異聞帯を滅ぼしたぐだ子がその重さに耐えきれずに色々拗らせたので解消させる為に色々なプレイをするお話 作:ぐだ子のR18もっと増えろ
あと、気付いているかもしれないけど、あらすじに挿絵(AI絵)を入れたので良かったら見て下さい
立香と愛の言葉を交えた翌日、あなたは立香を椅子に縛り付けていた
理由は幾つかある
本格的に立香の調教を始め、まだ目覚めきっていない性感帯やマゾ性癖を開発するため
2つ目に、あなたがとある物を手に入れる間、立香を放置する事になる為、その時間稼ぎに
立香の目を布で覆ってやれば、流石に不安なのか少し立香の顔が強張る
あなたは立香の頭を撫でて不安を紛らわせ、おもちゃ部屋から持ってきたバケツを立香の足元に置く
そして蓋を開ければ中からヌメヌメと毒々しい色をした触手が這い出てくる
すぐに立香の足に纏わりつき、上へ上へと這い上がっていく
B.Bがアピールしていた寸止め用の触手だ
あなたは触手の粘液が立香の体に付き、その内の3体が立香の胸と股間に張り付いたのを確認し、その場を離れる
「じゃあ3時間後くらいに戻って来るから。」
「えっ!?
居てくれないの!?
ちょ、そんなの聞いてなっ、むぐぅ!?」
驚いて大きく開かれた口に触手が突っ込まれる
体を這い回る触手が、立香の体のあちこちを締め付け、それに合わせて健康的かついやらしい体の肉がそれに合わせて形を変える
名残惜しさと意思をそこまで持たない触手にとはいえ、自分のメスをいい様に扱われている事に苛立ちが湧き上がってくるが、あなたはそれを胸の内に抑え込み、部屋を出た
部屋に1人残された立香は扉の開閉音と部屋から気配が消えた事で本当にあなたが部屋を出ていった事を察する
(ウソぉ!?
本当に出掛けたの!?
でも、やってる事はクズ男のそれなのに興奮しちゃってる私がいるのも事実なんだよね……
流石にちょっと自分の業の深さにヘコむなぁ……)
体を這い回る触手に嫌悪感と興奮を抱く
胸を揉みしだかれ、肉壺と尻穴に触手が入ってきて、凹凸の激しいその表面がぞりぞりと壁を擦る
愛も何もない強制的にメスを発情させる動き
更に、口の中に入った触手が膨らみ、喉奥にまで入ってきて謎の液体を食道に直接吐き出した
(っ!?
何これ、精液!?
生臭くて……強制的に飲まされッ、お尻の方も!?)
そしてアナルに入った触手からも何かが吐き出される
熱い液体が流し込まれる感覚が広がっていく
口の中から触手が出ていき、喉奥に突っ込まれていた立香は激しく咳き込む
「うげっほ!!
げほっ、ごほっ!
えほっ、一体、なに、を……?」
かぁぁぁぁ、と急に腹の奥から熱が生まれ、体中に広がっていく
ドクン、と心臓が大きく跳ね、ドクドクドクドクと鼓動が一気に早まる
裸で空調の効いた屋内にいるはずなのに、まるで灼熱の太陽に焼かれている様な熱量
脳の働きが熱に浮かされて鈍くなる
それでも立香の脳はこの状況になった理由に至った
「さっきの……びやくぅ?
あちゅい……よぉ、◼️◼️◼️……」
ここ3日間で大分治ってきた性欲が一気に煽り立てられる
火に薪を焚べるどころではない、火に火薬やらガソリンやらをぶち撒けられた様な状態
感覚が鋭敏になり、気持ち悪さとくすぐったさ、そして少しの快感を与えるだけだった這い回る触手の感覚が一気に快感に塗り替えられる
最早その這い回る感触が何人もの男に愛撫されている様に感じられてしまう
目隠しによって視界が覆われているが故に、一度そんな事を思ってしまえばもうそんな風にしか思えなくなってしまう
敏感になったのは肌だけではなく、性感帯もより一層快感を受け取ってしまう
それなのに淫肉、尻穴、乳房を弄る触手の動きは一切緩まず、快感は強くなって立香を襲う
「は……あァん……んぅ……ひぃン」
自然と甘い声が漏れ出る
「あッ、やだぁ……!
こんなッ、しょくしゅでぇ……」
ゆっくりとしかし確実に昂らされる
ねちっこく、じりじりと炙られる様に虐められる
快感が膨らんでくる
甘い絶頂の予感、それによって体が震え始め、脳が快感一色になり、パチパチと弾け始めた所で、ピタリ、と全ての触手の動きが止まる
「……ふえ?」
混乱している内に快楽が逃げていき、絶頂が遠ざかる
しかし熱だけが体の頭に残り、発散されない
気持ち良いのに辛い、気持ち良いのに苦しい
そんな感覚に襲われると同時にまた触手が動き始める
待ち望んでいた快楽に脳が悦ぶ
先程よりも早く絶頂感が昇ってきて、やはり止まる
「あ、あああ、そう、だ。
こりぇ、すんどめ……」
立香はそこで今自分の体中を這い回っている触手がB.B特製の寸止め用の触手だった事を思い出す
動き始めれば快楽で、止まれば絶頂が遠ざかる苦しみで
全く違う理由で体が震える
四回目
ここ数日間快楽漬けになっていた立香の体は容易く絶頂へと昇っていく
しかし触手は絶対に頂点までは行かせてくれない
「いやぁ……イかせてよぉ。
イけないの辛いのぉ……」
そう懇願する立香だが、知性のない触手はただ溢れ出てくる愛液や汗、唾液などの体液を啜ることと立香を寸止めし続ける事しかしない
どこまでも無慈悲に寸止めし続ける
九回目
「こんなの狂うッ!
狂っちゃうからぁ!!
手がぁ! 届かないィィ!!!」
半狂乱になりながら立香は椅子の上で体を暴れさせる
しかし、拘束に使われているのはプレイ用の頑丈な手錠だ
安全の為にとつけられたモコモコの毛皮が無ければ立香の手足の表皮は傷ついているだろう
ガチャガチャと鎖がなるが、触手は一切気にせずに刺激を続ける
十五回目
「んぶぅぅぅぅ!?
んんぅぅぅ!! ん〜〜! んん〜〜!!!」
立香の不撓不屈の精神が裏目に出て、未だに立香は暴れるのをやめられない
汗や愛液をとめどなく吐き出している立香に触手が口の中に潜り込んでまた液体を吐き出して強制的に飲ませる
その液体が食道にビチャビチャと勢いよく当たる感覚すら快感に変えられる
体中を赤くし、普段なら絶頂してもおかしくない快感に襲われているが、何度も寸止めを繰り返して絶頂への閾値が高くなってしまっている
結果、快楽に狂いながらも絶頂には程遠い
プシッ、プシッと潮まで吹いているのに絶頂だけには届かない
二十二回目
「あ゛あ゛あ゛ッ!
もう……やだぁ…………イかせてください、ぜっちょう、させてぇ」
暴れ続けた事で触手が拘束を強め、体力を消耗した立香は抵抗すらできずに懇願し続ける事しかできない
全身が立香自身と触手の粘液でびしょ濡れになっており、部屋中に立香のフェロモンが広がっている
「あ……」
ちょろ、ちょろちょろちょろちょろ
小さな声が漏れると共に立香の膀胱が決壊して、漏らしてしまう
我慢する事すらできず、触手が立香の尿を浴びる様に吸収している
ぴゅう、と尿が全て出切った時には立香から抵抗の意思が消えていた
???回目
「あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜…………
あ゛ッ……」
寸止めされ続けた立香はぐてんと体の力を抜いて完全に触手の動きを受け入れていた
もはや絶頂に至る感覚すら忘れきってしまったのか、愛撫が続いていても強いきっかけが無くては絶頂には至らない、至れない
いつの間にか目隠しがズレて立香の瞳は部屋の中を捉えているが、脳がそれを意味ある情報として受け取れておらず、ただ惚けた様に視線は虚空を彷徨っている
理性と知性はとっくに消えて無くなり、立香の脳はアドレナリンやらドーパミンやらの脳内麻薬を作り続けている
快楽一色に染め上げられ、快感で煮詰められた立香の顔は涙と涎、汗、触手の粘液でぐちゃぐちゃに汚れてしまっている
立香の体液を吸って触手は大きく育っており、特にアナルに入った個体は何を食べたのやらでっぷりと太く育ち、ミチミチとアナルを広げている
その大きさはいつも淫肉が咥え込んでいる肉棒より僅かに細い程度で、はからずも立香のアナル拡張が済んでしまった
へそを何かの穴と勘違いしたか触手が入り込もうとし、自然と下腹部がぐりぐりと押され、その奥にある子宮まで押される
そんな僅かな刺激だけで子宮口が収縮して快楽を生む
体の奥、子宮という子供を育てる大切な部位を攻撃され、重い快楽がじわぁ、と滲み出る
「お゛、お゛お゛お゛〜〜〜〜〜……」
立香の口から顔に似合わぬ野太い声が漏れ出て、快楽を逃がそうと体をくの字に曲げる
突然の上下からの圧力に体に挟まれる事を危惧してか触手は逃げ出したが、今の立香に元の体勢に戻る考えすら無く、体の前面から逃げ出した触手達が背中を這い回る
ぞくぞくという背筋を走る痺れがアナルの快楽と結びつき、ガクンっと勢いよく体を跳ねさせ仰け反る
そしてまた触手が体の前面に戻ってきて……という無限ループ
それを断ち切ったのは……目的のものを手に入れるのに手間取って1時間程遅れて戻ってきたあなただ
部屋の扉を開けた瞬間、甘ったるい臭いが鼻につき、そのフェロモンの濃さに自然と下腹部に熱が集まる
しかし、待っているのは触手によってぐでんぐでんになるまで焦らされた愛するメス
強烈な独占欲と嫉妬に襲われたあなたは、ずんずんと足音を立てながら部屋の中へと進む
立香の足元に置いたバケツを遠ざけ、体を這い回る触手を掴んで苛立ちを込めて勢いよくバケツに投げ入れる
残ったのは両胸に張り付いた2体と膣とアナルに入り込んだ2体の計4体
あなたは胸に張り付いた2体に手を伸ばし、剥がそうと引っ張るが触手は餌を生み出す体から離れまいと引っ付いている
ぎゅうぅぅぅぅ、と乳房が歪み引っ張られる
「ひ、ひぁぁぁぁあああ……!」
立香の口から快楽に咽び泣く声が出て来て、あなたはより一層、苛立ちを覚えて力任せに触手を引き剥がした
触手はねちゃあ、と粘液の糸を引きながら立香の胸を離れ、弄られ続けてビンビンに勃起した乳首が露わになる
苛立ちを込めて思いっきりバケツの中に叩き込み、そのまま穴に入った触手を引っ張る
「お゛おォォォォォォ!」
ぶっといオホ声と共にずろろろろろろ、と抜け出た触手は明らかに他の個体よりも大きく、あなたがそうさせたとはいえど、自分の雌を好き勝手にされていた事に怒りを覚える
更に、どちらの穴からもサラサラとした白い白濁液が流れ出てきて、まるで他人に汚されたかの様なその姿が怒りを燃え立たせる
ダン、ダン!と大きな音を立ててバケツに叩き込み、収まらない分は足で踏んで無理やりにでも入れる
バケツは廊下に放り出し、すぐに立香の元へと戻った
「立香……立香。」
拘束を解きながら声をかけても惚けたままの立香にあなたは声をかけ続ける
そして頬を軽く叩きながら声をかけていると、漸く瞳の焦点があなたに合った
「……あぁ、◼️◼️◼️だぁ……
アハァ……」
立香はあなたの姿に気づき微笑むと、立ち上がろうとする
しかし、ガクガクと震えて力の入らない足は立香自身を支える事も出来ずにあなたに向かって倒れ込む
それを受け止めれば、立香は自分を受け止めたあなたの存在に安堵し、流石に体力と気力を使い果たした様ですぅすぅと寝息をたて始めてしまった
寸止めされ続けて発情しきっているだろうに、気絶するように寝てしまった立香を見て、あなたはもっと早く帰って来るべきだったと後悔した
立香がこんな状態では何もできる事はなく、あなたは立香を風呂場に連れ込み、完全に寝てしまった立香に悪戦苦闘しながらも全身くまなく洗ってベッドに寝かせた
そしてそのままその日は過ぎていった
翌日
ルルハワ5日目
あなたは肉棒を襲う強い快感で目を覚ました
何事かと思って掛け布団を捲れば、立香があなたの股間に潜り込んで一切の容赦もせずにただ精液を搾り取る為だけの激しいフェラチオをしていた
「じゅっぷ、じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ……
ぢゅるるるるるる! っぷは、おはよー。」
立香はあなたが起きた事に気付くと、一際大きく音を立てて肉棒を吸い、そして離した
口から離れたその間も両手で竿と亀頭を擦り続けており、刺激が止まる事はない
「ちょっと我慢が効かなかったから借りてるね。
昨日、あんな酷い事したんだから今日は覚悟してよね、全部搾りきっても止まるか分からないよ。」
少し背筋がゾッとするレベルの綺麗な笑みに、あなたは昨日の罪悪感もあって頷く以外に選択肢は無かった
それを見た立香は満足そうに笑うと、再びあなたの肉棒に吸い付いた
嬉しそうに目を細め、肉棒を口の中のあちこちに擦り付ける
昨日の触手の感触を上書きする為に立香は全身であなたを感じるつもりだった
口内の殆どを肉棒で擦った後、自ら陰茎の根元まで飲み込み喉奥にまで押しつける
鼻が陰毛に沈み、そこでぐりぐりと首を捻って喉奥に収まった肉棒の感触を堪能する
そして咳き込みすらせずに肉棒を口内から引き抜けば、そこには粘度たっぷりの唾液がべったりと塗りたくられていた
立香はそれを見て一通り満足そうに笑うと、ずりずりと体を引き上げ、その胸で肉棒を挟んだ
べったりとついた唾液が潤滑剤となり、あなたの肉棒がふわふわとした胸に挟まれてにゅるにゅると擦られる
手で胸を押さえて圧力を与え、はみ出た亀頭を口に含んだ
「じゅぼじゅぼじゅぼ……ふふっ、れおれおれおれお」
立香はあなたの顔をチラリと見ると、イタズラっぽく笑い、亀頭を細かく早く舌で舐めて刺激する
刺激もそうだが、視覚に入って来るその光景があなたを興奮させる
普段ならここらであなたが責めに回るのだが、後ろめたさのあるあなたはただ立香にされるがままで我慢している
それを見た立香は責める動きを止め、腑に落ちない表情で小さく独り言を言う
「……うーーん、やっぱり何か違うなぁ。」
立香はそう言ってパイズリをやめてあなたの隣に寝転がってくる
そしてあなたの耳元に唇を寄せ、囁く
「ねぇ?
もしかして遠慮してるの?
確かに昨日のは酷いなぁとは思うけど、私はあなたの女だよ。
触手にぐちゃぐちゃにされたままで良いの?
これは俺のだぞ、ってマーキングして、触手なんかに寝取られない様に躾けなくて良いの?
ああ、もしかして君ってぇ、寝・取・ら・れ・マゾだったのかなぁ??
じゃあ私、君なんか捨ててぇ、触手専用の孕み苗床になっちゃおうかなぁ?
その映像は送ってあげるから、届いたら寂しく1人でオナニーして……きゃっ」
あまりにもあんまりな挑発にあなたは立香の上に覆い被さる
苛立ちと怒りを込めてふざけた事を言う目の前のメスを睨みつければ、ぶるっと体を震わせる
「それ以上ふざけた事言うなよ立香。
人がせっかく昨日の事を反省してたってのに、自分のマゾ性癖を満足させる為だけに挑発しやがって。
そんなに言うなら内も外も精液で汚しつくしてマーキングしてやるよ。
それで良いんだな?」
「うん。
愛して、酷い事してくれるあなたが私が好きになった人だから。
お願い、昨日の感覚全部忘れさせて。」
立香の挑発にまんまと乗ったあなたは立香を仰向けにしてその上に乗り、胸の谷間に肉棒を入れる
いまだにヌルヌルの谷間に肉棒を擦り付け、乳首を摘んで引っ張る
それに合わせてぐいーー、と形を変える胸
ここまで強く引っ張られれば痛いはずなのに立香はただ嬉しそうに喘ぐ
どうやら昨日の寸止めのせいもあって性感についての感覚がバカになっている様だ
「あぁぁぁん!
これ! これが欲しかったのぉ!!」
自分の胸が乱暴されるのを見て心底嬉しそうに笑みを浮かべながら喘ぐ
胸を両手で抑え込んで乳圧をかけてくれている
腰を突く角度を変えれば亀頭が胸に押し付けられ、唾液ローションによって滑って快感を与えてくれる
そして昨日1日は一切精液を吐き出していなかったあなたは早くも絶頂の感覚が来る
マーキングすると宣言した以上は我慢する道理などない
あなたは腰の奥から昇ってくる快感に逆らわず、胸の谷間に精液を吐き出した
そして少し我慢して、谷間から肉棒を抜き、固い肉棒で乳首を押し込みながら精液をぶっかけた
立香は出された精液の熱さを感じつつ、その濃い精液を手に取って体に塗りたくる
胸全体からヘソの上あたりまで満遍なく塗り、手に残った精液を舌を出していやらしく舐めとる
指先を順番に口に入れて、ちゅ、ちゅ、とわざと音を立てながら精液を舐め取り、あなたに流し目を送る
まだ全然足りてないよ、と言わんばかりのその行動にあなたのプライドが刺激される
出したばかりなのも忘れ、そのまま立香の上から退く
立香の体を転がしてうつ伏せにさせ、そして膣、ではなく昨日の触手によって広げられたアナルに肉棒をあてがう
「え、待ってまだ洗ってないよ!?」
「ああ、それなら触手が全部食って行ったし、昨日は触手の出す液体以外は何も口にしてないだろ?」
「た、食べたぁ!?
んぬぐぐぐぐ、B.Bちゃんめなんて物を……!!」
顔を真っ赤にさせながら憤慨した様子を見せる立香だが、あなたは説明は終わったとばかりに肉棒を尻穴に埋めていく
「っあ、そんな、いきなりッ……!?
は、はぁぁぁぁぁぁ……!」
少しの抵抗の後、尻穴が広がりあなたの肉棒を受け入れていく
ぞわぞわぞわ、と立香の背筋に鳥肌が立ち体から力が抜けていく
立香の尻穴の中は優しく陰茎を包み込み、肉壺と違ってあまり凹凸のない壁が擦れる
穴の入り口、括約筋だけが肉棒をぎゅう、と締め付けて来ていた
入ったとは言えまだ抵抗は強く、あなたはゆっくりと肉棒を引き抜く
「あ……あ、ふあぁぁぁぁぁぁ……!!??」
その引き抜かれる何とも言えない感覚が背筋をぞぞぞぞと昇ってくる感覚に立香の体中の力が抜かれていき、喘ぎ声とは少し違う声が出てくるのを止められなかった
括約筋が抜かれていく肉棒に引っ付き、その辺りだけが盛り上がる
そしてまた入れられる
腸の壁に肉棒が当たり、擦っていく
アナルの入り口は今度は逆に凹んでしまっている
そして腸壁を押す力が膣にまで届き、段々と快感が混ざっていく
あなたは立香の脇の下を持って強制的に膝立ちにしてゆったりと腰を振る
この体勢の変化により、肉棒がより一層腸壁に擦られる様になって立香の快感が蓄積していく
「ほお゛お゛お゛ぉぉぉぉ……!!」
入れられる時は腸壁を引っ掻かれる快感が、抜かれる時は排便感にも似たまた違う快感が立香を襲う
さらに抜き差しされる毎にアナルの入り口が燃える様に熱くなっていく
「おじりぃぃぃぃ……!!
あちゅいぃぃ……! あちゅぅお゛お゛お゛……!?」
膣を突かれるときの様な体が自由に動かせない快感とは違う
体から強制的に力が抜かれていく様な快感
これまで感じてきたのとは全く違う快感に立香は困惑し、受け流す事もできずに真正面から受け止める事しか出来ていない
そしてそんな状態で絶頂を我慢できるはずもなく、1日ぶりの絶頂が立香を襲う
「は、は、はひいぃぃぃぃぃ!?」
ガクガクと腰が震え、括約筋が一層締められる
それによって竿や亀頭にかかる快感が増し、あなたは征服感と共に射精する
まずは腸内へ、そしてすぐに引き抜き、背中にぶっかける
あなたは尿道に残った精液を押し出しながら背中に肉棒を当てて、背中に精液を塗り広げていく
一通り塗り広げた後、早くも2発目を出してしまった事で少し元気を失ってきた肉棒を休ませるべく、あなたは快感でベッドに伏せる立香の目の前に肉棒を持って行った
そうすれば立香はぷるぷると震えながらも、あなたの肉棒を咥えて我慢汁や精液、立香の腸液などによって汚れた肉棒を綺麗にしてくれる
「ちゅぷ、ええぇぇぇお……れるれるれるれる
はぷっ、ぢゅうぅぅッッぷ」
咥え、舐め取り、吸い出してくれて綺麗になり、ある程度硬さを取り戻す肉棒だが、まだ万全とは言い難い
そこであなたは少し腰を浮かし、肉棒の根本にぶら下がる睾丸を立香の目の前に持って行く
そうすれば立香はすぐに陰毛の中に顔を突っ込み、すうぅぅぅぅーー、と鼻から大きく吸い込む
雄の臭いを肺いっぱいになるまで吸い込み、そして吐き出す
たったそれだけで立香の顔が酒でも飲んだかの様に赤くなり、トロンと眉尻を下げた恍惚の表情を浮かべる
そしてあなたの意図を汲み取って、口を大きく開け、舌を伸ばして片方の睾丸を口内に受け入れる
口の中で精子を作り出すその部位をコロコロコロコロと転がしてマッサージする
もう片方の睾丸は手で優しく揉んで可能な限り刺激に偏りのない様に工夫してくれる
暫くした後、立香は睾丸から口を離してもう片方の睾丸にも同様にマッサージを加える
その温かく、優しい刺激に睾丸の中でこのメスを孕ませる為の精子が作られ、そしてその精子を出す為の陰茎に血が戻ってくる
こうしてまたバキバキに勃起しきった陰茎を確認した立香は両方の睾丸にキスを落として奉仕を終える
そして待ち侘びたとばかりに愛液をダラダラと流し続ける肉壺を自らの手で広げて奉仕した対価を受け取ろうとする
いわゆるまんぐり返しの体勢であなたを待つ立香に、あなたは昨日の屈辱的とまで言える光景を思い出す
たかが触手に自分のメスをいい様に扱われ、精液の様な白濁液を吐き出されていた蜜壺
その光景を思い出すだけで、あなたの頭の中は苛立ちと怒り、そして性欲でいっぱいになる
感情が表情にも現れ、まさしく肉食獣の様な目で立香を見下ろす
その顔を見た立香はこれから行われる交尾を予感し、子宮が震える
そして、ゆっくりと肉壺に陰茎を合わせたあなたは勢いよく挿入した
たった一撃、されど待ち望んでいた一撃に立香は一気に絶頂まで押し上げられる
しかし、突然の絶頂かつ寸止めされまくったせいで半ば忘れかけていた絶頂に脳が困惑する
脳が困惑し、脳内がクエスチョンマークで埋め尽くされる
その間にもあなたは腰を振って、その度に快楽が脳で渋滞を起こす
「?
???
ッ〜〜〜〜〜〜!!!?????!?」
そして3度目の挿入で子宮が殴られた瞬間、溜まった快感を脳が認めて一気に立香に流れ込んできた
喘ぎ声を出す事すら出来ない快楽の濁流
快感以外の全てが脳から流され、消える
とうに子宮も淫肉も白旗を上げて肉棒に媚びているのに、目の前のオスはそんな事は知った事ではないと腰を振り続ける
快感を止められない、逃がせない
寸止めされ続けて溜まりに溜まった快感が一気に爆発したとしか言いようがない
胸を鷲掴みにされ、爪が刺さるがその痛みすら快楽にしか感じられない
快感で頭を埋め尽くされていればいつの間にか体勢が変わっており、獣の様な後背位で犯されている
ぶるんぶるんと震える尻肉を叩かれる
その痛みもまた快楽に変わり、衝撃が子宮にまで届き、肉棒で同時に子宮が殴られ、三重の快楽で絶頂する
それが何度も何度も襲い掛かる
尻肉が赤く腫れ上がるまで続けられ、最後の方は叩かれる痛みだけで絶頂に導かれる程に躾けられてしまった
だが、雄はまだ満足していないらしく、そのまま立香の上に覆い被さり
体重全てを子宮にかける寝バックへと体勢を変えた
一回一回の子宮への衝撃がさらに重くなり、受け止めきれない快楽に立香はじたばたと暴れるしか出来ない
しかし、その暴れている行為が雄への反逆であるとあなたは判断し、立香の頭を掴んでベッドに押し付け、首筋に噛み付いてどちらが上の立場にあるかをはっきりさせる
首筋に歯形が残るまで強く噛み付き、立香はその痛みと噛み付かれている場所に被虐心が反応してまた絶頂する
まさしく今の立香はあなたの所有物でしかない
あなたは目の前のメスにマーキングをする様に反対の首筋にも歯形を残し、更に、両肩にも残す
女の綺麗な体に自分の歯形を残した事である程度満足し、暴れる事も無くなったメスの頭から手を離す
代わりにだらし無く開けられ、唾液を垂れ流しにしている立香の口に指を入れ、その舌を指で挟んで弄ぶ
立香は服従の証とばかりにその指に大人しくされるがままにしている
あなたはそのぐにぐにとした感触を楽しんだ後、指を舐め、そこにたっぷりとついた蜜の様に甘い唾液を舐めとった
その甘露さにあなたは直接その唾液を貪りたくなり、立香の体を回させて正常位の体勢から覆い被さって口内を蹂躙し始める
立香は失神と覚醒を繰り返しながら口内に入ってきた舌をもてなそうとするが、そんな状態では緩慢な動かしか出来ずに入ってきた舌にいいようにされてしまう
あなたはそんな状態の舌を甘噛みして更に涎を出す様に催促する
どこを舐めても甘ったるい涎が感じられ、更には舐めても舐めても溺れそうな程に涎が分泌される
それをゴク、ゴク、と飲みながらメスにも褒美とばかりに自分の涎を飲ませる
既に肉壺はあなたの我慢汁と立香の愛液が混じったものが激しいピストンによって白く泡立って結合部から漏れ出している
更には尿と潮の混じった液体が、膀胱に尿が溜まると同時に吐き出されてあなたの下腹部を濡らしている
体は2人とも汗だくで、キスをする為に抱き合った状態でもピストンの衝撃や立香が快楽で体を跳ねさせる度にぬるぬるずりずりと自然と体が擦れ合う
その刺激だけでまた立香は絶頂する
子宮口は何度も殴られ続け、絶頂し続けて、それでもなお中身が空っぽの状態に精液を受け止めようと最大限口を開いている
それが悪かった
ごちゅん!と強く突かれた瞬間、亀頭が緩みきった子宮口を越えて、子宮内部の奥の壁にぶつかる
今までにない衝撃と広げられた子宮口にぼんやりと快楽の沼に浸かっているだけだった立香が目を見開いた
そして意識が鮮明になったが故に超弩級の快楽をダイレクトに味わう事になる
「んぐゔゔゔゔぅぅぅぅぅぅ!!??」
これまでで1番深く重い絶頂に襲われる
そしてあなたはその反応と肉棒の感触に目の前のメスを完全に屈服させ、確実に孕ませるにはこの状態で出すのが1番だと悟る
無理矢理に肉棒を引き抜き、そしてまた強く突いて子宮口を越えて壁に亀頭をぶつける
そんな事をされてたまったものじゃないと半狂乱になりながら暴れようとする立香だが、あなたに完全に抑え込まれて抵抗は叶わず、ただ重い重い快楽に脳を壊されていく他ない
亀頭が子宮を出入りする事でより強い快楽を得たあなたは一気に射精まで上り詰める
そして最後の一突き
ゴン!と子宮の壁に亀頭を押し当て精液を吐き出す
瞬く間に子宮の中が精液で満たされ、卵管を駆けていき、卵巣にまで辿り着く
しかし、その程度で射精は収まらず、子宮口が亀頭で埋め尽くされている今、行き場を失った精液は子宮を膨らませた
立香はそれら全ての刺激で絶頂し、失神と覚醒を繰り返して最終的に覚醒したまま子宮が風船の様に膨らむ感覚を味わう事になった
熱く重い感覚が子宮を襲い、体の表面に出ないまでも確実に膨らんだ子宮の圧迫感にまた絶頂する
「ひゅーーー、ひゅーーー……」
絶頂しっぱなしだった立香にもはや余裕など存在せず、酷いアヘ顔を晒したまま手足を放り出した無様な姿で震える事しか出来なかった
その後、暫く白痴の様に惚けていた立香を世話したあなたは昨日の探し物を取り出して立香の思考能力が帰ってくるのを待っていた
そしてふとした瞬間に立香が思考能力を取り戻し、あなたが手に持つ小さな箱に目を向けた
「◼️◼️◼️、なにそれ?」
「ああ、まあケジメとしてな。
昨日外に行っていた理由がこれだ。」
あなたはそう言って箱を開く
中には何の装飾もない2つの指輪
それを見た立香の目が大きく開かれる
「それッ、それって……!」
「ああ、結婚……は流石に今の状況じゃ籍を入れられないし、書類もないから婚約指輪って事で。
まあ、俺含め魔術師ってのは総じてロクでもない奴等ばかりだからな。
だからお前の責任だけは何があっても絶対に取ろうと思って、1番良い素材の物を買って魔術的に加工した。
婚約の指輪であり、契約の指輪だ。
俺からの破棄は出来ない様にしてある。
だから立香、俺の愛した俺だけの女。
どうかこの指輪、受け取ってくれないか?」
ベッドに座る立香の前に跪き、あなたは箱を掲げる
そして立香の指が箱の中身を取り、ぎゅっと胸元で握りしめた後、立香は正しく太陽の様な満面の笑みを浮かべて答えた
「はい!喜んで!!」
なんか最終回っぽい締め方になったけどまだまだ続きます
この状況で曖昧な関係で逃げ道を作る様な男がぐだ子に相応しい訳がねぇだるぉぉ!!?(厄介オタク)
評価、シコリ報告お待ちしています