原神とかずっと投稿したかったんですが、「女の子が強かったりなんか能力持ってたりする作品ってどうやれば無理やり犯せるかなぁ」と悩んでいたので、なにかリクエストあればください!
よろしくお願いします!
祭りの裏で犯される宵宮
稲妻の街が活気に満ち、夕暮れとともに提灯の柔らかな灯りが通りを照らし始めた。
風鈴の涼しげな音色や、遠くから響く太鼓の音が祭りの訪れを告げる。
どこからか漂う焼きとうもろこしや甘いみたらし団子の香りが、人々の心を浮き立たせていた。
そんな賑やかな通りの一角、宵宮は花火の最終調整を終えたばかりだった。
朱色の着物風の衣装にオレンジや赤の装飾をまとい、結い上げた髪が夕焼けに映える。
陽気な笑顔と、瞳の奥に宿る明るい情熱が、どんな人でも一瞬で引きつける魅力を持っていた。
肩にかかる花火職人の袋が彼女らしさを物語り、動きのたびに揺れりリボンが、彼女の活発さと軽やかさを強調していた。
「よーし!これで準備万端やな!」
宵宮は自分の仕上げた花火を見上げて満足げに笑った。
今日の夜空を彩るのは、彼女が心を込めて作り上げた作品たちだ。
稲妻の皆がこの日を楽しみにしている――その期待に応えるために、彼女は何日も寝る間も惜しんで準備をしてきた。
そんな中、一人の男が彼女に近づいてきた。
30代ほどの、よく見知った顔の商人だ。
祭りの準備の合間に世間話をしたこともある程度の知り合いだった。
「宵宮さん、すまないが、ちょっと頼みがあるんだ。」
「ん?どしたん?お祭りやのに、なんや浮かん顔して。落とし物でもしたん?」
宵宮は男の困り顔を見てすぐに察する。
「ああ、実はな。大事なもんなんだけど、落としたみたいでな……。一緒に探してくれないか?」
「ええよ!困ったときはお互いさまやろ?」
宵宮は快く引き受け、男が指し示す方向へと足を向ける。
提灯の灯りが揺れる小道を歩きながら、宵宮はふと空を見上げた。
空にはまだ星は少なく、これから彼女の花火がその場所を埋め尽くすはずだ。
「まあ、すぐ見つかるとええけどな!でも、なんでそんな大事なもんを落としてもうたん?気ぃつけなあかんで?」
軽口を叩きながらも、宵宮の瞳には真剣さが宿っていた。
彼女の気遣いと温かさが、相手に自然と安心感を与えるのだろう。
宵宮は男に案内されながら、屋台が並ぶ道を外れて林の中へと入っていった。
街の喧騒は少し遠ざかり、静寂と虫の声が耳を包む。提灯の明かりが届かない場所はすっかり暗く、彼女は腰に吊るしていた小さなランタンを灯した。
「ここら辺やって言うけど、ずいぶん暗いなぁ。ほんまにこのへんで落としたんか?」
宵宮はランタンをかざし、地面や周囲の茂みを注意深く見回す。
足元の草がざわりと揺れる音が暗闇に響いた。
「たぶん、この辺で間違いないはず……。暗いし、頼んですまんな。」
男は気まずそうに頭を下げた。
「いやいや、別にええよ。けど暗い中で探すんも、なかなか骨折れるな~。」
宵宮は肩をすくめて笑う。
彼女の声は軽やかで、暗がりに潜む静けさを吹き飛ばすようだった。
「それにしても、落としたもんって何なん?財布とかなら大変やけど、もうちょっと特徴教えてくれへん?」
宵宮は歩きながら問いかけたが、男は答えずにちらりと周囲を見渡す。
少し気になる様子だったが、彼女はあまり深く考えなかった。
「ま、何でもええけどな!見つけたら大声で叫んだるから待っとき!」
彼女は茂みの間を覗き込んだり、地面を照らしたりしながら、陽気に声を響かせた。
林の中には祭りの喧騒がかすかに聞こえてくるだけで、宵宮の足音と彼女の声がやけに大きく感じられる。
数分ほど探した頃、宵宮はふと立ち止まった。
何かが胸の中で引っかかるような違和感を覚えたのだ。
「おっちゃん、ほんまにこの辺やろな?だんだん怪しくなってきたで~。」
宵宮は冗談めかして笑ったが、返事がない。
振り返ると、男は少し離れた場所で立ち止まっていた。
その姿がランタンの光でぼんやりと浮かび上がる。
違和感を覚えたまま視線を地面に戻す。
宵宮がランタンをかざしながら地面を照らし、陽気な声を響かせる。
そんな彼女の後ろ姿を見つめながら、男はふと記憶の中に沈んだ。
――宵宮に初めて会った日のことを。
彼女の笑顔があまりにも眩しくて、思わず見とれてしまったのを覚えている。
朱色の衣装に花火を模した装飾、結い上げた髪。白く眩しく露出する肩と健康的な太もも。
すべてが華やかで、彼女そのものが一つの花火のようだった。
「うちが宵宮!花火職人やってるねん!」
元気な声でそう言われたとき、彼女の周りだけ空気が違って見えた。
まるで他の人々とは異なる光を放っているかのようだった。
その後、顔見知りとしてたまに話す機会が増えるたびに、彼女の魅力はさらに際立っていった。明るい笑顔だけでなく、困っている人に手を差し伸べる優しさ。職人としての誇りを感じさせる情熱。そして、どこまでも純粋な目。
(……本当に、なんて可愛い子なんだ。)
彼女の姿を見るたび、男はそう思わずにはいられなかった。
しかし、その感情は純粋な憧れで終わるはずだった。
彼女と関わるほどに、彼の心に生まれた「もっと近づきたい」という欲望は、次第に自分を押しつぶし始めた。
それを決定的にしたのは、宵宮と「空」という男のやり取りを見たときだった。
宵宮は普段通りの明るさで話していたが、どこか特別な親しみを感じさせる表情だった。何気ない会話の中にも、空という男に対してだけ垣間見える柔らかさがあった。
「……あいつに気があるのか。」
そう勘づいたとき、胸の奥に何かが音を立ててひび割れた気がした。
――宵宮は自分のものにならない。絶対に。
鬱憤と嫉妬が胸の中で渦を巻き続けた。
それが自分をどこへ導くのかも分からないまま、ただ彼女への執着だけが膨れ上がっていった。
そして今日、宵宮が、自分の頼みを断ることなくついてきてくれたその事実に、胸が少しだけ満たされるのを感じていた。
だが、それでもまだ足りない。足りるはずがないのだ。
男は足元の枯葉を踏みしめながら、宵宮の背中をじっと見つめた。
「……宵宮。」
思わず小さい声でその名前を口にしたが、彼女は振り返らなかった。
男の中で、焦燥と決意がないまぜになっていく…。
宵宮をどうするか、その先の考えを押し隠したまま。
(……自分のものにならないなら無理矢理にでも手に入れればいい)
心の中でその言葉を繰り返す。
そうすることでしか自分の溜まった苛立ちや欲望を飲み込むことができなかった。
宵宮が地面に視線を向けている隙を見計らい、ゆっくりとその距離を縮める。
「そっちのほうで探した方がええんちゃう?」
宵宮が何気なく振り返り、明るい声で呼びかける。
その声が男には皮肉にも感じた。
「ああ……」
低い声で答えながら宵宮の背後にピッタリと立った。
男の表情はもはや迷いも躊躇もない。
…一瞬だった。
「!?」
掴んだ腕を強く引き寄せると、宵宮にバランスが崩れた。
彼女が短い悲鳴をあげる間もなく、男は勢いをつけて宵宮を地面に押し倒した。
「ちょ、何!?」
宵宮は驚きと困惑に満ちた声を上げた。
しかし男の目には狂気と執念が宿っていた。
宵宮は男の異様な雰囲気に気づき、腕を振り払おうと試みるが、彼の力は思った以上に強く、びくともしない。
「おい、放せって!何考えてんねん!」
今度は怒りの声を上げる。
しかし男はその言葉に耳を貸すことなく、低い声でゆっくりと口を開いた。
「宵宮、あんたが大声を出せばどうなるか、分かっとるやろ?」
「……は?」
宵宮の眉がぴくりと動いた。
「ここは祭りの最中や。今ここであんたが騒いだら、どうなる?街の連中は心配して駆けつけてくるやろうな。それで何か問題が起きたら、せっかくの祭りが台無しになる。」
男の言葉は落ち着いていたが、その裏には明確な脅迫が滲んでいた。
宵宮の胸に苛立ちと不安がじわじわと広がっていく。
「……台無しにしたくなかったら、静かにしとけ。街のみんなも、そのほうが幸せやろ。」
男の口元が歪むように動く。
宵宮は強い反発を覚えた。
自分がこの男の理不尽な行為に従う必要などない。
けれど、彼の言葉が示唆する未来もまた、想像するだけで心が痛む。
――この祭りは、みんなが楽しみにしているもの。
子どもたちの笑顔や、花火を待ちわびる人々の期待。それを壊すようなことは、絶対にしたくなかった。
「……ほんま、最低やな。」
宵宮は男を睨みつけながら低い声で吐き捨てた。
「ええわ。けど、言うとくけどな……あんた、今めっちゃ最悪な選択してるで。」
その言葉に男は一瞬だけ目を細めたが、すぐに笑みを浮かべた。
片手で宵宮の両手首を掴み頭の上で固定する。
もう片手を惜しげもなく露出した太ももへ這わせる。
「ちょ、おい……!?やめっ……」
宵宮の声が微かに震えた。
気持ちの悪い手つきに鳥肌が立ち、身体が目的だと確信した。
そのまま太腿の内側を撫で回され、嫌悪感で涙が滲む。
「……なぁ、宵宮。」
男の口調にはどこか狂気と執着が滲んでいた。
「俺はな、ずっとあんたのことが好きだったんだよ。」
その言葉を聞いた途端、宵宮は背筋が凍るような恐怖を覚えた。
今までも男からの告白を受けたことはあるが、そのどれとも違う感覚だった。
それはまるで獲物を狙う獣のような、暗くて粘ついた欲望を感じさせるものだった。
「な、なに言うてんの……。」
宵宮の声は微かに震えていた。恐怖と不安が一気に心を埋め尽くしていった。
男は小さく笑い、震える宵宮の唇を奪った。
「ん……!?」
宵宮は驚いて目を見開いたが、すぐに嫌悪感と吐き気が込み上げてきた。
男の生臭い息に包まれながら、舌の感触を味わいたくなかった。
しかし男は容赦なく彼女の口内へ侵入してくる。
「ん……くっ…むちゅっ……」
息ができないほど深い口付けに、思わずうめき声が漏れた。
宵宮は必死に抵抗したが、男の手がそれを許さない。
彼女の両手首を掴み、地面に強く押し付ける。
その痛みに顔をしかめるも、男は構わず舌を絡ませてくる。
じゅっ!ずちゅっ!れろぉ……っ!!
歯茎を隅々まで舐め回し、舌を絡め取り強く吸い上げる。
じゅるじゅると唾液が絡み合う音が耳に響き渡り、羞恥心を煽っていく。
太ももを撫で回していた手を胸に這わせる。
「っ……!」
声にならない悲鳴を上げて身体を強張らせる。
男の大きな手が胸を掴み、柔らかな双丘を揉みほぐしていく。
時折先端部分を掠めるように撫で上げられ、ビクンと身体が跳ねた。
「ふ……ふぅッ……!んっ!んーーっ!!」
宵宮は必死に声を上げようと試みるが、その声は全て男の口内へ消えていく。
手をサラシの中へ潜り込ませ、片乳を完全に露出させる。
そして桜色の乳首を強く摘んだ。
「んっ!んむぅ〜〜〜っ!」
宵宮は痛みと電流が走ったような感覚に身体を仰け反らせる。
酸欠の脳に直接快楽を流し込まれたような、今までに経験したことのない感覚。
だがそれも一瞬のことですぐに正気を取り戻す。
「ぷはっ……やめっ……んぅ!!」
言葉を発しかけたところで再び口を塞がれてしまう。
今度は先程よりも激しく口内を犯される。た。
男は夢中で宵宮の舌を舐め取り唾液を吸い上げる。
宵宮の唾液は甘く、媚薬のように男の脳髄を痺れさせた。
「ふぅ……んっ!んぅ……!」
やがて酸欠で意識が朦朧としてきたところでようやく解放された。
「ぷはっ……!げほっ……!」
咳き込みながら空気を取り込む。
口の端からどちらのかわからない唾液が垂れるのが分かった。
「はぁ……はぁ……」
肩で息をしながら男を睨みつけるが、男は意に介していないようだった。
宵宮の拘束を解き、今度は胸元に顔を落とす。
サラシを完全にほどかれ無防備な乳房が露になった途端、男が強く吸い付いた。
「なっ……!」
突然のことに驚きの声を上げるも男の指が口に突っ込まれ声を出せなくなる。
胸の突起を口に含み転がすように舐めもう片方の乳首を摘む。
舌先で先端を弾くように舐めていく。その度にビクンと身体が跳ね上がる。
「んんぅ……!んぐぅ……!」
口に突っ込まれた指を噛み刺激に耐える。
男はしばらく堪能し、満足すると顔を上げた。
「はぁ……はぁ……」
宵宮は荒い呼吸を繰り返しながら、ぼんやりと男を見つめていた。
男は宵宮の口元を指で拭いながら笑う。
ポケットからハサミを取り出すと、宵宮のサラシを切り裂いた。
「なっ……!なにしてんねん!」
驚いた声を上げる宵宮を無視して、男はペニスを露出させた。
そそり立ったソレはビクビクと脈打ち、まるで別の生き物のように動いていた。
「な……なんやそれ……。」
初めて見るグロテスクな男のモノに宵宮の顔が引きつった。
そしてこれから何をされるかを理解し青ざめる。
(あかん!逃げんと……!)
力の入らない手足では男を押し除けることは出来そうもないが、なんとか立ち上がろうとする宵宮を見下ろしながら男は嘲笑うように言った。
「おいおい、一番の楽しみはこれからだろぉ?」
その目はギラついている。
男は宵宮に覆い被さり、強引に足を開かせるとその間に身体を割り込ませる。
「や……やめ……」
宵宮は恐怖で声がうまく出せなかった。
そして彼女の両足を抱えるように上げるようにして持ち上げるとそのまま左右に開いた。
「ちょ……!ほんまやめて!こんなんアカンって!」
宵宮は必死に抵抗するが、男はそれを意に介さない。
そして自分のモノを彼女の秘所へと押し当てる。
「宵宮ぁ…!!」
「や……!やめて……!!」
彼女は涙を流しながら懇願するが、その願いも虚しく男の剛直が突き立てられた。
「んぎぃぃぃ……!!?」
声を必死に殺し痛みに耐えようとする。
秘裂からは破瓜の血が流れ落ちた。
男のモノがゆっくりと入ってくる。
そのたびに彼女の膣内が押し広げられていく感覚があった。
内臓を直接殴られるような衝撃と痛みに脳髄を揺さぶられる。
「痛いっ!やめてぇ……!!」
必死に抵抗するものの男の腕力は強く振り払うことができない。
やがて根元まで挿入されきったところで男は動きを止めた。
「はぁ……きっつ……全部入ったな……」
男は満足げに呟きゆっくりと腰を動かし始める。
「ひぎぃっ!いだっ、あっ、ああぁっ!」
痛みと圧迫感で呼吸すらままならない。
男は宵宮の腰を両手で掴み激しく打ち付ける。
パンッ!パンッ!!パァン!!という音が響き渡る。
(痛い……苦しい……!)
あまりの苦痛に意識を失いそうになるが、逆に痛みで脳が覚醒する。
彼は容赦なくピストン運動を続けていく。
「うぁ……あぐっ……!」
「あぁ宵宮ぁ!気持ちいい……最高だ……!」
男は快楽に顔を歪めながら宵宮を犯し続ける。
膣内は狭く、侵入してきた異物を押し出そうと締め付けるが同時に柔らかく包み込むように迎え入れてしまう。
「ぐっ……締まる……!」
締め付けに声が漏れる。
それと同時に宵宮の豊満な胸が上下に揺れる姿もまた興奮を煽った。
その先端を舐め回し、噛み付く。
「いぎぃっ……!!」
乳首を噛まれ痛みが走るが、同時に膣内はキュッと締まる。
それがさらに男の興奮を高めていった。
「あぁ宵宮!好きだ、好きだ……!」
男は腰を叩きつけながら愛の言葉を叫ぶが、その言葉は虚しく響くだけで宵宮の耳に届くことはない。
「あぐっ……うぁ……!」
宵宮は歯を喰いしばり、必死に声を抑えようとする。しかし男のモノが子宮口を突き上げる度に声が漏れてしまう。
「あぁ出そうだ……!しっかり奥に出してやるからな!!」
男の腰の動きがより激しくなり、射精が近いことを悟った。
「中って……!いややぁ!!お願い、中には出さんといてぇ!」
宵宮は泣き叫ぶ。
声が響き、男はそれを遮るように口を塞いだ。
「むちゅッ…んむぅ〜〜〜〜!!!?」
宵宮の上下の口を犯しながら、男は腰の動きを早める。
そして次の瞬間、熱い奔流が宵宮の膣内へ解き放たれた。
ビュルルッ!!ドクッドクッ!!ドプッ!ドプンッッ!!!
大量の精液が流れ込み、膣壁を叩くように放たれる。その刺激に彼女は身体を大きく仰け反らせた。
「んぐっ!!〜〜〜〜〜〜!!」
最奥に直接熱い精液を流し込まれる感覚に目を見開く。
「ぶはっ!はぁ……はぁ……」
ようやく口を解放されると、酸素を求めて大きく息を吸う。
「はぁ…宵宮に中出ししちまった……!」
男のその声は後悔ではなく歓喜に満ち溢れていた。
「あ……あぁ……」
宵宮は絶望の表情を浮かべながら、ただ呆然としていた。
(こんなん……嘘や……)
彼女は心の中で呟くが、現実は変わらない。
男のモノはまだ硬さを保ったまま膣内に収まっているし、自分の下腹部には熱い感覚が残っている。
(ウチ……犯されてもうた……)
その事実を認識した瞬間、涙が溢れてきた。嗚咽が漏れる。
しかし男は宵宮が落ち着くまで待つつもりは無いようだった。
再び彼女の両足を抱え込み腰を動かし始める。
「ひっ!?やめぇ!もうやめてぇ!!」
宵宮は悲鳴を上げるが、男は構わずピストンを続ける。
そして射精したばかりだというのに彼のモノは再び硬度を増していた。
「いやぁ!!もう無理やってぇ!!」
泣き叫ぶ宵宮を無視し、彼は容赦なく犯していく……。
途中で宵宮を担ぎ上げ、もう少し離れた場所へ運ぶ。
男は完全に宵宮の心が壊れるまで犯し続けるつもりだった。
宵宮の心が壊れ、自分のものになるまで……。