中年独身男性のワイ、異世界でNo.1風俗嬢になる 作:アスタロット
「ねぇねぇアストちゃん!勇者様がこの街に来るみたい!アルトリウスっていうらしいんだけど、気になるねー!」
職場の先輩ちゃんがワクワクしながら話しかけてきた。
はぇー、勇者っておるんやなぁ。でも喜び過ぎじゃない?
ロケで田舎に来る芸能人かよ!と思ったけど、この世界って娯楽が少ないからなぁ。興奮するのも分かるけどね。
だから庶民の間では勇者様がひと目拝めるかもしれない!ってな感じで巷じゃその噂でもちきりらしい。
つくづく思う、ファンタジーな世界だなぁーって。
勇者って何するんだろね。魔王とか倒すんかな?魔王いるのか知らんし勇者に興味ないけど。
あ、股間の聖剣には興味あるかなぁ!!
「お初にお目にかかります。アスト、と申します。今日はよろしくお願いしますね?」
「あ、あぁ……」
おぉ!黒髪長身でなかなかのイケメンじゃあないですか!羨ましい!
「気のせいか?魔族の気配を僅かに感じたのだが………よ、よろしく頼むよ」
……んん??
な、何だってぇー!?!?オィイー聞こえてんぞー!!!!
バレた!?ついにバレた?!殺される!?
嫌じゃー!!!!!
アカンー!気を逸らさないと殺されるゥ!
「お、お客さまは、こういったお店は初めてですか?」
「ッ!?…そうだ……その通りだ。というか…男女の行為というのをやったことが無いんだ」
……っぶねー!!何とか気をそらせたぞう。
ていうかぁ
え?マジけ?こんなイケメンが?女性経験なし?
おやおやまぁまぁ?キサマもしや童貞か?素人なんかぁ??
「俺達は旅をしていてな。仲間は全員女性なんだ。皆、こんな俺に好意を寄せて付いてきてくれてるんだが…その…とても目に毒なんだ。だから性欲が溜まってしまうんだ」
…………ハァ?ハァアアアアア!?!?!?
ハーレム野郎かよ!!帰れよコノヤロー!!仲間と宜しくヤッてろよー!!!!こんな風俗に来るなよーー!!
お前みたいなイケメンが来る場所じゃあねーんですよ、ココは。
風俗はなぁ!女に見向きもされない、哀れな子羊達が金銭を生贄に救いを求めてやってくる最後の楽園なんだよ(偏見)!。
「あら、仲間の皆さんがお客様自身に好意があるなら、それに甘えてしまえば良いではありませんか?」
「信じてくれないかもしれないが、実は俺は勇者なんだ。そんな勇者が仲間と淫らな関係になることなど許されない。」
ンンーーー!!!!!!そんな気がしてたよー!!!!
勇者が街に来てる噂を聞いてからのフラグ回収はえーよぉ…
俺の正体は見破られそうになるし、イケメンだし、なんかよく観察すると底知れないすげぇパゥワァーを感じるし、身長高いし、イケメンだし!
何となく分かってたよ!でも言うなよ!!勇者が娼館に来たこと自体が問題だろ!!
「あらまぁ…でも、私が申し上げるのも不躾ですが…その勇者様がこんな所にお越しいただいたと言うのも外聞が良くありませんか?」
「そこは大丈夫だよ、問題ない。そのために認識阻害の魔法を頑張って覚えたから。勿論誰にもバレてないはずさ。だから安心して欲しい。あと、この事は内密にして欲しいんだ。」
ンンンン!!!努力の方向性!!!
「当然、そうさせていただきます。ここで得た顧客情報は一切、口外しないのがルールですもの。」
「そうしてもらえると助かるよ」
「あはは…では参りましょうか」
「頼むよ、長旅でムラムラしてて我慢の限界なんだ。」
クッソぅ…こうなりゃヤケだ。
俺の超絶テクニックで骨抜きにして風俗狂いの中毒にしてやんよ。
残念だったなぁ、美女軍団(推定)のお仲間さん!
勇者の初モノを奪われて悔しむがよい!
「そういえばお客様、お名前を教えてくださいませんか?お時間の間は出来る限り、お名前で呼ばせていただいておりますので」
「そうか。俺のことはアルト、とでも呼んでくれ」
「畏まりました、アルト様」
噂だと勇者の名前ってアルトリウスだったな。まんまじゃねーか。
「ではアルト様、どのようなプレイがお好みで?」
「…その……恋人のように…して欲しいんだ」
いやぁウブだねぇ。お姉さんムズムズしちゃう。
「はい。では私は今からアルト様と恋仲ですね。私のことも、アスト、とお呼びくださいまし」
「分かった、アスト。」
さて、お望み通りラブラブチュッチュしてやるかねぇ。
正面から肩に両腕を回して、と。
「ねぇ…キス、しましょう………ちゅっ……ちゅ……。アルト様、お口開いてぇ……唾液交換…しましょう?」
「わ、分かった。」
「アルト様ぁ…はむ…れろ…れる……じゅる…じるるるるる」
「ぷはっ…コレが、恋人同士のキスか。とても…良いよ」
初キスもいただきですか。この勇者くん風俗に来る勇気はあるのに仲間には手を出してないとか、どれだけ聖人なんだよ…
「もっとアルト様のお口、私に味合わせてくださいまし」
ちゅる…ちゅるる…れるっ…れるっ…
口だけ動かすのも悪くないけど。ここはすかさず彼の背中に回してた右手を相手の股間にソフトタッチだ。
おお!服の上からでも分かるぞ、ナニがビンビンのパンパンやな!
ズボンの上からサスサスしてやろう。
手のひら使って上下に、それ、いっちにーいっちにー…
「うぁ!あぁ…アスト…それだけでイッてしまうよ」
「そんな、そのまま射精してしまうのは勿体無いです。私のお口で奉仕いたしますわ」
さて、股間の前にひざまづいて、と。
カチャカチャとベルトを外し、ゆっくりとズボンを下ろそうか。
ありゃ?ズボンが引っかかって下ろせないぞ。
仕方ない、強引に下ろすか、フンッ、フンッ、えいっ!
ブルルン!!!
ペチィイ!!!
いでっ!!!
あービックリした。生まれて初めて、チンポにアッパーカットされたかもしれん。
「すまない、大丈夫か?」
「え、えぇ。アルト様は素晴らしい聖剣をお持ちのようですね。」
うーん!コレはなかなか…ズボンがチンポに引っかかって下ろせないくらい。
けっこうなお手前の聖剣をお持ちのようですねぇ!!
そり返りも凄いし、こんな宝を持ち腐らせてたのは勿体無いなぁ。
ま、今から使ってやるけどネ。
まずは亀頭にご挨拶だ。
「アルト様、気持ちよくなって下さいねぇ……チュッ…チロ、チロ、レロ」
「あはぁ…アストの口が先端に…気持ちいい…」
挨拶が済んだら次はタマと裏筋だな。
チンポを持ち上げて舌で舐め上げてやろう。
「はぁむ!はむ、れるっ、れるっ、れーろ、れーろ、れーろ…」
「あぁー…裏にアストの舌が…舌のザラザラが…良く分かるよ…」
結構限界っぽいな、一気に根本まで咥えちゃうか。
「はぁむっ、がぽっ!ずっ…ずずず…ずずずず…ジュポッ…ジュルッ…ジュポッ…」
「うぁ…それダメだ。射精そうだ。」
「射精ひてぇ!じゅるるっ!射精ひてぇくらはぃ!!じゅるるるるるるるるる!!!!」
「あぁ!おぁっ!射精るぅ!!」
ビュル!ビュルルルルルルルッ!!!
「!?…ん゛っ…ン゛……ンンッ………ん♡」
お口の中がザーメンでいっぱい。味わってから飲んじゃおう。
「グチュグチュグチュ…ごっくんッ………ぷはぁ…アルト様のザーメン、美味しい…♡」
うわぁ…すっげぇ濃厚ザーメン。マジで美味ェ。
今までの男の精液とは比べて、ありえないくらいのチカラが貰えてる気がする。
勇者パゥワァーでも配合されてんじゃね?ってくらい栄養価高いな。
「アスト…俺のためにそんな事も…嬉しい、とても良かったよ…」
たりめーよ、こちとらテメーを風俗狂いにするんだ、頑張るに決まってるぜ。
「アルト様のソレも、まだまだお元気なようですね。それでは今度は私の膣内に…」
「ああ!そうだ!早く君の膣内に挿入させてくれ!」
「あんっ、焦らない、焦らない♡どうします?アルト様が動きます?それとも……私がアルト様の上に跨りましょうかぁ?♡」
「頼む、俺の上に乗ってくれないか」
「はぁい♡」
よっこらせっと。ベッドに仰向けに寝てもらってと。
「アルト様ぁ…挿入れますねぇ…」
ヌルンッ
「ンッ!?これは!?ウッ…これが…女性の……ッ!?」
「あぁん♡良い!アルト様のオチンポおおきぃ!!」
俺の尻とアルトの股間が密着した。根元まで一気に挿入してやったぜ。
「アルト様ぁ!手を!手を繋いでくださいましぃ!」
「分かった!!」
恋人同士のセックスといえば、コレ…やろなぁ。
両手の指をお互い絡ませるようにして握り合う。
あーーめっっっちゃエロい!!
これで腰を押し付けて前後左右にグラインドさせれば最高よ。
「あぅん♡アルト様のオチンポ…すごく気持ちいいぃ…」
ぐりん、ぐりん、ぐりん…
ぬちゅっぬちゅっぬちゅっ…
「ぉあぁ…アストぉ…最高だぁ…」
やっべぇ、この体位だとめっちゃ子宮口にチンポ押し付けられてグリグリくるの分かるゥ…
気持ちいいいぃ…ずっと気持ちいいぃ…腰の動き止まらないぃ…
「アルト様ぁ!キスぅ!キスしてぇ!」
あーこのイケメン見てたらあたまがボーッとしてきたわ。イケメンがイケメンに見えてきたわ(語彙力崩壊)。
指を絡ませて手を繋いで、腰グリグリしながらおっぱい押し付けて。
ちゅーしたろ。
「あむっ♡レロ♡アルト様ぁ…お慕いしておりますぅ」
「れろっれろっ…っぷは、アスト、俺も愛してるぞ」
「キスぅ!キスしながら射精してぇ!!じゅるっ!れるっ!れろれろれろれろ…」
ビュルッ!ビュルビュルビュルッ!ビルルルルルルルルッ!
「ン゛ン゛!?お゛ん゛っ♡ん゛ンーーーーー!!!!っぷはぁ!しゅきぃ…アルト様ぁ…しゅきぃ…愛してるぅ…♡」
あー…下腹部から全身が…あったまる…すげー…満たされていく……気持ちいい…
これが勇者パゥワァー…
「アストぉ……君の膣内は最高だよ…まるで俺の身体ごと包み込んで愛してくれているみたいだ…」
ビクンッ
あっ、まだ硬ぁい♡
そろそろ時間だから、やめないといけないんだけどぉ…
アルト様が良ければ抜かないで続けちゃおうかなぁ♡
「アルト様…もうじき時間ですけど…どうします?延長…します?♡」
「ウッ…モチロンだ!!!」
「あんっ、嬉しい!いっぱい、いっぱい愛し合いましょうねぇ♡」
「アスト、俺の初めてを貰ってくれて本当にありがとう。これで自信も付いたよ。」
「とんでもございません。また近くにいらしたら、寄っていって下さいね。」
「勿論だ、また来るよ。」
いやー、イケメンだけど意外と悪くないヤツだったな。
ていうか、完全に絆される所だったわ。
イケメンがイケメンしてて、良いチンポ引っ提げてんだもん。
そりゃモテるよなぁー。
あの後、暫くして勇者一行はこの街を出ていったんだけどさ。
何故か再び、結構な頻度でこの街に来るようになったんだよね。
そしてたまに店に来る謎のイケメン。
さて、何のことやら?(すっとぼけ)
プロローグに上げたイメージ画像の必要性どう思う?
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いるかなぁ
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いらないかなぁ
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セックス!!!!!