中年独身男性のワイ、異世界でNo.1風俗嬢になる 作:アスタロット
ダストンという男は母の温もりを知らぬ。
母は自身の生命と引き換えにダストンを出産した。
父親は乳母を雇った。
だが季節が一つ半巡る頃には、養育が父の後妻に引き継がれる。
後妻は当初、ダストンを蔑ろにすることはなかった。
しかし翌年、次男を授かると熱心に実子の面倒を見るようになる。
父親は士官だった。
幼少期から軍人の何たるかを叩き込んだ。
愚直な鍛錬の結果、その力は父の認める所となった。
隣国との戦争があった。
魔物は冒険者にも領分があるものの、戦争は専ら軍人の役目である。
ダストンは学校で士官過程を修めた後、戦場ヘ配属へされた。
戦死者が最も多い、激しい戦場であったが、その身は見事、戦い抜いた。
前線の指揮官曰く、闘神の如き戦働きであったと言う。
和平がなされた。
国からは勲功第一として、勲章の授与と昇進が成された。
上級士官として都市の防備に勤めた。
まさに順風であった。
現役を退いた父親からもいい加減、身を落ち着けるようにと言われながら軍人一筋で過ごすこと早数年。
長年付き合いのある戦友から夜遊びを教わったのが事の始まりである。
街でダストンに声をかける異性は多かった。
名が売れた独身の士官など格好の的である。
ダストンもその求めに応じて男女の付き合いに臨む。
しかして、懇ろとなった女相手にダストンが自らの下半身を露にした。
すると女は驚愕の声と共に、否の意思を告げるのだ。
大き過ぎる、と。
それから、新しい女を見つけてはその繰り返しであった。
見かねた友輩から娼館を紹介された。
娼婦であれば、自らの巨軀も受け入れてくれる。
そう願いつつ行為に及ぶも、結果は言わずもがな。
ダストンを受け入れることのできる女はいなかった。
何人かに対してダストンは強引に行おうとしたが、巨根を収めることは叶わなかった。
ある日のこと、通い詰めた娼館に有望な新人が入ったという話を友輩から受けた。
殆どの娼婦から断りを受けているダストンは、この新人で願いが叶わなぬのならば女を半ば諦め独身を貫く心づもりでいた。
「アストと申します。よろしくお願いいたします。」
果たしてダストンは運命の女と出会った。
ダストンから見た女は
目鼻立ちが整った顔
黄金に輝く長髪
ツヤを感じる艶やかな肌
豊満な肉体
と、自らの欲望の捌け口が顕現したかのようだった。
ダストンは期待を抑えられず、女を犯した。
またやってしまった…
そう戒懼する束の間、女は嬌声を上げ始めた。
「はひゃ!?しゅっご!しゅごぃ!チンポしゅごぃ!このチンポしゅごい!!このチンポしゅき!!」
己の巨軀を根本まで受け入れ、果ては喘ぎ声まで上げている女の姿を見てダストンの欲望は爆発した。
ひと通りの放精が行われ冷静になったダストンは、自らの女性経験が少ないことを女に打ち明けた。
女はダストンを馬鹿にせず、その話しに熱心に傾聴した。
ダストンは寡黙な男であったが、女の前では仕事の愚痴が饒舌に語られた。
「お仕事大変なんですね。私のおっぱいでも揉みますか?」
今までに無いような提案を受けた。
恐る恐る、優しく優しく、両手で感触を確かめるように女の乳房を揉みしだいた。
ダストンが乳を揉む姿を慈しむように見つめる女。
ダストンは感じたことのない母親の温もりを幻視した。
ダストンは双丘を触りながら女へ、自らが父子家庭であったことを告げた。
「そうなのですね…では、私をお母上だと思い甘えていって下さいまし」
「!?そうか…そうなのか…母上ぇ…あぁ…母上…ははうえ…」
女は同情したのであろうか、ダストンへ自らの乳首を差し出した。
夢中でむしゃぶりついた。
「あっ…あっ…あっ…その…私の…母上の母乳…飲みますか?ダストンだけの特別です」
女から母乳が出せる事を告げられた。
「ッ!?まさか、妊娠しているのか?」
「いいえ、そういう体質なのです。だからお気になさらないで下さいまし」
「そうか…そうなのか…むちゅうぅううううううう!じゅるじゅるじゅる!!!」
妊婦ではなく体質であると正された。
僅かな理性で多少訝しんだものの、女の母性に抗うことはできなかった。
「あむ!母上ぇ!じゅる!母上ェ!じゅるじゅるじゅる!ずぞそぞぞぞ!ゴクン!ゴクン!ゴクン!」
「ああっ!んふ、ダストンのアソコも元気になってきましたね」
散々の放精にも関わらず、ダストンの巨根は大きさを取り戻していた。
「母上ぇ!この下半身をどうにかしてくれ!」
「あん!ではぁ…母上の膣内にお還りなさい」
女は母乳を吸われるがままに、ダストンの巨根を再び膣内に受け入れる。
ダストンは全身が女に包み込まれる感覚に陥った。
「母上!気持ち良い!じゅる!じゅるじゅる!ゴクゴクッ!」
「もっと母乳飲んで!もっと膣内で気持ちよくなって!もっと癒されて!」
欠けていたものを取り戻さんと、一心不乱に喉を鳴らして母乳を飲み込んでいく。
「母上!離れないでくれ!一緒にいてくれ!」
「安心して、母上がずぅっと一緒にいてあげますからねぇ」
ゴクッ…ゴクッ…ゴクッ…!
ビュルッ…ビュルッ…ビュルッ…!
両乳から溢れ出る母乳を飲んでは、その母乳を返すようにと精液を女の膣内に注入していく。
母乳を飲んで、膣内射精して…母乳を飲んで、膣内射精して…
体液が男と女を循環するような、二人が一体化していく錯覚に陥りながらダストンの興奮的熱狂は頂点を迎えた。
男は遂に、自らを受け入れてくれ、母となり得る、追い求めた運命の女性を見つけることが出来たのだ。
ただ一つ惜しむらくは、その運命がいる場所が娼館であったことであろう。
プロローグに上げたイメージ画像の必要性どう思う?
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いるかなぁ
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いらないかなぁ
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セックス!!!!!