何年かぶりに暗殺教室を見返していたら思いついたので書きました。
お楽しみいただけたら嬉しいです!
修学旅行中に不良高校生に目をつけられた神崎&茅野 ”神崎有希子編”
修学旅行での新幹線。
神崎と茅野、奥田の3人は飲み物を買おうと移動する。
そのとき大柄な男にぶつかってしまった。
「あっ、ごめんなさい……」
とっさに謝り足早にその場を後にする3人だったが、男はその後ろ姿を見つめる。
「おい、今のって椚ヶ丘中学だよな?」
「あぁ、間違いねえ。あの制服……いいとこの嬢ちゃんだな」
「しかも今のレベル高くなかったか?」
「ああ。なぁ…あいつら拉致らねぇ?ああいうお高く止まってるやつに俺らが教育してやるんだよ」
「いいなそれ……!」
男たちは高校生ながらにして不良としてそれなりに名の通った者だった。
普段は街でめぼしい女に目をつけ犯罪行為に及んでいたが、女子中学生はさすがに初めてだ。
そうと決まれば行動を把握する必要があるため、一人の男が行程表を盗んできた。
「あいつら明日ここに行くらしいぞ。ひと気も少ないしやるならここだな」
その計画にのった男たちは期待と妄想を膨らませながら翌日実行をすることを決めた。
翌日。
予定通りひと気の少ない場所へ来た彼女らを襲撃し、神崎と茅野の二人を拉致ることに成功した。
「チッ…赤髪の野郎手こずらせやがって」
「いやッ!!誰か助けてえぇぇぇぇッ!!」
二人の手足を縄で縛ったが、叫んで暴れる神崎と茅野。
「おい、暴れんじゃねぇよ!!」
そういうと茅野の腹を思いっきり拳で殴る。
「グぉえッ!!!??」
女の子らしからぬ声をあげ、ぐったりと体から力が抜ける茅野。
そして神崎の前髪を掴み引き上げると神崎の目には涙が浮かんでいた。
「お前は静かにできるよな??」
その問いに神崎は首を必死に縦に振る。
「騒いだらお前も痛い目みるからな」
そういうと男は神崎の前髪を乱暴に離し、ぐったりとうなだれる茅野を担ぐ。
神崎は無理やり歩かされ、廃墟に連れていかれる。
廃墟に着くなり男たちは茅野を放り投げる。
「うぐっ……何…?」
その衝撃に茅野が目を覚ます。
「お、目が覚めたか」
「え……?これ……な……!?」
目が覚めると自分が廃墟に連れ込まれている事実に困惑するが手足は縄で縛られて動けない。
そんな茅野に男の1人が近づいていく。
「ひっ……やっ……やだ……」
身動きが取れない茅野は震えながら後ずさりをする。
目の前に来たと思った瞬間、男は思いっきり茅野に蹴りを入れた。
「うぐぇ!!??ゲホっ!!」
ドゴッ! 鈍い音と共に、茅野の体がくの字に曲がり、茅野は思わず咳き込む。
「貧乳ちゃんは後だ。そこでおとなしく待ってろ」
そういうと男は標的を神崎に変えた。
その目は興奮のあまり獣のようにギラついている。
「い、嫌……来ないで……」
ゆっくりと近づいてくる男に恐怖を覚える神崎。
そんな彼女に構わず男たちは壁際に追い込むとまず手足を縛っている拘束を解いた。
「縛ったまんまじゃいろいろ楽しめないしなぁ…」
手足の自由を手に入れた神崎は反射的に茅野が縛り付けられている方向に向かって逃げようとする。
しかしそんな抵抗を嘲笑うかの如く、男たちは神崎の足をひっかけた。
「きゃあっ!?」
バランスを崩した神崎はそのまま床に倒れる。
そんな彼女の髪を男が掴み上げ強引に顔をあげさせる。
そして男はそのまま顔を近づけると舌なめずりをした。
「へぇ……やっぱいい顔してんじゃん」
「や、やめて……!」
「それに最高にいい匂いだ……」
男は神崎の首筋に顔を埋めるとそのまま彼女の首筋を舐めた。
れろっ…ちゅぅう……!
「ひっ……」
「へへっ……たまんねぇなぁ」
それを見ていた他の男は神崎の体に群がり好き好きに触りだした。
胸を自分勝手に揉み、スカートから伸びる黒ストッキングに包まれた足を撫で上げる。
「い……いや……やめて……」
未知の感触と恐怖に満足に声を上げることもできない。
「いいねぇ。この反応」
太ももを撫でていた男はその反応に気を良くするとスカートを捲り上げ足の付け根や内腿を触りだす。
内腿をさすったり大きく円を描くように撫で回していたかと思ったら足先に舌を這わせる。
「ひっ……!?」
若干蒸れた匂いと味、それだけでは説明がつかないような女子中学生ならではのフェロモンを感じ男はさらに興奮した。
そしてそのまま足先からふくらはぎへと舐め上げていくと、ついには太ももに到達したところでまた往復する。
「や……だ……」
嫌悪感で涙を流しながら拒絶の意思を示す神崎だが、それは逆効果。
胸を揉んでいる男はその瑞々しい女子中学生の体に夢中になっていた。
好き勝手に揉むその手は相手を思いやることはなく力一杯胸を揉みその感触を味わう。
「制服の上からでもこんな柔らけぇのかよ…!!」
その柔らかさに揉むスピードが早まって行き、ブレザーの前を開きワイシャツの上からまた違った感触を楽しむ。
首筋を舐めていた男はしばらく首筋に顔を埋めていたが、突然神崎のぷるぷるとした唇に吸い付いた。
れろぉ……ちゅっ……!!ちゅぷっ……!
「んむッ!?むちゅっ…ングぅう!」
吸い付かれた瞬間、何が起こったかわからない神崎だったが、口を閉じせめて口内に侵入されないように抵抗する。
しかし男の舌は神崎の歯列を丹念に舌先でなぞり上唇と下唇に交互に吸い付き口内を蹂躙するチャンスを伺う。
むちゅぅ……ぶふっ!はむちゅっ……
しばらく続けていると、息苦しくなったのか神崎は一瞬だけブロックを解いてしまった。
「ぷはっ……んむぅッ!?!?」
それを男は見逃さない。
すかさず舌を侵入させ、彼女の口内を蹂躙する。
んっ……ちゅるっ……れろぉ……
「んむッ!!………んぐぅぅうっ!?!?!!!」
神崎は必死に舌の侵入を拒もうと自身の舌を引っ込めようとする。
しかし男も同じく舌を入れている以上、その行為は無意味な抵抗だった。
そんな神崎の舌を男は強引に絡ませ、自身の舌を神崎の舌にこすり付け愛撫する。
舌に吸い付き同じ人間の唾液とは思えないほど甘い神崎の唾液を吸い上げる。
「んちゅっ!……プハッ……うぶっ!?」
時折神崎は苦しそうに呼吸をするが、すぐに男の舌に塞がれてしまい思う存分味わわれてしまう。
その間にも他の男からの責めは止まらない。
ワイシャツの上から胸を楽しんでいた男はとうとうワイシャツを引きちぎり直接胸を揉み始める。
むにゅ……むにゅっ……!ぐにぐに……
その柔らかさを堪能するようにゆっくりと、しかし確実に性感帯である乳首へと近づいていくその手つきに恐怖を覚える。
「んむッ……!んんぅぅッッ!!」
呼吸の暇すら与えてもらえない神崎は、精一杯に拒絶の意思を示し必死に足をばたつかせる。
しかし、両足の間に体を割り込ませている男はそれを押さえつけると、スカートの中へ顔を潜り込ませ股間に顔を埋める。
「んんっ……!ふっ……んむッ!?」
突然股間に感じた感触に驚き、思わず声を上げそうになるが舌の自由を奪われているためされるがまま担っている。
汗ばんだ体臭と、女子中学生ならではの甘酸っぱい匂い。
その二つが混ざり合い男の興奮をさらに煽る。
そんな神崎の股間に顔を埋めた男はスカートの中に顔を潜り込ませ、彼女の下着越しに鼻を押し付けると大きく息を吸った。
「んッ……!?んんッ!!」
そのまま男は深呼吸するように何度も深く息を吸い込むと今度はゆっくりと吐き出すように呼吸をする。
頭がくらくらするような濃厚な女子中学生特有の匂いを嗅ぎ、男はさらに興奮を高めていく。
そしてついには黒ストッキングの上から秘所にかぶりつく。
じゅぅうぅぅっッ!!!!
エキスを吸いだすように、ストッキングごと吸い付く男。
「んむッッ!?!?」
突然秘所に走った衝撃に神崎は体を大きく跳ねさせる。
そんな彼女のことなどお構いなしに男はさらに強く吸い上げる。
じゅるっ……れろぉっ!ずぞぞッ……!
「んんッ!!んぅぅう!!」
その強烈な刺激に思わず足を閉じようとしてしまうが、間に男の体があるためそれは叶わないどころかかえって男を喜ばせてしまう結果となる。
3人の男たちは飽きることなく何十分も神崎の体の隅々までを堪能し続ける。
永遠かと思われる愛撫に心が折れそうになった時、重い扉が開くような音がした。
(助けが来たのっ……?)
わずかな希望を胸に目線だけ扉の方へ向けるとそこには撮影機材を持った男の仲間が立っていた。
「おう、やっと来たか撮影班」
「撮影してやっから後で俺にも分けろよ」
「わかってるって」
そんなやり取りの後、カメラのレンズが神崎たちへ向く。
「じゃぁ、そろそろ頂こうかな?」
そういうと秘所に吸い付いていた男はぐしょぐしょになったストッキングを破り、純白の下着を露わにする。
「お前が最初かよ」
「へへっ、一番乗りってのは気持ちいいからな」
「じゃぁ俺はこっちを頂くか」
そういうと胸を揉んでいた男は乳首を吸い始める。
「んむぅっ!?」
突然電流が走ったような刺激に驚く神崎だったが、下着をずらされ何も侵入を許してこなかった膣内の感覚に視界がチカチカする。
舌を膣内に入れ直接舐め上げると男はそのまま舌を這わせながら膣内を味わう。
ちゅぱっ……ぢゅるるるッッ!!じゅぞぞっ……!!
「んふぅっ!?んんっ!んん~ッ!!」
「準備もできたみたいだし…」
顔を上げるなりそういうと男ははち切れんばかりに膨張した肉棒を取り出し、神崎の秘部にあてがう。
その感触に神崎は必死に首を横に振る。
「ん~っ!!んん~っ!」
しかしそれは受け入れがたい現実。
男の肉棒は神崎の膣内へゆっくりと侵入を開始した。
ズプッ……!ミチィ……メリメリ……ゴリュッッ!
「んんっ!?むぅぅうっぅ!!!むぐぅぅ〜〜〜〜!!!」
感じたことの無いような激痛と圧迫感に目を見開き涙を浮かべる。
そんな神崎のことなどお構いなしに男はさらに腰を押し進める。
ぎちぃいいぃいッ……グブプッ!!!
肉の押し広げられる音がしたかと思うと男の肉棒が全て挿入された。
その大きさに神崎は口を塞がれたまま目を大きく見開くと大粒の涙をぽろぽろと零す。
「おぉ…なんだこのなかは…!」
感嘆の声を上げるのも仕方ないほど神崎の膣内は名器だった。
プニプニもちもちとした膣壁に無数の意思を持ったベロに絡みつかれるような感覚。
その刺激に入れただけなのに思わず射精しそうになるが、男は必死にそれをこらえる。
しかし、そんな男の様子は神崎には関係ない。
初めてを奪われた彼女はただ泣き続けることしかできなかった。
「早く変われよ俺も我慢できないって」
唇を弄んでいた男はその様子を見て我慢ができなくなったのか、ズボンを下ろし肉棒を取り出すと神崎の口へ近づける。
そしてそのまま彼女の唇へ擦り付け口を開かせるとその小さな口に押し込んだ。
ずぶぶっ……ぐぼっ!
「んむッッ!?!?」
突然の異物の侵入に驚いた神崎だったが、口いっぱいに満たされる肉棒の感触と臭いでそれどころではなかった。
「おぉ……気持ちいいぞ……」
男がゆっくりと腰を動かすとそれに合わせ男の陰毛が顔にチクチク当たり、さらにその刺激臭が鼻から肺へ入り込み吐き気がする。
そんな状況でも彼女の口をオナホールのように扱い腰を振り続ける。
それに合わせるように挿入したままだった男も腰を動かし始めた。
「んぶっ……んぅうぅ~っ!!」
上下の口を同時に責められる神崎だったが、口の中には肉棒が入り込んでいるため声にならない声を上げることしかできない。
そんな神崎に構うことなく男たちはさらに動きを強めた。
ずりゅっ…ずちゅッ…パンッ……パンッ……!バチュゥッッ!!
最初はゆっくりと膣内をえぐるように動かしていたがあまりの快感に動きがどんどんと早くなって行く。
「んぶぅうッ!!むぐぅぅうう~ッッ!!がぁっ!!」
口元からは唾液が漏れ、目からは大粒の涙が流れる。
そんな神崎にはお構いなしに男たちは激しいピストン運動を繰り返す。
パンッ!バチュッ……ズブッ!グヂュッッ!!
男たちの動きに合わせるように神崎の体は跳ね上がり、そのたびに大きな胸が揺れる。
その胸を飽きることなく舐め続ける男。
ぱちゅっ!パンッ!パンッッ!!
時折子宮口に当たるとそのたびに神崎の体は跳ね上がるが、それを押さえつけるように2人は動きを続ける。
(誰か……たす……け……て……!)
心の中でそう叫ぶも誰も来るはずもなく、ただ時間だけが過ぎていく。
しばらくすると酸欠のせいかさらに締め付けが強くなる。
「おぉ……締まる……このまま中に出すぞっ!」
そういうと男はラストスパートをかけるように動きを早めた。
ぐじゅッ!グヂュッッ!!ゴリュッ……パンッパンッ……!
「んぅ~っ!?んぶぅううっ!!」
(中って…!まさかっ!)
「おぉ……出るっ!」
無我夢中に腰を打ち付け膣内の最奥へ狙いを定める。
そして次の瞬間、男の肉棒は神崎の最奥で爆ぜた。
「出るッっ!!」
びゅーーっ!どぷぅっっ……どくんっ……ぶぴゅッッ!!
子宮口に密着した亀頭からは大量のザーメンが放たれていく。
「んん~~ッッ!?!?」
熱いものが自分の膣内に広がり、それと同時に神崎は体を大きく痙攣させた。
びゅるっ……どぷっ……ごぷぅっ……!どくんっ……どくっ……
神崎の意思とは裏腹に膣内はさらなる射精を促してくる。
子宮内にまで侵入したザーメンは逆流することなく全て中へと注ぎ込まれる。
膣襞の一つ一つが絡みつき搾り取るような動きをする膣内に男は思わず快楽の声を漏らす。
「おぉぉ……まだ出る……!このまんこやばいッ!」
「俺もイくッ!!吐き出すなよっ…!」
「んぶぅううっ!?!?」
そう言うと神崎の口内へ射精する。
びゅーーっ!!どぷぅっ……どくんっ……ぶっぴゅっっ!!
「おほっ!あったけぇ!」
喉へ流し込まれた精液を飲み込むしかなく、そのまま食道を通り胃へ落ちていく。
「っぐ……ぼごぉっっ!!かはッ…!!!」
無理矢理飲まされる精液にむせ返りそうになるが、とめどなく吐き出される精液を嚥下することしかできず呼吸すらままならない。
ありったけの精液を上下の口へ流し込まれると2人の肉棒は引き抜かれた。
ごぷっ……ぶぴゅっ……!!どろぉお……
ほぼ同時に引き抜かれると、それぞれの穴から入りきらなかったザーメンが溢れ出し制服と体、床までもを白く染める。
「ふぅ……初物まんこ最高だったぜ…!」
「げほっ!がはっ……!」
ようやく満足な呼吸を許された神崎だったが、むせ返り咳き込み続ける。
「ふぅ……女子中学生に中出ししちまったぜ……!」
男はそう言いながら神崎の髪を掴むとその事実に再び硬くなった自らの肉棒を口元に持ってくる。
「舐めて綺麗にしろ……よッ!!」
まだ呼吸を整えることすらままならない神崎に容赦なく肉棒を押し込んだ。
「おら、舐めろ!!」
男は神崎の頭を押さえつけ舐めるように促す。
神崎は一刻も早く開放されるように舌を動かし始めた。
(早く終わって……!)
「下手だな…これから教え込んでやるよ…」
「んっ……ふぅっ……」
言われるがまま奉仕を続ける神崎。
「やっと俺の番か……」
そう言ったのは先ほどはどちらの口も使うことができなかった男だった。
そのまま四つん這いの体勢の神崎の背後に陣取る。
そしてスカートをまくり上げると、破れたストッキングと下着をずらし秘所を亀頭でなぞり始めた。
くちゅっ……ぬちっ……ぐちゅッ……!
「んふぅっ……!!」
神崎は突然秘所に走った感触に驚き思わず声を上げる。
しかし、男はそれを無視しそのまま亀頭で刺激を与え続ける。
そしてついには一気に根元まで押し込んだ。
ずぶぶっッ!!!ぬぷぷぷっ……どちゅぅッ!!
「んんっ!んぅううんッ!!」
一気に膣内を貫かれた神崎は目を見開くが、そんな神崎に構うことなくピストンを開始した。
パンッパァンッ!!バヂュンッ!ズプッ!グチュッ!
神崎のモチモチの尻を揉み、左右に開いたりしながら激しく腰を打ち付ける。
「あぁ~気持ちいい……中学生のお嬢様は最高だな……」
何度も肉棒が膣内を往復するたびに粘着質な音が響き渡り、結合部から愛液と1回目に注がれた精液が溢れ出る。
ズッヂュ!バチュッ!パンッ!グチュゥウッッ!!
何度も何度も膣内を掻き回され神崎は舌での奉仕を止めてしまう。
「何やめてんだ?いいから舐めろ!」
男はそう言いながら神崎の頬をペチペチと叩く。
痛みと屈辱に涙を浮かべながら神崎は再び舌を這わせ始めた。
そんな様子に配慮するわけもなく男はバックからピストンを続ける。
どちゅッ!ずぶぶっ……!!パンッパァンッッ!!ぐちゅっ……ゴリュゥウウッッ!!
何度も何度も激しく腰を打ち付け子宮口をノックする。
しかし限界はすぐに来た。
「あぁ……出る!」
男はそう宣言すると最後の一突きを最奥に叩き込んだ。
びゅーーっ!!どぷぅっ!どくんっ……ぶぴゅっっ!!
「んっぐぅうっ!?」
2度目に膣内へと注がれたそれは逆流して溢れ出し神崎の太ももを伝って床へと落ちていった。
それを確認し吐き切ると男は肉棒を引き抜く。
ごぷッ……ぶぴゅっ……どろぉお……
音を立てて溢れ出す精液の量はとても2回で注がれた量とは思えないほどだった。
(終わった……?)
肉棒を舐めさせていた男も立ち上がり神崎から男たちが離れる。
「ふぅ……スッキリした」
「こいつのまんこ良かったぜ~」
解放された神崎はその場に倒れ込み、肩で息をする。
「おい、こいつ好きに使っていいぞ」
1人の男がずっと撮影に徹していた下っ端と思われる男に声をかける。
「え……?いいんですか?」
突然そう言われた撮影していた男は驚きながらも嬉しそうに答えた。
「あぁ、いいだろ」
撮影機材を置くとすぐさま神崎へと飛びつき覆いかぶさる。
「もういやぁっ……」
そんな2人の様子を傍目に茅野の方へと意識を向けた。
「次は緑髪の貧乳ちゃんだな〜〜?」
「こっちもちゃーんと頂かないとな?」
「いやっ!来ないで……!」
そういって撮影している男を残し、部屋の隅で怯えることしかできていなかった茅野のもとへと歩み寄っていった……。