※この作品はR-18です。

女の子キャラ凌辱系短編集   作:[ふぇすと]

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クラスメイトに輪姦される櫛田桔梗

「ばいばーい!」

 

金曜日の放課後、クラスの友達に別れの挨拶をするのは櫛田。

これから仲のいい女友達とカフェに行くようだ。

クラスの中でも特別な存在感を放つ櫛田は男女ともに絶大な人気を誇るアイドル的存在だ。

 

「櫛田、ちょっといいか」

 

帰り際に声をかけたのはクラスでも目立たない男。

彼はいつも同じメンツとしかつるまずクラスの中での交友関係は広いとは言えない。

しかし櫛田は誰とでも仲良くしようとしているためそんな男とも多少交友があった。

 

「えっと……何かな?」

 

櫛田は少し戸惑いの表情を見せるがいつもの笑顔で対応する。

 

男は少し暗い表情で言葉をつづける。

 

「ちょっとクラスのことで悩み事があって‥‥二人きりで話がしたいんだけど」

 

「え?うん。でも今からカフェに行く約束があって……」

 

櫛田は少し困ったような仕草を見せる。

 

「そしたら夜部屋行ってもいいか?短時間で終わるから」

 

櫛田は少し考えた後、その提案を受け入れた。

 

「うん。いいよ」

 

そう答えると櫛田は足早に廊下の外で待っている友達のもとへと走っていった。

 

男はいつものメンツの元へと戻る。

 

「今日、やるぞ‥‥」

 

「わかった」

「ついにか…!」

 

男は全員にそのことを伝える。

周りは待ちきれないという様子だ。

 

何度も脳内で犯し、櫛田を盗撮した写真や動画も仲間内で回しておかずに使った回数は計り知れない。

日々たまる一方であった櫛田への欲望をぶつけ、妄想を現実にできるチャンスがやってきたのだ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして夜。

 

男たちは櫛田の部屋へと向かう。

 

「いいか、櫛田がドア開けて俺が入ったら一気に後から入れよ。」

 

櫛田の部屋が近づき、小声で約束を取り付けた男が指示をする。

はやる気持ちを必死に抑え、このチャンスを絶対にものにするという強い意志を感じる。

 

そして部屋の前に到着し、インターホンを押す。

ピンポーンと聞きなれた音が響く。

 

「はーい」

 

聞きなれた声が中から聞こえ、櫛田は部屋のドアを開ける。

櫛田は部屋着をあまり男に見られたくないのか制服のままだった。

しかし制服は男たちにとっては最高のスパイスにしかなりえない。

 

「急にごめん。入ってもいいか?」

 

男は不審に思われないよう努めて普通に振る舞う。

 

櫛田は快く部屋に入れた。

これから自分がどんな目に遭うかも知らずに…

 

男は部屋に足を踏み入れる。

 

「お邪魔します」

 

その言葉を合図に扉の陰に隠れていた男たちが櫛田の部屋に押し入る。

 

「え……?ちょ、なに!?」

 

突然のことに動揺する櫛田だが時すでに遅し。

男たちは素早く扉の鍵を閉め櫛田の身体に次々と群がっていく。

 

「だ、だれかたすけっ……んんっ!むぐぅ!」

 

声も出せないように口を手で塞がれる。

櫛田は精一杯暴れようとするが複数の男相手では分が悪い。

 

「悪いな櫛田。お前を犯すために来た」

 

「大人しくしてろ」

 

櫛田は突然のことで頭が回らず、理解が追い付かない。

しかし自分の置かれてる状況が最悪なことはすぐに理解できた。

 

「んんっ!むぐぅうう!!」

 

櫛田は男を振りほどこうとするが多勢に無勢。

 

「うぐっ!」

玄関で襲われた櫛田はベッドへ連れていかれあっさりと放り投げられる。

 

「うそ‥…」

 

ベッドの上から自分を襲おうとしている男たちの顔をみると全員知っている顔だった。

その事実に驚きを隠せないが自分を見つめるその表情はいつものクラスにいる時と違い、獰猛な雄の表情だった。

 

櫛田は初めて男という生き物の本性を見た気がした。

 

「櫛田…いや桔梗!」

 

普段名字でしか呼ばない男たちだが櫛田の名前を呼び男たちはベッドへと群がっていく。

 

櫛田は大声をあげて助けを求める。

複数の男相手に力で勝てないと本能で悟った櫛田は誰か助けが来ることを願うしかない。

 

「誰か助けて!!!だれかぁ!!」

 

「チッ!静かにしろ!!!」

 

ばちぃん!!

 

とてつもない大声に思わず手が出る。

一人の男が大きく手を振りかぶると櫛田の頬を強く叩いた。

 

「んぐぅ!!」

 

櫛田の頬には赤い紅葉が張り、口の中が切れたのか少し血がにじみ出る。

 

寮の室内は防音になっているとはいえ夜に大声を出せば近くを通りかかった誰かに気づかれてもおかしくはない。

 

「やだぁ!!だれかぁ…!」

 

櫛田は殴られてもなお声をあげる。

声は小さくなった気がするが、もう少し大人しくしてもらはなくては安心して犯せない。

 

殴った男が櫛田の首に手をかける。

 

「ぁ……いや、やだ!!」

 

男は櫛田の首に体重をかけながら首を絞めていく。

 

「うぐっ……ぁっ……!……」

 

櫛田はそのか細い両手で首を絞める腕を掴むが男の腕はびくともしない。

次第に顔が赤く染まっていき、手足が痙攣しはじめる。

 

「おっと…」

 

男が手を離すと櫛田は解放され、ベッドの上でうずくまり激しく咳き込む。

 

「げほっ!げほッ……!げぇっ!!」

 

女の子らしからぬ咳き込み方をする櫛田。

激しく肩を動かし、喉を押さえて必死に酸素を求める。

 

「静かにするか?」

 

そう聞いても櫛田は答えることができない。

ベッドにうずくまったまま肩で息をしている。

 

「まだわからねぇか…」

 

再び男は櫛田の首を絞めていく。

 

「お、おい!死んじまうぞ!」

 

見ていた他の男が慌てた様子で止める。

 

「うるせぇ、任せとけ」

 

そう言うと男は力を強めていく。

櫛田は再び息ができなくなり、目を見開き口をパクパクさせる。

 

「ぁ……ぁっ……..」

 

櫛田の目は虚ろで顔はもう真っ赤っかだ。

喉はぴくぴくと痙攣し、必死に呼吸しようともがいている。

口から唾液をたらしながら瞳の焦点が合わなくなってきている。

 

そして櫛田の瞳から光がなくなり始めた時男は首から手を放した。

 

「げほっ!ごほっ!!うぇえぇッ!!」

 

一気に酸素を吸った櫛田は大きくせき込んだ。

苦しそうにうずくまる櫛田の前髪を掴み持ち上げる。

 

「おい、騒ぐなよ?わかったら返事しろ。」

 

持ち上げた顔の目の前で言い放つ。

 

「うぐっ…は、はい……」

 

咳き込みながら返事をする櫛田。

恐らく首を絞められたことがよほど応えているのだろう。

 

返答次第ではまた首絞めをされると思っているのか敬語で素直に返事をした。

 

それに満足した男は掴んでいた前髪から手を放し、他の男とともに再び体へと群がる。

 

「ひっ……」

 

櫛田は怯えるが逃げる術はない。

 

「大人しくしてろよ……騒いだら殺すからな」

 

そう言うと男は櫛田の汗ばんだ首筋へと顔をうずめる。

 

「や、やめ……」

 

櫛田は両手で男の肩を押し返そうとするが何の抵抗にもならない。

 

首筋で深く深呼吸をして肺いっぱいに吸い込む。

 

「すぅ~~~はぁーー……これが櫛田の匂いか」

 

男は大きく息を吸い込み、匂いを堪能する。

柑橘系の匂いと若干の汗の匂い、それと男を喜ばせるためのフェロモン。

嗅いでいるだけで頭の中がそれで満たされていく感覚に陥る。

 

「やだっ……嗅がないで……」

 

匂いを堪能した男は男は首すじへと舌を這わせ、汗を舐めとっていく。

そして、次第に舌は耳元へ近づいてくる。

 

「ひっ……ん……!」

 

男の舌が耳に這う感覚は櫛田にとって未知の感覚だった。

くちゅくちゅといういやらしい音が脳内に響くような感覚に襲われる。

 

それに続いてまた別の男が櫛田の太腿や胸を厭らしく撫でまわす。

 

「これが櫛田のおっぱい……!!」

 

「前からこの太もも触りたかったんだ……!」

 

男達の興奮は最高潮だ。

 

ワイシャツの上から豊満な胸を両手で鷲掴みにし顔をうずめる男。

 

「やわらけぇ…!想像よりもでかくて最高だ!」

 

むにむにと強く揉みしだき、時に優しく撫でまわす。

谷間に顔をうずめ、柔らかさを顔で感じる。

 

また別の男はスカートから伸びる白く輝く太ももを厭らしく撫でる。

太ももを手のひらでさすりながらもう片方の手で足を持ち上げ太ももへ舌を伸ばす。

 

「やだぁ……!あっ、んぁっ!」

 

いやらしい舌が太ももを這い回る感触に身をよじる櫛田。

 

さらに別の男は靴下を脱がし足の指の間を丹念に舐めていく。

 

足の裏が特に敏感なのか舐められる度に足の指がビクッビクッと反応する。

男は丁寧に舐め終えた後、今度は足の指をしゃぶり始めた。

 

全身を触られる感覚、素肌をなめられていく感覚。

櫛田は嫌悪感と羞恥心で頭がどうにかなりそうだった。

 

「やだぁ……やめてぇ……」

 

櫛田の目からは涙が零れ、顔は真っ赤になっている。

しかしそんな姿も男たちには興奮の材料にしかならない。

 

耳をなめていた男は櫛田の瑞々しい唇へと標準を変える。

 

「桔梗ちゃん、俺とキスしようぜ。」

 

「え……?んっ……!」

 

男は無理矢理櫛田の唇を奪った。

 

「ん~~!ん~~!」

 

口内は汚されまいと決して口を開かない櫛田だが、男はぺろぺろと唇やきれいな歯列をなめ、唇を咥えたり吸ったりと堪能する。

しかしいつまでたっても口を閉ざしているため、男は唇を舐めながら櫛田の鼻を摘まんで呼吸を奪った。

 

「んぅ~~~っ!っぶ……っぷはぁっ!!」

 

ついに酸素の供給が断たれ、息が苦しくなったためか櫛田は勢いよく口を開いた。

その瞬間を男は逃さなかった。

 

素早く舌を入れ込み、口内を舐め回す。

そして間髪いれず男の舌が舌と絡まってくる。

 

「ん~~!!っぷぁっ!むぐぅう!」

櫛田に再び絶望が訪れる。

上顎や歯の裏など口の中の隅々まで丁寧に舐めていった。

 

くちゅっ……ちゅるっ……ぴちゃっ……れろっ……

 

櫛田も必死に抵抗するが頭をがっしりと掴まれているため逃げられない。

それどころかさらに激しく舌を絡めていく。

 

「くそ…、いいなぁ。俺も桔梗とキスしてぇ……」

 

「それは後で飽きるまでできるだろ。それより‥‥」

 

各々体のあちこちを楽しんでいた男たちはディープキスされている櫛田のスカートをめくりあげる。

 

櫛田の可愛らしい下着が姿を表す。

 

「うわ…エロすぎだろ……」

 

思わず感動の声が漏れる。

 

「おい!もっと足開けよ!!」

 

櫛田の足を無理やり開かせる。

 

「もう我慢できねぇ!!」

 

そう叫んだ男は下着の上から櫛田の秘部へむしゃぶりつく。

 

「んん!!?んむぅ~~~~!」

 

突然の刺激に目を見開くが舌を絡めとられ声が出せない。

 

ショーツの上から割れ目に舌を這わせエキスを吸い取るようにちゅーちゅーと吸い付く。

 

「おい!ずりぃぞ!」

 

「俺らはこっち楽しもうぜ」

 

そう言うと二人は上下するワイシャツに手をかけ勢い良く左右に引き裂いた。

シャツのボタンは飛び、下着に包まれた胸が姿を現わす。

 

ショーツとセットのブラジャーが現れるが、それも剥ぎ取る。

 

シミひとつない胸と、その頂で可愛らしく主張しているピンク色の乳首が露わになる。

 

櫛田の豊満な胸を二人係りで揉みしだき堪能する。

時折乳首を摘まんだりと激しい刺激を与えていく。

 

櫛田は口内を犯され、体も好き放題弄ばれ続けるという今まで経験したことのない快感に思考が麻痺していくようだった。

 

二人は舌なめずりをしてそれぞれ左右の胸にしゃぶりつく。

 

ちゅううううっ!ちゅぱっ!!じゅるるるるるぅうッ!!!

 

激しい吸い付きに櫛田は体をよじらせる。

しかし二人の男は決して逃がさないとばかりにがっちりホールドしさらに激しく吸い上げていく。

 

ショーツの上から舐めていた男も横にずらし、直接しゃぶりつく。

 

「ん~~っ!!んぅ~~~!!!」

 

櫛田は声にならない声をあげ続けるが男たちの興奮は増すばかりだ。

 

指で割れ目を広げ舌を挿し込む。

 

内側のザラついた部分まで届くように深く深く舌を挿し込み、そして吸い上げる。

 

男たちは舐める場所を交代しながら櫛田を徹底的に陵辱していく。

櫛田は頭がおかしくなりそうだった。

 

くちゅっ!ぴちゃっ!れろっ……ぐちゅっ!!じゅるるるぅうッ!!!

 

部屋にはいやらしい水音が響き続け、どれくらいの時間がたったかわからなくなったころ櫛田はやっと解放された。

 

口や全身は誰のものかもわからない唾液でべちょべちょになっている。

 

既に体力の限界を迎えており、いつの間にか声をあげることもなくなっていた。

 

「おい、ぐったりしてるぞ」

 

「本当じゃん。つまんねぇなぁ……」

 

「もう我慢できねぇから最初もらうぞ」

 

そう言うとズボンを脱ぎ、血管の浮き出たはち切れそうな肉棒を取り出した。

 

ぐったりしている櫛田の足の間に割って入り正常位の体制をとる。

 

「ふぅーー、ふぅーー…!」

 

興奮のあまり息が荒くなり、目は血走っている。

 

櫛田の両足を持ち上げる。

亀頭を割れ目へ這わせると櫛田がこれからされることを察知したのか抵抗を始めた。

 

「え・・?やだやだやだ…!!」

 

「おっ、元気戻ってきたな」

 

体を起こして阻止しようとするが他の男が腕を押さえつける。

 

男は両手で櫛田の細い腰を掴み、力強く引き寄せた。

 

「暴れんなよ……」

 

ぐっと力を込めて肉棒を中へ挿し込んでいく。

 

ずぶぅっ!!ぐちゅっ!ぶちぃいッ!!

 

「い……痛いっ!やだぁ!!」

 

櫛田は痛みから逃れようと体を捻るが、がっちりとホールドされ逃げることはできない。

 

そしてついに根元まで挿入された。

 

「うおっ……!すげぇ締め付けだ……!」

 

「いやぁあああっ!!抜いてぇっ!!」

 

処女膜が破れたことにより、結合部からは血が少し流れている。

 

「桔梗の初めてもらっちゃった…!最高だよ!!」

 

「いだいぃぃ!!いだいっ!!抜いてぇえっ!!」

 

櫛田がいくら泣いて叫ぼうとも男は構わずゆっくりと腰を振り始めた。

 

ずりずりと引き抜き一気に最奥まで貫く。

 

「あ~~!くそ、気持ちいい……!!」

 

「あっ!うぐっ!!やだぁあ゛ッ!」

 

櫛田は処女喪失の痛みから必死に逃げようとするががっしりと押さえられ動けない。

 

肉棒は子宮口を押しつぶしぐりぐりと刺激する。

 

「あがっ……!いだいっ!!うぐっ!いだいぃっ!!」

 

櫛田はあまりの痛みに泣きじゃくり、悲鳴に近い声を上げる。

 

最初はゆっくりだったペースも徐々に速くなりついには激しい動きになる。

 

ずちゅ!ずちゅっ!!ぱんっ!ぱんっ!

 

肌と肌がぶつかり合う音と粘着質な音が響き渡る。

 

男の腰の動きに合わせて揺さぶられる櫛田は声にならない声をあげるばかりだ。

 

その様子をみて他の男も興奮していく。

 

「桔梗ちゃん、俺のも気持ちよくしてくれよ」

 

一人の男は桔梗の胸を舐めまわし、手や髪を使って自分のモノをしごき始める。

 

「あっ……ぐぅううッ……!」

 

ぐちゅっ!ずぶっ!ばちっ!!どちゅっ!!ごつっ!!!

 

激しいピストン運動により結合部では血が飛び散り泡立っている。

 

「ああっ!桔梗の膣内気持ち良い!!すげぇ!」

 

膣内は無数のひだがそれぞれ意志を持ったようにうごめき、男のモノに絡みつく。

 

それを振りきるように男は激しく腰を打ち付ける。

 

子宮口を押しつぶすように突き入れると櫛田の体は大きく跳ね上がる。

 

一突きする度に意識が飛びそうな衝撃が襲い、櫛田は何も考えられなくなる。

 

「あ~~~~、桔梗、出そうだ…!!!」

 

櫛田は意識が朦朧としており、このままだと自分が膣内射精されることに気付くのに時間がかかった。

 

そしてようやく気付くころにはもう手遅れだった。

 

「お願いっ!!出さないでっ!!!おねがぃい゛っ!!」

 

そんな願いも空しく男はラストスパートをかけるようにさらに動きを加速させる。

 

「いぎっ!や、やめ……!!」

 

「あ゛~~出るっ!桔梗、受け取れッ!!!」

 

どぴゅっ!びゅーー!!どくんどくん……びゅるぅううっ……!!

 

「やだっ!!嫌ぁッ!!がッ……はぁ……ぁ……」

 

熱い液体が注ぎ込まれ、それと同時に櫛田の視界が一瞬真っ白になる。

 

「あ、やべっ。締まる!!」

 

櫛田の膣内がこれまでにないほどきつく締まり男は快感のあまり思わず腰が引けそうになる。

しかし細い腰をがっしりと掴み一番奥で射精する。

 

学校で人気者の櫛田の最奥ですべてを吐き出す幸福感。

 

あまりの快感のため、射精はなかなか収まらない。

 

長い時間をかけて精液を流し込み櫛田の子宮にマーキングしていく。

 

結合部からは収まりきらなかった精子が溢れ出しシーツを汚す。

 

「あ、あぁ……」

 

櫛田は呆然とした表情で虚空を見つめている。

クラスメイトに無理やり中出しされた事実に目を背けたくなる。

 

「ふぅ……最高だったよ桔梗」

 

ずるりと引き抜かれると割れ目からは収まりきらなかった精子が流れ出す。

 

「最っ低……!」

 

中出しされ、自分を見失わないためにも低い声でなんとかそれだけ絞り出した。

 

「次俺だぞ!!」

 

しかしおあずけを食らっていた男たちはそんなことを意にも介さず、櫛田へと手を伸ばす。

 

「おら、四つん這いになれ!!!」

 

櫛田は体を持ち上げられ四つん這いにされる。

 

「もうやめて!!お願いだから!!」

 

声をあげても完全に獣になった男たちは止まるわけがない。

中出しを目の当たりにして完全にリミッターが外れていた。

 

「ひっ……いやぁ……」

 

真っ白なおしりを左右に開き、バックから貫いていく。

櫛田の膣内は処女膜を失ったことにより若干緩くなっており、先ほどよりもスムーズに入っていく。

 

「あ~~!なんだこれ…気持ちいい‥…!」

 

ずぶっ!とに奥まで挿入され、櫛田の背中が反り返る。

 

そして男が腰を動かすたびに膣壁が絡みつき男根を刺激する。

 

「やばいっ……!桔梗ちゃん名器じゃん……!」

 

パンッ!パァンッ!!ぱんっぱんっ!!ばちんッ!!

 

肌がぶつかり合う乾いた音が部屋に響く。

櫛田の腰を掴み、男は一心不乱に腰を打ち付ける。

 

櫛田は声が出ないように必死に枕に顔を押し付け耐えることしかできない。

 

そんな様子を見て別の男が笑みを浮かべた。

髪を掴み無理やり顔をあげさせる。

 

「おい、桔梗、これ見ろ」

 

「ぅぐっ……」

 

するとスマホを取り出し学校生活で隠し撮りした櫛田の盗撮写真や動画を見せる。

その中には体操服姿やスカートの中を隠し撮りしたもの、トイレや更衣室での写真まであった。

 

「おいおい、それ見せんのかよw」

 

「ぁがっ……嘘‥…」

 

櫛田の顔が一気に青ざめていくのがわかる。

櫛田は自分が盗撮されていたこと、あまりの枚数の多さに絶句する。

 

櫛田の心をへし折るようにさらに追い打ちをかける。

 

「おら、咥えろ」

 

バックで犯される櫛田の目の前に肉棒を差し出す。

犯され、精神的にも追い詰められた櫛田はされるがままになってしまう。

 

「んぶっ……やめ……」

 

男に髪を掴まれ強引に咥えさせられる。

 

「んぐっ!おごっ!!」

 

櫛田の小さな口には大きすぎる肉棒を咥えさせられ苦しそうな表情を見せる。

 

しかしそんな櫛田の苦しそうな表情は、男に征服感を植え付ける。

 

「桔梗の口の中、やばい…!こんなんすぐ出ちまうって!!」

 

喉奥まで突き入れられ、息苦しさに必死に耐える。

 

櫛田の口内は温かくぬるりとした舌が絡みつく感覚と喉奥が亀頭を締め付け刺激する感覚がたまらない。

男は限界をが近くなり、櫛田の頭を掴み激しくシェイクする。

 

「んごぉッ!?お゛っ……ぶふっ!ごっぶ……!」」

 

喉奥まで突かれ息苦しさと吐き気に悶える。

 

「出すぞ!全部飲め‥‥!!」

 

びゅるっ!!どぴゅっ!どくっ……びゅーー!!どぷっどぷどぷ……!!

 

「んぶっ!?んん~~!!」

 

喉奥に突き入れられ大量の精液が流し込まれる。

櫛田は必死に吐き出そうとするが、頭を押さえつけられ吐き出すことができない。

 

ごくんっ……こくっこくっ……ごくんッ……

 

呼吸のために必死に嚥下するが射精された瞬間に膣内が激しく痙攣する。

 

「桔梗ちゃんそれやばいって!!!出るッ!!!」

 

その刺激で我慢できず、櫛田の中に熱い液体を流し込む。

 

どくっ!どぴゅるるっ!びゅるるるぅううううっ!!

 

バックから子宮口にぴったりと先端を押し付け射精する。

 

上の口と下の口に同時に精液を流し込まれ、全身を痙攣させながら意識が飛びそうになる。

 

子宮内には精液がパンパンに注ぎ込まれ、飲みきれない精子が口の隙間と鼻から溢れ出てくる。

 

「ふぅ~~~、喉奥くせになるなこれ…」

 

そう言いながら引き抜くと櫛田はその場に崩れ落ちた。

口からは精液が流れ出て意識は完全に飛んでいるようだ。

 

「あれ~、飛んじゃった?」

 

膣から肉棒を引き抜いた男はそう言いながらぺちぺちと頬をたたく。

完全に意識を失っているようで、反応がない。

 

「まぁ起きるまで勝手に使わせてもらおうぜ」

 

「だな!土日あるし完全に堕としきってやる」

 

男たちはぐったりとした櫛田の体に手を伸ばし再び蹂躙し始めるのだった…

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