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茜色に染まり始めた空の下、学園のトレーニングエリアに、麻央の規則正しい足音が響いていた。完璧なアイドルであるために積み重ねる日々の鍛錬。その研鑽の証として、彼女の筋肉はしなやかに、そして力強く躍動している。
シューズが砂利を噛むザッ、ザッという音が、静寂にリズムを刻む。しかし、トレーニングを終えて呼吸を整えようと歩みを緩めたその時、茂みから異様な気配が漂ってきた。
ガササ……ッ
茂みを割って現れたのは、筋肉の鎧を纏ったような屈強な巨漢だった。明らかに場違いなその男の瞳には、獲物を追い詰める爬虫類のような残忍な光が宿っている。男はニヤリと下卑た笑みを浮かべ、無言で距離を詰めてきた。
麻央は足を止め、氷のように冷ややかな視線を向けた。恐怖よりも先に、アイドルとしての誇りと、積み上げた武術の心得が彼女を突き動かす。
「……何の用ですか? 通行の邪魔です」
凛とした声には揺るぎがない。しかし、男はせせら笑いながら、さらに距離を詰めてくる。麻央は深く呼吸を吸い込み、重心を落として空手の型を取った。
「……僕は格闘技を嗜んでいるので、やめた方がいいですよ。今なら見逃してあげます」
その言葉は、麻央にとって最後の警告だった。だが、男はそんな警告を鼻で笑う。
「格闘技? ……お嬢ちゃん、その可愛らしい拳で、俺をどうにかできると思ってんのかよ?」
男が、次の瞬間には動いていた。その動作は、麻央の動体視力さえも置き去りにするほどに速く、そして重い。
ガッ……!
麻央が放った鋭い突きは、男の強靭な前腕に紙一重で弾き飛ばされる。グンッと衝撃が肩まで伝わり、麻央の体が大きくバランスを崩した。
「あ……っ!」
男の巨体がなだれ込むようにぶつかり、麻央の背中が硬い地面に叩きつけられた。ズシンッという重い衝撃に、肺の中の空気が強制的に絞り出される。
「ごっ……っ……!」
麻央は地面に押し付けられながらも、すぐさま体勢を立て直そうと男の足に鋭い蹴りを見舞った。
「っ……離れなさい!」
しかし、鍛え上げられたはずの彼女の蹴りは、男の分厚い筋肉に阻まれ、まるで壁を蹴ったかのような硬質な手応えしか返ってこない。男は痛みすら感じていない様子で、余裕の笑みを浮かべる。
「その程度の威力か? アイドルの運動会じゃあるまいし、舐めてんのか」
男は麻央の蹴り足を掴むと、そのまま強引に彼女の身体を引き寄せた。
「なっ……あぁっ!?」
圧倒的な膂力で身体を翻弄され、麻央は防戦一方に追い込まれる。護身術の技術を繰り出す間もなく、男は麻央の首筋へ狙いを定めた。
男の大きく分厚い掌が、迷いなく麻央の喉元に食い込む。
「がっ……、くっ……!」
ギギギッ……!
喉を締め上げられ、酸素が遮断される。急激な窒息感に麻央の思考が真っ白に染まる。必死に男の手を剥がそうと、彼女は指先に全神経を集中させて爪を立てた。
ガリッ、ガリッ!
しかし、男は痛みを楽しむかのようにさらに強く喉を圧迫する。
「うぅ……っ、……あ……っ」
激しい酸欠と脳への血流の停止により、麻央の視界が急速に狭まっていく。抵抗していた腕の力が、まるで風船から空気が抜けるように緩んでいくのがわかった。
「……せっかくの顔が台無しだぞ」
力なく地面に崩れ落ちる麻央の身体。彼女の瞳から焦点が消え、そのまま抵抗の動きが止まった。周囲には、静かな風の音と、男の荒く高揚した吐息だけが、沈黙の中に残された。
「……アイドルを食うのは初めてだな。どんな味がするのか楽しみだぜ」
男はぐったりと力なく垂れ下がった麻央の身体を、まるでゴミ袋でも扱うかのような手つきで肩に担ぎ上げた。麻央のトレーニングウェアが、男の粗野な服装と擦れう。
茂みの奥、鬱蒼と繁った木々が外の世界を遮断する暗がりに、男は彼女をドサッと無造作に放り投げた。
「……ひっく、……あ……」
気絶していた麻央が、着地の衝撃で小さく身じろぎをする。男はその様子を見下ろし、低く野卑な笑い声を漏らした。
「へぇ……近くで見ると、やっぱり別格だな」
男は重たい身体を屈め、まずは麻央の首筋へと顔を埋めた。スゥーッ……と、彼女の火照った肌の香りを深く吸い込む。
「……はぁ……ッ。いい匂いだ」
それは、たった今まで限界まで体を追い込んでいた彼女の、汗ばんだ肌の生々しい熱気。その奥から微かに漂う、朝のシャンプーの甘く爽やかな花の香りと、洗濯されたばかりのトレーニングウェアの柔軟剤の柔らかな清潔感が、絶妙なバランスで混ざり合っていた。
男にとって、それは獲物が放つ極上の媚薬のようなものだった。汚らわしい欲望を煮詰めたような自分の体臭とは対照的なその清廉な香りが、男の理性を限界まで昂ぶらせる。
「起きる前に、まずは楽しませてもらうぜ」
男はそう言い捨てると、気絶して唇を半開きにしている麻央の顔を、巨大な手で強引に固定した。
迷いなく、男の分厚く荒れた唇が麻央の唇を力任せに押し潰す。
チュパッ、ヌチャッ……!!
激しいディープキスが始まった。男は麻央の口内を自身の舌で蹂躙し、ドロリとした唾液を彼女の喉の奥まで送り込む。麻央は無意識のうちに「んぐっ、んんっ……!」と喉を鳴らして抵抗の気配を見せるが、男はその反応を嘲笑うように、舌をより深く、強引に絡め取った。
チュルルッ、ネチョォ……ッ
密着した口元から漏れる卑猥な音が、静かな茂みに響き渡る。
男は麻央の口内を、まるで獲物の生命力を吸い尽くすかのように貪り続けた。
チュパッ、ヌチャッ……
男の太い舌が麻央の舌を絡め取り、上顎をなぞり、奥底まで蹂躙する。男の荒々しい呼吸が彼女の鼻腔を塞ぎ、麻央は鼻から満足に息を吸うこともできない。
男は心ゆくまで彼女の口内を堪能すると、名残惜しそうに唇を離した。
「……ぷはっ…アイドルの唾液ってこんな甘いのかねぇ」
男は吐き捨てるように言うと、手慣れた動きで残されたトレーニングウェアの残骸をすべて引き剥がした。やがて麻央の身体は完全にその身をさらけ出した。夕暮れの冷たい空気が、彼女の白い肌を容赦なく刺す。
麻央は意識を失ったまま、麻央は口をわずかに半開きにし、荒い吐息を漏らしている。
「おいおい、王子様系アイドル様がこんな顔をして……エロすぎるだろ」
男はその表情に背徳的な興奮を覚え、すぐさま自身の肉体を解放した。男は胸元に自身の太い肉棒を押し当てる。
グニュッ……!
「……んっ、……んんっ……!」
男は彼女の柔らかな両胸を掌で左右から力任せに押し寄せ、肉棒をその谷間に深く埋め込んだ。
男はそのまま、麻央の意識のない身体を弄ぶように、腰を激しく振った。
肉棒のヘッドが麻央の鎖骨から首元にかけてペチッ、ペチッと強打し、その衝撃が彼女の華奢な肩を激しく揺らす。
「あぁっ……! 最高だ……!!」
男は快楽に顔を歪め、喉の奥からと低く野卑な喘ぎを漏らしながら、彼女の胸を思う存分に蹂躙する。
グニュッ、ヌチャッ、ヌチチッ……!
「へへッ……普段は気取って『王子様』なんて呼ばれてるお前が、今は俺のオモチャってわけだ」
普段の凛とした佇まいはどこへやら、ただの肉塊として扱われる彼女の姿に、男の背徳感は頂点に達する。クニュリ、クニュリと形を変える胸の感触、そして麻央の整った顔立ちが、男の理性を木端微塵に砕いた。
「っく……あぁ、たまんねぇ……っ!」
男の腰の動きが急激に荒くなる。密着した胸元から伝わる熱と、男の肉棒を包み込む柔らかな抵抗感。男は自分の快感に溺れ、喉の奥から汚らわしい獣の喘ぎを漏らし始めた。
「……ッ、イッ、イくぞッ!! ……顔にかけるぞ!」
男は限界を迎えた自身の肉棒を麻央の顔面へと近づけ、その綺麗なショートカットの髪と、整った美貌を狙って、白濁した精液を勢いよくぶちまけた。
ドピュッ、ドピュッ、ドリュッ……!
顔全体、そして髪の毛にまで纏わりつく熱く生臭い液体。麻央の無防備な顔が、男の精液で汚されていく。
「……ぅ、……っ……?」
冷たい夜気と、顔を伝う異様な熱と不快感。その強烈な刺激に、麻央の深い昏睡が強制的に断ち切られた。
パチリ。
麻央の瞳がゆっくりと開く。視界が白濁し、呼吸をするたびに生臭い匂いが鼻をつく。目の前にいるのは、事後のおぞましい満足感を顔に浮かべた男。そして、自分の顔や髪にまとわりついている、正体不明の熱い液体。
「……え……?」
麻央は状況を飲み込めず、呆然と口を半開きにしたまま男を見つめる。何が起きたのか、なぜ自分がこんな姿で転がっているのか。思考が停止するほどの衝撃に、麻央の瞳が大きく揺れ動き、困惑と恐怖が入り混じった切ない声を漏らした。
「……な、……これ、は……?」
麻央は、自分の顔面と髪を汚し尽くした異物と、鼻を突く生臭い匂いに、ようやく己の身に降りかかった惨状を理解し始めた。
その瞬間、彼女の顔から血の気がサーッと引き、喉の奥から絞り出すように叫び声が突き上がる。
「あ、ぁ……っ!! あぁぁぁぁぁぁッ!!」
しかし、口元にへばりついた精液が、彼女が息を吸い込むたびに粘り気を持って喉の入り口を塞ぐ。
「んっ、……おえっ、げほっ……!」
叫ぶどころか、口の中に流れ込んだ不快な液体に激しい吐き気を催し、麻央は激しく嗚咽を漏らした。
普段、ストイックに自己管理を徹底している彼女にとって、顔を汚され、口の中にまで異物が侵入してくる屈辱は、精神を崩壊させるに十分な衝撃だった。
「ひっ、……あ、……ぁ……っ」
汚物にまみれた顔で苦しむ麻央の姿を、男は冷酷な笑みを浮かべながら見下ろしている。
麻央が今度こそ悲鳴を上げて周囲の助けを呼ぼうと大きく口を開いた瞬間、男は転がっていた麻央のショーツを掴み取った。
「うるせえよ」
男は躊躇なく、湿った布地を麻央の開いた口へと力任せに押し込んだ。
「んぐっ!? ……んんーーッ!!」
麻央の喉の奥までショーツが詰め込まれ、彼女の口は完全に塞がれた。
鼻から激しい呼吸を漏らし、必死に布を吐き出そうと首を振るが、男は容赦なく彼女の顎を掴んで固定する。
男の精液が混ざり合い、口内は地獄のような不快感で満たされていた。
麻央は目を見開き、潤んだ瞳から涙をボロボロとこぼしながら、ただ、ただ首を振って抵抗することしかできない。
男は露わになった麻央の秘所へと視線を落とした。その場所は今はまだ緊張と恐怖で強張っており、全くといっていいほど濡れてはいなかった。
「……さすがに濡れてないか……」
男はそう言って唾液を、中指と薬指に丁寧に塗りたくる。
「……さて、本番の前に準備が必要だな」
「っ……んぐぅーーッ!!」
ズブッ、ズブズブッ……!
唾液のぬめりと指先が、麻央の秘所を強引にこじ開ける。本来なら拒絶されるべき侵入。しかし男は構わず、奥へと指を突き立てていく。
男が唾液を塗った指を強引に差し込むと、麻央の身体がエビのように跳ねた。異物感と屈辱に、彼女はショーツ越しに激しい悲鳴を上げようとするが、それは掠れた喘ぎとなって喉の奥にこもる。
麻央は男の手首を掴み、必死に抵抗しようと身体をよじるが、男は片手で彼女の両手首を掴み上げ、頭上で強引に固定した。完全に無防備になった彼女の身体に、男は容赦なく指を奥へと突き入れる。
「……しっかりほぐさないと、入れられねえからな」
グチュッ、グチョッ、グチュチュッ……!
男は麻央の秘所の中で、指をまるで肉を削ぐかのように激しく掻き回した。彼女の壁が指を締め付け、弾力のある内部が男の指を執拗に絡めとる。ネチャ、ヌチャッと鳴る卑猥な水音が、静かな茂みに嫌というほど響き渡る。
「……んんーーッ! んんーーッ!!」
麻央は首を激しく左右に振り、瞳からは絶え間なく涙が零れ落ちる。言葉にならない絶望と抗議の声が、ショーツの隙間からと漏れ出る。男は麻央の苦悶の表情を愉しむように、さらに深く、激しく指をピストンさせ、彼女の内部を蹂躙し続けた。
男は、指先から伝わってくる麻央の膣内の熱い締め付けに、脳まで痺れるような興奮を覚えていた。彼女の内部がどれほどまでに快楽に適合し、自分のモノを求めているか。その感触が、男の理性を完全に焼き切る。
「……たまんねぇな。もう限界だ」
男は指を勢いよく引き抜くと、麻央の華奢な膝を掴み、その両脚を無理やり左右に押し広げた。そして、自身の昂ぶりきった肉棒を、彼女の秘所の入り口へと突き立てる。
挿入の瞬間、麻央はショーツを詰め込まれた口の奥から、喉を絞り出すようなすさまじい音を漏らした。
「ぐ、ぐぅうううーーッ!!!」
それは悲鳴というよりも、あまりの激痛に内臓を直接踏みにじられたような、魂の底から響くような断末魔の呻きだった。目を見開き、焦点の定まらない瞳からは大粒の涙が溢れ出し、こめかみには青筋が浮かぶ。
男の肉棒が処女の関門を無理やり押し広げ、奥へと侵入していくたびに、彼女の身体はビクンッ、ビクンッと激しい痙攣を繰り返す。
「んぐっ! んぎぃいいいっ……!!」
しかし、男は一気に最深部までその身を埋め込んだ。
「ぐぅっ……! きっつ……ッ!」
あまりの締め付けの強さに、男も顔を歪め、快楽の波に呑まれそうになる。動くことさえ許されないほどの密着感。男は麻央の抵抗を抑え込むように、その無防備な胸元へと顔を埋め、固く結ばれた乳首にむしゃぶりついた。
チュパッ、ジュルルッ……!
「んぐっ、んぐぅーーッ!!」
乳首を蹂躙され、涙を流し続け、激しく首を振って抗う。しかし、その感触に慣れるとともに、男の腰は本能のままに動き出した。
ドスッ、ドスッ、グチョォッ……!
「あぁっ……! 最高だ、麻央……!」
男にとって、画面の向こう側で高嶺の花として微笑んでいたアイドルが、今、自分の腰の動きに合わせて翻弄され、成すすべなく屈服していく様を眺めることは、何物にも代えがたい極上の快感だった。彼女をただの「オナホ」として扱い、自分本位の欲求だけで彼女の体と心を塗りつぶしていく。その背徳感こそが、男の昂ぶりを加速させる燃料となっていた。
男は麻央の華奢な体の上に、自分の巨体を覆い被せるように完全に預け切った。
「ふはっ……たまんねぇな。有村麻央……」
男は麻央の両手で彼女の頭を力任せに抱き寄せると、そのまま体重をかけて胸元に抱き潰した。麻央は必死に腕を動かして抵抗しようとするが、男の圧倒的な重量と抱擁によってその動きは完全に封じ込められる。男が腰を強く突き上げるたびに、麻央の小さな体は波打つように揺さぶられた。
ドスッ、ドスッ、グチュリ、グチュッ……!
「んぐッ!! んんーーーーッ!!!」
男が突き上げるたびに、麻央はショーツの詰まった口から、耐えがたい苦痛と、強制的な快楽に揺さぶられる声にならない呻きを漏らす。男はその苦悶の声を耳元で聞きながら、さらに首筋へと顔を深く埋めた。
スゥーッ……!
トレーニングの汗と、うっすらと香るフェロモン。男はその香りを貪るように深く吸い込み、首の付け根に唇を押し付けた。
チュプッ、ヌチュッ……!
男は男の証であるかのように、彼女の真っ白な肌に執拗に吸い付き、紫色のどす黒いキスマークを次々と刻みつけていく。
男は抱き潰す力を強め、麻央の華奢な骨格を軋ませながら、彼女の反応を無視してただひたすらに自身の欲望のまま腰を打ち続けた。ショーツ越しに聞こえる麻央の嗚咽と、湿った肉が打ち合う音だけが、闇の茂みに深く、重く響き渡る。
男の肉棒を包み込む麻央の膣内は、恐怖と強張りのせいで驚くほどきつく、そして豊かだった。処女特有の瑞々しい壁が、指先とは比較にならないほど強烈に肉棒を締め付け、呼吸をするかのように淫らなうねりを見せる。
「くっ……っあぁ、なんだこの締め付けは……ッ! 脳みそが溶けそうだ……ッ!!」
男は麻央の体内に伝わるそのあまりの感触に、理性を完全に失った。麻央の膣壁が刻々と形状を変え、男を内側から締め上げるたびに、男の射精中枢は爆発寸前の昂ぶりを迎える。
「あぁ……もう我慢できねぇ!中に出すぞ、麻央ッ!」
男はそう宣告すると、獣のような形相で腰を振るスピードを限界まで引き上げた。
ドスッ! ドスッ! ズボォッ! グチュグチュッ!!
その容赦ないピストンと、容赦なく自分の体内に種を植え付けようとする男の狂気に、麻央は血相を変えた。瞳を大きく見開き、ショーツの詰まった口から「んぐっ! んぐぐーーッ!!」と、断末魔のような激しい拒絶の声を上げる。彼女は男の背中に爪を立て、必死に腰を浮かせようと抵抗を強めたが、男の巨体がそれを完全に押さえつけ、逃げ場を奪う。
「ひっ、……んんーーッ!!」
麻央の絶望的な抵抗も空しく、男は最奥の聖域へと腰を深く押し込んだ。
「あぁぁぁぁッ!! イくぞッ!!」
ドクン、ビクッドクンッ……!!
男の肉棒が極限まで脈打ち、熱い濁流が麻央の秘所の深淵へと解き放たれる。
「んう゛ーーーーっ!!」
男は最後の一滴まで絞り出そうと、麻央の最奥を腰でグリグリッと執拗に押し付け、蹂躙し続けた。麻央の華奢な体は男の激しい射精の衝撃を受け止め、何度も激しく痙攣する。
真っ白な精液が、誰にも触れさせたことのない彼女の聖域を、容赦なく汚濁に染め上げていく。男は高揚しきったまま、麻央の体内で震え続け、彼女が抗うことも許さず、完全にその身を支配し尽くした。
男は、麻央の体内に自身の熱い濁流を注ぎ終えた後も、その余韻を噛みしめるように深く深く突き刺したまま静止した。麻央は、誇り高きアイドルの仮面を完全に剥がされ、焦点の定まらない虚ろな瞳でただ虚空を見つめている。精液を注ぎ込まれた聖域から感じる、不快で生暖かい異物感。全てを奪われた絶望が、彼女の表情から生気を奪い去っていた。
「……はぁ、はぁ……。最高だ……。何度でも味わいたくなるな」
男は満足げに吐息を漏らすと、性器を抜くどころか、むしろ射精でさらに硬さを増した肉棒を、一度も外に出すことなく、再び腰を動かし始めた。
グチュッ、ヌチャァ……ッ!
「……んぐっ!? ……んんッ!!?」
一度は終わったはずの凌辱が、今まさに「始まり」の合図を迎えたことに、麻央は信じられないといった様子で目を見開いた。彼女の瞳が小刻みに揺れ、絶望の淵から再び現実へと引きずり戻される。まだ終わっていない。その残酷な事実が、彼女の精神をさらに深く、冷たい闇へと追い込んでいく。
「まだ終わるなんて思ってねぇよな? 」
男はニヤリと笑い、再び彼女の身体を支配する。既に射精された精液と、麻央が恐怖と快楽で分泌した愛液が混ざり合い、二人の結合部からは、白濁した粘り気のある泡がブクブクッと際限なく溢れ出していた。
男の腰が、泡を噛み込むように激しく前後する。
ズブゥッ、グチュッ、クチュチュッ!!
男が突き上げるたびに、結合部から溢れる混合液が周囲を淫らに汚し、麻央の華奢な腰にまで垂れていく。
一度ならず二度目の蹂躙が、男の飽くなき欲望によって、彼女の身体に深く刻み込まれていく。
果てしない蹂躙の時間は、太陽が完全に没し、闇が茂みを支配しきった後も続いていた。男が最後に引き抜いたのは、都合5度目の射精を終えた後のことだった。
男の肉棒が麻央の秘所から引き抜かれると、チュポッという、気抜けするほど間延びした卑猥な音が闇に溶けた。
麻央は、もはや自分の意志で指一本動かす気力さえ残されていなかった。男に蹂躙され続け、その重みと衝撃に耐え続けた華奢な身体は、小刻みに震えることしかできない。口に詰め込まれたショーツは、彼女が流し続けた涙と、苦悶の果てに漏らした吐息でぐっしょりと濡れそぼっている。
「……ふぅ、最高だったぜ、麻央」
男は満足げな溜息を吐くと、自身のスマートフォンを取り出した。画面の明かりが、事後の淫らな光景を容赦なく照らし出す。
男の執拗な追及によって蹂躙されきった彼女の秘所は、まるで崩壊したかのようにぽっかりと口を開けていた。その裂け目からは、男の精液と彼女自身の愛液が混ざり合った、白濁した液体がドロリ……トロリと、止めどなく溢れ出している。
男はアングルを調整し、そのあまりに無残で、あまりに背徳的な光景を、執拗なまでにカメラのレンズに収め続けた。
シャッター音が響くたびに、麻央はただ虚ろな瞳をうつろに彷徨わせる。アイドルの面影は、今や見る影もなく、ただ蹂躙された後の汚濁にまみれた肉塊と化していた。男は、その決定的な証拠を記録し終えると、汚れた画面を満足げに眺め、再び低く笑った。
男は満足げにカメラを収めると、麻央のトレーニングウェアのポケットからスマートフォンを奪い取った。指紋認証でいとも簡単にロックを解除し、カレンダーアプリを開く。そこには、数週間先までびっしりと埋め尽くされたレッスンのスケジュールと、移動経路が記されていた。
「へぇ……明日も、明後日も忙しいんだな……」
男は端末に自身の連絡先を登録し、ニヤリと笑った。それは、麻央の未来が完全に自分の一手に握られたことを意味していた。
完璧だったはずのアイドル活動は、男の欲望を満たすためのスケジュールによって徐々に綻びを見せ始める。ダンスの最中にふらつく足元、うつろな瞳、そして時折、レッスンウェアの隙間から覗く男の痕跡。
麻央は、かつて輝いていたステージの光よりも、男の支配下にある薄暗い闇の中で、ただひたすらに自分の肉体が蹂躙される時間を待つだけの存在へと成り果て、華やかなアイドルの光の裏側で、彼女は男の性処理道具として永遠に終わることのない蹂躙の連鎖へと沈んでいった。