※この作品はR-18です。

中年独身男性のワイ、異世界でNo.1風俗嬢になる   作:アスタロット

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俺ってさぁ〜キレちゃうとさぁ〜すっごく丁寧になっちゃうんだよねぇ〜
一人称も”ワタシ”になったりしてw



勇者の従僕 魔法使いの女1(叡智なし)

 

もはや娼館では、暗黙のお得意様となった勇者君。

そんな彼が今月も、我が街にやってきた。

なので、すんごくOMOTENASHIした。

 

すると、なんということでしょう!

天からお告げが聞こえてきた!

 

 

ゆうしゃ が しょうかん に あわられた!

アスト の すいとるこうげき!

ゆうしゃ に 1919のダメージ!

ゆうしゃ を たおした!

ゆうしゃ は ボーッとしている。

アスト は ブキミにほほえんでいる!

 

アスト は けいけんちを 114514ポイント かくとく!

 

おなかのぐあい が 1ポイント あがった!

あしのにおい が 4ポイント あがった!

こんじょう が 1ポイント あがった!

すいこみパワー が 1ポイント あがった!

はだのうるおい が 1ポイント あがった!

ほっぺのおにく が 1ポイント あがった!

まごころ が 1ポイント あがった!

……中略……

ちんぽこ が 4ポイント あがった!

きんのたま が 4ポイント あがった!

あかちゃんせいぞうみるく が 4ポイントあがった!

 

 

意味不明な上にクソ長いお告げでしたね!

ポイントってなんだし!

 

気のせいか、足が少し臭くなってるし…(後でハーブの石鹸でよく洗っておこう…)

いでよドラゴン〜…って試しに念じたら、玉付きチンポ生やせるようになったし…

私のちんぽは召喚獣扱いか。

 

 

ということで!謎のお告げを受けてから、長らくご無沙汰であったオチンチンモードにチェンジが出来るようになりました。

 

失ってから、ずっと想い続けてきた。

おかえり!我が愛しのジョニー!

会いたかったぜぇ!

 

前世の相棒と比べて、そり返りとか太さとか長さが可愛くないね。 

このちんちん、どうやって活用しようかな。

飯の種としては、男性に膣内射精してもらうのが1番効率が良い方法なんだよね。

前にエリナのマンコ舐め散らかした時は、美味しさは感じたけど全然満腹感無かったし。

 

やっぱ竿役は趣味枠かなぁ…と、考え始めていた頃だ。

 

 

勇者君が街に滞在してる間、彼が足繁く娼館に通っていた間のことなんだけど。

 

待機部屋で休憩してる俺の所へ、先輩ちゃんが血相を変えて駆け込んできた。

 

「アストちゃあーん!お願い!助けてぇー!!」

 

「どうしたんですか、先輩?騒々しいですねぇ」

 

「なんかねぇ…勇者様のお連れさんを自称する女が来てぇ…浮気女をだせーとか、この店ぶち壊すぞーとかで、お店で喚き散らかしてるのぉ…」

 

「ぇ…面倒くさそう。こう言う時こそ、店長やガードの出番では?」

 

「ガードのお兄さんはその女にのされて逃げちゃうし、店長は大事な会合?か何かで不在なんだよぉ!このままだとお客さん来れなくなっちゃう!ウワサの勇者様ってアストちゃんのお得意様でしょぉ…頼むよぉ!私達も一緒に行くからさぁ」

 

いや、当事者を対面させちゃアカンでしょ。

でも放置したらなぁ…店が本当にメチャクチャにされそうだなぁ。

この後に、予約してくれたお客さんに迷惑がかるなぁ。

 

申し訳ないなぁ…

 

あぁヤダなぁ…

 

面倒だな…

 

面倒だ、本当に面倒だ

 

ワタシは予約のお客様を待っているのだ

 

 

ワタシは自分の行動が、好きでもない他人やトラブルに阻害されることが大嫌いだ。

理不尽な言いがかりなら尚更だ。

前世では部下や仲間が受けたクレームであれば喜んで対応したし、庇いもした。

今はどうだろう。

ワタシは店に来たお客様に、最高のサービスを提供しただけだ。

何の誹りを受けようか。

果てはワタシの大切な居場所に害をなそうとする。

 

 

………

 

 

「………良いです、行きましょう」

 

「アストちゃん!…ゔぅ…あ゛り゛がどね゛ぇ…」

 

「私一人で対応します。ガードマンがやられる程の女なのでしょう?危険なので、先輩達はお部屋で待機して下さい」

 

「えっ!?アストちゃん、それはさすがに危ないよ!」

 

「問題ありません。それと、部屋を一つ空けておいて下さい。そこへ”お客様”をご案内します」

 

「部屋ね、一番奥のトコでいいかな。危なくなったら大声で叫んでね!」

 

………

 

店のロビーに出てみれば、喚き散らかす女以外は皆、退避しているようだった。

 

ちっこいオンナだな。

胸も尻も小さい。

餓鬼かよ。

魔力を放つ杖を持ってるな、魔法使いか?

ツインテールでローブ姿だから小綺麗に纏まっているが…

余計、生意気に見える。

 

「!やっと出てきた…アンタがアルトの浮気相手ね!!そんな顔と体型でアルトを惑わせて!」

 

「アルト様…はてさて、そのような方…私共は存じ上げませんが。どのような方のことで?」

 

「アルトよ!勇者のことよ!とぼけないでよね!アルトが認識阻害の魔法なんか使ってコソコソと出歩くから!まことのメガネを使って後を付けたのよ!」

 

「そのような道具があるのですね…」

 

「あるわよ!それでココに辿り着いてみれば、アルトは全然店から出てこないし!出てきたら何だか嬉しそうな顔してるし!だから戻ってきた彼を尋問したら!…キィイイイイイ!!」

 

「………」

 

「彼、なんて言ったと思う!?

アルトとアストで名前も似ているんだ、ふふっ。とても優しくて気遣いのできる、素晴らしい娘に出会えたんだ。

ですってよ!!勇者がアタシに夢中になるのなら、まだしも!娼婦に本気になるとかありえない!!」

 

それは同情の余地があるが、ワタシ達には関係ない。

ただ、勇者君が心配だな。

 

「少しは冷静になってください。そのアルト様は、今どうしておられるのですか?」

 

「あ゛ぁ?アンタ如きがアルトの名前を口にしないでよ!彼なら止めにくるに決まってるから、アタシの睡眠魔法でオヤスミ中よ!もう邪魔する人間も居ないし、アンタをこの店ごと、アタシの魔法で吹き飛ばして…」

 

彼がここに来れないのは、ワタシにとっては逆に都合が良い事かもしれない。

 

「黙りなさい」

 

「えっ…?」

 

「黙れ、と言っているのだ」

 

「ッ!?!?!?!?…アンタ…今…アタシに”拘束”の魔眼を使ったわね!?アンタ…アンタ、まさか…魔族!?」

 

「………魔眼?」

 

女が懐から”妙な形の拡大鏡”らしき物を取り出し、ワタシを覗き見てきた。

 

「やっぱり!!アンタ魔族だったのね!!ココに来て正解だったわ。こんな危険な魔族を匿っている娼館なんか、アタシが消し炭にしてやる!」

 

「黙れ小娘」

 

「いぎぃっ!?!?!?……えっ……ウソ!?ありえない!木っ端魔族の魔眼がアタシの防護魔法を貫通した!?身体が動かない!!レジストできないの!?」

 

この女の目を見ていたら、都合よく麻痺してくれた。

魔眼、とか言っていたな。

どおりで…ワタシと目線を合わせた人間は言うことをよく聞く訳だ。

 

「煩い、喋るな」

 

「ッ!?ーーーーー!!??ーーーーーー!!!!!」

 

やっと言うことを聞くようになったか。

とりあえずは営業が再開できる。

 

「せんぱーい!もう大丈夫ですよー!」

 

「あっ、本当だ!この人おとなしくなってるし、喋らないし。アストちゃんすごい、何やったの?」

 

「この娘が言うには、ワタシが魔族の魔眼を使った…とのことですが」

 

「アストちゃん、相変わらず面白い冗談言うねー♪とりあえず奥の部屋を空けておいたから好きに使って良いよー」

 

さすが、我が癒し枠の先輩ちゃん。

 

「ありがとうございます、先輩」

 

「アストちゃんのおかげでお店も大丈夫だったし!こっちこそ無茶聞いてくれてありがと!じゃ、私達は少しロビーを片してから、お客さんをお迎えするね!」

 

「ワタシもこの後すぐ、ご予約のお客様が来られますし…この娘には奥のお部屋で少しばかりお待ち頂きます。それが終わりましたら、ゆっくりと”お話”いたしますので………………付いて来い、小娘」

 

「ーーー!!ーーーーー!!!!ーー!!………」

 

お、ワタシの後ろを付いてきた、動きも指示通りだな。

業務がひと段落着くまで、しばらくは奥の部屋に放り込んでおこう。

念の為、物理的な拘束もして。

 

装備も服も全て取り上げて

目隠しと猿轡を付けて

手足も拘束して

 

 

身バレしてるし、最悪のケースも想定するかぁ…

 

あー面倒だ




まことのメガネ

異界の勇者が用いたという伝説のアーティファクト
魔力を使って真実を見抜く

世の中には
知らない方が幸せな真実もある

プロローグに上げたイメージ画像の必要性どう思う?

  • いるかなぁ
  • いらないかなぁ
  • セックス!!!!!
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