3ヶ月くらい空いてしまいした……。
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奉仕部の部室を出たのは、夕陽が完全に沈み、空が夜の帳に包まれ始めたころだった。
「それじゃ、また明日ね!」
由比ヶ浜結衣の明るい声が、教室に反響する。
その横で、比企谷八幡が少し疲れたようにため息をつきながら鞄を持ち直した。
「……気をつけて帰れよ」
とぼそりとつぶやく。
雪ノ下雪乃は、短く「ええ」とだけ答えた。
いつものやり取り、何も変わらない、ありふれた日常のはずだった。
由比ヶ浜がにこにこと笑いながら八幡に軽く話しかける姿は、雪乃の視界の端に映っていた。
特に気にしているわけではない。
そう自分に言い聞かせる。
けれど、結衣の柔らかい笑顔と、それに気まずそうに応じる八幡の様子を目にするたび、胸のどこかがかすかにざわつく。
ふと、自分の手に握られたカバンの持ち手に力が入っていることに気づいた。
「……何を考えているのかしら」
つぶやいた声は小さすぎて、自分以外には聞こえない。
視線をほんのわずかに逸らし、二人の後ろ姿を見送る。
それ以上見つめていても仕方がないことを、彼女はわかっていた。
彼らの足音が階段の向こうへと消えていくのを聞きながら、雪乃は扉を振り返った。
最後に部室の鍵を返すのは、いつも自分の役目だ。
それもまた、二人を送り出すための時間、そう考えるとほんの少しだけ胸が締め付けられる感覚があった。
職員室で鍵を返すと、帰り道には冷たい夜風が彼女を迎えた。
星がぽつぽつと現れ始めた夜空を見上げるが、視線はすぐに地面へと落ちた。
あの二人は、今ごろどんな会話をしているのだろうか…そんな考えが頭をよぎる。
もちろん、彼らにとっては特別な意味を持たない会話なのだろう。
それを自分が気にする必要などない。
だが、それでもどこか引っかかる自分がいるのは事実だった。
「……考えすぎね」
またしても自分に言い聞かせるように呟く。
1それでも心の奥底で膨らんだわだかまりが、冷たい空気とともにまとわりつくようだった。
彼女は小さく息を吐き、歩みを再開する。
無意識のうちに少しだけ速足になっていることに気づいたのは、その数分後のことだった。
人気の少ない通学路は、昼間とはまるで別の風景を見せている。
昼間ならば学生や住民の笑い声が響いていたであろう道は、今では街灯の淡い光が点々と続くだけの寂しげな道だ。
そんな中で、前方から数人の話し声が聞こえてきた。
「おい、あの子、1人じゃね?」
「なんか、お嬢様っぽくね? 面白そうだな。」
「しかもくっそ可愛いぞ……」
耳に届いた声に、雪乃の眉がわずかに動く。
声の方向に目を向けると、街灯の下で数人の若い男たちがこちらを見ているのが分かった。
軽薄な雰囲気を纏った彼らの姿は、学校帰りの彼女とは明らかに異質だ。
雪乃は一瞬だけ立ち止まり、冷静に状況を見極める。彼らは自分のことを見ている。
通り過ぎるだけでは済まされない可能性があると判断し、足を引き返すことも頭をよぎったが、それでは弱みを見せることになると考え直す。
その間に男たちは雪乃の方へ歩み寄り、道をふさぐ形で立ち止まった。
「おっ、こんばんは。こんな時間に1人で歩いてるなんて、危ないよ?」
「どこ行くの?送ってあげよっか?」
軽薄な笑みを浮かべた男の言葉に、雪乃は冷ややかな視線を向ける。
「お断りします。」
雪乃の声は落ち着いていて、冷徹だった。
彼女の目は、男たちをじっと見据え、その態度に一切の揺らぎはない。
男たちはその冷徹さに一瞬驚き、言葉を詰まらせるが、すぐに気を取り直し、挑発的な笑みを浮かべた。
「そんな冷たくしなくてもいいじゃん。名前くらい教えてくれよ。」
「なあ、こんなに可愛い子が1人で歩いてるなんて、こっちも心配になっちゃうよ。」
言葉には明らかに強引さが混じり、無理にでも彼女の反応を引き出そうという姿勢が感じられた。
だが、雪乃は再び静かに、そして鋭く言い放つ。
「あなたたちと話すつもりはありません。」
その冷徹な声には、拒絶を越えた強い意思が込められていた。
男たちの態度はすぐに怒りに変わる。
彼らは雪乃が自分たちを全く相手にしないことに腹を立て、言葉を続ける。
「なんだよ、それ。お前、誰に向かってそんな口をきいてるんだ?」
「冷たい女だな……ちょっとくらい付き合ってやってもいいだろうが。」
男たちの声に、明らかに攻撃的な色が混じり始める。それでも雪乃は一歩も引かず、冷ややかに答える。
「どいてください。」
その声には、彼女の内なる自信と、何よりも無駄な時間を費やすつもりはないという強い意志が滲んでいた。
その言葉に、男たちは怒りをあらわにしてさらに言葉を投げかけようとする。
しかし、雪乃はそのまま静かに通り過ぎようとした。
そのまま立ち去ろうとした瞬間、男たちが声を荒げる。
「おい、待てよ!」
「調子に乗ってんじゃねえぞ!」
雪乃はその言葉に一瞥をくれることなく、さらに歩みを速める。
無言でただ雪乃を見送りながら悔しさと怒りを抱えたままその場に立ち尽くす。
雪乃はその背後を振り返ることなく、ただ無言で歩き続ける。
彼女の後ろ姿が徐々に暗闇の中に溶け込んでいく。
しかし、男たちはその無視される態度にますます逆上し、このまま逃すわけにはいかないと感じ始める。
「待てよ、あの女!」
先頭の男が叫んだ。
彼は、自分たちが一切相手にされず、侮辱されたことに耐えられなかった。
他の男たちも一斉に動き出し、雪乃の後ろを追い始めた。
「おい、車呼べ。もう我慢できねぇ」
「そうだな。今度は逃がさねえぞ!」
男の一人がポケットからスマートフォンを取り出し、急いで何かを操作する。
雪乃はその声を聞くことなく、振り返らずに歩みを続ける。
しかし、彼女の心には、わずかな警戒が芽生えていた。明らかにただのナンパとは違う、何か危険な気配を感じ取っていた。
振り返らずに歩き続けていた雪乃は、前方に見えるコンビニの明かりを目指して足を速めるが、ふと、後ろから迫る足音に気づいた。
彼女の歩みが少しだけ速くなったその瞬間、男たちは一層その距離を縮め、ついにはその背後に迫る。
「逃げるんじゃねぇ!」
怒鳴り声が響き、雪乃の背後からさらに迫ってくる足音が耳に届く。
その瞬間、彼女は足を止め、冷静に振り返った。
その目は、相変わらず冷徹で、感情を表に出すことはなかった。
「あなたたち、いい加減にしなさい。」
雪乃は無表情で警告する。
しかし、男たちは彼女の警告に耳を貸すどころか、その怒りをぶつけるようにさらに近づく。
「ちょうど来たな。」
エンジン音が鳴り響き、車が一台すぐ横に止まった。
車のヘッドライトが鋭く照らし雪乃の顔を照らす。
雪乃の目は冷徹で、無駄に動じることなく、男たちをじっと見据えていた。
しかしその内心では、次第に不安が募り始めていた。だが、その不安を顔に出すことは決して許さない。
彼女の頭には、いくつもの選択肢が瞬時に浮かび上がっていた。しかし、彼女はただ一度深呼吸をして、再び口を開く。
「警察呼ぶわよ」
雪乃は精一杯冷たく言い放った。
男たちは一瞬その冷徹な言葉に驚くが、すぐにその驚きが興奮に変わるのを感じ取った。
ライトで照らされた彼女の美貌に目を奪われ、興奮したように口を開く。
「おい、やっぱすげぇ美人だな。」
「こんなJK見たことねぇ……」
男たちは言葉に甘さを込め、雪乃に近づいてくる。その興奮の色は、次第に欲望に変わっていくのが感じ取れた。
車が完全に停車し、扉が開く音が響くと同時に雪乃はスマホに手をかける。
すかさず雪乃を取り囲み、スマホを持った腕を掴んで車の方へ引きずる。
雪乃は男たちに体を掴まれながらも、抵抗するかのように声を上げる。
「離しなさい!」
男たちはなおも車の方へ雪乃を引きずっていく。
彼女は必死にもがくが、その抵抗も虚しく車の中に放り込まれた。
そのまま車は急発進する。
雪乃は座席に体をぶつける衝撃に耐えながら、なんとか状況を把握しようとするが、混乱と恐怖で頭がうまく働かない。
「やったぜ!過去1のJKゲット〜!」
「バカにしやがって。徹底的に犯してやるからな…!」
男たちの笑い声が響く。
その笑い声は、まるで獲物を捕らえた獣のようだった。
男たちは下品に笑いながらも、その瞳には欲望が宿っていた。
そして、その手はすでに雪乃の体へと伸びている。
「ちょっと、やめなさい!」
叫ぶ声を無視しながら、男の一人が彼女の制服の上から胸に触れる。
「やめてっ!」
その感触に背筋が凍り付くような恐怖を感じ、雪乃は思わず声を上げる。
「おぉ……小さいけど柔らけぇ……」
男は興奮を隠し切れない声で呟く。
大きさこそないが、制服の上からでも確かに伝わる柔らかさに感動すら覚える。
「おい、俺にも触らせろよ」
両手で自分勝手に揉んでいると腕を抑えていた男が不満そうな声を上げる。
「あぁ、いいぜ」
男はあっさりと承諾し、場所を譲る。
片腕ずつ抑えていた2人の男は分け合うように両胸を堪能し始める。
「あぁたまんねぇ!」
男たちはその感触に興奮しながら、さらに激しく揉みしだく。
雪乃は恐怖で声も出せず、男たちの手による蹂躙を受けるしかない。
しかしそれでもなお、彼女は抵抗しようと必死に体を動かすがそれはむしろ男たちの欲望を煽るだけだった。
「へぇ〜〜雪乃ちゃんっていうんだ」
場所を譲っていた男が、雪乃の顔を見ながらそう呟く。
雪乃はいきなり自分の名前を呼ばれ目を見開いた。
「な、なんで……」
思わずそう呟く。
胸を揉む手から逃れようと必死だったため気づかなかったが、男は雪乃のカバンを漁り生徒手帳の中の学生証を盗み見ていたのだった。
そして、そこに書かれた名前を読み取ったのだ。
「総武高2年かぁ……最高だな!!」
改めて目の前にいる好き勝手にできる女が女子高生だという事実を認識したことで興奮は最高潮に達した。
「使い終わったら後で僕にもヤらせてくださいよ?」
「わかったわかった、ちゃんと渡すからとりあえず車走らせろ」
車を運転している下っ端の男が羨ましそうに言うと、リーダー格の男が軽くあしらう。
学生証をスマホで撮ると男は暴れる雪乃の下半身へと移動する。
ニーハイソックスに包まれた細い足は、まだ未成熟な少女らしい柔らかさと瑞々しさに溢れていた。
男は白くまぶしい太ももへと手を伸ばす。
やがてスカートの裾に到達するとその中へと手を入れ、内ももに触れる。
そのすべすべとした滑らかな肌の感触に思わず息をのむ。
「いやぁ!!やめてっ!」
雪乃は恐怖に顔を引きつらせながら叫ぶが、脚と胸を蹂躙する手は止まらない。
興奮で震える手でスカートをめくると純白の下着が露わになる。
「ヒュ〜〜、エロすぎだろ……」
その光景に思わず声が漏れる。
男は太ももを抱え、両脚を開かせる。
秘所からは至近距離でなくても香ってくる芳醇な雪乃の香りに頭がクラクラしてくる。
たまらず下着越しに吸い付く。
「ひっ!?」
突然の未知の刺激に声が出る。
雪乃の反応に気を良くしたのか男はさらに強く吸い付く。
その刺激に思わず腰が浮き背筋が凍り付く。
そんな様子を楽しむかのように、男は下着越しに割れ目に沿うように舌を這わせていく。
「いやぁっ!やめてぇぇぇッ!!」
叫びの限りを尽くす雪乃。
「うるせぇなぁ」
雪乃の胸を揉みしだいていた男が、そう言いながら顔を上げる。
いつのまにか制服は引きちぎられ、ブラがずらされ、慎ましやかな双丘と桜色の頂が外気に晒されていた。
その先端はツンと上を向き、まるで触ってほしいと言わんばかりにその存在を主張している。
男はニヤリと笑うと、叫ぶ雪乃の口へ照準を定めるとそのまま乱暴にキスをし、舌をねじ込む。
「〜〜〜〜!!?」
いきなりのことに雪乃は目を大きく見開く。
男はそのまま雪乃の口内を蹂躙していく。
歯茎や上顎などをなぞりつつ、時折舌を絡ませる。
後頭部をホールドして逃げられないようにして、さらに深く舌を入れていく。
「んっ……んぐぅっ!!」
雪乃は息苦しさに顔を真っ赤にしながら必死に抵抗するが、男は構わず続ける。
とてつもなく甘く感じる雪乃の唾液を吸い上げ、逆に唾液を流し込むやりとりを何度も行う。
雪乃の秘部を堪能していた男は唾液でグショグショになった下着を剥ぎ取る。
すでに抵抗する力が残っていないのか、すんなりと片足を下着から抜くことができた。
「うわ……雪乃ちゃんまじでエロすぎ…」
そこはまるで桃源郷のようだった。
男は目の前に広がる光景に感嘆の声を漏らす。
ぴっちりと閉じた秘部は毛も生えておらず何の汚れも知らないことが一目でわかる。
割れ目を開き、指を一本入れてみる。
「ッ!!んぶぅ!!!〜〜!」
キスされたまま叫ぶこともできない雪乃は、必死に声を上げようとするが舌を絡め取られ声が出せない
。
その間にも男は中指を一本挿入し膣壁をさすっていた。
「お〜〜これがJKマンコか。すっげぇ締め付けだな……」
男は感動したように呟くとそのまま中をかき回すように動かし始める。
雪乃の膣内は指一本でもきゅう、と締め付けてくる。
「あ゛ぁ!!やべっ……もう我慢できねぇ!」
そんな2人の様子を見ながら雪乃の胸を揉んでいた男が叫び、ベルトを外してズボンの前をくつろげると既に怒張していたペニスを取り出す。
「どけっ!!俺の番だ!!」
そういうとディープキスを続けていた男を引き離す。
すかさず仰向けの雪乃の口へいきり勃った肉棒を突き刺す。
「ぷはっ!!んグゥッ!!んぶ〜〜〜!!」
やっと口を解放され満足に呼吸できるかと思えば、今度は口に入れるには大きすぎるペニスをねじ込まれる。
「お〜……雪乃ちゃん、口ん中も最高だよ……」
男は恍惚の表情を浮かべながら腰を動かし始める。
「うぶっ!んぶぅ!!お゛っ!!」
仰向けの雪乃は抵抗などできるわけでもなく耐えることしかできない。
上から喉奥めがけて体重をかけて下に突き刺すようにピストンする。
「〜〜〜!!んン゛ぅ~~~っ!!!」
呼吸もえづくことも許されず顔を真っ赤にした雪乃が必死に男の太ももをタップする。
「おぉ〜、喉奥締まるじゃん……」
そんな様子に興奮しきった男はさらに激しく腰を打ち付ける。
「チッ…」
雪乃の甘美な口内に吸い付き堪能していた時に無理やり引き剥がされた男は仕方なくピン、とささやかな主張をする乳首を口に含みしゃぶりつく。
片方を指でつまみこねくり回し、もう片方を舌で刺激する。
どんどんエスカレートする陵辱に抵抗したくても酸欠の脳は思考力を失い、意識を保つことだけで精一杯だ。
やがて男の腰の動きが激しくなり、喉奥で射精する準備をする。
「うお……雪乃ちゃん出るぞっ!ちゃんと全部飲めよ!」
男はそう宣言してから、雪乃の頭を両手で掴み全体重をかけ喉奥へさらに深く押し込んだ。
「〜〜〜ッッッ!!」
そしてそのまま大量の精液を吐き出すと同時に雪乃の体が痙攣し始め、白目を剥くと同時に糸が切れた人形のように脱力し意識を失った。
それでも射精は止まらず、雪乃の口は男の精に犯され続け胃へと直接流し込まれていく。
男は射精が終わってからも余韻を楽しむかのように軽くピストンし最後の一滴までも絞り出す。
やがてずるり、と口から引き抜かれた肉棒は唾液と精液でテカテカ光っていた。
「あ〜〜…やばい…気持ちよすぎた…」
最高の快感を味わい、男は思わず一息つく。
雪乃は意識を失いぐったりとしている。
「おい、そろそろいいんじゃねぇか」
「だな、じゃあ早速……」
リーダー格の男はそう言うと、意識のない彼女の両足を大きく開き、その間に割って入る。
「処女喪失の瞬間撮っとこうぜ。これからいっぱい使うんだから。」
そう言った男はスマホでビデオを撮り始める。
「やっぱ制服のまま犯すのがいいよなぁ…?」
過去にないくらいに怒張したペニスを雪乃の割れ目へあてがう。
膣口へ狙いを定めると一気に根元まで突き入れた。
「んぎいいいぃぃっ!?あ゛ぁ痛いぃぃ!!!」
意識を失っていた雪乃が覚醒した。
突然襲ったあまりの激痛に思わず声を上げ、その痛みが現実であることを認識する。
「うぐっ!そんな締めると出ちまうって!!!」
突然の覚醒に膣内はとてつもない収縮と痙攣を繰り返し、男は思わず声を上げる。
最奥まで突き入れたまま、まるで膣全体がペニスに食らいついてくるような締め付けに射精を我慢できずに放出する。
どびゅるるるる!!!どくんっ!どくっっ!!どぷっ!!
「いぎっ!やだぁぁぁっ!!抜いてぇぇぇ!」
膣内で射精されたと本能的にわかり泣き叫ぶ。
男はおもわず雪乃に覆いかぶさり抱きしめる。
そうでもしないとあまりの快感に腰が引けそうになる。
少しでも奥で出そうと抱きしめたままさらに奥へグリグリと押し付ける。
「うぐっ……もうやだっ、抜いてぇ……」
そんな男の抱擁に嫌悪感を抱きながらも雪乃は必死に訴える。
それでも射精は止まらず繋がった隙間から溢れてくる。
男はそのまま首筋へと顔を埋め舌を這わせる。
長い黒髪から香るシャンプーの匂いと雪乃自身のフェロモンが興奮を高め、射精が終わり膣内に挿入したままの肉棒が元気を取り戻していく。
「雪乃ぉ…マジで最高だ…」
今度は耳元へ口を運ぶ。そしてそのまま耳を舐めた。
ピチャッという音が直接脳に響くような感覚に背筋が震える。
クチャッピチャッという水音が直接脳内で響き渡り、まるで脳を犯されているような感覚に陥る雪乃。
そしてそのままピストン運動のように出し入れを始めた。
「やだぁ!もう許してぇ!もうやだ…」
あまりの不快感に泣き叫ぶ。
もう終わったと思っていた陵辱はまだまだ続く。
一度射精したことで少し余裕のでた男は膣壁の細部を味わうかのようにゆっくりと腰を動かす。
「うっ、うあっ、あ、ああっ!やだぁ!」
雪乃の叫びを気にせずピストンを続ける。
体を起こし、逃げようとする体を両脚を抱え腰をホールドすることで抑える。
「俺も勝手に使わせてもらうぜ」
お預けを食らっていた男は流れるような黒髪を使って自らのものをしごき始める。
精液のおかげか膣内の滑りもよくなりだんだんとピストンの速度を早めていく。
雪乃の膣内は名器という言葉では表せないほどに気持ちいい。
引き抜く時はペニスを逃さないようにねっとりと絡みつき、奥へ奥へ打ち付けるたびに収縮する。
ひどく狭いため快感の逃げ場もない。
「極上のオナホだなぁ…雪乃ちゃん…」
男はそう呟くと、さらに激しく腰を打ち付ける。
雪乃は必死に抵抗するがその程度で逃れられるはずもなく、むしろその動きでより深く突き刺さり快感を増幅させるだけだった。
「うあっ!やだぁ……抜いてぇ……」
そんな雪ノ下の言葉など耳にも入らず、ただひたすらに腰を振る。
やがて限界が近づいてきたのか、ピストン運動がさらに速くなる。
パンッパン!ぐちゅっ!!パンッ!!
極上の名器に射精の時もすぐだった。
「中出しするぞぉ…!雪乃ぉ!!」
「俺も出るっ!!」
髪の毛でしごいていた男もラストを迎える。
「またっ!!?やだぁ!!誰かぁぁぁぁぁぁ!!!」
再び膣内で出されそうになり、今度は恐怖と嫌悪感の入り混じった悲鳴が上がる。
「中に出すぞ……雪乃っ!」
びゅりゅりゅりゅっっ!!!どくんっ!!どぷぅっ!!!
「やだぁぁああぁ!!!」
膣奥に突き立てられたペニスが脈打ちながら大量の精液を放出する。
そんな様子に男の体にも力が入る。
まるで搾り取られるような締め付けに逆らうことなく子宮へ流れ込む。
泣き叫ぶ雪乃の顔へも別の男から精液を浴びせられる。
「はぁ〜〜〜気持ちいい……」
端正な顔を精液で汚していくことがたまらない。
やがて長い射精が終わり男が膣内から肉棒を引き抜くと、堰を切ったように逆流してきた二回分の白濁液が大量に流れ出す。
同時に秘部からも出血があり処女を失ったことを周囲に知らしめる。
「もう……許して……ください……」
雪乃は目に涙を浮かべ、懇願する。
だが男たちはそれを鼻で笑うだけだった。
「何言ってんだ?まだ順番待ちいるし一回で終わるわけないだろ」
車はすでに山奥へと到着し、運転していた男も後部座席へ移動してくる。
「やだぁ……もう許してください……」
最初はあれだけ生意気だった女の変わりように興奮する。
「次は俺だッ!」
1人の男が雪乃へと飛びつき、他の男も思い思いに雪乃の体を使っていく……。
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男たちが一通り満足したのは完全に夜が明けてからだった。
「もういいぞ、降りろ」
全裸で体中を精液や唾液で汚され、力なく横たわる雪乃へ言い放つ。
「え………」
制服も持ち物も全て没収されている。
服もないままどこかもわからない山奥へ放り出されたらどうなるか今の雪乃の状態でも想像はついた。
「お願いです……服来させてください…あと街で降ろしてください……」
小さい声で必死に懇願する。
そうしなければ無事に帰れる保証がどこにもない。
「あ?ものを頼む態度か?それが」
そう言われ、力が入らない体を起こし、全裸のまま土下座する。
「生意気な態度をとってすみませんでした。どうかお願いします……」
「おい、全裸土下座してるぞ!」
「写真撮れ写真!!」
必死の懇願も男たちは笑いながら好き勝手に動画や写真を撮る。
じっと頭を下げたまま涙を流す雪乃。
「じゃあ今度から呼び出したらこいよ?バックれたら学校まで迎えにいくからな?」
「友達も連れてこいや!JK食い放題かもなこれで!」
「いろんな動画とか写真撮ってるからな。住所も全部。」
そんな会話を聞きながら雪乃はもう一度頭を下げる。
もうこの男たちに逆らうことはできない。
そしてこれからの学校生活も……。
雪乃は絶望感に押しつぶされながら、ただ涙を流していた。
ゆきのん可愛いですよね。
俺ガイルの中でも特に好きなキャラです。
またいい展開あればゆきのん描きたいですね!!