※この作品はR-18です。

中年独身男性のワイ、異世界でNo.1風俗嬢になる   作:アスタロット

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同伴デート初挑戦

 

「おう、待たせて悪かったな」

 

「ぶぅーーもう、バンザ様、待たせ過ぎですぅー」

 

「あぁ、悪かったって。飯代に小遣いやるからよ!な!」

 

時刻は昼下がり、俺達は今、街の冒険者ギルドにいる。

何で俺が昼間からここにいるかと言うとだね…

 

 

 

ーーーー一数日前ーーーーー

 

「ふぅ、相変わらず最高の抱き心地だったぜぇ…………なぁ、アスト。今度はよぉ、俺様行きつけの店でメシ食ってから1発ヤラねぇか?」

 

お、なんか楽しそうな提案だな。

 

「あら、殿方から食事のお誘いとは…初めてですね」

 

「ん?お前程の器量なら誘う男も腐るほど居そうなんだが…そうかい。まぁよ、店だけの付き合いってのも寂しいもんだ、たまには良いんじゃねぇか?」

 

同伴、ってやつか。

キャバクラとかで店外デートしてそのまま揃って入店、と言うのは見たことあるし珍しくは無いんだろうけど。

風俗の同伴は初めて聞いたな。

 

「私はそのお誘いを是非お受けしたい、と言うのが本音なのですが。店長からお許しをいただけるかどうか…」

 

「お、悪くない反応だな。よっしゃ、そんなら店長に話つけておくからよ。来週の昼過ぎに冒険者ギルドまで来てくれや」

 

「店長からの許可さえあれば、喜んで♡」

 

 

 

 

後で店長に聞いたら本当にオッケー出しててワロタ。

 

店長曰く…

 

「同伴とはやるじゃないかアンタ。ウチは大丈夫さ。勿論、客から同伴料と指名料は頂くけどね。アンタにとっても悪い話じゃないよ。お客によっちゃあチップは弾むわ、プレゼントも貰えることもあるからね」

 

はぇーそうなんかぁー知らんかったわ。

メリットあるんやなぁ。

 

 

でも、その直後に色々スッタモンダがあってさぁー。

 

恥ずかしいんだけどデートに着ていけるような、まともな服がねぇーんだわ。

今までオシャレなんて意識してなかったし。

 

店外デートの話を聞きつけた職場の先輩ちゃんからも…

 

「え!?アストちゃんもしかして…その服のままデート行くつもりなの!?ダメダメ絶対!!そこら辺に買い出し行くんじゃないんだから、女の子はオシャレしないと!!相手にも失礼だよ!」

 

「えぇーそうなんですか?」

 

「えーも何も無いよぉ!とにかくお洋服、買いに行くよ!そんなに高いヤツじゃなくても良いし、アタシも一緒に選んであげるからさ!」

 

ってなわけで先輩ちゃんを伴ってショッピングと洒落込んだよ。

ある意味デートだな。

散々、着せ替え人形にさせられたよ。

先輩、メッチャ楽しそうだったなぁ…

女の子って買い物好きだよねぇ、俺も楽しかったけど!

 

 

そして当日…

 

言われた通り、昼過ぎに冒険者ギルドのロビーで待つことニ、三十分くらいかなぁ、バンザが部屋の奥からやってきた。

なんか昨日だか一昨日あたりに達成した任務の報告、あと報酬の受け取りをしてたらしい。

 

 

で、冒頭のやり取りに至るってワケ。

 

 

「んもぉー待ってる間、ここにいる人達の視線が凄かったんですからぁ!」

 

いや、マジで見られまくった。

ロビーで屯してる冒険者達からも小声で聞こえたんだよ。

 

「おい、あそこに突っ立ってる美人について聞いたか?あの”剛腕”の女らしいぜ」

「ほんとか!?あぶねぇ…危うく手ェ出しちまう所だったぜ」

 

みたいにねぇ!

衆人環視は初めてなの!恥ずかしィ!

 

 

 

「そりゃそうだ。めかし込んだ美人が冒険者ギルドで待ってりゃ嫌でも目立つってモンよ」

 

「では、わざわざ何故ここに呼び出したので?」

 

「当然、ここのヤツらに見せつけるためよ。こんな別嬪を連れ歩いてるイカした冒険者、他にいねぇからなぁ!」

 

あー…まぁ…分からなくもない。マウント取りたいよね。実力が全ての冒険者なら尚更か。

 

 

「バンザ様もお人が悪いですわ。ところで、お仕事の成果はいかがでした?」

 

「へへっ、まぁーまずまずって所だな。並の冒険者なら手も足も出ねぇ魔物だろうが、俺様にかかればイチコロよ。おかげで良い稼ぎになったぜ」

 

機嫌良い。今回の仕事は良い金になったみたいだ。

 

「それはそれは、重畳ですわ。」

 

「おぅよ。それじゃあ早速、メシ行くか」

 

 

 

 

 

結果としてはバンザが紹介してくれたお店、結構良かった。

 

場末の酒場かと思ってたらさ、気の利いた料理と酒を出してくるんだよねぇ。 

普段はセックスしてれば空腹が満たされるから、まともなメシは本当に久々かもしれない。

なんか淫魔になってから食事の楽しみを忘れてたの、地味にショックだったわ。

シュン…

 

「ーーーでよぉ、その魔物が大技スカした瞬間を見逃さずに、俺様必殺の一撃をくれてやった、って寸法よ!」

 

「えぇ!凄い!カッコいいですね!!」

 

うーん、自慢話を聞かされてるだけなんだけど。

冒険者…自由で憧れるよなぁ。

 

で、酒と食事に、自慢話も満足した所で。

 

「アスト、ムラムラしちまった。オマエんトコまで待てねぇからここの2階でやんぞ」

 

「えぇ…私のお店まで頑張りましょうよ…あとここのお店の人は大丈夫なんですか?」

 

「大丈夫もクソもねぇ。金を握らせてっからオンナ連れて2階の小部屋行ったって何も言わねぇよ。一発抜いたらオマエの店にも行ってやるから。オラ、行くぞ」

 

あら、用意周到なこと。

 

 

 

2階の小部屋に入って、バンザに跪く。

 

「アスト、今すぐ俺様のチンポ舐めろ」

 

酒に酔ってカナーリ強引やなぁ。

じゃあお望み通り、始めるかねぇ。

まずは亀頭にチュッチュッしたるさかい。

 

「ハァイ、かしこまりました♡チュッ…♡チュッ…♡」

 

「………ちげぇ!まどろっこしい!こうやるんだよ!!」

 

ガシィッ!!!

 

うわー!俺の頭がバンザの両腕に掴まれたぁ!

潰されるぅ!!!

 

これは…もしやー!!!

 

 

 

「オラッ!オラッ!もっと口窄めろや!」

 

「ンん?ん゛んグゥ!ン゛グ!ンジュ!ジュパ!ぐぽっ!ぐぽっ!ん゛ん゛ー!!!!」

 

イラマチオやぁー!!!!!!

 

「オォフ…締まりの良い口マンコじゃあねぇか…オラッ!オラッ!オラッ!」

 

ひぇーこっちのペースとか関係なしにお口がオナホ代わりにされてるぅ♡

喉奥ガンガン突かれて息ができなぃよぉ♡

 

「ンフー!!!じゅぽっ!がぽっ!ン゛ン゛ッ!ガハッ!ぐぷ!ぐぷ!オァ…オゥ!…オェ!」

 

「いいぞぉ!そのまま吸い付け!オラッ!そろそろ射精してやるから全部飲めぇ!!!」

 

「んグゥう!?ン゛ン゛ーーーー!!!!」

 

ビュルルルルルルルルルルルッ!ビュルッ!ビュルッ!

 

ヤッベェ♡喉奥にチンポ突き刺したまんまの射精ヤッベェ♡

窒息するゥ♡食道と気道がザーメンまみれで窒息死するゥ♡

 

「おぁ…で、射精ちまったぁ…」

 

「んぐぅー!!……プハァ!カハッ!ゴホッ!………オェエエエエええええええ!!!」

 

あちゃー咳き込んでたら、吐いちゃったよ…

 

「オイ、せっかく射精したモンなに吐いてんだァてめぇ……詫びにその口で掃除しろや。チンポに残ったセーシ全部飲め」

 

「コホッ!ゴホッ!…も、申し訳ありませぇん…」

 

射精して少し柔らかくなったチンポをザーメンまみれの口で咥える。

 

「はむっ…♡はむっ…♡ちゅるっ!ちゅるるるるるるるる!♡」

 

「オ…オゥフ…良いぞ…良い具合だ…」

 

ご希望通り、尿道に残った精液全て頂きます♡

 

「ちゅぽっ…ちゅぽっ…ちゅうううううううう♡……ゴクンッ♡」

 

一流冒険者の労働特濃精液おいちぃ…♡

 

「あー……とりあえず満足したぜ。あんがとよ。」

 

「っぷはぁ♡どういたしまして♡」

 

「顔を拭ったら、オマエの店行くぞ」

 

「はぁい♡」

 

 

イラマチオ、ありだな。

物みたいに乱暴に扱われるの、悪くないかも♡

 

でもちょっと悔しいから、お店行ったら上に乗ってさんざん搾り取ってやるべ。

 

あー楽しみ♡楽しみ♡

 

 

 

 

 

 

 




誤字脱字報告、感謝!!

プロローグに上げたイメージ画像の必要性どう思う?

  • いるかなぁ
  • いらないかなぁ
  • セックス!!!!!
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