※この作品はR-18です。

西ふぐり高物語   作:のろこい

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私は金的に向き合い攻撃をしていくことで勝利を目指すことを決意した。するとこれまで続いていた連続攻撃に対し防御が崩れることがありだした……

 

それにより少し力を発揮するようになってきた私はなんとこの敵と正面から、自分の出せる全力を持って立ち向かおうとしていた。

 

ここで驚くべきことが起きたのだった。何と私が背を向けていた方の壁が壊れていくのである。

これは一体何を意味しているのか分からなかった……しかし次の瞬間に全てを理解した私。

そう、このアメに戦うために私は今まで戦ってきていたんだ。私はこの壁が壊れている

 

『ふぐり』がありそうな所を昇っていく。

 

そして『ふぐり』がある壁の上部分に私が登りきり、振り向いたところである。そこは「螺奈 下腹部」という文字が刻まれていた部屋だった。そうかわかったぞここに入るんだな。私はその部屋の中に入るとそこには巨大な穴がありそこから水が溢れ出ていてさらに下に向かって階段のような足場があった。

 

「ここは……『臍の門!』」

 

私がそう呟くと同時に『ふぐり』が輝き始めました……そして次の瞬間、私の身体は宙に浮かんでいました。

きっとあの巨大な穴の中に吸い込まれていくんだろうなーと思ったけどやっぱりそうなりました……あの中に入ると何もない空間が広がっていて、真っ暗なのですが徐々に景色が見えてくるようになっています。私が周りを見渡しながら眺めていると突然身体に振動を感じました!

 

「うっわぁ!?!!なっ何が起こってるのこれ?!」

 

もう私自身の身体も何も全くわからないけど全身全霊を込めて名前を当てることにしようと思うのです!

多分そうだろうと思うけどほんの誤差があったらアウトになっちゃうよなぁ……じゃあ『ふぐり』は除外することにしよう、そうしよう!

じゃあ『下腹部』と『膀胱』のどっちかに間違いない!!さあどっちなのでしょうか!?

 

「うぉぉぉぉお!」

 

「あ゛あ゛あ゛あ!」

 

「うぅぅう!!」

 

私はこの2人の中で特にこの声が気になります……

これは多分『勃 氣』の声です。彼の性格を考えながらよく見てみると、もしかして彼が今戦っている相手って私の幼なじみ『金玉市香』じゃない?そんな気がしたんです……。

 

「うおおおおお!!!」

 

金的 機雷が叫ぶ!

 

『金玉市香は幼なじみであり、彼女の持つ膀胱は金的機雷を爆破させる』

 

つまりこの爆発こそ、彼が私の膀胱に攻撃することで引き起こされているんだ!

 

「金玉市香!!俺の股間にお前を倒す力を与えてくれぇえ!!」

 

「うぉぉぉおお」

 

「あ゛ぁあぁ゛ぁぁ」

 

もう何をやっているのか全くわからない状態ですが、これはきっと私の膀胱と金的君の陰茎のぶつかり合いなんだと思います。

 

***

昔、両親と共にカーチェイスをしている最中に殺人ウイルスに襲われ殺されそうになった子供は急造のトレーラー内で何かの注射を打たれて快楽に身を投じることとなった、それは一気に彼の性欲を駆り立てることに成功する。

ついには彼の全身へと駆け巡っていき絶頂し続けてヨダレと潮を垂れ流すようになったのだった……

 

そしてまた今ここに新たな戦士が誕生したのであった。

 

その名は『金玉 炸弾』!!

 

金的と股間は、もう何年も前、いや最近かな……よく忘れるんだよ。

そういった記憶が脳の奥でおぼろげに溜まり続け、ついに彼の頭の上にどかっとこの刺激の塊となって現れるとそれはあくびよりも早く涎を吐き出し彼の金玉を迎え入れてしまった!!

 

「ほうお前俺という体の一部を手に入れたわけか!!」

 

彼は自分の頭皮を揉みしだきながらそう言うと『炸弾君』もそれに応じて

 

「その通りだ!お前は俺なんだ!!」

 

「フハハッ!じゃあお前の金玉もみていくか……いや味あわせてくれ」

 

と鼻息荒く言うと『炸弾君』は激しく金色に輝く陰嚢の中に突っ込んでいったのだった!すると

 

「うひょぉっ!」

 

という声を発し彼は悶えた。そして彼は自分の中に何かを感じたのである。

 

「こ、こいつ!!まだ俺の金玉に潜んでいる奴がいるとは何という数だ!?」

 

彼は驚きながらもその数の多さと強さを感じるとすぐに自分の股間に手をやる。そして

 

「よし、まずは1人1人籠絡させていくとしよう」と微笑みながら言っていた。

 

「あはは、もう十分に黒ずんでいるようだな?」

 

いやらしい声を言葉にして言いながらもその声には何かを求めてやまない別の理由を持っているかのようでもあった。それを見た俺は確かに敗北を知るしかなかったのだが、もう今までの金的とは違う状況だ。何故なら俺にはこの『金玉の鎧』がついているから。

 

 

***

 

 

『膀胱 球磨、別名 尿瓶女:主人公のクラスメイト、女子高校生』

 

彼女のことを詳しく知るためにはこのエピソードから思い出す必要があります。

彼女は幼い頃に学校でいじめを受けていた経験があり、自分に自信がなく結果独りぼっちになってしまった……しかしだからこそ今の金的君の優しさに彼女は心を打たれたのだろう。

そんな関係は鉄壁のガードである尿瓶女がいる限り絶対に崩すことができないと思っていたのだが……そこに新たなライバルが出現した!

その女は主人公のことを好きになっていたような素振りを見せたかと思えばすぐに別の男を好きになって主人公のことを振り回す女なのだ。

 

「ああぁ……どうして俺みたいなやつを好きになるんだあ……」

 

などとぼやくことが多かったのだがそれが彼女の気を引く方法だと気付いてからは抵抗しないようになったのだとか、その時の私は何もすることもできなかったわけで……そして金的は弱いままに100セットが過ぎようとしていた!!

 

「ふうぅーっ」

 

深く息を吸い込んだ後に金の亀頭が下へ上へと変幻自在に姿を変えていく。

それぞれの状態を察知し対応しなきゃいけない中、しかし人間の脳ほど難しいものはないぞー金玉!!しかも自分のじゃんかよーどうするんですかこれー★という状態が続いていた。

しかし頭を2度3度振って現実を突きつけることに成功した私はその場で目が覚めるとはまさにこのことである!もう許さねぇぞ!!

 

「おお、もう私をカラットメータして大丈夫なんだよ?悪かった」

 

俺は寂しそうに立ち上がり謝罪するしかなかった、全てのことを認めざるを得ないその優しい言葉に甘え……。と反省しかける中『褌先輩』『膀胱螺奈』と言った面子は帯やらTバックなどの刺激的小物を取り上げられてしまうんだ俺はそのことを寂しく思いながらも仕方がないと考える

 

 

第1章 [完]

 




!!その戦いに勝利を勝ち取ったのは褌先輩だった。
しかし金的 機雷との戦いに敗れた彼曰く

「ぐあぁあ!」

と叫んで倒れ込む全裸姿だったからもしかしたら死んでるかもしれません……

しかしここだけでもこの人について何か書いてあげたいところだなと思い今回はまた今までの流れとは異なってやってみました。お楽しみいただけると幸いです!

第2章 1回目の満子生誕祭 第1問『学校なう!』というところがありますがこれは2017年4月26日から提供されてきた問題でなんと《新規追加》してあります。何やらパスワードの入ったことで24時間365日自分のアカウントの中で戦う権利を得ることが出来たとかなんたらかんたらみたいな説もありますが自分はどちらかと言えばプレイしないことをお勧めします。

→twitter覗いてくれ
http://略

→81000093

http://略

原文だとここは実在するアニメ情報サイトとpixivの作品ページのURLだったのでカットしました。
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