※この作品はR-18です。

女の子キャラ凌辱系短編集   作:[ふぇすと]

30 / 40
推しの子
お持ち帰りされる有馬かな


「かんぱーい!」

 

そう1人の男が声をかけると一斉に乾杯の声が上がり、飲み会が始まった。

今日はドラマの撮影終了を記念しての打ち上げだ。

 

男は今回のドラマのプロデューサーであり、役者を起用したのもこの男だった。若手の役者を中心に監督やスタッフと親睦を深めていた。

 

そんな中、1人の女優に目が止まる。

彼女は今回のドラマでヒロインを務めた有馬かなだ。

彼女のことは前々から目をつけており、今回のドラマでも起用したのだったが思った以上の役者だった。

 

かなはジュースを片手に、先輩役者やスタッフの輪に入って談笑していた。

 

そこに近づき席を移す。

有馬かなの隣を開けてもらい、そこに座った。

 

「お疲れ様です」

 

かなが笑顔で挨拶してきた。

 

「お疲れ様」

 

とりあえず笑顔で返す。

 

飲んでいるジュースに視線が止まる。

かなは未成年のため酒が飲めないし、飲もうともしない。

 

そこで1つの考えが頭に浮かぶ。

 

(有馬を酔いつぶせば、ヤレるんじゃないか?)

 

正直撮影中も有馬の身体に欲情することは何回もあった。

身体のラインがハッキリとわかるタイトな服を好んで来ているため、胸や尻が強調されて嫌でも意識してしまう。

衣装でも眩しい足がのぞいたりするとそこにしか目がいかなくなることもあった。それに特別顔もいい。

 

男として意識しない方が無理だろう。

だが有馬かなはガードが固いのか、なかなか手を出せずにいる。

そんな時に今回の飲み会だ、このチャンスを活かさないわけにはいかない。

 

「有馬、せっかくの機会だ。飲め。」

 

そう言って空になったグラスに酒を注ぐ。

 

「いや、私未成年ですから。」

 

そう言ってやんわりと拒否する有馬かな。

それだけでは引かない。

 

「今のうちに酒に慣れておいておいた方が将来役に立つぞ。」

 

そうやって酒を勧める。

かなはしばらく渋ったあとゆっくりと口をつけた。

 

おそらくここでプロデューサーの気を損ねるより気に入られた方が今後のためだとでも思ったのだろう。

それに今どきの若者はみんな飲んだことがないという訳では無い。実際飲み会に未成年者でも飲んでいるケースは少なくない。

 

かなもそれを知っていたのだろう。

だが酒を飲んだ経験があまりないのか、それとも弱い体質なのか、少し飲んだだけで顔が赤くなっている。

 

それを見てどんどんと酒を注いでいく。

そうこうしているうちに有馬かなの顔は真っ赤になり、フラフラとしていた。

 

「大丈夫ですか?」

 

他の役者が声をかける。

 

「大丈夫です……」

 

アルコールが完全に回り、力を失い机に突っ伏すかな。そしてスヤスヤと寝息を立て始める。

 

やっとチャンスが来た。

今しかない。

 

「明日も早いので、有馬をタクシーに乗っけて先帰ります。あとは楽しんで。」

 

そう全体に声かけるとかなに肩を貸して店を後にする。

ここまで近くで見る有馬かなは初めてだった。

改めて近くで見ると本当に綺麗な顔をしている。肌は白く透き通るようで、長いまつ毛が小さな顔に良く合っている。

そんな有馬かなは今自分の肩にもたれかかって眠っている。彼女の髪が首元をくすぐり、女性特有の甘い香りがする。そして体には柔らかい感触も伝わってくる。

それだけで股間が熱くなるのがわかる。

 

タクシーに乗っけるでもなく近くのラブホへ足早に向かっていく…。

 

 

部屋に入るともたれていたかなをベッドへ押し倒す。

そして飛びつくように覆いかぶさり綺麗な赤髪を避け首筋へと顔を埋める。

 

「んっ……」

 

かながビクッと身体を震わせる。

 

思いっきり深呼吸してみる。

するとかなの甘い香りが肺いっぱいに広がり、脳まで痺れてくる。

 

「あぁ……」

 

思わずため息が出る。

かなの首筋から摂取できるとてつもない甘い匂いと頭がクラクラしてくるようなフェロモンが脳細胞を刺激する。

それは男にとって麻薬のようなもので、一度嗅いでしまえばもう抗うことはできない。

 

「はぁ……いい匂い」

 

その匂いだけで股間のモノはどんどん大きくなっていく。

深呼吸を何度も行い脳に刻み込む。

 

ぺろっ……

 

そのまま首筋を舐めてみる。

 

「んっ……」

 

かなが小さく声を上げる。それがまた可愛らしい。

そのまま首の付け根から耳の裏まで何度も何度も舌を這わせる。

耳たぶを口に含み軽く噛んだり耳の中にも舌を入れるとかなの身体が反応するのがわかる。

しばらくそれを繰り返したあと、今度は反対の耳へと移動する。同じように丁寧に舐め回す。そしてまた首に戻る。それを何度も繰り返した後ようやく顔を起こす。

 

「かな……キスしちゃうね……」

 

そう小さく呟くが反応はない。完全に眠っているようだ。

 

かなに顔を近づけ、そのまま唇を奪う。舌で口を押し開いていく。

 

「んんっ……!!」

 

口腔内を舐め回すようにして彼女の味を堪能する。

 

(これが有馬かなの味……)

 

かなの柔らかい唇を堪能する。

ぷはっ……と口を離すと銀色の橋がかかる。

それをペロリと舐めとりまたキスをする。

今度はさらに強く押し付けゆっくりと歯茎を舐め回すように舌を入れていく。

そしてかなの舌を見つけると絡め取りそれと同時に自分の唾液を流し込んでいく。

 

「んんっ!!」

 

苦しそうに声を上げるが気にせずに続ける。

 

ディープキスしたまま胸に手を伸ばし服の上から軽く揉んでみる。

すると手に収まるくらいの丁度いい大きさで柔らかい感触が伝わってくる。

そのままゆっくりと指が沈み込む感触を感じながら揉んでいく。

 

「ん……んん……」

 

かながまた声を上げるが、そのまま手を服の中へと入れブラジャーの上から優しく揉みしだくようにするとかなの体が震える。

胸を堪能するようにゆっくりと揉み続ける。

 

「んん…?んふぅ……ふぁ……」

 

次第にかなの声が色っぽくなり身じろぎをし始める。

胸を揉まれる感触に慣れていないのか時折小さく痙攣して、身体を震わせている。

そろそろ下の方も楽しみたくなってくる。

 

名残惜しいが一旦キスをやめて上体を起こす。

両手をスカートの中に手を入れ太腿に手を這わせるとすべすべした肌が手に吸い付いてくる。

 

「太ももたまんねぇ……」

 

そのまま内腿を優しく撫で回す。

 

「んっ……やぁ……」

 

かなはくすぐったそうにもぞもぞするが抵抗はしない。

そのまま少しづつ足の付け根の方へと手を伸ばしていく。

 

「ひっ……はぅ……」

 

小さな悲鳴を上げるがそのまま下着越しに秘部へ触れてみる。

秘所から微かな湿り気が指先に伝わってくる。

そのまま何度かこすりつけるようにして刺激を与えていくと次第にかなの秘所から愛液が溢れてきて下着越しにクチュリといやらしい音が聞こえるようになった。

 

「かなちゃん感じてるんだね、嬉しいな」

 

そう囁きながらさらに強く押し込んでいく。

 

「んっ……はぁ……あぐっ……」

 

かなから漏れてしまう吐息のような声は隠せない。

 

ゆっくりと下着の中へと手を入れていく。そして直接秘所に触れるとかなの身体が大きく跳ねる。

 

膣口がしっとりと濡れていて温かい。

そのまま指を膣内に入れると締め付けるように膣壁が吸い付いてくるのがわかる。

 

「んっ……んん!!」

 

時折腰が浮いてしまっている部分があるのを見つけそこを重点的に責めていく。

 

「ちゅっ…ぢゅるっ……れろっ…」

 

再びキスをしながら指での刺激を続ける。

かなの腰がビクビクッと痙攣し始め、絶頂が近いことを感じさせる。

そしてさらに強く押し込み続ける。

 

「んっ……んん!!んんっっ!!!」

 

かなは腰を浮かせて大きく身体を反らせる。

どうやら眠ったまま達してしまったようだ。

 

「はぁ……」

(そろそろ俺も限界だ)

 

ズボンを脱ぎ捨て限界までいきり立ったそれをかなの前にさらけ出す。

 

泥酔して眠っていたかなの目がうっすらと開き起きかけているような気がするがそんなこと気にしている余裕はない。

 

かなの両脚の間に割って入りそのまま秘部にあてがう。

そしてゆっくりと挿入していく。

 

かなの膣内はまだ十分には濡れてはおらず、狭いためとてもきつい。

 

亀頭が入った段階で膜のようなものに拒まれる。

 

「ぅぐ……」

 

かなからうめき声が漏れる。

しかしここでやめれるわけがない。

 

かなの耳元へ顔を寄せ囁く。

 

「これから俺のものになってもらうね?」

 

そのまま勢いを一気に奥まで挿入する。

ブチッという感触と共に破瓜の証である血が結合部の隙間から流れ出す。その痛みからかかなは目を覚ましたようだ。

 

「んぎぃ!!な、なにこれ!痛いぃぃ!」

 

驚いたのは目を覚ましたら自分が挿入されていたこと。

そして処女膜を破られた痛みと恐怖だった。

 

「あ?起きたの?」

 

「いぎっ…!な……なんで?私……え?」

 

混乱して状況が飲み込めない様子のかなに優しく語りかける。

 

「ダメだよ、女の子があんなに酔いつぶれたら。相手がかなちゃんならみんな襲っちゃうって。」

 

「やだぁ!今すぐ抜いて!!!」

そう言いながらも膣内は離すまいと絡みつき締め付けてくる。

 

「かなちゃんのなかやばい……!!」

込み上げてくる射精欲をどうにか抑え込みゆっくりと腰を動かし始める。

 

「ああっ……!だめ!やめて!!」

 

かなは何とか逃げようともがき始める。

しかしその程度で逃げ出せるはずもなく、むしろそれが男を興奮させる結果になるだけだった。

 

くびれた腰を両手で掴み逃すまいと引き寄せる。

 

「やぁ!!いたいっ!!」

 

結合部がさらに深くなりかなの顔が苦痛に歪む。

 

「だめだよ?逃げようとしちゃ。」

 

そんなかなに対して嗜虐心を刺激され腰の打ち付けが速くなる。

パァンという音が部屋に響き渡り、それと同時に二つの柔らかい双丘が激しく揺れるように上下に大きく動いている様はとても淫靡だ。

 

片手を引き締まったお腹へと這わせもう片方の手で胸を鷲掴みにする。

 

「んああっ!!いやぁ……!」

 

刺激を与えられ膣内はさらに激しく締め付けてくる。

 

パンッ!パァンッッ!!バチュッ!!グチュゥッ!!!!

 

それに応えるように子宮口をガンガンとノックするように突く。

 

「んぎぃぃ!!あがっ!痛いっ!いたいぃっ!!」

 

「はぁ……かなちゃんのまんこ最高だ……!」

 

肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。

 

「あぁーたまんねえ!」

 

呻き声を発するかなの口に吸い付き舌を入れ黙らせる。

 

「むちゅっ…!ちゅぱっ!れろ…ちゅうぅぅ〜〜〜」

 

歯茎をなぞり、舌を絡めとり強く吸う。

そしてまた激しく腰を打ち付けた。

 

そのたびにかなの体が跳ね上がりまるで陸に上がった魚のように暴れ回るがそれがさらに刺激になるだけだった。

 

「んぶぅっ!もうやめてぇ!むちゅぅ!!」

 

泣き叫ぶかなだがそれもすぐに舌を捕まえられかき消される。

 

そんな悲痛な叫びを無視しピストンを続けていると体の奥底から射精欲が極限まで高まってくる。

 

「ぷはっ……かなちゃん、そろそろ出すよっ……」

 

そう言ってさらにピストン運動を加速させる。

 

ドチュッ!ドチュンッ!!グポォッ!!

 

卑猥な音が鳴り響く。

 

「だめぇっ!!!なかだけはぁ!」

 

しかしそんなことを言われて止めるはずがない。

むしろ逆効果だと言わんばかりにさらに強く打ち付け再び黙らせる。

 

「む〜〜〜〜〜!むぐぅぅ!!!」

 

涙目になりながら必死の抵抗も虚しく口内を蹂躙される。

 

「んぶっ!むちゅぅ!じゅるっ!」

 

そしてついに限界が訪れる。

 

ドピュッ!!ビューー!!ビュルルルゥ〜〜〜〜〜〜!!

 

「んっ……!!?!んんん〜〜〜〜〜!!」

 

ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液がかなの子宮へと吐き出される。

それと同時に今までよりも強く締め付けられる感覚が伝わってくる。

そしてそれに呼応するかのように膣内が激しく収縮しさらなる射精を促してくる。

 

「んぐっ!んん〜〜〜〜!!」

 

かなの体がビクビクと跳ね上がる。

そして膣内が激しく痙攣しまるで精液を全て飲み干そうとしているかのようだった。

 

アイドルであり人気女優のかなを屈服させての最奥での射精は脳を狂わせるほどの快楽を与えてくる。

 

「ぷはぁっ……」

 

ようやく射精が終わりゆっくりと引き抜くと秘裂からゴポリという音と共に大量の白濁した液体が流れ出てきた。

その量を見て思わず苦笑する。

 

「はぁ……はぁ……」

 

かなが肩で息をしながらこちらを見上げるようにして見つめてきているがその瞳には大粒の涙が溢れる。

 

「なんで……なんでこんなこと……」

 

「最高に気持ちよかったよ……まだ使わせてもらうからね?」

 

泣きじゃくる彼女の涙を指ですくいながらそう言うとかなは再び絶望したような顔になった。

 

「もう出したじゃん……イヤ……」

 

かすれた声で拒否する彼女の頬に触れる。

肉棒が再び元気を取り戻すまで時間はかからなく再びかなを組み伏せる。

 

その後は一晩中思い通りに有馬かなを使い続けた。

何度出したかわからないほど大量の精液をたっぷりと注ぎ込み、ようやく満足するとスマホを取り出す。

 

ベッドの上で唾液と精液などでぐちゃぐちゃになりぐったりしている有馬かなを余すところなく撮影していく。

かなは虚ろな目で見つめるだけで抵抗する力は残っていなかった。

 

「また呼ぶからね。来なかったら自分だけじゃなくて周りの子にも迷惑がかかるかもね?」

 

含みをもたせた言い方で脅しをかけておくのを忘れない。

 

「ううっ……もうやめて……あの子たちだけは」

 

弱々しいかなの声を聞きながら部屋を後にした。

 

有馬かなもモノにしたしこの写真で脅してB小町のメンバーに手を出すのも悪くない。

そんなことを思いながらエレベーターのボタンを押した……。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。