中年独身男性のワイ、異世界でNo.1風俗嬢になる 作:アスタロット
娼婦では定期的に避妊薬が配布されている。
小瓶に入った液体に目を凝らして観察してみると、僅かに魔力を感じる。
店長によると、避妊に加えて性病を防止する効果もあるらしいよ。
はぇーすげぇなこの薬、前世で発表したら偉い賞を頂けるくらいだよ凄く凄い。
この身体はちょっやそっとじゃ妊娠しないことは分かっていたけど、性病はどうだかなぁ…
一応は飲むことにしよう。
で、いよいよ娼婦として初めてのお客さんを迎えたわけだが…
「ヘッヘッヘ、こりゃあ別嬪だぁ!たまにはアタリを引くモンだなぁ!」
いかにも場末の酒場で騒いでいそうなスキンヘッドの輩がやって来た、典型的だなオイ。
ここは風俗なんだ、こういう手合いも来るだろうよ。
ま、コレも仕事、初めての接待だし最高の笑顔でサービスしてやるぜぇ。
「アスタと申します、今晩はよろしくお願いいたします。お客様、お名前は?」
「おう?俺か!俺様は泣く子も黙る冒険者!剛腕のバンザだ!俺の相手ができることを光栄に思いな!」
…
ブフッw自分から二つ名つけて自己紹介する人間初めて見たわ。
いかにも異世界ファンタジーって感じで泣きそう、笑いで。
「では、早速行きましょうか」
挨拶もそこそこに、優しく男の手を引いて個室に向かうとしよう。
「それにしても、オマエ娼婦にしちゃあ随分と愛想が良いじゃねぇか」
「あら、そうですか?」
「そりゃそうだ、娼婦なんて股ぐらおっ開いて黙ってればいい商売なんだ、わざわざ客に媚び売る必要なんざねぇだろうよ」
「まぁ、存じ上げませんでした。では、バンザ様には今までに無い最高のひと時を御約束できますね」
男を伴いプレイルームに入る。
ちなみにプレイルームはベッドと荷物置きがある簡素な個室だ。
「オラ、さっさと寝て股開け。せいぜい可愛い声で楽しませてくれよな?」
「少々お待ち下さいな」
「なんだ、勿体ぶるんじゃねぇよ、こっちは高ぇ金叩いてんだからよぉ」
「まぁまぁ、時間はたっぷりございます、今回は私にお任せ下さい」
「あぁん?無駄に時間取ろうってんならブッ殺すからな」
男に身を寄せ、耳元で生温い吐息を吐きかけながら囁く。
「安心して…他では味わえない…極上の快楽を教えてあげる♡」
男の股に太腿を滑り込ませて、体全体を密着させた。
デカパイを押し付けながら太腿で股間を擦り付けている様は、宛ら痴女のソレだな。
「ねぇ、キス、しましょ…」
返事を待たずに唇を差し出す。
んちゅ…ちゅ…ちゅる…れる、れるれる…ちゅるるる…
むちゅ…ぶちゅ…へろれろれろれろ…
俺の長〜い舌を絡ませたキスに、男も興が乗ってきたのか貪るようにお互いの唾液を混ぜ合う。
あーなんかメッチャ気分乗ってきたわ。
「っぷは、オイ、我慢できねぇ。はやくヤラせろ」
「言いましたでしょう?まだまだ、これからですよ♡」
キスも程々に、男の服のボタンを一つずつ外しながら丁寧に脱がせていく。
そして、跪きベルトに手をかけズボンと下着を下ろしイチモツとご対面。
あっはぁ♡くっさぁ♡街に入ってから一度もヤッてないから凄くご馳走に見えるぅ。
「チンポ見てそんなに嬉しそうにする女は初めてだぞ」
でしょうね。こちとら飢えとるんじゃ、腹が減ってるんじゃ。
「頂きます♡」
俺も早く精が欲しいのか、チンポにむしゃぶりつく。
一気に喉奥まで咥え込んだら、その状態で舌をチンポの根本まで絡ませる。
じゅぷ、じゅるるるるるるぅ!
「お、おぉう…な、なんだこりゃあ…口がマンコみてぇだ。チンポが持って行かれちまう!」
出せオラッ!早くセーシ出せ!
じゅるるるるるる…じゅぽっ…れるれるれるれるれるれる…じゅる!じゅるじゅる…ずぞぞぞぞぞぞ…
「おおおぉ!出る!もう出ちまう!!」
ビュルるるるるるるるるる!
「ッ!?んふー…ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ」
んー!最高ぉ…!
チンポを奥まで咥え込み、喉を鳴らしながらザーメンを飲み込む。
いやー久しぶりのザーメンご馳走です!
飢餓感から解放されたのがよく分かる。
腹ペコでチンポしゃぶってたから俺も冷静じゃなかったね。
本来だったら金玉マッサージしたり、乳首とか全身舐め回した上でフェラチオしたかったんだけどなぁ。反省、反省。
「っぷはぁ、どうでした?気持ちよかったでしょう?」
「お、おぅ、チンポしゃぶられるとは思わなかったが。なかなか良かったぜ。不思議とまだバキバキだ」
「さぁ、お次は本番とまいりましょう。仰向けでベッドに横になって下さいな」
全身を見せつけるように、ゆっくりと下着をおろす。
男さん寝転びながらコッチをガン見してるし目が血走ってんな。よしよし良いぞ。
「おい、我慢できねぇよ!早くしてくれ!」
「言われなくても。じっくりと…私のオマンコ、味わってくださいね♡」
男の腰に跨りながら、ゆっくりと秘部に少しずつチンポを迎入れる。
ぬぷ…つぷぷぷぷぷ…ぬるん…
「ぉあ!?なんだぁ!?なんだこのマンコ!?」
まったく動かない騎乗位でも、最高に気持ちよくなれるんだよ。
これから味合わせてやる。
「あぁん…全部ぅ…入ったぁ♡んぁ…凄いでしょう?腰を動かさなくても…んんっ…気持ちよくなれますよぉ♡」
性器同士を密着させながら腰を動かさずに、膣内をウネウネと蠕動させる。お外で男漁りしてた時にゲットした淫魔テクニックだ。
腰が動いていないにも関わらず、まるで膣が別の生き物のように、激しく精液を求めているように感じる筈。
「うぉぉぉぉ…すげぇ…こんなマンコはじめてだぁ!」
「んんっ…ぁん…我慢しなくても…いいですからねぇ」
チンポから精液を強請るように膣内が弛緩と収縮を繰り返す。
根本から収縮を加えて亀頭まで行くと、次は根本の膣道を弛緩。
早く早くと精液を送り出さんとばかりに膣内が唸る。
「ぉぉおおぉぉ…出る」
「あぁん!射精るの!?射精るのですね!射精して!射精してぇ!」
びゅる!びゅる!びゅるるるるるるるるるっ!!
「んぁあ!きもちぃいい…中出しザーメン気持ち良いぃ…精液おいしぃ…」
「ぉ、ぉおおおおおおお、なんだコレぇ!搾り取られるゥ!!」
脈打つチンポを受けても尚、蠕動運動を繰り返す。
もっと寄越せ!ザーメン寄越せ!と言わんばかりに貪欲に子宮が亀頭に吸い付き、精液を飲み込んでいく。
びるっ!…びるるっ!
一滴も残さんというばかりに子宮が精液を貪り尽くす。
「おぉう…まだ出る…こんなん初めてだ…」
子宮に溜まっていく精液が、お腹から身体に染み出していくのが分かる。
すげー満足感だ。
「バンザ様は精剛です♡次はオチンポをオマンコから出したり…挿入れたりしますので…楽しんでくださいね♡」
「やべぇ、まだまだおさまらねぇ、早く動いてくれ」
ぱちゅ…ぱちゅ…ぱちゅ…
びゅる…びゅる…びゅる…………
こっちも初めてのマトモなセックスだ、時間一杯まで楽しんじゃおう。
お相手を殺さない程度にネ!
―――――――
「バンザ様、とても良かったです。また来てくださいね♡」
「アスタって言ったな。オマエさん最高だったよ。またすぐにでもヤリてぇくらいだ」
「ご無理なさらないで下さい。きっと明日もお務めですよね?」
「ん、マァ、そうだな。ここに来るにも金を稼がにゃならんしな」
「なら、ご無事でここにお越しいただけるのをお待ちしております」
「おぅ、次からは絶対指名させてもらうぜ。辞めるんじゃねぇぞ」
「辞めるなんてとんでもない。バンザ様のような上得意様に出会えて幸せです…チュッ♡」
サプライズのお別れのキス。まるで恋人のようだ、ビックリしただろう。
「ッ!?こりゃやべぇ女に出会ったまったかもなぁ。また来るぜ」
こうして俺の初(?)体験は無事に終わった。
プロローグに上げたイメージ画像の必要性どう思う?
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いるかなぁ
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いらないかなぁ
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セックス!!!!!