異聞帯を滅ぼしたぐだ子がその重さに耐えきれずに色々拗らせたので解消させる為に色々なプレイをするお話 作:ぐだ子のR18もっと増えろ
とりあえず1回目のループ完了です
「めっちゃ良かった!」
「そりゃようござんした。」
翌日、眠った事で暗示が解けた立香は上質なドマゾプレイを摂取できたことにより、大満足な様子で笑顔を見せる
対するアナタは立香が頑張っていることを知りながらも、その心を折った事に自己嫌悪し、テンションが低い
その様子に気づいた立香があなたの背中に抱き付き、肩に頭を乗せて寄り添う
「大丈夫だって。
今はあなたが味方だからね。
敵だったら本当に負けちゃうかもだけど、◼️◼️◼️は絶対に裏切らないでしょ?
好きな人が絶対の味方って、とっても心強いんだよ。
だから大丈夫。」
「……ああ、そうだな。」
その言葉に元気づけられたあなたは肩に乗った立香の頭を撫でる
顔こそ見えないが、んん〜〜、とまるで子犬のように甘えた声を出す立香に癒される
「…………犬、かぁ。」
「え、なになに?
犬?
コスプレでもする?
あ、もしかして……」
その声を聞いていて自然と思い付き、口にしてしまった言葉に立香が即反応する
そしてあなたが何を考えているのか察したのか、立香はあなたの頬を指でつつきながら、悪戯気に笑って「ほれほれ〜、何したいか言ってみてよ〜」と揶揄ってくる
あなたの思考が大分立香に毒されていたが故の弊害だった
「……お前が考えた通りだよ。
犬の格好させてリードつけて、外に出てみようって思った。」
「それは立って?
それとも四つん這い?」
特に考えてはいなかった所だが、あなたはそう問われて四つん這いにさせた立香をすぐさま想像してしまう
あなたの少し前を尻と尻尾を振って誘惑しながら、誰もいない街を歩いて興奮する立香
「……四つん這いで。」
「OK!
でも流石に四つん這いだと昼間はアスファルトも砂浜も熱すぎるから陽が落ちてからね。
それまでは……どうせだし、デートしようよ。」
確かに、折角ハワイ特異点に来た割にはほぼずっとホテルの部屋に籠りっきりの色々な意味で不健全な一週間を送ってきた
この特異点、現在は人は居ないが、最低限の施設管理やあなた達の食べる食事を作る為にゴーレムやオートマタなどが働いている
観光メインでデートする分には問題ないだろう
あなたは立香に了承の返事をすると、立香は「じゃあコスプレ服持って行こ!」と嬉しそうに顔を綻ばせた
その後、あなたと立香は人のいないルルハワを散策し、デートを楽しんだ
砂浜を歩き波打ち際で水を掛け合って楽しむ
流石に人やサーヴァントが作ったものに比べれば味は劣るものの、良い食材を使った昼食に舌鼓を打ち、貸切状態のショッピング施設でウインドウショッピングをしてみたり
そうして時間が経っていき、夕陽が海を赤く染める頃
あなたは1人、ビーチで立香を待っていた
立香はビーチ近くの建物で服を着替えてから合流してくる予定だ
そして夕陽が殆ど海に沈んだ頃、後ろから声をかけられる
「お、お待たせ……」
そう声を掛けられたあなたは振り返った
そこにいたのは2日目のコスプレをした時に選んだものの、結局着ることのなかった紐と少しの毛のついた布がついた犬の様な衣装だ
更に首には大きく重そうな革の首輪をつけており、そこから鎖のリードが伸びている
「どう、かな?」
「……外でそういう格好をしているのを見ると……こう、ガツンとくるものがあるな。」
あなたが感想を言うと、立香は黙ってその手に持ったリードと何かのスイッチを渡してくる
あなたはそれを受け取り、何のスイッチか分からないそれを見て、そして電源を入れてみる
「ひゃうんッ」
ヴイン、ヴインという音と共に立香の後ろの尻尾が暴れ回り、立香が震える
どうやらあの尻尾はアナルバイブでもあったらしい
「や、やっぱりコレとってもエッチな衣装だよね……
今すっごく恥ずかしくて、すっごく気持ちいっ!?」
そうやって感想を言う立香をリードを下に引っ張ってセリフを途中で止める
「立香、今のお前は……何だ?」
そう尋ねれば立香は合点がいったようで自ら四つん這いになり、あなたを見上げながら答える
「い、犬です。
◼️◼️◼️専用のメス犬ですワン。」
「よし、いい子だ。
ご褒美に暗示を入れてやる。」
「あん……じ……?」
立香の前にしゃがみ、その目を掌で覆う
昨日の催眠プレイで条件つけされた立香はたったそれだけでトロンと意識を惚けさせ、そこに耳元で囁いて暗示を入れていく
そしてパン!と手を叩けば立香の意識が戻ってくる
「ん、んんん?
今何かした?」
意識を取り戻した事で語尾にワンと鳴き声を入れるのを忘れているが、今はそれを許し、あなたは誰もいないビーチ近くの歩道を指差して言う
「そんな事より、ほら、歩行者に見られてるぞ。
痴女がいるって思われてるんじゃないか?」
「え?
え、え、ええっ!?
やだ、見ないで!!」
あなたが指差した誰もいない空間を見て立香は思い切り顔を赤らめている
座って腕で体を隠そうともせず、四つん這いのままあなたの後ろに隠れようとするが、あなたはリードを掴んでそれを阻止する
「あ、やだぁッ!
隠れさせてよ!」
「立香、『おすわり』、それと『待て』。」
あなたがそうやって犬に言うように命令すると、立香はその通りにその場で座り、動かなくなる
立香はその事に疑問を持つ事もなく、ただただ隠れるのを禁じられ、居もしない通行人の視線を受けて顔を赤くする事しかできない
「あっ、あっ、あっ。
お願いッ!
お願いですから、『よし』って言って下さい!
隠れて良いって許可して下さいぃ!」
「……立香、さっき言ったよな?
お前は……何だっけ?」
「く、クゥ〜〜ン。
キュウゥ〜〜〜ン。
本当にお願いですから、隠れさせて下さいワン!」
あなたがもう一度注意すれば、立香は顔を赤らめ目に涙を浮かべながら本当の犬のように甘えた声を上げて懇願してくる
その情けない様子にあなたはゾクゾクと加虐心をくすぐられる
「『よし』」
あなたが許可を出すと立香はすぐさまあなたの影に入って縮こまってしまう
「ああ、だけどほら。
騒ぎになってドンドン人が集まって来て、いつの間にか囲まれたな。
ほら、あっちじゃカメラ向けてくる奴もいるぞ。」
「やだぁ、撮らないでぇ……」
あなたが加えて架空の人物を作り出せば、立香は辺りを見まわした後、更に縮こまって波の音に変えてしまいそうな小さく囁く
やだ、とは言っているものの、その声色には拒絶の意思はあまり乗っていない
あなたはそれを聞きながらも、無視して歩き出す
「えっ!?
ど、どこ行くのワン!?」
「決まってるだろ。
散歩を始めるぞ。
出来るよな?
立香は俺の忠実な飼い犬だし、何より見られる事にすら反応して興奮するんだもんなぁ?」
「うぅ……ワゥ……」
あなたがそう言うと立香は大人しく四つん這いで歩き出し、あなたの斜め前をキープしたまま歩き続ける
既に日は完全に落ちて星が瞬き始めている
建物の光に照らされた立香の腰が一歩前に進むごとにくねり、たまにアナルバイブの刺激で僅かに震える
チラチラと不安そうにあなたの方を振り向く立香に内心興奮しながらもあなたは更に立香に声を掛けていく
「ああ、さっきの奴らもやっぱりついて来てるな。
丸出しの尻をじっと見て、写真や動画なんかも撮られてるんじゃないか?
ほら、少し止まってやるからサービスしてやれよ。」
「わ、ワゥン……」
あなたが立ち止まると立香は後ろを見てから、尻だけを高く突き上げて左右に大きく振る
よく見れば立香の膣の辺りはテラテラと濡れており、息が興奮して荒くなっている
「興奮して下の口からも涎垂らしてるのか?
それなのにそんな腰を動かしたら……ああ、気付かれたかもな。
今夜のアイツらのオカズはお前で決まりだな。
どうだ?知りもしない奴らに痴態を見せつけて、オナネタになって写真や動画越しに精液ぶっ掛けられる気分は。」
「い、イジワルぅ。
そんな……そんな言い方されたら……余計興奮しちゃうワゥン……」
「イジワル、か。
じゃあここらで切り上げて部屋に帰るか?
それとも、もっと見せ付けて気持ちよくなるか、どっちにしたい?」
「く、クゥ〜〜〜ン。」
より一層腰を上下左右に激しく振りながら甘えた声を出す立香
なんとなくもっと見せ付けたいのだが、直接口に出すのが恥ずかしいのだろうなと予想はつくが、あなたは突き出された尻をパァン!と勢いよく叩いた
「キャウンッ!」と本当の犬の様に鳴いた立香にあなたはリードを軽く引きながら低い声で叱る
「飼い主に悟って貰おうとするな。
やりたい事ははっきり言え。」
「ご、ごめんなさいワン。
ご主人様に命令されて、もっと見せ付けたいですワン。」
「そうか……じゃあ……」
と言いながらあなたは辺りを見回し、ビーチに置かれたままのシートとビーチチェアに目をつける
あなたはそこまで移動するとズボンと下着を脱ぎ、勃起した肉棒を露わにする
その肉棒を見ただけで立香の視線に一気に熱が籠る
あなたはビーチチェアに座り、目の前の地面に立香を座らせ、手で肉棒を揺らす
立香は大好物を目の前にして我慢させられた本当の犬の様に揺れる肉棒を目で追う
「これで肉棒を咥え出したら立香は晴れて周りの奴らからドスケベなビッチだと思われるだろうな。
それでも良いなら、フェラして良いぞ。」
あなたにそう言われた立香はチラリと辺りの様子を伺い、そして目の前のあなたの肉棒を見つめ、ゴクリと唾を飲み込んだ
そして周りに見せつける様に、わざと大きく口を開き、舌を伸ばしてあなたの肉棒を咥え込んだ
そのまま舌で肉棒に奉仕しながら、ゆっくりとピストンを始める
唇が肉棒に吸い付き、伸ばされる
いわゆるひょっとこフェラでわざと無様な姿を晒し、その姿を見られる事に興奮している
「ぢゅうぅぅぅぅう…………
れろれろれろれろれろ……えあぁぁぁぁあ……じゅうぅぅぅぅう……」
引き抜いては肉棒を舐めたかり、大きな口を開けてまた咥え込んで引き抜く
遠くからでも分かりやすいようにゆっくりと、大きく
「お、我慢出来なくなったのかオナり始めた奴がいるな。
良かったな、そんな下品な姿で興奮して貰えて。」
あなたがそう言えば立香の鼻息が荒くなる
そしてチラチラと視線だけで辺りの様子を確認し、また大きく口を開けた
ただし、今回はそれまでとは違い、口の中いっぱいになるまであなたの肉棒を入れても更に奥へと肉棒を入れていく
「えおぉぉぉぉぉぉお…………おぅ゛ッ、ぅげっ、ごッ」
えずきながらも立香は肉棒を完全に口内、そして喉奥を使って飲み込みきった
あなたの陰毛に鼻を突っ込み、毛を揺らす程に荒く、熱く、そして短く早い呼吸をし続けている
苦しそうにしながらも舌の動きは激しく、竿を唾液でコーティングし続けている
やがて、我慢の限界だったのか喉奥から肉棒を引き抜き、口内に収まった亀頭を竿同様に唾液でコーティングしていく
その甘い奉仕にあなたはリードを引っ張って強制的に肉棒を奥へと飲み込ませる
立香はリードで引っ張られてイラマチオをされているという状態に被支配欲を満たされ、苦しそうに、そして快感に顔を歪ませ、右手で秘所を弄っている
くぐもった喘ぎ声とえずく声が直接肉棒に響き、その何とも言えない刺激が心地よい
視線を向ければ、涙を浮かべながら熱に浮かされた雌が誰かに見せつける様に尻を振って愛液をわざと振り撒きながらオナニーをしている
あなたがリードを引っ張る力を弱めても立香は肉棒を根元まで咥え込んで離さない
苦しさに涙を溢しながらも自分から喉の奥にぐりぐりと肉棒を擦り付け、その度に股間から愛液以外の液体が勢いよくプシュッと吐き出され、腰を跳ねさせる
「そんな夢中になって、周りの奴らはどんな目でお前を見てると思う?
男は目の前の都合の良さそうな雌を犯したくて堪らないって欲に塗れた目が多いだろうな。
女の方はどうだ?
信じられない様なものを見て逃げ出すか、お前の発情っぷりにあてられて興奮してるか、あるいはゴミを見る様な冷たい目か。」
あなたがそう言って興奮を煽れば、ゾクゾクと背筋を這い上がる被虐心と見られている恥ずかしさに立香の腰から背中がくねる
そして、それがトリガーとなったか立香は喉奥にあなたの肉棒を擦り付ける感覚で絶頂した
ぶるぶると腰が震え、股間から潮が噴き出す
しかし、あなたの射精を促すには少し足りず、あなたは立香の頭を掴んで欲望のままに腰を振る
口内、そして喉奥を蹂躙し、立香の絶頂が長引く
立香の絶頂から遅れて数秒後、あなたも射精に至る
口内から肉棒を抜き、その顔目掛けて精液をぶち撒ける
出された精液を立香は大きく開けた口で受け止めようとするが、射精感によって暴れる肉棒から吐き出される精液は口内に収まりきらず、額や頬などにも振りかかる
べたぁ、とくっついたその白濁液に対して、立香は嫌な顔をしないどころか恍惚とした表情で指で精液を拭き取り、手を掲げて垂れ下がってくる精液を伸ばした舌で迎え受ける
そして口内で味わい尽くし、飲み込んだ
「くぅ〜〜ん……
ご主人様ぁ、子宮が子種欲しがって嫉妬しちゃってますぅ……
雌犬を孕ませる交尾、して欲しいワン……」
精液を飲んだ立香は四つん這いのまま、あなたに背を向け、その実りに実った尻を振って交尾をねだってくる
電源を入れっぱなしの尻尾付きアナルバイブの尻尾が本物の犬の様に左右に振られ、発情期の雌犬そのものの様にあなたの肉棒をふかふかむちむちの尻肉で包み、撫でてくる
あなたはそんなはしたなくがっついて来る立香を躾けるべく、リードを引っ張り、その尻肉を叩く
「誰が擦り付けて良いって言った?」
「言ってっ……ませんッ
ごめんなさいぃ……」
首輪で首を絞められ、その苦しさで快感を得ながら立香はノロノロとあなたから少し離れてヘコヘコと腰を縦に振り始める
「ほら、もう一回おねだりしろ。
今度は周りにも聞こえる様に大声で、下品な言葉を使って、な?」
「はいぃ……
わ、私、カルデアのマスター、藤丸立香はぁ!
◼️◼️◼️専用のオナペットになりますぅ!
だから、私のマゾメス犬おまんこ、その立派なオチンポ様で壊れるまで!孕むまで!犯して下さいぃ!!」
大声でそう懇願し、言い終えると同時に「はぁぁぁあ……!」と息を吐き出しながら悶える
言ってしまったという事実を噛み締め、口に出した内容で自分自身を追い詰める
現実にはいない通行人達に聞こえる様に言ったその言葉が熱となって体の中で渦巻く
妄想の視線が体中に突き刺さり、熱となって身を焦がす
もしここが冬の特異点であったならば興奮が体から立ち昇る蒸気として見える程になっていただろう
そんな立香の蜜穴へと、あなたは肉棒を挿し込む
怒張した肉棒以上の熱量があなたを迎え入れる
にゅるにゅると肉棒に絡みつき、奥へと誘う
待ち望んでいた快楽に立香の腰があなたの腰へと押し付けられる
腰を引こうとすれば逃したくないと言わんばかりに膣壁のヒダがかえしとなって肉棒を引き留める
更に、立香の腰があなたの腰の動きについてきて、結果的にスローペースで肉棒が引き抜かれていく
自分の腰の動きを認識していない立香はその焦らす様な、淫欲を煽り立てる様な、そして何よりも周りに見せつける様なスローセックスに、知らない人達に見られて興奮するイケナイ癖を覚えようとしていた
これがもし人理修復の旅の最中で無ければ、動画や写真に撮られ、SNSを通して世界中に拡散され、どこに行っても性欲や侮蔑の視線を向けられる社会的に終わる出来事
そんな一種の破滅なのに立香はその足元が崩れていく様な感覚すら快感に変えてしまっている
いけない事だと、すぐにやめるべき事だと分かっているのに、体も頭も快楽に屈服し、堕ちていく感覚に震える事しか出来ない
いつものハイペースなセックスで強い快感に溺れられない事で辺りを確認する余裕があるが故にその感覚を強く感じてしまう
不安や絶望が快感と混ざり、腹の奥に重く伸し掛かる感覚へと変わる
普段の電流が走る様な快感ではなく、腹の奥に溜まった泣きたくなる様な負の感情の塊からズンズンと衝撃が走る様な
「あっ、ああっ、これッ、ダメな奴ッ!
これでイッたら、私、壊れるッ!
絶対にダメなイキ方覚えちゃうッ!」
それは以前、愛の妙薬を飲んでしまった時に感じた、絶対に人としてダメな方向に堕落する予感
性癖の扉を開く、なんて生優しいものじゃない
底無しの闇に落ちる様な人として終わってしまう予感
1番簡単な例を挙げるならば、寝取られ性癖が近いだろう
暗く昏く辛いのに、それが気持ちよく感じてしまう鬱絶頂
立香の破滅願望と捻じ曲がった性癖の両方を満足させ、そしてエスカレートさせてしまうイキ方を覚えようとしているのだ
ぞわぞわ、ぞくぞくとイケナイ快楽に溺れていく
「来る、これ、本当にダメな奴なのに!
イク……イクぅぅぅぅう!」
そして、鬱絶頂を脳に焼き付け、ドロドロのその快楽に浸る
本当にダメな快楽に溺れ、それを知らない人に見られ、撮られていると認識する
幾ら好きな人とシているとは言え、そんな状況では顔を隠すなり抵抗すべきなのに
「ッフフフ、アハハハハハハ。
壊されちゃった、また一つ堕ちちゃった。
ご主人様ぁ、私の事こんなにしてどうするんですかぁ?
私、もう本当にご主人様が居なくちゃダメなオナペットになっちゃった。」
笑みが溢れる
鬱絶頂を味わった反動でテンションが振り切れる
鬱を補う様に脳内麻薬が吐き出され、狂った様に笑顔が溢れてしまう
部屋の中で2人きりでするSMプレイではここまで強くは感じられなかった
「見られるの嫌なはずなのに、視線感じるのが好きになっちゃった。
性欲の視線が体熱くして、軽蔑の視線でゾクゾクしちゃうの。」
脳内麻薬に溺れきった壊れてしまった様な笑みを浮かべながら立香はあなたの上で腰を振り続ける
そんな中で爛々と輝く瞳が、立香が格好だけでなく心まで本当に獣になってしまった事を示していた
その狂気にも近い欲望にあなたも誘われる
獣の様に組み敷き、メスの事なんか考えない自分本位の交尾で貪り、欲望のままに孕ませたい
しかし、それと同時に自分の上で立香が欲望のままに腰を動かす様を楽しみたいとも思う
取り敢えずは静観する事に決めて、目の前で立香が腰を動かすのに合わせて揺れる胸に手を伸ばす
ぎゅっ、と少し強めに胸を揉めば、「はぁぁん」と蕩けた様な喘ぎ声を上げる
顔を真っ赤にしながらも立香は心の底から快感や羞恥心などを味わい、楽しんでいる
「わん、わんわん!
わっ、お゛お゛ぉぉぉお!?」
犬の真似をするのに合わせて腰を突き上げれば鳴き声から無様なオホ声へと繋がる
突然、子宮を強く突かれた事で立香は絶頂し、仰け反りながらガクガクと腰を中心に体全体を震わせている
きゅうぅぅぅっ、と膣が絞まるがあなたはその程度では満足出来ない
仕方ない、とあなたは立香の腰を掴んで正しくオナホの様に立香の腰を動かしてピストンする
更に、腕の動きに合わせて腰を突き上げれば立香はその強すぎる快感に上半身を倒してあなたに縋り付いてくる
「お゛っ、お゛ぉ゛ッ!
またクるッ! イクッ! イグイグ、イッ〜〜〜!!」
耳元で快楽に咽び泣く立香の声が発せられる
完全に快楽に溺れきった立香にあなたは更に追い込みをかけていく
「ほらっ!
近寄られてるぞ!
快楽に溺れきったメスの顔撮られてるぞ!」
あなたがそう言って立香にとっての事実である人に囲まれている事を思い出させ、更にそれを強調すれば立香の瞳に僅かに知性が戻り、快楽に脳を焼かれながらも辺りを見回し始める
「あっ、あっあっ、ああぁぁぁぁあッ!
見られてるッ!
やだぁ、こんな近くで見られてるぅ!」
そしてあなたの予想通りに立香の快楽の薪となって昂らせる
やだ、などと口では言うもののあなたの体の上で喘ぐ立香の表情には一切の拒否の感情は無く、目尻を下げだらしなく口を開き、汗やら涙やら涎やらで快楽でぐちゃぐちゃにされている事を悦んでいるだけだ
思い切り絞められた淫肉に揉まれた事で射精が近づいてきた事を感じ、あなたは立香にそれを伝える
「出す、出すぞ立香!
野外で、人前で種付けされてイキ狂え!」
射精が近づいた事で自然とピストンが早く、激しくなる
子宮を滅多打ちにされながらも射精が近いという事を知った立香の体はあなたから精液を余さず搾り取ろうと淫肉をより強く締め付け、蠢かせてくる
肝心の立香はもはや快楽と興奮で脳が焼き切れる寸前なのか半分白目をむきながら喘ぎ声を上げ続けている
あなたの体を掻き抱き、密着した事で快楽による体の震えが、興奮が、快楽が伝わってくる
「お゛っ、お゛ぅっ!
イギます! イキぐるう゛っ!
出しでっ、孕ませてぇ、マーキングじてぇぇぇ!!」
膣がより強く肉棒を締め付け、奥に入ったそれを流すまいと蠢く
それを合図にあなたも絶頂を迎え、飢えた子宮に精液を流し込む
ごくんごくんと飲み込む様に子宮に精液が流れ込む度に立香の腰の筋肉が収縮して震えるのが伝わってくる
立香はあなたの肩に頭を乗せて時折喘ぎながら熱い息を吐いている
しかし、あなたの興奮はたったの一回では収まらない
むしろまだ際限なく昂まっていっている
ぐったりした立香の体を回してあなたの顔の方に背を向かせる
そのまま両足をあなたの腕にかけ、顔を挟んで固定する
いわゆるフルネルソンの体位にして立ち上がる
結合部、胸、顔の見られて恥ずかしい部分を曝け出し、隠す手段もない立香はたちまち羞恥と興奮で顔を赤くする
絶頂の余韻と絡み付き、立香の心に更に深く強く露出の快感が刻み込まれる
露わになった膣からぶしゅうっ、と潮を噴き出してはぶるぶると腰ごと淫肉が痙攣する
そこに射精を終えた肉棒を擦る
重力と立香の重さに任せてピストンすれば、一回の突き毎に立香の子宮が刺激されて一突き毎にぷしゃあっ、と潮を吐き出す
絶頂しっぱなしの膣肉に肉棒をゾリゾリと擦られる
「あ゛あ゛ぁぁぁあ!!
イくッ! まだイ゛ぐぅ!!
ッお゛お゛お゛ぉぉぉお!!??
ッんお゛ッ………………」
そしてその地獄の様な天国の様な連続絶頂に立香の意識が飛ぶ
ガクン、と立香の体から力が抜け、しかし淫肉だけは意識が飛んでいてもあなたの肉棒に奉仕を続けている
肉と肉がぶつかる音だけがビーチに響く
その静寂はそう長くは続かなかった
激しく揺さぶられる立香は数十秒もすれば意識を取り戻し、そしてまた絶頂の波に溺れる
「!??!?!?」
もはや声など出せない程に絶頂する
ガクガクと体のあちこちが痙攣するが、あなたはその痙攣を力づくで抑え込み、ピストンを続ける
立香の股間から潮だけでなく、尿も出てくる
ピストンされる毎に勢いが一瞬だけ増し、辺りに撒き散らされる
わざと肉棒を抜いて立香の体を高く抱き上げれば尿が月明かりを受けて綺麗な放物線を描く
立香は快楽の供給が止まった事で自分の今の状態を認識するが、嫌がるそぶりは一切見せずにはっ、はっ、と荒い息を上げながら自分の醜態を見ているだけだ
じょぼぼぼぼ、と音を立てて砂浜に尿が吸われる
不特定多数の知らない他人にこれでもかと言うほどに痴態を晒す
そして尿が出終えると同時に勢いよく体を下ろされて、思い切り肉棒を叩き込まれる
本来なら痛みしか感じない筈の強い一撃だったにも関わらず、立香の脳には快楽にしか感じられない
たった一突きでバチバチと火花が弾けて絶頂に追い込まれる
あまりに強い快楽に意識が飛びかける
しかし、今にも意識が飛ぼうとしたその瞬間にまた勢いよく突かれ、その刺激で強制的に起こされる
失神寸前に追い込まれた立香の脳に現状を正しく認識する能力なんて存在しない
快楽と恋慕、羞恥に飲み込まれ、人らしい思考能力なんて押し潰されている
「ほお゛ッ!? お゛ぉ! んあ゛ぁッ!!」
獣の様に声を上げて快楽に溺れ続ける
そしてトドメを刺す時が近づいて来る
2度目の射精感
腰の奥から登って来る感覚に自然とピストンが激しくなる
あなたの考えがただ腕の中にいるメスに種付けして孕ませる事だけで埋まる
孕ませたい、自分だけのものにしたい
そんな原始的な欲望に身を任せて腰を振る
脳が焼け付く程に興奮している
射精感が登って来る
立香の顔を横に向かせ、その唇を奪う
そして、決壊
精液が吐き出されるも、勢いの強いピストンをすぐに止められるわけもなく、射精しながら何度か腰を打ちつける
目の前で口を塞がれた立香はゾクゾクと体を震わせながら快楽に溺れきった顔を晒している
気持ちの良い射精感にぶる、と体が震え、それを収める為に軽く腰を動かして結果的に精液を飲み込んでいる子宮に追い討ちをかける事になる
ガクガクガクと立香の体が震える
強すぎる絶頂の余韻に耐えきれずに震えが収まらないのだ
子宮の中が精液で一杯になり、その熱さと重さにまた甘い快楽が迫り上がってくる
重く、ドロドロの絶頂の余韻で、優しく甘く絶頂する
幸せそのものと言えるその絶頂に立香の意識が溶けていく
そして立香は眠るように意識を失った
午後11時50分頃
日付が変わり、ループの終わる寸前
目を覚ましていた立香は綺麗になった全裸をシーツで隠してB.Bと向き合っていた
未だに腰の奥から甘い快楽が登ってくるのを努めて無視しながら立香はその言葉を口にした
「もう一回、ループお願い。
あ、でも次は単純に◼️◼️◼️との思い出を作るだけだからね。
変な部屋とか作らなくて良いから。
住人も普通にいる至った普通のループでお願い。」
それを聞いたB.Bは正しく邪悪な笑みを浮かべてそれを承諾した
「そうですかぁ。
せっかくループ丸一回を消費する代わりに最高に気持ちのいいエッチを見つけたんですけど。
……ポリネシアン・セックス、ってご存知です?」
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