たくさんの方に読んでいただけてどうにか続けることができました。
これからも超不定期になりますが、来年もどうぞよろしくお願いします。
夕暮れの光が薄れゆく訓練施設の廊下。
井ノ上たきなは、手早く靴紐を結び直して立ち上がった。
訓練の後は喫茶店「リコリコ」に戻り、夜の準備をするのがいつもの流れだ。
今日の訓練内容は射撃技術の復習だったが、特に新しい発見はなく、いつも通りの「優等生」の結果に終わった。
「もう少し実戦的な内容を取り入れてもいいのに……」
たきなはそう呟いて、長い黒髪を靡かせながら歩く。
廊下には自分の足音だけが響いていた。
訓練施設は広いが、今はほとんどのリコリスたちが帰宅しており、人気はない。
更衣室のドアを開けると、誰もいないことを確認し、バッグをベンチに置く。
制服を整え、リコリコに戻る準備をしていると、ふと異変に気づいた。
足音だ。
更衣室の外側、廊下から聞こえる複数の足音。
たきなは耳を傾けた。音のリズムからして2人以上、しかも明らかにこちらに向かって近づいている。
(……戻ってきた?)
他のリコリスたちが忘れ物でも取りに戻ってきたのだろうか。
そう考え、特に気にせずバッグを持ち上げた瞬間、背後から誰かが襲いかかってきた。
「っ!」
たきなは反射的に腕を振り払い、抵抗しようとする。
しかし、相手の動きは予想以上に速い。
もう1人が横から押さえつけるように飛びかかり、たきなの腕と肩を確実に固定した。
瞬く間に自由を奪われ、たきなは床に押し倒された。
「……何、これ……」
床に押さえつけられたたきなの視界に、1人の男の顔が入る。
見覚えがあった。その男はDA本部の男性職員。訓練施設で何度も顔を合わせたことがある相手だ。
普段は落ち着いた笑みを浮かべ、職員として規律を守る姿勢を見せていた。
「つ〜かまえた」
ニヤニヤと言葉を発してくる。
たきなは混乱しながらも冷静に状況を整理しようとした。
この男は、敵ではない。少なくとも「DA」に属する人間だ。
それがどうして、自分を襲うという行動に出たのか。
「……どういうことですか?」
押さえつけられたたきなの体は、床の冷たさを全身で感じていた。
視界に映る男たちの顔。
その目は、理性の欠片すら感じさせない狂気に満ちていた。
「……何が目的?」
たきなは冷静さを装って問いかけた。
「ずっとこうしたかった……!」
期待と興奮を膨らませている。
その目に宿る光は――理性ではなく、むき出しの欲望。
(まさか……)
たきなの胸に、嫌な予感が広がった。
視線が身体の各所を這うように動き回り、何を狙っているのかが痛いほど伝わってくる。
彼らは、たきなそのものを目的にしていた。
「……最低ですね」
たきなは低く呟いた。怒りと冷静が同居している。
その一言を皮切りに男たちの手がたきなの肩に触れる。
さらに両脇からたきなを押さえつけている2人のの手が彼女の胸に伸びてくる。
「触るな……!」
思わず叫んだ。しかし男たちは止まらない。
「やわらけぇ〜」
「たきなちゃんのおっぱい…!」
両脇の男が力任せに胸を揉む。
「や……めろ!!」
たきなは必死に抵抗するが、力の差がありすぎる。
「おい、もう我慢できねぇよ。早く脱がせるぞ」
制服の上半身を2人で引きちぎりると、色気のないスポブラが露わになる。
「色気のねぇ下着だな」
男たちは鼻で笑いながら、たきなの胸からスポブラも剥ぎ取った。
「……ッ!!」
たきなは羞恥に顔を紅潮させ、思わず目をそらす。
男たちの無遠慮な視線に耐えられず、顔を背けるしかない。
その反応を楽しむように、たきなの胸を鷲掴みにした。
ぐにゃりと形が変わるほど強く握られた胸から痛みと恐怖が伝わってくる。
「俺も……!」
その様子を見ていた足を封じている男は制服のスカートを捲り上げた。
「おいおい、まじかよ……!」
捲り上げると衝撃の光景が広がった。
たきなは男性用のトランクスを着用していた。
そのままトランクスをずり下ろす。
「綺麗じゃん……!」
毛も生えていない秘部は、まだ誰にも汚されていないかのように鮮やかだ。
「くっそ…!はなせ!!!」
羞恥のあまり大声で叫ぶ。
「たきなちゃんのおまんこ……!」
男は興奮した様子でたきなの性器に顔を近づける。
割れ目を左右に広げ、中のピンク色の肉ヒダを見る。
「最高だ…!!」
男はさらに顔を近づけて、舌を伸ばした。
「ひっ!」
ぬるっとした感触が敏感な部分に触れ、たきなは悲鳴を上げた。
そのまま舌を動かし、愛撫を始める。
ぴちゃっ……れろっ……ちゅぷっ……くちゅっ……。
真っ白な太ももを掴み、一心不乱にたきなの秘部を貪る。
「やだっ!やめろっ!!」と叫ぶが聞き入れられるはずもない。
乳房を揉んでいた男たちも気づけば乳首に吸い付いていた。
歯形が残るほど強く噛み、じゅう、と音を立てて吸い付く。
押し倒されたたきなに3人の男が群がり、好き放題に弄っている。
「くっそ!くそ!!」
たきなは悪態をつきながら必死に抵抗するが、今まで経験のない感覚に戸惑っている間にも愛撫が続く。
胸と秘部を同時に舐められるという異常な状況に混乱していた。
「おい、早く入れようぜ。我慢できねぇって」
待ちきれないという風に言葉を発すると夢中で秘部を味わっていた1人の男が自分のベルトを外し始めた。
そしてズボンのチャックを下げ、下着の中から肉棒を取り出す。
「たきなちゃん……入れるよ……!」
そう言いながら男は自分のペニスの先端をたきなの秘所に押し当てた。
まだ男のモノを受け入れる準備が出来ていない状態で挿入しようとしてきたことに、たきなは恐怖を感じた。
「やめてっ!そんなの無理……!!」
男は腰を前に突き出すと、そのまま肉棒をたきなの膣口に挿入した。
「いたっ!痛いッ!!」
強烈な異物感に思わず悲鳴をあげる。
叫びながら反射的に身体を強張らせる。
その反応を見た他の2人も焦り始めたのか、急いでズボンを脱いでいく。
「こっち使わせてもらうね……!」
痛みに悶えるたきなの手と黒髪を使って自分のモノをシゴき始める。
さらさらの髪でシゴくと何とも言えない背徳感を感じた。
そんなことに反応する余裕もなくたきなは叫ぶ。
「いたいっ!!やめてぇっ!!」
「うおっ!キツっ!」
男は快感に顔を歪めながらゆっくりと肉棒を入れていく。
亀頭が入ったところで止まった。
十分に濡れていないためか、抵抗感がとてつもない。
「うぐぅ〜〜……!」
たきなは歯を食いしばり、必死に痛みに耐えようとしている。
「一気に行くよ……っ!!」
どじゅんッ!!!
「ッッッ〜〜〜〜〜〜!!!」
一気に貫かれ、たきなは声にならない雄叫びのような叫び声を上げた。
身体中に電撃が走り、全身が硬直する。
「うお!すげぇ締まる……っ!!」
男はたきなの締め付けに耐えながら、高まる射精感を抑える。
ここで出したらもったいない。
「やだっ!動かないでぇッ!!」
痛みから逃れようともがくが、押さえつけられた状態ではどうすることもできない。
「動くぞ……!」と短く言葉を発し、引き締まり、くびれた腰を掴み男は腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだった動きは次第に激しくなっていく。
パンッパンッという肉同士がぶつかる音が響く中、他の2人も動きを早めていく。
「おい!早くしてくれよ!!」
たきなは3人の男に凌辱され、なすすべもなく犯されていた。
(くそっ……どうしてこんなことに……!!)
悔しさと恥ずかしさが入り交じり、涙が溢れる。
そんなたきなを見て男たちの興奮はさらに高まっていった。
「ああ〜っ!!気持ちいいっ!!」
男は一心不乱に腰を打ち付けてくる。
その度に子宮口に亀頭が当たり、痛みが走る。
男の顔に余裕がなくなってきていた。
「そろそろ……出すぞっ!」
「出すって……待ってそれだけはぁ!!」
それだけは避けなければいけなかった。
最悪の事態を回避するため、たきなは最後の抵抗を試みる。
「やめてっ!中だけは許してくださいッ!!」
「イクっ………!!!!」
しかし、そんな必死の願いも虚しく男は無慈悲にも欲望を解き放った。
ドクッ!!ビュルルルーーッ!!!ビューッ!!ドクッドクッ……!!
大量の精子を放出され、子宮に熱い液体が注ぎ込まれた。
「いやあああぁああッ!!」
たきなは悲鳴を上げ、身体をよじり射精から逃れようとするが、3人に押さえつけられているため子種を子宮で受け止めるだけだ。
ドクッドクッと脈打ちながら大量の精液が流し込まれる。
「あぁ……たきなに中出し…!!」
男は恍惚とした表情を浮かべている。
他の2人もその様子を興奮しながら今か今かと自分の番を待っていた。
まるで精液をたきなの子宮に擦り付けるかのように男はゆるゆると腰を動かし続けている。
「こっちもぶっかけてやる……!!」
2人とも限界を迎えていた肉棒をそのままたきなに欲望を解き放った。
顔や髪にかけられ、2人の濃い精液でたきなの綺麗な顔面が白く染まっていく。
「たきなちゃん……最高のまんこだったよ!」
長い射精が終わり、男が肉棒を引き抜いた。
栓を失ったことで、どろりとした白濁液が膣から溢れ出てくる。
「あ……あぁ……」
涙を流したきなは横たわっていた。
そんな様子に1人の男が叫ぶ。
「俺の番だ!四つん這いにさせるぞ!!」
順番待ちの男がたきなを四つん這いにしてバックの体勢を取る。
「また…!?もう許してください……!!」
「一回で終わるわけないだろ。3人もいるんだ。俺らが満足するまで黙ってオナホになってろ」
そう言うと精液で滑りが良くなった膣内へ挿入した。
「あぁっ!!」
たきなは首を逸らして声を上げる。
「うおぉ……こんな気持ちいいのかよ!!」
男は歓喜の声を上げながら腰を動かし始める。
ズコッ!どちゅ!グチュッ!
1回目よりも深く突き刺さる肉棒がたきなにより大きい刺激と圧迫感を与える。
そんな男たちの様子を見て、最後に回された1人が我慢できずに呟いた。
「俺の番まだかよ……」
その言葉に反応した男がこちらを振り向き怒鳴りつける。
「口でも使って待っとけ!」
そう言われた男はズボンを脱ぎ、たきなの目の前へ移動する。
焦らされたことで一度射精したはずの肉棒はいきりたっている。
たきなは思わず顔を伏せてしまう。
男はたきなの前髪を掴み、顔を上げさせる。
目の前には勃起した男根が突き出されていた。
「早くしろよ、歯立てるなよ?」
男がいうとたきなはそれを口に含まされる。
「うぐぅ……!!」
(うっ……!臭い……!!)
蒸れたような雄の匂いに思わず吐きそうになるが、男はそれを許さない。
頭を掴み無理やり前後に動かしてきた。
根元まで喉奥に突き入れ、頭をホールドしながらキープする。
たきなはえづくこともできず嘔吐感が襲ってくる。
「うぐっ……おえっ……」
「おぉ〜〜〜これ結構締まるじゃん」
顔を真っ赤にしながら、肉棒を喉の奥深くまで挿入され呼吸ができなくなる。
男はそのまま腰をもっと奥へと動かし始めた。
「おぇッ!げほっ!!おぇ………」
喉奥に亀頭が引っかかるたびに苦しそうな表情を浮かべるたきなを見て興奮しているのだろう。
「あぁ〜気持ち良すぎ……」
「それ、まんこもめっちゃ締まるッ……」
嗚咽と呼応するように膣内が痙攣し、肉棒を締め上げる。
「そろそろ出るぞぉ!!」「俺も……!」
極上の快感に限界を迎えていた。
2人は同時に果てる。
「うおおッ!イクッ!!」「こっちもだ……!全部飲めよぉ!」
ドピュッドピューー!!ビューーーッ!!!ビュルルルーー!!
「〜〜〜〜〜〜!!!!?」
2人同時に射精し、たきなの上下の口を白濁した液体で満たす。
喉奥での射精は吐き出す暇も与えず食道へ直接流し込んでいく。
たきなは意識が飛びそうになりながらも必死に嚥下する。
「最っ高だよたきな……!」
下の口では大量の精液が膣内を満たし、滝のように太腿を伝い落ちていく。
あまりの量の射精にたきなの秘所からは入り切らなかったものが溢れ出してきていた。
それでもなお押し込もうとするように男は腰を動かす。
2人は最後の一滴まで吐き出すように、出し切った後もしばらく挿入したまま動かずにいた。
「あ〜出した出した……」
ようやく肉棒を引き抜くと、2回目の中出しをされたたきなは咳き込みながら必死に空気を取り込む。
「おぇ……えほっ……」
口からは白濁した液が垂れ、顔や髪にも大量にかかっている。
「次は俺な!」
「もう……やめて……ください……」
2回の中出しと口内に出されたことで既に限界を迎えていたたきなは弱々しく懇願する。
その後、男たちは休憩を挟みながらたきなを犯しつくしていった。
たきなは何度も中出しされ、膣内に収まりきらなかった精液が逆流し溢れ出す。
口からも精液が溢れ、髪の毛や身体中もも精液で染まっている。
ドサッと床に倒れ込み、ピクッピクッと痙攣するたきなに男たちは言った。
「次もよろしくな?たきなちゃん」
「誰かに話したりしたら大切な仲間ももっと酷い目に合わせちゃうからね」
男たちはたきなに脅迫の言葉を投げかける。
そんな男たちに、たきなは何も言い返すことができなかった……。