ドラゴンクエスト5 フローラお嬢様の豪快えっち短編集 作:北村 貴之
サラボナに住む美しい青髪を持つお嬢様、フローラと結婚した魔物使いの旅人のアベル。
亡き父の遺言に従い、手なづけた魔物たちを連れて旅をしている。
ひょんなことからサラボナの大富豪ルドマンの娘であるフローラを嫁にしたアベルだが、さっそく、新たな夫婦に動きがあった模様だ。
「え?フローラさんが?」
アベルが喋っていたのは、ルドマンの屋敷で働いているメイドだった。
見た目はフローラと同年代か少し上の美女だった。
「そうなんです。なので、今晩はお屋敷でお泊りになさってください」
「は、はあ…」
アベルは少し困惑気味な顔をしていた。
アベルは現在、嫁の故郷でもあるサラボナにいる。
フローラを実家で休ませ、自分は宿屋で泊まり一夜を過ごそうとしていたが、魔物たちに餌を上げている最中、このメイドがやってきて、フローラがアベルに用があるような旨を知らせに来たのだった。
「それで、フローラさんは?」
「今は自宅のお屋敷にいます。少なくとも18時まではお屋敷に来てくださいとのことです」
「そうなんですか…」
「なるべく早く来てあげてくださいね。せっかく夫婦になれたんですから」
メイドはニコリと微笑むと、お辞儀をして去って行った。
アベルはしばらく考えていたが、魔物たちの顔を見て決めたらしく、屋敷の方に歩きだした。
「みんなごめんな、フローラさんの屋敷で泊まることとなってしまった」
アベルは魔物たちに頭を下げて謝罪した。
しかし、魔物たちは主人の結婚を祝福していたので、気にしている様子は一切なかった。
むしろ、フローラの側にいてあげるのが結婚したてのアベルの役割だと考えていた。
「みんなありがとう。少し寂しい想いをすると思うけど、仲良くしててくれ」
アベルは魔物たちに頭を下げると、フローラの屋敷に向けて走り出した。
フローラの屋敷に着くと、先ほど会ったメイドが出迎えてくれた。
「お待ちしてました。さあ、ついて来て下さいな」
メイドの後をついていくアベル。
フローラがいるであろう部屋の前の扉まで連れて来られた。
屋敷内の廊下は使用人たちの手により丁寧に清掃されているようで、壁についていそうな蜘蛛の巣や、床にうっすら乗っている埃などは見受けられないようだった。
メイドに連れてこられた部屋の前の扉も、上品な材質を思わせる。
ドアノブは金メッキのような輝きを放ち、ドア板には細かい彫刻が彫られていた。
「では、ごゆっくり」
メイドは会釈すると去っていった。
アベルは彼女にお礼を言うかのように、無言で一礼した。
アベルは息をのみ、扉をノックした。
結婚したてなので、フローラの顔を拝むのはまだ緊張してしまう。
それでも、彼女は自分に会いたいと言っていたので、ここは断ることなく、屋敷で一泊することにした。
「どうぞ」
中からフローラの声が聞こえた。
アベルは緊張した面持ちで扉を開けた。
そこには大きなベッドの上に、女の子座りでちょこんと座っている座っていたフローラがいた。
彼女が座っているそのベッドは、富豪の所有物らしく、高級そうな品質の真っ白なものだった。
フローラは、いつも通りの格好だった。
汚れ一つない、高価なドレス。
美しく長い青い髪。
その髪を、大きなピンク色のリボンで飾り付けをしている。
どこか幼さを感じさせる、端正な顔つき。
男たちが思わず振り向いてしまいそうな美貌であった。
着ている服は、白を基準とした、生の肩と腕を露出させた高貴かつ、どこかほんのり色気を感じさせるドレス。
フローラの大きく豊かに育った胸が、ドレスの上半身で存在感を示している。下半身は、桃色のロングスカート。
一見、豪華だが派手に見えない、上品なドレスだった。
「フローラさん…」
アベルは彼女に声をかけた。
アベルの正面にいる、ベッドの上のフローラはゆっくりとアベルの方を見ていた。
じっと彼を見るその真剣な眼差しは、美しかった。
「お待ちしておりましたわ」
アベルは少し照れくさそうにしながら答えた。
「こんばんは…。それで、用って…?」
「ええ…」
フローラは手招きした。どうやら隣に座ってほしいようだったので、アベルはそれに従うかのように、ベッドへと近づく。
アベルが来てくれたことに安堵の表情を浮かべるフローラ。
が、次の瞬間だった。
フローラは唐突に、むっとした顔をした。
しかめた顔も可愛らしい。
それを見た瞬間、アベルはビクッ、とした。
アベルはなにか、フローラの機嫌を損ねたことをしたのだろうか。
むっとした顔を、アベルに近づけるようにする。
その瞬間、彼女のたわわな胸が一瞬、たゆんと揺れた。
「ど、どうしたんだ。そんな怖い顔をして…」
アベルが冷や汗をかいてフローラに話しかけた。
「もおっ。遅い!来るのが遅いですわ!」
しかめっ面で文句を言うフローラ。
「い、言われた通りの時間に来たんだけど」
確かに、アベルはメイドから教えられた時間帯に遅れることなく、屋敷へとやって来ていた。
しかし、そんな彼に、フローラは不満気な様子を見せていた。
「あなたは私を嫁に迎えたのでしょう?まず、何をするか、おわかりですか?」
「ええ…?」
アベルは不満そうなフローラを困惑した顔で見ていた。
「『ええ』ではありません!」
フローラはアベルに更に顔を近づけた。
彼女の大きな胸の谷間が、アベルの顔に近づく。
フローラは自分に対する男の視線を理解しており、男を虜にする魅惑の谷間を意図的に見せている面もあるだろう。
「あ、ああ。『アレ』かな…?」
「じゃあ…、もうおわかりですわね?」
アベルは観念したかのような顔をした。
そんな彼に満足したのか、フローラは再びベッドの上に女の子座りで座ると、そのたわわな胸を強調させるかのように腕を組む姿勢を取った。
「言ってみてくださいな」
しかめた顔から一転、どこか何かを企んでいそうな、意味深な笑顔を見せた。
巨乳の下で腕組みをするフローラはセクシーかつ可愛らしい様子だったが、いまのアベルは、緊張のしすぎで内心オドオドとしていた。
「あ、えっ、え〜っと…」
アベルは先程よりも多量の冷や汗を首筋から流していた。
何を言えばいいかはわかってはいた。
しかし、妻にした女性の前で、やすやすとその言葉を発しても良いのか、悩んでいた。
それは下品な単語だ。
それを言われてしまえば、女性はきっと嫌悪感を抱いてしまうことだろう。しかし、フローラは、アベルに『言って欲しい』らしく、その言葉を待っている。
覚悟を決めたのかアベルが口を開いた。
「せっ…」
「ん?」
「…え?」
「なんですの?聞こえませんわよ」
フローラは何かを含んだように微笑むと、彼をからかっていた。
アベルは照れた顔をして頭を掻いた。そんな彼を面白がっている彼女もまた可愛かった。
「…くす」
アベルが小さい声でつぶやくと、フローラは満足そうに彼を見つめていた。
両腕を構えており、謎のポーズをしている。
(さあ、言いなさい…)
フローラは心の中で誘導する。
アベルはうまくその言葉を言えていないようだった。
恥ずかしくて、恥ずかしくて仕方がなさげな様子だ。
顔を赤くして、もじもじしている。
フローラが質問をしてから約3分たった。
「…」
「?」
アベルは黙り込んでしまった。フローラは彼の返事を待っている。
彼は頬を真っ赤にしながら、答えようとした。
精一杯の勇気を出して、言おうとした。
しかし。
痺れが切れたのか、フローラがそれを遮るかのように…。
「もう!いつまで私を待たせる気なのですか?もういい。代わりに私が言います!」
ベッドをポン、と拳で叩きながらそう言うフローラ。
同時に大きな胸が上下に揺れる。
アベルは凍りついたように固まった。
言わなくていいんだ、という気持ちと、先に言ってくれよ、という気持ちが混濁しているようだ。
「嫁にした女性に、婿である殿方がまずやるべきこと。それはですね…」
フローラがそう言うと、アベルはゴクリとつばを飲み込んだ。
そして、フローラは……。
「『清純な純白の布団の上で、嫁を抱く』ですわ」
彼女は勝ち誇ったかのような顔で言い放った。
「…え?」
「だから…。布団の上で、男が女を抱くんですよ!ああもう、これだから鈍感な殿方は…」
「わからんことを…」
アベルは少しイラッとしたような様子だった。
その呟きがフローラの耳に届いてしまったのか、
「あら。何か申しました?」
と、彼女はアベルに聞き返した。
「いえ…、何も」
アベルは首を左右に振り、誤魔化す。
フローラは少し不機嫌そうな顔をしていたが、やがて元の笑顔に戻った。
(鈍感な人…)
心の中でそう呟くフローラ。
そんなやりとりをしばらくしていたが…。
「そうとわかれば、さっさとベッドの上に上がって来てください。今すぐ!来て!」
せっかちな様子のフローラ。
そこまでして、アベルの肉体を欲しているのだろうか。
せっかちなフローラに、アベルは圧されていた。
「えっ、だけど…」
「もおっ!早くしてください!これ以上、待たせるのはやめて下さい!」
フローラがそう怒鳴ると、アベルは怯えた様子を見せた。
そんな男に彼女はどこか不満げだ。
(くっ、仕方あるまい…)
彼女に促されるかのように、アベルはベッドに上がった。ついに彼女の間近に来ると、フローラの両手がアベルの白いローブの中に手を突っ込んでいた。
アベルは白いローブに生脚という、どこかワイルドな立ち姿だった。
ローブの中がどうなっているかは、誰も知らないであろう。
「んなぁっ、ここをいきなり触るのか…!」
アベルは顔を紅潮させた。
それもそのはず…。
「あらあら。アベルったら、こんなにも立派に大きくしてしまって。私がそんなにいやらしく感じられたんですね?」
フローラはニッコリとした顔で、ローブの中に隠れていた、アベルのおちんちんを握っていた。
「下着はお召しじゃないんですね〜。おちんちん丸出しでずっと旅をしたきたんですね?」
(いかん、先程野ションした際に、ふんどしを忘れてしまった…!)
アベルは顔を青くして、先程の出来事を思い出した。それは…。
シャーッ。
草むらの中から、水音が聞こえる。
草むらの中には、アベルがいた。
下着とした履いていた、布製の白いふんどしを脱ぎ捨て、ブッシュに目掛けておしっこをしていた。
アベルの太くて立派な男根の先端から、黄金色の新鮮なおしっこが、放たれている。
それは真っ直ぐ、草むらの奥へと飛んでいく。
アベルは両手でおちんちんを押さえて、尿が飛ばないようにしっかりとそれを握っている。
アベルの排泄行為はサラボナの町外れで行われていた。
たまにここで町の護衛が用を足している。
フローラの屋敷で勤務したいるであろう女性が、ここで我慢できずに花を摘んだという情報もあったようだ。
「ふぅ~…。町外れでおしっこも粋なもんだな」
アベルはうっとりとした顔でそう言い、出し終えたおしっこの水分を巨根を上下に振っていた。
アベルのおしっこで濡れたブッシュは、太陽で照らされ、キラキラと輝いていた。
それはとても美しく、そして背徳的な光景だった。
「いかん、いかん。怪しまれるからさっさと出ないと」
アベルは慌てて草むらから出た。
用を足したことでスッキリしたアベルは鼻歌を歌いながら、町の中へと入っていった。
…しかし、アベルが先程履いていたふんどしが、草むらの中に放置されている。
彼のふんどしは白だが、汚れがついていた。
長い間洗濯されておらず臭そうな雰囲気だが、それにつられて小さな虫たちがたかっていた。
時は戻り、セックスを開始したてのアベルとフローラ。
フローラは嬉しそうに、太くて立派なアベルのおちんちんを両手で握り、目を光らせて見つめていた。
フローラの握るその肉竿は、まるで鋼のように硬く、熱く、そして太かった。
血管が竿に走っており、いかにも大人の男の勲章とでもいうべき存在だった。
「くすくすっ!あなたのモノってずいぶんご立派ですねっ。こんなにも大きいなんて…」
フローラは笑いながら言った。
アベルの男根の温度が、フローラの両手に伝わっている。
下着をつけていないにも関わらず、ペニスからはぬくもりが感じられた。
「普段からこうしておちんちんを丸出しで旅をなさってたのね?」
「いや、これはつけ忘れていて…」
アベルは顔を赤くしている。
フローラに大事な部分をみられて恥ずかしいのもあるが、なにより、彼女はアベルのその部分を見て興奮している様子だった。
フローラは、アベルの竿に顔を近づけた。
そして、鼻でくんくんと嗅ぎ、その臭いを確かめる。
(おい、汚いぞ…)
アベルはひやをかいて、フローラの様子を見ていた。
フローラの鼻から伝わる、アベルの男根の臭い。
フローラは一瞬、「くさい」と感じていた。
何かを発酵させたような独特な臭いだった。
フローラ自身、男のチンポの臭いを嗅ぐのは人生で初めてだった。
父のルドマンのものは嗅いだことは一度としてなかった。
しかし、今、眼の前にいる夫のアベルの巨根の臭いを嗅いでいる。
男の勲章の臭いが青い髪の美女の鼻を通り、全身へと伝わる。
フローラの体は、熱く火照っていた。
(この臭いを嗅いでると…、なんだか体が熱くなってくるわ…)
フローラは興奮していた。アベルの男根の臭いに、体が反応していたのだ。
アベルのペニスは先程よりも硬くなっているようだった。
「う〜ん。もう少し、スパイスが必要ですか?」
フローラが、アベルの男根の先端を指で擦りながら話しかけてきた。
アベルは震えている。
「それにしても太くて素敵な脚。旅してる証って感じですわね」
フローラの目の前にあるのは、アベルの筋肉質の太い脚だった。
健康的に筋肉のついたアベルの脚には僅かにうっすらと産毛が生えていた。
「ほ、褒めているのか…?」
「これが回答なんですか?なーんか、暑くなってきたなぁ。これ、脱いでいいですか」
フローラはそう言って、ベッドの上で立ち上がる。
そして、おもむろに桃色のロングスカートを脱ぎ捨てた。
ぱさぁ、と音をたてて、ロングスカートは地面に落ちた。
「んおおっ!?」
アベルは変な声を出してしまった。
それもそのはず、フローラがスカートを脱いだことで、下着としてつけている薄青色のパンティと、純白のニーハイソックスに包まれたむちむちの両脚と太ももが現れたからであった。
「スカートは付け外し可能なのか…」
アベルは顔を更に赤くしていた。
フローラ自身も照れているようだった。
「どうでしょうか?妻の淫らなこの姿は。私の身体は見事でしょう?自分で言うのもなんですが、エッチをするための身体ってやつですね」
「は、はぁ…」
アベルの目の前でには、堂々とパンティを丸出しにしてベッドの上に勇ましく立つフローラがそこにいた。
フローラの股間とお尻を包むパンティ。
薄青色で、高級な素材を使用されているようだ。
パンティの布地には刺繍が施されており、真ん中には細いリボンがワンポイントで付いている。
このパンティ一枚でも数千ゴールドはしそうだった。
そして、フローラの両脚を包むニーハイソックス。
模様や柄はなく、真っ白でつややかな素材で作られていた。
部屋の照明でニーハイソックスはつややかに光っている。
ソックスのしわが、まるでフローラの太ももを彩るかのように、むちむちっとうねっていた。
フローラはアベルに自分のパンティとニーハイソックスを見せつけていた。
その立ち姿は実に堂々としたものだった。
「どうです?私の身体……、素晴らしいでしょ?」
「そ、そうだな…」
「なぁ〜んでそんなに遠慮がちなんですか…。妻の身体を堪能するのがそんなに嫌なのですか!」
ぎこちないアベルに苛立ち、再びせっかちな雰囲気に戻ったフローラはそう言って、ベッドの上に座っていたアベルの顔に、薄青色パンティに包まれた股間を押し付けた。
アベルの後頭部を無理矢理押さえつけ、パンティ越しにフローラの股間の臭いを嗅ぐことになった。
フローラの秘部はぷくっと膨らんでおり、アベルは彼女の性器の割れ目部分の存在を感じることができた。
フローラはそのまま、腰を前後に動かす。
「どう?私のココの感触は?」
「…」
無理矢理後頭部を押さえつけられて強制的に股間に顔を埋められたアベルは当然喋ることができなかった。
アベルの鼻に容赦なく流れる、フローラのおまんこの臭い。
(なんだこれ、すげぇ臭い…!頭がおかしくなりそうだ…!)
パンティの素材ごと、秘部の感触が肌に伝わっていたようだ。フローラの体温もアベルには伝わっていた。
アベルは、フローラのパンティを鼻に当てた状態のまま、呼吸していた。
(くっ…!臭い…っ!でも、なんだか気持ちいい…)
フローラが履いている薄青色のパンティは、フローラ自身の性器から分泌された蜜液と汗で濡れていた。その湿り気のある布ごしに感じるフローラの女の匂いに、頭がくらくらした。
(うっ…、このままじゃダメだ…!)
「ふふふっ。恥ずかしくて言えないようね」
アベルの様子を下目遣いで見つめるフローラ。
後頭部を押さえっぱなしだったが…。
「…!?」
フローラは、大事な部分に何かを入れられたような感覚を感じた。
それは、ぬめぬめとしており、先端は鋭くはないが鈍角で尖っていた。
フローラは、自分の大事な部分に触れるものが何か理解していた。それは…。
(あららっ?まさかアベルったら)
フローラの股間に顔を押し付けられていたアベルが、彼女のパンティ越しに、クンニしていた。
アベルの唐突なクンニに、フローラは立った状態のまま、身体を震わせていた。
「あっ、ああん…。アベルぅ…」
フローラはプルプルと震えて、アベルからの愛撫を受けている。
アベルは何度も舌を出し入れして、フローラのパンティ越しの秘部を堪能していた。
割れ目は肉でぷくっと膨らんでおり、舌で舐めてみてもそこのもっこり具合がよくわかる。
パンティに染み付いたフローラの酸っぱい臭いも、アベルの鼻腔をくすぐる。
愛液の分泌は数分前よりもすごいことになっていた。
「うっ…、はぁっ…!す、すごい…!」
アベルは夢中でフローラの股間をクンニしていた。
フローラの股間の臭いを強制的に嗅がされ、どうやら頭がおかしくなったのだろうか。
アベルは何かを欲するような目を光らせ、必死に目の前の割れ目をペロペロと舐めていた。
もはやフローラのことを気にしている余裕はなかった。
(フローラの極上まんこ…。すごく大きくて柔らかい…)
「あなたっ…!もうっ…」
(やばいぞこれ……。癖になりそうだ)
アベルは、フローラに後頭部を手で押さえられていたが、性欲により己の本能が覚醒していたようだった。
我慢がならなくなったアベルは、自身の両手で、フローラの純白のニーハイソックスに包まれた両脚をがしっと掴む。
そして。
「ふんぬっ!」
アベルは火事場の馬鹿力を発揮し、立ったままの淫らな姿のフローラを、押し倒したのだった。
まるでプロレスラーの如く、アベルはフローラをベッドに押し付けていた。
「きゃあっ!」
突然のことに驚くフローラ。
抵抗する暇もなく、あっさりとベッドに身を倒されたのだった。
大きな胸を揺らし、バタン、と大きな音を立てて押し倒されてしまう。
「はぁ…!はぁ…!はあ…!」
息を荒げているアベルは、下着姿のフローラにのしかかっていた。
アベルの口からよだれが垂れており、フローラの美しい肌にぽたぽたと落ちている。
そして、仰向けになった妻の顔を見下ろすと…、そこには赤く火照った顔をした、結婚したてほやほやの自分の妻がいた。
(熱い視線…)
アベルの熱い視線を感じたフローラは彼に優しく微笑みかける。
(可愛い人…)
そんなフローラを見て興奮が高まったのか、アベルは、次はフローラの豊かに育った大きな乳を凝視している。
見たところ少なくともD以上はありそうな、お嬢様らしからぬ大きな胸だった。
アベルは、彼女の乳を隠す白い布地を強引に引き裂き、裂いた布はベッドの下に叩きつけるように捨てた。
アベルの手により露わになった、フローラの大きくて素敵なおっぱい。
まるでザボンのような綺麗な形をしている。
先端にはサーモンピンク色の美しい乳首が咲き誇っている。フローラは、胸も大きいが、お腹周りや腰のくびれも、女性らしいセクシーさを醸し出している。
そのたわわに実った二つの果実は、仰向けになっても綺麗な形を保っていた。
「お乳っ!極上乳だっ」
アベルは本能に従い、フローラのおっぱいを揉みしだいた。
柔らかくて大きな乳房を堪能するアベル。
(なんて柔らかいんだ…!これが妻の…、おっぱい!)
「あはっ…。アベルったら野性的になってしまって…」
アベルは獣のような目で、フローラの巨乳を揉み解している。
フローラの乳は、彼の手により揉まれ、形を変えて弾む。
「アベル、少しは手加減してくださいね…。あんっ」
フローラはそんなアベルに呆れながらも、優しく微笑んでいた。
「フローラのおっぱい…!大きさといい形といい…、柔らかさといい…!この世界の宝だ!」
アベルは鼻息を荒くしながら興奮しながら言った。
そんな彼にされるがままのフローラだったが、嬉しそうな表情を見せた。
はぁ、はぁと喘ぎながら、鼻息の荒いアベルに執拗に胸を揉まれている。
アベルはフローラの乳を揉みながら、フローラの唇へと顔を近づける。
そして、互いの唇が重なったとき、アベルはもう我慢できないのか、無理やり彼女の口の中に舌を挿入した。
「んっ!んんー!」
フローラはアベルの乱暴な舌使いに少し驚きながらも、その深いキスをしっかりと受け止めた。
アベルの舌がフローラの口内に侵入し、彼女の舌と絡み合う。
純白の布団の上で行われている濃厚なディープキス。
フローラは喜んでいるのか、白いソックスに包まれた両脚をバタバタと動かしていた。
ソックスに包まれた足裏の形がよくわかる。土踏まずと指の形…。
(ああ…。もっとフローラがほしい…。そろそろ本気でいきたい…!)
アベルの脳裏に、熱い欲望が浮かぶ。
それは、猛々しく大きくいきり立った己の肉棒を、フローラの花園に捧げて互いの愛を深め合いたいという、強い欲望だった。
今のアベルのチンポを見てみよう。
これでもかというくらい、激しい勃起をしている。
肉竿には血管が走っており、筋肉もついている。先端の亀頭からは、透明な液体がたらーっ、と漏れている。
これはアベルのおしっこではなく、先走り汁というものだ。
アベルのチンポは、フローラの蜜壺に入りたいと訴えているようだった。
「んあっ!ちょ、ちょっと待ってください…!もう…」
フローラが口を離すと、二人の間に透明な橋が出来ていた。
彼女の口からは唾液が糸を引いている。
「はぁ…、はぁ…っ!」
(だめだ…!我慢できない!)
アベルは今すぐにフローラをものにしようと躍起になっていたようだ。
フローラは気づいていたようだ。
最初は半ば演技でせっかちになり彼に自分を抱くように迫ったが、今、もはやアベルは我を忘れ、欲望のまま自分を抱こうとしている。
フローラはそんなアベルを見て、嬉しそうに微笑むと…。
「仕方のない人ですね…。ほら、わたしの花園、好きになさってくださいな」
フローラはそう言うと、アベルはきょとんとした顔をする。
「え?いいの?」
「いいから言っているの!挿れたくて挿れたくて仕方がないのでしょう?なら、素直になってください」
フローラはいつでも挿入は大丈夫のようだ。いや、既にその覚悟はできていたのだろう。
アベルは硬く太くしたペニスを主張させ、フローラの下半身を、両脚をガバッと開いて確認する。
目の前には、お漏らしをしたかのように、愛液の大洪水で濡れた薄青色のパンティに包まれた秘部がそこにはあった。
アベルが先ほどクンニした場所でもあるが、愛液のみならず、アベルの唾液も含まれていた。
(パンツ…っ!邪魔だな…)
性交するにはもはやその美しい布は不要だった。
アベルは、そのパンティを丁寧に脱がし、パンティが守っているフローラの花園を露わにする。
「きゃっ」
フローラが小さく悲鳴を上げる。
アベルの目の前に、ついに姿を見せた。そこはどうなっているかというと…。
「これが…夢にまでみた…。フローラの…。極上…。ゴージャス…。お、おまん…こ…」
アベルは初めて見る生のおまんこに大興奮していた。
鼻息を荒くし、口からよだれをたらしながら、女性にとっての大事な場所を眺めていた。
フローラの秘部。もっこりと膨らんでおり、その割れ目もはっきりと見える。
ピンク色の肉と、その先には小さな穴があった。
(これが…おまんこ…。フローラの…!)
「そんなに見ないでください……」
恥ずかしさのあまり、手で顔を覆うフローラだが、指の間を空けているので丸見えだった。
さらに肉厚な花弁が開ききっており、そこから愛液がトロ〜っと流れ出ている。
もう準備は整えているようだった。
(なんて綺麗なんだ…。本当に聖域なんだね)
アベルは生まれて初めて見る女の象徴に釘付けとなっていた。
下半身のパンツを脱がされ、大事な部分をまじまじと見られているフローラは、
「さ、さっさと挿れたいのであれば早く済ませてください!今すぐ、今すぐに!」
と、またせっかち気味に文句を言った。
「言われなくても、わかってますよ、お嬢様!」
そう言いながら、アベルは勃起した男根の先端を、フローラの割れ目の入り口に押し付けていた。
まだ肉と肉がぶつかりあったばかりだが、互いの性器からはいやらしく液体が漏れ出していた。
アベルはもう辛抱ならず、割れ目の入り口付近に亀頭をぶつけていただけだったが、腰が勝手に動いたのか…。
ずぶぶっ、と音を立てて、無理やりにその割れ目の中に硬くなったおちんちんを入れた。
しゃがむような姿勢で、アベルは巨根を膣内に侵入させた。
「あああああ~っ!」
フローラは悲鳴を上げる。
悲鳴と同時に、何かがぶちっ、と裂ける音が聞こえた。
「ふ、フローラ!?だ、大丈夫かい!?」
アベルは驚いた。急に股間から血が出てきたのだ。
よく見ると、割れ目からも少しだけ血が流れていた。
白いシーツが、その血で赤くなっていた。
(あ。やっちゃった…)
アベルは激しく動揺する。しかし…、もう戻れない。
処女膜が破れてしまったフローラだったが……。
「ご、強引に入れるなんて…。馬鹿じゃないの?」
と、叫びながらも泣いてはいなかった。痛みに屈することなく、耐えているのだった。
「ごめん、こっちもはじめてだったから…」
「殿方の言い訳など…。聞きたくもないですわね」
割れ目にチンポを挿入されたまま、フローラは毅然としてアベルを叱りつける。
「じ、じゃあ動けばいいんだね。出るまで、腰を振って動けばいいんだな」
「よーくおわかりで。さ、始めてください」
フローラに催促され、アベルはゆっくりと腰を振り始めた。
フローラの美脚を持ったまま、お尻を振る。
筋肉質のそのお尻は、部屋の照明で光っており、黒々とした皮膚は、まるでダイヤモンドのような輝きを放っていた。
「んあっ、あっ、あっ、あん!」
フローラは喘ぎ声を上げている。痛みに慣れたのか、感じてきたようだ。
(おまんこの中…、気持ちいいっ!)
アベルは腰を振るたびに、フローラの膣壁にこすられる男根の快感を感じていた。
暖かくて狭い膣が、アベルの男根をぐいぐいと締める。
「はあ…!はあ…!はぁ…!」
(これが女性の…、お嬢様の中か…!)
腰を振りながら、アベルは思うのだった。そして彼の巨根を包み込んでいるのは、生温かくて柔らかい肉の穴だ。
アベルは先ほど以上の快楽が欲しくなったのか、元気よくお尻と腰を振った。
リズミカルに、そして踊るように、フローラの身体を両手で固定してピストンを行った。
「あっ。あっ。あ~っ」
フローラは口からよだれを流して、アベルのピストン運動に耐えている。
脚をばたつかせているが、アベルによって両手で固定されている。
その姿は実に淫らで神秘的だった。
アベルは額に汗をかきながら、必死に彼女の膣に奉仕している。
肉棒はフローラの中で締め付けられ、上下に激しく移動していた。フローラの愛液も、アベルの先走り汁も混じり合い、二人の結合部はぐちゃぐちゃになっていた。
「フローラ!フローラぁ!」
アベルはピストンをしながら、フローラの名前を呼ぶ。
「あっ!あっ!ん~?な、なぁにっ…?」
激しいピストン運動のせいで、フローラは息も絶え絶えになりながら返事をした。
「す、すきだ…!」
「…ふぇ!?」
(今なんて言った!?)
突然の告白に、フローラは唖然とする。
彼女のその顔が、聞こえなかったような顔だったのか、アベルはピストンを更に激しくしながらもう一度、愛の言葉を言う。
「好きだぁっ!大好きだ。こんなに美人でいやらしいお嬢様を、自分の宝物にできませんなんて、言えるはずがない!ないんだぁーっ!」
部屋中に響き渡るように叫んだのだった。
それを聞き、フローラは顔を赤らめて目をきょろきょろとさせる。
「い、いまらりゃあ!?」
ピストンを激しくされながら、フローラは驚きのあまり変な声で喋る。
「らから、このあとも俺のモノになってくれっ!お願いしますっ!」
ピストンしながらのプロポーズである。
そんな愛の告白にフローラは…。
「うん…!なりゅ…!あっ、あなたのっ!ものにっ!だ、だかりゃあ!」
アベルの願いを受け入れたのだった。
それを聞き、アベルはさらにピストンを早めるのだった……。
(もう…、我慢が…できない!出そうだ)
先ほどのフローラの言葉はどこか子供のようだった。
それを聞き、興奮が更に高まる。いまのアベルはテンションが最高潮に達していた。
大きなおっぱい。魅力的な美人な顔つき。そして、挿入したら想像を絶する快楽に陥ってしまう極上のまんこ。
アベルはもはや己を制御するなど不可能だった。
その証拠として、目の前の青い髪の女性を、こんなにして犯しているのだから。
いまのフローラはというと、清楚で高貴なお嬢様というよりも、夫に己を捧げ、淫らに喘ぐ「妻」となっていた。
両脚の白いニーハイソックス以外は何も身に付けておらず、生まれたままの姿で犯されていた。
けしからん大きさの乳もピストンでぷるん、ぷるんと揺れている。彼女の表情はすっかりと蕩けており、アベルのペニスによってもたらされる快楽を受け止めていた。
「あああっ!あ、あなたのっ!おちんちん……っ!す、すごいい…っ!」
激しく喘ぎながらフローラは呟く。
その顔には汗がびっしょりとかいてあり、顔は火照っていた。アベルのピストンで身体は汗まみれになっていたが、それがまた妙にいやらしく見える。
(イキそう…!)
もう限界が近づいてきたようだ。
「ダメだ!フローラ。もう射精していい?」
フローラに確認をとるアベル。
フローラはそれ聞き、無言で頷いた。ここまでくれば、もう言葉などいらないのだろう。
それを見たアベルは、金玉袋を激しく揺らし、腰とお尻を振る速度を速める。
その最中、アベルの金玉袋が激しく痙攣した。ビクビク、と黒く汚い肉袋は、その時を知らせていたようだ。
その数秒後、アベルの身体が激しく震える。
「うおおおおっ!来るぞ!来るぞ!」
「ふぇえええっ!きゅるうう?」
フローラはろれつが回っていなかった。
「らしてぇ!おねぎゃあ!」
フローラ自身も身体を震わせ、アベルの射精を欲していた。
ピストン運動を続けていたアベル。はぁ、はぁ、と激しく息切れし、いやらしい肉体をいじめているその最中。ついに…。
「んがぁあああっ!」
アベルがそう叫んだその瞬間…。
ビュルルルルルルルル!!ビュルルルルルル!!
凄まじい音が聞こえてきた。液体が噴き出したような音が、フローラとアベルの性交している部屋にこだました。
アベルはついに、お嬢様のきつきつの腟内のその先の子宮に、信じがたい量の白濁した液体を、男根の先端から激しく発射した。
「んぎぃいいいいい!?あついいいーっ!」
フローラの激しい悲鳴が聞こえた。
その温度は熱かったようで、悲鳴をあげるのも無理はなかった。
凄まじい射精で、アベルの男根からおびただしい量の精液が噴き出て、フローラの子宮の中を満たしていったのだ。
(す、すごい量…!)
目の前の彼はというと、全身を震わせて、漏れがないように、射精に専念していたようだ。
金玉袋はビクビクと動いており、筋肉質の尻も同時に震えていた。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
アベルは息切れをしながら、懸命に射精作業をしていた。
最後の一滴まで、しっかりと流し込む。
(も、もういいだろ)
アベルはそう思い、フローラの膣内からおちんちんを引き抜いた。
いやらしい液体で濡れた、まだ大きくなっているアベルのおちんちんが姿を見せる。
その大きさは一般的な成人男性のものよりも大きめのような気がする。フローラはやっと終わったと、安堵した。
流し込んだのはいいが、その量が多かったせいか、白い液体が秘部から漏れ出していた。
(あ~あ。もったいな…)
アベルは残念そうに、その漏れ出している様子を眺めていた。
が、しかし……。
(なにっ!?)
アベルの男根は萎えておらず、まだまだ大きいままだった。
ベッドの上であおむけになっているフローラも、その様子はしっかりと確認していた。
(ち、ちょっと!どうなってるのあなたのちんこ!)
そんな感想を抱いていると、アベルから声がかかる。
「ごめんよ…、もう一回いい?」
「へえっ!またあ!?」
「ああん、だめえ!アベルぅ、あっ、あっ」
フローラは2回目の射精に入っていた。
相変わらずベッドの上で、アベルは自らの妻を犯している。
今度はフローラを四つん這いにして、後ろからおちんちんを膣内にブサリと突き刺してその状態でピストンを行っていた。
アベルは自身の性欲に驚いていた。
こんなにも自分は絶倫だったのか、と。
しかも、まだ一回も射精していないのだ。
(はぁ~…っ!フローラのお尻がこんなに揺れてる!すごいな…)
四つん這いになっているフローラに後ろから覆いかぶさり、ピストン運動を行っているアベルはそんなことを考えていた。
彼女のお尻は本当にダイナミックで大きく揺れているため、なんだか重量感があって揉みごたえもあるように見えたのだった。
(でかいケツだな~…っ!)
両手でしっかりとつかんで揉むと、彼女の桃尻がぶるんと震える。
「あ、ああんっ」
フローラはお尻を揉まれて感じているのか、甘い声を出す。
フローラの膣はアベルのものをすっぽりと包み込み、締め付ける。
そんな感覚を覚えながら、アベルは再び射精の準備をする……のだが。
(あ、もう出るのか…!)
そろそろ限界のようだ。そして…。
「あぁあああ~っ!また出てるうぅ」
フローラはまた、アベルに種付けされていた。
大きな乳を震わせて、射精に耐えていた。
量はというと、先ほどとほぼ同じくらいだった。
あれだけの量を出したというのに、アベルはまだ残っていたようだった。
それはアベル自身も驚いていた。
しかし、驚いているのはいいが、彼女への愛情表現ということで、別の場所に漏れ出さぬよう、また同じくフローラを固定させて流し込む。
「んぅぅぅぅ」
フローラの口から普段は発さない言葉が漏れる。喜びなのかそれとも苦しみなのか。そしてアベルは男根を引き抜いて、フローラを仰向けにした。
「うおおっ、三回目だっ!」
アベルはまだまだ元気だった。
今度は種付けプレスの姿勢でフローラを犯す。
2回目の射精が終わった後でも、再びアベルの男根は勃起していた。
恐るべし魔物使い。どのようにすればそのような性欲が湧き出てくるのだろうか。
フローラは満身創痍だったが、休む暇もなく犯された。
ふたりが乗っているベッドの上のシーツは、様々な液体が付着していてべちゃべちゃとしていた。
それだけふたりの愛が強かったということだろうか。
アベルに男根を入れられて何度も出し入れされ、射精もたっぷりな量でされているフローラ。
彼女自身の中にも変化があったようだ。
それは何かというと…。
フローラの両脚が、アベルの腰を絡めるかのように、彼の背中に回されていたのだ。
フローラはすっかり、「アベルの妻」となっていた。
何度も犯されまくった結果、そうなったのだろう。
アベルのおちんちんが、フローラを真なる嫁へと導いたようだ。
「アベルぅ…。アベル。大好き!あなた自身もだけど、立派で素敵なそのおちんちんも…」
フローラは嬉しそうな顔をして、アベルの顔にそれを近づけた。
そして、耳元で愛の言葉を言う。
「だ、だいすき…。一生ついていきたいな…。たくましくて素敵な人についてくのが夢だったの…。だから、わたしをひとりにしないで。ね?」
アベルはその言葉に、ブルブルと震えた。
アベルは雄たけびを上げた。
「うおおおおおーっ!君を一生大事にするぞ!」
男根を動かしながら、フローラも彼の愛の言葉に答える。
「うれしい…!」
それを聞いたアベルの男根が大きく反応した。更に硬さを増したのだ。
そんな反応を感じて、フローラは喜びの表情を浮かべる。どうやらこれで正解だったようだ……。
そして。
びゅるるるるるるう~。ドピュドピュドピュドピューっ!
3回目の射精。互いに愛の言葉を伝えあい、フローラはアベルの精液を受け止めるのだった。
「あぁあ、出てるぅ。あつい」
彼女は膣内に発射された大量の精子で感じまくっていた……。
そして、夜が明けた。
朝が明ける頃には、ふたりとも体力を使い果たしていたような状態になっていたのだった……。
ふたりの体液まみれになったベッドの上で、アベルはフローラと裸で抱き合って寝ていた。
ふたりとも、満足そうに笑みを浮かべ、すやすやと眠っていたのだった。
誰も邪魔をするものはいなかった。
アベルが連れている魔物たちも、フローラの屋敷の使用人たちも。
ふたりの時間は、長いようで、あっという間に過ぎていった…。