「雪ノ下、ちょっといいか」
ある男性教師は授業が終わった後雪ノ下に声をかける。
「なんでしょうか?」
「ちょっとお前にとっていい話があってな・・放課後時間あるか?」
雪ノ下雪乃は学年でもトップの成績の持ち主だ。
運動神経も抜群で、抜群の容姿も併せ持つ。
しかし口が悪いため友達と呼べる人は数少なく、男子生徒からはモテるが敬遠されている。
放課後は奉仕部としての活動があるが、それを了承した。
雪ノ下が教師から呼び出された教室は普段使われていない応接室だった。
「失礼します」
雪ノ下は応接室のドアを開ける。
そこには男性教師が一人いた。
「そこに座ってくれ」
男性は自らの向かいにあるソファを指差す。
雪ノ下は礼儀正しく返事をするとソファに腰をかける。
「それで、お話とはなんですか?」
「実はだな・・・お前に是非推薦してやりたい大学があるんだが、どうかな?」
男はそう言いながら鞄から書類を取り出し雪ノ下に手渡す。
雪ノ下はそれを受け取り中身を確認する。
そんな雪ノ下を男は明らかに下卑た目で見ていた。
ニーハイに包まれた雪ノ下の脚を舐めるように見ている。
雪ノ下はそれに気づきもせずに書類に意識を向ける。
「どうだ、雪ノ下。悪くないだろ?」
「はい、そうですね」
「そうだろう。お前の成績ならこの大学も余裕で受かるはずだ」
「・・・そうだ。飲み物淹れてやるよ」
「いえ、おかまいなく・・」
「遠慮するな」
一度遠慮する雪ノ下だが教師の気遣いを無下にするのもどうかと思いお願いすることにした。
そう言うと男は紅茶を淹れる準備を始める。
そして雪ノ下の死角になる場所で鞄から睡眠薬を取り出し、紅茶に混ぜる。
男はずいぶん前から雪ノ下を性の対象でしか見ていなかった。
目を引く綺麗なロングの黒髪、ニーハイに包まれすらりと伸びる脚、白く透き通る肌、つつましやかな胸さえも好きにしたいと望んでいた。
しかし雪ノ下はガードが堅くそれをかなえる機会がなかなかなかった。
そこで考えたのが今回の計画であり、欲望を吐き出す絶好の機会が今だった。
また雪ノ下はというと男性教師に性欲の対象で見られているとは夢にも思っていない。
男は雪ノ下の前に淹れたての紅茶を置く。
「ありがとうございます。いただきます」
雪ノ下は差し出された紅茶に口を付ける。
しろい喉を鳴らして飲み込む姿さえ妖艶にうつる。
それから数分後、雪ノ下はうとうととし始める。
「おーい雪ノ下?」
教師の呼びかけに反応はない。
どうやら完全に眠りに落ちてしまったようだ。
「薬が効いたようだな・・・」
男は雪ノ下の寝顔を覗き込む。
穏やかな顔で眠っている。
それを確認すると男はそれを見て舌なめずりをしてドアの鍵を閉める。
男はポケットからスマホを取り出すと眠る雪ノ下の写真を撮っていく。
「いい写真を撮らせてもらうよ・・・」
そして雪ノ下の寝顔や全身のありとあらゆる箇所を撮っていく。
大量の写真を撮り満足するとスマホをしまい雪ノ下をソファに押し倒す。
相当強い睡眠薬を使ったため起きる様子は全くない。
「はぁ・・雪乃」
男は寝顔を目の前にすると名前で呼ぶ。
雪乃の顔を間近で見てみると男はその端正な顔立ちに感動する。
長い黒髪を手に取ると匂いを嗅いでみる。
シャンプーの匂いとそれ以外のフェロモンのようなものが脳をくらくらさせる。
「可愛いなぁ、雪乃は。本当に可愛いよ」
男はそう言いながら顔を近付けていく。
すると雪乃の顔を分厚い舌で舐めあげる。
まずは頬をなめ、鼻先を咥える。
咥えたまま鼻の中に舌を挿し込んでみる。
雪乃のすべてを味わい尽くしたい。
雪乃は苦しそうにするが起きる様子はない。
そのまま顔中をまるでアイスをしゃぶるように舐めまわしていく。
「美味いなぁ雪乃は・・・」
顔中を舐め終えた男は雪乃の唇を奪おうとあえてとっておいたぷるぷるとした唇を見つめる。
そしてついにその時が訪れる。
「いただきます・・・」
ちゅっ・・・と唇が触れあう。
「んぅっ・・・」
雪乃が呻く。
だが男はそんなことお構いなしに唇を舐めまわす。
雪乃の唇はとてつもなく柔らかかった。
自分のカサついたものとは大違いだ。
ぷるぷるとした唇が男の唇で潰され、形が歪む。
そして口をこじ開け舌を挿し込む。
歯茎を舌で舐め、喉の奥まで舌を伸ばし雪乃の口内を舐めまわす。
口の中には少しだけ紅茶の香りが残っていた。
「じゅるっ・・れろっちゅぱっ・・じゅるぅ・・」
「んふぅ・・・雪乃・・・」
男は夢中になって雪乃の口内を蹂躙していく。
歯茎の裏や頬の裏側、舌の裏までまるで掃除をするかのように舐め尽くす。
しばらくすると雪乃は息苦しくなってきたのか身体をよじる。
すると今度は口全体を覆い被せ、さらに深いキスをする。
じゅるっ・・・ちゅぱっ・・・れろっ・・・にちゃっ・・・
室内に水音が響く。
男は雪乃の口の中に自分の唾液を流し込む。
雪乃は眠っているが反射的に流し込まれた唾液を飲み込んでいくが余った唾液が口の端からだらだらと垂れていく。
逆に雪乃の舌に吸い付き唾液を吸い上げる。
男はキスをしながら右手で制服の上からつつましやかな雪乃の胸を揉みはじめた。
決して大きいとは言えないが確かな柔らかさが手のひらから伝わってくる。
小さい胸が逆に男を昂らせる。
(やわらかい・・・)
もう片方の手で太ももをさする。
雪乃の太ももは男が想像していた以上に柔らかく、スベスベだった。
じゃっかんくニーハイの中に指を入れ若干蒸れた感触を楽しんだり絶対領域をさわさわと撫でまわす。
雪乃はくすぐったそうに脚を捩るが目覚める気配は全くない。
男は雪乃の太ももと胸を撫でまわしながらキスを続ける。
あの雪ノ下雪乃の胸を揉み、太ももをさすり、そして舌と舌を絡める濃厚なキスは男にとって至福の時間だった。
しばらくすると男は満足したのか唇を解放する。
「雪乃、美味しかったよ」
男はそう言うと雪乃の服に手をかける。
ぷち、ぷちと一つずつボタンを外していき制服の前を開く。
すると清楚なデザインのブラが現れる。
雪乃らしい白いブラだ。
まず味見とばかりに谷間をなめてみる。
汗のしょっぱさが残るがどこか甘い。
雪乃の胸は小ぶりだがしっかりと柔らかさをもっている。
男はブラを上にずらすときれいな形の白い胸とピンクの突起が現れる。
「これが雪乃の・・・!」
男はそれを見て唾を飲み込むとピンク色の突起にしゃぶりついた。
「んぁっ・・・」
雪乃がくすぐったそうに身動ぎをする。
それを気にせずに男は夢中で乳首を舐めていく。
ちろちろと舌の先端で舐め、舌先を固くし弾くように舐める。
もう片方の胸に手を伸ばしまた揉みながら乳首を弄る。
夢中でしゃぶり続け、我に返ったときは胸は唾液まみれになっていた。
「はー・・・はー・・・」
男は激しい運動をしたあとのように息を荒げ雪乃を見る。
ブレザーの前は全開になりスカートはよれ太ももがあらわになっている。
ショーツはまだ見えていない。男は雪乃の太ももを撫でさすりながらゆっくりとスカートを捲っていく。
「やっぱり白か・・・雪乃らしいな」
ショーツはブラとセットで清楚そのもの。
雪乃のイメージ通り白だった。
男は我慢できずにショーツの上から股を撫ではじめる。
すると若干湿っているような気がした。
男は雪乃のショーツを脱がすと染みひとつない恥丘が現れる。
男の息が荒くなる。
「雪乃はパイパンなんだねぇ・・」
そう言いながら男は雪乃の恥丘を撫でさすり割れ目に人差し指をいれてみる。
かなりキツく指が入らないかと思ったが若干濡れていたおかげで人差し指を入れることに成功する。
「おいおい、何だこの狭さ・・」
男は感動していた。
今まで生きてきてこれほどの狭さを持つ女性に会ったことがなかったからだ。
風俗嬢では絶対に味わうことのできない感触に震える。
雪ノ下の膣内は恐らく他の同級生と比べても狭いだろう。
そして処女であることはほぼ確実だった。
「んうぅ・・・」
人差し指で雪乃の膣内を探るようにかき回すと雪乃の声が漏れる。
しばらく続けるとさらに湿ってくるのがわかる。
「雪乃、気持ちいいか?」
そう呼びかけてみるがもちろん反応はない。
男が指を引き抜くと次は舌を這わせてみる。
そして膣内に舌をいれると雪乃の味がした。
「これが雪乃の味・・!」
男は夢中になって雪乃の膣内を舐めまわす。
じゅうぅぅぅ・・じゅるっ・・・
音を立ててすすり膣内を舌でほじくる。
「そろそろいいか」
男は舌を抜くとズボンとパンツを逸る手で脱ぐ。
そして痛いくらいに勃起した自身のものを取り出す。
その先端からは先走り汁が大量に垂れてきておりいやらしく光っている。
雪乃の太ももを抱え込むと割れ目へ亀頭を這わせる。
「うぐっ・・・」
それだけで快感が全身を駆け巡り射精しそうになるのを歯を食いしばり耐える。
亀頭の先端で雪乃の割れ目をなぞるように動かすとそれだけでかなり気持ちがいい。
そのまま焦らすようにこする
。
(俺は今、あの雪ノ下雪乃にナマで挿入しようとしている・・・!)
そう思うとさらに興奮する。
毎日雪乃を見るたびに好きに犯してやりたいと思っていた。
その瞬間がいま訪れようとしている。
男は我慢できずに亀頭を押し沈める。
男は腰が抜けそうな快感を味わいながら押し進めると亀頭が半分程膣内に沈み込んだところで何かに阻まれる。
(ここだ!ここが処女膜・・・!)
男は喜び勇んで腰に力を入れ、処女膜を破ろうとする。
そしてぶちぃっ! という音が聞こえたかと思うと共に男のものが雪乃の処女膜を貫いた。
「うおっぉぉぉぉぉ!!」
男は獣のような咆哮をあげるとそのまま雪乃の奥深くまで一気に腰を突き出す。
瞬間、頭が真っ白になり意識が飛びそうになる程の快感が脳髄に叩き込まれた。
「狭すぎるっ・・・!」
その瞬間男は限界を迎え白濁液を大量に吐き出す。
びゅるるるるっっ!!!!どぷっ!!!どくんどくん!!びゅぅぅっっっ!!!!
奥まで入れた瞬間のあまりの気持ちよさに耐えきれずそのまま雪乃の膣内に射精してしまう。
子宮内に収まりきらなかった精液が赤い血とともに隙間から溢れてくる。
「くっ・・・雪乃っ!」
男は快感に震える腰を動かし始める。
精液のおかげで先ほどよりも滑りがよくなる。
「うぉっ!んぉぁっ!ぉぉ!!」
(だめだっ!!気持ち良すぎるっ・・・)
あまりの良さに情けない声が口から出るがそれも仕方がないことだ。
今まで経験したことのない快感だった。
「やばいっ・・・気持ちよすぎる・・・!」
奥へ突き入れるときゅうぅと締まり膣壁の数のひだが絡みつく。
引き抜く時には無数のひだが吸い付くように竿を刺激する。
(これが・・・雪乃の膣内!!)
腰を引いては突き入れる。
徐々にピストンの速度を速めていく。
膣内に吐き出された白濁液がかき混ぜられ、血と混ざりピンクの泡となる。
「気持ちよすぎるっ!最高だっ・・・雪乃っ!!」
男は快楽に溺れたように胸を鷲掴みにして腰を振り続ける。
ぱんっぱんっと肌と肌がぶつかり合う音が響き渡る。
(気持ちいいッ!!腰が勝手に動くっ!)
雪ノ下のことなど一切考えない獣のようなセックスだった。
しかし男はそんなことはお構いなしに腰の動きを止めない。
男は口を開け時折うめき声をあげる雪乃の口へ吸い付く。
「ぢゅうぅ!ぢゅるっ・・れろっ・・・」
舌と舌が絡みあい口の中でいやらしく絡み合う。
腰の動きは緩まるどころかどんどん激しくなっていく。
(もうすぐイクっ!中に出すぞ雪乃っ!)
そして男が絶頂を迎える直前、雪ノ下の膣がきゅっと締まるとまるで精液を絞り取るかのようにうねうねと動き始めた。
男は雪乃を抱え込みディープキスしながら雪乃の一番奥で射精する。
びゅるるるっっ!!どぷっ!!どくんどくん!!びゅぅぅっっ!!どぴゅるっ!!びゅるるるっっ!!
膣内で出したらまずいと思うほどの大量の精液が再び放たれ雪ノ下の膣内を満たしていく。
雪ノ下はこれで妊娠してしまうかもしれない。
だがそんなことは今の男にとってどうでもいいことだ。
余韻を楽しむように射精しながら腰を揺すり最後の一滴まで子宮に流し込む。
長い長い射精が終わり男が上体を起こし雪ノ下を正面から見る。
中出ししていてもなおその美しさは微塵も薄れない。
それどころか征服したという感覚が男の加虐心を満たしていく。
男のものはまだ雪乃の膣内で勃起したままだ。
「まだまだ楽しませてもらうぞ雪乃ぉ・・」
今度はつながったまま男を跨がせ対面座位にする。そして強く抱きしめから思い切り突き上げる。
(やばい!気持ちいいぃぃぃッ!!)
雪ノ下の自重で深く突き刺さり一回目とは違う快感が襲う。
それから何度も雪乃の体を人形のように扱いすべての欲望を出し切った後、再びスマホで記念撮影をしていく。
行為前はぴっちりと閉じていた割れ目も今ではぽっかりと穴が開きひくひくと精液を垂れ流し続ける。
「そろそろか・・」
何時間にもわたり凌辱した男は薬の効き目が切れる前に雪乃の身なりを整えていく。
流れ出る精液をふき取りショーツを履かせ蓋をする。
丁寧にボタンを留め乱れた髪を整えると部屋の鍵を開けてから声をかける。
「おーい、雪ノ下ー?」
雪ノ下はうっすらと目を開けるとあたりを見渡す。
「寝てしまってたんですね・・申し訳ありません」
「気にするな。それより18時過ぎてるぞ」
「あっ・・今日は推薦の件ありがとうございました。失礼させていただきます」
そう言うといそいそと部屋を出ていった。
雪乃の後姿を見ると自然に腰や脚に目が行く。
(あの体の中に俺の精液が・・)
そう思うとさんざん射精したペニスが再び元気を取り戻す。
そんなことを知らない雪乃は体に若干の違和感を覚えつつも帰路についた。