ドラゴンクエスト5 フローラお嬢様の豪快えっち短編集 作:北村 貴之
「ち、ちょっと用を足してまいります。見ちゃダメですよ!」
夫であるアベルに恥ずかしそうな顔をして、フローラはそう言って一時的に離脱した。
ここは青々とした草木が生い茂る森の中。
魔物使いである青年のアベルは、ひょんなことから結婚した、サラボナ出身のお嬢様のフローラと結婚し、彼女と旅をしていた。
フローラは、美しい青髪をした美女である。
長いその髪には大きな桃色のリボンで飾りつけをしている。
どこか幼さの残るその端正な顔つきは、清楚な美しさに溢れていた。
彼女は顔がいいだけでなくスタイルも抜群で、白を基準としたドレスを着ていてもプロポーションの良さがうかがえた。
大きく豊かに育った二つの双丘は綺麗な形をしており、少なくともDカップはありそうなくらいの大きさを持つ美乳だった。
ロングスカートで隠れてしまっているが美しいくびれがあり、脚も肉付きがよく無駄な脂肪が一つも存在しない、女性なら憧れそうな綺麗な脚をお持ちであった。
話を戻すが、フローラは先ほど用を足したいを言い、アベルとその仲間の魔物たちから離れ、どこかへと向かって行った。
用を足すといっても、ここは広い森の中だ。
トイレは当然ながらどこにも存在しない。
我々の住む現実世界のように公衆便所など存在するはずもない。
もし仮に用を足すとなれば、野外でそのまま排泄をせざるを得ない。
しかし、フローラは我慢ができなかったようだ。
お嬢様なので、綺麗なドレスと下着を汚すのはお嬢様としての恥だ。
失禁などもはや死ぬことと同じことであった。
フローラは勇気を出して、自分の夫に「トイレがしたい」という事が出来た。
あっさりとアベルは了承してくれたようで、フローラは今にも飛び上がりたくなりそうな喜びに満ち溢れていた。
しかし、喜んでいる場合でない。
もう「出そう」な状態なことを忘れてはいけなかった。
そんな気持ちがすぐに押し寄せたので、フローラは黒いパンプスを履いた足で、大地を駆け、用を足せそうな場所へと向かって行った。
「ん~っと、ここなら問題なさそうね」
フローラがたどり着いたのは、草むらの中だった。
そこはあまり背の高くないフローラがしゃがめばちょうど姿が隠れるくらいの高さだ。
足元の草はそこまで生い茂っておらず、数センチの雑草が生い茂っている程度だった。
「よし。漏れないうちにっと」
そう言いながら、フローラは桃色のロングスカートを一気にめくり、スカートが汚れないように腰辺りまでたくしあげた。
桃色のロングスカートがめくられたことにより姿を見せた、フローラのけしからん下半身。
むちむちの太もも、美脚、お尻が姿を現したのだった。
純白のニーハイソックスが、健康的な美脚を包んでおり、太ももまでの長さだった。
模様や柄はない高級な素材で作られたソックスで、太陽で照らされつややかに光っている。
フローラがしゃがんでいることにより膝に現れたニーハイソックスのしわは、まさに芸術の域に達していた。
ロングスカートの中に隠された下着は、純白のパンティであった。
真ん中には桃色の小さなリボンがついている。
飾り気はほとんどなく、フリルもついていないシンプルなものであったが、生地の触り心地や縫製の美しさから、高級な下着だとわかる。
フローラはウンコ座りの状態で、その高級なパンティを足元付近まで下ろした。
無防備な割れ目と生の尻が露わとなる。
フローラの秘部はぷっくりと膨らみを見せており、その周辺にはうっすらと青い毛が生えていた。
しっかりと手入れされているようで、ほぼまんべんなく生えそろっている。
フローラの生尻は、大きくてつるんとしており、安産型の見事なお尻だった。
シミ一つない肌をしており、見れば思わず揉みたくなる衝動にかられそうなお尻だ。
フローラの肛門もまた、きれいな形をしており、青々とした毛に覆われた尻の中心にピンクの皺で彩られた穴が一つあるだけだ。
フローラはしゃがみこんだ体制で、ふぅ~、と息を吐いた。
リラックスした状態で、力を抜く。
すると、割れ目が一瞬ぴくっと膨らみ、お尻も同時に震える。
そして、割れ目からチョロチョロチョロチョロ、と、黄金色のおしっこが、草むらの中の地面をめがけて放たれていった。
フローラは顔を赤くしながら、自らの秘部から貯めていた小便を出していた。
おしっこは飛び散ることなく正面の地面をめがけて発射されており、黄金色の放物線を描きながら、地面に落ちて行って、小さな水たまりを作っていく。
そして数秒後…。フローラがおしっこを出し終えた。
紙で割れ目を拭く前に、周りに誰かが来ていないか確認すると…。そこにはアベルが後ろに来ていたのだった。
あまりの出来事に驚きを隠せない様子のフローラ。
顔をゆでだこのようにして、
「いやぁぁぁぁぁっ!」
と彼女は悲鳴を上げた。
女にとって一番見られたくない場面を夫の目の前で晒してしまったからだ。
いやらしくしゃがみこんだ体制で放尿する姿をしっかりと見られてしまったのだから悲鳴をあげるのも無理はないだろう。
怯えるように歯ぎしりをして、アベルを見つめるフローラ。ウンコ座りをしたままの体制だ。
上目づかいでアベルを見ていた。
「なっ、なっ、なんで来たんですかぁ!?来ないでと言ったのに」
「いや、ここの近辺の魔物は強いから、心配で来たんだよ」
アベルは慌てた様子でフローラをなだめた。
しかし、フローラは約束を破られたのに腹を立てていたようで、
「どうして来ないでと言ったのに言ったことが聞けないんです?あなたは愚かにもほどがあります!」
自分の大事な部分を晒しながら、フローラは文句を言っていた。
当然だろう。異性なので、
人におしっこをしている姿を見せたくないのは当たり前だ。
「ごめんごめん、でもフローラが心配で来たんだよ」
アベルは平謝りしながらフローラをなだめた。
しかしフローラはどこか満足している様子ではなかった。
(まったく、男は何を考えているかわからないわね)
そう思いながら、フローラは大きな乳を持ち上げるように、胸の下で腕を組んでいた。
アベルの目の前には、うっすらと生えた青い毛でおおわれた秘部を丸出しにしたフローラの姿がある。
しかもウンコ座りのままで腕組みをしている、なんともセクシーな出で立ちだ。
それを見たアベルはどこか彼女が放尿している姿を愛おしく思ってしまったようだ。
我慢ならないアベルは白いローブから、自らの肉棒を露出した。
それは見事な角度でそそり立って、太く長い竿だった。
まるでドラゴンを思わせるかのような大きさで、脈打つようにビクンビクンと動いている。
赤黒くて血管が浮き出てそうなそれは、先端からはすでに透明の液体が先走っている。
アベルは頬を染め、腕を組んでしゃがんでいるフローラに飛びついた。
「いやあああっ!」
フローラは悲鳴を上げて地面に押し倒された。
そして、我慢が限界のアベルは、押し倒したフローラの唇に自分の唇を押し付けて、豊満な乳を両手で揉み始めた。
アベルはフローラを覆い被すような体制で、キスと乳いじめをはじめた。
「んんぅ!んっ…うっ」
フローラはいきなりの出来事に驚いたが、アベルに唇を強い力で押し付けてきて、口を塞いでくるので、呼吸すら満足にできなかった。
胸を揉まれて感じてしまい、抵抗が弱くなる。
アベルは唇をようやく離し、今度はフローラの大きな双乳を口いっぱいに頬張り始めた。
彼女の乳を守っている白い布地を強引にずらし、美しい形の乳をいじめていたのだった。
フローラのおっぱいは見事な大きさと形だった。
先端には綺麗なサーモンピンク色の突起がついている。
(この人ったらこんなに食いしん坊だったなんて…)
アベルに胸をいじくり回されながら、ふとそう思ったフローラ。
(でもこの人、私の夫なんだから、自分の身体を好き勝手いじくっても文句言えないわよね…。って、ああっ!?)
フローラは股間に激しい違和感を感じた。割れ目に何かが入ってくる感覚が彼女を襲う。
それをすぐにフローラは理解できた。
アベルが、フローラのたわわに実った巨乳を堪能しながら、空いていた手の指を秘部に入れてまさぐっていた。
グチュグチュと汚い音が秘部から響いている。
「なああっ!?あべるぅ!?そこはだめえっ!ああっ!あん!」
フローラは首を左右に振りながらアベルからの愛撫に堪えていた。
胸と股間を同時に愛撫される感覚に、戸惑いを隠せないようだが、次第に快楽を覚えていくようだった。
フローラの割れ目からは大量の愛液が溢れており、アベルの指をあっという間にふやかしていた。
垂れる愛液は地面の土を濡らす。
グチュグチュ、としたいやらしい音が少しずつ大きくなっているのを耳で感じ取っていたフローラ。
(ああっ!そ、そこはっ…!)
アベルの指が、割れ目内のクリストスを刺激していた。
フローラにとっての弱点となる部分だ。
苦しそうに喘ぐフローラであったが、目をよく見てみると、潤んでおり、どこか嬉しそうな表情を浮かべていた。
「ど、どうしてっ…、私の弱いところ…、知っているのっ…?ああっ」
フローラはアベルにそう尋ねた。するとアベルは、
「わかんない…。自分でもわかんないんだよ!」
と言いながら、必死に自分の妻をどこか手慣れたテクニックでいじめている。
ビクビクと震えながら耐えるフローラ。しかし、それももう限界のようだった。
「ああん…。だめえ…。もう逝きそう…。あんっ」
美しい青髪を揺らしながら涙を浮かべるフローラ。
サラボナで一番の美女が、淫らに愛撫されるその姿は、一度見たら忘れられないものであった。
ついにその時は来たようだ。
アベルは休めることなく手マンを繰り返す。
「あああああっ、アベル、もうやめてええっ!ああっ!だめ、たえらんない!」
そう叫んだ後、割れ目内から、噴水の如く、潮が噴き出したのだった。
ブシャーッ、と激しい水音を上げながら、無色透明の液体がこれでもかというほどの量が飛び出してきた。
アベルの顔にも付着した。目には入らなかったが、肌をいやらしい液体で濡らしている。
フローラはビクビク痙攣しながら、地面に仰向けになり倒れていた。
いやらしい肉体も太陽の下にさらけ出し、全身の毛穴から汗が噴出し、身体中が濡れている。
意識も朦朧としているようで、目の焦点が定まってない様子だ。
割れ目からは愛液が流れ出ており、ぴくぴくと足が震えている。
フローラの顔を見ると、目がとろんと蕩けており、嫌がりながらも嬉しそうに受け入れていたのがわかる。
アベルはそんなフローラを見た。露出した肉棒はその淫らな姿を目の当たりにし、先ほどよりもさらに硬さと大きさを増した。
排尿したての割れ目を触りまくったアベルの指は、独特な臭いを放つ液体で濡れていた。
汚く感じるが、女性が分泌する神秘の液体であった。
「よし。そろそろ本番といくか」
アベルは覚悟を決め、勃起が凄まじい肉棒の先端を、フローラの割れ目の入り口に当てた。
フローラはとろんとした目でそれを確認した。
挿入されるのがすぐにわかったため、すぐに理性が復活した。
「あ、アベル!?ここでやるつもり!?」
「だって、もうこんなになってるんだもん」
アベルは子供っぽい顔で、亀頭で割れ目の入り口である、盛り上がった部分を擦りながらそう言った。
「魔物たちに襲われない!?大丈夫?」
「こんなもの見たら襲うどころか慰めるでしょ」
「んもぉ…」
フローラは顔を赤くし、目をそらした。
アベルはそれを見計らって、硬くなった肉棒を一気に割れ目の中へと挿入した。
「んああっ!」
フローラが喘ぐと同時に、グチュッという音が響き渡り、アベルの肉棒が容赦なく彼女の膣内へ入り込んだ。
フローラの中はとても温かく、そして濡れていた。愛液と尿が入り混じっていてぐちょぐちょになっており、アベルの肉棒を奥へ奥へと誘っていた。
(な…、なんて気持ちいいんだ!これがフローラのまんこ…)
アベルは一度挿れただけなのに、脳内からあふれる幸福感でおかしくなりそうだった。
「ああっ…。奥まで入っている…」
フローラはそう言いながら、自分の下腹を軽くなでた。
「痛くない?大丈夫?」
アベルは妻に優しく尋ねた。すると、
「大丈夫ですわ…。むしろ気持ちいいくらいなんだから」
「ならよかった。動くよ」
アベルは彼女の状態を確認した後、腰を振り始めた。
おしっこを出したばかりのそのナカは、やはりとても柔らかく、そして体温が高かった。
肉棒が出入りするたびに、膣肉がぎゅっぎゅっと締め付けてくるのを感じて、アベルは快楽でどうにかなりそうだった。
フローラも徐々に感じ始めたのか、
「あ…あん…。ああっ…」
と喘ぎ声を漏らしながら、気持ちよさそうに腰を浮かした。
フローラの大きな胸が上下に揺れるほど感じているようだ。
アベルは自分の目の前で上下しているその双丘を揉みしだき始めた。そして、忘れることなく腰も振って肉棒を膣内で暴れさせる。
アベルのお尻が丸出しになっていた。
健康的で筋肉質なお尻だ。尻穴には毛が生えていない。
「いいぞ…。締め付けが半端じゃない」
アベルはよだれをたらしながら、ピストンを繰り返していた。
パンパン、パンパンと音を立てながら、愛液と尿で濡れている割れ目を、犯している。
フローラの膣からあふれる愛液と、アベルの肉棒から出た我慢汁が混ざりあい、淫らな音を立てている。
フローラはいつしか、自ら腰を揺らしながらねだっていた。それに応じるかのように、アベルは気を良くして腰を大きく振る。そして腰を少し引いて亀頭が見えるまで引いた後、一気に子宮口まで突き入れるというピストン運動を繰り返す。
(ああん…、嫌なのになんでいい気分になるの…?)
フローラは快楽を得ていたようだ。
外で排泄をしに行ったつもりが、いつしか結婚した男性と野外でセックスをしていたのが驚きだったが、ある意味彼女にとって幸運だった。
実は結婚をして一度も性交をしたことがなかったのだ。
そのため、こうしてアベルに犯されるのはある意味ラッキーだった。
アベルはフローラの太ももを両手でがしっと抑えながら彼女を犯していた。
フローラはアベルに両脚を豪快に開脚されながら犯されていた。
黒いパンプスはいつの間にか脱がされていた。
性交している彼らの近くに、捨てられたように、黒い靴が放置されていた。
そのため、フローラは白いニーハイソックスで包まれた足先を晒していたのだった。
フローラの足先をよく見てみると、指や土踏まずの形が、ソックス越しにくっきりと見えていた。
「そろそろ…、出そうだっ!」
アベルはフローラの秘部の奥深くに突き入れると、子宮口にぴったりと亀頭がくっつくようにした。
肉棒はビクビクと震える。射精直前の状態だった。
アベルの腰の振りがさらに激しくなる。そして、ついに限界を迎えていたようだ。
固定された両脚をバタバタとさせながら、フローラは彼からの射精を迎えようとしている。
目から涙が流れ、口はだらしなく開かれ、舌の先からは唾液が垂れていた。
「ああっ…。もうだめっ!」
そう叫んだ後、アベルはついに…。
びゅくーっ!どぴゅっどぴゅっ……。
凄まじい勢いと量が子宮へと入り込んでいくのがわかった。
アベルはついに、フローラの膣奥で大量の精液を噴射した。
(すごい勢い…)
腰とお尻、そして金玉袋を激しく震わせながら、お嬢様の子宮に容赦ない大量の精子を流し込んでいた。
アベルは幸福感に包まれた顔でしっかりと流し込んだ。
外に漏れ出さぬよう、気を抜かずに彼女の体内に己の欲望を排泄する。
フローラは抵抗する気力をすっかり失っていた。
白く濁った子種の汁が、どくどくと流し込まれていく。その感覚が心地よくてたまらなかったのだ。
アベルの金玉がきゅっ、と締まる。肉棒がフローラの膣中で膨張し、さらに奥へと精液を送り込む。
(私のナカで…、アベルが暴れてる…)
フローラは膣内に感じる熱でそう感じ、嬉しそうに夫の顔を眺めていた。
「もう。やるならやるって、事前に連絡してくださいね?」
フローラはパンツを履き、スカートも下ろした状態になっていた。
先ほど種付けされてしまったが、アベルに後処理を手伝ってもらい、綺麗にした。
「ごめん、ごめん」
アベルも肉棒をしまい、服を着直していた。
犯されたばかりのフローラは、アベルがどこかたくましく見えた。
「あ、あの。ひとつ聞きたいんですけど…」
フローラは照れながらそう質問をした。
「その…、気持ちよかった…。ですか?」
フローラは心配そうな顔を浮かべて聞いた。するとアベルは、
「ああ。お外でやるのは結構スリルがあるな」
と笑顔で答えた。彼の笑顔を見たフローラは思わず顔を赤くした。
どうやら先ほどまでの激しい性交に満足してくれたようだ。
「変態ね。普通こういうのは布団の上でするものですけど」
フローラは笑っていた。そして、アベルの肩にすり寄るように近付いた。
アベルはドキッとする。
「結婚したからには、わたしを満足させてくださいね?あ、な、た」
フローラはそう言うと、アベルの頬に軽くキスをした。
突然のことで頭が追いつかないアベルだったが、すぐにニッコリと微笑んだ。
(ああ……。やっぱりフローラは可愛いな)
アベルは幸せだった。
こんなにかわいくて美人な女性を、妻に迎えることができたことを…。