※この作品はR-18です。

女の子キャラ凌辱系短編集   作:[ふぇすと]

31 / 40
引き続きリクエストお待ちしております!

いただいたリクエストは、執筆を進めていますのでお待ち下さいm(_ _)m


メインステージの座と引き換えに体を差し出す星野ルビー(上)

SNSのフォロワー数はついに数十万人を超え、リリースした楽曲は軒並みチャートを席巻している。アイドルグループ『B小町』は、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでその地位を確立していた。そんな彼女たちに届いたのは、業界最大規模のアイドルフェスへの出演オファーだった。

 

今回提示されたのは、ただの出演ではない。このフェスの花形である「メインステージ」への出演。それは誰もが憧れる、トップアイドルだけが許される聖域だ。

 

その日、彼女は放課後の喧騒を抜け出し、フェスの主催事務所へと向かった。

案内された最上階の応接室には、一人の男が座っていた。50代半ばだろうか。高級なスーツに身を包んでいるものの、小太りの体躯と、その脂ぎった顔つきが、どこか異様な威圧感を放っている。

 

「失礼します、星野ルビーです」

 

室内は静寂に包まれていた。招き入れられ、男と対面するまでの数歩。ルビーは、肌にまとわりつくような熱い視線を感じた。

制服のプリーツスカートから覗く白い太もも。多忙な活動の中で成熟を増した、隠しきれない柔らかな胸のライン。男の小さな目は、明らかにルビーの顔ではなく、その身体の造形をねっとりと舐め回すように撫でていた。

 

(……え? なんか、じろじろ見られてる?)

 

背筋にゾクリとした冷たいものが走る。しかし、ルビーはかぶりを振ってその思いを打ち消した。

 

(気のせいだよ。きっと、アイドルのスタイルとしてプロの目でチェックしてるだけ……。そう、お仕事だもん)

 

自分に言い聞かせ、男の正面にあるソファに腰を下ろす。

 

「ようこそ、星野ルビー。君の活躍、いつも見させてもらっているよ」

 

男はゆったりと椅子に深々と腰を下ろし、机の上に置かれたフェスの構成案を指さした。

 

「今回のフェスだが、君たちB小町を……メインステージのトリ前で考えている」

 

「……本当ですか!? メインステージで、ですか……!」

 

ルビーは思わず身を乗り出した。夢にまで見た舞台だ。だが、男の表情には喜びの色はなく、ただ卑屈で粘着質な笑みが浮かんでいる。

 

「ああ。ただ……早速本題に入ろう。君をそこへ立たせるために、こちらには……条件がある」

 

男が机の上に手を置き、ルビーの視線を逃がさぬよう、その視界を支配するように身を乗り出した。ルビーの純粋な夢と責任感が、男の重苦しい言葉によって、静かに、しかし確実に逃げ場を失っていく。

 

「……条件……ですか?」

 

ルビーは不思議そうに小首を傾げた。純粋な彼女の脳裏には、ギャランティの分配や、コラボステージの演出といった「ビジネス上の交渉」が浮かんでいるようだった。

男はニヤリと下卑た笑みを浮かべ、机の上の資料を乱雑に脇へと退けた。そして、隠すこともなく、その卑猥な視線をルビーの身体に突き刺す。

 

「ああ。難しい話じゃない。君をメインステージのセンターに立たせてやる代わりに、俺の相手をしろ」

 

ルビーは一瞬、何が起きたのか理解できなかった。あまりにストレートな言葉に、思考が真っ白になる。

 

「……え?」

 

「分からないか? セックスさせろと言っているんだ。制服を着た今の君が、たまらなくそそるんだよ。……ここで俺を満足させれば、メインステージへの切符をやる。だが、拒むなら話は別だ。このオファーを白紙に戻すどころか、手を回して二度と君がどこのステージにも立てないようにしてやる。かなも、MEMちょも、お前が引き起こす不祥事の道連れになってもらうことになるぞ」

 

「そんな……! あまりにも……酷すぎますっ!」

 

ルビーは立ち上がろうとしたが、男が手元のボタンを押すと、応接室の重厚な防音ドアがガチャンと電子音を立ててロックされた。

窓の外には都会の夜景が広がっているのに、この部屋だけがまるで深海のように外界から切り離される。

 

「酷い? アイドルなんて、所詮は使い捨ての玩具だろう。俺はお前を、今ここで好き放題に汚したいんだよ」

 

男は立ち上がり、ずっしりとした小太りの身体を揺らしながらルビーの方へ歩み寄ってくる。

ルビーは息を呑み、力なく項垂れる。

 

「わかったな? おとなしく俺の欲を満たせば、みんなを守れる。……泣き叫んで抵抗しても、外には誰も聞こえないぞ」

 

男の言葉は、悪魔の囁きのようにルビーの良心と責任感を抉り取る。

ルビーはスカートを握りしめ、震える唇を噛み締めて床を見つめることしかできなかった。メインステージという夢が、彼女を奈落の底へ突き落とすための重い鎖に変わった。

 

男はルビーの耳元に顔を寄せ、吐息を吹きかける。その不快な熱気に、ルビーは身体を震わせた。

 

「俺は今、お前を無様に犯したくてたまらないんだよ。俺のモノで中までグチャグチャにしてやりたい。……なあ、どうする? このままここで俺に抱かれて、メインステージの権利を買うか? それとも、俺の機嫌を損ねて、B小町ごと業界から消されて終わるか」

 

「そんな……っ、やめて……っ」

 

「お前がここに来た時点で、もう終わりなんだ。どうするか選べ。」

 

男の瞳には、これからルビーの純潔が蹂躙される未来を想像して高ぶる、隠しようもない愉悦が宿っていた。対照的に、ルビーの顔からは一切の生気が失われ、ただ大きな瞳に涙だけを溜めて、小刻みに震え続けている。

 

「……っ、……ぅ、……」

 

喉の奥で押し殺した嗚咽が漏れる。ルビーにとってのアイドル活動は、母から受け継いだ星の輝きであり、未来への希望そのものだった。しかし、今の彼女には、その輝きを誰よりも汚らわしい欲望の手で消し去る権利が、この男にあるのだ。

 

(かなちゃんや、MEMちょを……私のせいで、巻き込むわけにはいかない……!)

 

ルビーの脳裏に、仲間の笑顔がよぎる。自分がここで頑なに拒んで、彼女たちの夢まで道連れにしてしまったら。その罪悪感だけは、どうしても耐えられそうになかった。

 

「……わかりました。私が、やればいいんですよね……。B小町が夢を追う権利まで、奪わないで……。それだけは、約束して……っ」

 

それは、アイドルの星野ルビーとしての輝きを自ら差し出す、痛切な取引だった。

男はそんなルビーの悲痛な覚悟を、まるで極上のスパイスであるかのように楽しんでいる。ルビーの瞳に宿る絶望の深さが、男の征服欲を際限なく刺激していた。

 

男は満足げに鼻を鳴らすと、ルビーの細い肩を掴んだまま、座り込んだままの彼女を見下ろした。

 

メインステージという栄光の舞台が、彼女を奈落の底へ突き落とすための鎖に変わった瞬間だった。

 

「いい子だ……最高の選択だよ、星野ルビー。これからたっぷり、お前の中を俺のモノでグチャグチャにして鳴かせてやる。」

 

男はルビーの髪を乱暴に手繰り寄せると、その顔を深くうずめた。

アイドルの活動で身についた、甘く爽やかなシャンプーの香りが鼻腔をくすぐる。それは、これから自分が汚していく「清純」という名の聖域の残り香だった。

 

「ん……いい匂いだ。最高にそそるな」

 

男は吐息混じりにそう呟くと、重々しい足取りでソファへと移動した。ルビーのすぐ隣に腰を下ろし、容赦なくその太い肢体を押し付ける。逃げ場を完全に奪われたルビーは、ソファの隅で身を固くした。

 

男の脂ぎった手が、ルビーの制服のブレザーの上から、迷いなくその胸を掴み上げた。

 

「あぁっ……っ!」

 

ブレザーの硬い生地越しに、容赦のない力で揉みしだかれる。ルビーは思わず声を上げて身をよじったが、男は構わず顔をルビーの首筋へと滑り込ませた。不快な熱気が肌に伝わり、無精髭がルビーの柔らかな皮膚を掠める。男は首筋に吸い付き、這い回るようにねっとりと舐め上げた。

 

「や、やめて……! ……っ、こんなの、っ……!」

 

ルビーは必死に男の肩を押しのけようとした。その瞳は恐怖で揺れ、必死の拒絶の意志がこもっていた。

しかし、男は冷酷な笑みを浮かべたまま、ポケットからスマートフォンを取り出した。

 

「拒むなら、今すぐスマホで事務所の幹部に連絡して、『星野ルビーが辞退した』と伝えてやるぞ」

 

男は画面を見せつけるように、ルビーの目の前へ突き出す。そこには、事務所の上層部の連絡先が既に表示されていた。

 

「……本当に、お前が築いてきた全てをここで終わらせてもいいのか?」

 

その言葉は、まるで鋭い刃物となってルビーの心を切り裂いた。

押しのけようとしていたルビーの手が、ふわりと力を失い、震えながら男のブレザーの上で止まる。

 

「っ……、うぅ……!」

 

ルビーは絶望の淵で唇を噛み締め、抗うことをやめた。

彼女が守りたかったB小町の未来、その輝きのために、今この瞬間、彼女自身の尊厳が男の欲望の糧へと差し出されていく。男は満足げに鼻を鳴らし、再びルビーの胸を、今度はより執拗に揉みしだき始めた。

 

「やっぱり、高校生アイドルはたまんねえな……。成熟し始めたばかりの身体。最高だよ」

 

男の指先が、首筋から鎖骨、そして制服の胸元へと、獲物を品定めするようにゆっくりと這い回る。ルビーは首をすくめ、男の吐息と指の感触に激しい嫌悪を覚えながらも、ただ瞳を閉じて耐えることしかできなかった。

 

男はさらにルビーの身体を支配するように、片手を彼女の腰へと深く回し込む。ルビーの身体が男の方へ引き寄せられ、逃げ場は完全に消滅した。

 

続いて、もう片方の手が、制服の短いスカートの裾へと伸びる。男の荒く熱い掌が、膝上の柔らかい皮膚に触れ、ゆっくりと太ももの内側へと這い上がっていった。

 

「……っ、やだ……触らないで……っ」

 

ルビーは小さくすがるような声を漏らすが、男の手は止まらない。制服のプリーツから覗く白い肌を、男の指がねっとりと愛撫し、徐々にその奥深き聖域へと近づいていく。

 

ルビーの身体が、羞恥と屈辱、そして男の執拗な刺激によって、細かく痙攣を始めた。

 

男はルビーの太ももを自分の掌で覆い尽くし、まるで高級な陶器でも愛でるように、何度も何度も往復させる。ルビーは唇を噛みしめ、溢れ出る涙をこらえるので精一杯だった。

 

男はその様子を至近距離で愉しみながら、さらにその指を深くまで滑り込ませようとしている。

 

男の手が秘部の中心へと容赦なく押し当てられる。

 

制服のスカートの下に守られていたはずの聖域が、薄い布越しに男の掌で蹂躙される。

 

「ひっ……っ!」

 

ルビーはたまらず短い悲鳴を上げた。刹那、身体が勝手に反応し、彼女は反射的に両足をきつく固く閉じ、男の手を遮ろうとした。抵抗してはいけない。逆らえば、すべてが終わる。頭の中では「従うしかない」という言葉が何度も繰り返されていた。

男はルビーの太ももを強引に外側へ押し広げると、低い声で彼女を諭すように囁いた。

 

「逆らうなよ」

 

その冷酷な宣告に、ルビーの抗う力は霧散した。自分に言い聞かせるように唇を噛み締め、震える足の力をゆっくりと抜いていく。男はその隙を逃さず、ルビーの片足の太ももを掴み上げると、そのまま自分の片足の上へと高く持ち上げた。

これによって、ルビーは防衛本能で脚を閉じることも許されず、秘部を剥き出しにしたまま男の前に無防備に晒される形となった。

 

「そう、いい子だ」

 

男は満足げに笑うと、ショーツの上から、その湿り気を帯び始めた中心部を執拗に撫で回す。割れ目の感触を確かめるように指先でなぞり、次に中心にある敏感なクリトリスを、布越しにぐりぐりと押し潰すように刺激した。

 

「あ……っ、ぁっ……!」

 

突如襲う強烈な快感に身体が跳ね上がる。それでもルビーは両手で必死に自分の口を塞ぎ、喉の奥から漏れそうになる声を力任せに押し潰した。

 

男が求める「嬌声」という名の服従を拒むことだけが、彼女に残された最後の抵抗だった。男の思い通りにはならないそのせめてもの矜持を貫くため、ルビーは奥歯を砕けんばかりに噛み締め、屈辱的な快感に抗い続けた。

 

男はルビーの必死な苦悶の表情をすぐ間近で観察しながら、指先の動きを一切緩めることはなかった。

 

男は、ルビーが必死に声を殺して抗う姿を、壊れかけた玩具を品定めするように眺めていた。どんなに口を塞いでも、秘部が熱を帯び、ショーツの布地がしっとりと重くなっていくのが手元に伝わってくる。

 

「そんなに我慢しても無駄なのにな」

 

男はそう吐き捨てると、ショーツの外側から愛撫していた指先を、そのまま裏側へ滑り込ませた。乱暴に男の湿った指が、ルビーの最も秘められた場所に直接触れる。

 

「ああっ……! や、だ……っ!」

 

ルビーは目を見開き、男の胸元を突き放そうとしたが、男は構わず指を奥へとねじ込んだ。

 

じゅぷ、と嫌らしい水音を立てて、指がルビーの奥へと侵入する。

 

「うお……っ、なんだこれ。めちゃくちゃ狭い……!」

 

男はルビーの恥じらいなど無視し、中で指をぐりぐりと動かし、粘膜を容赦なくこねくり回した。指を動かすたびに、びちゃり、じゅぷ、と卑猥な水音が応接室の静寂に響く。

 

その間も、もう片方の手は止まることなく、ルビーのスベスベとした太ももを上から下へと、執拗に撫で回している。

 

「あぁっ、んんっ……やめてっ、お願いだからっ……!」

 

ルビーは両手で必死に自分の口を覆い、こぼれそうになる嬌声を押し殺そうとする。しかし、直接的に蹂躙される圧倒的な快感の前で、彼女の抵抗心はみるみるうちに溶かされていく。

 

男の指が、最も敏感な場所を容赦なく擦り上げ、クリトリスをちゅるちゅると弄ぶ。

 

指を抜き差しするたびに、あふれ出した蜜が指を伝い、じゅるり、と甘い音を立てる。ルビーの視界は涙でぼやけ、男の指の動きに合わせて、あられもない声が喉の奥で悲痛に震えた。

「指一本でこれかよ……。奥のほうまでぎゅんぎゅんに締め付けてきやがって。最高だ、星野ルビー」

 

男はルビーが抗いきれずに濡れそぼっていく様子を、心底満足げに貪り尽くす。ルビーの身体は、意志とは裏腹に、男の指を貪り喰らうように内部で脈動を繰り返していた。

 

男は躊躇いなく、内部へと突き入れる指のピストンを加速させた。

 

ずぶ、ずぶっ! じゅぷっ、じゅるりっ!

 

乱暴に奥を抉られるたびに、ルビーの内部は熱を帯び、意思とは裏腹に男の指を奥深くへと締め付け、吸い付く。ルビーは男の手を掴んで必死に押し返そうとするが、その身体は既に快感という名の麻薬に侵されていた。

 

「だめっ、っあ、あぁああぁっ〜〜!!」

 

ルビーの喉から、ついに抵抗の糸が切れたような高い嬌声が漏れる。

指を執拗に突き回され、クリトリスをぐりぐりと弄られ、彼女の身体は弓なりに反り上がり、膣内が激しく脈動を始めた。

 

びくん、びくんっ! と何度も収縮し、ルビーは男の指を激しく締め上げる。彼女の抵抗が、皮肉にもそのまま絶頂のアクセルとなり、脳内が白く塗りつぶされていく。

 

「はぁっ、ひっ……あぁ……っ!」

 

ルビーは男の指に完全に逆らえなくなり、瞳から涙を零しながら、快感の波に飲み込まれていった。全身の力が抜け、ぐったりとソファに沈み込む。

 

男は満足げに、自分の指をゆっくりと抜き出し、自分の指にたっぷりと絡みついたルビーの愛液を、じっと眺めた。透き通った蜜が指を伝い、男の指先で鈍く光っている。

 

男はそれを愛おしむように、ゆっくりと口元へ運ぶと、ねっとりと舌で舐めとった。

 

「これが『B小町』の星野ルビーの味か……!」

 

男は下卑た笑みを浮かべ、すぐそばで起きている光景を見下ろした。

 

絶頂の余韻が去った後の応接室には、乱れた呼吸音だけが響いている。ルビーは男の指が抜けた喪失感と、何より自分の身体がこの男の手によっていとも簡単に、裏切りともいえる快感に屈してしまったという事実に、全身を打ち震わせていた。

 

(嘘……どうして……っ)

 

ルビーはソファの上で力なく身を横たえ、肩を激しく上下させていた。涙が止めどなく溢れる。自分の意志で守り抜きたかった尊厳が、今、無惨に踏みにじられた。抵抗する気力さえも奪われ、ただ荒い息を吐きながら、羞恥と屈辱にその身を焦がすことしかできない。

 

男は乱れた呼吸を繰り返すルビーを冷ややかな目で見下ろすと、ソファの上でゆったりと姿勢を崩した。

 

「休憩は終わりだ。……今すぐフェラをしろ」

 

ルビーはソファの端で震えながら、目を見開き大きく首を横に振った。瞳を涙で濡らし、拒絶の意志を全身で訴える。

 

しかし男は、そんな彼女の抵抗など端から計算の内と言わんばかりに、平然とスマートフォンを取り出した。

 

「おっと、そうか。拒否するなら、お前を今のライブのステージから降ろすしかないな。運営に連絡すれば、代役なんていくらでも見つかるだろう」

 

男が親指を画面に滑らせ、関係各所へ連絡を入れる素振りを見せたその瞬間、ルビーの顔から血の気が完全に引いた。

 

「待って……! それだけは、絶対にやめて……!」

 

ルビーはソファから転げ落ちるように床に這い出し、男の足元に必死でしがみついた。ステージから降ろされることは、星野ルビーとしての終わりを意味する。プライドも、羞恥心も、その恐怖の前では無力だった。

 

「……っ、やるから。私が、全部するから……だから、お願い……!」

 

男はスマートフォンをゆっくりと耳から遠ざけ、冷酷な笑みを浮かべてルビーを見下ろした。

 

「ずいぶんと必死だな。だが、お前の態度、少し生意気じゃないか?」

 

「え……っ」

 

「『させてください』だろ?」

 

その言葉は、アイドル・星野ルビーの尊厳を根底から踏み躙る残酷な命令だった。ルビーは唇を噛み締め、悔しさで喉を鳴らしながら、震える声で絞り出した。

 

「……ふ、フェラ、させて、ください……」

 

「いい子だ」

 

男が満足げに腰を浮かせる。ルビーは震える手で男のズボンと下着に手をかけ、押し下げた。カチリ、というベルトの金属音が、応接室に静かな終わりを告げるように響く。

 

ついに露出したそれは、どんなものよりも大きく、どす黒い血管が浮き上がり、今にも弾けそうなほどにイキリたっていた。

 

「っ……あ……」

 

圧倒的な迫力と威圧感に、ルビーは反射的に息を呑み、肩を震わせて小さくたじろいだ。初めて見る未知の恐怖に、喉の奥が引きつる。それでも彼女は、ステージに立ち続けるために、その禍々しいまでの肉棒へと顔を近づけていくしかなかった。

 

呼吸を整えようと試みるが、胸の鼓動は早鐘のように激しく鳴り響いている。

彼女が震える唇を、恐る恐るその先端にちょこんと触れさせた。

 

「……っ……」

 

「動きが小さいな。もっとちゃんとやれ」

 

男は言いながら、ポケットからスマホを取り出した。画面を向けて撮影を始めたことに気づき、ルビーは羞恥に顔を真っ赤に染めて目を見開く。

 

「そんな……やめてっ……!」

 

「拒否権はないんだよ。いいから舐めろ。」

 

男の淡々とした脅迫に、ルビーの肩がビクリと跳ねる。彼女は涙を堪え、震える舌先をゆっくりと、その赤黒く充血した肉棒の先端に這わせた。

 

ペロ……

 

不慣れな舌が粘膜をなぞる。

男はその様子を画面越しに凝視し、ルビーの表情に浮かぶ屈辱と必死さを存分に味わっていた。自らの欲望と権力によって、誰もが憧れるアイドルをここまで卑屈に従わせているという事実に、男は歪んだ優越感で満たされていく。

 

「……あ〜、いいぞ、ルビー」

 

男は下卑た笑みを浮かべ、あえて指先でスマホの角度を調整しながら煽る。しかし、ルビーは喉の奥に異物が入る恐怖に抗えず、そこから先へは進めない。

 

男は撮影を続けながら、追い詰めるように冷たく言い放った。

 

「……全部、咥えろ」

 

「ッ…………」

 

しかし、ルビーは喉の奥に異物が入る恐怖に抗えず、口先だけであえいでいる。男はスマホを構えたまま、脅しをかけるように言葉を紡いだ。

 

「できないのか? なら、俺が自分でやってやろうか。お前のその華奢な頭を掴んで、喉の奥まで無理やりぶち込んでやってもいいんだぞ?」

 

その言葉に、ルビーは背筋を凍らせた。もし本当にそうされたら、抗うことすらできずに壊されてしまう。

逃げ場のない現実に、彼女はついに覚悟を決めた。

 

「っ……!」

 

ルビーは小さく息を吸い込むと、震える唇を大きく開き、逃げ場のないその禍々しい肉塊を、己の口腔へとゆっくりと、しかし確実に飲み込んでいった。

 

ルビーの口腔という狭く熱い空間に、男の肉棒がずぶりと根元まで飲み込まれていく。

 

「うっ……! ふぐっ……!」

 

ルビーは目を見開き、喉の奥を突かれる苦しさに瞳を潤ませる。鼻まで突き抜けるような、男の強烈な獣の匂いと、抗いがたい肉の圧力。逃げ場のない異物感に、ルビーの喉が反射的にけいれんし、えずきがこみ上げる。

 

「おえっ……っ、うっ……!」

 

「っ……あ、ああ……っ。そうだ、そこだ……!」

 

男はスマホを握りしめたまま、懸命に咥え込もうとするルビーの姿を見下ろして卑劣に笑う。撮影されているという事実に、ルビーの心は切り刻まれるようだが、身体は男の支配下にあり、従う以外に道はない。

 

ずぶ、ずぶっ、じゅるりっ!

ルビーが舌を動かし、不慣れな手つきで肉棒を上下させるたびに、口腔内に溜まった唾液が混ざり合い、淫靡な音を立てる。

 

「やばい、っあ……っ。お前の口、締め付けが良すぎてイカれそうだな……っ」

 

男はルビーを自分の欲望のままに操り、そのたびにルビーの身体がビクンと跳ねる。

 

「うぐっ……っ、あぁっ、んんっ……!」

 

ルビーは、早くこの苦痛が終わってほしいと願いながら、必死に男の要望に応え続ける。涙で視界が歪む中、男の荒い吐息と、自分の口腔を蹂躙する肉の熱さに、吐き気が込み上げる。

 

「……っうっ、げっ……おぇ……っ! ……っ、ううぅ……っ!」

 

「ああっ、最高だ。……っ、んんっ、気持ちいいぞルビー。喉の奥まで……っ」

 

男はルビーの頬を指先でなぞりながら、ルビーの恥辱を最大限まで引き出すように囁く。その言葉が、ルビーのプライドをさらに踏み潰し、彼女を泥沼の屈辱へと突き落とす。

 

「あぁっ、んっ……っ……!」

 

ルビーは、鼻腔をつく異臭と喉を突き上げる感触に耐えかねて、大きく肩を揺らす。彼女の意識はもうろうとしながらも、ただ男の快楽を搾り取るための「道具」として、口腔を上下させるしかなかった。

 

「ひぐっ……っ、……んっ、んっ……!」

 

彼女の喉奥から漏れる嗚咽は、もはや拒絶の声ではなく、男の快楽を増幅させるための卑猥なBGMと化していた。男は、憧れのアイドルを支配しているという圧倒的な優越感と、自分の肉塊が彼女の柔らかい喉を内側から支配している事実に、極上の悦びを感じていた。

「っはぁ……! あ、あぁっ、マジで気持ちいい……っ!」

 

男の視界には、普段はテレビやステージという遠い存在で輝いている星野ルビーが、自分の股間で必死に頭を上下させているという、極めて背徳的で刺激的な光景が広がっていた。彼女の瞳に浮かぶ涙、屈辱に震える唇、そしてその圧倒的なまでの美貌。そのすべてが、男の射精欲をかつてないほどに加速させていく。

 

「はぁっ……っ、ああ……っ! やばい、たまらねえ……ッ!」

 

ルビーという「トップアイドル」を今まさに自分の支配下に置き、その口内を自分のモノで汚し尽くしているという事実が、男の理性を完全に吹き飛ばした。

 

「そのまま飲み込め! 一滴も零すなよ!」

 

男の咆哮と共に、ルビーの喉奥へと容赦のない熱波が突き刺さる。

 

「ッんん゛――ッ!!」

 

ルビーは目を見開き、喉を突き破らんばかりの衝撃に身体を硬直させた。反射的に顔をのけぞらせようとするが、男はその細い髪を掴み、強制的に固定する。彼女は必死の形相でその激しい奔流を受け止め、喉の痙攣を懸命に抑え込んでいた。

 

ドクッ、ドクッ、と男の絶頂の余韻が喉の奥で脈打ち、熱い液体がルビーの口腔内を埋め尽くしていく。

 

「あぁ……っ、全部だ……! 全部俺のモノを飲み干せ!」

 

ルビーは、逃げ出したいほどの不快感と、本能的な嫌悪に押しつぶされそうになりながらも、ただただ男の命令に従うしかなかった。喉の奥に広がる濃密な熱さに、呼吸が止まる。

 

やがて男の射精が収まると、ルビーの口端から白い液体が溢れ出し、彼女の顎を伝ってシーツへと落ちていった。

 

「まだだ。全部飲み込むまで、その顔を離すな」

 

男は喉へ流し込むようにして飲み下すことを強要した。ルビーは涙を流しながら、何度も何度もごくり、ごくりと喉を鳴らし、自分を汚した男の証をすべて胃の腑へと流し込んでいく。

 

ようやく男が腰を引くと、ルビーは糸が切れた人形のように力なく顔を離した。

 

「……はぁ、はぁっ……!」

 

ルビーは荒い息を吐きながら、まだ震えの止まらない唇で男を見上げた。その瞳は焦点が定まらず、絶望と羞恥で潤んでいる。男は満足げな笑みを浮かべ、ルビーの顎を乱暴に持ち上げて命じた。

 

「……口を開けろ」

 

ルビーは、涙で濡れた瞳をわずかに見開くだけで、羞恥からか、震える唇をほんの数ミリ開くことしかできなかった。しかし、男はそれを許さない。

 

「聞こえなかったのか? もっと大きく開けろ。中まで全部、しっかり見せろ」

 

男が顎をさらに強く押し上げると、ルビーは抗うことを諦め、抵抗するような痛みを伴いながら、その小さな口を限界まで大きく開かされた。

 

「あ……あぁ……っ……!」

 

男はすかさず、スマホのレンズをその開かれた口内へと向けた。カメラのフラッシュが焚かれ、暗い室内でルビーの口腔内が白く暴かれる。

 

そこには、先ほどまで彼自身が放った白濁した液体が、ルビーの柔らかく湿った舌の根元や、赤く充血した上顎の粘膜にべっとりとこびりついている光景があった。アイドルの清潔なイメージからは程遠い、あまりに淫靡で生々しい痕跡だ。

 

「ははっ、エロすぎだろ……」

 

男はスマホを執拗に動かし、喉の奥に溜まった精液が重力に逆らってわずかに粘りを見せる様子や、ルビーが呼吸するたびに奥から溢れ出す愛液と混ざり合った白濁した液体を、細部まで鮮明に動画に収めた。

 

ルビーは屈辱に耐えかね、きつく目を閉じるが、開かれたままの口からは、男の痕跡が露わに覗いている。その口腔内は、熱い体温と男の精液、そして混じり合った唾液でとろりとした光沢を帯びていた。吐息が漏れるたびに、奥の方で糸を引く粘膜の質感は、彼女が男に完全に屈服させられ、汚されたことを残酷なまでに証明していたーーーーーー。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。