※この作品はR-18です。

中年独身男性のワイ、異世界でNo.1風俗嬢になる   作:アスタロット

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女騎士(仮)2

 

 

「率直に聞くけど、エリナさんは男女交際の経験ある?」

 

「………ない!!」

 

いや、そんな胸張って言わんでも…

 

この娘、過程すっ飛ばしてセックスのコツを聞いてきたってことかよ!

 

 

 

 

…数刻前…

 

ここはエリナが借りている家だ。

 

さすがに外出先では話せない事ばかりなので、先程までいた店を移動してエリナの家にお邪魔させてもらった。 

小さい借家らしいけど、戸建ては羨ましいなぁ。

 

で、セックスの前に色々足りないのでアドバイスしたんだけど…

 

「あの、私の説明は理解してます?」

 

「うむ!まずは相手に好きだ!とアピールした上で交際を申し込むのだな!」

 

「そ、そうですね。そんな感じです」

 

………エリナちゃーん。俺の話、理解してるのかなぁ?

 

 

「もう男女交際のことはいいだろ?早く床入りについて教えてくれ」

 

エロ覚えたての思春期男子かよ!

がっつく男子はモテないぞぉー。この人女の子だけど!

 

「もう…仕方ないですね。セックスについては説明すると面倒なので、実際に体験してもらいますけど。エリナさん大丈夫ですか?」

 

「勿論、覚悟はしているぞ。床に入っても恥ずかしくない女になりたからな」

 

「私とセックスの真似事をする事もですか?キスは?同性と致すのはどうなのですか?」

 

エリナから頼み込んできたとは言え、これはしっかり聞いておかないとな。

 

「大丈夫だ。清純さは軍門に至る際に諦めた。それと、君は私から見ても美麗だし同性でもたまにムラっとくるぞ。むしろその美しさの秘訣をもっと教わりたいくらいだ。あとな、この件は秘密にしてくれると有難い」

 

え、俺の事わりと好きな方だったんだ。

やけに初対面から対応が良かったけど、知らなかったわ。

 

「はいはい、間違っても言いませんよ。じゃあ始めますからね。とりあえず裸になってベッドに寝転んで下さい」

 

「う、うむ。同性の仲と分かっていても何だか恥ずかしいな」

 

「本番はそんなもんじゃないですよ。いいから、さっさと脱いで下さい。それとも私がお店でしているように脱がせる所から始めましょうか?」

 

「そんなのもあるのか。じゃ、じゃあ頼もうかな…」

 

…もうこの娘からお金取ろうかなぁ。

 

「んもぅ、仕方ないですねぇ…では、キスから始めるのでわたしに合わせて下さいよ」

 

「あ、あぁ頼む」

 

じゃあ始めるとしますかねぇ。

 

まずは、互いじっと見つめ合う所からだ。

ずっと見つめ合うのって恥ずかしいよな。

でも、それが雰囲気作りのスパイスになるんだよ。

 

「視線を逸らさないで、こっちを見て」

 

「っ!うん…まじまじと君の顔を見ていると…本当に整った顔だな」

 

「それはどうも。でも口説くのは私じゃなくて男性にして下さいね?」

 

で、すこーしずつ顔を近づけていくんだ。

コレが結構興奮してくる。

 

で、エリナを抱き寄せながらチューだ。

 

「んっ…ちゅっ♡…ちゅるっ…むちゅ…んちゅっ♡」

 

「んふぅ♡…ちゅっ…むちゅっ♡…んはっ………これがキスかぁ♡……良いモノだな」

 

初キス頂きましたー♡

 

「エリナさん、お口開けて下さい。舌、入れますよぉ…」

 

「あ、あぁ分かった。あぁー……はむぅ!?へろぉっ♡…んっ…んんっ♡…えるっ…れるっ…へろぉ♡…じゅるッ♡…じゅるるっ♡…っぷはぁ……き、君の舌は何なんだ…まるで蛇のように纏わり付くじゃあないか♡」

 

そうだよ、サキュバスの舌技舐めんな。舌だけに(笑)

 

あー美女の唾液甘くておいしー♡

なんか嗜好品みたいだなぁー

唾液でコレなんだからマン汁はどうなんだろうなぁ?

気になるなぁ♡

 

「ふふっ♡これでもお店では人気者ですので♡じゃあ、脱がせますね」

 

するりするりと下着を脱がして行く…

 

「なんだかドキドキしてきたぞ…」

 

お顔真っ赤で悪くない反応だ。良い感じに恥じらってるねぇ。

清純さは捨てたって言ってたけど、恥じらいはエロで大切だよなぁ。

 

「んふ♡エリナさんのお身体はとても綺麗ですね。全身がスベスベです♡じゃあベッドに仰向けになって寝転んで下さいな。まずは快楽に慣れて貰いますからね」

 

「!!分かった…」

 

さて、ここで女性の性感帯を責めても良いんだけど…ここは王道を取ってじわじわ快楽の沼に沈めてやろう。

 

エリナの両足、小腿から太腿を両手で優しくなぞって行く。

 

すり♡すり♡すり♡

 

つま先も舐めて行くか…

 

「チロっ…チロっ…チロっ…」

 

「んっ♡アストっ…ちょ…く…くすぐったい!」

 

「んふぅ♡…我慢して下さい♡これも快楽に慣れてもらうためですよ」

 

 

舌をつま先から小腿、太腿と少しずつ上半身へ向わせる。

スベスベで舐め心地良いねぇ♡

 

両手はエリナの足から下腹部をさわさわし出す。

 

「やぁんっ♡」

 

良い声だすやん、興奮しちゃう♡

でも肝心のお股はまだよん♡

 

そのまま舌と唾液を這わせながらお股をスルーしておヘソをねぶる。

 

「っ!?…アソコはまだ…なのか?」

 

「んちゅるっ♡エリナさんは黙って私の奉仕で感じることに…れるれるっ♡集中してください…」

 

俺の両手はエリナの乳房のマッサージを始める。

とは言っても、手の平が僅かに触れるくらい。

ここで注意すべきなのは、乳首に触れない事。

 

焦らしってのは快感のレベルを引き上げてくれるんよ。

 

乳首を避けながらおっぱいを優しく揉み込んでいく。

 

唾液の尽きない舌がエリナの腹部から肋骨、乳房に近づいてくる。

 

両手に優しく収まった乳のあいだを俺の舌が通過する。

 

「んっ♡…んんぅ♡…」

 

舌が肩から首、そして耳を犯し始める。

 

「エリナさぁん…耳、舐めますよぉ♡」

 

「んぁ♡み!?耳ぃ!?」

 

「はぁい♡耳…です♡私の耳舐めぇ…頭おかしくなるかもしれませんけどぉ…頑張って耐えて下さいねぇ♡はぁ…あむっ♡れろっ♡へろぉ♡ずりっ♡ずりっ♡ずろろろろろぉ♡」

 

「オ゛!?♡おっ!?♡おッほぉお♡…おぁっ♡…あ゛ぎぃ♡み゛…み゛み゛ぃ♡私の耳がっ♡犯されッ♡あ゛っ…あ゛っ…なに、コレぇ…オ゛♡頭の中にっ♡舌がッ♡頭が弄られるゥ♡しゅごぉ♡…」

 

うっわ…エリナの身体がかつて無いくらい痙攣してる…

 

「ずりっ♡ずりっ♡ずりっ♡んはぁ…どうですかぁ?私の耳舐めぇ……ふうぅーー……♡」

 

「ン゛ン゛ン゛ーーーーッッッ!!!!!」

 

やっべ、耳に息吹きかけたら白目剥いてビクンビクンしてる。

マンコと乳首弄る前に終わっちまう!

 

「あのー…大丈夫ですか?エリナさん」

 

「ア…ア…アァ…?……ふぇ?……ン……だ、大丈夫…」

 

はぁー…良かった、少しやり過ぎた。

耳舐めはまだ早かったか。

 

「ごめんなさいね、次はエリナさんお待ちかねの事やりますから♡」

 

「?…んぁ…」

 

エリナの目線は向こう側に行ってんなぁ…

 

エリナの全身に目をやると、乳首ビンビンのオマンコびしゃびしゃ。

耳責めが強烈だったみたいね。

 

まぁいいや、予定通りおっぱい舐めるかなぁ。

 

「ちろ…ちろ…ちろ…」

 

「アストぉ……そんな乳房ばかり舐めてないで…乳首を咥えてぇ♡」

 

「仕方ないですねぇ…あむっ♡ちゅうぅぅぅぅぅぅぅぅう!♡」

 

「ヒィん♡ンンン!!!!!♡」

 

女の子の乳首おいちぃなぁ…

コレで母乳が出たら完璧なんだよなぁ…

俺は出せるぞ。

 

「っぷはぁ♡エリナさんのおっぱい、甘くて美味しいです♡…じゃあ…私も我慢が辛くなってきたので…エリナさんのびちゃびちゃオマンコ、ご馳走になりますね♡」

 

エリナの両足の膝裏をそれぞれ抱えて、グイッと持ち上げる!

所謂、まんぐり返しってやつ♡

さぁさぁ開帳〜♡

 

「///♡さすがにコレは…恥ずかし過ぎる♡」

 

「そんなの知りません♡スン…スンスンっ…オマンコ良い匂い…♡エリナさんのグチョグチョオマンコ良い匂いです♡それでは…メインディッシュ…頂きます♡あーー…むっ♡じるっ♡じゅるるッ♡じゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるッ♡」

 

「アッ!♡アひっ♡あひゃ♡アストのぉ…お゛ほぉ♡オマンコ舐めェ…♡オナニーよりィ♡全然良ぃひぃ!?♡オ゛♡」

 

あっ♡前世以来の♡女の子のオマンコ♡

美味しい♡マン汁美味しい♡

マン汁しょっぱい♡マン汁臭い♡

マン汁舐めさせて♡飲ませて♡もっと♡もっとマン汁飲ませて♡

 

クリトリスの愛撫とかどうでも良い!

マン汁寄越せ♡マン汁分泌量しろ♡

 

エリナのマンコに俺の口を密着させてぇ…

長ーい舌を膣道に捩じ込んでマン汁ほじくり返してやる♡

 

「あ゛ぁー…ずぷっ♡ずぷぷっ♡ずぬっ♡ずぬっ♡ずぬっ♡グリュ♡グリュグリュ♡ずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ♡」

 

「オ゛ぼっ!?♡ナニぃ!?♡お゛ぉ゛♡ナニぃコレぇ!?♡セックスぅ!?♡おひっ♡掻き回されるッ♡オ゛オマンコが掻き回されてるぅ♡」

 

オラオラ♡もっと汁寄越せ♡

 

ってありゃ?

マンコの奥まで辿り着いた舌に何か当たってる!

コレ子宮口か!子宮口!!子宮口クンニ!!

俺の舌は何でも出来る!!子宮頂きます!!!!

 

「あ゛ぁ゛ーぐっ…♡んぐぐっ…♡ンンンンンッ!!♡」

 

 

ぐぽっ♡

 

 

あ、舌が子宮に入った。

 

「えりぇ?♡なにぃ!?♡あへぇ!?♡何かお腹の奥に入ったァ?♡……ン?…………ン゛ン゛ンーーーーー!!!!!!!!!」

 

おー♡美味くてネバついた汁が、出てくる♡出てくる♡

 

「んじゅる♡ゴクンッ♡んじゅる♡ゴクンッ♡ぞりっ♡ぞりっ♡グリュ♡グリュ♡ゴクン♡」

 

美味い♡美味い♡女の子のオマンコ美味い♡

おりもの臭くて美味しい♡白くて臭いの美味しい♡

もっと♡もっと頂戴♡

 

「じるっ♡ごりゅ♡ぐりゅ♡じるるるっ♡ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡」

 

「あ♡…ぁ♡…もう♡…らめ♡…イグ♡…イって♡…死ぬ♡」

 

 

 

ガクンッ

 

 

あ、気絶した…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ア、アスト、君はとんでもないテクニシャンだな。女性ながら最後の方は気持ち良過ぎて頭がおかしくなりそうだったよ。コレであの人に振られたら君と付き合いたいくらいだ」

 

「そ、それは何よりです」

 

「おかげで性行為に対する耐性もバッチリだ」

 

そうかなぁ…ゴメン、途中から冷静さを失ってたわ。

反省反省…

 

「ま、まぁ…お相手に愛の告白をしてからが本番ですから。あまり気負わずストレートに想いを伝えた方が良いですよ?」

 

「勿論だ。次に会うときは朗報を持ってくるぞ」

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー後日ーーーーー

 

 

 

 

「アストぉおおおおおあお…振られたぁあああああ…」

 

「えぇ…また何で…」

 

「”私には心に決めた女性がいる。母親のように俺を包み込んでくれる素晴らしい女性なんだ。だから悪いがその申し出には答えられない”ってさぁあああああああああ!!!」

 

「そ、それは残念でしたね」

 

「アストぉおおおおお…もうこの際、女の子でも良い!!君との情事は最高だった!!今でも思い返すと…その、濡れてくるんだ!」

 

「あら、それはそれで嬉しいですね」

 

「だから私と付き合ってよぉぉおおおおおお」

 

「エリナさんには申し訳ございませんが、今までのプレイはお友達価格でサービスなんです。なのでぇ…ここから先のエッチには料金が発生します♡」

 

「そ、そんなぁ……あんな快楽味わったら普通のエッチじゃ満足できないょぉ…」

 

「ダメです♡どうしてもシたくなったらお店に来てくださいね♡女性のお客様も大歓迎ですよ♡」

 

「ひぃん…私の財布と心はボドボドだぁ…」

 

エリナさんキャラ崩壊してませんかね…

 

 

ま、俺は俺で念願のレズプレイできたしぃ?

 

女性のお客さんもゲットできたしぃ?

 

一件落着やな!!

 




誤字脱字報告ありがとうございます♡

プロローグに上げたイメージ画像の必要性どう思う?

  • いるかなぁ
  • いらないかなぁ
  • セックス!!!!!
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