中年独身男性のワイ、異世界でNo.1風俗嬢になる 作:アスタロット
一人称も”ワタシ”になったりしてw
もはや娼館では、暗黙のお得意様となった勇者君。
そんな彼が今月も、我が街にやってきた。
なので、すんごくOMOTENASHIした。
すると、なんということでしょう!
天からお告げが聞こえてきた!
ゆうしゃ が しょうかん に あわられた!
アスト の すいとるこうげき!
ゆうしゃ に 1919のダメージ!
ゆうしゃ を たおした!
ゆうしゃ は ボーッとしている。
アスト は ブキミにほほえんでいる!
アスト は けいけんちを 114514ポイント かくとく!
おなかのぐあい が 1ポイント あがった!
あしのにおい が 4ポイント あがった!
こんじょう が 1ポイント あがった!
すいこみパワー が 1ポイント あがった!
はだのうるおい が 1ポイント あがった!
ほっぺのおにく が 1ポイント あがった!
まごころ が 1ポイント あがった!
……中略……
ちんぽこ が 4ポイント あがった!
きんのたま が 4ポイント あがった!
あかちゃんせいぞうみるく が 4ポイントあがった!
意味不明な上にクソ長いお告げでしたね!
ポイントってなんだし!
気のせいか、足が少し臭くなってるし…(後でハーブの石鹸でよく洗っておこう…)
いでよドラゴン〜…って試しに念じたら、玉付きチンポ生やせるようになったし…
私のちんぽは召喚獣扱いか。
ということで!謎のお告げを受けてから、長らくご無沙汰であったオチンチンモードにチェンジが出来るようになりました。
失ってから、ずっと想い続けてきた。
おかえり!我が愛しのジョニー!
会いたかったぜぇ!
前世の相棒と比べて、そり返りとか太さとか長さが可愛くないね。
このちんちん、どうやって活用しようかな。
飯の種としては、男性に膣内射精してもらうのが1番効率が良い方法なんだよね。
前にエリナのマンコ舐め散らかした時は、美味しさは感じたけど全然満腹感無かったし。
やっぱ竿役は趣味枠かなぁ…と、考え始めていた頃だ。
勇者君が街に滞在してる間、彼が足繁く娼館に通っていた間のことなんだけど。
待機部屋で休憩してる俺の所へ、先輩ちゃんが血相を変えて駆け込んできた。
「アストちゃあーん!お願い!助けてぇー!!」
「どうしたんですか、先輩?騒々しいですねぇ」
「なんかねぇ…勇者様のお連れさんを自称する女が来てぇ…浮気女をだせーとか、この店ぶち壊すぞーとかで、お店で喚き散らかしてるのぉ…」
「ぇ…面倒くさそう。こう言う時こそ、店長やガードの出番では?」
「ガードのお兄さんはその女にのされて逃げちゃうし、店長は大事な会合?か何かで不在なんだよぉ!このままだとお客さん来れなくなっちゃう!ウワサの勇者様ってアストちゃんのお得意様でしょぉ…頼むよぉ!私達も一緒に行くからさぁ」
いや、当事者を対面させちゃアカンでしょ。
でも放置したらなぁ…店が本当にメチャクチャにされそうだなぁ。
この後に、予約してくれたお客さんに迷惑がかるなぁ。
申し訳ないなぁ…
あぁヤダなぁ…
面倒だな…
面倒だ、本当に面倒だ
ワタシは予約のお客様を待っているのだ
ワタシは自分の行動が、好きでもない他人やトラブルに阻害されることが大嫌いだ。
理不尽な言いがかりなら尚更だ。
前世では部下や仲間が受けたクレームであれば喜んで対応したし、庇いもした。
今はどうだろう。
ワタシは店に来たお客様に、最高のサービスを提供しただけだ。
何の誹りを受けようか。
果てはワタシの大切な居場所に害をなそうとする。
………
「………良いです、行きましょう」
「アストちゃん!…ゔぅ…あ゛り゛がどね゛ぇ…」
「私一人で対応します。ガードマンがやられる程の女なのでしょう?危険なので、先輩達はお部屋で待機して下さい」
「えっ!?アストちゃん、それはさすがに危ないよ!」
「問題ありません。それと、部屋を一つ空けておいて下さい。そこへ”お客様”をご案内します」
「部屋ね、一番奥のトコでいいかな。危なくなったら大声で叫んでね!」
………
店のロビーに出てみれば、喚き散らかす女以外は皆、退避しているようだった。
ちっこいオンナだな。
胸も尻も小さい。
餓鬼かよ。
魔力を放つ杖を持ってるな、魔法使いか?
ツインテールでローブ姿だから小綺麗に纏まっているが…
余計、生意気に見える。
「!やっと出てきた…アンタがアルトの浮気相手ね!!そんな顔と体型でアルトを惑わせて!」
「アルト様…はてさて、そのような方…私共は存じ上げませんが。どのような方のことで?」
「アルトよ!勇者のことよ!とぼけないでよね!アルトが認識阻害の魔法なんか使ってコソコソと出歩くから!まことのメガネを使って後を付けたのよ!」
「そのような道具があるのですね…」
「あるわよ!それでココに辿り着いてみれば、アルトは全然店から出てこないし!出てきたら何だか嬉しそうな顔してるし!だから戻ってきた彼を尋問したら!…キィイイイイイ!!」
「………」
「彼、なんて言ったと思う!?
アルトとアストで名前も似ているんだ、ふふっ。とても優しくて気遣いのできる、素晴らしい娘に出会えたんだ。
ですってよ!!勇者がアタシに夢中になるのなら、まだしも!娼婦に本気になるとかありえない!!」
それは同情の余地があるが、ワタシ達には関係ない。
ただ、勇者君が心配だな。
「少しは冷静になってください。そのアルト様は、今どうしておられるのですか?」
「あ゛ぁ?アンタ如きがアルトの名前を口にしないでよ!彼なら止めにくるに決まってるから、アタシの睡眠魔法でオヤスミ中よ!もう邪魔する人間も居ないし、アンタをこの店ごと、アタシの魔法で吹き飛ばして…」
彼がここに来れないのは、ワタシにとっては逆に都合が良い事かもしれない。
「黙りなさい」
「えっ…?」
「黙れ、と言っているのだ」
「ッ!?!?!?!?…アンタ…今…アタシに”拘束”の魔眼を使ったわね!?アンタ…アンタ、まさか…魔族!?」
「………魔眼?」
女が懐から”妙な形の拡大鏡”らしき物を取り出し、ワタシを覗き見てきた。
「やっぱり!!アンタ魔族だったのね!!ココに来て正解だったわ。こんな危険な魔族を匿っている娼館なんか、アタシが消し炭にしてやる!」
「黙れ小娘」
「いぎぃっ!?!?!?……えっ……ウソ!?ありえない!木っ端魔族の魔眼がアタシの防護魔法を貫通した!?身体が動かない!!レジストできないの!?」
この女の目を見ていたら、都合よく麻痺してくれた。
魔眼、とか言っていたな。
どおりで…ワタシと目線を合わせた人間は言うことをよく聞く訳だ。
「煩い、喋るな」
「ッ!?ーーーーー!!??ーーーーーー!!!!!」
やっと言うことを聞くようになったか。
とりあえずは営業が再開できる。
「せんぱーい!もう大丈夫ですよー!」
「あっ、本当だ!この人おとなしくなってるし、喋らないし。アストちゃんすごい、何やったの?」
「この娘が言うには、ワタシが魔族の魔眼を使った…とのことですが」
「アストちゃん、相変わらず面白い冗談言うねー♪とりあえず奥の部屋を空けておいたから好きに使って良いよー」
さすが、我が癒し枠の先輩ちゃん。
「ありがとうございます、先輩」
「アストちゃんのおかげでお店も大丈夫だったし!こっちこそ無茶聞いてくれてありがと!じゃ、私達は少しロビーを片してから、お客さんをお迎えするね!」
「ワタシもこの後すぐ、ご予約のお客様が来られますし…この娘には奥のお部屋で少しばかりお待ち頂きます。それが終わりましたら、ゆっくりと”お話”いたしますので………………付いて来い、小娘」
「ーーー!!ーーーーー!!!!ーー!!………」
お、ワタシの後ろを付いてきた、動きも指示通りだな。
業務がひと段落着くまで、しばらくは奥の部屋に放り込んでおこう。
念の為、物理的な拘束もして。
装備も服も全て取り上げて
目隠しと猿轡を付けて
手足も拘束して
身バレしてるし、最悪のケースも想定するかぁ…
あー面倒だ
まことのメガネ
異界の勇者が用いたという伝説のアーティファクト
魔力を使って真実を見抜く
世の中には
知らない方が幸せな真実もある
プロローグに上げたイメージ画像の必要性どう思う?
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いるかなぁ
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いらないかなぁ
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セックス!!!!!