金の玉お兄さんが貞操観念逆転世界で女の子たちの劣情を全て受け入れる話 作:ハッピーうれピー
あ、今回はルザミーネ視点だす
「わぁ~…すごく綺麗な海だ…!」
太陽が燦々と照りつける、ここはアローラ地方のとあるビーチ。ドラセさんがアローラへと遊びにきていると報告があったので、わたくしは彼にデートのお誘いをしましたの。
「見てくださいルザミーネさん!水面が宝石みたいに輝いてますよ!」
ドラセさんの瞳がキラキラと眩しいほどに輝やかせながら海を眺めていました。彼の瞳そのものが海のように澄んでいて……わたくしはその横顔から目を離せずにはいられませんでした。
「ふふ、気に入ってもらえたかしら? せっかく二人きりですもの、アローラでも随一な場所を選ばせていただきましたの」
灼けつくような日差し、けれどその肌にはほんの少しだけ幼さの残る陰影。髪が風に揺れて、肩越しに覗くうなじがうっすらと汗ばんでいるのが見えました。この地に吹く風さえも、彼の香りを運んでくるような、そんな錯覚を覚えてしまうのです。
——ああ、だめね。見ているだけで、こんなにも。
白い砂が熱を持って輝き、波打ち際に映る彼の影さえも美しく思えてしまいます…♡
「今日は存分に楽しみましょう?……貴方とこうして過ごせる時間は久しぶりなのですから♡」
「はい!勿論!」
元気よく返事をしてくれた彼の笑顔に、思わず胸がきゅんと音を立てました。
「ふふ……本当に、いいお返事ですこと♡」
ビーチ貸し切りなのでわたくしとドラセさん以外の人影はなし。万が一のことに備えてエーテル財団の職員たちが各地で待機しているので問題ありません。ここは完全な二人きりの楽園。誰にも邪魔されず、誰にも咎められない――ただ、わたくしと彼だけの時間。ビーチには職員に準備させておいたパラソルと大きめのシート、二人掛けのリクライニングチェア。フルーツと冷たい飲み物もテーブルの上に並べられ、快適に過ごせるよう万全を期しておりますの。
わたくしたちは荷物を置き、、それぞれリクライニングチェアに腰を下ろしました。まだ陽は高く、波の音だけがゆるやかに鼓膜をくすぐるように響いています。
「……気持ちいい風ですね」
ドラセさんが目を細めながらそう呟かれました。その声に、わたくしは微笑みを浮かべたまま、すこしだけ身体の角度を彼の方へ傾けましたの。
「ええ。心まで洗われるようですわ」
海の匂い、波の音、そして……隣にいる彼の体温。それらが溶け合い、わたくしの胸の奥に、じんわりと温かく広がっていくようでした。
「ドラセさん、少し……日差しが強いですわね。日焼けしてしまいますわよ?」
「あ、確かに……そうかも」
「ふふ、でしたら……横になってください♡わたくしが日焼け止めを塗ってあげますわ♡」
わたくしは手元のバスケットから日焼け止めクリームを取り出して、リクライニングチェアに身体を横たえました彼の肌へとそっと触れました。肌に触れた瞬間、わたくしの指先にかすかな熱が移ってくるのが感じました。日々の旅で鍛えられたその肌が、わたくしの手のひらに吸い付くように馴染んで――
「……く、くすぐったい、です」
「うふふ、我慢してくださって?」
わたくしは、彼の背中、肩、首筋へと丁寧に塗り広げていきました。手を動かすたびに彼の肌がふわりと震え、小さな反応を見せてくださるのがたまらなく愛おしくて。
(本当に、無防備……♡)
こんなにも純粋に、わたくしの手を受け入れてくれるなんて。他の男なら今すぐにでも手を払いのけてしまうかもしれませんのに、ドラセさんはただ静かに身を任せてくださる――その優しさがわたくしの理性をじわじわと溶かしてしまいますわ。
「さ、塗り終えましたわ!さっそく泳ぎにいきましょう!」
「はい、いきましょうルザミーネさん!」
彼の明るい声に背中を押され、わたくしたちはその場で誰の目も気にせず、ゆっくりと服を脱ぎ始めました。白のワンピースを脱ぎ捨て、今回のために特注した水着を手に取ります。わたくしがオーダーした水着は純白のハイレグ水着。彼の目をひくために股の部分をすこし……いえ、かなり際どくカットしておりまして、素肌が繊細に露わになるデザインですの。
体にぴっちりと張り付ついてわたくしのボディラインをくっきりと浮き彫りにし、素肌と水着の間にできるわずかな隙間から、胸の谷間が覗いております。お尻もくっきりと割れ目が見えてしまって……どれだけ大胆にデザインされたかが一目でわかるほどですわ。
ちら、と彼の方に目をやると、その瞬間、彼の瞳がぱちりと大きく開かれました。まるで意識していなかった美しさに不意を突かれたかのように、ほんの一瞬だけ言葉を忘れたような、そんな純粋な反応。けれど、すぐにその表情は照れたように崩れて、頬にかすかに赤みが差すのが見えました。
「わぁ…ルザミーネさん、すごく似合ってます!」
彼の言葉はシンプルだけれども、それがまた真心を孕んでいることを如実に物語っていました。その言葉は潮風に乗ってわたくしのもとへ届くよりも早く、まっすぐに、胸の奥の柔らかい部分を射抜いたのです。胸元が、じわり…♡と熱を帯びてゆくのがわかりました。それは外の陽射しのせいではなく、彼のまなざしと声、素直すぎるほどに優しい言葉が、わたくしの中にじんわりと広がっていったせいです。
まるで、波にふれたばかりの砂が、少しずつ熱を吸い込みながら柔らかくなるようー
わたくしの心もまた、彼のひとことだけで、溶けてしまいそうなほどにほどけていくのでした。
「ふふ……それでは、そろそろ行きましょう? せっかく海が、わたくしたちを招いてくれているのですもの♡」
白く細い足を砂に踏み出して、最初の一歩を海へと向ける。きらきらと揺れる波が、まるでわたくしたちの足元にキスをするように寄せては返し、その冷たさに思わず息を呑みました。海と空と光と、そして彼。今この瞬間、すべてが完璧な調和を奏でている。そんな感覚が、わたくしを満たしてやみませんでした。
★★★
「いやー楽しかったですねルザミーネさん!まさかラプラスの背中に乗れるなんて思いもしませんでしたよ!」
「ええ、わたくしも楽しかったわ!」
ビーチでの時間を終え、今、わたくしたちはホテルへと向かう車の中。落ち着いたベージュ色の本革シートに身を沈めながら、窓の外に流れるアローラの夕景を眺めつつ、自然と会話に花が咲いておりました。
夕陽はもう水平線に触れかけており、空と海との境界を金色に染め上げていました。風景全体が、まるで水彩絵の具で描かれたように柔らかく滲んで見える――そんな幻想的な美しさ。わたくしの横に座る彼の横顔にも、その光は淡く反射し、まるで一枚の絵画のように、しんと美しく浮かび上がっていました。
「ラプラスって背中があんなに広いんですね。乗ったとき、ちょっと緊張しましたけど……ルザミーネさんが手を引いてくれたからすごく安心できました!」
「ふふ……そんなことで喜んでいただけるなんて、わたくし、もっとお手を引いて差し上げたくなってしまいますわね♡」
そう答えて彼の手にわたくしの手をそっと重ねました。思いのほか熱を帯びたその手のひらは、日差しの名残か、それとも……わたくしと同じように、心が少しだけ高鳴っているからなのでしょうか。触れた瞬間、彼の指がびくんと小さく跳ねたのが伝わってまいりました。けれど彼はすぐにその手を引くこともなく、むしろ静かに、ほんのすこしだけわたくしの手を握り返してくださったのです。
鼓膜をくすぐるのはタイヤがアスファルトを滑る音だけ。車内の空気は穏やかで、けれどどこか甘くて、触れ合う指先から伝わる鼓動だけが、静けさの中に確かな音を刻んでいました。彼はほんの少しだけ頬を染めて、恥ずかしそうに窓の外へと目を逸らしました。その仕草があまりにも可愛らしくて、わたくしは唇を指先でそっと押さえながら、静かに微笑みを浮かべることしかできませんでした。
そうしているうちに、車は舗装された私道へと入り、正面には白亜のリゾートホテルが徐々にその全景を現しました。建物の上部にはアーチ型のガラスが使われており、そこから夕陽が差し込んで、ロビー全体がほのかな金色に包まれて見えました。
「着きましたわ。さあ、今夜はまだまだこれからですのよ♡」
煌めくシャンデリアの光が、白亜のロビーへと続くエントランスを照らしていました。外の夕焼けとはまた違った、やわらかで優雅な光。その中を、わたくしたちは手をつないだまま静かに歩いていきました。
職員の指示に従いながら、わたくしたちはそのまま部屋と案内されました。チェックインなどの手続きはすでに済ませてあるため、煩わしい手続きは一切なく、ただ静かに甘やかな時間の流れに身を委ねていくだけです。「こちらです」と控えめな声とともに、案内されたのは最上階の一室。そこには夕景を一望できる大きな窓と、落ち着いた色合いで統一されたリゾート感溢れるインテリアが広がっておりました。ドラセさんにとっては新鮮だったようで、彼は「わぁ……」と息を漏らしました。
「ごゆっくりお過ごしくださいませ」と一礼したスタッフが退出し、ドアが閉まると同時に、部屋の中には静けさが戻りました。わたくしは彼の方を向いて、ふわりと笑みを浮かべながら一歩、彼に近づいて――
「これからの時間……たっぷりと、楽しみましょうね♡」
待ちに待ったふたりきりの夜が、静かに幕を開けたのでした。わたくしはさっそく夜の営みを始めようと服を脱ごうとしますと、ドラセさんは待ったをかけました。
ぷるぷると小さく首を横に振っています。彼は一度目を伏せてから、意を決したように顔を上げました。そして―― ドラセさんは、いったん深呼吸をしてから口を開きましたの。
「あ、あのルザミーネさん…その…さっき着てた水着で……しませんか……?」
「…え?」
わたくしは、彼の言葉の意味がすぐに理解できませんでした。目の前の彼は恥ずかしそうに視線を下げながら、色白の肌を朱に染めていましたの。そして、か細い声で絞りだすように紡いだのです。
「その……ルザミーネさんの水着姿がどうしても忘れられなくて…だから……」
彼は俯いてしまい、わたくしからはその表情が窺えません。けれど、わたくしの表情をうかがうような、そんな素振りをしているのがよくわかりました。
「……ふふ…♡」
わたくしは思わず笑ってしまいました。だって、あまりにも可愛らしすぎて――。胸の奥がきゅぅと締め付けられるような感覚。心臓がどきん、どきんと早鐘を打ち始めましたの。だってわたくしの水着姿が彼にとって忘れられないものだったなんて、そんなの嬉しくないはずがありませんから…♡
「ええ、もちろん……♡ では、着替ましょうか♡」
わたくしは荷物から水着を取りだして着替えました。まだほんのりと湿った水着は肌にぴっちりと張り付き、身体のラインをくっきりと浮き彫りにしていました。胸の先と股からじわ…♡と汁が染み出たのは決して海水の残りではありませんでしたわ。
ドラセさんはわたくしの身体から目が離せない様子で、ほとんど凝視に近いほどじっと見つめておりました。熱い視線に身体の芯まで熱せられるような感覚を覚えながら――でもそれは不快ではありません。だって彼は、わたくしのことしか見えていないのですから……♡♡ ふふ……♡もうそんなにがっつかなくても大丈夫なのに……♡
「さぁドラセさん……? ベッドの方へいらっしゃい♡はやく……しましょ?♡」
わたくしはベッドに仰向けになり、彼の方へと艶めかしく足を広げました。彼がわたくしの体に夢中になるよう、恥ずかしいところがよく見えるようにと腰を浮かせて、手を頭の後ろに回すようなポーズをとってみせます。するとドラセさんはふらふらとした足取りでわたくしに覆い被さり、そのまま唇を奪いました。
「んっ……♡ちゅぷ、ちゅるっ……♡れろぉ……♡」
ねっとりとした舌が絡みつく感覚は、まるで脳が蕩けてしまうほど気持ちよくて……。彼は先ほどのように舌を強く吸ったり、歯の裏や上顎を舌先でくすぐったりしながら、わたくしの口内を余すことなく貪っていきました。身体の奥からジンと熱いものが込み上げてきて、股間からはじゅん♡と蜜が染み出てきますの……♡
「んっ……ふぅっ……♡ドラセさん、情熱的……♡お上手ですわ……♡んん…んくちゅ…れろ…あぁ♡」
声を漏らさないように気をつけながら、それでも隠しきれない甘さを帯びた吐息が唇からこぼれ落ちました。ちゅぷ♡ぢゅるる……♡と粘膜が絡み合う淫らな音。その淫らに濡れた音が響き、わたくしを耳から犯していきますの。身体の芯まで響くようなディープキス……ふふ、身体の奥がじゅんじゅん♡きゅんきゅんっ♡♡と熱く疼いて止まりませんわ……♡♡♡
「ん……ぷはぁ……っ♡ふふ、ドラセさん……♡そんなに息を荒らげて……。キスだけでもう果ててしまうのかしら?」
彼は恥ずかしそうに目を伏せてしまいました。けれどわたくしにはわかりますわ。彼がもっと気持ちよくなりたいと期待しているということが。だってわたくしは彼のことを心から愛しておりますもの♡♡もっともっと気持ちいいことを求めてしまうのは自然なことですのよ?♡♡♡
「ふふ、可愛いですわね……♡では、今度はわたくしがご奉仕してさしあげますわね♡」
そう言ってわたくしはドラセさんの顔をわたくしの豊満な胸へと導きました。わたくしの乳房は彼の顔が収まるほどのボリューム感。わたくしはそっと彼の頭を抱え、優しく抱きしめながら乳房へと押し付けていきましたの。赤ちゃんみたいで可愛らしいですわねぇ……♡
「ドラセさん……貴方の好きなように弄って構わないんですのよ?♡」
彼はごくりと喉を鳴らすと、顔に胸を埋めながら遠慮がちに胸を揉み始めました。最初は遠慮気味でそっと触れる程度でしたが、次第に慣れてきたのかだんだん手つきが激しくなっていきます。それでも決して痛みを感じることはなく、むしろ優しい手つきでマッサージするように揉んでくれるのが心地よくてたまりませんわ……♡
「んっ♡あは……っ♡ドラセさんのアソコも立派に…♡」
彼のズボンを押し上げているのは紛れもなく勃起したペニス。股間部分がはち切れそうなほどに膨らんでおりましたの。わたくしはそんな彼の剛直に触れるべく、ゆっくりとチャックに手を掛けます。そして、それを下ろしてから下着の中へと手を滑り込ませましたの……♡♡ ぶるんっ……♡ぼろん……っ♡♡♡
「まぁ……っ♡♡♡」
飛び出したソレを見た瞬間、わたくしは彼には絶対に勝てないと改めて理解させられてしまいました…♡彼のソレは太さも大きさも申し分ありません。黒光りする亀頭には恥垢ひとつなく、まるで新品そのもののような美しさです。それなのに……びきっ……♡と竿に張り巡らされた血管はまるで大きな蛇のように不気味さを醸し出していて、そのギャップがあまりにも淫猥で……♡♡見ているだけで子宮がきゅんきゅん疼いてしまいますの……♡♡♡
「こちらもご奉仕してあげませんとね…♡」
わたくしは彼の剛直へと手を差し伸べ、優しく包み込むように握り込みました。熱く滾った竿の温度が手を通じて伝わってきて、その熱さと大きさをより一層強く感じますの……♡♡わたくしはそのまま手を上下へと動かし始めましたわ。しゅっ、しゅっ……♡という乾いた音が部屋に響き渡りますの。彼はわたくしに身体を預けながら快感に悶えているご様子……♡♡♡
「あはぁ……ドラセさんとっても気持ちよさそうですわね♡なにも考えないで…ただわたくしに溺れてくださいまし……♡♡」
緩急をつけて擦ったり、くりくりと先端を指先で弄ったり、裏筋をつつつ……っとなぞってみたりと様々な刺激を与え続けましたの。当然、胸で彼に安らぎをあたえてあげるのも忘れてはいません。彼の頭を抱きしめながら、胸の谷間にぎゅっと押し付けてあげますの。わたくしの体温を感じられてとても落ち着くようですわね……♡♡♡ ああもう……なんて可愛いのかしら♡もっと可愛がって差し上げたいですわ♡♡
「んっ♡あぁ……いいわぁ……♡ドラセさん、とても素敵ですわよ♡ こんなに立派に反り返って…ふふ……♡♡♡」
擦れば擦るほど、先端の割れ目からは透明な汁が溢れ出てきました。その蜜を潤滑油にしながらさらに激しく擦っていきます。同時に竿全体を包み込み優しく握るように上下運動を繰り返すと、彼の息遣いはさらに荒くなり、限界が近いことを知らせてくれましたの♡♡♡
「あらあら……♡イキそうなんですの?♡♡いいですわ♡♡わたくしの手の中で果ててくださいまし♡♡♡」
手のスピードを速めて一気に射精感を高めていきます。胸も押し付け、彼に安らぎと癒しを与え続けながら刺激を与えていきましたの。そしてついに……♡♡♡ びゅるっ……♡どぴゅっ♡♡びゅくっ♡どくんっ♡♡♡♡♡ わたくしの手の中で大量の白濁液が放たれましたわ。手のひらで弾けるようにびくんびくんっ♡と脈動しては吐き出される子種汁。
「ふふ……こんなに出して……♡なんて逞しいのかしら♡素敵よ、ドラセさん♡♡♡」
精液まみれの手のひらを見つめながら、わたくしはうっとりと呟きました。彼の出した欲望の証はわたくしを孕ませんといわんばかりに大量に吐き出され、手のひらだけでは受け止めきれず指の隙間から溢れていきます。その勢いは留まることを知らず、わたくしの水着にまで垂れていきましたわ……♡♡♡
「あぁっ♡ドラセさんの精液がわたくしにかかってしまいましたわ♡♡ふふ……まるでマーキングみたいですわね♡♡♡」
水着に染みこんだ精液は生暖かくて、ヌルリとした感触と共に肌に張り付くのを感じます。その感触は不快ではなくむしろ心地良いくらいでしたの……♡♡
「ドラセさん……そろそろこちらも…お願いしてもよろしくて……?♡」
そう言ってわたくしは水着の股部分をずらし、自分の秘部をくぱぁ♡っと開いてみせましたわ。そこはすでに濡れそぼっており、蜜が溢れて太ももを伝って垂れ落ちていきます。それを見た彼はゴクリと喉を鳴らし、わたくしの上に覆い被さるかのように身体を寄せてきましたの。
わたくしの耳元で囁かれる愛の言葉と熱い吐息が耳をくすぐる感覚だけで達してしまいそうですわ♡♡♡ああ……ドラセさん……♡愛しております……♡どうかこのままわたくしを滅茶苦茶にしてくださいまし♡♡♡
「わたくしの膣内が疼いて止まりませんの…♡♡どうか…この欲しがりにドラセさんのおちんぽを恵んでくださいませんか……?♡」
ドラセさんの剛直が、ゆっくりとわたくしの膣内へと押し入っていきますわ。膣内を押し広げながら入ってくる彼の欲望の塊。その圧倒的な質量に、膣内の襞がきゅうん♡と収縮して離そうとしませんの……♡ ずぷっ……ぬぷぅっ……♡♡♡ と愛液でぐしょ濡れになった蜜壺は容易く彼の剛直を飲み込みましたわ。
「あっ♡あぁんっ♡♡♡ドラセさんの……おちんぽ♡♡♡あはぁっ♡♡♡」
彼のモノを受け入れた瞬間、恥ずかしくもわたくしは少女みたいに甲高い嬌声を上げてしまいましたの。自分でも信じられないくらいの蕩けきった声でしたわ……♡もう40も過ぎたおばさんですのに、まるで10代の少女みたいに淫らに喘いでしまうなんて……♡♡
「だめっ♡恥ずかしいッ♡♡でも……こんなの我慢できないですのっ♡♡♡あはぁんっ♡♡♡」
わたくしは恥ずかしさのあまり両手で顔を隠しながら、それでも腰だけは我ながら惨めにへこへこ♡と動かしてしまう始末。そんな浅ましい姿を彼に見られたくないという羞恥心と、もっともっと気持ちよくなりたいという欲求が入り交じって頭の中はぐちゃぐちゃになってしまいましたの……♡
「もっと顔を見せてくださいルザミーネさん。いつも美の化身みたいで凜々しい貴女も好きですけど、今みたいに乱れてる姿をもっと見たいんです……。それにその白のハイレグ水着も相まって、すごく興奮してしまいます」
ドラセさんはそう言ってわたくしの両手をゆっくりと顔から引き剥がし、そのままさきほどより強く腰を打ち付け始めましたの。ぱんっ♡ぱちゅっ♡♡と淫らな音を響かせながら、彼は一心不乱にわたくしを求めてくれています。
「あぁんっ♡はぁっ♡♡ひいっ♡♡♡ドラセさんっ♡♡そんな…そんな激しくされたら壊れてしまいますわっ♡♡」
先程までわたくしがリードしていたのが嘘のよう。いつの間にか主導権を握られ、ひたすらに快楽を与えられていますの♡♡♡。わたくしも所詮、彼には絶対に敵わないただの雌に過ぎなかったのですわ♡♡♡暴れ狂う彼の腰使いに合わせてわたくしの身体も激しく上下してしまいますわ♡ああ……なんて幸せなんでしょう♡♡♡
ドラセさんのおちんちん……わたくしのおまんこにぴったりとフィットして、まるで最初からこうするために生まれてきたかのように感じますわ……♡♡♡♡ああ、ドラセさん……♡♡♡ わたくしは彼に抱きつきキスをせがみますの。すると彼はそれに応えるように唇を重ね合わせてくれましたわ。
「んちゅっ…んぁ~…♡はむ…ちゅっ…れろぉ……♡♡んふぅっ♡ドラセさん、好き……大好きですわぁ♡♡♡」
舌を絡ませあいながら互いの唾液を交換しあうような濃厚なディープキス。上も下も繋がってひとつになる感覚は筆舌に尽くしがたいほど甘美なものでしてよ♡♡♡潮の香りと彼の汗の匂いが混ざり合ったような不思議な香りを鼻腔いっぱいに吸い込みながら、わたくしはいよいよ絶頂へと上り詰めましたの♡♡♡
「お゛ぉ゛…♡あ゛っ♡お゛あ゛ぁぁ~~~♡♡♡子宮ぐりぐり♡♡ってされてますわっ♡♡♡あ゛っ♡お゛ぉっ♡♡」
ドラセさんはわたくしの腰を摑み、亀頭をぐりぐりと押し付けて子宮口をこじ開けようとしていますの♡♡♡直接子宮へ種付けしようとでも言わんばかりに♡わたくしの弱点を攻め立ててきますわ♡♡♡こんな暴力的なまでの快楽を前にしたら、誰だって抵抗などできないに決まってますもの♡♡♡
「ひぎぃっ♡♡♡♡♡わたくしの子宮♡♡♡♡♡壊さしゃれへるっ♡♡♡ドラセしゃんに壊しゃれてましゅぅぅ♡♡♡♡♡」
子宮が壊されそうというのに、一抹の不安よりも遥かに上回る多幸感がわたくしの頭を真っ白にしていきますの♡♡♡こんな幸せな感情、ドラセさんがいなければ絶対味わえませんわ♡♡ああ、ドラセさん♡♡♡わたくしの愛しの人……♡あなたを永遠に愛してますわっ♡♡♡♡♡
「あ゛っ♡う゛あぁ♡♡♡あ゛~~~~~~♡♡♡あ゛ぁぁ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡♡」
「ぐぅっ……!!ルザミーネさん……中に全部ぶちまけます…!!」
「ええ♡♡♡ええ♡♡♡出してくださいっ♡♡♡わたくしの膣内にっ♡♡♡遠慮無くドラセさんの熱いのをいっぱい注いでください♡♡♡」
どくんっ……!!!どぴゅるるるるるっ!!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ぶびゅーーっっ!!どぷ、ごぷっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「~~~~~~~~~っっっ!!!!♡♡♡♡♡」
子宮口にぴったりと押し付けられた先端から凄まじい勢いで熱い奔流が…解き放たれましたわ…♡♡♡脳みそがひしゃげてしまうほどに強烈な快感がわたくしの全身を駆け巡っていきますの……♡♡♡♡♡絶頂と同時に訪れた凄まじいまでの快楽に、わたくしは全身を弓なりに仰け反らせてしまいますの……♡♡♡まるで打ち上げられた恋キングのように無様に痙攣してしまいますわ♡♡♡あへぇ……♡♡♡もう何も考えられない……♡♡ただ気持ちよくて幸せで……♡わたくしはそれだけで十分ですわ……♡♡♡♡
「あっ♡あっ♡……♡♡♡♡♡あぁー……♡♡♡♡」
ドラセさんのおちんちんが引き抜かれると同時に、膣内から大量の精液がびちゃびちゃと流れ落ちてきましたわ。まるでお漏らしでもしているかのような感覚に羞恥と興奮が入り交じった不思議な感情を覚えますの♡♡♡
「はぁ……はぁっ……♡ドラセさん、いっぱい出ましたわね♡」
長い長い射精を終え、ようやく少しだけ落ち着くことのできたわたくしは、ドラセさんの頭を優しく撫でながら労いの言葉を投げかけましたの。微笑みかけると、彼は照れくさそうにしながらも嬉しそうに微笑んでくれましたわ。幸せ……ですわね…♡彼とこうして抱かれることが本当に奇跡のようなことだと実感できますの。そしてこれからもこの幸せが続くことを信じながら、わたくしたちは幾度も体を重ね合いましたわ……♡♡♡
ドラセ…年上にはキチンと敬語は使う。実は大人のお姉さん系が大好き。なのでシロナ、ルザミーネ、カエデなどを相手にするとき、ドラセは照れてしまいという弱点がある。
参考:この中ならどれが欲しい?
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ルザミーネ、スイレンなどのアローラ組
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ショウ、カイなどのレジェンド組
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チリ、ボタンなどのパルデア組
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マリィ、ユウリなどのガラル組