※この作品はR-18です。

金の玉お兄さんが貞操観念逆転世界で女の子たちの劣情を全て受け入れる話   作:ハッピーうれピー

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男勝りの子が可愛い服を着ると凄くエッチだろ?つまりそーゆこと。


明るく活発な子ほどメイド服が似合う(コルニ)

20xx年、この世界は極度の男不足に喘いでいた。

昔から男の子が生まれにくかったらしいのだが、この数年男の子の出生率が極端に下がっており今では男女比が0.5:9.5にまで差し掛かっているらしい。なぜ男の子が生まれにくいのか未だ原因究明に至らず、男不足は深刻化の一途を辿っている。

 

そんな危機的状況のせいか、この世界の女性は性欲が凄まじいことになっている。ほぼほぼ毎日欲情しているらしく、激しめなオナニーをする女性は当たり前。酷い人だと三日三晩オナニーしているなんて事もザラだ。ムラムラを抑えきれず、徒党を組んで男を拉致、強姦してしまう輩も一定数いるらしい。

 

そんな性欲マシマシである女に男は嫌悪感を持つ人が多く、もはや人生で性行為できるなんて絶対零度を連続で20回当てる確率のほうが高いのではというぐらいに女性陣は性行為から遠ざかっていた。

 

ただでさえ男の子が生まれにくいのに、男女の性行為がまともに行われていないというダブルパンチ。このままでは人類滅亡は時間の問題だと全ての国が対策を練っている最中なのだがなかなか解決策が見つからないままでいた。

 

 

たった一人の男が誕生するまでは。

 

 

いわく、その男は生まれながらの異常者であった。女を毛嫌いせず、むしろ好意を持って接してくるのである。男が生まれにくい世の中で男は性欲旺盛な女性に対して嫌悪感を持っているはずだが、その男は全くそんな素振りは見せずそれどころか体を交わすことも厭わない姿勢を見せていたのだ。その上に絶倫、巨チン、おまけに性欲爆増フェロモン持ちというぶっ壊れ性能で、今まで交わった女性の数は少なくとも50は超えてるとか。もし女性が彼の汗の匂いなんか嗅いだら最後、性欲のタガが外れてその日の予定が彼とのいちゃらぶセックスに費やされるという。

 

ここで彼と交わったことのある女性の声を聞いてみよう。

 

カントーの大和撫子さん「私はその…性行為は初めてでしたが……あのお方はとても優しく抱いて頂いて……♡♡♡あのお方の特濃ザーメンが私の子宮を満たす瞬間は忘れられませんわ……♡♡♡あのような殿方に会えて私は幸せです…」

 

イッシュのお団子ツインテール巨乳「えー…あの人とどんな風にエッチしたかですか…?それはちょっと恥ずかしくて言えないんですけど…♡♡♡でもすっごく気持ちよかったしあの人のこと考えるとなんだか胸がキュンってするんですよね……♡あの人とのセックスは忘れられないかな……♡」

 

シンオウのチャンピオン「彼とのセックス?フフッ…それを言い表す言葉なんてこの世に存在しないわ……♡♡♡言葉にできない程の快楽と幸福感を味わえる。少なくとも彼とのセックスはこの世で最も素晴らしい行為の一つよ……♡♡♡また彼と交われる日を楽しみにしてるわ……♡」

 

このように、一度でも彼と交わったことのある女性は100%彼の虜になっており、彼との性行為以外でイケなくなってしまう人もいるらしい。だが性欲が溜まりに溜まっているこの世の中にとっては彼は救世主にも等しい存在であったのだ。彼の名前はドラセ。後にハーレム王と呼ばれる男である。

 

 

 

☆☆☆

 

「えっとー…アタシにはこういうの似合わないと思うけどな~アハハ…」

 

そう口にするのは、メイド服を着て恥ずかしそうにしているコルニ。露出控め、白黒をベースとしたシンプルで可愛いメイド服だ。コルニは膝下までの長さのスカートをぎゅっと掴み、恥ずかしそうに内股になりながらモジモジとしていた。普段のスポーティーな格好とは正反対の可愛らしい服装であり、そんないつもと違う様子のコルニが堪らなく魅力的であった。そして彼女が恥じらう姿を見てニヤニヤしている人物が一人……ドラセである。

 

コルニが普段絶対着ないであろうメイド服を着ているのは、ドラセのお願いを聞き入れてのこと。メイド服を着たコルニを見てご満悦そうなドラセに彼女はおずおずと問いかける。

 

「そのー……似合ってない、よね…?」

「可愛い!最高!」

「え、えぇぇ…!?」

 

即答で褒められて思わず驚くコルニ。口ではそんなことないと否定しているが、彼女の頬は赤く紅潮しており明らかに喜んでいるのが見て取れた。

 

「うん、やっぱりコルニって可愛いな。普段の格好も好きだけど、メイド服も最高だよ。いつもの活発的な格好とは真逆の感じが堪らないっていうか」

 

そう言ってドラセはコルニの元へ歩み寄り、その頬を優しく撫で始める。ぴくんっと小さく体を震わせる彼女だったが、抵抗することなくむしろ自分から彼の手のひらに頬を擦り付けてきた。そんな彼の行動に彼女はドキドキしながら上目遣いで見つめてくる。

 

「あ、あううっ…そんなマジマジと見られると……ちょっと恥ずかしいな……」

 

恥ずかしそうに視線を逸らすコルニだが、ドラセはそんな彼女の顎をくいっと持ち上げるとそのまま唇を奪った。突然のキスに驚いたコルニであったが、すぐに受け入れるように彼の背中に腕を回してキスに応じた。ドラセはそのままコルニの口内へ舌を入れ、彼女の舌と絡ませていく。

 

「あぁ…んちゅ…ぁむっ…んっ、ちゅっ…れろぉ…♡♡♡(ふわぁああっ……♡ドラセ君のキス上手すぎ……♡♡舌絡め取られて口の中ぐちゃぐちゃに犯されてて…♡♡♡)」

 

コルニはドラセのテクニックにすっかり骨抜きにされていた。キスだけで彼女の目は蕩けきっており、口元からは唾液が流れ出ている。するとドラセは唇を重ね合わせたまま自分が上になるよう彼女をベットに押し倒し、彼女の口内を蹂躙するかのように激しく舐め回した。恋人同士の甘いキスではなく、一方的な…俺がお前の主だとそう表すかのような激しい口づけ。それはコルニの情欲を昂ぶらせるには十分な効果を発揮し、コルニは彼の全てを貪り尽くすかのようなキスにすっかり虜になってしまっていた。

 

「んぐちゅ…べりゅ……ちゅぱ、えぁぁ…♡♡♡」(ドラセ君好きぃいいい……♡♡♡アタシもうドラセ君の事しか考えられないよぉおお……♡もっといっぱいちゅーしてぇえっ……♡♡♡♡)

 

口内を蹂躙される快感は、彼女の体も心も完全に彼に支配されていることを再認識させた。彼の言う事ならなんでも従ってしまいそうなぐらいの凄まじい支配感に、彼女の心はとっくに堕ちきっていたのだった。

 

「んじゅる…♡ぷはぁ……♡♡ドラセ君……♡もっとぉ……♡♡♡」

 

そう言って舌を突き出すコルニ。ドラセはそんなコルニの舌に自らの舌を絡めるとそのまま思いっきり吸い上げた。その瞬間、脳天にまで響くような快楽が彼女に襲いかかり、彼女は思わず軽くイってしまったようだ。パンツが愛液でぐっしょりと濡れていき、ドラセの体にくたりと倒れ込んでしまう。しかしそれでもなお彼はキスをやめようとせず、むしろ更に激しく口内を蹂躙していった。

 

「じゅぽっ……ちゅるっ……ちゅぷ♡じゅるるるっ♡♡♡(んひぃいっ♡♡しゅごいぃ……!!♡♡♡こんなのはじめてぇ……あへええっ……♡♡♡♡好きっ好きいいいいぃっ!!♡♡♡♡)」

 

脳内が快楽で支配され、もはや正常な判断が出来なくなってしまったコルニ。ただひたすらにドラセとのキスに溺れ、彼から与えられる快感を享受することしか出来なかった。そうしてしばらくキスを続けていた二人であったが、流石に息が続かなくなったのか一旦お互いの唇が離れる。唾液の橋がかかり、コルニはとろんとした目でドラセを見つめる。

 

「はぁーっ……♡はぁーっ……♡♡ドラセくぅん……♡♡ちゅー気持ちよすぎて死んじゃうよぉお……♡♡♡♡♡♡」

 

先程までのキスによってすっかり発情してしまったコルニは、内股になりながらモジモジと太腿同士を擦り合わせる。スカートに隠された秘部は既にびしょびしょになっており、彼女の蜜がシーツへと流れてしまっていた。

 

「キスだけでそんなになっちゃうなんて淫乱なメイドさんだ」

「ふわぁああっ……♡♡♡ド、ドラセくんっ…♡」

「駄目だよコルニちゃん…君はメイドなんだから”ご主人様”って言わなきゃ」

「ご…ご主人…様っ…♡♡♡」

 

”ご主人様”。たった一言口にしただけで、自分と彼との間にある絶対的な主従関係を認識させられたような気がする。自分が彼専用のメイドだということを自覚させられ、言いようのない高揚感が全身を駆け巡る。彼に服従することによる全能感は凄まじく、思わず恍惚とした笑みを浮かべてしまったほどだ。

 

「ご、ご主人様ぁ……♡♡♡も、もう我慢できませんっ……♡♡♡どうかアタシのこの淫乱な体をご堪能下さいませ……♡♡♡」

 

そう口にしながらコルニはうつ伏せの状態で自らの股を自分の手で開き、くぱぁと秘所を開いて見せた。パンツはぐしょぐしょになっており、中から溢れ出した愛液がとろとろと垂れている。既に準備万端である彼女の痴態にドラセの興奮も最高潮に達しており、彼はそのままコルニを押し倒した。そしてズボンを脱ぎ捨てるとバキバキに勃起した肉棒を彼女の膣口へとあてがう。

 

ずぷぅッ……♡♡♡♡とコルニの中へ挿入されていくドラセの肉棒。膣内を押し広げられ、自分の最奥部まで到達したドラセの肉棒を感じ取り、コルニは歓喜の喘ぎ声を上げる。ずちゅっ……♡♡ずちゅっ……♡♡♡ ぱんっ♡ぱんっ♡と腰を打ち付ける音が部屋に響く。そのたびに彼女は体を痙攣させ、その快感に酔いしれていた。彼女の膣内は既に愛液でトロトロになっており、彼の肉棒が行き来するたびに強い快感を生み出すようになっている。

 

「お゛おっ゛♡♡♡いぁ゛ぁ゛あぁぁ゛♡♡♡♡ご主人しゃまっ♡♡♡これしゅごいぃい゛ぃっ♡♡♡♡」

 

もはや呂律が回っていないコルニ。口元からはよだれを垂らしており、目は焦点があっていない。ただただ快楽に体を支配されている様子だ。そんな彼に対してドラセは容赦なく腰を打ち付ける。ぱんっ♡♡ぱんっ♡♡という激しい音が部屋に響き渡り、それと同時に水音も激しくなる。

 

「ご主人様ぁ♡♡しゅきぃい゛っ♡♡♡♡だいしゅきだよぉぉ♡♡♡もうずっとこのまま一緒にいてぇええっ♡♡♡♡」

 

そう言いながらコルニは足を彼の背中に回し、ぎゅっと抱きついた。いわゆる大好きホールドというやつだ。彼もそれに応えるように腰を振り続け、コルニの子宮口を突き上げる。その度に彼女の体は痙攣し、膣内はどんどん締まっていった。その締め付けに彼も限界が近くなったのか腰の打ち付けをさらに強めた。

 

「きてきてきて♡♡♡孕む準備できてるから♡♡♡ご主人様の特濃ザーメンで孕ませてぇええぇええっ!♡♡♡♡」

 

その瞬間、ドラセの肉棒から大量の精液が放出された。その量は凄まじく、瞬く間に彼女の子宮を満たしていく。コルニは体を痙攣させながら絶頂し、舌を突き出しながら無様なアヘ顔を晒してしまっていた。たぷたぷと揺れる彼女のお腹はドラセの精液でぽっこりと膨らんでおり、今この瞬間も射精されているのが分かるほどだ。

長い射精が終わり、ドラセはゆっくりと肉棒を引き抜く。すると栓を失ったコルニの膣からはごぽぉっと大量の精液が溢れ出した。彼女のお腹はまるで妊婦のように膨らんでおり、子宮も既に満タンであるようだ。

 

「アハハッ…♡♡♡♡赤ちゃんのお部屋満たされてる…♡♡♡♡♡ご主人様のでたぷたぷにされて……♡♡♡♡♡幸せだよぉ……♡♡♡♡」

 

うっとりとした表情を浮かべながら丹田を優しくさすって幸福感に浸るコルニ。だがドラセはまだ満足していないらしく、彼女をうつ伏せにし、お尻を高く上げさせた。そしてそのままバックで肉棒を挿入する。先程よりもさらに奥まで届いているようで、コルニは声にならない声を上げながら快感に打ち震えていた。しかし彼女の膣内はまだまだ締め付けており、彼の精液を搾り取ろうとしてくるようだ。

 

 

「まだまだ行けるよね?メイドさん?」

「う、うんっ……♡♡♡いけるよぉ……♡♡♡もっとアタシのことめちゃくちゃにしてぇ……♡♡♡♡」

 




・ドラセ…主人公くん。出身はガラル地方のポケモントレーナー。ポケモン集めと女の子とエッチするために色んな地方へと旅している。ポケモンバトルの実力は四天王以上チャンピオン以下くらいの強さ。ちなみにエッチなバトルはドラセくんの全勝。



・コルニ…今までふわっとした可愛い服は自分には似合わないと思っていたが、今回の件で結構気に入ったもよう。

参考:この中ならどれが欲しい?

  • ルザミーネ、スイレンなどのアローラ組
  • ショウ、カイなどのレジェンド組
  • チリ、ボタンなどのパルデア組
  • マリィ、ユウリなどのガラル組
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