「そっち行ったよー!」
体育館に響く声。
体育の時間に男女に分かれて男はバスケ、女子はバレーをやっている。
そんな中、俺はバスケコートの端っこでそれほど動きもせずただ立って女子のバレーを眺めていた。
サボりがバレないように時たま動いてパスをもらおうとするが、太って運動神経も良くないためまずパスは回ってこない。
何を見つめているかといえば園田智代子だ。
クラスの中で比べても格段に可愛く、分け隔てなく接してくれることから裏で男子にも人気がある。
噂によればアイドル活動もやっているらしい。
俺は確実に陰キャに属するためほとんど話したことはないが、智代子でシコったことは正直何度もある。
他の男子も同じだろう。
いつもと変わらない何も楽しくない時間を過ごしていたが、今日は違ったようだ。
「あっ!」
バスケに集中しようと思った矢先、一際大きな声が耳に届く。
声がした方を見てみると智代子が倒れていた。
どうやらジャンプをした後の着地で躓いてしまったようだ。
「大丈夫か!」
体育教師が駆け寄っていき、足首の異常を確かめている。
若干の心配と智代子の体に合法で触ることのできる教師を羨む目で見ていると、
「おい、保健委員ちょっときてくれ」
いきなり呼ばれはっとする。
クラスで保健委員は自分しかいない。
めんどくさそうなことを言われるのが嫌だったが足早に向かう。
「悪いが園田を保健室まで連れてって行ってくれ、保健委員お前しかいないし」
教師はそういい、保健室に行くように促す。
言われるがまま智代子に近づき、肩を貸してやることにした。
「ごめんね……」
申し訳なさそうな顔をする智代子に適当に返事を返す。
……正直それどころではなかった。
遠くから眺めることしかできなかった智代子が今自分の肩に体重を預けている。
感動と緊張で手に汗をかく。
軽く汗をかいてしまった手をジャージの裾に擦り付けて拭く。
こんなことを考えるだけで申し訳なさもあるが、それ以上に下衆な考えが湧いてくる。
……保健室で智代子を襲ってしまえば? 一瞬そんな考えが頭をよぎるがすぐにかき消す。
一番楽そうな保健委員を選んだが、こんな役得があるとは。
そんな葛藤と智代子のわずかな感触を楽しみながら保健室へとたどり着く。
中へ入ると誰もいなかった。
どうやら先生は出張でいないようだ。
「先生いないみたいだね……」
智代子も同じことを思ったらしい。
……まずい。
よくない感情がどんどん昂ぶってきているのがわかる。
さっきから智代子の汗ばんだうなじが視界に入ったりや甘い匂いを感じるたびに俺の興奮は増していっていた。
こんな、智代子にとっては迷惑極まりないことを考えているのに、何も感じずにいるなんてできるわけがない。
智代子は俺の気持ちも知らずに、ベッドへ腰掛ける。
「あ、ありがとうね」
「いや……」
……これはチャンスだ。
今ここを逃せば、きっと俺は一生後悔するだろう。
しかも幸いもう放課後が近い。
教室に戻らなくても不自然に思う奴は少ないだろう。
ゴクリ、と唾を飲み込む音が大きく響く。
襲った後のことなんて考える余裕はなかった。
欲望が理性を凌駕し、体を突き動かした。
「きゃっ!?」
ベッドへと智代子を押し倒した。
「ちょ、ちょっと!」
智代子が何か言っているが、俺の耳には入ってこなかった。
……もう我慢できない。
体操服の上から胸を鷲掴む。
「いッ…や、やめ……」
智代子から抗議の声が上がるが、無視して揉みしだく。
手に吸い付くような感触と、体操服越しでもわかる柔らかさにどんどん気持ちが昂ぶっていく。
「やめてってば!」
抵抗も激しくなり、胸を揉んでいた腕を掴まれる。
だが、その程度で止まる俺ではなかった。
馬なりになったまま片手で両手首を掴み、頭の上へと持っていく。
「ちょ……なにすんっッ!?」
そしてそのまま彼女の唇を奪った。
信じられないほど柔らかく、甘美な感触に背筋を震わせる。
本当にチョコの味がするくらいに甘く感じる。
キスなんてしたこともなかったが、本能的にどうすればいいかわかるようにできているのか自然に舌を入れた。
「んんっ!?んー!んふーーーっ!!」
智代子は何か言っているようだが、俺の耳には届かない。
ただ無心で舌を絡ませ、唾液を吸い取る。
「んふっ、じゅるっ……ぷはぁ!」
口を離すと二人の間に糸が張る。
智代子は顔を紅潮させ肩で息をしている。
「はぁ…ハァ…初めてだったのに……」
どうやらファーストキスだったらしく目が潤んでいる。
若干の罪悪感と大きな背徳感を感じながらも、興奮が高められていくのを感じる。
今度は体操服の胸元に手をかける。
「やだぁ……!」
拘束している反対の手で体操服を思いっきりたくし上げる。
すると、引き締まった真っ白なお腹とスポブラに支えられた年齢にしてはたわわに実った胸が露わになる。
「お願い…もうやめよ?今なら誰にも言わないから……」
智代子は懇願しながら俺を制止しようとするが、今更やめることはできなかった。
そのままスポブラを上にずらすと、ぷるんと大きな胸の先に可愛らしい乳首が顔を出す。
「やぁっ……見ちゃだめ……」
その胸を鷲掴みにする。
「んっ……!」
手に吸い付くような感触に感動しながら揉みしだく。
「あっ、やっ、だめっ!」
智代子は体をよじって抵抗しようとするが、馬乗りになっているのでほとんど動くことができない。
そのまま胸の感触を楽しみながら乳首を指ではじく。
「んぎっ!?」
その声に気を良くしたのか乳首に吸い付く。
そのまま口の中で乳首を転がすように舐める。
ぢゅるっっ!ぢゅぱっ!!
「やぁっ、だめっ、あっ、んんっ!やめ……てぇっ!」
今まで感じたことのない刺激に智代子は体をよじらせながら悶える。
そのたびに、やわらかい感触を顔全体で感じ、興奮して下半身が熱くなってくる。
一通り胸を堪能しきると胸から顔を離し、智代子の口へ再び舌を入れようとする。
「んむぅっ!!」
だが、智代子二度は許さないと口をぎゅっと結び、侵入を拒む。
ならばと、堅く閉じた歯列を舌先で丹念になぞり舐めあげる。
空いた手で体操服のハーフパンツ、さらには下着の中へ滑り込ませ、割れ目へと指を這わす。
「ッー!?むぐぅッ!!」
指先が割れ目に触れた途端、智代子の体がびくっと跳ね、堅く閉じていた口が開いた。
その隙を逃さず舌をねじ込み、歯茎や上顎を舐め上げる。
ディープキスを続けながら下半身では割れ目を擦り上げると、智代子はくぐもった声を上げながら体を跳ねさせる。
それからしばらく割れ目への刺激を続けていると、固く閉ざされた割れ目は徐々に柔らかくなってきた。
そろそろ頃合いかと思い指を一本膣内に挿入した。
ずぶぶっ……
「んんっ!?んっーー!!」
中は熱く湿っていたが、指一本でもキツキツで動かすのも一苦労だった。
しばらく膣内をまさぐっていると、少し膨らんでいる部分に指が触れた。
そこを軽く押してやると智代子の体が再び跳ねた。
どうやらここがイイところらしい。
続けて、重点的に責め立てる。
「んっ!?んー!んんっ!!」
目を見開き必死に何かを訴えかけるように首を振るが口を塞いでいるので何を言っているのかわからないしやめる気もない。
そのまましつこく撫で回すと腰を浮かせ、脚をピンと伸ばし始めたのでそろそろ達するのだろうと思い責めの手を強める。
舌もよりいっそう強く吸い上げ、膣内に挿れた指を激しく動かす。
「んんッ!んむーーっ!!んっ……んんっ、んんんん!!!」
智代子は体全体を弓なりに仰け反り大きく痙攣させる。
どうやらイったようだ。
「はぁ……はぁ……もぅ……やめ……」
口を離すと、智代子は肩で息をしながらぐったりとしている。
そんな智代子のハーフパンツと下着を一緒にずりおろし片足だけ脱がす。そして自分のジャージのズボンとトランクスを脱ぎ捨てる。
「やだっ、やめてっ!」
智代子は俺の一物を見て恐怖に顔を染める。
足の間に割って入り、足を掴み秘部が見えるように開く。
「ひゃっ!?やっ、なにしっ……きゃぁっ!」
俺は固くなった自分の一物を智代子の膣へと押し当てる。
十分に濡れてはいるものの全く入る気がしない。
「お願い……それだけは…他のことならしていいから……」
懇願するように言ってくる智代子。
やっぱり初めては特別なものなのだろう。
こちらとしては智代子で卒業できるなんて願ってもないことだ。
世界でいちばんの幸せものな気がする。
そんな思いから俺は智代子の言葉を無視し、そんなのは関係ないとばかりに一物を割れ目に擦りつけ、愛液をまぶす。
「や…やだ…やめて……お願いだから…!」
智代子の声を無視して狙いを定めると腰をゆっくりと押し進める。
ずぶっ……ずぶぶっ!
膣を押し広げるように中へと入っていく。
しかし、まだ先っぽが入ったくらいで止まってしまった。
「あがっ!?ぎぃいッ!?」
あまりの痛さに声にならない悲鳴をあげる智代子。
やはりキツく先が入らないようだ。
「痛いっ、いだいっ!やめでぇっ!!」
智代子は涙を流して叫ぶが一気に一物を奥まで突き入れた。
「ひぐっ!?……あぎぃっ!」
ぷちぷち、と何かを引き裂いたような感覚があった。おそらく処女膜を破ったのだろう。
「あがッ……!」
智代子は目を見開き体を痙攣させている。
結合部からは純潔の証である赤い血が滴り落ちる。
「はぁ…全部入ったよ…!」
肉棒が全て入りきるととてつもない快感が襲ってくる。
アイドル活動で程よく鍛えられた肉体からくる締め付けは、名器といってもいいくらいで、気を抜くとすぐにでも果ててしまいそうだ。
「あがっ……ぎぃいっ……」
あまりの痛みのせいか智代子の全身から汗が噴き出て、歯を食いしばって耐えている。瞳からは大粒の涙が溢れる。
そんな智代子に覆いかぶさり、頭を撫でてみる。
流れる涙を舐めとり、胸を揉む。
最奥まで貫いたままそうしていると、徐々に痛みが引いてきたのか息遣いが落ち着いてきたように感じた。
「はぁ……はぁ……もぅ、やめて……」
まだ痛みは引いていないようだが、智代子はそう懇願してくる。
そんな智代子の耳元で俺は囁いた。
「もう我慢できないから動くよ」
「えっ?まッ!あぎっ!?」
そしてゆっくりと腰を動かすと、さらなる快感が襲ってくる。。
もうこの時には罪悪感などほとんどなく、ただ快楽を貪りたいという気持ちで頭がいっぱいだった。
そんな欲望をぶつけるように腰を動かす。
愛液が絡まるため、抵抗なく出入りする。
ばちゅっ!ごちゅっ!ずぶっ!どちゅん!
「んっ、ぐっ、あっ!」
出し入れするたびに苦しそうに呻く智代子。
「あぁ!最高に気持ちいいよ……!」
腰を掴んでいた手を胸に持っていき乳首を摘まみ上げる。
「んんッ!やぁ……!あっ、ふっ!」
膣内を蹂躙されながら胸を責められ、最初は痛みで悶えていた智代子は幾分かの快感を見出し、嬌声を上げ始める。
それに伴って膣の締め付けがきつくなってくる。
これならと思い腰を振るペースを上げることにした。
ばちゅっ!どちゅん!ずぶっ!ごりっ!ごりゅっ!!
激しく腰を打ち付けるたびに肌がぶつかり合う音が響く。
「あっ、あっ!やだっ、やめっ!」
智代子は目を見開きながら喘ぐ。
そんな姿に嗜虐心がくすぐられる。
「はぁ……気持ちいい……!智代子ッ!!」
もっといじめてやりたいという欲が湧くが、もうこちらも限界が近いためラストスパートをかけることにする。
腰を掴む手に力を入れなおしピストン運動をさらに激しくする。
ばちゅっ!!ごちゅん!どちゅんっ!!
「あぎっ!?ひぐっ!ん、あっ!」
子宮口を突かれるたびに喘ぐ声もだんだんと大きくなってきた。
「うっ……もうヤバい……!」
射精感がこみあげてくる。
「智代子ぉ…!中出すよっ……!!」
「あっ、だめっ!なかは……ださないでぇ……!」
中出しされるのが嫌なのか、最後の力を振り絞り引き離そうとしてくる。
「あ〜〜〜〜ッ!!出る出るっッ!!」
そんな抵抗も虚しく子宮口を押しつぶすように一物の先端をねじ込むと、ついに限界を迎えた。
どぴゅるるるるっ!!びゅーーッ!!!びゅーーーっ!!どぷっ!どくんっ……どくんっ……。
智代子の最奥で精液をぶちまける。
「あ”あ”あ”ぁーー!!」
中に出された衝撃に智代子は絶叫し盛大に体をのけぞらせ絶頂した。
膣内はより締め付け射精をさらに促してくる。
「それやばいッ…!」
全てを注ぎ込むように肉棒をこすりつけると、一滴も残さないとばかりに吸い付いてくる。
子宮口に直接精液を流し込む感覚に思わず身震いしてしまうほど気持ちいい。
そして永遠とも思える長い射精が終わるとようやく引き抜いた。
「ハァ…はぁ……」
ずるん、と音を立てて引き抜かれたそれは精液と愛液でテカテカ光っていた。
栓が抜けたことで膣からはどろっと白濁液が溢れ出てくる。
人生で初めて大きな絶頂を経験してぐったりとしていた智代子は中出しされた事実に顔を青ざめさせ、絶望の表情を浮かべている。
「うそ……中に……」
そんな智代子を尻目に俺は再び固くなった肉棒を扱く。
そしてそのままぐったりとしている智代子の体に跨り、割れ目に擦り付ける。
「ひっ……!」
その感覚に我を取り戻したのか小さく悲鳴をあげる。
「も、もうやめてよ……これ以上されたらおかしくなっちゃう……」
恐怖で体を震わせながら懇願するが当然やめるつもりはない。
むしろそんな姿を見ていると余計に興奮してしまう。
そんな智代子を見下ろしつつ、一気に挿入する。
「あっ!?あっ!んぁっ……!」
もう抵抗する力もないのか無抵抗で受け入れたようだ。
先程よりもさらに滑りがよくなっているためスムーズに奥まで入った……。
その後も智代子を何度も犯し続けているうちに智代子もだんだんと甘い声を出すようになっていった。
「あっ、やぁんっ!んっ、あぅ!」
パンパンと肉同士がぶつかり合う音と2人の声が保健室に響く。
もう何時間経っただろうか? 俺は智代子の体に溺れていた。
何度出したかわからないほど出し続けたがまだまだ治らない。
むしろどんどん興奮が増していくばかりだ……。
リクエストから積極的に書かせていただいております!
お待ちしております!!