※この作品はR-18です。

異聞帯を滅ぼしたぐだ子がその重さに耐えきれずに色々拗らせたので解消させる為に色々なプレイをするお話   作:ぐだ子のR18もっと増えろ

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無様にも美しさあり!(挨拶)

はい、皆様のお陰でR18ランキング、日間1位、週間5位、月間30位に載りました!!
本当にありがとうございます!

という訳でR18のFGOにおけるボーナスステージ、第1回のループし放題なルルハワ編、始まるよ!!


淫蕩まみれの夏特異点 2人っきりのルルハワ
LOOP1 DAY1(禁欲、撮影、イラマチオ)


「これって……えっと自己強制証明セルフギアス・スクロールだっけ?」

 

「ちょっと違うな。

まあ、それを参考にはしたが、流石にあの代物までの拘束力はない。

ちょっと心配になるくらい立香が快楽に弱いから作った。」

 

そう伝えるあなたに立香は頬を膨らませて可愛らしく抗議する

 

「私がチョロいのは◼️◼️◼️限定ですぅ!」

 

「じゃあ、異聞帯で触手みたいのに捕まって漫画みたいに犯され尽くして終わるなんてなったらどうよ?」

 

あなたに言われて立香は腕を組んで目を瞑って何かを考えている

どうやらその状況を想像している様だ

段々と肌に赤みが増し、最後にはあなたから目を背けて答えを出した

 

「流石に大丈夫だ、よ?」

 

「こっち向いて言え。」

 

どうやら破滅願望には引っ掛かるものがあったらしい

 

「まあ、内容を簡単に言えば、

1、立香の性欲は基本抑え込む代わりに俺と2人きりの時にはそのタガが外れやすくする

2、俺はお前に危害を加える様な事はしない代わりに俺の暗示が入り込みやすくする

3、互いの了承を得ればこの契約は破棄できる

の3つな。」

 

「あっ、私が催眠プレイしてみたいって言ったの覚えててくれたんだ!」

 

「……本当にそういう所だぞ。」

 

あなたと立香は既に何度も何度も体を重ねている

立香はその度にあなたに対してのみ性に開放的になってきている

同時に次々とやりたいプレイを言ってはあなたを困らせるのだが

 

「しーらない。

契約するには名前書けばいいの?」

 

「名前と血判な。

取り敢えずこれでお前の悪癖が異聞帯や特異点攻略時に顔を出さない様にして、立香お望みの催眠プレイをしやすくする訳だ。

因みに、性欲はあくまで抑え込んでいるだけで無くなったわけじゃない。

まあ普段から数日から十数日くらいは攻略にかけてるから問題ないだろうが、性欲を感じづらくなるからあんまり長く放置するとタガが外れた時が大変だぞ。」

 

「ふぅん。

まあ、1ヶ月もかかった事ないし大丈夫でしょ!」

 

あなたは後からこの言葉が盛大なフラグになっていた事に気がついた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏の特異点

ルルハワ

1週間を何度もループし、漸く特異点を攻略した立香はその数え切れない程のループ数に内心焦っていた

なんせ、この前あなたに注意された事が発生したばかりなのだ

性欲に鈍くなっている筈の今でさえ、気を抜けばずくずくと子宮が疼いてくる

 

立香は特異点解決後、ボコして捕らえた自称ラスボス系後輩ことB.Bのもとをこっそりと訪れる

 

「あれぇ?

どうしたんですかセンパーイ。

もしかしてぇ、ループ、したいんですかぁ?」

 

「うん、実はそう。」

 

「へ?」

 

自分から言い出しておきながら予想外だった様で小生意気な顔ばかりするB.Bがポカンとした表情に変わる

 

「私と◼️◼️◼️さんだけで1ループ。

カルデアからの観測だと1日だけ。

できる?」

 

立香のその言葉にB.Bは合点がいったとばかりに顔をニヤつかせる

 

「出来ますよぉ、たった1ループと言わず何度でもぉ。

まあ、気が変わったらいつでもお気軽に虚空に向かってB.Bちゃんの事を呼んで下さいねぇ。

迷惑をかけたお詫びに2人きりでも不自由しない様に色々とご用意させて貰いますからどうぞ楽しんで下さいねぇ。

あ、ただし、◼️◼️◼️さんをこっちに呼び寄せる事だけは出来ないので、そこはご自分でお願いしますね。

 

では淫蕩で堕落した1週間、楽しんで下さいね〜〜。」

 

そう言い残すとB.Bはパチンと指を鳴らしてその場から消え去った

B.Bの返答に期待感を強くした立香の下腹部がズグン、と大きく疼く

その熱に導かれるがままに立香は端末を起動させた

 

 

 

 

 

 

立香に呼ばれたあなたは他のスタッフからも背を押されて特異点へとレイシフトした

常夏の特異点、その空港へと降り立ったあなたは辺りにサーヴァントも現地民も誰1人として存在していない状況に動揺する

空港内を探しても誰もおらず、あなたは空港の外へと出た

むわっ、とした湿度の高い熱風があなたの肌に当たる

しかし、空港の外も中と同様に誰も……いや、1人だけいた

オレンジ色のアロハシャツに身を包んだ立香だ

 

立香もあなたを見つけたのか駆け寄ってくる

それに対してあなたは大きく手を振りながら大声で疑問をぶつける

 

「おぉーい!

立香! 何でこんな誰もいないって…んむっ!?」

 

しかし駆け寄ってきた立香はその問いに答える前に貴方に飛び付いてくる

その勢いにあなたは腰を落としてなんとか受け止める

そして危ないぞと注意しようとするが、立香は飛び付く勢いのままにキスをしてきた

その行動にあなたは目を白黒させる

これまでにない積極性で舌を絡ませてくる立香

比較的短めの深いキスを終え、顔を離した立香は誰がどう見ても発情しきっていた

 

「あっ、ダメッ!

これッ、クるぅぅゥゥ!!?」

 

そして貴方の胸に顔をうずめてガクガクと体を震わせ、ブシャァッ!と勢いよく潮を吹き出してしまう

白いホットパンツの股間が濡れ、ポタポタと液体が垂れる

 

「……1週間だったよな?」

 

「違う! B.Bちゃんが何度も何度もループさせててッ!

10回以上ループしたから実質2ヶ月以上、禁欲状態だったの!

B.Bちゃんに頼んで私と◼️◼️◼️だけのループ追加した!

◼️◼️◼️を見た瞬間、もう限界になっちゃったッ、お願いだから早く……早くッ!!」

 

正確には13回のループが行われており、その日数は実に91日

2ヶ月どころかほぼ丸3ヶ月間立香は禁欲を続けていたのだ

万が一の為にとかけたこの前の契約が完全に裏目に出た

放っておけば誰もいないとはいえ外で始めそうな立香を前にして、猶予のない事を悟ったあなたは立香を抱き上げる

 

「じゃあ、さっさとホテルに行こう。

案内してくれ。」

 

「あ…………う、うん。

こっち。」

 

抱き上げられた立香は息を荒くしてあなたの首に腕を回して堪える様に顔を胸に擦り付け、弱々しくホテルのある方向を指さす

その方向へとあなたは小走りで向かう

綺麗な海もビーチも、観光名所のモールなども全て無視してただただ淫欲を満たす為にラブホ代わりの高級ホテルへと向かう

その間にも立香はあなたの着ているポロシャツの胸元のボタンを外し、晒された素肌に舌を這わせ、シャツ越しに乳首を刺激してくる

舌を出しながらハッ、ハッ、ハッ、と息を荒げる立香はまるで発情した雌犬そのものの様で、あなたの肉棒は走るのが辛いほどに膨らんでいく

 

そして辿り着いたホテルの名前はシュルットン

ロビーからして高級感が溢れ、本来はコンシェルジュがいるであろうスペースにすら誰もいない

あなたはそのホテルのエレベーターへと乗り込み、立香を下ろして何階かを尋ねようとするが、立香は床に跪いてあなたのズボンに顔を押し付け、臭いを嗅ぐのに夢中になってしまっている

 

「立香……立香!」

 

「ひゃっ!

あっ、ごめん、最上階のスイートルーム。」

 

もう立香のタガは完全に外れかかっている

あなたに呼ばれて漸く理性を働かせられているだけだ

あなたに階を告げた立香はまたズボンに顔を擦り付けるのに必死になっている

自分の服を脱ごうともあなたの服を脱がせようともしないのは最低限の我慢を重ねているだけに過ぎない

既に立香の手はホットパンツの中に突っ込んでぐちゅぐちゅと水音が響く程に蜜壺を弄っている

あなたも立香の発情にあてられて体の中に熱が溜まってくる

何を言う気にもならず、エレベーターの中は立香があなたの股間の臭いを嗅いでは熱い息を吐き出す息遣いと水音が響くだけだった

 

最上階につくまでがやけに長く感じる

まだかまだかとイラつき始め、そして着く

あなたは座り込んだ立香の腕を取って強引に立ち上がらせてエレベーターを降りる

 

「こっち。」

 

言葉少なく、立香が案内して部屋の前に到着する

ショートパンツのポケットから鍵を取り出し、鍵穴に入れようとするが興奮のあまり手が震えて上手く入らない

 

「ッ、なんでっ……!?

震えるな震えるな震えるなッ

もうすぐだから、ちょっとくらい我慢してよっ……!」

 

ガチガチガチと鍵が鍵穴のふちに当たる

何回かそれを繰り返し、漸く鍵が刺さる

勢いよく回して鍵が開く

ドアノブを捻って押せばドアは難なく開いてあなたたち2人を迎え入れる

部屋に入る

立香が振り返る

両腕を重ね合わせる

唇を合わせるよりも先に舌が伸びてくる

 

「ッ!

や、やだヤダヤダッ!

イジワルしないでよ!」

 

しかしあなたはその発情したメスの姿を見下ろし、意地悪く笑みを浮かべるだけだ

身長差により、立香の口があなたの唇にギリギリ届かず、首筋に熱い息があたる

もう一切の余裕が顔から消え去った

あなたはそんな立香の手を引いて部屋の奥へと向かう

ビーチを望む大きな窓から手前へと並んで2つのベッドが並ぶ

複数人が何日か過ごしていた形跡はあるものの、荷物は立香1人分しかない

あなたは部屋を見渡すと、備え付けの机の上にカメラが2つ、普通のものとビデオカメラが置いてあるのに気がついた

それを見てある事を思いついたあなたは、もう睨み付ける様な顔に変わってきている立香に告げる

 

「人に物を頼む態度じゃないんじゃないか?

俺はこのルルハワに休んで慰安しに来たつもりだったし……立香もそういう建前で俺を呼んだんだよな?」

 

「だ、騙してごめんなさい!

謝ったからぐちゃぐちゃにしてよぉ!」

 

あなたに指摘された立香は怒気を引っ込めて泣きそうな顔で謝ってくる

 

「んー、誠意が感じられないなぁ。」

 

「え、えっ、じゃあどうしたら……!?」

 

「……仕方ないなぁ。

じゃあ裸で土下座してくれよ、立香はそんなんでも興奮しちゃうようなド変態だし、出来るよな?」

 

あなたが立香の謝罪を受け取らず、立香は可哀想にもオロオロと目を泳がせて何をすれば良いのか分からなくなってしまった様だ

あなたはそんな立香の耳元に口を寄せて、囁く

特にド変態と罵った時にはぶるっ、と立香の体が大きく震え、そして立香は言われた通りに服を脱ぎ始める

あなたはそんな立香の横を通ってカメラを手に取る

 

それを見た立香の顔に焦りが浮かぶ

 

「それっ、カメラ……」

 

「ああ、立香の情けない姿をバッチリ残してやるからな。

誰かに見られたら終わりだよなぁ?

じっとりと汗ばんで、ふるふると震えて、発情しきっている事が丸わかりのメス。

裸で土下座する事に興奮するマゾ。

きっと誰が見ても幻滅するだろうな。

男からは性欲の対象に見られて、女からはゴミを見る様な蔑んだ目つきで見られる様に変わるんじゃないか?」

 

あなたのその言葉に立香はその場面を想像したのか、段々と口の端が吊り上がっていく

あなたがカメラを起動してレンズを向けると、立香は慌ててぐしょぐしょに濡れたホットパンツを下着ごと脱ぎ捨てて全裸になってその場に跪く

そしてゆっくりと頭を下げ、その額を床につける

立香の傷跡が残る、しかし綺麗な背中が露わになる

その背中には珠の様な汗が浮かび、つつぅーー、と流れ落ちていく

 

「わ、私は発情し過ぎてエッチな事で頭がいっぱいになって◼️◼️◼️を騙してしまいました。

それだけではなく悪びれもせず、自分本位に考えるあまり、謝る事すら忘れて◼️◼️◼️に性行為をねだりました。

ど、どうか卑猥で性欲まみれの藤丸立香を許して下さい。

そして、発情しきって口も、お腹の奥もほっかほかになった淫乱なこのマゾメスをどうか犯して下さい……!」

 

セリフを言い終えた所であなたはカシャカシャとその様子を写真に残す

その音が部屋に響いた途端、立香の息遣いが激しくなり、心臓がバクバクと跳ねるのが感じられる

あなたは2つのカメラをベッドの上に置き、服を脱ぎ始める

その布擦れの音に立香が反応するが、マゾ性が立香の心を塗り尽くしている様で、あなたの許しもなく頭を上げる様な真似はしない

 

「……よし、良いぞ。

じゃあまずは自分でアピールしたその口を使わせて貰おうか。」

 

あなたがそう言うと立香は顔を上げて期待した顔を見せつける

 

「じゃ、じゃあフェラチオでご奉仕……」

 

「いや、違う。

ベッドに仰向けになって口を開け。

どうされるか…………分かるな?」

 

あなたがそう聞けば、立香はコクコクコクと小刻みに首を縦に動かし、言われた通りにベッドの上に仰向けに寝た

そして、首から上だけをベッドの外に出して首を逸らして口と喉が一直線になる様にし、口を大きく開く

チロチロと誘う様に舌を動かして、あなたを挑発する

あなたは服を脱ぎきって先程の土下座の時のセリフすら忘れた様に生意気に挑発してくるメスの頬に、ここ半年程の間に立香を何度も何度も絶頂させてきた肉棒をぶつける

 

「あぅん、スンスンッ、ハァ〜〜

スンスンッスンスンスンッ、へぁァァ〜〜

んふっ、ふふふふふ……」

 

その立香専用の雌殺し、いやその陰茎の専用肉オナホが立香と言うべきか

とにかく立香を絶頂させ続けたその肉棒で頬を叩かれた立香は態とらしい喘ぎ声を上げ、その濃ゆい雄の臭いを嗅ぐ

たったそれだけで立香の眉の先が下がり、トロンと顔が緩む

自然と笑みが溢れ、笑いが漏れ出してしまう

漸く……漸く待ち望んでいたご主人様の肉棒に犯して貰える

3ヶ月もの間離れ離れになってしまっていた寂しさとまた会えた嬉しさを込めてちゅっちゅっ、と唇を何度も落とす

 

ぱんぱんに膨れ上がった亀頭、立香の膣肉をこそぎ落とす為によりエグくなった傘、Gスポットを叩き、淫肉を抉る為にそり返った鞘

血管がボコボコと表面を膨らませ、長く太いそれは散々食い散らかしてそれなりに広がっている筈の立香の肉を未だにミシミシと挿入の度に無理やり広げてくる

我慢汁だけで脳が孕んでしまいそうな位、濃い臭いが立香の鼻の奥を犯してくる

 

立香はもう限界になり、自らの手で股間を弄る

でも足りない、全然足りていない

子宮が、膣が、目の前の雄の象徴を求める

頭の中がピンク色のモヤで満たされる

考えが纏まらない

 

(……あれ、どうしたらいいんだっけ?)

 

何を命令されたか忘れかけた瞬間、我慢の限界だったのかゴツゴツした大きな手が立香の喉を掴み、口に肉棒を押し当てる

そうされて漸く立香は何をするべきかを思い出し、緩慢な動きで口を開ける

発情しきった女の口の中は湯気が出そうなほどに、体の中の発情の熱を放出している

だらぁ、と糸を引く程に粘度の高まった唾液が溜まる

 

後は……ああ、そうだ

キチンと迎え入れないと

 

「どーぞ❤️」

 

愛情たっぷり込めて口マンコ、さらにその奥の喉マンコを遠慮なく使って下さいと懇願する

立香の口の中よりも熱い肉の塊がゆっくりと入ってくる

その途端、舌が雄フェロモンたっぷりの我慢汁を舐め取り、一気に鼻に生臭い良い香りが広がる

しかし肉棒はお迎えしようとペロペロと舐める舌を無視してもっと奥へと進んでいく

咽頭の肉壁に当たり、えずきそうになるがそれでもなお肉棒は奥へ奥へ

喉奥の狭い穴を押し広げて、漸く止まる

 

苦しい、反射的に吐き気が込み上げる

けれど……それ以上に気持ち良い

鼻に睾丸が当たる

陰茎とは違う雄臭さに脳が焼かれる

本当は体を押し返して異物を喉から追い出さなきゃいけないのに……クリトリス弄ってGスポット押す手が止められない

 

雄は口と喉の熱さに浸っているのか動く気配がない

苦しい苦しい苦しい、気持ち良い気持ち良い気持ち良い!

死ぬ、窒息して死ぬ、脳が焼けて死ぬ、その全部で殺される!

視界が白く霞んできて、漸く喉奥から肉棒が出ていく

唾液まみれになった肉棒から垂れた我慢汁と唾液のミックスが立香の顔と髪を汚す

 

「ゲッホ! エホッゲホッ!!

う゛っンむぅぅぅゥゥ!?」

 

新鮮な空気を吸えたかと思った瞬間、今度は一気に喉奥まで突っ込まれる

そして引いて押し込まれて、それが繰り返される

ピストン、ピストンされてる!

脳が直接突かれてるみたい!

 

「ぐ、げ、ごっ!?

んぐぅッ! んんお゛っ!?」

 

喉を犯されて変な声が出る

喉の肉が擦られる

あ、これダメだ、イッたらダメな奴

脳に焼き付いて放れなくなる

また一歩、人間として、女として進んではダメな底無し沼に堕ちる

ああ、でも……いっかぁ

どんなにダメになっても◼️◼️◼️というご主人様は見捨てず、一緒に堕ちてくれるから

 

あなたの目の前で女体が跳ね上がる

ガタンガタンとベッドを鳴らし、ブシャァッ、と天井に届きそうな勢いで潮を撒き散らして部屋を汚す

イチモツを咥え込んだ喉がギュウ、と引き締まる

あなたはその喉肉に肉棒を擦り付けて快楽を貪る

一突きするごとに潮の勢いが増し、窓に当たって音を立てる

 

あなたは腰を押し付けたまま、立香の跳ね回る腰を掴み、一気に引き上げる

逆さになった立香の体の重さが喉にのし掛かり、また絶頂する

股間にむしゃぶりつき、噴き出てくる潮を飲んでいく

メス臭い、甘ったるくてどこかエグみのある臭いがあなたの鼻を襲う

何度ともなく嗅いだその臭いに、あなたの体は射精の準備を整えていく

 

睾丸が作られた精子を吐き出す為に収縮を始める

大量の精液を吐き出す為に肉棒が膨らむ

そして……射精

喉の一番奥まで押し込まれた肉棒から重力に逆らって吐き出される精液が喉の肉にべったりとこびり着く

その感覚と一気に濃くなったオスの臭いに立香が絶頂する

何とか飲み込もうとするが、重力と精液の濃さに中々飲み込めず、むしろ身を守る為に出てくる粘液に混じって口と鼻から出てきてしまう

 

長い長い射精が終わり、あなたは立香の体をベッドに戻して肉棒を抜き取る

ドロッドロに汚れたあなたの肉棒が姿を現し、遅れて白濁液が咳と一緒に吐き出され、ただでさえ汚れていた立香の顔をコーティングする

意識が朦朧としている様で、立香は一切の反応を見せず、手足を放り出して潰れたカエルの様になってしまっている

しかし、唯一腰だけはその奥にある子宮が喉に嫉妬しているのかヘコヘコと動いている

 

あなたは思い出した様にカメラを手に取って、その無様な姿をレンズに写す

ビデオカメラで撮影しながらベッドの反対側に移り、少し硬さを失った肉棒で陰唇を撫で回す

たったそれだけで快楽に飢えた膣はパクパクとその口を開いてあなたの肉棒を咥え込もうとする

その様子すらも撮影し、射精した事で暫く満足している内にと、立香の体から離れて部屋の中を探り始める

そうして適当なクローゼットを開けたあなたは目的のものを見つけた

三脚だ

 

あなたは三脚の上にビデオカメラを固定し、部屋の隅に立てた

撮影の準備を終えても尚、意識をどこかに飛ばしたままの立香の顔をタオルで拭き、冷蔵庫を漁って適当な水を手に取って飲む

立香の体を起こして胡座の上に座らせ、口移しで水を飲ませる

口内に水を流し込まれた立香はコクコクと大人しく水を飲み、キスをしていると勘違いしたのか舌をあなたの口内に伸ばしてくる

あなたはそれを努めて無視しつつ、同じ様に口移しで水を飲ませるのを何回か繰り返していると、立香の瞳に漸く意思の光が戻ってきた

 

「ん、ぷはっ。

ごめん、ありがとう。

あはは、遂に喉奥でイッちゃった上に意識まで飛ばしちゃったね。」

 

「ああ、とんでもなく無様な姿晒してたぞ。

カメラに残してあるから後で見ような?」

 

「んぅっ、囁き声でそんな事言われたら興奮しちゃうよ。

でも◼️◼️◼️も興奮してるよね?

お尻、大きくてあっつくてかたぁいの、当たってるよ?」

 

悪戯げに笑いながら立香はその丸みを帯びた大きな尻肉を擦り付けてくる

もう完全に復活した様子の立香を立ち上がらせ、あなたもベッドから降りる

続いて降りてこようとする立香を止めて後ろを向いて座らせる

屈んで立香に手を後ろに回させ、あなたはムチムチと肉付きの良い太ももを持って一気に持ち上げた

 

「わ、わわっ!?」

 

自然と立香の足はパックリと開き、前からはその濡れている蜜壺がバッチリ見えるだろう

その股間の下からあなたのそり返った肉棒が立香の膣の入り口を叩く

いわゆる、背面駅弁の体位

あなたはその体の正面を部屋の隅に置いたカメラに向ける

立香がカメラに気づいた途端、ぶわわ、と体の血色が良くなる

 

「ほら、カメラに向かって何か言ってみろよ。」

 

「えっ、ええっと……

わ、私のクソ雑魚マゾメスマンコ、オナホみたいに扱われちゃうのを撮影されると知って期待が止まりません。

誰かに見られたら終わりの映像残されて興奮しちゃうダメなメスがもぉっとダメになる所、どうか最後まで見て下さいね。」

 

茶目っけを出しながらそういう立香だが、あなたの肉棒にまで垂れてくる愛液がどれだけ興奮してるかを伝えてくる

性器を丸出しにした姿をカメラに撮られて心臓が跳ね上がっているのが背中越しに伝わってくる

あなたが少し立香の体を持ち上げると、立香は肉棒を掴んでその先を自身の膣に合わせてくる

そうして立香の体をおろせば、待ち望んでいた淫肉は容易くあなたの肉棒に吸い付き、奥へ奥へと誘ってくる

 

「おい、お前の中めちゃくちゃ熱いぞ。

どんだけ待ち望んでたんだよ。」

 

「そんっ、なの、この特異点来てからずっとだよぉ……

こんな綺麗なところに来たから、すぐに特異点解決して絶対◼️◼️◼️と遊んで、エッチして、いっぱい満喫しようと思ってたのに、B.Bちゃんがぁ……」

 

あなたがほっかほかに温まった膣内の温度に驚いて立香に尋ねる

すると、立香は顔を蕩けさせながら愚痴を漏らし、あなたはその頑張りを労わる様に立香のうなじに頑張ったんだな、と唇を落とす

オレンジ色の髪を掻き分け、その奥から漂う汗とフェロモンの臭いを肺に吸い込みながらキスをすればむず痒いのか頭を動かしながらも「もっと褒めてぇ……」なんていじらしく求めてくる

その言葉に答えて色々な所にキスを落とし、膣の奥の子宮を小刻みに突く

そんな優しい快楽に「はぁ〜〜〜〜」と幸せそうなため息を漏らしながら、まだ足りないのか体を捻ってあなたに顔を向けて口へのキスを求めてくる

 

そうして暫くゆったりとしたセックスで頑張った立香の体を褒めて癒してやるあなただったが、すっかりあなた専用のマゾメスになってしまった立香は我慢が効かなくなり、自ら腰を動かしてゴリゴリと子宮を責め立てようとする

 

「……なんだ、もう我慢が効かなくなったのか?」

 

「うん、私の事とか考えなくて良いから本当のオナホールみたいに激しく扱って?」

 

「仕方の無いドマゾのメスだなぁ。

せっかく褒めてやってたのに、人間扱いやめて欲しいなんてなぁ。」

 

「うん、うんうん!

ご主人様のお慈悲を無下にするビッチな私にお仕置きオナホエッチして!」

 

そう強請ってくる立香にあなたは呆れながらも堂に入ったマゾメスっぷりに興奮が湧き上がってくるのを止められない

あなたは一旦ピストンを止め、立香の太ももを持ち直す

ぎゅうぅぅ、と駄肉を掴み、一気に持ち上げ、そして落とす

ごっちゅん、と肉棒が子宮を殴る

 

「んお゛お゛お゛お゛おォォォ!!!??」

 

たった一発で立香はイキ狂い、獣の様な声で吼える

持ち上げ、自由落下に任せて落とす

更にそれに合わせて腰を振って子宮を殴りつける

どちゅ、ごちゅ、と鈍い水音が鳴り響く

ぶじゅっ、と潮が吹き出して三脚の脚を濡らしていく

 

「イ゛っでる!

ずっとイ゛ってるよぉ!!?

これッ! これがずっとッ! 欲しかったの゛お゛!!

ほお゛お゛ぉぉ!?」

 

待ち望んでいた立香の体を壊してしまいそうな程の快楽に立香は顔を歪めながら悦びの声を上げる

カメラを意識しているのか、自分の状態を口に出し、その度に興奮してあなたの肉棒を包む淫肉の熱と締め付けが強くなる

 

しぎゅう子宮ッ! 悦んでるぅ゛!

けど! たまご無くっで! せーしも無くって! 孕み゛だいのにィ!!

ずくずくってぇ゛! ずきずきってぇ! 痛む゛のぉッほオぉぉぉ!??」

 

あなたはそんな淫語を出し続ける立香に後で絶対、ビデオカメラの中身を見ようと決心する

きっとそこには無様で、可愛らしく、そして美しい女が写っている筈だから

あなたはビデオの中身を更に良い物にするべく、そして乱れ続けるメスで欲望を満たす為に腰の動きを更に激しくしていく

段々と立香の口から人らしい言葉が消えていき、ただの1匹の獣の様な声しか出てこなくてなる

 

「お゛お゛ぉぉ〜〜〜〜〜〜ッ

あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ、んぐお゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉ!!?」

 

ガスガス、ドスドスと肉棒が抜ける度に性懲りも無く肉棒に殴られる為に下がってくる子宮を体の奥に殴って押し戻す

そして抜こうとする度に、出て行って欲しくないのか子宮はギリギリまで亀頭に吸い付き、膣肉はまるで返しになっている様にぞりぞりと肉棒を削ってくる

しかし、そんな肉棒を引き止め、あるいは精液を吐き出させる為の子宮と肉壺の働きは立香の背筋から脳へと電撃の様な激しい快楽を走らせる

最早絶頂していない時などない

既に何度か限界を迎えて意識を飛ばしそうになるが、気絶して快楽から逃げる前に次の快楽で叩き起こされ、逃げることも出来ていない

 

ただただ自分の体を抱き上げるオスの限界が来るのを待つ事しかできず、しかし終わって欲しくないと叫ぶ心もある

このまま快楽で殺されたい、幸せの絶頂の最中で終わりたいと破滅願望がここぞとばかりに顔を出す

喘ぎ声を上げてばかりいるが故に酸欠寸前に陥り、心臓はおかしくなる程に跳ね続けている

脳ももう快楽を受け付けられない程、快楽の蜜に浸かり、アドレナリンの塊にぶっ叩かれ続けている

 

何も考えられない、にも関わらず射精の予感を感じ取った立香は快楽に浸された知性を脳の奥から引き出す

 

じゃせい射精ッ!?

キて! きテ来て来てぇ!!

せぇしで満だしでェェ!!!」

 

そしてゴツン、とこれまでで一番勢いよく子宮が押し込まれる

どぼっ、ごぶっ、と音を立てて精液が子宮を満たす

卵子も無いのに卵巣を駆け巡り、卵子を寄越せとその奥の卵巣を囲み込んでぶつかってくる

しかし、出せる物のない卵巣は大人しくぶつかってくる快楽を享受する他なく……もはや意識を覚醒させる衝撃も無くなった立香の意識はそこでブツン、と途絶えた




幾つか解説(読まなくても良いよ)

竿役ことあなた
起源が『契約』で時計塔では契約の見届け人とかいう美味しい立ち位置を確保し続けてきた一族の1人
今回は立香に対して『自分以外からの精神干渉や性的干渉に耐性を持たせる代わりに自分からの精神干渉、性的干渉に関しては激弱にする』という契約を結ばせた
今後、この精神干渉を悪よ(ゲフンゲフン!)活用したプレイの予定もあります

なぜ13ループ?
2018年のルルハワで獲得できる同人誌礼装は12種、1ループにつき1種確保し、あと休みという事で捨てループを一回挟んでいたような記憶があるので13にしました


今後の予定
これまでに行われたイベントやストーリーからネタに出来そうなのを選んで、各ストーリーに合いそうなプレイを書き出していったら30以上に上りました
もし、それら全てを書き終えたら匿名解除してリクエストを受け取るかもしれないです
なお、万が一匿名解除前に作者の垢がバレてメッセージが送られて来た場合には甘んじてリクエストを受けます
まあ当たらんとは思うけどな! ガハハ!


では、感想、評価お待ちしてます!
特にオカズ報告とか一言「シコりました」でも良いので下さるとありがたいです!
よろしくお願いします!
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