※この作品はR-18です。

女の子キャラ凌辱系短編集   作:[ふぇすと]

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メインステージの座と引き換えに体を差し出す星野ルビー(中)

 

 

 

男は満足げにスマホを収めると、その卑猥な余韻を味わうようにルビーの顎から手を離した。

 

「はぁ、はぁ……っ……」

 

荒い息を吐きながら、ルビーは脱力して床に座り込む。しかし、男の容赦ない声がその静寂を切り裂いた。

「おい、まだ終わってないぞ。……これからがメインディッシュだからな」

 

男は怯えるルビーの腕を乱暴に掴み上げ、強制的に立ち上がらせると、応接室の奥にあるベッドへと引きずり込んだ。抗う力など残っていないルビーは、そのままシーツの上へと投げ出される。

 

男が覆いかぶさってくると、ルビーは本能的に両手で胸元を隠そうとした。しかし、男は冷笑を浮かべながら、彼女の制服のブレザーのボタンを一つずつ、無遠慮に弾き飛ばしていく。

 

「や、やめて……っ、お願い……!」

 

制服が乱暴に剥ぎ取られ、最後に残ったブラジャーさえも男の太い指がたくし上げた。あらわになったのは、まだあどけなさを残した、柔らかく真っ白な膨らみ。トップアイドルの神秘的なベールが剥がされ、男の欲望に直接晒される。

 

「ひっ、あぁっ!」

 

男は迷いなく、その片方の乳房に顔をうずめると、硬く尖った乳首を貪るようにむしゃぶりついた。

 

「んむっ……あぁっ、やだ、やめて……っ!!」

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ルビーはあまりの刺激と屈辱に、シーツの上で必死に身を捩り、男の顔を突き放そうと両手を伸ばす。しかし、男は大きな体躯でルビーを封じ込めると、空いた手で彼女の両手首を掴み、ベッドの頭板へと力任せに押し付けた。

 

「ひぐっ、んぅ……っ、ぁあ……っ!」

 

男はルビーの胸から顔を離すことなく、乳首に噛みつき、じゅるり、と甘い蜜を啜る音を響かせ続ける。その荒々しい愛撫の最中、男の空いた手が迷いなくルビーのスカートを捲り上げ、ショーツの奥へと侵入した。

 

「あぐっ……っ、ぁっ……!!」

 

ルビーは口を大きく開くものの、あまりの快感と羞恥に、声にならない悲鳴が喉の奥で裏返るだけだ。

 

じゅぶっ! ぴちゃっ、じゅるっ!

 

男の太い指が、先ほど以上の勢いで彼女の秘部をかき回し、粘膜を容赦なく抉る。

 

乳首を吸い上げられるズキズキとした痛みと、膣内を直接蹂躙される圧倒的な異物感。ダブルの刺激に、ルビーの意識は急速に白く染め上げられていく。

 

「ふ、ぐっ……っ、ぁ、あぁぁ……っ……!」

 

ルビーは両手首をベッドの頭板に力任せに押さえつけられ、逃げ場を完全に塞がれている。抗おうと腰を浮かせれば浮かせた分だけ、男の指が膣内の敏感なスポットを「ごりっ」と的確に突き上げ、彼女を戦慄させる。

 

「ひぁっ……っ、ふ、あぁっ!!」

 

男は乳首を吸う口の動きをいっそう激しくし、指先も「ずぶずぶっ」とピストンの速度を上げる。ルビーの全身が、電流が走ったかのように「びくんっ」と大きく跳ね上がった。

 

「あ、あぁぁぁ……っ!! い、いっ……ぅあ゛ッ……!!」

脳髄を突き抜けるような快感が爆発し、ルビーの膣内が「ぎゅうううっ」と男の指を激しく締め上げる。彼女の瞳からは涙がとめどなく溢れ、抗うことを忘れた身体は、男の快楽を享受するだけの卑猥な器へと成り果てた。

 

激しい絶頂の痙攣が収まった後も、ルビーは焦点の合わない虚ろな目で宙を見つめ、事切れたかのように細かくビクビクと全身を痙攣させていた。

 

男は、絶頂の果てに抜け殻のようになったルビーの姿を愛おしむように見下ろすと、その歪んだ唇から漏らした。

 

「……ははっ、本当に最高の体だ。」

 

男はルビーの腰を無造作に持ち上げると、濡れそぼって張り付いたショーツを乱暴に引き剥がし、スカートを腰の上まで高く捲り上げた。

 

「……っ……」

 

目の前に広がる、まだ手つかずの純白のような秘部に、男は思わず息を呑んだ。

 

成熟しつつある柔らかな肉感と、アイドルの過酷な活動で鍛えられた引き締まったフォルム。そして、絶頂の余韻でうっすらと熱を帯び、とろりとした蜜を零し続けるその聖域の美しさに、男は言いようのない興奮を覚えた。

 

「なんて綺麗なまんこだ……。アイドルの隠していた場所が、こんなに卑猥だなんてな」

 

男は震える指先でその割れ目をそっと開き、あふれ出した蜜を愛おしむように愛撫した。ルビーの身体が、かすかにビクッと反応する。

 

たまらなくなった男は、ルビーの細い両脚を自分の肩に担ぎ上げ、その足の間に深く顔を埋めた。

 

んむっ……じゅるっ……ぺろっ……!

 

温かな吐息が敏感な場所に直接吹きかかり、男の舌が容赦なく秘部の襞を一つずつなぞり上げる。

 

「あぐっ、ひゃぁっ!? ……んんっ、あぁッ!!」

ルビーは目を見開き、全身を弓なりに跳ねさせた。フェラチオですらあれほどの苦痛と屈辱だったのに、まさかこんなにも無防備な場所を直接舌で蹂躙されるなどとは夢にも思っていなかった。予想だにしない卑猥な刺激が、神経を直接なで回すような衝撃となってルビーの全身を駆け巡る。

 

ルビーは、声にならない吐息を絞り出しながら、再び快感の波に抗うように指先をシーツに突き立てた。男はそんな彼女の反応を至上の悦びとし、濡れそぼる蕾のようなクリトリスに舌を絡め取り、執拗に吸い上げ始めた。

 

「あ、ぁ……っ、ダメぇっ、そんなの、ひゃうっ……!!」

 

羞恥と快感のあまり、ルビーの口から扇情的な声が漏れ出す。

 

じゅぶっ、じゅるるっ! ぴちゃっ、ねちっ!

男がクリトリスを舌で執拗に弄り回すたびに、ルビーの腰が勝手に跳ね、シーツの上で小刻みに震える。

 

「ぁあ゛ッ!! びくっ、や、やめ……あぁっっ!!」

 

ルビーは男を見下ろす余裕など微塵もなく、ただ虚ろな瞳で天井の一点を見つめ、溺れゆく意識の中で激しく喘ぐことしかできない。自分を辱めるために行われている行為だとわかっているのに、舌が蕾を吸い上げるたびに秘部からは止めどない愛液が溢れ出し、男の頬を濡らしていく。

 

「んむっ……あぁっ、ルビー、最高だ。」

 

男はルビーの反応にさらに昂ぶり、舌をさらに深く、容赦なく肉の奥へと突き立てた。

 

「ひゃぁぁぁッ!! ……っ、あ、あぁっ!! ぁっ!!」

 

ルビーは声にならない悲鳴を上げ、快感に支配された両手はシーツを強く引き裂くように掴むことしかできない。

 

「ひゃぁぁッ……あ、あっ、やばい……無理っ……!!」

 

ルビーの秘部が激しく脈打ち、絶頂の波が身体の芯から押し寄せてくる。あと少しで、理性が完全に崩れ去るというその瞬間、男は冷酷にもその柔らかな蕾から、名残惜しそうに唇を離した。

 

「……ッあ、ぁ……?」

 

急な刺激の消失に、ルビーは焦点の合わない瞳で虚ろに男を見つめる。何が起きたのか理解する間もなく、極上の快感で熱を帯びた秘部は、得体の知れない喪失感に震えていた。男はそんなルビーの朦朧とした様子を眺め、不敵に笑う。

 

「さあ、メインディッシュだ。いただきまーす」

 

言葉と共に、男はルビーの腰を強引に引き寄せると、前触れもなく自身の肉塊を彼女の秘部へと突き立てた。

 

「ッ〜〜!!?あ゛っ、ぁあ゛ぁあ゛ぁッ――!!」

 

絶頂の余韻と、未知の侵入による衝撃が混ざり合い、ルビーは言葉にもならない悲鳴を上げて、その場で激しく絶頂に達した。全身を弓なりに反らせ、膣内が男の肉塊を「きゅっ、ぎゅうううっ!!」と締め上げる。

 

「ぐっ……うわっ、なんだこれ……! たまらねぇ……っ、締め付けキツすぎるッ!!」

 

男はルビーの膣内に広がる、アイドルの身体の猛烈な締まりと、内壁がうねるような収縮に、恍惚とした表情を浮かべた。しかし、その感触を堪能していた男の手が、ふとルビーの腿を伝う赤い筋に止まる。

 

「……おいおい、嘘だろ」

 

シーツに赤く滲んだ鮮血を見て、男はあからさまに下卑た笑みを深めた。

 

「……初めてで入れた瞬間にイくとはな。……お前、最高のオナホの才能だ……。」

 

男はルビーの歪む顔を眺めながら、彼女の初めての痛みを蹂躙するように、腰を激しく叩きつけた。

 

「……くっ、あぁ、なんだよこれ。……ッ、たまらねぇ……っ!!」

 

ずぶっ、ずぶっ!ぐちゅ、ぐちゅぐちゅっ!

 

鈍く重い肉のぶつかり合う音と、大量の愛液が混ざり合ってかき回される卑猥な水音が、静まり返った部屋に絶え間なく響き渡る。男はルビーの狭い産道を自身の熱い肉塊で蹂躙し、自分の快楽だけを追求するように激しく腰を打ちつけた。

 

「んっ、ん゛っ……!! あぁッ、あ゛っ……!!」

 

ルビーはあまりの激痛と、内側からかき乱される未知の快感に、喘ぎ声というよりも、喉の奥から絞り出されるような情けない声を上げ、全身を大きく跳ねさせる。視界は白く明滅し、涙で視界は完全に潰れていた。

 

「おい、声がでかいぞ。もっと大人しくしてろ」

 

男はルビーの叫び声を耳障りに感じたのか、無造作に伸ばした手で彼女の口を乱暴に塞いだ。

 

「んむっ……んっ! むぅっ!!」

 

塞がれた口からは、くぐもった呼吸音と、苦しげな鼻の鳴き声しか漏れない。男はそれでも構わず、ルビーの細い身体がベッドにめり込むほどの勢いで、容赦なく腰を打ちつけ続ける。

 

ずぶっ! ぐじゅっ、ねちょっ!

 

男はルビーの反応など一切考慮せず、自分の欲望が満たされるまで、獣のように激しく腰を上下させ続けた。ルビーの瞳からはさらに大粒の涙が溢れ出し、彼女の意識は、男に蹂躙され続けるという地獄の中で、ただ耐えることしかできずにいた。

 

男の腰の振りは、ルビーの内部をかき回すたびに加速度的に激しさを増していった。

 

ずぶっ、ぐちゅっ! じゅぼっ!

 

「ぐっ、あぁ……っ!!」

 

ルビーの膣内は、処女特有の瑞々しい締まりに加え、激しい摩擦で熱を帯びた粘膜が男の肉塊を吸い付くように離さない。そのあまりの名器っぷりに、男の理性は限界を迎えていた。

 

「くそっ、キモチイイ……っ! お前のあそこ、奥に行けば行くほどきつく締め付けてきやがる……っ!!」

 

射精の予兆が男の全身を駆け巡り、腰の動きが荒ぶる。男はルビーの口を塞いでいた手をパッと離したかと思うと、そのまま彼女の唇に自らの口をねじ込んだ。

 

「んむっ……!! んっ、んんっ……!!」

 

不意のキスに、ルビーは目を大きく見開いた。初めての相手に唇を奪われるという事実。それがただのキスではなく、蹂躙の延長線上で行われる凌辱であるという現実が、悲しみと驚きとなって胸を突き刺す。

 

「んぅ……っ、ぁ……!」

 

何かを叫ぼうと口を開いた隙に、男の舌が容赦なくルビーの口腔内に侵入する。蛇のように絡みつく舌は彼女の舌を強引に吸い上げ、逃げ場を奪う。

 

ルビーは声を上げようにも、その息吹さえも男の口内へと吸い込まれ、ただ「んぐっ、じゅるっ……」という卑猥な音だけが唇の隙間から零れ落ちた。

 

男の腰は、キスをする間も緩むことなく、執拗にルビーの奥深くを突き上げ続けている。ルビーは絡め取られた舌で抵抗を試みるが、男の支配的なキスに抗う術はなく、ただ涙を流しながら、男の欲望のままにその身を汚され続けていた。

 

男の理性は、ルビーの口内から伝わる濃厚な熱と、逃げ場のないほどに吸い付く膣内の圧迫感によって完全に崩壊した。

 

(はぁっ、くそ……もう限界だ……!)

 

そのまま迷いなく、最奥の子宮口へと狙いを定めた。

 

ぐっ、ずぶ、ずぶぶっ!!!

 

「ごすっ! ごすんっ!」と鈍く重い音が響き、男の肉塊がルビーの体の奥深くまで突き刺さる。そして直後、男の根元が「びくん、びくんっ」と大きく脈打ち、熱い精液がルビーの胎内へと勢いよく放出された。

 

「んむっ! ……んんっ、あ゛ぁぁぁ……っ!!」

 

体内の奥底で、男の熱い液体が「ドクドクドクッ」と脈動しながら満ちていく。その異質な温かさと、身体の中を侵食されるような得体の知れない不快感に、ルビーは瞬時にそれが何を意味するのかを察した。

 

「っ……!!? んむぅーーっ!!」

 

絶望的なまでの事実から逃れようと、ルビーは男の胸に爪を立て、必死に身をよじって抵抗を試みる。しかし、男は舌を絡めながら彼女の動きを完全に封じ込め、口内でも逃げ場を一切与えない。

 

激しく腰を突き上げ続ける男の圧迫感と、喉の奥まで支配されるキス。逃げ出そうともがくルビーの身体は、男の放った白濁した証に満たされ、ただその屈辱の深淵へと沈んでいくだけだった。

 

ルビーの胎内を熱く満たした後も、男は名残惜しげにその奥で肉塊を脈動させ、ルビーの口内を支配する舌の動きを止めない。

 

「んむっ……んちゅ、じゅるるっ……」

 

男は事後の余韻を貪るように、ルビーの歯列を一本ずつゆっくりとなぞり、絡みついていた舌をさらに深部へと潜り込ませる。彼女の口腔内で乱れる呼吸と、ルビーの口内と唾液を味わい尽くすその姿は、獣のようでもあり、悪魔のようでもあった。

 

男はこの世の何よりも極上な快感を堪能し、ようやく満足したように、大きく脈打っていた肉塊をゆっくりとルビーの身体から引き抜いた。

 

ぷちゅ……ぼこっ……

 

その瞬間、ルビーの秘部からは、収まりきらなかった大量の精液と愛液が混ざり合い、とろりとあふれ出した。制服のスカートは無残に捲れ上がり、真っ白な太腿を汚い白濁液が伝い落ちていく。

 

「はぁっ……」

 

力なく仰向けに横たわり、虚ろな瞳で天井を仰ぐルビー。その股間から、自分が犯した証が止めどなく流れ出している光景に、男は興奮を隠しきれずに声を震わせた。

 

「高校生アイドルが制服姿のままで、こんなに中出しされて……。お前、エロすぎだろ……」

 

男は恍惚とした表情で、その惨状を再びスマホのレンズに収める。カメラのフラッシュが焚かれるたびに、アイドルの尊厳が剥がれ落ち、ただの凌辱された性具と化したルビーの姿が、鮮明に焼き付けられていった。

 

男はスマホを操作し、今撮ったばかりの写真を見返しながら、冷めた目でルビーを見下ろした。

 

「今日はもう時間がないからここまでにしてやる」

 

男はポケットから一つの包みを取り出し、ルビーの顔の横へ放り投げるように投げた。それは、望まぬ妊娠を防ぐためのピルだった。突きつけられたその小さな錠剤が、先ほどまで彼女の体内で起きていた屈辱的な出来事の全てを物語っているようで、ルビーの視界が再び歪む。

 

「おっと、そうそう……」

 

男はクツクツと笑うと、ルビーの髪を乱暴に撫で回す。

 

「約束通りトリ前のメインステージに出してやるよ。……俺の言うことさえ聞いていれば、もっといい場所だって与えてやる」

 

その言葉は、彼女を永遠に支配下に置くという呪いの宣告だった。ルビーは力なく震える指先でピルを握りしめ、よろめきながら立ち上がった。制服は乱れ、身体の節々には男に付けられた痕が赤く残っている。

 

「いいか、呼び出したらすぐ来い。返事は?」

 

ルビーは、喉の奥で詰まった嗚咽を飲み込み、力なく一度だけ頷いた。返事をする声すら出ない。

 

ルビーは、引きずり出された魂の抜け殻のような足取りで、重いドアを開ける。廊下に出ると、夜の事務所の冷気が火照った身体を刺した。一歩進むたびに、股間から精液が伝い落ちる不快感と、先ほどまで蹂躙されていたという拭いようのない事実が、重く彼女の肩にのしかかる。

 

「……っ……」

 

二度と戻りたくない場所へ、自分から戻らなければならないという絶望。ルビーは涙を流すことさえ忘れ、消え入るような足取りで、ただ闇の深まる外の世界へと歩き出した。




続きます(多分)
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