川崎沙希と同じクラスの男子に拉致られるお話です。
それではお楽しみください!
男は息を荒げていた。
自分が夢中になっていた女子を思うあまり歪んだ劣情を極限までにため込み、その欲望をかなえられる時が来たからだ。
----それはまだ暑さが残る季節のこと----
総武高2年の男は同じクラスであまり周りとなじめていない女子に夢中だった。
女子の名は川崎沙希。スタイルは抜群によく、青いロングヘアーを結びポニテをなびかせる女子だ。
「沙希ぃ・・相変わらずエロい体してんな・・」
周りには聞こえないほどの小声でつぶやき沙希を横目で見つめる。
(あの体めちゃくちゃにしてやりてぇ・・)
男が抱く感情は単なる恋心ではなく歪んだ欲望であった。
金持ちの家に生まれた男は入念に沙希を拉致する計画を立てる。
「はぁ・・・」
川崎沙希はため息をつく。
放課後に先生に呼び出され帰りが遅くなってしまっていた。
(今日は早く帰って一緒に夕飯作るって約束したのに・・・)
時刻は19時を過ぎようとしていた。もう周りはすっかりまっくらだ。
いそいそと帰り支度を済ませ教室を出ていく沙希の後ろを男が追いかける。
男は偶然を装い沙希に声をかける。
「川崎、お前も今帰りか?一緒に帰らないか?」
「ごめん、今日はちょっと急いでるからまた今度ね。」
沙希は申し訳なさそうに断るが男は引き下がらない。
「でも途中まで帰り道一緒だろ?俺も今帰るとこだから」
そう言われてはこれ以上断る理由もないと思った沙希が承諾した。
「まぁ・・・途中までならいいけどさ・・・」
一緒に帰るといっても話す内容もないので黙って歩く2人。
(あぁ~やっとチャンスが来たぜ!)
男は沙希の後ろ姿を見て、あの体を好き放題にできることを妄想しニヤニヤと薄気味悪い笑みを浮かべた。
(ここらでいいかな)
男は周りに人がいないことを入念に確認してカバンから縄を取り出す。
そして素早く沙希の縄を首にかける。
「え?ちょっと!うぐっ」
突然のことに理解が追いつかない沙希に構うことなく縄を引っ張る男。
沙希は首に縄が食い込み窒息する。息ができずパニックになる。
殺しはしない。あくまで意識を失わせるのが目的だ。
「ぐっ・・・・」
沙希は抵抗するが次第に体から力が抜けだらんと手が垂れる。
(よし、落ちたか。)
人が来るかもしれない。男は金で雇っていた車を呼び急いで沙希を担ぎ込む。
「はぁっ・・・あの廃工場へ行ってくれ。」
(ああっ!ついに・・・!沙希を・・・!)
男は極限まで高まる興奮をぐっと抑え運転手に指示し廃工場へ向かった。
廃工場に着くと奥のほうまで連れていき、沙希を担ぎ上げる。
「ここら辺でいいか。」
男は沙希を担ぐのをやめ地面に降ろした。
男が持ってきた縄を使って沙希の両手を後ろに回した状態で縛り、足は閉じれないように両足に縄を結び地面に寝かせる。
そして最後に猿轡を噛ませた。
(これでもう抵抗できないな・・・)
男は不敵な笑みを浮かべる
。沙希を縛り上げたことで男の征服欲が満たされていく。
そして念のため周りに人がいないか確認する。
(よし、誰もいないな)
確認が終わると、おもむろに沙希の胸を触り始める。
服の上からだったがその大きさと柔らかさは十分にわかった。
(やわらけぇ・・いいおっぱいしてるなぁ・・・)
男はひたすらに揉みしだく。その度沙希の体がビクッと反応する。
(起きてからじゃないと面白くないからな・・起きるまではこのまま堪能させてもらうよ・・)
「沙希ぃ・・沙希ぃ・・!」
男は沙希の名前を呼ぶことで征服欲をさらに高める。
男はひたすらに胸を揉み果実を堪能する。
1時間ほどたっただろうか、沙希は意識を取り戻した。
「ん・・・う・・・」
体の違和感と知らない男の声で意識が覚醒する沙希。
「おう、起きたか川崎」
「っ!!??ん~~~~~!!」
声をあげようとしたが猿轡をされていて言葉を発することができない。
それに自分はなぜか後ろ手に縛られて胸はまさぐられている。
状況に全く理解が追い付かない。
(私何されてるの?そういえばいきなり後ろから襲われたような・・・。)
思い出しかけてきたところで男は胸から手を離した。
「やっと起きたし、続き始めるか」
男はニヤニヤしながら沙希の胸を再び揉み始める。
「んっ・・・!」
縛られている状態で思うように抵抗できない沙希はひたすらに揉まれ続けるしかなかった。
(この感じ・・・きもちわるい・・・。)
「まじで最高だよ、沙希のおっぱい」
身をよじりどうにか抵抗しようとするが、縛られているため動くと縄が体を締め付ける。
「ぐぅっ・・・」
「暴れても無駄だよ。きつく縛ってあるから。」
そういうと男は沙希の着ているカッターシャツのボタンをひとつずつ外し始めた。
「んん~~!」
沙希は恥ずかしさと屈辱で顔を赤くし、猿轡をかまされているため声にならない悲鳴をあげる。
(や・・・やだ・・・!)
シャツのボタンがすべて外され黒い下着に包まれた大きな胸があらわになる。
そして男はブラの上から揉み始める。
「おっぱいの形も最高だ・・・たまんねぇな」
黒い下着が沙希の女性としての魅力をかきたてる。
「うぅ・・・」
沙希は嫌々をするように首を振るがその目は涙をこらえていた。
男はそんなことはお構いなしに揉み続ける。
しばらく堪能した後、いよいよブラを上にずらし始めた。
(いやぁ・・・!)
「ほらっ!」
ぶるんっと大きな胸があらわになる。
胸の先はきれいなピンク色で形も良く大きいながらも垂れている様子はない。
張りもある理想的な胸だった。
「エロすぎだろ・・・沙希」
沙希は恥ずかしさのあまり顔をそむけるがその間に男の手は胸の先端部に伸びていて、きゅっきゅっとつまみ始めた。
「んぅっ!!」
(え・・・なにこれ・・・!)
沙希は感じたことのない感覚に驚く。
まるで乳首から直接神経を刺激されているかのようであった。
しばらくいじった後男はついに乳首に口をつけ吸い始める。
乳首をしゃぶられるごとに沙希の体にピリッとした快感が走る。
ぢゅぅぅぅっ!
「んーっ!んーーーっ!」
男は乳首を満足いくまで吸い尽くすと次第に上へスライドする。
鎖骨をなめ、首筋に移る。沙希の白くて美しい首筋は男の唾液で濡れていく。
息を吸い込めばさわやかな香りと汗ばんだ沙希から分泌されるフェロモンにくらくらする。
ぢゅっ!!
「っ!?」
男は舐めていたかと思えば首筋に勢いよく吸い付く。
男が口を話すとそこには立派なキスマークができる。
まるで男は沙希は俺のものだと主張するように何度もマーキングしていく。
ちゅぱっ!ぢゅぅぅっっ!
「んっ、んんーっ!」
そうしていると男の手は沙希の太ももに伸びていく。
「んんっ!」
沙希は抵抗しようとするがそれは許されない。
そんな沙希を男ははお構いなしに太ももをまさぐる。
程よく肉が付きながらもぷにっとした感覚が男の手を包む。
太ももに手をかけるとゆっくりと上に向かって滑らしていく。
足の付け根までなでまわすと今度は反対に下へと戻る。それを繰り返す。
太ももを触られ続けた沙希は苦悶の表情を浮かべていた。
時折ピクッと反応し体をよじるが、縄で縛られているためどうしようもない。
(すべすべでたまんねぇ・・・いつもミニスカでみせつけやがって・・!)
日頃の欲望をかなえるように男は執拗に太ももを触り続けた。
「んんーーーー!」
そして最後に残ったのはスカートだった。
男はスカートをめくると黒色のレースの下着があらわになる。
男は沙希の上半身を堪能していた顔を離したかと思えば陰部をなめ回すかのように見る。そしてその股に顔をうずめる。
むちゅっ・・・
「!?」
はじめての感触に驚いた沙希は思わず顔を背ける。
まるで顔が溶かされてしまいそうなほど甘い感覚が男を襲う。
(な・・・なにこれ!?)
沙希が驚くのも無理はない。男は下着の上から舌を這わせていたからだ。
まるでアイスクリームでも舐めるかのようにぺろぺろと。
「沙希の味・・・」
そして次の瞬間、唾液と沙希の愛液でぐしょぐしょになったパンツを横にずらすと、膣内に舌をねじ込んできたのだ。
じゅるるるるるっ!!じゅるぅっ!!!
(いやぁぁ!)
強い刺激に思わず声が出そうになるも猿轡によってふさがれるためそれはかなわず、むなしく口だけがもごもごと動いた。
(舌入れるのってこんなきもちいいのかよ・・・)
「ん!ん!」
(や・・・やめてっ!!)
沙希はどうにか逃げようとするが当然できるわけもなく、ただただ男の舌に翻弄されるしかなかった。
男は丹念に膣内を舐め続ける。
そして十分に堪能したところで男は唇を離した。
(おわった・・・?)
男が顔を離し舌を抜いたかと思うと今度は指を挿入する。
十分に濡れたそこは男の指を受け入れ包み込むようにうねる。
「あ・・・う・・・」
「すごい締め付けてくる・・・。俺のをいれたらやばそうだな」
(え・・・?)
男は指を上下に動かし沙希の膣を刺激していく。
膣内を指でこすると今まで感じたことのない感覚が沙希を襲う。
(な、なにこれ!?こわい!)
「あっ・・・んん!!」
最初はゆっくりだった指の動きは徐々に激しさを増していく。
男が動かす指に粘液が絡みつきぐちゅぐちゅと淫らな音を奏でた。
「・・・そろそろいいか」
男は自分のズボンをずりおろし大きくなったものを取り出す。
そして物欲しそうにひくつく沙希の膣にあてがった。
「いれるぞ、川崎」
「・・・!?」
(え・・・?いれるってなに?)
男は沙希の反応などお構いなしにいきりたったものを一気に挿入する。
ずぷぷっ!!ぬちゃぁ!
「!??!~~~~~っっっ!!!!」
(え!?!?いたいいたいいたいっ!!)
声にならない悲鳴をあげる沙希。
その痛みにはすさまじいものがあった。
縛られている体が必死にもがくように動く。
涙で目がうるみ顔が苦痛にゆがむ。
「くっ、きついな・・・。」
貫かれた膣からは赤い血が流れる。
「はじめてか!よかったなぁ沙希!!」
男は自分が沙希の初めての男になれた事実に歓喜の声をあげるが、当然沙希には届かない。
「ゆっくり動くからな・・・」
男はゆっくりと腰を前後させる。その度に伝わる痛みに沙希はただただ悲鳴をあげた。
(いたいいたいいたい!!)
ぐちゅ!ぬちゃぁ・・・じゅぽっ!ずぷぷっ!
「ふっ、はぁ・・・沙希の中・・・すごいきもちいい・・・」
びっちりと生殖器を包み込む膣壁は沙希の反応とは逆に無数のひだがうねり男を刺激する。
「ひっ・・・うぅっ・・・」
沙希は涙を流し痛みに必死に耐える。
初めてなのにいきなり男に処女を散らされるなど誰が想像できようか。
そんな沙希をよそに男はゆっくりと腰を動かすスピードをあげていく。
(いたい!あつい!こわい!)
膣内から伝わる刺激と圧迫感が痛みとなって沙希を襲う。
ずちゅっ!ぐちゅ!じゅぽっ!!パンッパンッ!!
「はぁ・・・沙希の中・・・きもちいいよ・・・」
男は体を密着させ両手で胸を揉みしだきながら腰を動かす。
(いやぁ!やめてぇ!!)
縛られているためどうあがいても動けない屈辱感、そして心が張り裂けそうなほどの痛み、それら全てが合わさり沙希の瞳からはとめどなく涙が流れ出た。
しかしそんな沙希とは逆に男は欲望に忠実になり腰の動きを早めていった。
「はぁ、はぁ、沙希、そろそろやばいかも・・・」
限界がすぐそこまで来ている男は沙希に言葉をかける。
(やばいってなに!?むりむりッ!!)
ぱんっぱんっ!じゅぽっ!ずぷっ!!ぬちゃっ!
(おねがぃ・・・もうやめて・・・)
「いくぞ、中に出すからな」
(中に出すって・・・!それだけはダメッっ!!!!!)
「んーーーーーー!!んんんぅ~~~!!!」
今までで一番の抵抗を見せ、声にならない叫び声をあげながら顔を横にぶんぶんと振る。
「やべっ・・・もう、出る!!」
(やめてぇぇぇ!!)
どぴゅっ!びゅるるるるっっ!どくんどくんっ!!びゅくっ!どぷっ!どくんっ!びくびくっ!!
「んんぅーーーーっっっ!!!」
(あ・・・あついぃぃっ!!)
膣内に感じる熱い感覚。
どくんどくんと脈打ち子宮を精液で満たしていく。
膣と肉棒の隙間からは入りきらなかった精液が逆流し溢れ出してくる。
そしてそれを感じ取った沙希の膣はまたきゅんっと反応する。
(いやぁぁ・・・こんなのって・・・)
沙希は中出しされた事実を受け入れることができない。
「はぁ、はぁ、まだ出るぞ・・・」
男は最後の一滴まで出そうと射精しながらも腰を振り続ける。
(うぅ・・・もぅやめて・・・。)
子宮を精液で満たされながら沙希はただ泣くことしかできなかった。
大量の精液を子宮にたたきつけられる。
「はぁ・・・沙希ぃ・・・」
男はゆっくりと体を起こす。そして繋がったままの肉棒がじゅぷっと音を立てて抜かれた。
(やっと終わった・・・。)
男のものがいなくなった膣からは先ほど出された大量の精液が溢れ出てくる。
それを見た男はにやりと笑ったかと思うと再び自らのものをあてがい挿入した。
(え・・・うそでしょ?まだやるの!?)
もう完全に終わったと思っていた沙希は驚きと恐怖を覚える。
そんな沙希に構わず男は腰を動かし始める。
1回射精しても全く萎える感じのない肉棒は沙希の子宮を再び襲う。
(いやぁぁ!!)
ずぷっ!ぬちゃっ!じゅぽっ!ぐちゅぅっ!ぱんっぱんっ!
「くっ、また締め付けてくる・・・。気持ちいいか?沙希」
男は腰を振りながら沙希に問いかけるが当然返答はない。
ただ縄で縛られ猿轡をされた口からはだらだらと唾液が溢れていた。
そして顔は涙や汗でぐしゃぐしゃになり目もうつろな状態だ。
そんな沙希の顔をまるで涙や汗をすべてなめとるかのようにぺろぺろと舐める。
「沙希ぃ、本当にかわいいよ・・・愛してる・・・」
男は生気を失った沙希に構いなしに再びピストン運動を始める。
もはやただの性欲処理の道具になったかのように無残な扱いを受ける沙希はひたすら犯され続けるのだった。
男の動きはさらに激しくなり2回目の射精が近づいていた。
「あぁっ!沙希!!出る!!!」
どぴゅっ!びゅるるるっっ
(あぁ・・・また出されるんだ・・・。)
痛みと恐怖と絶望の中沙希の意識は闇の中へと落ちていった。
男は沙希に覆いかぶさるようにしてぎゅっと強く体を抱きしめる。
そして小さく体を震わせたかと思うと今度はそのままの状態で動かなくなった。
「ふぅー・・・」
満足した男が離れた途端、まるで栓が抜けたかのように大量の精液と血が混じり合った液体が流れ出る。
「中に出しすぎたかなぁ」
「まだまだ遊ぼうね、沙希・・・!」
一旦は欲望を吐くことができた男は意識を手放している沙希にそうつぶやくとスマホを取り出し電話をかける。
-------「もしもし」
-------「いいオナホが手に入ったんだ。あれも持ってきて例の廃工場に来いよ。」