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映画「15年の嘘」の撮影を終えた不知火フリルは、共演者たちとスタジオを後にした。
夜の街は、昼間の喧騒が嘘のように静まり返っている。
撮影で共演した黒川あかねと有馬かなが、フリルの隣で今日の演技について話していた。
「あのシーン、あなたの表情すごく良かったよ。感情が伝わってきた。」
黒川あかねがそう言うと、フリルは軽く微笑みを返す。
「ありがとう。でも、あの場面、もう少し工夫できたかもしれない。」
彼女の言葉には謙虚さとプロ意識が滲んでいた。
会話の中で、自然と他の二人も自分の演技に思いを馳せるようになり、三人の間に静かな連帯感が生まれる。
しばらくして、あかねがタクシーを拾い、有馬かなも電車の時間が近いと言って別れると、フリルは1人になった。
誰かと話していた時間の余韻が残りつつも、徐々に静寂が彼女を包み込む。
制服のスカートが秋の冷たい風に揺れる中、フリルは一人で夜道を歩いていた。
街灯が点々と続く道は、どこか寂しげだったが、彼女にとっては心を落ち着ける時間でもあった。
撮影でのセリフや相手役の目線が頭の中を駆け巡る。
ふと立ち止まり、手に持った分厚い台本の端を指でなぞると、独り言のように呟いた。
「次は、もっと自然に…もっと心に届く演技をしなきゃ。」
月明かりが彼女の黒髪を照らし、影を長く伸ばす。
フリルはその影を見つめ、少しだけ笑った。
自分の歩む道がどれほど厳しくても、今夜のように穏やかな瞬間を見つけられれば、それだけで前に進む理由になる。
誰もいない帰り道は、彼女にとって、自分と向き合う貴重な時間だった。
そして、次第に足音が遠のき、フリルの姿は闇の中に消えていった。
夜道を1人歩く不知火フリルの周囲には、かすかな風の音と、自分の足音だけが響いていた。
家路はもうすぐだが、街灯の間隔がまばらなこの道は、どこか不気味な静けさを漂わせている。
ふと、背後からの微かな気配に気づく。足音だ。
それも、一定のリズムを保ちながら、彼女の歩調に合わせるかのようについてくる。
一瞬、気のせいかとも思ったが、足を止めるとその音もピタリと止んだ。
心臓が不自然に早く鼓動するのを感じながら、フリルは肩越しに後ろを振り返る。
しかし、暗闇の中に人影は見当たらない。
(…気のせい?)
小さく呟いて歩き出すが、再び足音が聞こえた。今度は確かに誰かがいる。
距離は遠いが、その足音がじわじわと近づいてくるのが分かる。
フリルは無意識に台本を持つ手に力を込めた。
自分の鼓動が耳に響くほど速くなり、喉が乾いていく。考えすぎかもしれない。そう思いながらも、彼女は一歩ずつ歩幅を速める。
それに合わせるように、足音も速くなる。
ふと前方に見つけたのは、公園の入り口。
薄暗いが、街灯の光が途切れず続いている場所だ。
少しでも人がいる可能性のある場所へと向かおうと決め、フリルはその方向へ進路を変えた。
背後の足音は、次第に距離を詰めてきていた。
相手の存在を確信する頃には、もはや振り返る余裕もなかった。
足を速め、公園の明るいエリアに入った瞬間、フリルは反射的に振り向いた。
そこにいたのは、暗闇の中から現れた影。
一見普通の人間に見えるが、その沈黙と無表情が彼女の警戒心を一層強めた。
影は数メートル先で立ち止まり、じっとフリルを見つめている。
「…何の用ですか?」
フリルの声は思った以上に落ち着いていた。
しかし、心の中では、無数の対策を巡らせていた。
走るべきか、助けを求めるべきか。
冷静に見えるその外見の裏で、彼女の脳内は緊張で張り詰めていた。
不審者は、彼女の問いかけに答えることなく、じりじりと距離を詰めてきた。
その手には何か光るものが見えた気がした。
「……ッ!」
叫ぶ間も無く背後を取られる。
フリルの喉元に押し当てられた刃物が微かに揺れた。
背後の男の息遣いが耳元に聞こえる。それは荒く、熱っぽく、どこか異常な興奮を感じさせるものだった。
「やっぱり、不知火フリルだ…間違いない…!いい匂いだ……!」
耳元で聞こえる男の息遣い、匂いを嗅がれる仕草に鳥肌が立つ。
男の声には震えが混じっていたが、それは恐れではなく、得体の知れない昂揚感によるものだった。
彼女の肩を掴む手にも力が入り、その圧力が逃げ場のない現実を突きつける。
「お前、ずっと見てたぞ…テレビでも、ネットでも…こんな近くで会えるなんて、夢みたいだ…!」
彼の声には喜びとも狂気とも取れる響きがあった。
フリルは冷静さを失わないように必死に自分を保つ。だが、男の過剰な熱気が恐怖を煽る。
「落ち着いてください。」
彼女は静かに言葉を発した。
自分が刺激すれば、相手はさらに不安定になる。そんな予感があった。
だが、男はその言葉を聞いてますます興奮したかのように笑い始めた。
「落ち着く?無理だろ、こんな…やっと不知火フリルを見つけたんだ!」
刃物を握る手が微かに震えているのがフリルにも伝わる。
男は彼女を肩から強引に引っ張りながら、公園の薄暗い公衆便所の多目的トイレを指さした。
「いいから、黙ってそこに入れ。」
男の声は上ずり、明らかに興奮が頂点に達している。
周囲には人の気配がない。
フリルは叫んで逃げたい衝動に駆られたが、首に押し付けられたナイフの恐怖が勝る。
深く息を吸い込み状況を冷静に分析する。
明らかにフリルにとって良くない状況になることはわかっていたが、フリルは恐怖を押し殺し、静かにうなずくと、ゆっくりと足を公衆便所へと向けた。
相手を刺激せず、従うことが最優先だと結論付けた。
「早く歩け!誰にも見られないうちに…」
その言葉に込められた執着がフリルの心に重くのしかかる。
だが、冷静でいることが唯一の武器だと彼女は悟っていた。
刃物がさらに肌に押し付けられる感触を受けながら、彼女は薄暗い便所の中に足を踏み入れた。
男の荒い息遣いが、狭い空間の中で反響する。その音が、暗闇の静けさをさらに不気味なものへと変えていった。
「奥へ行け!」
フリルを多目的トイレの奥へと押しやり、男は後ろ手に鍵を閉める。
その音が、フリルの心をさらに不安にさせた。
「はぁ……はぁ……」
男の荒い息遣いが狭い空間に響き渡る。それは明らかに興奮と緊張が入り混じったもので、彼女の背筋を凍らせた。
「あの……落ち着いてください」
フリルは冷静さを保ちつつ、静かに言葉を発した。
しかし、その声は微かに震えていた。
「うるせえ!壁向け!」
男はフリルに命令し、彼女の肩を掴んで強引に後ろを向かせた。
「きゃっ……!」
突然のことに思わず声を上げるフリル。その反応を楽しむかのように男は笑い出した。
「はは……可愛い声出すじゃねえか!」
男の声がトイレの中に反響する。
男がポケットからロープを出す。
フリルは音から何かを取り出したことはわかった。
何をされるかわからないでいると後ろから両手を掴まれる。
「え……何を……」
戸惑うフリルに男はすぐさまロープを回し、両手を縛り付ける。
フリルの両手が背中で固定される。
その手際の良さにフリルは動揺を隠せない。
「へへ、不知火フリルとヤレるなんて最高だぜ……!」
男が耳元で囁く。それはフリルの思考を更に混迷させるものだった。
(ヤレるって……!)
うっすらとこの男が金品ではなく自分自身が狙いだと感づいていたが、実際にそれがわかるとフリルの心は恐怖で埋め尽くされた。
「や、やめてください!」
思わず叫ぶが男は聞く耳を持たない。
それどころか背後から男の両手が伸びてきてフリルの体を抱きしめた。
「叫ぶなよ。大声出したら痛い目見るのはお前だからな。」
いくら人気のないトイレの中だからといって大声で叫び続ければ誰か来る可能性がある。
それを避けるためナイフをちらつかせ、首元に当てる。
力を入れれば刃が食い込む状況を作り、フリルを恐怖で支配する。
フリルは黙って頷いた。
「……っ!?」
驚きと嫌悪感と恐怖で言葉が出ないフリルに対し、男は彼女の体を後ろから抱きしめながら、その豊満な乳房を鷲掴みにした。
フリルの体がビクッと震える。
「……っ!やめ……!」
思わず声を上げるフリル。
だが男は構わずに続ける。
「へへ……不知火フリルのおっぱいだ……!」
男の息遣いが荒くなる。
「柔けぇ…!!」
抵抗しようとするが両手を縛られている上に密室だ。逃げ場はない。
男の手は無遠慮にフリルの胸を揉みしだくように動く。
その手つきには遠慮がなく、まるで自分の所有物のように扱い始めたことに彼は満足していた。
フリルの豊満な乳房は男の手の中で自在に形を変え、その度に彼女は小さく声を上げた。
男は片手でフリルの胸を揉みながら、もう片方の手でスカートの中に手を入れ始めた。
慌てて脚を閉じようとするフリルだったが、それより先に男の手が内股に触れた。
「ひっ……!」
思わず声を上げるフリルに構わず男の手は太腿を這い回る。
「スベスベだなぁ…フリルぅ…!」
程よい肉付きと極上の手触りに感動する。
膝から付け根までねっとりと撫で回し、ついに下着にまで到達する。
「や……めて……!」
必死に訴えるが聞き入れられるはずもなく、そのままショーツ越しに秘部を撫でられた。
「……ッ!」
フリルはビクッと震わせ顔を真っ赤にしながら唇を噛んで耐える。
その様子に男は更に執拗にフリルの秘部を布地越しに擦る。
「っ……!く……ぁ……!」
必死に声を押し殺すフリルだが、その体は小刻みに震える。
男はその様子に興奮を覚え、胸と秘部を刺激しながら若干汗ばんだ首筋に舌を這わせる。
「ひゃっ……!」
思わず声を上げるフリル。その反応に男は満足そうに口元を歪める。
そしてそのまま首筋をペロッと舐めた後、耳元に顔を近づけて囁くように言った。
「可愛い声出すじゃん」
あの不知火フリルを自分の手で好きなようにできる事実に男はさらに興奮する。
フリルの首筋を何度も舐め上げ、その度に彼女は逃れようと体をよじる。
しかし両手は縛られ、後ろから抱きつかれ抵抗する術はない。
やがて男の手はショーツの中に侵入した。
「あ……あ……!」
男の太い指が自分の秘部を撫で回す感触に思わず声を上げてしまうフリルだったが、必死に唇を噛んで耐える。
(いやぁ……!)
心の中で悲鳴を上げるが状況は変わらない。
むしろ悪化する一方だった。
男は人差し指を割れ目の中へと侵入させ間髪入れず激しく指を動かす。
「あっ!?や……やめッ……!?」
突然の強い刺激にフリルは体を大きく震わせる。
男はその反応を楽しむかのように指を動かすスピードを速めた。
「ん……!く……ぅ……!」
「いい締め付けしてんじゃねぇかぁ〜〜?」
男を楽しませまいと必死に声を押し殺すが、逆効果にしかならない。
男はさらに深く指を入れ、同時に反対の手でシャツの中へ手を入れブラをずらし、乳首を摘んだ。
「っ~~~~~~~~っっ!!」
その瞬間フリルは大きく目を見開き声にならない声を上げ、大きく体を仰け反らせた。
未知の刺激が身体中の敏感な部分から絶え間なく与えられ、それに耐えることができず床へと崩れ落ちた。
「おいおい、これでへばっちまったのかぁ?」
ニヤニヤしながら男はフリルに声をかける。
彼女は顔を紅潮させ肩で息をしている状態だが、それでも大きな目で男をキッと睨みつける。
「その顔たまんねぇ…そこ座れ」
床に崩れたフリルの身体を持ち上げ、蓋をした便座の上へ座らせる。
その目の前でズボンを脱ぎ始める。
そして男は男性器を露出させ、フリルの顔に近づけた。
それは限界まで大きくそそり立ち、ビクビクと脈打っていた。
「はぁ…… はぁ……!」
興奮のあまり息遣いが荒くなる。
フリルはその匂いに思わず顔を背ける。
だが男はそれを許さず彼女の頭を掴み、無理やり自分の方に向けさせた。
「舐めろ」
その言葉に驚愕し、フリルは必死に首を横に振った。
「や……いやです……!」
男はナイフを再び持ち、ペチペチとフリルの頬を叩く。
「大切な商売道具に傷がついてもいいのかぁ?お前を2度と芸能の仕事ができないようにして無理矢理やってもいいんだぞ?あ?」
男は凄みながら言う。
ナイフの冷たい感触が男が本気で言っているのだと分からせてくる。
「ッ……!」
目の前へ突き出されたペニスに恐る恐る舌を伸ばす。
ぎゅっと目を瞑り、少し湿った先っぽに舌先を当てる。
その瞬間男の陰茎がビクンと跳ねた。
「おおぉ!やべぇ!!く……!」
男は興奮するように声を上げる。
フリルはその様子をみて恐る恐る舌を出したまま亀頭へと滑らせる。
そのグロテスクな造形と蒸れた匂いを間近で感じながらゆっくりと舐めていく。
(うぐ……気持ち悪い……)
初めて感じる味に顔をしかめ、フリルは早く終わらせたい一心でそれを続ける。
男はそんなフリルの姿を見て満足そうな笑みを浮かべ、さらに要求を重ねる。
「フリル、口で咥えろ」
男の言葉にフリルは目を見開くが、同時にナイフを頬にグイッと押し付けられた。
恐怖に負け言われるがまま男のモノを口に含む。
「歯を立てるなよ」
男はフリルの頭を掴み、ゆっくりと前後に動かす。
フリルは苦しそうな表情を浮かべながら、今まで経験したことのない異物感と不快感に襲われながらも必死にそれに耐えていた。
「ん……んん……!」
口いっぱいに頬張りながら、早く終わって欲しい一心で舌を動かすと男のモノがさらに大きくなるのを感じた。
「あぁ……!あの不知火フリルが……!」
その反応に男は興奮し、さらに動きを速める。
「っぐっう……んっ!!」
(苦しい……!)
喉の奥まで突かれるような感覚に吐き気を覚えながらも必死で耐えるしかないフリル。
そんな彼女の心情など気にも留めず男は自分の快楽だけを求めて腰を動かし続けた。
「やべ、出ちまう…!」
時間はかからず射精の時が来た。
しかし男はすぐにフリルの口から引き抜き解放した。
「ぷはっ!はぁ……げほっ……」
フリルは大きく咳込み、肩で息をする。
「おい、壁向いてケツ向けろ」
男はフリルの身体を強引に反転させ、壁に両手をつかせる体勢にする。
スカートを捲り上げショーツをずり下ろした。
真っ白な臀部が露になる。
「やっ……!ちょっ、やめて……」
スカートを戻そうとするフリルだが男によってそれは阻まれる。
男は両手で彼女の臀部を掴み揉みしだくように動かした。
「……っ!くぅ……や……!」
お尻から伝わる感触に思わず声を上げる。
「ついにフリルと……!一発目はこっちじゃないとな……!」
ご馳走を前に限界まで怒張しているペニスをフリルの割れ目へ当てがう。
これから何をされるのかを察し、彼女は顔を青くして懇願する。
「そ、それだけは……お願いです……やめてください……!」
その悲痛な訴えを無視し男は秘部へ一気に挿入した。
どちゅッ!!!!、
「い゛っ!?あ゛ああぁっ!!」
突然のことに目を見開き絶叫するフリル。
その反応を楽しむかのように男はさらに強く腰を押し付ける。
結合部から鮮血が流れ出し、床にポタポタと落ちる。
「フリル処女だったのか……! てっきりもう食われてたのかと思ってた……!l
フリルの初めての男となれた事実に歓喜する男とは反対にフリルは痛みで顔を歪める。
しかし、男は構わず腰を動かし始める。
パンッ!パァン!!
肉と肉がぶつかり合う音がトイレ内に響く。
「あ……がっ……!んぐぅ……んっ………!」
フリルは歯を食い縛り必死に耐える。
フリルの目からは自然と涙が溢れ出していた。
男は腰を掴んでいた手を離し、彼女の両手首を掴んで壁に押し付ける。
「あぁ、気持ちいいぞフリルぅ!」「最高だ……!」
と何度も呟きながら何度も激しく腰を打ち付ける。
自然と声が大きくなるがそれほどにフリルの膣内は気持ちが良かった。
「あ……がっ……んぐ……!」
(痛い!苦しい!気持ち悪い……!)
そんな感情が頭の中をぐるぐると駆け巡っている。
フリルは痛みと屈辱に耐えながら、ただひたすらこの時間が過ぎることだけを願った。
「あ〜出る!中に出すぞ!!孕めよフリルぅ!」
男がそう叫んだ瞬間、フリルは男が中出ししようとしていることに気づき、大声で助けを求める。
「あ……!!いやぁぁ!中はッ!誰かぁぁ!!」
しかし男が耳を貸すはずもなく、フリルの膣奥深くに陰茎をねじ込みそのまま子宮口に押し付けながら射精した。
どぷっ……どびゅりゅどびゅぢゅっ!!!
「いやっ……!あ、あぁぁ……」
胎内に大量の精液が吐き出される。その熱を感じてフリルは絶望に包まれながらも小さく悲鳴を上げることしか出来なかった。
「あぁフリルぅ…!」
男はそう言いながら、最後の一滴まで出し切ろうと腰を押し付ける。
「あ……あ……」
フリルは呆然とした表情で虚空を見つめていた。その目は焦点が合っていないようだった。
やがて男がゆっくりと陰茎を引き抜くと、そこから白い液体が溢れ出した。
それは太腿を伝って床に垂れ落ち、水溜りのように広がった。
「あぁ……フリルに中出ししちまった……!」
男もまた恍惚とした表情を浮かべながら呟くように言った後、フリルに抱きつき胸を揉み、射精したばかりの陰茎を擦り付けながら更なる元気を促す。
「フリル、もう一発だ。今度はこっちでヤろう」
そう言ってフリルを立たせると、便座に腰をかける。
絶望するフリルをその上に座らせ対面座位の格好になるとそのまま再び挿入した。
「あ゛っ……!?」
突然のことに驚くが抵抗できないまま再び犯されてしまう。
正面から抱きつき、フリルは男の膝の上に乗る形となる。
「んぎぃ!?あ……あ……!」
男は下から突き上げるようにして腰を動かし始める。
その動きに合わせるようにフリルの口から小さく声が漏れた。
「んぶぅ〜〜〜〜!!?」
そんなフリルの口へむしゃぶりつく。
後頭部を掴み強引に押さえつける。
力無くされるがままだったフリルの目が大きく見開き、驚きを露わにする。
フリルの唾液を吸い尽くし、舌を絡めとる。
上と下で繋がり、フリルの思考は真っ白に染まっていた。
「んっ……むぐぅ……!」
互いの唇が重なり合い、舌と唾液を絡ませ合う水音と肉がぶつかり合う音が響き渡る。
その間も腰の動きが止まることはなく、むしろ激しさを増していた。
「ぷはっ!やべえなこれ……!止まんねぇ!」
男は興奮しながらフリルを抱きしめる力を強め、再びフリルの口内へ舌を入れる。
そしてそのまま激しくピストンを繰り返した後、限界を迎えたのか再び膣内へと射精した。
どぴゅっ!!びゅーっ……ぴくっ……どくんどくん……!!
「っ!?んぶ〜〜〜〜!!?」
フリルは男のモノが脈動し、膣奥に熱いものが注がれるのを感じ取り、絶望と恐怖で頭がいっぱいになるが口内も蹂躙されているため声を出せない。
男はさらに強く抱きしめ奥へと射精を促す。
やがて全てを出し終えたのかゆっくりとフリルの舌を解放する。
「はぁ……フリル、最高だったぞ」
そう言って頭を撫でるとそのままゆっくりと陰茎を引き抜いた。
「あ……あぁ……」
フリルは放心状態で呟く。
「まだ収まんねぇ…おい、もう一発だ。」
「まだ……?」
いつ終わるかもわからない陵辱にフリルの目から涙が流れ落ちる。
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「嘘……でしょ……」
何時間たったかわからなくなった頃、その場に残されたのは、犯された直後の不知火フリルだけだった。
股間から溢れ出て、喉の奥にも絡まる精液が犯されたという事実を突きつけてくる。
「う……うぅ……!」
彼女は嗚咽を堪えながら自分の秘所に指を入れて中出しされた精液を掻き出す。その作業はあまりにも惨めで悲しかった。
しかし、それでもなお涙は止まらなかった。
「……っ!」
やがて全て掻き出したことを確認すると、下着を履こうとするが男に盗られたことを思い出した。
仕方なく下着をつけず制服を直す。
愛液で濡れた太ももにひんやりとした感覚が触れる。下着を身につけていない事実を改めて感じさせた。
事務所に電話をし今日1日は休ませて欲しいと伝える。
「お、お願いします……」
「不知火さん?具合でも悪いんですか?」
電話口の人に心配されるもフリルは「いえ、少し体調が悪くて」としか言えなかった。
今日のことは今後の仕事のためにも絶対に言えない。
そう考え、フリルはポロポロ涙を流しながら多目的トイレを出ていった………。
推しの子の中でも不知火フリルめっちゃ好きな子です