引き続きリクエスト募集中ですのでお気軽に活動報告からどうぞ!
夏の夕暮れ、空は茜色に染まっていた。
サッカー部の大会前合宿も目前に迫り、部員たちの熱気に包まれる中、私はマネージャーとして相変わらず「ほどよく」立ち回っていた。
しかし、その日だけは、いつも通りの「ほどよさ」を保つことができなかった。
部活終わり、部室を片付けていた私に、先輩が声をかけてきた。
「いろは、ちょっと話があるんだけど」
いつもの軽い調子ではなく、どこか真剣な表情だった。
嫌な予感。
校舎裏に連れて行かれた私は、目の前で唐突な告白を受けた。
「好きだ。付き合ってほしい」
自信に満ちた笑顔。
断る余地など一切考えていないその態度に、私は一瞬、言葉を失った。
でも――だからこそ、はっきりと伝えるべきだと思った。
「すみません、先輩。お断りします」
その瞬間、男の顔が凍りついた。
「……どうして?」
「えっと……私、先輩のことは尊敬しています。でも、恋愛対象としては見られないんです」
極力柔らかい言葉を選んだつもりだった。
それでも彼の表情は見る見るうちに険しくなり、彼の周囲に漂う空気が変わっていくのが分かった。
「……ふざけるなよ」
低い声に、一瞬背筋が凍る。
「俺の告白を断るつもりか?」
「え……」
先輩の目が、いつもの爽やかな光を失い、冷たくぎらついている。
「俺がどれだけお前を見てきたと思ってるんだ?部活だって、いろいろ気にかけてやっただろう。お前だって、俺のこと気になってただろ?」
違う。そんなの、ただの思い込みだ。
私は一歩後ずさった。
目の前にいるのは、普段の先輩とはまるで別人だった。
「先輩、そういうのは……勘違いです。私は、そんなふうに思ったことは一度も…」
「うるさい!」
怒鳴り声が響く。私の体が一瞬すくみ上がった。
「お前、本気で俺を断るつもりなのか?……いい加減にしろよ」
周囲に人影はない。校舎裏という場所の「静けさ」が、逆に私の恐怖を煽った。
「……ごめんなさい。でも、私の気持ちは変わりません」
震える声を振り絞ってそう告げると、男は肩を震わせ、私を睨みつけた。
「……分かったよ」
そう吐き捨てるように言うと、男は踵を返し、足早に去っていった。
私はその場に立ち尽くし、夕暮れの中で一人、大きく息を吐いた。
「……怖かった……」
いつものように、軽くあしらえると思っていた。
でも、相手の「怒り」や「プライド」を正面から受け止めることが、こんなにも重いものだとは思わなかった。
これからどうしよう――そんな思いが頭をよぎる。
先輩が、このまま素直に引き下がるとは思えなかったからだ。
別の日の夕暮れ、学校はいつもより静かだった。
部活の片付けを終えた私に、男が声をかけてきたのは、誰もいないグラウンドの隅でのことだった。
「いろは、この前のこと、本当にごめん。俺、ちゃんと謝りたいんだ」
「え……先輩?」
顔にはいつものような柔らかい笑顔が浮かんでいたけれど、その目の奥には何か違和感を覚えた。
「体育倉庫で待ってるから、部活が終わったら来てくれないか?」
「……分かりました」
その場所の選択に引っかかるものを感じながらも、周囲に人がいない状況で断るのも難しく、私はしぶしぶ了承した。
部活が終わり、日はもう傾いていた。
静まり返る体育倉庫の前に立ち止まると、心臓が小刻みに高鳴るのを感じた。
「先輩、来ましたけど……」
扉を開けると、中には先輩が一人立っていた。
「いろは、来てくれてありがとう」
「いえ……それで、話ってなんですか?」
慎重に距離を取りながら尋ねると、男はゆっくりと倉庫の奥へ進むよう促した。
「ここだと聞こえるかもしれないし、もう少し中で話そう」
奥へ進むと同時に、後ろでガチャンと音がした。振り返ると、男が鍵を掛けるのが見えた。
薄暗い体育倉庫の中、扉の鍵が閉まる音がやけに大きく響いた。
「先輩、何をしているんですか?」
私の声は震え、心の中で警鐘が鳴り響く。この場所、この状況、どれも私に危険を告げているようだった。
「何って、ただ話がしたいだけだよ」
言葉は平静を装っていたが、その目には狂気が宿っていた。
そう言いながら、さらに近づいてくる。
私は無意識に後ずさり、気づけば体育倉庫の壁に背中が触れていた。
「話だけなら、こんなところじゃなくてもいいじゃないですか。もう帰ります」
扉に向かおうとした。けれど、彼は私の腕を掴み、力強く引き戻した。
「逃げるなよ」
「痛いっ……!離してください!」
腕を振りほどこうとしたが、彼の握力は私を逃がすつもりがないことを物語っていた。
「お前、俺をバカにしただろ。あのとき、何の迷いもなく断りやがって。おかげでどれだけ恥をかいたと思ってるんだ!」
その瞬間、私は理解した。この人はもう「先輩」ではない。
「先輩……やめてください……助けて――」
叫ぼうとした私の声は、次の瞬間にかき消された。
「うるせえんだよ!」
彼の拳が、私のお腹を強く殴りつけた。
「うごぇっ……!」
言葉にならない声が喉に引っかかる。衝撃が全身に走り、私はその場に崩れ落ちた。呼吸が乱れ、胃の中がひっくり返るような感覚が押し寄せる。
「げほっ、げほっ……」
身体を丸め、必死に息をしようとする。だけど、痛みと吐き気がそれを邪魔する。
「どうした?急に大人しくなっちゃってさ」
先輩の声が耳元で響く。視界がぼやける中、彼の顔が見えた。そこには笑みが浮かんでいた。
「お前さ、ちょっと調子に乗りすぎなんだよな。いつも適当なことばっかりして、俺みたいな男を見下して……!男と散々遊んできたんだろ!」
私は何も言えなかった。ただ、苦しみに耐えながらうずくまることしかできない。
「まぁ、いいさ。お前が分からないって言うなら、もっと分かりやすく教えてやるよ」
彼は笑みを浮かべたまま、私の頬に手を伸ばしてきた。その手が触れる前に、私は反射的に頭を振って拒絶する。
「触らないで……!」
私の声はか細く、力強さのかけらもなかった。
「いい子にしてれば、すぐ終わるって」
その言葉は、冷たい刃のように私の耳に突き刺さった。
瀬川先輩がゆっくりと手を伸ばしてくる。
私の顔に向けられたその手が、無遠慮で、まるで人に向けられたものではない動きに見えた。
「や……やめてください……」
か細い声が喉から漏れる。それ以上大きな声を出そうとしても、胸の奥でそれが押しつぶされる。身体は鉛のように重く、恐怖が全身を支配していた。
――逃げなきゃ。
頭ではそう分かっている。だけど、足が動かない。手も震えて、ただ自分の体を抱きしめることしかできない。
「怖がることないって。俺、優しくするからさ」
男の笑みは歪み、言葉とは裏腹にその手は容赦なく私に近づいてくる。
私の心臓は今にも破裂しそうだった。
呼吸が浅くなり、空気がうまく吸えない。
倉庫の中がさらに狭く感じられ、逃げ場のない閉塞感が私を追い詰めていく。
――誰か……助けて……。
助けを求める声は心の中だけで、唇はかすかに震えるだけ。
目の前の状況が現実であることを否定したい。
でも、この冷たく重たい空気は紛れもない現実だ。
「……っ……!」
私の背中が倉庫の壁にぶつかる。逃げる場所はもうない。
男の手が、ついに私の肩に触れる。
先輩の手が肩から離れ、今度は私の頬に触れようとする。
その瞬間、私の視界は涙で曇った。
何もできない。何もできない……。
私はただ、恐怖に震えることしかできなかった。
先輩の手が、肩から滑り落ちるようにして胸に触れる。
ニヤリと男が笑う。
その瞬間、全身が凍りつくような感覚に襲われた。
「いやっ……」
「もっと近くで顔見せろ…」
彼の手が私の顎に触れる。
その動きはまるで私を物のように扱っているようで、吐き気がこみ上げた。
その言葉と共に、彼の手がさらに強く私を支配しようとする。
私の腕をつかむ力が増し、逃げられないと理解してしまう。
「ほら、もっとちゃんと俺を見ろよ」
先輩の顔が私に近づく。
嫌悪感と恐怖が混ざり合い、涙が止まらない。
「ッ………!」
唇を奪われそうになった瞬間、体が反応し彼を突き飛ばした。
しかし力は入らなく男が少し後退するだけだった。
「てめぇ……!」
またもいろはに拒絶された男は怒りで拳を振るわせる。
そして再びいろはの腹にパンチをお見舞いする。
「うがぁッ!!ごほっ……」
いろはは再び膝をつき激しく咳き込む。
その姿を見た男はさらに激昂した様子であった。
「ふざけんなよこのクソアマ!調子に乗りやがって!」
そう言うと男は倒れるいろはの髪を掴み無理やり顔を向けさせる。
いろはの顔は涙が溢れ苦痛に歪んでいた。
「顔は勘弁してやるよ」
そう言い放って手を離すとうずくまるいろはに渾身の蹴りを喰らわせる。
「げほっ……がはっ!!」
いろはは腹を押さえ、口から胃液を吐き出して苦しむ。
その姿を見て男はさらに嗜虐心を煽られたようで、今度はいろはの髪の毛を掴み引きずるようにして倉庫の奥へと連れていく。そしてマットの上に投げ捨てるように押し倒すと、馬乗りになって再び拳を振り上げる。
「優しくしてやろうと思ったのに……!」
「やだっ……やめてっ……!」
抵抗も虚しく再び拳が振り下ろされる。
「いッ……、ああぁっ……!」
いろはの絶叫が倉庫に響き渡る。
そのまま馬乗りの状態でいろはのワイシャツを左右に引きちぎる。
「い、嫌っ……!」
ボタンが散らばる。
そこには薄いオレンジのブラックが顔を覗かせておりその中央には可愛らしいレースがあしらわれているのが見えた。
「へぇ……結構可愛いやつ着てるんだな」
そう言うと彼はいろはの胸元へと手を伸ばし、そのままブラを上へ押し上げいろはの胸を露わにする。
「ちょっ…いやっ……!」
「へぇ〜、綺麗じゃん」
いろはの白い双丘が露わになり、その先端にある突起も露になる。
男はそれを指先で摘まみ上げると強く引っ張った。
「痛ッ!」
いろはは痛みに耐えかね声を上げる。
しかしそれでもなお彼は手を止めることはなく何度も引っ張り続けた。
「ああぁっ!!痛い!やめてぇ!!」
いろはは痛みしかない刺激に悶える。
そのまま片方の乳首を噛んだ。
いろはの体が跳ね上がり、男もそれに呼応して強く噛みつく。
ガリっ……!
「ひぎぃッ!!」
あまりの激痛にいろはが悲鳴を上げる。
しかしそれでも男は容赦なく歯を立てる。
「痛いっ……やめて……」
いろはの瞳から涙が流れ落ちる。
「ははっ、いい声出すじゃないか」
いろはを容赦なく痛めつけることにただならぬ達成感を感じ、今度はスカートの中に手を入れショーツをおろそうとする。
「い、いやっ!やめて!」
いろはは足を思わず閉じる。
男はイラついたように言葉を発した。
「おいおい、また殴られたいのか?」
「ひっ……ご、ごめんなさいっ……」
いろはは恐怖に顔を引きつらせながら謝罪の言葉を口にする。
もうあんな目には会いたくなかった。
この男は「暴力」を本気で振るってくる。
「謝るなら足開け」
「っ……!」
観念したように恐る恐る閉じた太ももを少し開いた。
男はそれを見逃さず、一気にブラと同じ柄のショーツを剥ぎ取る。
スカートを捲り上げ、いろはの秘密の花園を凝視する。
そこを見て男は思わず感動の言葉を漏らす。
「うっわ、エロすぎだろいろは……」
そこはまだ誰も受け入れたことのない綺麗な色をしていた。
そして同時に、少し湿り気を帯びていることも見て取れた。
それを見た瞬間、男の理性は完全に吹き飛んだ。
空気に触れ、いやらしくヒクつく恥部に勢いよくむしゃぶりついた。
「ひゃっ!??……、な、何をっ!?」
いろはの疑問に答えることなくスカートに頭を潜り込ませ男はさらに強く吸い上げる。
その刺激に思わず腰を引いてしまうが、それを許さないかのように男の手がいろはの腰を押さえつけた。そして今度は舌先で陰核をつついた。
その瞬間、今まで感じたことのないような衝撃が走った。
「ああぁっ!やだっ!そこダメぇっ!!」
今まで体験したことのない感覚だった。
脳内がショートしそうになる。
いろはの味は、今まで味わったことのないほど甘美で濃厚なものだった。
無我夢中で味わう。
頭がクラクラするほど濃厚な味わいに、さらに激しく吸い付く。
まるで獣のような激しい舌使いにいろはの頭の中が真っ白になる。
「やだっ、やだぁっ!ダメぇ!」
初めて味わう刺激にパニックになるいろは。
何分経ったかもわからない頃、男はようやく顔を上げた。
いろはのそこは、愛液なのか唾液なのかわからないほど水分で溢れかえっていた。
「はぁ……はぁ……」
息も絶え絶えに横たわるいろはを見て、男は満足げに笑った。
「はぁ〜〜美味かった……メインディッシュいただくか…」
そう言うと彼は自分のモノを取り出す。
それは大きく反り返り、先端から汁が垂れている。
「ひっ……!」
それを見たいろはは小さく悲鳴を上げた。
その大きさはいろはの想像を遥かに超えていた。
あんなものを入れられたら自分はどうなってしまうのか、そう思うと恐怖でしかなかった。
「い、嫌ぁ……そんなの入らない……」
いろはの目には涙が浮かんでいた。
しかしそんな様子も男にとっては興奮材料でしかない。
「入れるぞぉ…いろはぁ……!」
足の間に割って入り、割れ目へ亀頭をあてがうと構わず押し進める。
「うぐっ!」
いろはの喉から苦しげな声が漏れる。
処女喪失の痛みで一瞬意識を失いそうになる。
「い、痛っ……抜いてぇ……!」
悲痛な叫びなど聞き入れず男は容赦なく腰を奥へと進める。
「きっつ……」
処女膜を破り奥まで押し進めると、いろはの口から声にならない悲鳴が上がった。
「んぎぃぃぃぃ…!!い、痛いっ……抜いてぇっ……!」
破瓜の痛みに耐えかねたのだろう、その瞳には大粒の涙が浮かんでいるのが見えた。
そしてついに根元まで入り切った。
結合部からは純潔の証であった血が溢れ出てきた。
「ひぐっ……うっ……ぐすっ……」
いろはは嗚咽しながら泣いている。
「まさかとは思ったがお前が処女だったとはなぁ…!!」
男は高らかに嘲笑うと、腰を乱暴に打ち付け始めた。
いろはの健康的な太ももを抱え、くびれた腰を掴む。
パンッ!パァン!!という音が倉庫内に響く。
「い、いやっ……痛いっ……!動かないでぇっ……!」
いろはの悲痛な叫びも無視してひたすらに腰を振る。
「うおっ、すげえ締まる!」
男は興奮しきった様子でさらに動きを速める。
腰を引くと思いっきり奥へ打ちつける。
「いぎぃっ!」
突くたびにいろはの体が弓なりに反る。
その表情には苦痛の色がありありと浮かんでいた。
激しいピストン運動が繰り返される中、時折苦しげな声を上げながらも必死に耐えようとする姿が男の征服欲を刺激する。
男はさらに興奮の度合いを増させ腰の動きを加速させた。
「やばい…!気持ち良すぎるッ…!!」
いろはの膣内はすでに血と愛液が入り混じりグチョグチョになっていた。
それが潤滑油となってより強い快感を生み出していた。
射精が近くなってきた男はいろはに言葉を放つ。
「はぁ……なぁいろは、中出しでいいよなぁ?」
いろはは恐怖で顔を引きつらせ、必死に首を横に振る。
「い、いやっ……!それだけはやめてぇ……!お願い!!」
涙を流して懇願するいろはを見て、勝ち誇ったような顔を浮かべながらさらに言葉を続けた。
「ベロチューしてくれたら外に出してやるよ」
いろはは絶望の表情を浮かべる。
今いろはに残された最後の砦だった。
「早く決めないと出ちまうぞぉ〜〜?」
男は考える隙を与えないように腰を打ちつける。
最悪の未来を回避したいが、絶望的な状況でできるのは言われるがままにするしかないということだけだった。
「わかった……する……だから外に出して……」
震える声でそう言った。
男は満足そうな笑みを浮かべると、そのまま唇を重ねてきた。
舌先で唇をこじ開けられ、口腔内を蹂躙される感覚に身を震わす。
口の中を犯されているような錯覚に陥るほどの激しい口付けだった。
「んっ……ちゅぷっ……れろっ……」
舌を絡め取られ、歯茎の裏まで舐められていく。
しかし男は膣内からペニスを引き抜くわけでもなく動きを激しくした。
まるで膣内での絶頂を促すかのように激しく腰を打ち付ける。
男ははなから外に出す気はなかった。
いろはを絶望の底へ叩き落とし、自分の一番の快楽のために利用する。
そういう算段である。
男の考えを理解した時には遅かった。
「んぐぅっ!んっ!んぅ〜〜〜〜〜!!」
口を塞がれた状態で叫ぶように嗚咽を漏らすいろは。
限界が近かったのか膣内が激しく痙攣するのを感じた男は、ラストスパートをかけるべくさらに動きを加速させた。
そして次の瞬間、男の欲望が弾けた…。
どぴゅっ!!びゅるるるるる!!!
熱いものが子宮口に叩きつけられる感覚があった。
それと同時に視界がチカチカするような衝撃が走る。
「んぶぅ〜〜〜〜〜!?」
いろはの絶叫が口の中で響いた。
熱い液体が子宮内に注がれ、内側から犯されていく感覚に背筋がゾクッとした。
最後の一滴まで子宮内に注ごうとさらに体を密着させ、舌を吸い上げる。
いろはの口からちゅぽんっという音を立てて離れた男はようやく唇を解放し、勝ち誇ったような笑みを見せた。
「ぷはぁっ!……あ、あぁ……」
いろはは絶望に染まった顔で虚空を見つめていた。
膣内からペニスがずるりと引き抜かれる感覚があった後、栓を失ったことで逆流した精液が溢れ出てきた。
「ううっ……ぐすっ……うわあぁあぁぁん……」
いろはの瞳からは大粒の涙が流れ落ち、声をあげて泣き始める。
「やっべぇ…最高に気持ちよかった……」
男は満足げな様子で呟く。
そして目の前で股間から精液が溢れ出した状態で泣きじゃくるいろはをスマホで撮影する。
「いろは、いい顔だなぁ。せっかくだし部活のみんなに見てもらうか。いろはでシコってる奴いっぱいいるし」
それを聞いたいろはの顔から血の気が引いた。
「い、嫌ぁっ!お願い……それだけはやめて……!」
必死の形相で懇願するいろはを見て男は愉快そうに笑う。
「ならまた相手してくれよ?これで終わりとか思ってないよな?」
いろはは絶望の中悔しそうに小さく首を縦に振った。
そんな様子に満足したのか男は立ち上がるとズボンのチャックを元の位置に戻す。
そして何事もなかったかのように倉庫の鍵を解除し、扉を開けて外へ出る。
後に残されたいろははただ涙を流すことしかできなかった……。