※この作品はR-18です。

女の子キャラ凌辱系短編集   作:[ふぇすと]

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結衣ちゃんが男たちのオナホになるきっかけの話を書きました。

思ったより筆が乗ってしまい前回よりもだいぶ長くなってしまいましたが楽しんでいただければ幸いです!


男の性処理道具に成り下がる由比ヶ浜結衣(きっかけ)

総武高校に通う2年、由比ヶ浜結衣はキラキラした学校生活を送っていた。

クラスではカースト上位のグループに位置し、学校内の男子から告白されることも少なくない。そんな結衣にはひそかに思いを寄せる彼もいる。

部活ではそんな彼とかけがえのない大親友である雪ノ下雪乃と他愛もない会話をしながら放課後を過ごす。

 

---そんなある日、一通のメッセが届く。

中学のころ同級生だった女子からのものだった。

 

「結衣、いきなりだけど今から駅前来れない!?合コンする予定だったんだけど一人これなくなっちゃって・・ カラオケするだけだから!」

 

急な誘いだったが断り切れなかった結衣は不安を抱きつつも駅前のカラオケに向かう。

 

部屋番号を教えてもらい、カラオケボックスに入ると誘ってきた女子と大学生くらいの男3人が待っていた。結衣は強張りながらもとりあえず自己紹介をする。

 

 

するとその中の男の一人にいきなり手を掴まれる。

 

「この子だ!俺がずっと狙ってたんだ!」

 

「おい、お前ずるいぞ」

 

周りの男たちが言い合う。

あっけにとられているといきなり腕をつかまれる。

 

「きゃっ!?やめてください!」

 

いきなりのことに驚き声をあげるが、男たちは聞こうとしない。

 

 

すると男の一人が財布から現金を取り出し結衣を誘ってきた女子に手渡す。

 

「さんきゅーな。また今度頼むわ。」

 

「どうも。」

 

女子は金を受け取るとカラオケボックスを出ていく。

 

 

・・・結衣は友達だった女子に売られたのだ。

 

 

大学生の男は偶然高校から帰る結衣を見つけ、その美貌と豊満な体に一目ぼれしたのだ。

それから男は知り合いを伝ってやっと結衣を呼び出すことに成功した。

目的はもちろん結衣を自分のものにすること。

 

結衣がそんなことを理解する暇もなく結衣の体に男たちの手が伸びていく

いきなりのことに驚き声をあげるが、男たちは聞こうとしない。

結衣の体に男たちの手が伸びていく。

 

「ちょ、ちょっと待ってよ!やだよ、こんなの!」

 

抵抗するが多勢に無勢。男の一人がカッターシャツの上から胸を揉む。

 

「おい見ろよこいつ結構胸でかいぞ!」

「まじじゃん!」

 

 

男たちは口々に言い、結衣の胸に手を伸ばす。乱暴に揉まれ痛みが走る。あまりの痛さに歯を食いしばる。

 

(誰か助けて・・・)

 

心の中で助けを求めるが、このカラオケボックスは男たちに貸切られていた。助けなど来ない。

 

「やっ、やだっ、やめてぇ・・・!」

 

抵抗むなしく男たちは結衣の服を脱がせ始める。

カッターシャツをはだけさせるとピンクの下着に包まれた胸があらわになった。

 

「おお、結構エロいじゃん」

「すげえかわいいよなこの子」

 

男たちの手が伸びる。

結衣は必死に抵抗するが力で敵うはずがなくされるがままだった

。一人がブラの上から胸に吸いつくようにしゃぶりつきもう一人が後ろから羽交い絞めするようにして胸を揉む。

 

(やだぁっ・・!気持ち悪いよぉっ・・!)

 

「やっぱこの子のおっぱい最高だわ。めっちゃ柔らかいし」

「ほんとだな。こりゃいいぜ」

 

男たちは好き勝手に言う。結衣は必死に耐えることしかできなかった。

 

(なんでこんな目に・・・)

 

そうしていると一人の男にいきなりほほを掴まれまっすぐ見つめられる。

 

「ガチでかわいい・・・唇にむしゃぶりつきたいよ」

 

突然そう言われると結衣はより一層声をあげる。

 

「やだっ・・やだッ!!それはダメっっ!」

 

「なんだぁ?もしかしてその見た目でファーストキスもまだってか?」

 

男は下卑た笑みを浮かべる。他の男たちも下品な笑い声をあげた。

 

(やだ・・・キスだけはっ、それだけは絶対やだ!)

 

結衣はなんとか逃げようと身をくねらすが力の差は圧倒的で無駄な抵抗に終わる。

 

「おとなしくしろって」

 

 

「ぶちゅうぅぅっ!ぷちゅっ!」

 

男は無理やり口をこじあけてキスをした。

 

(ごめんね・・・ヒッキー・・)

 

結衣はファーストキスを人よりも大切にしてきた。大好きな彼にささげたいと心から願っていた。

そんな結衣の思いを知るはずもなく男はそのまま舌を入れようとしたが結衣は歯をがっちりと閉じる。

 

「んん~~~~!んむっ!んぶ~~~~っ!!」

 

(嫌ぁっ!気持ち悪いよぉ・・)

 

閉じている歯を舌で何度も丁寧になぞり唇の裏までも丹念に舐めまわしていく。

すると羽交い絞めにしている男が結衣の鼻を摘まんだ。

 

「んんっ!!??」

 

(息がっ・・・)

 

息ができなくなった結衣はついに閉じていた口を開き息を吸い込もうとする。

すると待っていたかのように男の舌が結衣の口内に侵入した。

 

(やめてぇっ!いやっ、いやっ!)

 

結衣は涙を流しながら訴えるが男は一切意に介さずに舌を絡ませていく。

歯茎や上顎の裏など、すべて舐め尽される。結衣の口の中は完全に蹂躙されていた。

 

「んんっ~!んぶっ!ぶちゅぶっ!ぢゅ~~~~~!」

 

激しく悶えるが男は一切やめる気配はなくむしろより深く舌をねじ込んでいく。

結衣の口内は熱くとろけるようだった。唾液はスイーツよりも甘く感じる。

 

「んんっ!ぷはッ!むちゅぅっ!?」

 

(息がぁっ!お願い、やめ、てぇっ・・!)

 

あまりの苦しさに結衣は息継ぎしようとするがそれすら許さず男はキスを続ける。

今度は胸を揉んでいた男がブラジャーをずらし乳首をこねくり回し始める。

「ふぐぅっ!?んっ!ふぅぅっ!」

 

(やだっ!痛いっ!!もうやめてぇっ!!)

 

乳首がつぶれるほど強くつねられ結衣は声にならない悲鳴を上げた。

しかしそれでもなお男は手を休めず乳首を引っ張ったり押し込んだりと執拗に責め続ける。

 

「ふぐぅっ!んっ!んんんっ!!」

 

(痛いっ!もうやだっ!やめてぇっ!!)

 

結衣が涙を流しても男たちは一向にやめようとはしない。

それどころかどんどん激しさを増していった。

胸を揉む手はいつの間にか胸全体を包み込むようにして鷲掴みにしており、ぐにゅりと形を歪めている。さらに乳首をつねるだけではなく指ではじいたり爪でカリッカリッと引っ搔いたりする。

 

「まじでこのおっぱいでかさもやわらかさも最高だ・・・!」

 

「キスも最高だしほんとかわいいしマジ最高の女だわこいつ」

 

 

男たちは口々に言いながら結衣を貪っていく。結衣はただ耐えるしかなかった。

 

(こんなのやだよぉ・・!誰か助けて・・っ ヒッキー・・・)

 

心の中で愛しの彼の名前を呼び助けを求めるがもちろんそれはかなわない。

そんな様子を一人の男が撮影していた。パシャリパシャリという音がいやに響く。

結衣は絶望的な表情をした。

 

(撮られてる・・・やだよぉ、こんなところ撮られたら・・・)

 

絶望感が結衣の心を蝕んでいく。

 

「んんっ!ぷはっ!もう、だめっ、もう、息がぁっ!」

 

ようやく唇を解放された結衣は必死に呼吸をしようと口をぱくぱくさせるがすぐに男の舌がねじ込まれる。

 

「んぶっ!んじゅっ!!んんっ~~!!」

 

(やだっ、やだぁ・・・)

 

激しく抵抗するが男は飽きもせずにディープキスをしてくる。

舌と舌が絡まり合いお互いの唾液を交換するような濃厚なキスだ。

 

(気持ち悪いよぉ・・いつまでつづくの・・・)

 

息継ぎもろくにできない結衣は絶望感のなか抵抗が弱まっていく。

 

羽交い絞めにしていた男は結衣の白く輝く太ももに手を伸ばす。

 

「やだっ、そこはっ!」

 

結衣は力の入らない体でそれでも必死に抵抗する。

しかしそれも空しく内ももをいやらしくさすられていく。

 

太ももをさすられる感覚に思わず鳥肌が立つ。

 

「んんっ!んぶぶっ!!」

 

(やだぁっ、気持ち悪いよぉ・・・)

 

口を犯す男は舌を絡ませながら結衣の口を蹂躙していく。

同時に男も手を結衣の脚に伸ばしてきた。

瑞々しく輝く太ももは男たちを飽きさせることはなく興奮をさらに高めていく。

 

男は太ももをさすりながら徐々にその手を奥へと伸ばしていった。

 

「んんっ!んじゅっ!ぶはっ!!」

 

(そこだめぇっ!!)

 

「ぷは~~~っ ごちそうさま、結衣ちゃん」

 

永遠にも思えたキスから解放された結衣はひときわ大きく暴れた。

しかし男は気にせず手は足の付け根へ伸びていく。

そしてショーツ越しに割れ目をなぞるように指を這わせ始めた。

 

「やだっ、そこはぁっ!」

 

(やめてぇ!触らないでぇっ・・!)

 

結衣は泣きそうになりながら懇願するが男たちは一切聞く耳を持たない。

むしろ興奮を加速させさらに激しく愛撫する。

 

「やだぁっ!やだぁっ!!」

 

男の指は結衣のショーツのクロッチ部分に触れた。

そこは既にしっとりと湿っており、男はそこを集中的に撫でまわす。

そのたびに結衣はびくびくと震えた。

 

「んっ・・!んっ・・!んぅぅっ・・!」

 

結衣は口をぎゅっと結び耐える。

恥ずかしさに顔を真っ赤に染めるが男たちはそんなこと気にも留めずに愛撫を続ける。そしてついに男の指がショーツをずらして直接触れてきた。

 

「んんっ!」

 

突然の刺激に結衣は思わず声を上げてしまう。

しかし男たちは笑みを浮かべ構わずに指を動かしていく。

 

「んっ!んっ!んぅっ!」

 

(やだぁっ!そこ、無理っ・・!)

 

「おいおい、めっちゃ濡れてんじゃん」

「どんだけ感じてんだよ」

「やっぱりエロすぎんだろこの女・・」などと口々に言い結衣を責め立てる。

 

(違う・・感じてなんかない・・!)

 

否定しようとするも女の防衛本能で汁はあふれてくる。

 

しかし男は容赦なく膣内に指を入れてきた。

結衣の膣内はひどく狭くとても熱い。

指を入れただけでここに挿入したら・・・と想像がかきたてられる。

結衣はそんな様子に気づかず懸命に耐えていた。

挿入した指を動かすと結衣が叫ぶ

 

「痛いっ・・!」

 

突然襲ってきた痛みに結衣は思わず声を上げる。

 

「キスしたことないって時点でなんとなくわかってたがやっぱり処女か!」

「おいおいまじかよ!」

 

(やだぁっ、抜いてぇっ!)

 

結衣は涙目になり懇願するが男は無視して指を動かそうとする。

 

「くっ、めんどくせぇ!ぬがせろ!」

 

結衣の秘所を守る最後の砦であるピンクのショーツが剥ぎ取られる。

そこにはぴっちりと閉じたピンク色の景色が広がっていた。

 

「うわ、えっろ・・・」

 

毛も生えていないそこを見ると男は思わず声を漏らす。

そして再び指を中にいれていく。

 

「いたいっ、痛いよぉっ!」

 

(やだぁっ!お願いだからもうやめてぇっ!!)

 

結衣は涙目になり懇願するが男たちは一切聞き入れない。

むしろさらに激しくなるばかりだ。

 

「そろそろいいか・・」

 

満足すると男は限界まで反り立ったペニスを露出させる。

 

それを見た結衣は恐怖に震えた。

 

(なに、あれ・・)

 

「おい、最初にヤんのまだだれか決めてないぞ」

 

別の男が抗議の声をあげる。

それもそうだ。

どこを探してもいない極上の女子高生の処女を奪えるのだ。

男としてこれ以上の喜びはない。

 

「結衣ちゃんを最初に見つけたのは俺だぞ。初めては俺がもらう。」

 

それを言われてはほかの男は黙らざるを得なかった。

 

納得させ意気揚々とちんぽを結衣の入り口に擦り付ける。

 

「いまからこれぶちこむからな」

 

「無理っ!はいるわけないじゃん!!」

 

結衣の体はこわばり声を荒げる。

結衣が初めて見るそれはとてつもなく大きくびくびくと脈打っている。

 

「ちょっと痛いぞ」

 

男はそういうと結衣が抵抗の言葉をあげる間もなく処女膜をぶち破るかのように勢いよく突き入れた。

 

「いたいっ!いたいいたいっ!!!やめてぇっ!!」

 

結衣は今まで感じたことのない痛みに悲鳴を上げる。

結合部からは血が流れていた。痛みに耐えながら目に大粒の涙を浮かべる。

 

結衣の蜜壷に挿入すると男は今まで感じたことのない快感に襲われる。

膣内はきゅうきゅうとちんぽを締め付けうねる。

その感覚に男はすぐに射精してしまいそうになるのを何とか堪えた。

結衣は激しい痛みに泣きじゃくる。しかし男は快感に耐えながらピストンを始めた。

 

「いたいっ!いたいよっ!抜いてぇ!!」

 

結衣は激しく身をよじり抵抗しようとするが力では敵わずされるがままだ。

 

最初はきつかった膣壁も抽挿を繰り返しているうちに徐々にほころびてきてスムーズに動き始める。

 

ぱんぱんっ!ぱんっぱんっ!

 

「はぁっはぁッ!やばいぞこのまんこっ!」

 

「早く変われよ我慢出来ねぇ」

「順番つっかえてんだ」

 

別の男たちは順番を待つ間好き勝手に結衣の胸を揉み、うなじに吸い付く。

 

(痛い・・・苦しい・・・気持ち悪いっ)

 

処女膜を破られた痛みと男根をくわえこんだ膣壁を押し広げられる痛みに結衣は唇を嚙んで耐えた。

男はピストンにラストスパートをかけ始める。

 

「ひっ、ううぅ・・・」

 

(やだ・・・もうやめてよぉ・・・)

 

結衣の目からは涙が流れ落ちる。

男は激しく腰を打ちつけ射精に向けてさらにスピードを上げた。

 

「くっ!そろそろイクぞ!」

 

結衣は目を見開く。

 

(えっ!?なに!?まさか・・・嘘でしょっ!!)

 

限界が近づいた男はさらに結衣とひとつになろうと唇に吸い付く。

 

「むちゅっ!?ちゅぱっ!ん~~~!んん~~~~~!」

 

結衣は口内に侵入してくる舌を追い出そうと必死に舌で抵抗するがそれも虚しく男は舌を絡ませてくる。

 

(うっ!いやだ、やめて・・・キス、しないでぇっ・・・)

 

男の舌はまるで生き物のようにうごめき結衣の口内を蹂躙していく。

その間もピストンは止まらず激しく打ち付けられる。

 

「もう無理だ!でるぞっ!!」

 

男はそういうと奥深くに差し込んだまま腰を震わせる。

 

どびゅるるるるっっ!どぴゅっ・・どくんっどくんッ!!!

 

それと同時に膣内に大量の精子が放出された。あまりの快感に頭の中がチカチカする。

「んん~~っ!!ぷはっ、やっ、なにっ!?」

 

突然熱いものが中に注ぎ込まれた感覚に戸惑いを隠せない結衣。男は射精しながら何度も腰を震わせていた。

 

(やだぁっ!中に出されてるぅ・・・)

 

中出しされている感覚を感じ取り絶望感からさらに大粒の涙が流れる。。

 

「おいおいもうイッたのかよ」

「早すぎんだろ」

「うるせぇ、やばいんだよ結衣ちゃんのまんこ」

男たちは口々に言いながら結衣の体に手を伸ばしてきた。

 

結衣の体は上気し、汗で濡れており男を誘うようだった。

 

男が結衣の膣からちんぽを抜くとどろりとした白濁液が流れ落ちた。

いくらでも溢れ出てくる。

 

「ほら、掃除しろ」

 

そう男は言うと結衣の反応を待つこともなく口にペニスをぶち込んだ。

 

「むぐぅっ!んんっ!」

 

結衣はとっさに口を閉じようとするが頭を押さえつけられて強引に開けさせられてしまう。喉奥を突かれ嘔吐感に襲われながらも必死に耐えるしかなかった。

口の中に広がる臭いに顔をしかめる。しかし男は容赦なく口内を犯していった。

 

(やだっ、ぐるしいっっ・・・!)

 

「おっ、結構締まるじゃん」

 

男はそう言いながら激しく腰を動かし始めた。

まるで道具のように扱われていることに屈辱を覚えるもどうすることもできない

「おい次早くしろよ」

 

男が促すと別の男は未だに精子が溢れ出てくる生殖器にペニスを勢いよく挿入する。

 

「んぶぅっ!?」

 

(いやぁっ!なんでまたっ!)

 

再び体内に侵入してきた異物に結衣は驚く。

男は結衣のことなどお構いなしに腰を動かし始めた。

 

「んっ、んん~~っ!!んぶっ!」

 

(無理っ、もうやだっ!抜いてよぉ・・・!)

 

だが男はさらにスピードを上げ激しく打ち付ける。

膣壁と肉棒が擦れ合い、子宮口に亀頭が当たり激しい快感を生む。

結衣は頭の中がぐちゃぐちゃになり何も考えられなくなる。

 

「いい具合だ・・・最高だよ結衣ちゃん!!出るよぉっ!!」

 

どびゅるるるるっっ!どぴゅぅ!!

 

挿入している男は射精を始める。

 

口とまんこを同時に犯され結衣はどうすることもできない。

 

「んんっ、んぶぅっ、んっ!ちゅぱっ!」

 

(もうやめてぇっ無理ぃぃ!!)

 

結衣は心の中で叫ぶが誰も聞き入れてはくれない。

 

「あ~~~ 出るぞ、飲めよ!」

 

膣内に二度目の射精を受けると同時に結衣の口内を犯していた男が射精を始める。

熱い精液が吐き出され、喉奥を叩く感覚にえずきそうになりながらも必死で飲み込むしかなかった。

 

(うぅ・・・にがいよぉ)

 

やっとの思いで口が解放され深く息を吸おうと思うがのどに絡みついた濃厚な精液のせいで咳き込む。

 

「うっ!げほっげほ!」

 

(また膣内に出された・・)

 

結衣が妊娠の恐怖に襲われ深い絶望を味わう中、男たちはお構いなしに再び凌辱を始める。

 

「おい、次は俺に犯らせろよ」

 

「ばか、次がつかえてんだよ。ほらさっさとしろ」

 

結衣は次の男が覆いかぶさってくるのを感じる。

 

(もうやだっ!誰か助けてっ)

 

もう自分は逃げられないと悟った結衣は助けを懇願するが誰も聞いてはくれないだろうと思い心の中で叫ぶだけだった。

 

 

 

何回目か何十回目かわからない辱めを受け続け、日を跨ごうとするときやっと結衣は男の手から解放された。

 

「最高だったよ!結衣ちゃん!」

「じゃ、また遊ぼうね!」

 

男たちはそう言うと帰ろうとする。やっと終わったのだ。

 

「正直まだヤりたりないな・・」

「まぁ、いいだろ。今日はもう疲れたし帰ろうぜ」

 

1人の男がそういうとぞろぞろと男は帰っていった。

 

(よかった・・・やっと終わってくれたんだ・・・。)

 

結衣は凌辱から解放され安堵する。

 

 

 

 

しかしすぐに結衣のスマホに知らないメッセージが送られてくる。

 

「うそ・・・・・・」

 

結衣の安堵は絶望感に代わる。

そこにはいつ撮られたかわからない結衣自身の学生証の写真、ハメ撮りの数々の写真や動画とともに

「これから俺らが呼んだらこいよ。逆らったら結衣ちゃんもわかるよね?」と書かれていた。

 

(もう、逃げられないんだ・・・)

 

 

結衣は絶望の中意識を手放した。

 

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