金の玉お兄さんが貞操観念逆転世界で女の子たちの劣情を全て受け入れる話 作:ハッピーうれピー
「ど、ドラセさん…恥ずかしながらわたくし性行為は今回が初めてでして…その…至らぬ点も多々あるかと存じますが何卒…よろしくお願いいたします…」
「気にしなくていいですよエリカさん、俺に任してください!」
人々は既に寝静まった満月の夜、行灯の小さな明かりだけが頼りの薄暗闇なわたくしのお部屋で一組の布団の上でドラセさんとわたくしはお互い正座で向かい合っていました。まだ夏になっていないというのに彼と一緒にいると何故かとても暑くて、汗が滲んでしまいます。これからわたくしとドラセさんが行う行為の事を考えると心臓の鼓動がとても早くなって、破裂してしまいそうです。
ドラセさんと会うまでは男なんて下品で傲慢で乱暴なだけの存在だと思っておりましたが、ドラセさんだけは優しく接してくれて、わたくしを大切に扱ってくださいました。ドラセさんがいらっしゃる前は他の殿方にお会いする事がありましたが、下劣で乱暴で不愉快な方ばかりでしたがドラセさんだけは違いました。何回も彼と関わってくるうちにわたくしは彼に心を惹かれてしまい…その…初めてをドラセさんに捧げる事を決めました。
「そ、それでは…失礼しますね…」
わたくしはしゅる…と着物の帯を緩めて着物を脱ぐと、産まれたままのをドラセさんの前に晒しました。余り大きいとは言えない乳房に薄い桜色の乳輪と控えめに存在する乳首、そして毛が一本も生えていない恥丘をドラセさんは無言で舐め回すように見つめております。
「…すごく綺麗だ…」
「……!あ、ありがとうございます……♡ドラセさんにそう言われるとこの上なく幸せです……♡」
刹那、卵子がドプン…♡と子宮の奥底から排出され、彼との子を成す準備が出来たのをわたくしは確かに感じました。彼の方に顔を向けて見つめると彼は優しく微笑んでゆっくりと抱きしめてくれました。彼の逞しい胸板に顔を押し付けられて少し息苦しいのですが、それさえも心地良く感じます。こうして彼に抱かれていると胸の奥底から安心感が湧き上がってきて自然と涙が溢れてしまいます。ああ……やはりドラセさんはわたくしの運命の人なのですね……♡♡
「エリカさん、じゃあ始めましょうか」
ドラセさんがそう仰るとゆっくりとわたくしの体を布団の上に押し倒しますと、優しく接吻をして頂きました。唇が触れ合う感触はとても心地よく、まるで全身がとろけてしまいそうな程です。
「ちゅ、ぢゅる……ぷぁ……♡♡んちゅ……ちゅぷ……♡」
わたくしのペースに合わせるようにドラセさんは優しくゆっくりと舌を絡ませていきます。ドラセさんの舌がわたくしの口内に侵入すると歯茎をなぞったり、舌同士を擦り合わせたりしながらわたくしの唾液を吸い上げいきます…♡そのあまりにも甘美な口付けにわたくしは夢中になってしまい、無意識のうちに彼の舌を貪るように下品に吸い付いてしまいました。
「ちゅっ……♡くちゅ……じゅるるるっ♡♡♡ 」
ドラセさんの唾液はほんのりと甘くてまるで蜜を吸っているかのような錯覚に陥ります♡彼の唾液がもっと欲しくてわたくしは必死に舌を伸ばして彼の口内に侵入させました。すると彼はわたくしの舌を唇で包み込んで吸い上げ、そのままわたくしの舌をフェラチオするようにしゃぶり始めました。
「ちゅぱっ♡じゅるるるるっ♡♡くちゃくちゃ……♡♡」
まるで別の生き物のようなドラセさんの舌がわたくしの口内を蹂躙していきます。彼の舌使いはとても巧みで、わたくしは為す術もなくただ快楽に身を委ねることしか出来ませんでした。彼の唾液とわたくしの唾液が混ざり合ってお互いの口内を行ったり来たりします。その行為はまるで恋人同士の愛情表現のようにも思えました…♡
「ちゅぱっ…♡ふちゅ、れぱぅ………♡♡♡」
ドラセさんはわたくしの唇を貪るように激しく吸いながら舌を絡ませていきます。お互いの唾液を交換し合う度に体の奥が熱くなるような不思議な感覚に襲われました。彼の唾液はまるで麻薬のようにわたくしを狂わせてしまうのです……♡もっと彼とひとつになりたい、という欲求に駆られたわたくしは初めての接吻だというのに無意識のうちにドラセさんの首に両手を回して積極的に舌を絡ませてしまいました。
「ちゅぱっ♡れりゅ……んんぅ〜♡♡くちゃ、れるる……じゅるる……♡♡♡しゅ、好きでしゅ…ドラセさん…」
永遠かと思えるほどの長い接吻を終え、わたくし達は唇を離すと互いの舌同士の間に淫靡な唾液の橋が出来ていました。ドラセさんの瞳はわたくしを捉えており、わたくしの痴態を見て興奮しているのか、彼の陰茎は勃起しておりまるで別の生き物のように脈動しております。わたくしはそれに気付いた瞬間体の奥底から熱いものが込み上げてくるのを感じました…♡初めて見た殿方の陰茎は赤黒く血管が浮き出てとてもグロテスクではあるものの、ドラセさんのモノというだけで不思議と愛おしく思えました。
「これが…殿方の…ドラセさんのですか…?♡初めて見ました…♡こんな逞しくて太くて…赤黒い血管が浮き出てでビクビク脈打っていて……♡とても素敵です……♡♡」
わたくしはドラセさんの陰茎に釘付けになってしまい、自然と手が伸びてしてしまいました♡彼のモノを優しく握り込むと掌の中でビクンッと大きく跳ねました。その感触と雄の匂いで子宮が疼いてしまい、恥丘から汁が溢れ出してきます…♡
「こんな立派なものがわたくしの中に入るでしょうか…?♡」
「大丈夫ですよ、まずはじっくりとアソコを馴染ませていきましょう」
ドラセさんはそう言うとわたくしの割れ目に手を伸ばし、優しく触れてきました。指先で撫でるように陰唇をなぞられる度にゾクッとした快感が全身を駆け巡ります。
ドラセさんはそのままゆっくりと指を膣内に入れていきました♡彼の太い指が侵入してくる感覚に思わず腰が浮いてしまいます……♡ ぐちゅり……と卑猥な音を立てながらわたくしの中をかき混ぜるように動かされていき、その度にわたくしは甘い吐息を漏らしてしまいました。ドラセさんの指使いはとても丁寧で、決して痛みを感じさせるような事はありませんでした。むしろそれが逆にもどかしく感じてしまい、もっと強くして欲しいと思ってしまいます♡ ドラセさんはわたくしの弱点を探るように膣内を優しく弄っていきます。そしてある一点に触れた瞬間、今まで感じた事のない快感が全身を駆け巡りました。
「っっっ!!?♡♡♡あ、あぁっ!?♡♡♡ドラセさんっ♡♡そこは……♡♡♡」
彼の指の動きに合わせてわたくしの腰はヘコヘコと…勝手に動いてしまいます♡ ドラセさんの指がわたくしの膣内に入り込んできているというだけでも興奮しているというのに、彼はわたくしが一番感じる部分を探し当てるとそこばかりを責めてきました…♡その刺激を受けてわたくしの子宮はきゅん……♡と疼き始めます。彼の指先が動く度にわたくしの中から蜜が溢れ出していきました……♡♡♡ わたくしは自分の口から漏れる媚びるような甘い声を我慢する事が出来ず、ただひたすら快楽に身を任せることしか出来ませんでした。
「ふぁぁぁぁ…♡♡ドラセさ……んっ♡♡そこばかりはダメですっ……♡あ、ああっ!♡♡♡だめぇっ!!♡♡♡♡」
わたくしが絶頂を迎えそうになった瞬間、彼は意地悪なことに指を引き抜いてしまいました。わたくしはあと少しのところでお預けを食らってしまい、切なさで子宮がキュン♡と疼いており、早く続きをして欲しいと訴えかけています…♡
「もう準備万端ですね…そろそろ挿れましょうか?」
「あ…あぅぅ…♡♡♡ドラセさんの……欲しい…です……♡い、挿れて…くださいっ!!♡♡」
わたくしがそう応えると、ドラセさんはわたくしの上に覆い被さってきました。彼の逞しい肉体が密着してきて、体温や鼓動までも伝わってきてふわふわととても幸せな気持ちになります。そして彼はゆっくりと腰を落としていくと、わたくしの割れ目に熱いモノを押し当ててきました……♡ まだ挿入していないのに膣壁が待ちわびるように動いているのがわかります……♡はやくこの逞しいモノに貫かれたい、孕ませて欲しいという雌の本能に支配されてしまいそうです……♡
(は、早くっ♡早くくださいっ♡♡)
そして遂にドラセさんの剛直がわたくしの膣内に侵入してきました♡初めては痛みがあると聞いていましたがメリメリと肉壁を押し広げられる感覚がとても心地よくて……わたくしはそれだけで軽く達してしまいました♡ しかしまだ半分も入っていないというのに既に圧迫感が強くなっており、お腹の中を満たされていく感覚に幸福感を覚えました。
「痛くないですか?痛かったら無理しないでくださいね?」
「あ…あの…もっと強く…してほしいです…!♡もっと乱暴にして下さって構いませんから……♡」
わたくしは思わず本音を言ってしまいました♡彼になら乱暴に犯されたっていいと思えたのです。彼は少し驚いたような表情を浮かべた後、ゆっくりと抽挿を始めました♡最初はゆっくりだった動きも徐々に速くなっていき、やがて激しく打ち付けるようになっていきました。
ぱんっ!ぱちゅん!!ずぷ……ぐちゃぁ……!!♡♡♡ と卑猥な水音が部屋中に響き渡ります。ドラセさんの剛直がわたくしの膣内を掻き回し、子宮口をノックする度にわたくしは声にならない悲鳴を上げてしまいました♡ ドラセさんのモノは大きすぎてわたくしのお腹の中で暴れ回っております。まるで内臓まで押し潰されてしまいそうな感覚に恐怖を覚えると同時に、それ以上の幸福感を感じていました♡もっとして欲しい……もっともっと激しく突いて欲しい……♡そんな浅ましい欲求に支配されてしまったのです♡
「お゛お゛っ♡♡あ、いいですっ♡もっと激しくしてください!!♡♡♡♡わたくしのことをめちゃくちゃにしてくださいっ♡♡」
わたくしの言葉に応えるようにドラセさんは更に強く腰を打ち付けてきます。子宮口を押し潰される度に今ここで結ばれているという事実が夢でも幻でもなく現実の事象であるうことを再確認させられ、幸福感に満たされていきます。
「んお゛お゛お゛っ♡♡ひぎゅうっ♡♡あ、あへぇ…♡♡す、好きです!♡♡大好きです!♡♡♡ドラセさんっ!♡♡♡愛していますっ!!!♡♡♡♡」
わたくしもそれに応えるように彼への想いを言葉にしました。すると彼のモノがビクンッ♡と跳ね上がり、膣内で更に大きさを増していきました。わたくしの言葉に反応してくれたことが嬉しくて堪りません……♡♡ もっともっと気持ちよくなって欲しいと思い、わたくしは自分の一番感じる部分を自分から押し付けてしまいました。こうすることで少しでも彼が感じてくれるのであれば幾らでもしてあげたいと思えたのです……♡
「んんっ♡ん、あっ♡んぎぃっ!♡そこっ♡♡好きぃ♡♡♡もっと……してくらさいぃっ!♡♡♡♡」
わたくしの言葉を聞いた途端、ドラセさんの動きが激しくなりました。先程よりも強い力で突き上げられ、脳天を突き抜けるような快感に襲われます♡ もう限界だというのにもっと密着していたいという本能的なものより、わたくしは彼の腰に足を絡めていました。彼もそれに応えるようにわたくしを抱き寄せ、更に深く突き入れてきました♡
「んひぃっ!♡♡♡あ、ああぁっ!♡♡♡♡なにかきちゃいますっ♡アソコがむずむずして変な感触ですっ♡」
「そろそろ射精しそうです…っ!しっかり受け止めてくださいね……!」
ドラセさんはわたくしを力強く抱きしめながらそう仰いました♡まるで逃さないと言わんばかりです……♡♡ 子宮口に亀頭が押し付けられた瞬間、わたくしは絶頂を迎えました。同時に膣内が激しく痙攣し始め、大量の愛液が吹き出てしまったのです……♡♡♡そしてそれと同時に熱いものが注ぎ込まれていくのを感じ取りました……♡
「ひぐっ、んあ゛あ゛あ゛♡♡あ、熱いぃぃ…♡、ああぁ……♡ドラセさん……の精子……♡♡わたくしのお腹の中にいっぱい出てますっ♡すごい量ですっ♡♡♡」
ドラセさんの射精は長く続き、最後の一滴まで搾り取ろうとするように膣壁が蠢いています。ドクドクと自分のなかに流し込まれる感覚は彼に自分の全てを染められたような幸福感を与えてくれました……♡ ドラセさんが腰を引いて引き抜くと、栓を失ったわたくしの割れ目からはどろりと白濁色の液体が溢れ出してきました。子宮が彼の精子で満たされている♡それを実感しただけでまた軽く達してしまいました♡ ドラセさんは息を荒らげながらも優しく微笑んでわたくしに覆い被さってきました。肌と肌が密着することで彼の体温や鼓動を感じることができてとても心地良いです……♡♡
「あ、あの…ドラセさん…♡とても…とてもはしたないのですがもう一度…もう一度お願いしてもよろしいでしょうか…?♡」
参考:この中ならどれが欲しい?
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ルザミーネ、スイレンなどのアローラ組
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ショウ、カイなどのレジェンド組
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チリ、ボタンなどのパルデア組
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マリィ、ユウリなどのガラル組