金の玉お兄さんが貞操観念逆転世界で女の子たちの劣情を全て受け入れる話 作:ハッピーうれピー
「PWF?なにそれ?」
「あれ?知らないの?」
ぽかぽかとした穏やかな暖かさが感じられる昼下がり。ドラセは昔馴染みであるソニアの家でお茶を頂いていた。ドラセはソニアが淹れた紅茶を啜りながら、PWFという単語に首を傾げた。
「PWFはポケモン・ワールド・フェスの略称で、パルメザン島っていう島で開催されるの大型のイベントのことだよ」
そう言いながらソニアはPWFについての説明を始めた。PWFとは、世界中のあらゆる地方のポケモントレーナーが集まり、交流を深めることを目的とした大規模なイベントである。様々な地方のジムリーダーやチャンピオン、有名トレーナーなどがゲストとして招かれ、大会を行ったりパーティーを開いたりと様々なプログラムが用意されているようだ。また、PWFはポケモントレーナーであれば誰でも参加することができるとの事で、世界中から大勢のトレーナーが参加するという。ソニアがそこまで話すと、ドラセは少し興味深げにうんうんと相槌をうっていた。
「有名な人だとシンオウ地方のチャンピオンのシロナさんとかエーテル財団のルザミーネさんが来るみたいだよ」
「へぇ~おもしろそうじゃん。久しぶりに色んな人と会えるかもしれないし俺も参加しよっかな」
「いいんじゃないかな?私も参加するつもりだし。…何なら一緒に行く?パルメザン島までのチケット二枚あるし」
「いきまーす!!」
☆☆☆
「着いたー!パルメザン島~!!」
「搭乗時間13時間…長かったね~…」
パルメザン島、ここはアローラ地方より少し南東の方に位置しており、年間を通して温暖な気候が続く常夏の島である。島の周囲にはサニーゴたちによって作られた美しい珊瑚礁が広がっており、その色鮮やかな景色は多くの人々の心を魅了していた。また、島内にはリゾート施設が充実しており、広大な海と砂浜、そして数多くのホテルやレストランが立ち並んでいる。この美しい島々ではポケモンの生態系が豊かで、様々な地方のポケモンたちが数多く生息していると言われており、トレーナーたちにとっては楽園のような場所としても有名だった。
空港から出ると目の前には砂浜が広がり、そこから伸びるようにビーチが続いている。広大な自然が広がっており、アローラ地方の島々とはまた違った雰囲気を感じられるだろう。到着して早々にソニアはぐ~と伸びをして凝り固まった体をほぐしている。ドラセも同様に体の節々を伸ばしながら深呼吸をしていた。日焼けしそうになるほどの日差し、磯の香りがする塩っ辛い風。まさに南国と言った感じの雰囲気に、二人は目を輝かせていた。
「すげ~綺麗だな~」
ドラセは感嘆の声を漏らしながら周囲を見渡す。前方には綺麗な海が広がっており、そこにはタマンタやラプカスが楽しそうに泳いでいる姿がある。砂浜にはちらほらと水着姿の人もあり、海水浴を楽しんでいるようだった。
「あれ…?あそこにいるのって…」
ドラセが砂浜の一角を指差しながら言う。そこには見覚えのある少女がいた。大きな白のつば広帽子をかぶり、白のノースリーブワンピースを着ている華奢な少女。長く淡い金髪が海風によってたなびいている。その横顔は幼さを残しながらも可憐で、どこか儚げに見えてしまうような雰囲気を醸し出していた。
「リーリエだ!久しぶり~!!」
「えっ、あ、ど、ドラセさん!?」
ドラセが手を振りながら呼びかけるとリーリエとは驚いたような表情を浮かべた後、嬉しそうな笑顔を浮かべて駆け寄ってきた。
「すごく会いたかったですっ!元気でしたか!?ちゃんとご飯食べてましたか!?他の女性に現を抜かしたりしてませんでしたか!?」
リーリエはドラセに思いっきり抱きつくと、彼の身体をペタペタと触りながら質問攻めを始める。その勢いにドラセは苦笑を浮かべつつも、リーリエのふわふわした髪を優しく撫でてあげていた。
「ど、ドラセさんっ♡撫でられると私……♡も、もう我慢できませんっ♡♡♡」
するとリーリエは頬を紅潮させながら、ドラセの唇に無理矢理自分の唇を重ねてきた。舌を入れ、口内を貪るような濃厚なディープキス。周りに人がいるのもお構いなしで、ぐじゅぐじゅと唾液の混じり合う音を奏でながらリーリエは一心不乱にドラセを求める。周りの人はリーリエたちが激しくキスをしているのを目にして、頬を赤らめただただ羨ましそうに股を擦りながらじっと見つめていた。
「んぐじゅ、ぺろ…♡♡♡ぷぁっ……♡ど、ドラセしゃんっ♡♡♡べろぉ、れちゅ……♡んちゅっ……♡♡れろっ♡♡♡ちゅぱっ……♡♡♡♡」
"この人は私のものだ"と周りの連中に見せつけるように、リーリエはわざと大きな音を鳴らしながらドラセの口内を犯していく。舌を絡め、唾液を交換し、お互いの口内を行き来する二人。ドラセが離れような素振りをみせると、手で頭を押さえつけて逃さないようにし、もっと激しく口腔内を蹂躙する。
「れちゅっ……♡じゅるっ♡んちゅっ……♡ど、どらせしゃん……♡♡♡すきっ、だいしゅきでしゅぅうう♡♡♡♡」
もはや周りのことなど全く見えていないようで、ただひたすらにドラセとのキスに没頭していた。しばらくした後ようやく満足したのか、彼女はゆっくりと顔を離す。二人の口の間に銀色の橋がかかり、やがてプツリと切れ落ちた。
「他の人に見られてますけど構いません…私と一つになりましょう…♡♡♡」
リーリエはそう言うとスカートの裾をたくし上げ、自分の白のパンツを露わにする。彼女のそこは既にぐっちょりと濡れており、太ももを伝って愛液が流れ出していた。彼女はうっとりとした表情を浮かべると、自分の人差し指を割れ目に沿ってなぞる。リーリエはゆっくりとドラセに近づき、そのままエッチしようと体を預けてきた。
「はいはいはいはい!それ以上は駄目!ここが外だってこと忘れないでくれる!?」
ソニアが慌てて二人の間に割って入る。リーリエはいきなり知らない女に邪魔されたことに不満げな表情で頬を膨らませながらも、渋々といった様子で一旦ドラセから離れた。
「誰…ですか?邪魔しないでもらえますか?」
「あなたねぇ…いくらなんでも外でヤっちゃ駄目でしょ…?」
「?別に私は気にしてませんし…ドラセさんも拒絶していませんよ?」
「あなたたちが気にしなくても駄目なものは駄目なの!そしてドラセも少しはこの子を止めなさいよ!」
「いや別に他の人に見られながらヤるなんて
「良くない!!」
ソニアはドラセに説教をするが、当の本人は何故怒られているのか分からないと言った様子で首を傾げていた。そんな様子にソニアは呆れてため息をつく。
「えーとっ…ヤるのなら移動しない?ほらっ、色々と目立つしさ……」
「むぅ…そうですね…ドラセさん、ホテル…行きましょう…♡♡♡」
「いいよん。ソニアも一緒に行く?」
「私は結構!」
ドラセはリーリエの誘いを快く受け入れると、二人は手を繫いで歩き出す。ソニアはその様子に不安を覚えながらも、ドラセにしがみつくようにして歩くリーリエを見送ることしかできなかった。
☆☆☆
「ドラセさんっ♡♡♡ドラセさんっ♡♡♡もっと乱暴に腰動かしてくださいっ♡♡♡お゛お゛っ♡♡♡そ、そうですっ♡♡♡しゅごいぃぃぃいいっっ♡♡♡♡」
ホテルの一室、リーリエがベットに横たわり、正常位の形でドラセの肉棒を受け入れている。既に何度か絶頂を迎えているようで、彼女の顔は快楽に蕩けきっておりアヘ顔を晒していた。ドラセはそんな彼女のまだ豊満ではないものの柔らかい乳房を揉みしだきながら、激しい抽挿を繰り返す。パンパンと肉同士がぶつかる音が鳴り響き、その度にリーリエの口から喘ぎ声が漏れ出ていた。既に彼女の丹田あたりがドラセの精液で汚れていることから既に何回も射精したことが分かる。
「ドラセさんっ♡い゛い゛い゛い゛ぃっ♡♡♡もっと♡♡もっとシテくらはいっ♡♡♡もっと私の事愛してくださいっ♡♡♡んあ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡」
ドラセが腰を打ちつける度に、リーリエの口から下品な喘ぎ声が上がる。膣内を締め付け、精液を搾り取ろうとしてくるリーリエの膣に、ドラセは思わず射精してしまいそうになったが、ぐっと堪える。まだまだこの少女を味わい尽くしていない。もっとリーリエを自分のモノにしたいという欲望がドラセの中で渦巻いていた。
そしてそんなリーリエの期待に応えるかのように、ドラセは彼女の両手を恋人繋ぎでベッドに押さえつけると、覆いかぶさるように身体を密着させた。所謂種付けプレスと呼ばれる体位だ。体重をかけることでより深くまで肉棒が入り込み、子宮口を押し上げるような感覚に陥るリーリエはそれだけで軽く絶頂してしまったのか体を仰け反らせ痙攣させていた。
「しゅきしゅきしゅき♡♡♡♡ドラセしゃんしゅきぃぃっ♡♡♡しゅきでしゅうぅううっ♡♡♡あ゛あ゛っ♡♡♡またイっちゃいますっ♡♡♡♡イッグゥウウッッッッ♡♡♡♡♡♡」
子宮口を押しつぶされ、今まで以上に深い絶頂をキメるリーリエ。膣内はギュウギュウと締め付けを増し、まるで精液を催促するかのような動きを見せていた。リーリエは絶頂の余韻に浸っているようで、ハァハァと荒い息を吐きながらドラセを愛しい目で見つめていた。だが、ドラセはまだまだ止まらない。リーリエにトドメをさすように、今までで一番激しくピストン運動を始めた。
「あ゛あ゛っ♡♡♡ダメダメダメッ♡♡♡まだイってるのにっ♡♡♡♡またイグゥウウッッ♡♡♡」
再び訪れる絶頂。しかしドラセの動きは止まらない。それどころかますます激しさを増していく始末である。何度も絶頂を迎えたことで敏感になっていたリーリエの体は、そんな乱暴な責めに対してもしっかりと快感を受け止めていた。いや、むしろその激しさが余計に彼女を昂ぶらせる結果となっており、より一層深い快楽を貪ってしまっていた。もはやドラセとのセックス以外のことを考えられないほどに思考能力が低下しており、ただひたすらに快楽を求めるだけのメスと化していた。
「ど、ドラセしゃ♡♡らめぇぇえええ♡♡♡壊れちゃいましゅぅうう♡♡♡♡あ゛あ゛ぁ゙っ♡♡ほお゙お゙っ♡♡♡またきちゃいます♡♡♡」
そしてついにその時が訪れる。ドラセは最後の一突きと言わんばかりに力強く腰を打ち付けた。
「あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡出してっ♡♡♡中にいっぱい出してくだしゃいっ♡♡♡♡ドラセしゃんのせーえきで私をママにしてくださいぃぃいいいっっっ♡♡♡♡♡」
その言葉と同時に、リーリエの膣内へと大量の精液が吐き出された。チンポががっしりとリーリエの子宮を蓋するかのように押し付けられ、逃げ場のないザーメンが彼女のお腹を満たしていく。ビクンっと体を跳ねさせながら、リーリエは満足げに笑っていた。
「んひぃぃいっ♡♡♡いひっ♡♡いっぱい出てましゅぅぅうう♡♡♡♡ドラセしゃんのせーえきでおなかいっぱいになっちゃいましたぁ♡♡♡」
長い射精を終え、ようやく肉棒を引き抜くドラセ。ごぽっと音を立てて大量の精液が流れ出す。リーリエはそれにすら感じているのか、時折体を跳ねさせながら小さく喘いでいた。ドラセはそんなリーリエの頭を撫でてあげると、リーリエは幸せそうな笑みを浮かべながらドラセを抱きしめた。
「えへへ…ドラセさんのあそこ…まだまだ元気です……♡」
リーリエはドラセの剛直に手を伸ばし、優しく撫でる。そこには未だに萎えることなくそそり立つドラセの男根があった。
「時間はたっぷりあるのでもっとしちゃいましょう…♡♡♡いくらでも中出ししても全部受け止めますから…♡♡♡」
ドラセ…人に見られていようが気にしないタイプ。強靱なメンタル(笑)の持ち主。
リーリエ…ドラセの第一夫人(自称)。
ナンジャモ…配信が切れてると思い込んでいてドラセといちゃラブドスケベセックスをしまくったことがある。その後アカウントはBANされた。
参考:この中ならどれが欲しい?
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ルザミーネ、スイレンなどのアローラ組
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ショウ、カイなどのレジェンド組
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チリ、ボタンなどのパルデア組
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マリィ、ユウリなどのガラル組