ込んでいく。
「くっ……!」
彼女が声を張り上げようとした瞬間、後ろから力強い手が彼女の口をふさいだ。
「静かにしないと、もっと怖い目に遭うよ」
低い声が耳元でささやかれ、二乃の体が思わず硬直する。
車内に押し込まれた瞬間、スライドドアが閉まり、外の音が遮断された。
エンジン音が再び響き、車はその場を離れようと動き出す。
車内は薄暗く、外の街灯がわずかに窓を照らすだけだった。
二乃は後部座席に押し込まれ、肩を押さえつけられたまま必死にもがく。
けれども、複数の手が彼女の動きを封じ込める。
「JKゲット〜!!」
「おとなしくしなよ、可愛い顔が台無しになるぜ」
男の声は薄ら笑いを浮かべている。
「うるさいわね! こんなことして、ただで済むと思ってるの?」
二乃は睨みつけながら叫んだが、隣に座る男が彼女の顎を掴むようにして顔を近づけた。
「いいねぇ、その強気な態度。徹底的に壊してやるからな?二乃ちゃん?」
「なっ、どうして私の名前を…」
知らないはずの自分の名前を呼ばれ一気に恐怖が高まる。
「そうそう、ずっと見てたんだぜ、校門の前とか、制服姿のあんたがキラキラしててさ」
後部座席に座るもう一人の男が嘲笑混じりに話す。
二乃を目の前にして興奮が抑えられないようにも見える。
「ほんっと、前から狙ってたんだよな。早くヤリたくてうずうずしてたぜ」
「黙りなさいよ! 私は絶対にあんたたちの言いなりにはならないから!」
二乃の声は震えながらも強い意志を感じさせた。
「そろそろ自分の状況わかった方が良いんじゃないの?」
顎を掴んでいた男は笑みを浮かべ、二乃の唇を奪った。
「んむぅ!??」
驚きながらも舌の侵入を口をピッタリ閉じて阻止する。
「お、いきなりいくねぇ」
「じゃあ俺はこっちを……」
他の男たちは思い思いに二乃の豊満な胸やニーハイに包まれた脚に手を伸ばしその感触を堪能する。
男たちは興奮した様子でその手触りと大きさを堪能する。
「でっか……しかも超やわらけぇ…!」
「マジでJKの生脚じゃん。最高……!」
「んうぅぅ〜〜〜!」
(気持ち悪い……!)
口を閉じているため、ディープキスまで行けない男は唇を吸い、舌で歯をなぞる。
しかし二乃はそれに耐え、必死に男の舌の侵入を拒んでいた。
歯を食いしばり、足をバタつかせ全力の抵抗を試みるが人数差になすすべもなく抑え込まれる。
二乃の体を触る手が徐々にエスカレートしていく。
「早くおっぱいみたいから脱がすぞ!!」
カーディガンと制服のボタンが外されると淡いピンク色のブラが顔をのぞかせる。
そしてついに下着が外され、白い双丘とピンク色の乳首が完全に露出した。
「でっか……」
「綺麗じゃん!!」
男たちは思わず息を飲み、その美しさに見入ってしまう。
しかし二乃にとってそれは羞恥以外の何物でもない。
「んんんッ!!」
彼女は顔を真っ赤に染め上げながら必死に叫ぶ。
だがそれも虚しく車内にこだまし消えていくだけだった。
「ほら、もっと口開けろよ」
男は強引に唇をこじ開けようとする。
「んうぅぅ……!」
二乃は口を真一文字に閉じ、唇を奪われないよう抵抗する。
「ちっ……強情だな」
男は舌打ちをし、二乃の鼻をつまんだ。
「んぐ!?」
突然のことに思わず口を開きそうになるが、間一髪のところで耐えた。
(苦しい……!)
二乃は顔を歪めるが、それでもなお抵抗を続けた。
しかしそれは逆効果となり、余計に男たちを喜ばせることとなった。
「あ〜もう我慢できねえ!」
揉むだけでは飽き足らず、乳首に噛み付く。
じゅぅぅぅ!!
それと同時の二乃の健康的な脚に舌を這わせていた男はスカートの中に顔を潜り込ませ、ブラと同じ色のショーツの上から吸い付いた。
「あぁッ〜〜!!むちゅっ!!?」
息苦しさと突然身体を襲った今までで一番の刺激に閉じていた口を大きく開け絶叫した。
そのチャンスを逃さず舌をねじ込む。
手で後頭部を掴み絶対に逃さない。
「んうぅっ!んんっ!!んぶぅ!」
二乃は必死に舌を追い出そうと抵抗するが、結果的に絡め取られる格好になってしまう。
その間にも彼女の胸や秘部を弄る手は止まらない。
「JKのおっぱいたまんねぇ…」
「二乃ちゃんのまんこ……!!」
男は恍惚とした表情で吸い付いたり舐めたりしている。
二乃の秘所からは芳醇なメスの香りが立ち上り、それを嗅いでいる男の理性をさらに狂わせる。
味は甘く、それに濃厚でいつまでも味わっていたくなる。
そのまま何十分にもわたって男たちは二乃の体を貪り続けた。
「はぁ……はぁ……」
ようやく解放された二乃は肩で息をしていた。
最初の威勢はとうに消え去っていた。
「よし、今なら人がいない。運ぶぞ。」
そう言うと制服がはだけたままの二乃を引き寄せる。
3人がかりで二乃の両脚と上半身を抱え、アジトにしている部屋に運ぶ。
「ちょっと!誰か助けてぇ!!!」
二乃の叫び声は夜の闇に虚しく消えていった。
ベッドに二乃を放り投げる。
「もう逃げられないぞ〜」
「よし、じゃあ始めるか」
そう言うと男たちはズボンをおろしペニスを露出させる。
そのまま二乃の体へ群がる。
「ひっ……」
二乃の顔が恐怖に染まる。
「俺こっち!」
「なら俺は口にするぜ」
男たちはそれぞれ好きな箇所にペニスを押し付ける。
1人の男は二乃の両脚をピッタリと揃え、上げるように抱えると太ももの間にペニスを挟み、腰をヘコヘコと動かす。
「あ〜〜太ももたまんねぇ〜……」
太ももの柔らかさとニーハイの手触りがたまらない。
「ほら、二乃ちゃんお口開けて」
別の男は二乃の目の前へペニスを持っていく。
そのままペチペチと頬を叩いたり擦り付けたりしている。
「や、やめて!臭い!」
「そんなこと言ってもな〜またこれやるか…」
男は二乃の鼻をつまみ、息を止めさせる。
「むぐぅ!?」
そしてそのまま口へ挿入した。
二乃はもがこうとも上から頭を押さえつけられてしまいどうすることもできなかった。
「あったけぇ〜〜喉奥締まる……」
「んぶぅ!!おぇっ……」
喉奥を刺激され、吐き気を覚える。
しかしそんなことはお構いなしに男は腰を振り始める。
「ほら、もっと舌使えって」
「んぶぅ!うぼぉ!!」
(息が……)
二乃は苦しさのあまり涙を浮かべる。
そんな様子を愉しむように男はニヤリと笑うと腰の動きをさらに激しくした。
喉の奥底にまで届こうかという勢いで抽送を繰り返す。
「あぁ〜もう出そう……!飲めよ…!!」
そしてそのまま二乃の口内へと射精した。
びゅっ!どぴゅっ!!ごぽっ……!
大量の精液が吐き出され二乃の口内を満たしていく。
「ごぼうぶっ……!げほっ……!」
二乃はむせ返りながらもなんとか吐き出そうと試みた。
しかし男はそれを許さず頭を両手で押さえ、喉奥に直接出していく。
そのまま吐き出すこともできずにゴクリと飲み干すしかなかった。
「気持ちよかったぁ…」
「はぁ……はぁ……げほッ!!」
解放された二乃は正気を取り戻そうとしている。
「ほら、まだ終わりじゃねえぞ」
「メインディッシュいただくか…!!」
「動画撮っとこうぜ」
そう言ってスマホでビデオ撮影を始める。
太ももを楽しんでいた男はショーツを横にずらし、亀頭をあてがう。
「い、いやっ!待ってそれだけは!!!」
二乃は大きい声で叫ぶ。
最後に残った純潔を汚されるわけにはいかなかった。
「ほら大人しくしろって」
他の男が二乃をベッドへ押さえつける。
「いやっ…いやぁ…!!!」
「じゃあいくぞ……JKまんこいただきまーす!」
男はゆっくりと腰を突き出していく。
「いや……お願いだからそれだけは許してぇ……!」
二乃の目には涙が浮かんでいるが、それでもなお彼女は諦めなかった。
しかし無情にも男のモノは侵入を開始した。
「あぐぅっ!!」
ブチッと何かが切れるような感触とともに激痛が走る。
ゆっくりと腰を押し進めていく。
二乃の膣内は狭く、なかなか奥まで入っていかない。
しかしそれでも構わず力を込めて腰を進める。
「いぎぃ……いたっ……!抜いてぇ!」
「一気に行くぞ…!」
どじゅっ!!!!
男は二乃の耳元で囁くと一気に根元まで突き入れた。
「あがっ……!!」
二乃は白目を剥き、体を痙攣させた。
「お〜全部入ったぜ……キっツいなこれ……」
男は腰の動きを止め、馴染むのを待っているようだった。
しかし二乃はそれどころではなかった。
初めてを奪われた痛みとショックで大粒の涙を流している。
「あ……あ……うぐうっ……」
「動くぞっ!!」
男は自分勝手に容赦なく動き始める。
ぱちゅっ……ぐぷっ……!ごりっ……!!
ゆっくりと引き抜き、再び押し込むを繰り返す。
膣内は狭く、動かす度に肉棒全体に強烈な刺激が走る。
「おらっ!もっと締めろよ!」
引き抜く時には無数のひだが絡みつき、奥へ打ちつけると引き締まる。
その感覚に男は夢中になり何度も腰を打ち付ける。
「やべえ……こいつのまんこ気持ち良すぎだろ……!」
「やだぁ……抜いてぇ!!!お願いぃ……!」
二乃は涙を流しながら絶叫する。
ピストンのスピードを高めるにつれて男の余裕も無くなっていく。
「ひぃっ……あぐ……!」
あまりの痛さに喘ぎ声すら出ない。
子宮口まで一気に押し上げられ、内蔵を抉られるような感覚だった。
「そろそろ出そうだ……!中出しするぞ!」
「いやっ……!!それだけは……お願いだから外に……!」
二乃は必死になって懇願するが当然聞き入れられない。
「うるせえ!黙って中出しされてろ!」
そう言うと頭を押し付けさらに腰のスピードを速める。
「二乃ぉ!!」
名前を叫ぶと同時に精が解き放たれた。
ドピュッドピューーー!!!ビュルルルルーー!!!ドクンドクン……!!
「いやぁぁぁーーーーッ!!!」
膣内に大量の精子を流し込まれ、二乃は絶叫した。
膣内は痙攣し、その締め付けに最後の一滴まで搾り取られるようだった。
「おぉ…まだ出るっ…!!」
男は全てを出し切ろうと二乃の腰を強く抱き寄せ、ペニスを深く押し付ける。
全て出し終えるとそしてそのままゆっくりと引き抜いた。
男のモノには大量の精液がまとわりつき糸を引いている。
ようやく解放された二乃はピクッビクッと時折体を痙攣させ、ぐったりとしていた。
子宮や秘部からは収まりきらなかった精子が溢れ出ている。
「あぁ〜気持ちよかった…おい、ちゃんと撮れたか?」
「バッチリだ。高く売れるかもなぁ、JK中出しレイプ動画。」
二乃は涙を流してただ会話を聞いていた。
そんな二乃に別の男が覆い被さる。
「なに伸びてんだ?まだまだ終わんねぇぞ?」
男はそう言うと首筋に吸い付き真っ赤なキスマークをつけていく。
まるで自分の所有物だというふうにマーキングをしていく。
「やだぁ……もう許して……」
マーキングに満足すると両脚を広げ再び挿入の体勢を取る。
「お前は一生俺らの性処理道具なんだよ……!」
そう言うと男は一気に奥まで突き入れた……。
何時間が経ったかわからない頃、ようやく男たちはひとまず満足したようだった。
二乃は何度も膣内に出され、膣口からは収まりきらなくなった白濁液が溢れて出ている。
体中精液でまみれ、放心状態となっていた。
いつのまにか制服も全て脱がされ一糸まとわぬ姿になっていた。
1人の男が部屋にやってくる。
「ようやく俺の番……」
拉致した車の運転手を任され、下っ端として動いていた男は一番最後に回されていた。
その手には数々の玩具が握られている。
「あいつらが戻ってくるまでいっぱい楽しもうねぇ……」
下っ端の男は限界を超えていた二乃に手を伸ばした…………。